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カザンラクにある世界遺産、トラキア人の墳墓の紹介です。オリジナルの墳墓は内部見学できませんが、直ぐ近くに造られた精巧なレプリカの墳墓により、紀元前のフレスコ画などを見学できます。レプリカでも、撮影は有料でした。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(23/52):プロヴディフからカザンラクへ、トラキア人墳墓

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2011/10/05 - 2011/10/13

32位(同エリア95件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

カザンラクにある世界遺産、トラキア人の墳墓の紹介です。オリジナルの墳墓は内部見学できませんが、直ぐ近くに造られた精巧なレプリカの墳墓により、紀元前のフレスコ画などを見学できます。レプリカでも、撮影は有料でした。

  • プロヴディフからカザンラクへ向かう途中、バスの中からの撮影です。長閑な農村光景が続きました。山の姿は少なく、平野が続きました。

    プロヴディフからカザンラクへ向かう途中、バスの中からの撮影です。長閑な農村光景が続きました。山の姿は少なく、平野が続きました。

  • 同じく、プロヴディフからカザンラクへ向かう途中、バスの中からの光景です。羊飼いにコントロールされた群れが遠望できました。

    同じく、プロヴディフからカザンラクへ向かう途中、バスの中からの光景です。羊飼いにコントロールされた群れが遠望できました。

  • トラキア人の墳墓があるカザンラクの町が近づいてきたようです。カザンラクの人口は約8万人、ブルガリアでは10番目の人口の工業都市です。

    トラキア人の墳墓があるカザンラクの町が近づいてきたようです。カザンラクの人口は約8万人、ブルガリアでは10番目の人口の工業都市です。

  • トラキア人の墳墓近くに到着しました。これから先はバスを降りて、徒歩での見学です。

    トラキア人の墳墓近くに到着しました。これから先はバスを降りて、徒歩での見学です。

  • 石段の右わきに置いてあった大きな壷の光景です。飾りでしょうか、アンティークな壷ではないようです。大き過ぎて持ち去る人もいないのでしょう。

    石段の右わきに置いてあった大きな壷の光景です。飾りでしょうか、アンティークな壷ではないようです。大き過ぎて持ち去る人もいないのでしょう。

  • 石段を登った上からの市街方面の光景です。黄葉の木や、既に冬木立となった樹もありました。

    石段を登った上からの市街方面の光景です。黄葉の木や、既に冬木立となった樹もありました。

  • 同じく、石段の上からの光景です。こちらには黄葉と言うより、褐葉の表現が似合いそうな街路樹がありました。

    同じく、石段の上からの光景です。こちらには黄葉と言うより、褐葉の表現が似合いそうな街路樹がありました。

  • 階段を登りきった場所にあった胸像です。トラキア人の墳墓の発見に功績があった人かと思いましたが、違っていました。墳墓が発見されたのは1944年、この方の生存年は1860〜1906年です。

    階段を登りきった場所にあった胸像です。トラキア人の墳墓の発見に功績があった人かと思いましたが、違っていました。墳墓が発見されたのは1944年、この方の生存年は1860〜1906年です。

  • 石段の上に見えるのは、レプリカではなく、オリジナルのトラキア人の墳墓が収納された建物光景です。後ほど見学しました。

    石段の上に見えるのは、レプリカではなく、オリジナルのトラキア人の墳墓が収納された建物光景です。後ほど見学しました。

  • スギの実か、ヒノキの実か、すぐには判断できませんでしたが、どうやらヒノキの実のようです。まだ青い実ですが、熟れると茶色になるようです。

    スギの実か、ヒノキの実か、すぐには判断できませんでしたが、どうやらヒノキの実のようです。まだ青い実ですが、熟れると茶色になるようです。

  • 石段を上り、オリジナルの墳墓の前を通り過ぎ、レプリカの墳墓に向かう途中の光景です。秋の爽やかな天候になってきました。

    石段を上り、オリジナルの墳墓の前を通り過ぎ、レプリカの墳墓に向かう途中の光景です。秋の爽やかな天候になってきました。

  • 同じく、レプリカの墳墓に向かう途中の光景です。黄葉を始めた木々の間に青空が広がってきました。

    同じく、レプリカの墳墓に向かう途中の光景です。黄葉を始めた木々の間に青空が広がってきました。

  • 通路は石畳で整備され、その傍らには,草花が植え込まれた花壇がありました。赤いベゴニアの花や、黄色のマリーゴールドの花でした。

    通路は石畳で整備され、その傍らには,草花が植え込まれた花壇がありました。赤いベゴニアの花や、黄色のマリーゴールドの花でした。

  • レプリカの墳墓に向かう途中の光景が続きます。4、5段ほどの階段がありました。レプリカの墳墓は近いようです。

    レプリカの墳墓に向かう途中の光景が続きます。4、5段ほどの階段がありました。レプリカの墳墓は近いようです。

  • カザンラクのトラキア人の墳墓の標識です。ユネスコの世界文化遺産標識ではありませんでした。日本で例えれば、ブルガリアの文化財標識のようです。

    カザンラクのトラキア人の墳墓の標識です。ユネスコの世界文化遺産標識ではありませんでした。日本で例えれば、ブルガリアの文化財標識のようです。

  • 別の場所にあった標識です。こちら器はコピーの文字がありますから、レプリカのトラキア人の墳墓の案内標識です。年中無休の記述もありました。

    別の場所にあった標識です。こちら器はコピーの文字がありますから、レプリカのトラキア人の墳墓の案内標識です。年中無休の記述もありました。

  • レプリカのトラキア人の墳墓の出入り口光景です。入場した後、振り返っての撮影です。入口まで、緩い下りスロープでした。

    レプリカのトラキア人の墳墓の出入り口光景です。入場した後、振り返っての撮影です。入口まで、緩い下りスロープでした。

  • これから先は、受付で写真撮影の料金を払ってのレプリカなどの撮影です。墳墓で一番有名な天井絵の写真説明のコーナーです。

    これから先は、受付で写真撮影の料金を払ってのレプリカなどの撮影です。墳墓で一番有名な天井絵の写真説明のコーナーです。

  • ガラス張りの展示コーナーにあった壷や金製品などです。トラキア人の金製品の技術については、旅行から戻った後にTV番組で知りました。このコーナーだけは、レプリカではなく、オリジナルの出土品のようでした。

    ガラス張りの展示コーナーにあった壷や金製品などです。トラキア人の金製品の技術については、旅行から戻った後にTV番組で知りました。このコーナーだけは、レプリカではなく、オリジナルの出土品のようでした。

  • これから先は、レプリカのトラキア人の墳墓の紹介です。精巧にできたレプリカですから、写真撮影も無駄ではないようです。アプローチの光景です。

    これから先は、レプリカのトラキア人の墳墓の紹介です。精巧にできたレプリカですから、写真撮影も無駄ではないようです。アプローチの光景です。

  • 三角屋根のアプローチの天井光景です。参道の形、天井・壁面のフレスコ画も正確に復元されているようでした。

    三角屋根のアプローチの天井光景です。参道の形、天井・壁面のフレスコ画も正確に復元されているようでした。

  • 玄室に向かって左側の壁面の光景です。紀元前300年頃の墳墓と想定されています。日本では、卑弥呼の時代より500年以上昔のことです。

    玄室に向かって左側の壁面の光景です。紀元前300年頃の墳墓と想定されています。日本では、卑弥呼の時代より500年以上昔のことです。

  • 今度は、玄室に向かって右側の壁面の壁画の光景です。現時点から遡れば、2300年ほど前の壁画です。

    今度は、玄室に向かって右側の壁面の壁画の光景です。現時点から遡れば、2300年ほど前の壁画です。

  • 精巧に復元された玄室への通路の入口光景です。学術的にも価値があるように、オリジナルの墳墓に忠実に復元されているようでした。

    精巧に復元された玄室への通路の入口光景です。学術的にも価値があるように、オリジナルの墳墓に忠実に復元されているようでした。

  • 同じく、精巧に復元された玄室への通路の光景です。円形の玄室の直径は、約3メートルとされます。コーヒー1杯分の撮影料を支払う価値はあります。

    同じく、精巧に復元された玄室への通路の光景です。円形の玄室の直径は、約3メートルとされます。コーヒー1杯分の撮影料を支払う価値はあります。

  • 中央に丸い円が描かれた、玄室の天井光景です。レプリカからオリジナルのフレスコ画か想像されますが、2300年ほどの年月が経ったとは信じられないほどの素晴らしさです。

    中央に丸い円が描かれた、玄室の天井光景です。レプリカからオリジナルのフレスコ画か想像されますが、2300年ほどの年月が経ったとは信じられないほどの素晴らしさです。

  • 壁画の中でも一番有名な場面です。亡くなったこの墳墓の主と、その妻が手を繋いでいる場面とされます。

    壁画の中でも一番有名な場面です。亡くなったこの墳墓の主と、その妻が手を繋いでいる場面とされます。

  • お供え物を手にして、この墳墓の主人のもとに集まった親族などの光景のようです。楽器を手にした人達の姿もあります

    お供え物を手にして、この墳墓の主人のもとに集まった親族などの光景のようです。楽器を手にした人達の姿もあります

  • こちらも、お供えの品を手にした人達の光景です。生前の主人公の人柄や影響力が偲ばれる場面のようです。運ばれているのはワインなどです。

    こちらも、お供えの品を手にした人達の光景です。生前の主人公の人柄や影響力が偲ばれる場面のようです。運ばれているのはワインなどです。

  • トラキア人は、馬を大切にしたことが定説になっているようです。この天井絵にも毛並みが異なる馬群が描かれていました。

    トラキア人は、馬を大切にしたことが定説になっているようです。この天井絵にも毛並みが異なる馬群が描かれていました。

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