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晩秋のパリとロワール渓谷とモン・サン・ミッシェルという旅行会社のパンフレットによくありそうなコースで予定を組みました。あそこもここもと考えているうちに3週間近い日程になってしまい予算もオーバーしそうになり、当初考えていたアエロフロートから急遽中国国際航空に変更しました。燃油サーチャージの料金がアエロフロートと比べても3万円以上安かったからです。2人で7万円近い旅行費用の削減は大きいです。更に往路は羽田発だったので空港までの費用も削減できます。アエロフロートより安くてスターアライアンスのマイレージも確保出来るとなると今後の選択肢にもなるので興味半分で利用してみました。北京の乗り換えも便利ですし、復路が夜便なので時差ボケもあまりないのでとても快適に過ごせました。ただ機内の食事はほぼ中華料理だけでしたが、日本人の口にも合うと思います。往路の羽田空港の国際線ターミナルはちょうど開業して1周年の頃でもあり、初めての利用でしたがこの頃はまだ空港もしていてチェックインから搭乗までもスムーズで快適でした。北京空港のトランジットホテルも一度利用してみたかったので、パリから到着した際に2時間ほど利用してみましたがここも快適でした。

晩秋のパリ旅行(1) 羽田空港から中国国際航空で北京を経由してパリへ行き、復路は北京空港のトランジットホテルでくつろぐ。

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2011/10/22 - 2011/11/06

5292位(同エリア17023件中)

旅行記グループ 2011 パリの旅

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kojikoji

kojikojiさん

晩秋のパリとロワール渓谷とモン・サン・ミッシェルという旅行会社のパンフレットによくありそうなコースで予定を組みました。あそこもここもと考えているうちに3週間近い日程になってしまい予算もオーバーしそうになり、当初考えていたアエロフロートから急遽中国国際航空に変更しました。燃油サーチャージの料金がアエロフロートと比べても3万円以上安かったからです。2人で7万円近い旅行費用の削減は大きいです。更に往路は羽田発だったので空港までの費用も削減できます。アエロフロートより安くてスターアライアンスのマイレージも確保出来るとなると今後の選択肢にもなるので興味半分で利用してみました。北京の乗り換えも便利ですし、復路が夜便なので時差ボケもあまりないのでとても快適に過ごせました。ただ機内の食事はほぼ中華料理だけでしたが、日本人の口にも合うと思います。往路の羽田空港の国際線ターミナルはちょうど開業して1周年の頃でもあり、初めての利用でしたがこの頃はまだ空港もしていてチェックインから搭乗までもスムーズで快適でした。北京空港のトランジットホテルも一度利用してみたかったので、パリから到着した際に2時間ほど利用してみましたがここも快適でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 家を出るとあいにくの雨天でしたが、浜松町からモノレールで国際線ターミナルまでの移動もスムーズで自宅から1時間ほどで到着しました。早朝なので降りる方も少ないです。

    家を出るとあいにくの雨天でしたが、浜松町からモノレールで国際線ターミナルまでの移動もスムーズで自宅から1時間ほどで到着しました。早朝なので降りる方も少ないです。

  • 駅の改札を出ると目の前が出発ターミナルというお手軽さです。モニターを見ていると係員の方がカウンターへ案内してくださいました。成田空港に比べてお客も少ないのでサービスもしやすいのでしょうか好印象です。

    駅の改札を出ると目の前が出発ターミナルというお手軽さです。モニターを見ていると係員の方がカウンターへ案内してくださいました。成田空港に比べてお客も少ないのでサービスもしやすいのでしょうか好印象です。

  • この当時は空港全体がガラガラなイメージでお客も少なかったのですが、年々利用客が増えてターミナルも拡大工事が続きました。

    この当時は空港全体がガラガラなイメージでお客も少なかったのですが、年々利用客が増えてターミナルも拡大工事が続きました。

  • チェックインを済ませて荷物を預けてしまうとようやく気持ちがこれから始まる旅に向いていきます。

    チェックインを済ませて荷物を預けてしまうとようやく気持ちがこれから始まる旅に向いていきます。

  • 真新しいターミナルの見学をしてみることにしました。今回が羽田空港の国際線ターミナルデビューの旅でもあります。ターミナルのインテリアは歌舞伎がテーマのようで、右側のタワーは歌舞伎の緞帳の定式幕(定式とは「いつも使うもの」という意味)のようです。

    真新しいターミナルの見学をしてみることにしました。今回が羽田空港の国際線ターミナルデビューの旅でもあります。ターミナルのインテリアは歌舞伎がテーマのようで、右側のタワーは歌舞伎の緞帳の定式幕(定式とは「いつも使うもの」という意味)のようです。

  • この出発日の前日が開業1周年の記念日だったようです。残念ながら早朝なのでほとんどのお店がまだ開店前でした。お客さんも少ないので閑散としたさみしい雰囲気です。

    この出発日の前日が開業1周年の記念日だったようです。残念ながら早朝なのでほとんどのお店がまだ開店前でした。お客さんも少ないので閑散としたさみしい雰囲気です。

  • 2011年なのでまだ中村勘三郎が元気だったころです。翌年の2012年に亡くなっていますが、妻と同い年なので他人事のようには思えませんでした。

    2011年なのでまだ中村勘三郎が元気だったころです。翌年の2012年に亡くなっていますが、妻と同い年なので他人事のようには思えませんでした。

  • 木で組んだ深い軒に縦格子をはめ込んだ窓に外壁はベンガラ色の塗り壁があると思えば横になまこ壁が続いています。通りに面して提灯が連なり歌舞伎小屋「中村座」を想起させる一画です。随所にヒノキやスギを用い可能な範囲で屋根の下地なども木で組んでいます。

    木で組んだ深い軒に縦格子をはめ込んだ窓に外壁はベンガラ色の塗り壁があると思えば横になまこ壁が続いています。通りに面して提灯が連なり歌舞伎小屋「中村座」を想起させる一画です。随所にヒノキやスギを用い可能な範囲で屋根の下地なども木で組んでいます。

  • トップライトで外光を取り込んで江戸の町並みを再現しているので天気が良いと尚更雰囲気があるのでしょう。このゾーンの環境演出を手がけたのは京都の中村外二工務店で、数寄屋などの伝統的な木造建築においては国内有数の工務店です。

    トップライトで外光を取り込んで江戸の町並みを再現しているので天気が良いと尚更雰囲気があるのでしょう。このゾーンの環境演出を手がけたのは京都の中村外二工務店で、数寄屋などの伝統的な木造建築においては国内有数の工務店です。

  • 無料の休憩所も日本の風情を感じられるようになっています。外国人の方が記念写真を撮っているのを見ると嬉しくなります。

    無料の休憩所も日本の風情を感じられるようになっています。外国人の方が記念写真を撮っているのを見ると嬉しくなります。

  • この数年後にはターミナルが拡張されて日本橋が出来たりと、このコンセプトは現在まで続いています。その後の外国人観光客の増加で混み合う空港にはなりましたが、日本の玄関口ではあると思えます。

    この数年後にはターミナルが拡張されて日本橋が出来たりと、このコンセプトは現在まで続いています。その後の外国人観光客の増加で混み合う空港にはなりましたが、日本の玄関口ではあると思えます。

  • 免税店も必要最小限の店があるような感じでした。成田に比べると店の数は少ないですが、わけのわからないお土産屋さんみたいなものはありません。禁煙してから免税店で煙草を買う事も無くなりあまり行く必要がなくなりました。今回は北京経由なので往復ともに液体物は買えません。

    免税店も必要最小限の店があるような感じでした。成田に比べると店の数は少ないですが、わけのわからないお土産屋さんみたいなものはありません。禁煙してから免税店で煙草を買う事も無くなりあまり行く必要がなくなりました。今回は北京経由なので往復ともに液体物は買えません。

  • この当時の羽田空港で一番良かったのがこのレストランです。モーニングセットの値段が非常に安いのでこれからお金を使う旅行者には親切な料金設定です。喫煙ルームも併設されているので喫煙の方も安心でしょう。ただ拡張工事に伴ってすぐに無くなってしまいました。

    この当時の羽田空港で一番良かったのがこのレストランです。モーニングセットの値段が非常に安いのでこれからお金を使う旅行者には親切な料金設定です。喫煙ルームも併設されているので喫煙の方も安心でしょう。ただ拡張工事に伴ってすぐに無くなってしまいました。

  • 壁面周りは千住博の作品が収められていました。この当時は出国カウンターの数も少なかったです。<br />

    壁面周りは千住博の作品が収められていました。この当時は出国カウンターの数も少なかったです。

  • 北京までの便は中国国際航空の機材を使った全日空とのコードシェア便です。全日空とは中国語では「一日中暇です」という意味です。

    北京までの便は中国国際航空の機材を使った全日空とのコードシェア便です。全日空とは中国語では「一日中暇です」という意味です。

  • 離陸して分厚い雲を抜けると日差しと共に眼下に異様な物が見えました。真っ白な雲海に1本棒が突き出ています。一瞬なんだろうと思いましたが、すぐに正体は分かりました。スカイツリーのアンテナ部分だけが雲を突き破っていました。エンジンの上に黒い線が分かるでしょうか。

    離陸して分厚い雲を抜けると日差しと共に眼下に異様な物が見えました。真っ白な雲海に1本棒が突き出ています。一瞬なんだろうと思いましたが、すぐに正体は分かりました。スカイツリーのアンテナ部分だけが雲を突き破っていました。エンジンの上に黒い線が分かるでしょうか。

  • 北京までは左側の窓側の席だったので須賀、分厚い雲に覆われて地上の景色を見る事は出来ませんでした。

    北京までは左側の窓側の席だったので須賀、分厚い雲に覆われて地上の景色を見る事は出来ませんでした。

  • どこまでも雲が続くばかりの景色です。

    どこまでも雲が続くばかりの景色です。

  • 朝食なのにしっかりした料理が出ました。チキンの乗った焼うどんとコッペパンの組み合わせは小学校の給食を思い出しました。

    朝食なのにしっかりした料理が出ました。チキンの乗った焼うどんとコッペパンの組み合わせは小学校の給食を思い出しました。

  • 妻が選んだのはスクランブルエッグにソーセージにハッシュドポテトといった典型的なウエスタンな朝食です。

    妻が選んだのはスクランブルエッグにソーセージにハッシュドポテトといった典型的なウエスタンな朝食です。

  • 10月下旬の北京はすでに大気汚染がひどくなっているようで大気は霞んでいました。2004年に1週間ほど妻と旅したことがありますが、10月と国慶節を過ぎると町中で練炭が燃やされ手町中が煙っていました。妻はそのせいで帰国後に耳鼻科に通う羽目になりました。

    10月下旬の北京はすでに大気汚染がひどくなっているようで大気は霞んでいました。2004年に1週間ほど妻と旅したことがありますが、10月と国慶節を過ぎると町中で練炭が燃やされ手町中が煙っていました。妻はそのせいで帰国後に耳鼻科に通う羽目になりました。

  • 北京到着は沖止めでターミナル3までバスで移動となりました。中国国際航空は中国のナショナルフラッグ化と思いましたが、沖止めなのかと驚きました。ターミナルに入ってからはトランスファーの案内に沿って進むと健康検査のカウンターの先に乗り換えのカウンターがありました。

    北京到着は沖止めでターミナル3までバスで移動となりました。中国国際航空は中国のナショナルフラッグ化と思いましたが、沖止めなのかと驚きました。ターミナルに入ってからはトランスファーの案内に沿って進むと健康検査のカウンターの先に乗り換えのカウンターがありました。

  • トランスファーカウンターではパスポートと搭乗券を見せると一応入国になるようです。通路の先にエスカレータがあり、下に降りるとまた同じような手続きがあり、パスポートと搭乗券と荷物を検査されます。ライターと液体物はここで捨てることになります。

    トランスファーカウンターではパスポートと搭乗券を見せると一応入国になるようです。通路の先にエスカレータがあり、下に降りるとまた同じような手続きがあり、パスポートと搭乗券と荷物を検査されます。ライターと液体物はここで捨てることになります。

  • ここが出国手続きとなり、通常のものとは違う6角形のスタンプがパスポートに押されました。ここを出ると見慣れた出発フロアです。北京土産は帰りに買う予定なので物色だけしておきます。

    ここが出国手続きとなり、通常のものとは違う6角形のスタンプがパスポートに押されました。ここを出ると見慣れた出発フロアです。北京土産は帰りに買う予定なので物色だけしておきます。

  • 仲秋の時期をだいぶ過ぎているので月餅は通常のお土産品しかありませんでした。うまくシーズンに当たると高級だけど美味しいものが買えるのですが、父の大好物なので帰りには買いたいと思います。

    仲秋の時期をだいぶ過ぎているので月餅は通常のお土産品しかありませんでした。うまくシーズンに当たると高級だけど美味しいものが買えるのですが、父の大好物なので帰りには買いたいと思います。

  • 旅行前に4トラのQ&amp;Aで北京の空港の出発ロビー内にポストがあるか質問してみました。数人の方から回答をいただいた回答では郵便は出せないと知り諦めていました。

    旅行前に4トラのQ&Aで北京の空港の出発ロビー内にポストがあるか質問してみました。数人の方から回答をいただいた回答では郵便は出せないと知り諦めていました。

  • ところがポストどころか郵便局のカウンターまであって、記念切手まで売っていました。絵葉書と切手は念の為に持ってきたので数枚書いてポストに投函しました。

    ところがポストどころか郵便局のカウンターまであって、記念切手まで売っていました。絵葉書と切手は念の為に持ってきたので数枚書いてポストに投函しました。

  • 北京首都国際空港は2008年の北京オリンピック前に拡張されているのでとてもきれいです。2004年に初めて来たときはあまり空港の写真を取らなかったので記憶が残っていません。

    北京首都国際空港は2008年の北京オリンピック前に拡張されているのでとてもきれいです。2004年に初めて来たときはあまり空港の写真を取らなかったので記憶が残っていません。

  • 2010年に西安を旅した際は北京で乗り換えたので、ターミナル間の電車などの記憶は残っています。

    2010年に西安を旅した際は北京で乗り換えたので、ターミナル間の電車などの記憶は残っています。

  • この巨大な池はこの時以外見た記憶が無いので現在も残っているのでしょうか?

    この巨大な池はこの時以外見た記憶が無いので現在も残っているのでしょうか?

  • 管制塔の方々はこれだけ霞んだ空でも誘導できるのでしょうか。

    管制塔の方々はこれだけ霞んだ空でも誘導できるのでしょうか。

  • 最後にこの空港を利用したのは昨年の西安の旅の帰りでしたが、こんな像があったか記憶が定かではありません。多分中央にいるのが「始皇帝「」で左右の2人は「弩兵俑」のようです。

    最後にこの空港を利用したのは昨年の西安の旅の帰りでしたが、こんな像があったか記憶が定かではありません。多分中央にいるのが「始皇帝「」で左右の2人は「弩兵俑」のようです。

  • 西安から北京に到着するときはかなり北側から旋回したので綺麗に万里の長城を眺めることが出来ました。今回も期待していたのですが、まったく何も見えませんでした。

    西安から北京に到着するときはかなり北側から旋回したので綺麗に万里の長城を眺めることが出来ました。今回も期待していたのですが、まったく何も見えませんでした。

  • 離陸してしばらくフライト昼食前に燕京ビールで乾杯!燕京(ヤンジン)とは北京の古い呼び名です。

    離陸してしばらくフライト昼食前に燕京ビールで乾杯!燕京(ヤンジン)とは北京の古い呼び名です。

  • ここからはパリまでずっと中華三昧です。まずは妻の八宝菜ごはんからスタートです。

    ここからはパリまでずっと中華三昧です。まずは妻の八宝菜ごはんからスタートです。

  • こちらは豚肉の細切りごはんで、ビールの後はワインもいただきます。機内の映画は「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」と「ツリー・オブ・ライフ」を見ました。「ツリー・オブ・ライフ」はブラッド・ピットとショーン・ペンに期待していたけど…。春に中欧に行ったのでスメタナの曲が印象に残ったのと、ストーリーには関係ないけれどイタリアのボマルツォオのオルシーニ邸の怪物の東屋が映ったくらいの印象です。

    こちらは豚肉の細切りごはんで、ビールの後はワインもいただきます。機内の映画は「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」と「ツリー・オブ・ライフ」を見ました。「ツリー・オブ・ライフ」はブラッド・ピットとショーン・ペンに期待していたけど…。春に中欧に行ったのでスメタナの曲が印象に残ったのと、ストーリーには関係ないけれどイタリアのボマルツォオのオルシーニ邸の怪物の東屋が映ったくらいの印象です。

  • トランスフォーマーは麗江のチョークで書かれた映画館の案内で「変形金剛」と漢字で書くと知ったことを思い出しました。映画が見終わるとまた食事の時間になりました。夕食は四川風のチキンの煮込みごはんにしてみました。

    トランスフォーマーは麗江のチョークで書かれた映画館の案内で「変形金剛」と漢字で書くと知ったことを思い出しました。映画が見終わるとまた食事の時間になりました。夕食は四川風のチキンの煮込みごはんにしてみました。

  • 妻が選んだエビクリームパスタはいまいちだったようです。日本の国境を越えたらイタリアの国境に入るまでパスタは食べないに越したことはありません。日本のイタリアンは美味しいですが、イタリアから国境を越えてフランスやオーストリアやスイスに入った途端に不味くなるのは何故でしょう。

    妻が選んだエビクリームパスタはいまいちだったようです。日本の国境を越えたらイタリアの国境に入るまでパスタは食べないに越したことはありません。日本のイタリアンは美味しいですが、イタリアから国境を越えてフランスやオーストリアやスイスに入った途端に不味くなるのは何故でしょう。

  • 「まもなくシャルル・ド・ゴール空港に到着です。」とアナウンスが入ります。シェードを開けて外の景色を見るとパリ上空は混み合っているようです。パリ観光中も飛行機を見掛けない日はありませんでした。

    「まもなくシャルル・ド・ゴール空港に到着です。」とアナウンスが入ります。シェードを開けて外の景色を見るとパリ上空は混み合っているようです。パリ観光中も飛行機を見掛けない日はありませんでした。

  • 「翼よあれがパリの灯だ。」とスピリット・オブ・セントルイス号に乗ったリンドバーグは言いましたが、まだ灯の燈らないパリに到着です。ぼやっとエッフェル塔が見えました。

    「翼よあれがパリの灯だ。」とスピリット・オブ・セントルイス号に乗ったリンドバーグは言いましたが、まだ灯の燈らないパリに到着です。ぼやっとエッフェル塔が見えました。

  • 高度もだいぶ下がって着陸態勢になりましたが、周辺はのどかな田園風景です。

    高度もだいぶ下がって着陸態勢になりましたが、周辺はのどかな田園風景です。

  • 北京を出た中国国際航空の便は定刻にパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。中国の国内線の飛行機は数多く乗りましたが、中国の乗客の人も静かだったのでホッとしました。

    北京を出た中国国際航空の便は定刻にパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。中国の国内線の飛行機は数多く乗りましたが、中国の乗客の人も静かだったのでホッとしました。

  • パリ到着はターミナル1でした。1番古いターミナルに到着ですが、この通路は昔と全然変わっていません。初めてパリの空港を利用したのは1988年だったと思いますがそのころの記憶と見事なままに合致しています。

    パリ到着はターミナル1でした。1番古いターミナルに到着ですが、この通路は昔と全然変わっていません。初めてパリの空港を利用したのは1988年だったと思いますがそのころの記憶と見事なままに合致しています。

  • このチューブも初めて見たときはすごいなと思ったものです。

    このチューブも初めて見たときはすごいなと思ったものです。

  • 昔は近未来的に感じたデザインですが、もう感動するほどの物では無く、懐かしさがこみ上げるだけです。

    昔は近未来的に感じたデザインですが、もう感動するほどの物では無く、懐かしさがこみ上げるだけです。

  • 無事に入国審査を通過して荷物をカートに乗せてパリ市内行きのリムジンバスを探します。

    無事に入国審査を通過して荷物をカートに乗せてパリ市内行きのリムジンバスを探します。

  • 入国手続きを済ませて荷物をピックアップすると沢山いた中国の団体さんはあっという間にいなくなってしまいました。急に静かになると寂しい感じがします。

    入国手続きを済ませて荷物をピックアップすると沢山いた中国の団体さんはあっという間にいなくなってしまいました。急に静かになると寂しい感じがします。

  • 表に出るとエールフランスバスが我々を待っていました。往復割引のチケットをクレジットカードで購入しました。列車の移動も考えましたが、パリ市内までの間の治安が悪いのと乗り換えもしなければならないのでバスにしました。

    表に出るとエールフランスバスが我々を待っていました。往復割引のチケットをクレジットカードで購入しました。列車の移動も考えましたが、パリ市内までの間の治安が悪いのと乗り換えもしなければならないのでバスにしました。

  • この後ターミナル2と3をグルグル回って一路パリ市内へ向かいます。リヨン駅で数人降りた後にモンパルナス駅へ向かいここで下車します。セーヌ河を渡る時に一瞬エッフェル塔が見えると何度来てもパリはやっぱりパリだと思いました。モンパルナス駅から10日間宿泊するホテルは徒歩圏内なので移動は簡単でした。

    この後ターミナル2と3をグルグル回って一路パリ市内へ向かいます。リヨン駅で数人降りた後にモンパルナス駅へ向かいここで下車します。セーヌ河を渡る時に一瞬エッフェル塔が見えると何度来てもパリはやっぱりパリだと思いました。モンパルナス駅から10日間宿泊するホテルは徒歩圏内なので移動は簡単でした。

  • 写真は後日の物ですがモンパルナス駅に到着するエールフランスのリムジンバスです。モンパルナスへは空港からRERも便利ですがパリの地下鉄にはほとんどエスカレーターが無いのでバスにしました。バスには係員がいて荷物の積み下ろしもやってくれるので、降りる場所さえちゃんと伝えておけば安心です。

    写真は後日の物ですがモンパルナス駅に到着するエールフランスのリムジンバスです。モンパルナスへは空港からRERも便利ですがパリの地下鉄にはほとんどエスカレーターが無いのでバスにしました。バスには係員がいて荷物の積み下ろしもやってくれるので、降りる場所さえちゃんと伝えておけば安心です。

  • 旅の終わりも同じようにモンパルナス駅からエールフランスバスで空港到着です。今回の買い物でも幾つか免税の書類を書いてもらいましたが、(数千円)免税カウンターは混んでいると予想していました。春の旅でブダペストの空港でロシアの人が物凄い量の手続きをしていて諦めたこともありました。その時はアエロフロートで今回は中国国際航空です。パリでもロシアの人と中国の人は景気が良かったですから長蛇の列は覚悟していました。

    旅の終わりも同じようにモンパルナス駅からエールフランスバスで空港到着です。今回の買い物でも幾つか免税の書類を書いてもらいましたが、(数千円)免税カウンターは混んでいると予想していました。春の旅でブダペストの空港でロシアの人が物凄い量の手続きをしていて諦めたこともありました。その時はアエロフロートで今回は中国国際航空です。パリでもロシアの人と中国の人は景気が良かったですから長蛇の列は覚悟していました。

  • 免税手続きは諦めて最後の絵ハガキを投函して先を急ぎます。そういえば11年前も同じような列を見て諦めたことを思い出しました。その時は日本人の長蛇の列でしたが。高額商品を買われる方はこの列を考えて免税手続きには1時間くらいかかると思ったほうが賢明でしょう

    免税手続きは諦めて最後の絵ハガキを投函して先を急ぎます。そういえば11年前も同じような列を見て諦めたことを思い出しました。その時は日本人の長蛇の列でしたが。高額商品を買われる方はこの列を考えて免税手続きには1時間くらいかかると思ったほうが賢明でしょう

  • 「動く歩道」は踏み面が階段状にならない水平型エスカレーターの通称ですが、空港などの場合はムービングサイドウォークと呼ばれます。これに初めて乗ったのはサンシャイン60の地下通路だったでしょうか。

    「動く歩道」は踏み面が階段状にならない水平型エスカレーターの通称ですが、空港などの場合はムービングサイドウォークと呼ばれます。これに初めて乗ったのはサンシャイン60の地下通路だったでしょうか。

  • 今回パリに10日とロワール渓谷に3日とナントとモン・サン・ミッシェルに2日という旅は無事に終わり、次は南仏へ行こうかなんて話がはずみます。

    今回パリに10日とロワール渓谷に3日とナントとモン・サン・ミッシェルに2日という旅は無事に終わり、次は南仏へ行こうかなんて話がはずみます。

  • 機内で離陸を待ってパリとお別れです。今回の旅では人生の中でパリ旅行はこれで終わりにしようと思えるくらいみっちり観光しました。それでも数年したらまた来たくなるのだろうなという気持ちもあります。

    機内で離陸を待ってパリとお別れです。今回の旅では人生の中でパリ旅行はこれで終わりにしようと思えるくらいみっちり観光しました。それでも数年したらまた来たくなるのだろうなという気持ちもあります。

  • さあ気持ちは中国へ切り替えです。ここから日本までは中華三昧です。

    さあ気持ちは中国へ切り替えです。ここから日本までは中華三昧です。

  • 晩御飯は五目旨煮ごはんです。青梗菜にもしっかり味が浸み込んで美味しいです。

    晩御飯は五目旨煮ごはんです。青梗菜にもしっかり味が浸み込んで美味しいです。

  • 妻の選んだシーフードはいまいちだったようです。

    妻の選んだシーフードはいまいちだったようです。

  • 帰りの便の座席パネルはタッチパネル式でコントローラーはありませんでした。凄いじゃない中国国際航空と思っていたらゲームでパックマンを始めたらあっという間に壊れました。まあ夜便なのでそのまま寝てしまいましたから実害はありませんでした。

    帰りの便の座席パネルはタッチパネル式でコントローラーはありませんでした。凄いじゃない中国国際航空と思っていたらゲームでパックマンを始めたらあっという間に壊れました。まあ夜便なのでそのまま寝てしまいましたから実害はありませんでした。

  • さて朝食の時間になりました。メニュはエッグかヌードルの選択です。上に載っているのがヌードルだろうと思っていたら実は焼うどん風のメニュがありました。<br />カップ麺は人気でしたが、他には何も付きません。

    さて朝食の時間になりました。メニュはエッグかヌードルの選択です。上に載っているのがヌードルだろうと思っていたら実は焼うどん風のメニュがありました。
    カップ麺は人気でしたが、他には何も付きません。

  • それでもカップ麺は人気のようでたくさんの人が食べていました。

    それでもカップ麺は人気のようでたくさんの人が食べていました。

  • と言うことで我々は機長と副操縦士のように別々の物を食べるのですが、この日は同じメニューをいただきました。

    と言うことで我々は機長と副操縦士のように別々の物を食べるのですが、この日は同じメニューをいただきました。

  • 北京には定刻に到着しました。往路と同じトランジットの手続きを済ませて出発ロビーへ向かいます。

    北京には定刻に到着しました。往路と同じトランジットの手続きを済ませて出発ロビーへ向かいます。

  • 搭乗まで3時間ほど時間があるので一度使ってみたかったE10にあるトランジットホテルに行ってみることにしました。

    搭乗まで3時間ほど時間があるので一度使ってみたかったE10にあるトランジットホテルに行ってみることにしました。

  • ここがホテル入口です。ビジネスセンターやフットマッサージのメニュもありますが、我々に必要なのはシャワーと睡眠です。カウンターで尋ねるとシャワーとトイレ別の部屋で1時間180元なので2時間で4,500円くらいになります。中国のホテル料金を考えたら高いですが入ることにします。この部屋の奥にステンレス製の大きな貨物用のエレベータが2基あってそれで3楼に上がります。反対側の扉が開くとホテルのフロントがあります。

    ここがホテル入口です。ビジネスセンターやフットマッサージのメニュもありますが、我々に必要なのはシャワーと睡眠です。カウンターで尋ねるとシャワーとトイレ別の部屋で1時間180元なので2時間で4,500円くらいになります。中国のホテル料金を考えたら高いですが入ることにします。この部屋の奥にステンレス製の大きな貨物用のエレベータが2基あってそれで3楼に上がります。反対側の扉が開くとホテルのフロントがあります。

  • カウンターでパスポートと搭乗券を預け、モーニングコールを頼んでカードキーを受け取ります。部屋に目覚ましはありませんでした。意外と高級な内装です。

    カウンターでパスポートと搭乗券を預け、モーニングコールを頼んでカードキーを受け取ります。部屋に目覚ましはありませんでした。意外と高級な内装です。

  • 空港のカートのまま荷物を持って部屋まで来れるのが嬉しいです。

    空港のカートのまま荷物を持って部屋まで来れるのが嬉しいです。

  • 部屋には洗面台は付いています。櫛や歯ブラシが置いてあるのがありがたいです。カウンター下には中国のホテルに付き物の体重計と脱衣かごがあります。

    部屋には洗面台は付いています。櫛や歯ブラシが置いてあるのがありがたいです。カウンター下には中国のホテルに付き物の体重計と脱衣かごがあります。

  • トイレとシャワーブースは部屋のすぐ脇にあります。使った後はすぐに清掃が行われ、足拭きマットとバスタオルやアメニティはすぐに交換されます。

    トイレとシャワーブースは部屋のすぐ脇にあります。使った後はすぐに清掃が行われ、足拭きマットとバスタオルやアメニティはすぐに交換されます。

  • 下の段の右側がフロント、部屋は18部屋あるようです。そのうち安いカテゴリーの部屋は11部屋です。ぐっすり2時間寝て気分爽快でチェックアウトしました。寝ている間にインド系の子供が1人でトイレに入って、カギが開けられなくなって中に閉じ込められて大変だったようです。

    下の段の右側がフロント、部屋は18部屋あるようです。そのうち安いカテゴリーの部屋は11部屋です。ぐっすり2時間寝て気分爽快でチェックアウトしました。寝ている間にインド系の子供が1人でトイレに入って、カギが開けられなくなって中に閉じ込められて大変だったようです。

  • 第3ターミナルはイギリスの建築家であるノーマン・フォスターによって設計され、中国の伝統的な色彩である黄金の梁が天井を覆い、龍をイメージさせるデザインとなっているそうです。

    第3ターミナルはイギリスの建築家であるノーマン・フォスターによって設計され、中国の伝統的な色彩である黄金の梁が天井を覆い、龍をイメージさせるデザインとなっているそうです。

  • 北京では父へのお土産の月餅のみ購入しました。手持ちが4元足りなかったので妻に無心しましたが、旅行費用1円も出してくれないのに4元(60円)で妻に頭を下げなければならないなんて。

    北京では父へのお土産の月餅のみ購入しました。手持ちが4元足りなかったので妻に無心しましたが、旅行費用1円も出してくれないのに4元(60円)で妻に頭を下げなければならないなんて。

  • お昼に北京に着いても成田行きの便は夕方16:40の出発です。3時間ほどのフライトですが時差もあるので成田到着は午後9時になります。

    お昼に北京に着いても成田行きの便は夕方16:40の出発です。3時間ほどのフライトですが時差もあるので成田到着は午後9時になります。

  • CA421便は定刻通りに北京出空港を出発しました。

    CA421便は定刻通りに北京出空港を出発しました。

  • 「翼よあれが北京の灯だ。」

    「翼よあれが北京の灯だ。」

  • 離陸して北京上空を通過する頃にはすっかり日が落ちていました。

    離陸して北京上空を通過する頃にはすっかり日が落ちていました。

  • 最後の晩ご飯は牛肉の辛味炒めごはんです。

    最後の晩ご飯は牛肉の辛味炒めごはんです。

  • ヨーロッパを長く旅してきた後には中華三昧の機内食は意外にいいなと思える中国国際空港の旅でした。

    ヨーロッパを長く旅してきた後には中華三昧の機内食は意外にいいなと思える中国国際空港の旅でした。

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