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 アムステルダム国立美術館のフェルメールやレンブラントの名画などの一部の紹介です。室内の撮影は禁止されていましたから美術館の売店で買い求めた冊子からの紹介です。この美術館は、1800年にオランダ総督・ルブランがハーグで開いた展覧会が基礎となり、17世紀のオランダ絵画を中心とした収蔵品で知られます。1808年にナポレオン1世の命によりアムステルダムに移転、1885年に現在の場所に移動しました。現在は、建物工事を巡って地元との調整が長引いているようです。<br /> ホテルに戻ったのは、丁度夕日が沈む頃でしたから、暫くの間、部屋から眺めました。<br /><br />(追記)10年かかった建物改修工事は2013年4月に完了し、一般公開が始まりました。<br />

2010春、ドイツ・オランダ・ベルギーの旅(12/68):4月16日(10):国立美術館・フェルメール、レンブラント

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2010/04/15 - 2010/04/24

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旅人のくまさん

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 アムステルダム国立美術館のフェルメールやレンブラントの名画などの一部の紹介です。室内の撮影は禁止されていましたから美術館の売店で買い求めた冊子からの紹介です。この美術館は、1800年にオランダ総督・ルブランがハーグで開いた展覧会が基礎となり、17世紀のオランダ絵画を中心とした収蔵品で知られます。1808年にナポレオン1世の命によりアムステルダムに移転、1885年に現在の場所に移動しました。現在は、建物工事を巡って地元との調整が長引いているようです。
 ホテルに戻ったのは、丁度夕日が沈む頃でしたから、暫くの間、部屋から眺めました。

(追記)10年かかった建物改修工事は2013年4月に完了し、一般公開が始まりました。

交通手段
観光バス
  • アムステルダム国立美術館近くの街並み光景です。少し傾いたような家に支柱がありましたので、思わずカメラが向きました。

    アムステルダム国立美術館近くの街並み光景です。少し傾いたような家に支柱がありましたので、思わずカメラが向きました。

  • アムステルダム国立美術館の建物光景です。壁にフェルメールの『牛乳を注ぐ女』の顔の部分のアップ写真が展示してありました。レンブラントの『夜警』と並ぶ、目玉の収蔵品です。

    アムステルダム国立美術館の建物光景です。壁にフェルメールの『牛乳を注ぐ女』の顔の部分のアップ写真が展示してありました。レンブラントの『夜警』と並ぶ、目玉の収蔵品です。

  • アムステルダム国立美術館の建物と樹木の光景です。背後に大きなクレーンの姿がありました。修復工事の最中のようです。

    アムステルダム国立美術館の建物と樹木の光景です。背後に大きなクレーンの姿がありました。修復工事の最中のようです。

  • アムステルダム国立美術館の敷地内にあった大木の光景です。薄っすらと新緑の気配がありました。

    アムステルダム国立美術館の敷地内にあった大木の光景です。薄っすらと新緑の気配がありました。

  • ヤン・ファン・ホイエン(1596-1656年)<br />『二本の樫のある風景』(1641年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br />

    ヤン・ファン・ホイエン(1596-1656年)
    『二本の樫のある風景』(1641年)
    アムステルダム国立美術館蔵

  • ヤーコブ・ファン・ロイスダール<br />(1628/29ー1682年)<br />『ヴェイク・ベイ・デュールステーデの風車』<br />(1670年頃)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br />

    ヤーコブ・ファン・ロイスダール
    (1628/29ー1682年)
    『ヴェイク・ベイ・デュールステーデの風車』
    (1670年頃)
    アムステルダム国立美術館蔵

  • レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)<br />『祝砲』(1680年頃)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br />

    レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)
    『祝砲』(1680年頃)
    アムステルダム国立美術館蔵

  • ヘラルト・テル・ボルク(1617-1681年)<br />『ヘレナ・ファン・デル・シャルケの肖像』(1648年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br />

    ヘラルト・テル・ボルク(1617-1681年)
    『ヘレナ・ファン・デル・シャルケの肖像』(1648年)
    アムステルダム国立美術館蔵

  • レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)<br />『マリア・トリップの肖像』(1639年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br />

    レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)
    『マリア・トリップの肖像』(1639年)
    アムステルダム国立美術館蔵

  • ウィレム・ファン・デ・フェルデ?世(1633-1707年)<br />『突風』(1680年頃)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />イギリスを代表する風景画家、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851年)の作品を連想しました。ターナーは、ヨーロッパ各地を旅行して多数の風景写生のスケッチも残したとされます。推測ですが、この絵も眼にする機会があったかも知れません。<br />

    ウィレム・ファン・デ・フェルデ?世(1633-1707年)
    『突風』(1680年頃)
    アムステルダム国立美術館蔵

    イギリスを代表する風景画家、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851年)の作品を連想しました。ターナーは、ヨーロッパ各地を旅行して多数の風景写生のスケッチも残したとされます。推測ですが、この絵も眼にする機会があったかも知れません。

  • レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)<br />『夜警(部分)』(1642年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />レンブラントの代表作とされます。『フランス・バンニンク・コック隊長指揮下のアムステルダム射手隊』が正式名称のようです。<br />

    レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)
    『夜警(部分)』(1642年)
    アムステルダム国立美術館蔵

    レンブラントの代表作とされます。『フランス・バンニンク・コック隊長指揮下のアムステルダム射手隊』が正式名称のようです。

  • ヘラルト・テル・ボルク(1617-1681年)<br />『農作業服姿で座っている少女』(1650-1660年頃)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />一瞬、モミアゲの長い男性像かと勘違いした絵ですが、作品名を見て納得しました。<br />

    ヘラルト・テル・ボルク(1617-1681年)
    『農作業服姿で座っている少女』(1650-1660年頃)
    アムステルダム国立美術館蔵

    一瞬、モミアゲの長い男性像かと勘違いした絵ですが、作品名を見て納得しました。

  • レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)<br />『エルサレムの破壊を悲しむエレミア』(1630年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />左奥に燃え上がる町と軍隊、それと盲目の王の姿があります。<br />

    レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)
    『エルサレムの破壊を悲しむエレミア』(1630年)
    アムステルダム国立美術館蔵

    左奥に燃え上がる町と軍隊、それと盲目の王の姿があります。

  • ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)<br />『牛乳を注ぐ女 』(1658-1660年頃)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />フェルメールの特に有名な作品の1つです。国立美術館の壁にも、この絵の写真が展示されていました。<br />

    ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)
    『牛乳を注ぐ女 』(1658-1660年頃)
    アムステルダム国立美術館蔵

    フェルメールの特に有名な作品の1つです。国立美術館の壁にも、この絵の写真が展示されていました。

  • ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)<br />『手紙を読む青衣の女』1662-1665年頃<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />壁に掛けられた世界地図が、手紙の送り主が現在は外海にいることを暗示し、妊娠しているとも推測される手紙を読む青衣の女性は、フェルメールの妻カタリーナをモデルとする説があります。<br />少し黄ばんだ青衣が、修復作業によりフェルメールブルーに甦り、日本で世界最初の公開がされることが、TV番組で放送されていました。(2011.8.9日番組)

    ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)
    『手紙を読む青衣の女』1662-1665年頃
    アムステルダム国立美術館蔵

    壁に掛けられた世界地図が、手紙の送り主が現在は外海にいることを暗示し、妊娠しているとも推測される手紙を読む青衣の女性は、フェルメールの妻カタリーナをモデルとする説があります。
    少し黄ばんだ青衣が、修復作業によりフェルメールブルーに甦り、日本で世界最初の公開がされることが、TV番組で放送されていました。(2011.8.9日番組)

  • ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)<br />『「小路」として知られているデルフトの家並』(1658年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />フェルメールにしては珍しいデルフトの町を主題にした風景画です。<br />

    ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)
    『「小路」として知られているデルフトの家並』(1658年)
    アムステルダム国立美術館蔵

    フェルメールにしては珍しいデルフトの町を主題にした風景画です。

  • レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)<br />『聖パウロに扮した自画像』(1661年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br /><br />レンブラントには、変装した自画像がいくつかあるようです。<br />

    レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)
    『聖パウロに扮した自画像』(1661年)
    アムステルダム国立美術館蔵

    レンブラントには、変装した自画像がいくつかあるようです。

  • レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)<br />『イサクとベリカ(またはユダヤの花嫁)』<br />(1665年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br />

    レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)
    『イサクとベリカ(またはユダヤの花嫁)』
    (1665年)
    アムステルダム国立美術館蔵

  • レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)<br />『アムステルダム布地ギルトの見本監査官達』(1662年)<br />アムステルダム国立美術館蔵<br />

    レンブラント・ファン・レイン(1606-1669年)
    『アムステルダム布地ギルトの見本監査官達』(1662年)
    アムステルダム国立美術館蔵

  • この日の夕食です。魚料理でした。ハーフボトルがありましたので、赤とロゼを1本ずつ注文しました。先にメルローのロゼワインが空きました。

    この日の夕食です。魚料理でした。ハーフボトルがありましたので、赤とロゼを1本ずつ注文しました。先にメルローのロゼワインが空きました。

  • 泊ったホテルの部屋の窓から眺めた夕日の光景です。この旅行では、朝日も夕日の光景も楽しむことができました。

    泊ったホテルの部屋の窓から眺めた夕日の光景です。この旅行では、朝日も夕日の光景も楽しむことができました。

  • ズームアップを止めての撮影です。空一面が茜色に染まっていました。

    ズームアップを止めての撮影です。空一面が茜色に染まっていました。

  • ズームアップした夕日の光景に戻りました。夕日の下の方が、林の先に沈みはじめました。空に、塒に急ぐ鳥の姿があったら最高の時間です。

    ズームアップした夕日の光景に戻りました。夕日の下の方が、林の先に沈みはじめました。空に、塒に急ぐ鳥の姿があったら最高の時間です。

  • 半分ほどは夕日が沈んでしまいました。完全に夕日が沈むまでは、同じ場所を撮影しました。

    半分ほどは夕日が沈んでしまいました。完全に夕日が沈むまでは、同じ場所を撮影しました。

  • 空に茜色は残っていますが、夕日は林の奥に沈みました。ゆっくりと眺める夕日の光景もいいものです。

    空に茜色は残っていますが、夕日は林の奥に沈みました。ゆっくりと眺める夕日の光景もいいものです。

  • 夕日が沈んだ場所からは、少し外れた場所の夕暮れ時の光景です。空の茜色が次第に少なくなってきました。

    夕日が沈んだ場所からは、少し外れた場所の夕暮れ時の光景です。空の茜色が次第に少なくなってきました。

  • 実際の空の色はもっと暗くなっていた印象ですが、パソコンでの画像処理の段階で、少し明るくなったようです。

    実際の空の色はもっと暗くなっていた印象ですが、パソコンでの画像処理の段階で、少し明るくなったようです。

  • この後の写真も、実際よりは明るい夕暮れの光景です。目の前に畑の緑の光景がありました。

    この後の写真も、実際よりは明るい夕暮れの光景です。目の前に畑の緑の光景がありました。

  • 泊ったホテルは、アムステルダムの郊外と言うより、田園風景に囲まれた片田舎でした。

    泊ったホテルは、アムステルダムの郊外と言うより、田園風景に囲まれた片田舎でした。

  • シルエットになった木々の光景です。部屋から眺めた夕暮れ時の紹介は、これでおしまいです。

    シルエットになった木々の光景です。部屋から眺めた夕暮れ時の紹介は、これでおしまいです。

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