2011/10/22 - 2011/11/06
6988位(同エリア17021件中)
kojikojiさん
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- 旅行記1759冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,459,961アクセス
- フォロワー169人
今回の旅行では「ロワール渓谷」の古城巡りと「モン・サン・ミッシェル」を除いてパリでは都合2週間ほど滞在しました。毎晩のように夜遅くまで表を歩いていたりクルーズ船にも乗りましたので、夜景の写真は別の旅行記でまとめてみました。パリには夜景の美しいところはいくらでもあるので、たぶんパリに詳しい方から見れば他にも良い夜景ポイントがあると思います。よくあるありきたりの場所からの夜景の写真ですが、パリの町を夜遅く歩いているとウッディ・アレンの「ナイト・オン・パリ」という小説家が1900年代のパリにタイムスリップしてしまう映画や、ジム・ジャームッシュの「ナイト・オン・ザ・プラネット」という地球上の同じ時間の5都市のタクシードライバーとお客の物語をオムニバスで描いた映画を思い出しました。もちろん日中にパリの町を歩いていれば数々の映画の場面を思い出すことはありました。そのたびにパリには何度来てもいいなと思いましたし、また妻との思い出も加わってパリは心に残る町になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回のフランス旅行はパリとロワール渓谷とモン・サン・ミッシェルというツアーの王道のようなコースでしたが、行きたいところを積み上げて行ったら3週間弱の日程になってしまいました。行く前にはパリが舞台になった映画をたくさん見たので、到着の翌日に「モンマルトルの丘」へ行き、映画アメリの舞台になった「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」に行きました。
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モンマルトルの丘周辺の夜景のポイントを回りたかったのですが、初めて来た「モンマルトルの丘」は思った以上の坂道なので、簡単には歩き回れませんでした。
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何故モンマルトル近くに夜遅くなるまでいたかと言うと「ムーラン・ルージュ」の写真が撮りたかっただけです。昼間も撮りましたがやっぱり夜は別の顔でした。パリに来る前に見てきたロートレックのポスターから感じた雑然としたパリの夜の空気を感じてみたかったのです。
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中に入らなくても雰囲気は充分に味わえました。昔仕事できた時に行ったのは「クレージー・ホース」でしたが、大好きなボニーMの「ナイト・フライ・ア・ヴィーナス」と言う曲がかかって綺麗なお姉さんが露わな姿で踊っていたのを今でも覚えています。20代では強烈な印象でした。
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妻はやはり若い頃にパリで仕事をしていて、その当時の上司に連れられて「ラパン・アジル」というシャンソニエに行ってたなんて話を急にするのでびっくりすることがあります。
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モンマルトル周辺はSEXSHOPばかりなので、夜はあまり治安が良くなさそうなので地下鉄に乗ってさっさとモンパルナスへ帰ります。
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パリを観光するには地下鉄の路線を頭に入れておくととても便利でした。2週間で10枚の回数券カルネを何回買ったでしょうか。
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サン・ジェルマン・デ・プレ駅で乗り換えますが、平日の夜遅くだとひと気が少ない気がします。
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壁にはプロジェクターを使ってこの駅や周辺に関係する映像が投影されていました。この当時はまだ珍しいものではありました。それ以外もパリの地下鉄駅にはアート的な工夫がしてあって面白かったです。
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数日後は姪のおすすめのシャンゼリゼから1本入った老舗のステック&フリット店の「ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート」の7時の開店を待っているときのエッフェル
塔です。 -
すぐ近くに「エッフェル塔」が見えて、塔の上のサーチライトが綺麗です。エッフェル塔は1889年開催されたパリ万国博覧会のために建てられたものですが、このとき300メートルの照明塔として、サーチライトでパリ市全域を照らす案があったということです。
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レストランの食事は別の旅行記で紹介しているので、食後の夜景散歩に移ります。
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この日はシャンゼリゼから「アレクサンドル3世橋」を渡ってアンヴァリッドまで夜景を見ながら散歩しました。
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シャンゼリゼから「エトワール凱旋門」を望みます。ヘッドライトとテールライトが川の流れのようです。
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我々の年代だと1971年に発売されたダニエル・ビダルの「オ・シャンゼリゼ」が頭に浮かんできます。
♪街を歩く 心軽く
誰かに会える この道で
素敵な君に声をかけて
こんにちは僕と行きましょう
オー・シャンゼリゼ
オー・シャンゼリゼ
いつも何か すてきなことが
あなたを待つよ シャンゼリゼ♪ -
シャンゼリゼをずっと下って、クレマンソー広場まで来ました。「グラン・パレ」の角のブロンズ像が綺麗にライトアップしていました。建物の左右2基のクワドリガ(古代ギリシャ時代の4頭立ての2輪戦車)のブロンズ像はジョルジュ・レシポンの作品で、両翼突端の屋根に設置されています。
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ウインストン・チャーチル通りを挟んだ「プティ・パレ美術館」も綺麗にライトアップしていました。
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「プティ・パレ美術館」は1900年のパリ万博万国博覧会のために「グラン・パレ」や「アレクサンドル3世橋」と同時期に建てられており、向かい合う形で建っている「グラン・パレ」の設計総監督であるシャルル・ジローによる設計です。
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確かに正面から見据えるとサイゴン(現在のホーチミン市)の「オペラ・ドゥ・サイゴン」によく似ていると思います。サイゴンでは必ずオペラ座の横にあるコンチネンタルホテルに泊まるので懐かしく感じます。
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この晩を除いて休館日と祝日の休みに気が付かず、「プティ・パレ美術館」には3回も通う羽目になりました。黄金の門扉とホールを床からライトアップする光が美しいです。
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真正面は「グラン・パレ」です。この日は展示会か何かの設営のようで、遅くまで作業をしていました。フランス人もこんな夜遅くに働くのだなと感心しました。
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初めてパリに来た1988年にヨーロッパを周遊したときに、ロンドンの百貨店の1階の化粧品売り場を通りかかったら、仮囲いもしないで工事をやっているのを見てびっくりしたことがあります。そのときは閉店後に工事をするなんて考え方は無いのだと感心しました。
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「アレクサンドル3世橋」を渡って「アンヴァリッド」を目指しますことにしました。
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アレクサンドル3世橋も綺麗にライトアップしています。橋に連なる街灯が真珠の首飾りのようです。
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アレクサンドル3世橋の黄金の彫刻も綺麗にライトアップされていますこちらはギュスターヴ・ミシェルの「近代のフランス」の像です。昼間の太陽に輝く姿も美しいですが、ライトアップされた姿も美しいです。
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この橋はフランス共和国の大統領サディ・カルノーとロシア皇帝アレクサンドル3世の間に結ばれた友好の証として、ニコライ2世により1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設されパリ市に寄贈されました。
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「アレクサンドル3世橋」のたもとで記念写真を撮ってもらいました。夜景シンクロで撮ったら綺麗に映りました。凄い一眼レフカメラを持ったカップルの写真もお返しに撮りましたが、何回撮っても顔が暗くにしか写りませんでした。
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2人の写真も機会があったら撮っておかないといつまで一緒に旅行が出来るか分かりませんから。
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青いサーチライトが頭上を通り過ぎるたびにエッフェル塔に見張られているような気分になります。
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橋の上には32台の街燈が並んでいますが、夜になって明かりが灯ると1900年代に時代が遡ったような気がします。
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回転する青いサーチライトは近づいてくるとスピードが速くなる感じがして、ずっと眺めていても飽きることがありません。
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東京で東京タワーを見つけても目で追う事はありませんが、エッフェル塔の美しさは詩人のジャン・コクトーが好んで「レースでできた美しいキリン」と表現したのも頷けます。
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そして「鉄の貴婦人」という称号もこの塔ならではだと思います。
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セーヌ川とエッフェル塔の夜景はパリの忘れられない思い出の1つになると思います。
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「アレクサンドル3世橋」の欄干のブロンズ像とエッフェル塔を一緒に撮ってみます。アレクサンドル3世橋もきれいにライトアップされていますが、橋の上からだとその美しさはあまり感じられません。
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振り返るとグラン・パレのガラスのドームと国旗とブロンズ像が綺麗でした。
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マレシャル・ガルニエ通りの真ん中から橋とアンヴァリッドのドーム教会を撮ってみます。
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橋を渡りきるとアンヴァリッドのドーム教会が近づいてきます。
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昼間も太陽の光を浴びて金色に光るドームも夜はまた違った輝きを見せてくれます。その足元にはナポレオン1世とその長男や兄弟たちが眠っています。
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アンヴァリッド駅から地下鉄に乗って我々はモンパルナスへ、姪はサン・ドニへ戻ります。
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また後日の夜景散歩はパサージュ巡りのパサージュ・ジュフロワからです。ホテルショパンは一度泊まってみたいパリの古いホテルです。
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同じパサージュにある「グレヴァン蝋人形館」も古き良きパリを感じる事が出来て最高に面白い場所でした。
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パリにある19か所のパサージュを全部歩いてみましたが、夜になると危ないパサージュもいくつかありました。ただこのパサージュのように夜になると魔法がかかったように時計が遡って、ベル・エポックの雰囲気を感じる事が出来るパサージュもたくさんありました。
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パサージュ巡りの後はベルギーのブリュッセルに本店のある「レオン・ブリュッセル」で晩御飯を食べることにしました。ここも姪のリクエストでありました。パリ市内には数店舗の店があり、滞在中に2回ほど利用しました。
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この日は「シェ・レオン」初めてでしたが、その料理のおいしさには驚かされました。そして数年後のベルギーとオランダを巡る3週間の旅はこの時に決まったと言っても過言ではありません。
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実際の蒸したムール貝はパリの店の方がソースにバラエティがあって美味しかったです。ブリュッセルに行った際には真っ先に「シェ・レオン」に行きましたが、そう感じました。ただフリッツはベルギーの方が美味しいです。
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3人でいろいろなムール貝料理を食べてみました。エスカルゴ仕立ても美味しかったですが、やっぱりココットで蒸したものが1番です。
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モンパルナスのガイテ通り辺りにはクレープやガレットのお店が数多く営業していましたが、食べに来る機会がありませんでした。建物の上にはモンパルナスとガイテの文字がデザインされてピカソの絵のようでした。
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雰囲気の良いテアトル・リヴ・ゴーシュのファサードは画家のピエール・クレイエットの作品です。開演前は長蛇の列です。ゲテ通りには他にも芝居小屋が2件ありました。姪をガイテ駅に送ってホテルまでブラブラ夜風に吹かれて帰ります。
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また後日の夕方の「パレ・ロワイヤル」の夕暮れです。回廊には明かりが灯りとても綺麗です。
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夜の「パレ・ロワイヤル」というとオードリー・ヘップバーンとケーリー・グラントの映画「シャレード」を思い出します。
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ウォルター・マッソー演じるバーソロミューが拳銃を持ってヘップバーンのレジーナの様子を柱の陰から覗う場面が思い出されます。
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古いプレタポルテを扱う店も夜の方が美しく感じます。夜のパリには不思議な力があるのだと感じます。
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暗闇になる前の一番空の色が美しい時間です。
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パレ・ロワイヤルで一番美しかったのはここでした。帽子の箱を持ったベルボーイが可愛らしかったです。
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コメディ・フランセーズの本拠地だったパレ・ロワイヤル劇場です。映画「シャレード」の中でもこの劇場の舞台で本性を現したウォルター・マッソーが拳銃片手にヘップバーンを追い回します。後を追うグラントは舞台下の奈落に迷い込み、ハンドルを操作して奈落の底に転落します。
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ダニエル・ビュランの中庭の白黒のストライプ模様の260本の円柱も夜の方が美しいですね。
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隣接するコレット広場の「夜のフクロウのキオスク」はフランスのビジュアルアーティスト、ジャン・ミシェル・オスニエルによる現代美術作品です。パレ・ロイヤルの地下鉄の入口で、アルミニウムとムラーノガラスの球体の組み合わせで出来ています。パリの地下鉄100年を記念して2000年に設置されました。
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ルーブル宮殿の中庭の夕暮れもとても綺麗でした。
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初めて来た1988年にはガラスのピラミッドの建設中でこの辺りから掘り起こされた中庭を眺めましたが、きれいになったものです。
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西の方の空にはまだ明るさが残っています。何とも言えない空の青さに惹かれます。東京に住んでいるとなかなか空を見上げても切り取られた空しか見る事が出来ません
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「カルーゼル凱旋門」も綺麗にライトアップして、その背後には明かりの灯ったエッフェル塔も見えます。
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ちょっと望遠でエッフェル塔も入れてみます。
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ルーブルの中庭は閉館した後も人が残っています。美術館を見学した後は近くでクールダウンしないと頭の中が飽和状態になりますからね。
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ルーブルを後にセーヌ川へ抜けていきます。
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この日はセーヌ河の夜景を見てモンパルナスへ戻ります。
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ロワール渓谷を旅した後に「ルーブル美術館」の見学に来ました。水曜日は午後9時過ぎまで開館しています。展示されている美術品も見なければなりませんが、窓から変わってゆく夕暮れと夜景も綺麗で見逃せません。
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午後9時過ぎに館内放送と係員によって追い立てられるように美術館を後にしました。
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ルーブル宮殿として表から眺める夜景も美しいです。
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午後10時では空に青味は残っていません。
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「ルーブル美術館」の帰りに1番美しいパサージュ・ヴェロ・ドタに寄りました。遅い時間なのでお店は全て閉まっていますが、ここはこの時間の方が美しいかもしれません。
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パサージュの前には古いシトロエンDSが停まっていました。薄くくすんだブルーがパリっぽいですね。停車中の車体の下がった状態が一番カッコいいと思います。何より妻と同い年の1955年から製造されているのが魅力です。1975年の製造中止までに145万台製造されています。
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2000年のミレニアムの年末年始に妻と来たときもこんな夜遅い時間で、店はすでに閉まっていました。その時のことが懐かしく思い出されました。
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このパサージュを午前0時に通り抜けたら1900年初頭のパリにタイムスリップできるような気になってしまいます。
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ロワール渓谷のミニバンツアーで1日一緒だったロンドンへ語学留学していた女性が妻と同じ美術大学出身という事もあって、パリに戻って一緒に食事することにしました。シャンゼリゼを下りながら通りがかったルイ・ヴィトンは日本人ではなく中国や韓国の人が並んでいます。2000年に来たときは日本人ばかりでしたが時代の流れを感じます。
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「ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート」は1週間前にも来たステック&フリットの店ですが、値段もお手ごろで美味しかったので、セルヴーズのお姉さんに「来週また来るね。」「絶対よ。」と約束していた店です。予約できないので午後7時前に並ぶのですが、お誘いした女性が先に並んでくれていました。午後7時に壁のランプに灯が燈ると開店の合図です。
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まずはお店の赤ワインを1本とスパークリングの水を注文します。メニューは無いのでお肉の焼き具合だけ伝えるだけです。
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我々のテーブルの係の女性は前回と同じでしたので、「約束通りまた来たよ。」と言うと、ちゃんと覚えてくれていました。姪が指を怪我していたのも覚えていて「大丈夫?」と声をかけてくれました。
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1回目のステーキがお皿に乗りました。この店の特徴はお肉を2回に分けて出してくれるのです。
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そして揚げたてのフリッツは食べ放題で盛ってくれます。
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サラダとステーキとフリッツだけですが、店は開店と同時に満席で、そのあとも長蛇の列になっているほどの繁盛店です。
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話も弾んで楽しい食事会になりました。ワインもどんどん進みます。
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今回はフルーツ・サラダにしてみました。シロップ漬けのベリーとフレッシュなベリーの甘酸っぱさがたまらないです。
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チョコレートを敷いた上にアイスクリームとか生クリームがてんこ盛り。
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プロフィットロール(シューアイスにチョコクリームとアーモンドチップがかかったもの)が1番人気だそうです。シューの中はアイスクリームです。
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妻はフレッシュなイチゴとホイップクリームのクレープのようなデザート。
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いつもは2人旅が多いですが、今回はパリにいる姪を訪ね、さらにこの日は4人での食事なので楽しさ倍増です。
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割ってみると中からラズベリーがゴロゴロ出てきました。
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セルヴーズのお姉さんと最後に記念写真を撮ってもらいました。
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我々が店を出た午後9時でもまだ店の前には列が出来ていました。
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食事の後はこのまま分かれるのも寂しい気がして、シャンゼリゼを夜風に吹かれて歩き、「アレクサンドル3世橋」まで出てきました。この日も橋の袂の塔の上のペガサスや天使は美しく輝いていました。
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しばらくみんなでエッフェル塔を眺めていました。
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そしてそのまま「コンコルド広場」まで行くことにしました。橋の下をヨット・ド・パリのクラシックな船が通り過ぎていきました。我が家の21世紀最初のディナーはセーヌ川の上をクラシックなヨットに乗ってのことでした。
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「コンコルド広場」から見た「ブルボン宮」です。パリの建物はみんなライトアップしているので夜の散歩のし甲斐があります。夜遅いのに滞在中は寒くなかったのが幸いでした。ちょってでも寒いと妻は絶対に歩きませんから。
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今回2回目ですがパリで1番パリらしい夜景を見るとしたら「コンコルド広場」だと思います。
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人は少ないので注意が必要かもしれませんが、幻想的な夜景が見られます。
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昼間はこのオベリスクを中心にシャンゼリゼにはたくさんのツタンカーメン風の衣装を着た人がいますが、さすがにこの時間では誰もいません。
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この時考えていたのは2006年に中止になっているエジプト旅行のことでした。近い将来にナイル川クルーズで旅してみたいと思っていました。
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そしてその願いは7年後の2018年の12月に叶いました。ルクソールの「ルクソール神殿」のオベリスクの前に立った時にパリのコンコルド広場のことを思い出したのは言うまでもありません。
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オベリスクから西を眺めるとエッフェル塔と凱旋門が望めます。クリスマスのイルミネーションがまだ点灯していないので凱旋門が綺麗に見えます。
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広場には我々以外誰もいません。エッフェル塔も小さく見えます。
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北側には「マドレーヌ寺院」が綺麗にライトアップされて見えます。
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望遠レンズに変えて「マドレーヌ寺院」を撮ってみます。なるほど広場を軸に「ブルボン宮」と対峙したギリシャ神殿のように見えます。
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ほとんどがオートモードで写真を撮っていますが、噴水の水まで綺麗に移っています。若い頃に旅した時はフェイル無カメラだったので、夜景の写真がうまく撮れているかは帰国して現像しないと分かりませんでした。帰国してから何度がっかりしたことか分かりません。
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この時期は夜になってもあまり寒くもなく夜景を見るために散歩しても気持ち良いくらいでした。
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噴水の水が綺麗に写るのでたくさん写真を撮ってしまいます。勿論場所の魅力もあるのですが。
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全員が地下鉄のコンコルド駅から最寄りなのでここでお別れです。
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12号線ホームの壁面には、アルファベットの書かれたタイルでフランス人権宣言の文面が綴られています。人権の中には禁煙についても書かれていることだけ分かりました。
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人間の自由と平等と人民主権、言論の自由と三権分立と所有権など17条からなるフランス革命の基本原則を記したもので、フランス人権宣言と呼ばれます。フランス革命中コンコルド広場は処刑を行う刑場であり、ルイ16世やマリー・アントワネットもこの広場で処刑され、その数は1200人とも1300人とも言われています。1795年に「調和」の意味を持つ「コンコルド広場」と呼ばれるようになり、そこから人権宣言がデザインされているのだと思います。
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スペインを旅して、バルセロナに1週間滞在しながらフィゲラスの「ダリ劇場美術館」へ行かなかったことを長年後悔していました。この思いも2018年に叶えることが出来ました。
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姪と一緒に「セーヌ川クルーズ」にも行きました。一番値段が手ごろでだったポン・ヌフから出港するクルーズにしました。セーヌ川クルーズはこれで3回目ですが、何度乗っても楽しめると思います。
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美しくライトアップしたポン・ヌフの袂から船着き場に向かいます。ここまで来ながらアンリ4世の騎馬像を見てくるのを忘れました。
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バトー・ポン・ヌフのナイトクルーズ乗船券は事前にネットで予約しておくと4ユーロ割引の1人8ユーロでした。
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午後7時出航の1時間クルーズです。船内は暗いですが、サーチライトで川辺の建物を浮かび上がらせるので景色は楽しめます。値段が安いせいか千愛はほぼ満席状態です。
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午後7時でも西の空は多少赤みが残っていましたが、街の明かりが雲に反射していたのかもしれません。
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今回の旅で何度も歩いた「アレクサンドル3世橋」を通過します。
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やはりこの橋はライトアップした姿が一番美しいように思えます。
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橋の下をくぐると改めて橋の幅の広いことを実感できました。地上を歩く場合は橋を横切ることは無いですから。
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バトー・ムーシュの船着き場ではディナーが始まっていました。
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優雅なお食事風景を眺めながら、こちらは真っ暗な船の中からそれを眺めるだけです。
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それまで上の方しか見えなかった「エッフェル塔」はイエナ橋の手前でその全容が姿を現します。11年前に妻とミレニアムの年末年始にパリに来ましたが、年の開けた21世紀最初のディナーは「ヨット・ド・パリ」でもディナーでした。小さなアンティークなヨットでクルーズした時もこの位置からエッフェル塔を見上げました。
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その時はコンタックスのG2のフィルムカメラで、同じアングルから写真を撮りました。ブレブレの写真しか撮れませんでしたが、記憶の中ではその時の美しいエッフェル塔が残されています。
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詩人のジャン・コクトーが好んで「レースでできた美しいキリン」と讃えた気持ちが少しわかった気がします。
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光り輝く鋼鉄のレース刺繍のようです。
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今回も思い出に残るクルーズでした。午後7時分にポン・ヌフを出港したので、約30分でエッフェル塔の袂に着きました。すなわち毎時00分のピカピカの点滅は見られません。夜の場合は毎時30分発の船に乗るのが正解ですね。
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ポイントポイントはライトアップされて美しいですが、普通の暗さのセーヌ河畔の風景も美しいです。
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パリ到着の翌々日にサン・マルタン運河クルーズで乗った「パリ・カナル」のボートが見えました。
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あれから2週間たったと思うと遠い昔のようです。後ろには「レジョン・ドヌール宮」がライトアップされています。これはナポレオン1世によって制定されたフランスの栄典制度で、現在でもフランスの最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章の勲位局がある場所です。
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「オルセー美術館」の前も当然通過します。美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルで、設計者はヴィクトール・ラルーです。
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この旅で「オルセー美術館」を訪ねなかったのは過去に2回来たことがあるのと、管内の写真撮影が出来なかったからです。現在は撮影鼓できるようになりましたし、改修されてもいるので次にパリへ行く機会があれば行きたいと思います。
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「ロワイヤル橋」と「ルーブル宮殿」が見えてきました。船から照明が当てられていますが、かなり離れているのであまり効果がありません。
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ルーブル宮殿にセーヌ川側から車やバスで入れる唯一の門「レディギエールの潜り門」は、ナポレオン3世がルーブル宮の一部を取り壊して建設した言わば「ナポレオン3世の門」です。中央金色の部分ブロンズ彫刻はペガサスに乗ったアポロンで、「芸術の守護神」という作品で、アントニン・メルシエによって造られた浅浮彫りです。その上の破風には皇帝章とNの文字の上で右を向くの鷲が翼を広げています。破風のプレートには「皇帝ナポレオン3世」と刻まれていますが、夜では読み取ることはできません。
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ポン・ヌフはシテ島の先端を横切る2つの短い橋ですが、2つ合わせて1つの橋とされます。フランス語で「新しい橋」の意味ですが、16世紀から17世紀にかけて建設されたパリに現存する最古の橋です。そういわれながら修復工事が終わったばかりのようで、セーヌ川クルーズで見た橋の中では一番新しく見えました。
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シテ島の南側を通って進むと「ノートルダム大聖堂」が見えてきます。この辺りはいつも若者のグループが川辺に座っている姿が見えます。
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見返すと「ノートルダム大聖堂」が綺麗に浮かび上がっていました。
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シテ島を過ぎた所でターンしてクルーズは終わりです。
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ノートルダム大聖堂の後ろ側が美しく望めます。個人的にはゴシック様式のフライングバットレスと呼ばれる飛び梁の美しさが好きなのですが、この眺めも2019年4月に変わってしまいました。
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懐かしい「ヨット・ド・パリ」の船着き場の前も通過しました。2001年の正月のディナーの後、ここでタクシーを呼んでもらい、エトワール凱旋門の先のホテルまで戻りました。ヨットのディナーも年末年始で予約が出来るかどうか分からなかったのですが、夕方ホテルに戻るとフロントで「今晩のクルーズディナーの予約が取れました。」と言われて慌てて出掛けました。
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食事の後のチップも米ドルで払うほどフランスフランの現金がありませんでした。タクシーを呼んでもらったのは良いのですが、メーターを睨みながらシャンゼリゼの途中で持ち金が尽きてしまい、タクシーを降りました。ちょうどリドの前でしたが、そこからホテルまで歩いて帰ったのも良い思い出です。
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大小さまざまなクルーズ船が行き交い、それぞれの船に乗った観光客はパリの夜景を楽しんでいます。
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本当はこういったオープンデッキの船上からパリの夜景を楽しみたかったです。春の旅行で行ったプラハのブルタヴァ川での誕生日のディナークルーズやブダペストのディナークルーズの楽しかったことを思い出します。
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プラハもブダペストも夜景の綺麗な街ですが、セーヌ川から見るパリの夜景も負けてはいないと思います。その理由の大きなウエイトはエッフェル塔の存在だと思います。
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ポン・ヌフの橋の袂の船着き場に戻ってきました。他の船会社のものより値段もお手頃で良いクルーズでした。
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この日はここから地下鉄に乗って遅い晩御飯に向かいます。
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ポン・ヌフ駅はパリ造幣局が近いこともあり、コインやお金にまつわる展示で装飾がされています。
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最初にフランスへ行ったのは視察旅行だったのですが、行った先々で同行していたデザイナーの人にお金を貸していて、最後にパリの空港で10フランコインで返されてしまいました。200フラン分以上あり、使いきれないので数年後にシャモニーへスキーに行った際にスキーパスを買おうとしたら、その間に硬貨が新しくなっていて使えなくなっていたことがありました。
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プラス・ディタリー駅からイタリー通りを少し歩いた中華屋さんで晩御飯を食べました。海外旅行の旅先で体が疲れた時は酸辣湯が一番です。
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地下鉄駅のベンチの置かれたピッチがあまりにも面白いので写真に撮ってホテルへ戻ります。
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旅の最後の晩は「シャイヨ宮」から「エッフェル塔」の夜景を見に行きました。1811年に皇帝ナポレオン1世は生まれてくる息子ナポレオン2世の為にシャイヨの丘に「ローマ王宮殿」の建設に取り掛かります。
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1878年のパリ万国博覧会にあわせて、1876年に建造された旧トロカデロ宮殿が取り壊され、新宮殿である現在の「シャイヨ宮」が建てられました。その宮殿の間にある「人権と自由の広場」は左右4体づつの黄金の女性像で囲まれています。
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この彫刻は「若さ La Jeunesse」を表し、彫刻家アレクサンドル・デスカトワーの作品です。「植物相 Flore」マルセル・ギモンド作、「田舎 La Campagne」ポール・コルネット作、「春 Le Printemps」ポール・ニクラウス作と続きます。右側の彫刻はそれぞれジャン・パリ・ディット・プライアスとルシアン・ブラッサーとロバート・クチュリエとフェリックス・アレクサンドル・デスルーレの作品が並びます。
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やっぱりここからのエッフェル塔が一番美しいかもしれません。世界中からの観光客で賑わっている理由も分かります。
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どうしても望遠で寄ってしまいます。
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旅の終わりにしっかりと「エッフェル塔」の美しさを目に焼き付けておきましょう。
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夜景シンクロモードだとバックのエッフェル塔もおぼろ月も綺麗に映りました。富士フィルムの樹木希林のCMでは無いですが、人物もそれなりに写ります。
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段下の「トロカデロ庭園」が広がり、1937年に造られた有名なヴァルソヴィの噴水があります。巨大な噴水は20もの水砲を備え、水は人口滝の泉水をたどりながら、セーヌ川方向へ流れていきます。両側には水が吹き上がる噴水が2重に並んでいます。
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東京タワーもこうやって引いた高台から見ることが出来ればもっと人気が出るのではないでしょうか。東京で生まれて50年になりますが、いまだに東京タワーに登ったことはありません。子供頃は年に何度か神谷町のヴォルガというロシア料理へ行くのですが、帰りに東京タワーの下まで歩いて帰るだけで、家族でタワーに登ることもありませんでした。そのレストランももうありません。
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周辺明るい建物が無いのも良いので、漆黒の空が広いので写真に撮っても映えます。次に来ることがあれば夜の「エッフェル塔」にも昇ってみたいものです。
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待ち合わせの時間に少し遅れて姪がやってきました。パリでメイト会えるのもあと1日だけです。
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レースのスカートに目をやると、塔の下にはたくさんの人が並んでいます。こんな夜景を見たら誰だって昇りたくなりますよね。
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望遠で寄ってみると展望台にいる人の姿が確認できました。残念ながら「ちょっとピンボケ」です。
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足元のカルーセルもミニチュアのようで可愛らしいです。このカルーセルだって近くから見れば見上げるほどの高さがあります。
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午後7時00分になるとイルミネーションが点ります。シャッタースピードが遅いので点滅の白いライトが全部光っていますが、実際は凄いスピードで点滅しています。
その瞬間は世界共通の驚きの言葉「おおっ!」とどよめいて広場は1つになりました。 -
シャンパン・フラッシュと呼ばれる毎時5分間だけのお楽しみですが、午前1時からの5分はベースのオレンジ色のライトアップが消えて、白色の点滅だけになるそうです。次回は絶対に見てみたいと思います。
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楽しかったフランス旅行も終わりです。次の旅行の計画も考えなければいけませんし、年賀状も準備しなければなりません。この写真は第1候補になりそうです。旅行記はこの後もロワール渓谷の10の古城巡りとナント、モン・サン・ミッシェルの旅へと続きます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- 寧波遣唐使さん 2011/12/11 09:58:38
- ムーランルージュ
- ムーランルージュまだあるんですね〜。懐かしいな。
この近くのラパンアジール バーもまだあるのですかね〜?
ラパンアジールでちょっと飲んで、危ないキャバレーにはいて
お決まりのとうりぼられた若い時を思い出します。
- kojikojiさん からの返信 2011/12/11 10:33:08
- RE: ムーランルージュ
- モンパルナスには初めて行ったのですが20数年前にバスで通りがかった時と見た目は変わっていないと思いました。シャンソニエのラパン・アジールもちゃんと営業されているようでした。妻は20年ほど前に行った事があるようで懐かしがっていました。モンパルナス周辺は怪しいお店がたくさんありましたね。たぶん昔と変わっていないのでしょう。日中でも古典的な詐欺(3個のコップに球が入っていてサクラがお金をかけるもの。)をやっているくらいなので観光客を騙すような店も健在だと感じました。でも、若い頃の失敗も時間が経てば一つの思い出ではないでしょうか。
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- 大目付さん 2011/12/10 23:25:48
- kojikojiさん今晩は。
- この写真、綺麗ですね〜!。夜のコンコルド広場も良いですね。
〜大目付〜
- kojikojiさん からの返信 2011/12/11 10:25:07
- RE: kojikojiさん今晩は。
- 大目付さん
いつも旅行記を見ていただきありがとうございます。
本当にコンコルド広場の役位は綺麗でした。近いうちにモンサンミッシェルの夜景の写真もアップしていきますのでまたお立ち寄りください。こちらもとても綺麗でした。
- 大目付さん からの返信 2011/12/11 11:41:17
- RE: RE: kojikojiさん今晩は。
- >近いうちにモンサンミッシェルの夜景の写真もアップしていきますのでまたお立ち寄りください。こちらもとても綺麗でした。
★kojikojiさんお早うございます。
モンサンミシェルにも行きましたが、夜その辺りへは泊まらなかったので、夜景を撮ることは出来ませんでした。その旅行記も楽しみにしています(^^)
〜大目付〜
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