鬼泣斎さんのクチコミ(34ページ)全1,116件
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投稿日 2016年12月17日
総合評価:4.5
高千穂峡と言えば、柱状節理の崖に挟まれて狭くなった川に滝が落ち、ボートが浮かんでいる風景がまず頭に思い浮かぶというか、それだけしかイメージを持っていませんでした。その滝が「真名井の滝」ってわけですが、実際に訪ねてみると「あれ…そうだったの」という印象。実はけっこう落差があるんだなあというのがまず1つ。高さ17メートルだそうです。そしてもう1つ、こちらが特に意外だったのですが、崖が向き合った地点は範囲が狭いんだなあという点。高千穂峡と呼ばれる渓谷はもちろんずっと続いてはいるのですけれど、崖が正対している風景はほとんど真名井の滝の上流下流わずかの間だけでした。写真のフレームの外の風景はどうなっているかわからないよ、とは理解してたつもりだったのですが。そんなわけで真名井の滝は、滝つぼ周辺にボートが集中して渋滞を作っているという…そんな風景でした。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月17日
総合評価:4.5
仕事仲間の送別会で利用しました。店の選択肢が多い赤坂にあっても、10人~20人規模、個室で夜の会食ということになると、この店をファーストチョイスにすることが多いです。料理が美味しいのは言うまでもありませんけれど、部屋がスペースゆったりにできていること、仲居さんたちの気遣いが心地良いことが大きいと思います。タバコがダメな人がいらっしゃる場合には、部屋の中は禁煙にして、洗面所脇のロビースペースに置かれた灰皿のところで一服なんて使い方もできるのがありがたいところです。昼の会席もコストパフォーマンス高く、しばしばビジネスで利用させてもらってました。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2016年12月14日
総合評価:4.0
自分の居住エリアから浅草はアクセスが良かったこともあり、東武鉄道には観光でずいぶんお世話になりました。群馬へ向かう「特急りょうもう」も、館林の手筒花火・足利フラワーパーク・わ鉄などへの最速アクセスルートとして何度も利用させてもらいました。車両はさすがに古さを感じさせますがたいがい空いてますし、進行方向に向かって座って行けるのはラクでした。そんなわけで日帰り旅行に最適だったんです。例えば足利なら、特急料金込み片道2000円1時間20分ほどですよね。これが札幌住まいのいま、旭川とか登別がJRで1時間30分弱、料金は5000円近くします。ホント、羨ましいです。
- 旅行時期
- 2015年04月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
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投稿日 2016年12月14日
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投稿日 2016年12月14日
総合評価:4.5
仕事仲間の送別会のため6人で利用しました。木曜夜で予約は10日前、それでギリギリだったようで、スタートも18時にお願いします、と。人気店ですのでなかなか予約が取れません。訪ねてみれば外構えは綺麗な肉屋、店内に入るとメートル・ド・テルが現れて恭しく奥に通され、そこはシンプルなダイニングスペースになっている、とそんな店でした。
ショーケースの中にずらっと並んだ肉の塊の中からいくつか選んで焼いてもらうシステム。初めてでしたので勝手がわからず、店員さんに肉の特徴を説明してもらいましたがやはりどのようなものかわからず、ほとんど目をつぶってえいやっ!という感じです。選んだ肉は竹皮の上に載せられてテーブルまで運ばれ、改めてご照覧、と。「家系図」付きです。いやはや。そこから焼いてもらった次第ですが、まず、前菜にかじったベーコンの美味かったこと、驚きました。肉の味に関しては表現する術がありません。たいへんたいへん美味しかったとしか。翌朝起きたら胃のあたりに脂の感覚が。明らかに齢のせいですな。明らかに生涯最高の肉食でした。しがない給料取りとしては空前にして絶後でしょう。いい冥途の土産ができました。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
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料理よし酒よし。これじゃホームパーティより安上がりじゃないかと。
投稿日 2016年12月14日
総合評価:4.0
高校の同期会2次会でお世話になった洋風の居酒屋です。仲間の1人が懇意にしている店とのことで、大きなテーブルが1つとカウンター席がいくつかで合計20席ほどのようでしたが、土曜の夕方、14人で貸切をお願いできました。フォーク系ミュージシャンのライブがしばしば行われているようです。料理はホワイトアスパラガス・ピクルス・パテ・香草が載ったオードブルに始まって、自家製スモークサーモンとタコのマリネとか、豚肩ロースの塩釜とか、その他もろもろもろもろ、美味かつボリューム十分でたいへん満足。ワインなど飲み物を別に頼んで、代金は1人5000円をちょっと超えた程度で収まりました。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2016年12月14日
総合評価:3.0
仙巌園は、御殿の前はどこもみな桜島ビューポイントと言っても良いくらいでしたけれど、大池の下に設けられている東屋からもさえぎる物なく桜島が一望できます。たたずまいが中国風なのは、琉球から贈られた建物という由来によるものだそうです。周囲がローピングされているため中に足を踏み入れることはできませんが、床に敷き詰められているのは中国の宮殿に使われた床瓦を模したタイルだそうで、よく見ると模様が確かに中国風で、これは「ヘぇー」でした。風光明媚で、賓客をもてなすには確かに良さそうです。恐縮ながら自分もここで、ボンと煙を噴き上げる桜島に迎えてもらいました。
なお、望「獄」楼ではなく、正しくは望「嶽」楼(ぼうがくろう)ですよね。桜島(山=嶽)を望む楼ですから。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月13日
総合評価:3.5
平日ランチタイム。赤レンガテラス3Fのフードコートにある徳寿を初めて利用。寒くなると石焼ビビンバがたまに食べたくなるんです。12時半頃にフードコートに着くと、テーブルはほぼいっぱいだったものの多少の空きはあり。日によっては難民のようにさまよわなければならないこともありますのでラッキーでした。注文してから5分ほどで呼び出し。石焼ビビンバは860円で、カップスープとわずかなキムチ付。フードコートにしては美味しかったのですが、おかずがこれだけでは値段が高く感じられます。新橋あたりの韓国料理屋さんだともう少しいろいろ食べられたんだけどなあ。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2016年12月12日
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:5.0
先ごろJR北海道から発表された「JR単独では維持が困難な路線」の1つに、室蘭線の一部・岩見沢―沼ノ端間が入りました。今後どうなるかまだ決まったわけではありませんが、この路線を利用して高校に通った者として寂しさを感じざるを得ません。
ごく一般の旅行者で、この区間を利用したことのある人はほとんどいないと思いますが、そんな路線でも脚光を浴びたことがありました。蒸気機関車による国鉄の定期旅客列車が最後まで走っていたのがこの路線で、ラストランに向けた1975年には日本全国から鉄道ファンが押し寄せていました。貨物列車は翌年までだったかなあ。もう40年も前のことですね。子供の頃、D51が石炭を満載した貨車を50両も引っ張って走っていくのを、踏切のところで飽きず眺めていたものです。この線路が知らない街にいつか連れて行ってくれるんだ、なんて思ってました。高速道路を見てもそんなこと思わないでしょ?列車で通学した高校生時代は、ディーゼル機関車が4~5両の客車を引いて1日9往復走ってました。それが現在では大概わずか1両編成のディーゼルカーが1日7往復。学校に通うのにもあまり便利とは言えないダイヤで、そのくせ混んでいて。これで採算が取れないって言われてもねえと正直思いますが、それが時世時節ってやつですかね。- 旅行時期
- 2016年12月
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下から橋を見上げてると口があんぐり開いちゃうんだなと、そんなことを知ったのでした。
投稿日 2016年12月12日
総合評価:4.0
日之影町の市街地から旧道を五ヶ瀬川上流に向かって1キロちょっと進むと、頭上はるか空中に綺麗なアーチを描く橋が架かっているのが見えてきました。川を挟んだ両岸の崖は深い林。突如として現れたこの光景に、開発がどうのとか人工物の風景とかそんなことは全く抜きにして、ただただため息が漏れそうになりました。アーチ橋をこんな下から見上げるってそうそうあるわけじゃありませんもの。狭い道でしかも見通しが良くありませんのでクルマを停めるのはかなり迷惑な行為ですけれど、脇に寄せられるところを何とか見つけしばし見とれていました。
ネットのつながるところまで行って後から調べてみると、林道としては日本一高さのある橋で、水面からは100メートルほども高さがあるとのことでした。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:4.0
鹿児島出張のついでに廻る南九州、目的はむかしの切手にあった「錦江湾国定公園」「日南海岸国定公園」「祖母傾国定公園」で描かれた風景を見ることでした。なにせ北海道在住が基本となると、なかなか南九州に足を運ぶ機会に恵まれないもので。祖母傾国定公園で言えば、やはり高千穂峡になります。切手は水面あたりからの横構図ですけれど、ここは立構図の、真名井の滝が落ちているところを上の方からという、写真でよく見かける風景がキレイでした。高千穂峡は観光客が殊のほか多く、そしてここももご多分に漏れず中国語と韓国語がよく聞こえてきました。中国人観光客は団体の方が多いようでしたけれど、韓国人観光客は個人・グループで廻られている風。公共交通機関なら来づらいと思うのに、足はどうしているんだろう?なんてことを思いました。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:3.0
延岡方面から高千穂町の入口に差し掛かったところで標識に従って天岩戸神社に続く道へ右折。天孫降臨の地らしく視界の開けた道をしばらく走ると門前町・西本宮に到着しました。快適なドライブです。ただ、天岩戸神社の駐車場が…狭い。幸いちょうど出て行くクルマがあったためすぐに停めることができましたが、参拝客が多いと門前の通りに溢れ出しそうです。
歩いて鳥居を2つくぐるとすぐに西本宮の社殿。空気がピンと引き締まって感じられるのは何故なんでしょう。天安河原へと続く道が奥にさらに延びてますけど、先を急ぎますし、遠そうなのでそちらへのお詣りは省略しました。帰りがけ、鳥居の脇に安置されていた「手力男命戸取像」と「さざれ石」を見物。「ほー、これがさざれ石か」と感心したのがいちばんの思い出です。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:4.5
延岡市から日之影町に行政区分が変わるあたりから国道218号の平底トンネルの先まで15キロほど、五ヶ瀬川の谷底に延びる旧道をドライブしました。ほとんどの区間、クルマが1台通るのがやっとといった感じの細い道で、しかも路線バスも走るようですけれど、対向車に行き当ることはほとんどありませんでした。走りやすいというのではもちろんないものの、さまざまな産業遺構、もちろん現役のものもあるのでしょうけれど、水力発電所とか、廃止された鉄道とか、あるいは五ヶ瀬川の両岸を結ぶ古い鉄橋とか、崖の下に設けられた覆道とかが次々に目に入って来て楽しいドライブでした。昭和の風景が色濃く残ってます。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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How many roads…って口ずさみたくなりました。どれだけ道を造れば、ってね。
投稿日 2016年12月12日
総合評価:3.0
延岡と高千穂峡を結ぶルートは、山の中腹に伸びる九州中央自動車道や日之影バイパスと呼ばれる国道218号といった広く快適な道路と、おそらく旧道なんでしょう、五ヶ瀬川の水面近くを川に沿ってくれくね走る狭い道とがあって、ドライブしていてそれぞれに味がありました。寂れつつもなんとも言えない山間の風情を漂わせた日之影町あたりの旧道を選んで走っているうちに道は上ってバイパスにつながり、左手に五ヶ瀬川の作る大きな谷を眺めながら高千穂峡へ向かっていると、その谷を渡る大きな橋が突然出現しました。「コンクリートのアーチ橋としては日本一長い橋」と大きな表示が出ています。写真を撮るため10分ほど待って、ようやく車が1台通って行きました。北海道の道もここはどうよ?と思うことがしばしばありますが…ねえ。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月12日
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:3.5
閉門まで1時間ほどの時間帯、しかも雨が降っていたせいか、参拝客は数えるほどしかいませんでした。岬の先の駐車場から、門を2つくぐり、太鼓橋を2つ渡って、参道を長々と歩いたわけですが、鵜戸神宮の印象は「フナムシが異常に多い!」。農村部の育ちのものですからあんなにフナムシを見たことはありませんし、今後も見ることはたぶんないんじゃないかと…そのくらい大発生してました。彼らに罪はありませんが、見ないように見ないように爪先立ちで歩き、最後の本殿に続く石段は気をしっかり持たないと転落する!と怯えながらゆっくりと下りました。洞窟内に建つ本殿は荘厳で、本殿越しに見る入口から漏れてくる夕陽は神々しかったのですけれども、この神社の思い出はやはりフナムシに尽きます。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月12日
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投稿日 2016年12月12日
総合評価:4.0
建物内の撮影は禁止ですけれども、ガイドさんがついて内部の各部屋を見せてもらえる有料ツアーがあります。20分程度で抹茶・お菓子つき。御殿は島津のお殿様が明治時代に本宅として使っていたそうで、そういうお宅を見せてもらえるのは珍しいしなあ、20分毎のスタートだからそんなに待たなくても良いし、ということで参加しました。殿様の部屋から寝室、風呂、居間などを見学させてもらえます。居間からの桜島はもちろん見事ですが、自分は、砂利がきれいにならされた中庭の日本庭園、その周りを取り囲む縁側がいかにも時代劇に出てくるお殿様のお屋敷のようだなあと感心。北海道民にとって縁側はなじみが余りありませんし。かなり広いのですけれど、それでも往時の3分の1ほどの広さしか現存していないとのことでした。自分のように歴史にさほど興味がなく目の肥えていない人ほど、新鮮で楽しめるんじゃないかなあと思います。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月12日























