ケルン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨晩到着したケルンのホテル界隈の光景と、世界文化遺産のケルン大聖堂の紹介です。世界文化遺産に登録されているゴチック建築の大聖堂は、迫力満点でした。

2010春、ドイツ・オランダ・ベルギーの旅(3/68):4月16日(1):ケルンのホテル界隈、ケルン大聖堂

24いいね!

2010/04/15 - 2010/04/24

204位(同エリア1210件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

昨晩到着したケルンのホテル界隈の光景と、世界文化遺産のケルン大聖堂の紹介です。世界文化遺産に登録されているゴチック建築の大聖堂は、迫力満点でした。

交通手段
観光バス
  • 携帯電話の目覚ましをかけて、少し早く起きましたので、ホテル界隈の早朝散策です。まだ朝靄がかかっていた町の光景です。遠くに尖塔が見えました。今日見学予定のケルン大聖堂ではありません。

    携帯電話の目覚ましをかけて、少し早く起きましたので、ホテル界隈の早朝散策です。まだ朝靄がかかっていた町の光景です。遠くに尖塔が見えました。今日見学予定のケルン大聖堂ではありません。

  • 幹線道路を挟んで、ホテルの向かい側の街並み光景です。吹き抜けになっていましたから、駐車場のようです。

    幹線道路を挟んで、ホテルの向かい側の街並み光景です。吹き抜けになっていましたから、駐車場のようです。

  • 同じく、ホテルの近くから眺めた街並み光景です。前方に向かって下り坂になっていました。こちら方角の散策は帰りが大変そうです。

    同じく、ホテルの近くから眺めた街並み光景です。前方に向かって下り坂になっていました。こちら方角の散策は帰りが大変そうです。

  • 広い通りを渡るのはなるべく止めて、脇道方面の散策にしました。前方に見えてきたのは、歩道にはみ出した工事現場でした。この方角も止めておいたがよさそうです。

    広い通りを渡るのはなるべく止めて、脇道方面の散策にしました。前方に見えてきたのは、歩道にはみ出した工事現場でした。この方角も止めておいたがよさそうです。

  • 建築工事中の場所に来ました。荒い目のフェンスでしたから、中がよく見えました。建築工事の前の土地整理の段階のようでした。

    建築工事中の場所に来ました。荒い目のフェンスでしたから、中がよく見えました。建築工事の前の土地整理の段階のようでした。

  • 歩道の脇の建物光景です。ラマダホテルの一部だったかもしれません。桜の花も咲いていました。

    歩道の脇の建物光景です。ラマダホテルの一部だったかもしれません。桜の花も咲いていました。

  • プチ散策を終えて、ホテルの横まで戻って来ました。ラマダホテルの敷地内にあった案内標識です。レストラン等は宿泊客でなくとも利用できるようでした。一番下には、フィットネス+サウナの文字もありました。

    プチ散策を終えて、ホテルの横まで戻って来ました。ラマダホテルの敷地内にあった案内標識です。レストラン等は宿泊客でなくとも利用できるようでした。一番下には、フィットネス+サウナの文字もありました。

  • 満開のシモクレン(柴木蓮)の花です。日本でも早春の花樹として人気があります。

    満開のシモクレン(柴木蓮)の花です。日本でも早春の花樹として人気があります。

  • シモクレンン花のアップ光景です。花の周りでは新芽も姿を見せ始めていました。

    シモクレンン花のアップ光景です。花の周りでは新芽も姿を見せ始めていました。

  • 黄色の花を咲かせた灌木の光景です。厚手の葉と棘の形から見て、ヒイラギナンテン(柊南天)か、その近縁種のようです。

    黄色の花を咲かせた灌木の光景です。厚手の葉と棘の形から見て、ヒイラギナンテン(柊南天)か、その近縁種のようです。

  • 白い花を咲かせていた花木です。残念ながら名前は分かりません。新緑らしい葉の色は茶色っぽい色をしていました。

    白い花を咲かせていた花木です。残念ながら名前は分かりません。新緑らしい葉の色は茶色っぽい色をしていました。

  • 品数が豊富だった、ヴァイキング方式の朝食の紹介です。申し分のない準備に、大いに満足しました。野菜類やバター類です。

    品数が豊富だった、ヴァイキング方式の朝食の紹介です。申し分のない準備に、大いに満足しました。野菜類やバター類です。

  • 各種の美味しそうなチーズも用意されていました。ざっと数えて10種類ほどです。右手には、サラミをはじめ、ハム類が揃っていました。

    各種の美味しそうなチーズも用意されていました。ざっと数えて10種類ほどです。右手には、サラミをはじめ、ハム類が揃っていました。

  • ジュース等の飲み物も揃っていました。ケースに入れて冷やす等、衛生管理、品質管理も行き届いていました。

    ジュース等の飲み物も揃っていました。ケースに入れて冷やす等、衛生管理、品質管理も行き届いていました。

  • パン類です。品数も揃った美味しいパンでした。甘い菓子パンが多いと少し閉口しますが、フランスパン風のしっかりとしたパンの品揃えでした。

    パン類です。品数も揃った美味しいパンでした。甘い菓子パンが多いと少し閉口しますが、フランスパン風のしっかりとしたパンの品揃えでした。

  • 皮付きのフルーツも山盛りでした。一番上がバナナ、各種の葡萄、キーウィフルーツ、リンゴ類等です。

    皮付きのフルーツも山盛りでした。一番上がバナナ、各種の葡萄、キーウィフルーツ、リンゴ類等です。

  • 乾燥フルーツやナッツ類です。そのままでも食べられますが、牛乳に入れて食べることも出来そうです。

    乾燥フルーツやナッツ類です。そのままでも食べられますが、牛乳に入れて食べることも出来そうです。

  • こちらは缶詰めのフルーツ類です。パイナップルやミカンのほか、名前が分からないフルーツなどです。

    こちらは缶詰めのフルーツ類です。パイナップルやミカンのほか、名前が分からないフルーツなどです。

  • フルーツの続きです。左手には、緑と紫のオリーブもありました。デザートに好適な品々でした。

    フルーツの続きです。左手には、緑と紫のオリーブもありました。デザートに好適な品々でした。

  • 水ではありません。白ワインです。どなたか食堂に前日の余りがあるのを見つけ、私のグラスにも注いでくれました。僅かな量ですが、1口がたまりません。

    水ではありません。白ワインです。どなたか食堂に前日の余りがあるのを見つけ、私のグラスにも注いでくれました。僅かな量ですが、1口がたまりません。

  • 名前は分かりませんでしたが、灌木の白い花のアップ光景です。

    名前は分かりませんでしたが、灌木の白い花のアップ光景です。

  • 8時半頃にホテルを出発し、世界文化遺産のケルン大聖堂見学に向かいました。その途中の車の中からの撮影です。

    8時半頃にホテルを出発し、世界文化遺産のケルン大聖堂見学に向かいました。その途中の車の中からの撮影です。

  • ケルン大聖堂に到着しました。現地時刻は8時50分頃です。街路樹越しに眺めたケルン大聖堂の建物全景は、大き過ぎてこの写真では見当がつきません。

    ケルン大聖堂に到着しました。現地時刻は8時50分頃です。街路樹越しに眺めたケルン大聖堂の建物全景は、大き過ぎてこの写真では見当がつきません。

  • ケルン大聖堂の正面出入口の上部光景です。ゴチック建築らしい重厚な造りです。ドイツ語での正式名称は、『Dom St. Peter und Maria(ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂)』、『聖ペトロとマリア大聖堂』の意味です。カトリック教会に属しています。

    ケルン大聖堂の正面出入口の上部光景です。ゴチック建築らしい重厚な造りです。ドイツ語での正式名称は、『Dom St. Peter und Maria(ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂)』、『聖ペトロとマリア大聖堂』の意味です。カトリック教会に属しています。

  • ゴチック建築の尖塔の先端付近の光景です。ゴチック建築独特の凹凸の飾りが、シルエットになりました。

    ゴチック建築の尖塔の先端付近の光景です。ゴチック建築独特の凹凸の飾りが、シルエットになりました。

  • 同じくシルエットになった尖塔光景です。ゴチック様式の建築物としては世界最大規模です。

    同じくシルエットになった尖塔光景です。ゴチック様式の建築物としては世界最大規模です。

  • 今度は中間付近の建物光景です。ステンドグラスの外面が見えました。創建は4世紀ですが、現在の建物は3代目になります。

    今度は中間付近の建物光景です。ステンドグラスの外面が見えました。創建は4世紀ですが、現在の建物は3代目になります。

  • 同じく、建物の中間辺りの光景です。建設に500年余りを要したことが納得できる精緻さです。

    同じく、建物の中間辺りの光景です。建設に500年余りを要したことが納得できる精緻さです。

  • 正門の少し上部の建物光景です。2代目の建物は818年に完成しましたが、1248年の4月30日に火災により焼失しました。3代目の建物の建設は、焼失した1248年に始まりました。

    正門の少し上部の建物光景です。2代目の建物は818年に完成しましたが、1248年の4月30日に火災により焼失しました。3代目の建物の建設は、焼失した1248年に始まりました。

  • 斜め前から見た正門の光景です。1248年に始まった現在の建物の建設は、宗教改革を発端とする財政難から16世紀に入って一度工事が途絶しました。工事が再開されたのは19世紀に入ってからでした。第二次大戦でも大きな被害を受け、修復作業が行われました。

    斜め前から見た正門の光景です。1248年に始まった現在の建物の建設は、宗教改革を発端とする財政難から16世紀に入って一度工事が途絶しました。工事が再開されたのは19世紀に入ってからでした。第二次大戦でも大きな被害を受け、修復作業が行われました。

この旅行記のタグ

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP