やすとらかるしんさんのクチコミ(3ページ)全89件
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- 基本情報
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投稿日 2024年08月26日
総合評価:5.0
イチャンカラの東側にあるメドレセです。建造は滅亡末期の20世紀、ヒヴァの歴史的建造物の中では屈指の新しさとのことですが、雰囲気があって街並みから浮いている感じは全くありません。
メドレセへの入場には共通入場券が必要。内部は装飾絨毯を中心とした博物館になっています。クフナ・アルク辺りと比べるとあまり面白い展示ではなかったのですが、中庭は綺麗でした。
ここを象徴しているのが併設のミナレット。共通入場券とは別に登頂に100,000スム(約1,200円、現金決済のみ可)というクセモノですが、事前にテレビ番組でその絶景っぷりを見てしまった身としては我慢できずしっかりお支払いして登頂。
内部の階段は狭く、天井も低く、一段一段の段差が高いので相当キツいです。普段からそれなりに動いてる人でないと厳しいかもしれません。でもそんな苦難の道のりを終えた後の展望は最高でした!イチャンカラの全景が窓枠越しに一望できます。みるみる上がる入場料についての賛否はあるようですが、少なくとも私は大満足でした。
係員の人が入場人数の調整をしているせいか、入場・ミナレットの展望台・階段の昇降時に至るまで、他の観光客とは一切すれ違わず独り占め状態でした。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ミナレットがあるのでわかりやすい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ミナレット登頂は100,000スムと別料金。これをどう捉えるかはあなた次第
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほぼ人はいなくて独り占め状態でした
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投稿日 2024年08月26日
総合評価:5.0
かつての統治者・ハーンの居城。今は博物館として内部公開されています。時間の無い人や歴史に興味のない人は外観を眺めるだけでも満足するのかもしれませんが、私はイチャンカラ共通入場券を買ってしっかり入場してきました。
カルタ・ミナールなどと違って外から見える装飾は最小限なのですが、内部にあるとある一角はがっつり青いタイルで装飾され、非常に細かい掘り込みも行われています。何の文字が書かれているのかはさっぱりわかりませんでしたが、それでも色々と撮ってしまいました。
外観に違わず内部も広く、ぐるぐる回っているうちに自分がどこにいるのかわからなくなります笑 昔はここで通貨が造られていたという背景があるらしく、遺跡から発掘された銭貨から始まり、ソ連期を含めて現在のウズベキスタン・スムに至るまでの国内の通貨の展示が行われている造幣博物館のような一角が興味深かったです。
唯一の心残りは、夕日の鑑賞スポットとして知られる城内の見張り台に登らなかったこと。時間も限られてるし別料金かかるし夕日の時間帯でもないし、別にまあいいかーくらいの感じでスルーしてましたが、あとから他人の旅行記を読んでいると「あー!やっぱ入ってみればよかった!」と後悔の気持ちに襲われます笑- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- イチャンカラ内部
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- イチャンカラ共通入場券で入れます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- それなりいますが大混雑というほどではない
- 展示内容:
- 5.0
- 造幣に関する博物館なども入っていてついつい長居してしまいました
-
投稿日 2024年08月26日
総合評価:5.0
どのガイドブックにも載っている、ヒヴァを代表するスポットです。統治者の死により建造が未完のまま終わったといわれる、青いタイルで飾られたぶっとい塔(のなりそこない)です。未完でこのサイズ感なので、完成していたらどれくらい存在感のある建造物になっていたのでしょうか…
夜も昼も訪問しましたがどちらもきれいです。ただどの時間帯であっても常に写真撮影のための人だかりがいるので、自分一人だけで写真に納まるのはなかなか大変かも。うまいことタイミングや角度を見計らって挑戦してみてください。
塔の内部に通じる外階段のようなものが見えたのでダメモトで尋ねてみたのですが、やっぱり見学はできないとのこと。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 城壁の内側でめちゃくちゃ目立ってます
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 外から眺めるだけなので無料
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 写真撮影スポットということもありいつも人がいる
- 展示内容:
- 4.0
- 内部見学はできないといわれました
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豪華な内装の割にお値段はお安め。イチャンカラ内部のおしゃれなレストラン
投稿日 2024年08月26日
総合評価:5.0
地球の歩き方にも載っている名店です。思いのほか大きなレストランで、あまりにも高い天井と豪華な内装を見たときは一瞬ビビりましたが、お値段自体はこの手のレストランにしては案外良心的です。他の街でもこのパターンは多かったので、ウズベキスタン共通の現象なのかもしれません。
このエリア特有かつ夏しか食べられないというシヴィット・オシュというディル入りパスタと、ムスタヴァ(米入りスープ)を注文。ビールも2本付けたので最終的にはサービス料やクレカ決済手数料込みで140,000スムまで行ってしまいましたが、それでも1600円くらい。円安の割にはかなりお得に済んだと思います。
地球の歩き方には「カード決済不可」とありましたが、現在はいけるみたいですよ。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- イチャンカラの内部にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- そこそこ飲んだので高くつきましたが、1品あたりはお安め
- サービス:
- 4.5
- 店員もくつろいでるけどサービスは悪くない。メニューもわかりやすい
- 雰囲気:
- 5.0
- 凄く大きな箱の内部は豪華な内装。テンション上がります
- 料理・味:
- 5.0
- この地方名物のシヴィット・オシュ(ディル入りパスタ)が美味でした
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日本人ウケ高め!かつての僧院をリノベした雰囲気のある文化財ホテル
投稿日 2024年09月08日
総合評価:5.0
かつて読んだ地球の歩き方で「ブハラは古い建物を活用したリノベホテルがかなり多い」と知ったので、その中から一番ほどよい規模感で移動にも不便がなさそうだったここを選択。
旧市街のど真ん中のモスクやミナレットがあるエリアからは徒歩10分強とやや離れた東側のエリアに建っている8室ほどのさほど大きくないホテルですが、逆に「行きづらい・探しづらい」と評判のチョルミナールは割と近く、且つ街の東方に所在しているブハラ駅までの往復のことを考えると、アクセスは比較的よい方だと思います。ちなみにこのホテルの建物は文化財に指定されているらしく、外壁にその旨の看板が掲示されていました。
(なので厳密に言うと「ホテルオーナー=国」なんだよ、とスタッフさんが教えてくれました)
朝食付き・諸税込みで1泊当たりUS$53.38でしたが、前評判通りのいい宿でした!ここはかつて修行僧が寝泊まりする寮だったらしく、分厚い木の扉をくぐると開放感のある中庭を取り囲んで小部屋がいくつか並んでいてかなり雰囲気があります。
この手のリノベホテルだと雰囲気重視で室内設備のアップデートはいまいち、、、みたいなケースも多いのですが、ここはそれとは無縁でした。エアコンも冷蔵庫もしっかり付いていてガンガン動くし、バスルームは別世界レベルで新しい設備が導入されているし、そしてなんとセキュリティボックス付き。ただその反面、部屋のドアは内側と外側の双方から鍵で開けなければいけないというえらい古めかしいスタイルだったのが面白かったです。
朝食は中庭で決められた時間内に楽しむスタイルです。ヒヴァと同様、大量の果物とお茶菓子から始まりオムレツとナンとハムが主役でした。もちろん椅子の席もあるのですが(西洋人観光客は大体こちらを好む)中央アジア伝統の小上がりのような座席で足を伸ばしてくつろぎながら青空の下で食べる朝食はなかなかいいものでした。居合わせた別の日本人観光客もそっちの座席を使ってて(ああ、やっぱりこういう席って日本人に刺さるよね…)という気持ちになりました。
また朝食時以外にもよくスタッフさんが「お茶飲む?」と尋ねてくれて、承諾すると緑茶でも紅茶でもなんでも楽しめます。てっきりお金がかかるのかと思ったら、一度も料金を請求されませんでした。ひょっとして宿泊料金に含まれているのでしょうか。
宿代は現地決済で、カードは非対応でした。チェックアウト時に現金(ドルかスム)で支払うスタイルなので、必ず事前に手元にまとまった現金を準備しておきましょう。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ウズベク基準だと少し高いが、文化財に泊まれるならこんなものでしょ!
- サービス:
- 5.0
- お茶のサービスがありがたかったです
- バスルーム:
- 5.0
- この手のリノベホテルの割にはめちゃくちゃ綺麗でした
- ロケーション:
- 4.5
- 旧市街の東側あたり。中心部までは徒歩10分ちょいだがチョルミナールは近い
- 客室:
- 5.0
- ちょっと天井低めだけど必要設備は全部完璧。まさかのセキュリティボックスつき
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旅行業者が運営する、イチャン・カラ内部にあるめちゃくちゃ親切なお手頃ホテル!
投稿日 2024年09月04日
総合評価:5.0
もともとアラル海湖岸(水はもう無い)にある船の墓場への訪問を優先するため、ヒヴァはスルーしヌクスに泊まる予定だったのですが、ネットで見つけたアラル海ツアーを取り扱う現地の旅行業者「イスラムベック・トラベル(Islambek Travel)」がヒヴァに拠点を置いていて、オーナーのムロドベックさんがメール(英語)で「船の墓場ツアー(US$99)の帰着点をヒヴァに変更して、自分たちの宿に1泊する(US$21.5)のはどうか?」という代替案をオファーしてくれたので、これはちょうどいいと思ってセットで予約。
結果、夜と昼のイチャン・カラを見学できて大満足の結果になったので、非常に感謝しています。
イチャン・カラの内部に所在しているので、観光には全く困りません。城内の道を数分散歩すればすぐ観光エリアにたどり着きます。
さほど大きいホテルでもなく、(失礼ながら)特段見栄えするわけではない外観をした宿ですが、旅行業者のデスクを兼ねているだけあって内部は広く、業務用冷蔵庫があるので水やビール等だったらいつでも買えるのが助かりました。
部屋のあるエリアも吹抜けを取り囲むような形に造られていて開放感があります。そして観光エリアから徒歩数分ほど離れているのが逆に幸いして、夜は静かでした。ちなみに今回泊まった部屋はイチャン・カラの内側を向いているのか、その日たまたま開催されていたお祭りの打ち上げ花火を窓から見ることができて大いに感動してしまいました。
ツインルームの室内はやや古いながらもしっかりカードキー式になっており、そこそこ強力なエアコン、冷蔵庫等の必要な設備が一通り揃っていました。個人的にありがたかったのは、室内のコンセントの数が多く、しかも枕元にも設置されていたこと!(寝転がりながらスマホの充電ができるので非常に楽)
バスルームはどうしてもシャワーの水圧の弱さが気になりますが、一応バスタブも付いていました。
サービスは非常に温かかったです。家族経営なのか(昼ぐらいに子供たちが学校から帰ってきてテレビを観てました。なつかしい光景・・・)朝食はお母様と思しき老齢の女性が作ってくれて、ずいぶん品数豊富なのが出てきました。またオーナーのムロドベックさんは前述の通り英語が流暢で、ヒヴァの街巡りやお店の話などについて色々と情報を授けてくれました。
また、チェックアウト時には現金で決済する仕組みだったのですが、手持ちのドルを出そうとしたところなぜかムロドベックさんに「US$20でいいよ!」と言われてしまったのはびっくり。ツアーを同時に注文したことによる割引サービスでしょうか…?
世界各国に利用者がいるのか、フロントの一角にある棚には世界各国から持ち込まれたと思しきお土産がいくつも飾られており、その中には日の丸をあしらった扇子まであったのが印象に残っています。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- かなり安いです。決済は現金のみだがドル払いも可能
- サービス:
- 5.0
- オーナーさんは英語が流暢です。朝食もしっかり食べられます
- バスルーム:
- 4.5
- ささやかながらバスタブ付き。水圧が弱いのはまあ仕方ない
- ロケーション:
- 5.0
- イチャン・カラ内部だけど、観光エリアからはやや外れてるので夜も静か
- 客室:
- 5.0
- やや古いがしっかりエアコン&冷蔵庫付き。コンセントが多いのがうれしい
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ウズベキスタン国内線利用時の前泊にぴったりな立地の格安ホテル
投稿日 2024年09月01日
総合評価:4.5
夜にウズベキスタンに到着した後、翌朝すぐに国内線ターミナル(ターミナル3)からヌクス行きの便に乗る予定がありました。そこで極力ターミナル3に近い宿を探していたところ、ここを見つけました。
タシケントの街の中心部とは空港を挟んで反対側にある、まだあまり開発の進んでいなさそうなエリアにあります。整然とした中心部とは異なり、街並みからは地方のうらぶれたロードサイド的な雰囲気も漂っていましたが、つい最近ホテルの目の前の幹線道路沿いにタシケントメトロ(地下鉄)の新線が開業したらしく、徒歩10分くらいのところに駅もできたとのこと。夜到着だったので配車アプリで到着しましたが、メトロの営業時間内ならそちらからでもアクセスできそうです。
1泊約US$16+クレカ決済手数料=約2,400円 という格安のシングルルームを予約したところ、室内にあるのはベッドとサイドテーブルと戸棚とテレビのみ、その他の設備は階ごとに共有というスタイルのミニマリストみたいな部屋が当たりました。あまりにも簡素ですが覚悟の上での予約でしたし、室内も共有スペースもよく掃除されていて清潔で、一切不快感は感じませんでした。エアコンが無いのが若干の不安要素(他のグレードの部屋には普通に設置されているっぽい)でしたが、宿全体に冷房が効いているのか、寝苦しさは全くありませんでした。
朝食ビュッフェもあるようでしたが、5時過ぎにホテルを発たねばならず利用できなかったのがちょっと残念です。
「寝られればそれだけで十分だがドミトリーは嫌。個室がいい」「徒歩圏内に他のお店がなくても特に困らない」「翌日の遅刻が怖いので極力ターミナル3の近くで一夜を明かしたい」という条件を満たせる人にはうってつけのホテルだと思いました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 部屋の設備にこだわらなければめちゃくちゃ安いです
- サービス:
- 4.5
- 感じのいい対応でした。早朝便なので利用できなかったけど朝食ビュッフェ付きらしいです
- バスルーム:
- 4.5
- 最安値の部屋は洗面所とシャワーが共用。こちらもよく掃除されていて清潔でした
- ロケーション:
- 4.5
- 国内線ターミナルからなら車で片道5分ちょっと。最近は近くにメトロの駅も開業したらしい
- 客室:
- 4.5
- めちゃくちゃ簡素だけど清潔ではある
-
投稿日 2024年08月26日
総合評価:5.0
当初の予定ではプランには入れていなかったのですが、他の旅程との兼ね合いで半日ほど訪問できるアテができたので滞在しました。結果、めちゃくちゃよかったです。サマルカンドやブハラを差し置いてここがウズベキスタン最初の世界遺産として登録された理由がよくわかりました。
到着したのは「メロン祭り」とやらが開催された最終日の夜でした。イベント自体は終了していたものの観光客は非常に多く、そこかしこでライトアップも行われていてイチャンカラ全体が夏祭りのムード。いきなり非日常感あふれる異世界に放り込まれたようで楽しかったです。地元民と思しき親子連れの観光客も非常に多く、治安は非常に良い印象でした。
翌日はウルゲンチから出る列車に乗るため、朝から昼過ぎまでの限られた時間のみの観光でしたが、さほど広くないエリアに名所が密集しているため、どこも徒歩で簡単に見て回れました。城壁の内側は街並みや石畳の道がよく整備されており、いい意味でテーマパーク感があります。
首都のタシケントからはかなり遠くアクセス方法も限られているので(週に数本の直通電車、またはウルゲンチから自力移動)、周遊プランだと訪問地リストから外されていることが多いヒヴァですが、時間に余裕のある方なら絶対に訪問すべきだと思いました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- タシケントからの距離は遠い。でも行くべき
- 景観:
- 5.0
- テーマパーク感覚で古い建物がガンガン立ち並んでるのはすごい
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 観光地なのでそれなりに人はいますが、不快になるほどではない
-
船の墓場のすぐ近くに建つ小さな博物館。往年の姿を映した映像資料(たぶんロシア語)も見られる
投稿日 2024年08月23日
総合評価:4.0
Googleマップだとモイナクの町の中心部と船の墓場付近に2つの博物館の情報が表示されますが、何も言わずに船の墓場側の方にまっすぐ案内されました。「町の方の博物館は閉まってる」「アラル海関係の展示物がこっちに移されただけでどっちも健在」等と情報が錯綜しているようですが、アラル海関係の見学をしたいなら、こちらの方がよいでしょう。
凄く小さな博物館です。展示内容は、まだアラル海が健在だった頃に辺りに住んでいた野生動物たちの剥製や、当時モイナクで盛大に生産されていた魚の缶詰、漁業に勤しむカラカルパク人の地元住民の古い写真、そして当時の様子を描いた小さな絵画など。
その気になれば10分ほどで見終わってしまう小ささで35000スム=約400円というのは正直コスパ的にどうなんだ(他の物価が安いのでどうしても目立つ)という気もしますが、そこは目を瞑ることにしました。
ただ、最後に博物館の中心部にある映像ホールで見せられた、アラル海の様子(産業や人々の様子など)を時代順に追っていった記録映像がやたら印象的でした。
ナレーションはロシア語(おそらく)なので何を言っているのかはちんぷんかんぷんでしたが、ソ連の施政下に置かれて頃以降のこの地域の人々の生活、アラル海へ漕ぎ出して魚を捕りに行く人々、徐々に産業化が進み水産加工工場が出来上がっていく過程、尋常じゃないレベルで豊漁なアラル海とものすごい勢いで生産されていく缶詰と、こちらのツボを押さえてくる映像が白黒で散々流れていきます。海水浴場のようにアラル海で遊ぶ子供たちの映像を見ながら「へぇー、結構ガッツリ海だったんだねえ」なんて思った矢先に、みるみる消えていく水面と置いて行かれた漁船たちの映像に切り替わるという若干ショッキングな構成で、少し心をえぐられました。
あと、ロシア語を勉強しておけばよかったのにと思いました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 船の墓場とセットで訪問できます
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 35000スムの割には展示物の数はいまいち。映像資料は面白かったので映画鑑賞代だと割り切ることに
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 数人しかいませんでした。船の墓場だけ訪問してこちらをスルーする人も多いのかと
- 展示内容:
- 5.0
- 豊漁で賑わっていた頃の白黒映像が印象的でした
-
アラル海後退とともに衰えた遠い町。通行人の少なさに実情を感じる
投稿日 2024年08月24日
総合評価:4.5
アラル海の跡地が見たくて訪問しました。ヒヴァの旅行代理店に依頼して、ヌクス空港発・ヒヴァ着という若干特殊なルートでの日帰りツアー利用です。ヌクスから一日数本だけ乗合バスも出ているようですが、やはり行程が長いので資金に余裕があるなら車を手配する方が断然おすすめです。
ヌクスを出て、途中やや悪路を挟むものの、途中で車にメタンガス(このあたりの車はガソリンじゃなくてメタンガスで動くやつが多いらしいです)を補給する時間も含めて3時間ちょっと。灼熱の真昼間だったのも手伝ってか、後日訪れた他の町に比べて人通りが大幅に少なく、ひっそりしている印象でした。
ネットだと砂に呑まれ荒廃した住宅街の画像が印象的だったのですが、実際訪れてみると町の中心部を通るメインストリート沿いの建物(役場や学校などの公共施設が中心)はすごく立派な造りのものが多かったのが意外でした。ただ、それ以外の建物(民家や宿泊施設とか)に目をやるとはっきりと荒れた感じが見て取れるのが、まさに「ああ、産業が滅びた町ってこんな感じだよな」という感じ。北海道あたりの炭鉱でかつて栄えた町を眺めた時のような感覚に陥ります。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通機関だと大変らしいので、ツアーでの訪問をお勧めします
- 景観:
- 4.5
- 立派な公共建築物とさびれた民家のギャップが印象深い
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 全然人がいません。通行人の少なさに町の実態を感じる
-
最果ての田舎町にある痛み切った漁船群。普通に内部も見学できます
投稿日 2024年08月23日
総合評価:5.0
ヌクスの空港から、ツアー会社から手配した車で3時間以上かけて到着。途中からは舗装状況がよろしくなくなってくるので思いのほかワイルドな道中になりました。
昔は湖岸(海岸?)だった高台に大きなモニュメントが建ち、その眼下にはだだっ広い荒野が広がっています。ほのかに植物も生えていますが、ほぼ砂漠のような状態です。そんな中に、そこに錆び切った漁船がいくつか鎮座しています。
漁船のうち何台かは綺麗に横並びに置かれていて、その周りには縁石が敷かれていていました。もともと整然と並んでいた船がそのままアラル海から取り残されてこうなったのか、適当に転がっていた船を観光用に運び直したのかは不明ですが、想像していたよりはある程度見栄え良く展示されている印象を受けました。
特に立入禁止エリアというものもなく、漁船は普通に登ったり中に入ったりできます。落書き(カップルの名前+日付みたいな定番のやつ)も多く、ボリビアのウユニ塩湖ツアーの時に立ち寄った列車の墓場を彷彿とさせました。結構壮絶な風景のはずなのですが、地元のファミリーとおぼしき団体観光客が楽しそうに記念写真を撮っていて、そのアンバランスさが際立っていました。考えさせられる場所です。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 個人で行くのは至難の業。ツアーのほうが断然楽そうです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料自体は無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私含め数組しかいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- 錆び切ったボロい船が打ち捨てられてるだけ。だからこそ考えさせられる
-
素朴なひなびた地方空港。空港を一歩出たらすぐにそこはヌクスの市街地
投稿日 2024年08月22日
総合評価:4.0
アラル海の跡地を巡るデイツアーの開始地として、タシケントから国内線を利用した時に最初に着いたのがこの空港です。ウズベキスタンの西の果て・カラカルパクスタン自治共和国の首都(といっても人口30万人ほど)に立地しています。
一応国際空港という扱いでロシア行きの便が飛んでいるようですが、規模は非常に小さくて、まるで田舎の県の地方都市の駅前のような佇まいです。飛行機は当然すべて沖止め、ターンテーブルは1個だけ、空港の構内も非常に小さいです。ちょっとデカめの会議室くらいのサイズ感しかなくてビックリしました。発着便が1日数本レベルだそうなので、こんなものなのでしょうか。
また、私が利用した便には一応100人以上は乗っていたようなのですが、いざ荷物を引き取って制限エリア(というなのただの開きっぱなしの仕切り)をくぐっても、航空会社や観光案内所、SIMカード売り場等のカウンターは揃いも揃ってなぜか無人! 狭い空港ビル内には、到着客待ちと思しき市民と警備員の人々しか見当たりませんでした。
タクシーの客引きもほぼゼロで、おかげでツアーのドライバーと簡単に合流することができました。あまり商売っ気が無いのでしょうか。
びっくりしたのは、空港を出ると通りを1本挟んだだけですぐ目の前に市街地が広がっており、ホテルまで数件建っていたこと。マジで駅前じゃん…と驚いてしまいました。- 旅行時期
- 2024年08月
- アクセス:
- 4.5
- ヌクスの市街地からは比較的近いらしい。まあ小さな市だしね
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 搭乗・到着時のみ混雑する空港なのが、設備の質素さから伝わってくる
- 施設の充実度:
- 3.0
- 何もありません。売店もチケットカウンターもなぜか無人でした
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.5
ブハラ最終日、宿で行き会った別の観光客の子と二人で訪問しました。ヒヴァで見たようなフォルムの城壁ですが、街ごと城壁に囲われているヒヴァとは異なり、ブハラの場合はお城自体のみが城壁で囲われています。
入口(チケット売り場)の時点ですでにゆるい上り坂が始まっていて、チケット購入後にそのまま城壁内部を抜けると同時にいつの間にか高いところに出ている、みたいな面白い構造をしています。外から見てもなかなか大きいですが、中も結構な広さで見ているうちにちょっと迷いそうになります。
中はブハラ地域の歴史や(古代からブハラ・ハン国とソ連併合を経て現代まで)文化を展示する博物館になっています。ハンが着ていた衣装がビッグサイズで面白かったです。
またこの日は屋外の気温が40度近くある日だったのもあり、博物館内に設置された巨大クーラーの前が観光客にとって格好のリラックススペースになっており、まるでセーブスポット状態でした。笑- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街にあります。すぐ目につきます
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場料は40,000スム
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 外国人よりもむしろ地元民の観光客が多かった印象
- 展示内容:
- 5.0
- ブハラの歴史博物館も兼ねています。展示スペースは冷房がガンガンきいてる
-
ウズベキスタンの玄関口!かと思いきやこじんまりしててびっくり
投稿日 2024年08月22日
総合評価:3.5
ウズベキスタン旅行の玄関口。日本人観光客のほぼ全員は、まずはここからこの国へ足を踏み入れることになるのではないでしょうか。
私も、入国・国内線搭乗(片道)・出国の合計3回利用しました。
【入国時】
降機からイミグレ到着までは割とスムーズで、入国審査官も気さくな方だったので何の問題もなかったのですが、そこから先が意外と長かったです。
まず、手持ちのUSドルを現地通貨(スム)に両替するための窓口が2ヶ所しかありません。スムは桁数が多く計算と確認に時間がかかるのか列の進みは遅く、並んでいる人数の割に案外待たされます。SIMカードの販売窓口も同様で、こちらも1人1人に時間がかかるため大渋滞。この2つだけで40分ほどかかってしまいました。もたついてる間に荷物が出てきてくれたのは助かりましたが笑
前評判通り、到着ターミナルは簡素な造りでした。もう少し何かこう「ウズベキスタンへいらっしゃい!」的なモニュメントや装飾があってもいいのになーもったいないなーと思いました。
なお空港を出る時も荷物チェックがあって再入場は面倒臭そうなので、空港内で済ますべき用事は全て片付けてから外に出るのをお勧めします。
タクシーの客引きにはやたら声をかけられましたが、Yandex Goアプリを使う旨を伝えたら大多数は引き下がってくれたので助かりました。しつこく食い下がってくる人はあまりいませんでした。
【国内線利用時】
初見殺しみたいな話ですが、国内線ターミナルは国際線ターミナルとは真逆を向いて建っており、両者の入り口同士は車で10~15分離れたところにあります。(地図上だと同じ敷地内っぽく見えるのに!)ターミナルを間違えると確実に詰むので、運転手に行き先を伝えるときは必ずよく確認しましょう。
チェックインカウンターの進みはやっぱり遅いです。派手に混雑してるわけでもなく、チェックがめちゃくちゃ厳しいわけでもなく、職員が特別怠けてるわけでもないのになぜか遅い笑 早朝便で時間が無かったのでやきもきしてしまいましたが、搭乗〆切時刻も緩いらしく、特にトラブルなく搭乗できました。
ちなみに国内線は基本的に沖止めらしく、バスで機体まで向かうスタイルです。いい感じに旅情がそそられました。
【出国時】
チェックインカウンターの職員さんの対応はすごくよかったです。荷物制限の厳しい便だったので緊張していましたが、あっさり「そっちの大きな荷物(お土産を詰めたサブバッグ)も機内に持ち込んじゃいなよ!」と言いながら「CABIN」と書かれた札をくっつけてくれました。こんなにアッサリ済むならもっと買い込んでおけばよかったと逆に後悔しました。
ただ、設備は到着ターミナル同様に簡素です。もともとお店の数はあまり多くなく、出国手続き後のエリアに至っては、市内よりもはるかに高価格でウズベク土産を売っている免税店と、あとはカフェとトイレと喫煙所くらいしかありません。長い間待ち時間を潰せるスポットは存在しないので、あまり早く着きすぎても確実に手持ち無沙汰になると思います。ターミナルに着いた時には既に出発2時間前を切っていましたが、それでもかなり時間を持て余しました。- 旅行時期
- 2024年08月
- アクセス:
- 4.5
- 連絡鉄道は無いですが、配車アプリで簡単に到着できます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 大混雑してるわけではないのに、あらゆる列の進みが遅い…
- 施設の充実度:
- 2.5
- せっかくの国の玄関口としては相当物寂しい。もっと色々できると思う
-
投稿日 2024年08月26日
総合評価:4.0
ブハラ旧市街のいいエリアに建っているメドレセです。お土産屋が集約しているタキから歩いてすぐの所にあり、ワンセットで訪問できます。
他のメドレセに比べて改修工事が遅れているせいか、柱や壁の装飾には若干の痛みが見られ、そこらじゅうに建築資材が転がっていました。これからもっと綺麗に修復されていくんでしょうね。
そして例によって(ブハラの観光地でこれについて触れるのは何度目だろう・・・)内部はお土産物屋で埋め尽くされています。見学中も売り子さんに何度となく絡まれました。しつこくがめつく食い下がってくることはほぼ無いのが救いでした。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街のいいところに建ってます
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- すいてます
- 展示内容:
- 3.0
- まーた例によってリノベからの土産物屋街・・・
-
投稿日 2024年08月26日
総合評価:4.0
旧市街のメインエリアからやや離れた住宅地にある、ごく小さな建物です。例によって青いタイルで装飾された4本の尖塔が、ひしめき合うようにちんまり突き立っていて、ウズベキスタンに入国してからというものデカくて荘厳な建物ばかり見物し続けてきた身としてはなんだか非常に可愛く感じました。
周囲は小さなカフェ、小学校、ごく普通の家々に取り囲まれており、「住宅街を歩いていたらいきなり歴史的建造物に遭遇した」的な感覚に陥ります。あと、歩いている途中にこの道で本当に合っているのかやや不安にもなります。笑 自分の場合はたまたまホテルから近かったので平気でしたが、旧市街の中心部から訪問する人はここへ向かう途中に不安な気持ちになるんだろうなあと察しました。
ここもナディール・ディヴァンベキ・メドレセと同じく、現在は内部が完全に土産物屋さんと化しています。塔の上部に登るには別途料金がかかる(金額は失念)そうですが、前述のとおり住宅街のど真ん中でという立地もあり、あまり展望は期待できそうになくてそそられなかったので、外観を眺めるだけにとどめました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- たまたまホテルから近かったからよかったけど、旧市街中心にホテル取ってる人には大変かも
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 無料ですが、上部に登るには別料金が必要だそう
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ちょうど中国からの団体観光客とかち合いお祭り状態に。彼らが去った途端静寂が戻りました笑
- 展示内容:
- 3.5
- 完全に土産物屋さんです。買い物に興味が無いなら外観を見物するだけでよいかと
-
サービスは良いんだけど機材と機内設備が… せっかくのA380もこれじゃあねえ
投稿日 2024年08月18日
総合評価:3.0
ウズベキスタン訪問時に韓国経由の行程で利用しました。当サイトをはじめ、各所で大韓航空(未搭乗なので何とも言えず)に比べて口コミが低いのが以前から気にはなっていたのですが、先に結論を述べるとその答え合わせみたいな印象を抱いてしまいました。
真っ先に気づいてしまったのが機材の古さ。往路の羽田→金浦&韓国⇔タシケントの往復と、4便のうち3便がこの仕様だったのは不運とはいえガックリしました。窓側の席の圧迫感が強めという点は機体の仕様なのだろうと諦めもつきますが、タッチパネルの操作性が最悪(タッチした箇所よりも少しズレた所が反応する)、イヤホンの接続の感度が低いのか音量が微弱というのはさすがにちょっと。復路の仁川→成田便は初めてのA380ということで楽しみにしていたのですが、伸び伸びとした座席とは裏腹に、やはりイヤホンが片側からしか聞こえない(何回差し換えてもダメでした)という前の3便以下の事態が起きていて、なおのこと残念でした。
機内食もおしなべて平凡で、謎メニューが出ないぶん米系航空会社よりは少しマシかな…というレベル。ただ最後の便で出たビビンバ的なご飯は、コチュジャンがしっかり辛くて美味しかったです。4食ともこれでよかったのになあ…というくらい。
…と、ここまでネガティブレビューばかりになってしまいましたが、CAさんの対応は良かったです。まだ食事中のところを下げられそうになる場面こそあったものの、まあその分乗客のことをよく見てくれていることの裏返しでしょうし、担当についてくれたCAさんが割と明るい人ばかりだったので、機材の残念さで沈んでいた自分にとって若干の救いになりました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サーチャージのせいで高かったけどこんなもんか。初回特典で少し割引が利きました
- 接客対応:
- 5.0
- CAはフレンドリー。特に復路の気さくな男性CAが印象的でした
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 仁川→成田便のビビンバは美味しかったけど他はちょっと
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- それなり。可もなく不可もなく
- 座席・機内設備:
- 2.0
- タシケント便は往復ともに古く、成田便はせっかくのA380便もイヤホンの接続が酷くて残念でした
- 日本語対応:
- 4.5
- 日本発着便の対応は流石でした
-
言われてるほど悪くはなかった。国内線なのに軽食が出るのはありがたい
投稿日 2024年08月22日
総合評価:4.0
やたらと低評価で「下から数えたほうが早い」だの「直行便でも乗らない」だのとボロクソ言われている会社だったので当初はそれなりに身構えていましたが、結果から言うとさほど悪くなかったです。
タシケント→ヌクスの国内線で片道利用しました。スカイスキャナーだと2万円だの3万円だのと法外な値段を提示されるので一瞬驚きますが、落ち着いて公式サイトからアクセスすると至って普通な価格で購入できます。私の場合は予約が早かったのもあり、預入荷物込みでも45ドルに収まりました。
機材は3列+3列のA320便。機内は日本のLCCから座席間隔だけFSCレベルに戻したような造りです。特にエンタメ系の設備はなかったので、機内誌(一応英語もある)を読んで過ごしていました。1時間ちょっとのフライトだったので特に困ることもありませんでした。
飛び立ってちょっと経ってから、乗客全員にバンズ状のサンドイッチと飲み物(コーヒーかお茶)が配られました。早朝便ゆえバタバタしていてロクに朝食を食べていなかった身だったので大変助かりました。離陸がほんの少し遅れたものの、特にそれ以上のトラブルもなく着いてくれたので、個人的には不満は無いです。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 公式サイトから早めに予約できればかなり安く抑えられる
- 接客対応:
- 4.5
- 丁寧でした
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- 軽食とコーヒーが出ました!国内線なのに!
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 特に何もないので機内誌を読んでました
- 座席・機内設備:
- 3.5
- ごくごく普通のA320って感じ
-
投稿日 2024年08月20日
総合評価:4.5
ウズベキスタン訪問時の乗継で利用。往路は金浦空港から電車移動、復路は制限エリア内のみに1時間足らずの滞在でした。
全体的に明るくて開放感があり、動線も上手に設計されていて非常に滞在しやすいです。とにかくゴテゴテに豪華なハマド国際空港(カタール)や昨年利用したチャンギ国際空港(シンガポール)と比べてしまうとやや粗い点もありますが、個人的には搭乗口付近にまで足を延ばして寝っ転がれるタイプのソファがたくさん設置されていて非常に快適だったのがありがたかったです。
飲食店は最上階と地下にたくさんあるそうなのですが、案外時間が足りず搭乗エリアのやや上にあるフードコートのみ利用。値段はやはり空港価格でしたが、定番の韓国料理がちゃんと食べれるいい場所でした。- 旅行時期
- 2024年08月
- アクセス:
- 4.5
- 空港連絡鉄道あり
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ハブ空港なので混雑は仕方ないよね
- 施設の充実度:
- 4.5
- 時間が無かったのであまり見て回れなかったけど、飲食店や免税店はしっかりある
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:3.0
ウズベキスタン旅行時の往路で利用。
金浦でいったん韓国に入国し自力で仁川を目指すという行程だったのですが、入国審査の列が完全にパンク状態で、想定以上に時間を食ってしまいました。土曜の昼前という時間帯がたまたま悪くてそうなったのか、国際線到着時の客さばきにキャパが追い付いてないのかは謎ですがちょっと残念でした。今回は乗継時間が5時間と相当余裕があったので、予定していた併設のショッピングモール訪問が潰れた以外は何事もなく済んだものの、もし乗継時間があと1時間でも短かったら…と思うとゾッとします。
設備自体は規模の割に一通りそろっていて悪い印象はありませんでした。鉄道駅までやたら歩かされるのはまあどこの空港でもほぼ一緒なので、個人的にはあまり気になりませんでした。- 旅行時期
- 2024年08月
- アクセス:
- 4.0
- 仁川へ向かうだけだったので、市内へのアクセスの良さの恩恵にはあずかれず…
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- ジャンボ便でもないのに入国手続きに1時間待ちはしんどかった
- 施設の充実度:
- 4.0
- この規模ならこんなもんじゃないでしょうか








































































































