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 世界文化遺産に指定されている、キンデルダイクの風車群紹介の続きです。オランダの風車群は、アルブラセルワールト干拓地の排水を行うために、1740年代に19台の風車が建設されたのが始まりとされます。1997年に世界文化遺産に登録されました。

2010春、ドイツ・オランダ・ベルギーの旅(22/68):4月17日(10):キンデルダイク・風車群、水鳥、陸の鳥

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2010/04/15 - 2010/04/24

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 世界文化遺産に指定されている、キンデルダイクの風車群紹介の続きです。オランダの風車群は、アルブラセルワールト干拓地の排水を行うために、1740年代に19台の風車が建設されたのが始まりとされます。1997年に世界文化遺産に登録されました。

交通手段
観光バス
  • 『オランダ風車』と呼ばれる巨大な風車の光景です。大きなものでは30メートルを超えるようです。特徴の1つは、風向きに応じて頭の部分が回転できることとされます。

    『オランダ風車』と呼ばれる巨大な風車の光景です。大きなものでは30メートルを超えるようです。特徴の1つは、風向きに応じて頭の部分が回転できることとされます。

  • 水路の川面に映った風車の光景です。長閑なキンデルダイクの光景でした。

    水路の川面に映った風車の光景です。長閑なキンデルダイクの光景でした。

  • 同じく、水路の川面に映った風車の光景です。堤防道路を歩く見学者の姿も逆さに写りました。

    同じく、水路の川面に映った風車の光景です。堤防道路を歩く見学者の姿も逆さに写りました。

  • 水路に面した民家の光景です。オレンジ色部分は瓦で葺いてありましたが、一部には萱葺き屋根が残っていました。その屋根を補修する人の姿がありました。

    水路に面した民家の光景です。オレンジ色部分は瓦で葺いてありましたが、一部には萱葺き屋根が残っていました。その屋根を補修する人の姿がありました。

  • キンデルダイクの土手で咲いていた、黄色の野草の光景です。名前は特定できませんが、キク科の植物のようです。

    キンデルダイクの土手で咲いていた、黄色の野草の光景です。名前は特定できませんが、キク科の植物のようです。

  • 流れに逆らって泳いでいるのでしょうか、大きな波が出来ていました。マガモ(真鴨)の雄でした。

    流れに逆らって泳いでいるのでしょうか、大きな波が出来ていました。マガモ(真鴨)の雄でした。

  • 堂々とした『オランダ風車』と呼ばれる風車の光景です。灌漑用の役割を終えた今でも、観光用として大活躍中です。

    堂々とした『オランダ風車』と呼ばれる風車の光景です。灌漑用の役割を終えた今でも、観光用として大活躍中です。

  • マガモ(真鴨)の雄です。通称、色の特徴から、『青頸鴨』などとも呼ばれます。体長は50〜65 センチ、翼開長は75〜100 センチの大きさとされます。

    マガモ(真鴨)の雄です。通称、色の特徴から、『青頸鴨』などとも呼ばれます。体長は50〜65 センチ、翼開長は75〜100 センチの大きさとされます。

  • こちらはマガモ(真鴨)の雌の方です。雄に比べると地味な羽の色です。

    こちらはマガモ(真鴨)の雌の方です。雄に比べると地味な羽の色です。

  • 雄の後を必死に追いかけるような姿に見えた雌のマガモです。番(つが)いのマガモのようです。アヒル、アイガモとマガモは、生物学的には同じ種であり、識別が難しいようです。

    雄の後を必死に追いかけるような姿に見えた雌のマガモです。番(つが)いのマガモのようです。アヒル、アイガモとマガモは、生物学的には同じ種であり、識別が難しいようです。

  • キンデルダイクに残った風車は19基ですが、最盛期は1000基とされます。想像しただけでも壮観な光景が目に浮かびます。

    キンデルダイクに残った風車は19基ですが、最盛期は1000基とされます。想像しただけでも壮観な光景が目に浮かびます。

  • 入口付近に行列がありました。入場して見学できる風車のためでした。列に並んでの見学は諦めることにしました。

    入口付近に行列がありました。入場して見学できる風車のためでした。列に並んでの見学は諦めることにしました。

  • 白い花が咲いていた木と、風車の光景です。白い花は、桜や梅などと同じ、バラ科の植物のようでしたが、樹種の特定は出来ませんでした。

    白い花が咲いていた木と、風車の光景です。白い花は、桜や梅などと同じ、バラ科の植物のようでしたが、樹種の特定は出来ませんでした。

  • 同じく、少し場所を変えて撮影した、白い花を咲かせていた木と風車の光景です。風車の羽根は、地上ギリギリを回るように造られていました。

    同じく、少し場所を変えて撮影した、白い花を咲かせていた木と風車の光景です。風車の羽根は、地上ギリギリを回るように造られていました。

  • 風車の羽根のアップ光景です。微妙なカーブを持った羽根でした。直角に交差する4枚の羽根はすべて共通していました。最近の風力発電用では、2枚羽や三枚羽をよく見掛けます。

    風車の羽根のアップ光景です。微妙なカーブを持った羽根でした。直角に交差する4枚の羽根はすべて共通していました。最近の風力発電用では、2枚羽や三枚羽をよく見掛けます。

  • 風車のすぐ横に停泊していた遊覧船の光景です。ところで、何度アップして確認しても、風車の羽根の格子部分に、フィルムのような風受けは見当たりませんでした。現役を退いたためでしょうか。

    風車のすぐ横に停泊していた遊覧船の光景です。ところで、何度アップして確認しても、風車の羽根の格子部分に、フィルムのような風受けは見当たりませんでした。現役を退いたためでしょうか。

  • 水路から一段高くなった土地の光景です。干拓された農地のようです。木の柵や杭で境界が示してあるようでした。

    水路から一段高くなった土地の光景です。干拓された農地のようです。木の柵や杭で境界が示してあるようでした。

  • 水路脇の風車とは離れた場所にあった2基の風車です。4枚並んだ解説看板に記してあった、17番と18番の風車のようです。

    水路脇の風車とは離れた場所にあった2基の風車です。4枚並んだ解説看板に記してあった、17番と18番の風車のようです。

  • 私にとっては、初めて目にした鳥のようです。水掻きはありませんから、水鳥ではありません。嘴が黄色、鼻筋が赤色、羽根には白い部分が見えます。

    私にとっては、初めて目にした鳥のようです。水掻きはありませんから、水鳥ではありません。嘴が黄色、鼻筋が赤色、羽根には白い部分が見えます。

  • 横から眺めた黒い鳥の光景です。嘴の半分くらいは鼻筋と同じ赤色、親羽が濃いブラウン色でした。

    横から眺めた黒い鳥の光景です。嘴の半分くらいは鼻筋と同じ赤色、親羽が濃いブラウン色でした。

  • 植物性の食性ではなく、地面の虫を探していたようでした。やがて茂みの方に向かって行きました。尾羽に何枚もの白い羽がありました。

    植物性の食性ではなく、地面の虫を探していたようでした。やがて茂みの方に向かって行きました。尾羽に何枚もの白い羽がありました。

  • 三羽並んで同じ方向に泳いでいました。何か用事があるのでしょうか、かなりのスピードでした。

    三羽並んで同じ方向に泳いでいました。何か用事があるのでしょうか、かなりのスピードでした。

  • こちらも3基が並んだ風車の光景です。止まった羽根が、時間も一緒に止めてしまったかのようです。

    こちらも3基が並んだ風車の光景です。止まった羽根が、時間も一緒に止めてしまったかのようです。

  • こちらは水路を挟んで向かい合った2基の風車の光景です。同じように時間が止まったままのようでした。

    こちらは水路を挟んで向かい合った2基の風車の光景です。同じように時間が止まったままのようでした。

  • 水路に沿った堤防道を往復して撮影しましたから、同じ風車を何度か撮影したようです。背後からの風車の光景です。

    水路に沿った堤防道を往復して撮影しましたから、同じ風車を何度か撮影したようです。背後からの風車の光景です。

  • 風車の側面光景です。風車の下には汲み上げる水が引き込まれた水路がありました。

    風車の側面光景です。風車の下には汲み上げる水が引き込まれた水路がありました。

  • ぽつんと一基だけが見えた風車の光景です。17番か18番の風車のようです。背後には鉄塔と送電線の光景がありました。

    ぽつんと一基だけが見えた風車の光景です。17番か18番の風車のようです。背後には鉄塔と送電線の光景がありました。

  • 地上を歩いていた黒い鳥です。カメラの方を向いてくれませんでしたが、カラスさんの仲間の鳥のようです。

    地上を歩いていた黒い鳥です。カメラの方を向いてくれませんでしたが、カラスさんの仲間の鳥のようです。

  • 同じく後ろ姿のカラスさんです。オランダには、ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)等が生息しているようです。

    同じく後ろ姿のカラスさんです。オランダには、ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)等が生息しているようです。

  • キンデルダイクの風車群の見学を終え、再集合場所に向かう途中での撮影です。一直線の堤防道路でした。

    キンデルダイクの風車群の見学を終え、再集合場所に向かう途中での撮影です。一直線の堤防道路でした。

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