やすとらかるしんさんのクチコミ(4ページ)全92件
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言われてるほど悪くはなかった。国内線なのに軽食が出るのはありがたい
投稿日 2024年08月22日
総合評価:4.0
やたらと低評価で「下から数えたほうが早い」だの「直行便でも乗らない」だのとボロクソ言われている会社だったので当初はそれなりに身構えていましたが、結果から言うとさほど悪くなかったです。
タシケント→ヌクスの国内線で片道利用しました。スカイスキャナーだと2万円だの3万円だのと法外な値段を提示されるので一瞬驚きますが、落ち着いて公式サイトからアクセスすると至って普通な価格で購入できます。私の場合は予約が早かったのもあり、預入荷物込みでも45ドルに収まりました。
機材は3列+3列のA320便。機内は日本のLCCから座席間隔だけFSCレベルに戻したような造りです。特にエンタメ系の設備はなかったので、機内誌(一応英語もある)を読んで過ごしていました。1時間ちょっとのフライトだったので特に困ることもありませんでした。
飛び立ってちょっと経ってから、乗客全員にバンズ状のサンドイッチと飲み物(コーヒーかお茶)が配られました。早朝便ゆえバタバタしていてロクに朝食を食べていなかった身だったので大変助かりました。離陸がほんの少し遅れたものの、特にそれ以上のトラブルもなく着いてくれたので、個人的には不満は無いです。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 公式サイトから早めに予約できればかなり安く抑えられる
- 接客対応:
- 4.5
- 丁寧でした
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- 軽食とコーヒーが出ました!国内線なのに!
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 特に何もないので機内誌を読んでました
- 座席・機内設備:
- 3.5
- ごくごく普通のA320って感じ
-
投稿日 2024年08月20日
総合評価:4.5
ウズベキスタン訪問時の乗継で利用。往路は金浦空港から電車移動、復路は制限エリア内のみに1時間足らずの滞在でした。
全体的に明るくて開放感があり、動線も上手に設計されていて非常に滞在しやすいです。とにかくゴテゴテに豪華なハマド国際空港(カタール)や昨年利用したチャンギ国際空港(シンガポール)と比べてしまうとやや粗い点もありますが、個人的には搭乗口付近にまで足を延ばして寝っ転がれるタイプのソファがたくさん設置されていて非常に快適だったのがありがたかったです。
飲食店は最上階と地下にたくさんあるそうなのですが、案外時間が足りず搭乗エリアのやや上にあるフードコートのみ利用。値段はやはり空港価格でしたが、定番の韓国料理がちゃんと食べれるいい場所でした。- 旅行時期
- 2024年08月
- アクセス:
- 4.5
- 空港連絡鉄道あり
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ハブ空港なので混雑は仕方ないよね
- 施設の充実度:
- 4.5
- 時間が無かったのであまり見て回れなかったけど、飲食店や免税店はしっかりある
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:3.0
ウズベキスタン旅行時の往路で利用。
金浦でいったん韓国に入国し自力で仁川を目指すという行程だったのですが、入国審査の列が完全にパンク状態で、想定以上に時間を食ってしまいました。土曜の昼前という時間帯がたまたま悪くてそうなったのか、国際線到着時の客さばきにキャパが追い付いてないのかは謎ですがちょっと残念でした。今回は乗継時間が5時間と相当余裕があったので、予定していた併設のショッピングモール訪問が潰れた以外は何事もなく済んだものの、もし乗継時間があと1時間でも短かったら…と思うとゾッとします。
設備自体は規模の割に一通りそろっていて悪い印象はありませんでした。鉄道駅までやたら歩かされるのはまあどこの空港でもほぼ一緒なので、個人的にはあまり気になりませんでした。- 旅行時期
- 2024年08月
- アクセス:
- 4.0
- 仁川へ向かうだけだったので、市内へのアクセスの良さの恩恵にはあずかれず…
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- ジャンボ便でもないのに入国手続きに1時間待ちはしんどかった
- 施設の充実度:
- 4.0
- この規模ならこんなもんじゃないでしょうか
-
さっくり入国して楽しめる豪華な商業施設。人工滝の迫力がエグい!
投稿日 2024年06月07日
総合評価:4.5
カンボジア訪問時、取れたチケットがシンガポール航空だったので空港近辺の情報をリサーチしてたら真っ先に出てきたのがここ。シンガポール入国をすませ空港を出たらすぐ始まるくらいの至近距離にあり、文字通り直結です。
かなり大規模な商業施設なので立ち入るだけでそわそわするくらいなのですが、まず真っ先に目に入る&こちらのテンションを更に上げてくるのが、天井から1階を突き抜け地下まで降り注ぐ人工の滝。予想以上の規模でしばらく見惚れてしまいました。この滝を取り囲むように吹き抜けの構造になっているので、どの階にいても否が応でも目に入ります。時々この滝を使った光と音のショーが開催されるらしく、最上階から見下ろすように眺めることができました。無料でここまで非日常を楽しめて大満足でした。
施設内には東急ハンズや寿司屋、とんかつ屋など日本企業のお店も多数入っています。ただ、昨今の円安&インフレ、かつ現地での日本ブランドがやたらめったら高級に評価されている(らしい)のも手伝ってか価格設定は相当強気。日本で同じようなお店に入るのと比べて倍くらいかかります。日本食を食べたい人はなんとか日本帰国まで我慢しましょう…笑
代わりに地下階のフードコートに入っている飲食店は、(円安のせいで割高感こそ否めませんが)まだ安めのお値段でした。
あと、私も寸前まで勘違いしていたのですが、ここジュエルは「空港直結」ではあるものの空港内ではないので、立ち入るにはシンガポール入国が必要です。乗り継ぎ時間が非常に短い人、あるいは乗り継ぎが深夜~早朝の時間帯の人にとって向きではないかも。
ただ、チャンギ国際空港のターミナル感をつなぐシャトルがこの施設内をぶち抜くように走っているので、車窓から様子を眺めることはできます。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- チャンギ空港直結!乗継時間が長めな人なら悠々と楽しめます
- お買い得度:
- 3.5
- 地下のフードコート以外、全体的に高級感あり
- サービス:
- 5.0
- 天井から地下まで落ち続ける滝の迫力が圧倒的!
- 品揃え:
- 4.0
- ショッピングセンターらしく何でもそろっています
-
投稿日 2024年06月05日
総合評価:5.0
日本でいうとこの「町のスーパー」くらいの規模感のスーパーマーケットです。(地球の歩き方にも一応載ってます)パブストリートからはシヴォタ通りを挟んで反対側、街の西側に伸びるソクサン通り(Sok San Road)上に建っています。比較的新しいのか、建物はこじんまりとした割には綺麗めです。
ちょうど宿からパブストリート方面に向かう途中という立地にあり、しかもありがたいことに24時間営業なので、水やらジュースやら酒やらつまみやらを調達したり、他のスーパーで探し切れなかったカンボジア産の土産物探し等に活用させていただいていました。
品揃えはなかなか豊富で、上記のような飲食物の他にボディケア用品や小型家電、文房具や子供用の水遊びのオモチャみたいなものまで売られています。短期滞在の観光客だけでなく沈没客にとってもなかなか利用価値が高そうな感じがしました。、
あと、なぜか店の入り口前に4人掛けのソファー席みたいなのが数ヶ所(灰皿&ゴミ箱付き)設けられていて、買った品物をさっそく広げてくつろぐことも一応可能です。どう見ても外国人観光客な人達がビールをあおっている姿もちょくちょく見かけました。日本では見かけないタイプのイートイン(建物外なのでイートアウト?)スペースで若干驚きました。
クレジットカードでも現金(米ドル&カンボジアリエル)でも支払い可能でしたが、100ドル札だけは明確に受付を拒否しているようです。(他の紙幣と違い、どんなに保存状態が綺麗でもダメっぽい)まあ高額紙幣の流通度がめちゃくちゃ低いカンボジアでわざわざ100ドル札を買い物に使う人がいるとは到底思えないのですが、念のため情報共有しておきます。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- ちょうど宿からパブストリートへの道すがらにあったのでよく使いました
- お買い得度:
- 4.5
- 水やビールや果物など、国産品はえらい安い。輸入品はそこそこ
- サービス:
- 5.0
- 接客は普通だが、店外に謎のくつろぎスペースがあって案外使える
- 品揃え:
- 5.0
- 観光客には無縁そうな日用品まで手広く売ってます
-
投稿日 2024年06月03日
総合評価:4.0
カンボジア最終日、最後の訪問地としてトゥクトゥクのガイド君に案内されて回った場所です。シェムリアップ観光のモデルコースとしてよく聞く「大回りコース(現地では英語表記でgrand courseとかlonger courseとか表記されてるっぽい)」の途上にあるので、ここをセットで回る人も多いと思います。
近くにアンコールワット、アンコールトム(バイヨン含む)という名だたる名所がバンバン並んでるせいか、ここはどうしても片手間みたいな気持ちで見てしまいそうな感じなのですが、それでもなかなか大規模で目を奪われます。特に1か所だけ残っている2階建ての建物は今まで見た他の遺跡のものに比べて明らかに場違いというか浮いており、なぜここだけこんなのが残ってるの?用途は何だったの?他の寺院跡に見られないのはどうして?等と、ボーッと眺めてる間にも次々と疑問が湧いてくるくらいでした。こういう「なぜかここにだけ残っているヘンな建物」ってそそられます。
なおここの遺跡は地味に大きい上に西側と東側の両側にそれぞれ門があるので「西から入って東から出る、出た先でトゥクトゥクがお出迎え」みたいな計画を当初ドライバー君と立てていたのですが、これが大失敗。 まだ人混みが見られる西側の西塔門と異なり、東側の東塔門は人もまばらでトゥクトゥクを長時間駐車できるスペースもなく、最悪なことにスマホの電波がほぼ飛んでいないというありさまです。おかげでドライバー君と行き違いになってしまい(トゥクトゥクを停められず当初の約束の合流地点から移動を余儀なくされた彼&トゥクトゥクが無くて焦り連絡を図るもスマホが圏外で更に焦る自分)なかなか難儀する羽目になりました。 タイムロスになってもいいので、乗降場所を人が多い西塔門側に統一しておくほうが安全かもしれません。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- アンコールトムからほんのちょっと離れたところにあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 混みすぎもせず静かすぎもせず、程よいバランスでした
- 展示内容:
- 4.5
- 2階建ての建物が謎めいてていい
-
投稿日 2024年06月03日
総合評価:5.0
象のテラスの延長にある場所で、ここはテラスにあたる場所の内部が観光客でも誰でも入れるようになっています。
あまり事前知識なしで訪問して立ち入ったのですが、これが圧巻でした。人一人がすれ違えるくらいの幅の壁の両側が、みっちりとレリーフで埋め尽くされています。あいにく現地の歴史や王朝時代の文化に対する知識が薄く、各レリーフが示すものが何なのか、何を示すためにここまでの数のレリーフをあしらったのかなどに対する全く造詣が無いド素人だったので、とにかくその数の多さと密度の高さに圧倒されるほかなかったのですが、まるで隠し通路のようにしれっと存在する小道は正直テンションが上がりました。
(フォートラベルでは公開できないのですが、帰国後周囲に見せびらかすように動画も撮ったくらいには気に入りました 笑)
テラスの上部には「ライ王」こと絶頂期のクメールを率いたジャヤヴァルマン7世の(ものと思われる)像!・・・のレプリカが鎮座しています。なんでも本物は発見された後にプノンペンのは博物館に送られているのだとか。まあ周囲に屋根になるものが全く無く100%雨ざらしな環境なので、カンボジアの研究者がそうすることを決めた理由もうなずけます。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- アンコールトムの他のスポットから十分徒歩圏内です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 偶然なのか、自分しかいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- まさに異空間。壁と壁の間を迷路のように縫う小道は絶対見るべき
-
投稿日 2024年06月02日
総合評価:4.0
350mにも及ぶという(ソース:『地球の歩き方』)横に長いテラス上の回廊。しかし訪問当時はレリーフの一部が修復工事中だったせいなのか、一介の工事現場のごとく大型機材やブルーシート、労働者用のスペースを示す仕切り等がデンと置かれており近寄りがたく、遺跡としては若干残念な感じ。また、あんまり不用意に近寄ってうっかり工事に励む現場の方々のお手を煩わせてしまうようなマネをしたくなかったので、少しだけ上を歩いた後は遠くから壁面を眺めるだけの観光にとどめました。
いつか復元工事が綺麗に終わった時にまた再訪したいですね。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アンコールトム内を歩いていれば自然と目につきます
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 上を歩いている人はほとんど見ませんでした
- 展示内容:
- 3.0
- 現在修復工事中。壁面に工事業者が入っていました
-
投稿日 2024年06月02日
総合評価:3.5
アンコールトムの王宮があったとされる跡地(寺院の構造に反して王宮は木造だったらしく、往時を示す痕跡は何一つ残っていなかったのですが…)の真ん前あたりに、上部に乗せた建物ごと崩壊しかかっているような見た目のピラミッドが小さくそびえています。これがピミアナカスですと呼ばれる寺院跡です。
崩壊と風化が進んでいる見た目通り、観光客は一切立入りはできず外側から眺めるだけ。今まで立入りどころか登頂まで認められていたような遺跡ばかり続いていたので、反動でどうしても物足りなさは感じてしまいます。ただ傷みきった建物に乗っかる傷みきったゾウの彫刻を見ていると感慨深い気持ちにさせられます。
ちなみにこのピミアナカスの裏手に王宮の跡があると『地球の歩き方』で読み、少し散策を試みたのですが、もうほぼすべて自然に還っていてほんのわずかに残った数段ほどの低い石組みが見えるのみでした。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- バイヨン⇒バプーオンの流れでそのまま行けます
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ここも団体客にはスルーされているのか、静かでした
- 展示内容:
- 3.0
- 外から眺めるだけなので若干物足りない
-
投稿日 2024年06月02日
総合評価:4.5
バイヨン寺院から程近い所にあるピラミッド型の寺院跡です。高さはそうでもないのですが一応登れる仕様になっている(登り用と下り用の階段が分けられているの一方通行スタイル)ので、体力が余っている方は登頂をお勧めします。
残念ながら中央部分の祠堂は現在も立入りが禁じられているため、観光客が入れるのはその寸前の祠堂を取り囲む回廊の部分まで。ただそれでも上からの眺めはなかなか良かったです。
また、入口部分から通じる空中参道と呼ばれる架け橋上の道が非常に長く独特でした。(バイヨンからショートカットするような道を通ってしまったので、楽しめたのは帰り道だけでしたが…)
アンコールトム内を結ぶメインルートから若干外れている&滞在時間短めのザックリしたツアーだとスルーされてしまうせいなのか、他の遺跡に比べて見物客は(たまたま?)少なめというありがたい点も。団体客に邪魔されることもなく、悠々と回ることができました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- バイヨンから少々歩きます
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 主要ルートから外れているせいか、なぜか人は少なめでした
- 展示内容:
- 4.0
- 眺めはそこそこ
-
投稿日 2024年05月31日
総合評価:5.0
アンコールワットと並んでマストスポットとして認識されており、どのツアーの行程にもだいたい組み込まれているくらいには有名な場所。お堀に囲われたアンコールトムのちょうどど真ん中あたりにあります。地図で見るとアンコールワットに比べてちんまりしてるように見えますが、それでも興味深いものが多くついつい時間を消費してしまいました。
まず圧倒されるのが、南大門で見かけた例の顔の彫刻が無数にあること。写真で存在は知っていたものの、いざ本物を見るとその数と規模にやはり圧倒されます。何枚も写真を撮りました。
そして建物の外縁部にはレリーフが彫り込まれていますが、アンコールワットのレリーフが神話をベースにしたものが中心だったのに対して、バイヨンのレリーフはアンコールトムの成り立ちを示す歴史的なもの、当時の宮殿の様子や人々の生活を表現した世俗的なものが大部分を占めているというのが面白いです。地球の歩き方にも解説は載っていますが、それ以上に「えっこれ何だろう?」「こんなものまで描かなくても(笑)」みたいなモチーフがふんだんに使われていて、おもしろいやら気になるやらでつい見入ってしまいます。
一つだけ残念だったのは、中心部分が訪問当時(2023年8月)修復中で立入不可になっていたこと。ただそれでも充分楽しめたので満足です。あと、写真撮影をしてあげるよ!という言葉とともに後でお金をせしめてくるモグリのガイドもどきみたいな人もちらほらいる(別の団体さんが巻き込まれてました)ので、余計な出費をしたくない人は丁寧に断りましょう。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- トゥクトゥクで簡単に行けます。体力ある人なら自転車も使える?
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- それなりに混んでるがアンコールワットほどではない
- 展示内容:
- 5.0
- 壁画が面白くてつい没頭してしまう
-
投稿日 2024年05月31日
総合評価:4.5
日本だとアンコールワットの陰に隠れている印象がありますが、全体の規模感ならより大きいアンコールトム。その玄関口となるのがこの南大門です。(シェムリアップ市街がアンコールトムの南方に位置しているため)
本当の見ものはまだこの奥に点在しているはずなのですが、門の時点でいきなり巨大な画面や神々の彫像の存在感が凄くて、スッと通過するにはもったいないくらい圧倒されます。私も思わずトゥクトゥクのドライバー君にしばし停車してもらうよう頼み、しばらく写真撮影に費やしてしまいました。
一番多く見かけたのはトゥクトゥクですが、自転車でやって来る観光客の姿もちらほら見かけました。市内にはレンタサイクルショップが点在しているので、そこからの利用客でしょうね。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 市内からトゥクトゥクで直行すれば20~30分くらい?
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 午前中はそれなりに混む上一方通行になるそうです
- 展示内容:
- 4.5
- 車を停めてもらい、しばらく写真撮影と空気感に浸りましょう
-
国道沿いの大型スーパー。品揃えは凄いがカンボジア製品は少なめ
投稿日 2024年05月31日
総合評価:4.0
国道6号線沿い(旧空港から市街地に入る時に必ず通る道)にそびえる2階建ての大型スーパーです。お店自体の規模感的にも、お店の前に広々と広がる駐車場から漂う雰囲気的にも、日本の地方都市のイオンや西友あたりと空気感は非常に似通っていました。(笑)
1階が生鮮食品やも含めた食品コーナーや日用雑貨売り場でパン屋も入っていました。2階は主に文具や家具・家電といったコーナーのようです。2階はまさに生活の場のための売り場といった感じだったので、短期滞在の観光客として訪れるならまず2階の方には用は無さそう。
ここのお店の特徴は、とにかく輸入品の品揃えが広いこと。タイ・シンガポール・中国・韓国からの輸入品(お菓子や加工食品など)に紛れて、日本の品物もかなりの勢いで見かけました。醤油や味噌に加えてお茶漬けまで売っていたのにはビックリ。日本からの輸入品は流石に値が張るものの(日本で買った方が断然安い)、やはりこういうラインナップが長期滞在者や長期旅行者の心をくすぐったりするのでしょうか。
本来はバラマキ土産用の品物を探しに訪れたのですが、上記の通りお菓子や加工食品の大部分は他国製。(そもそも自国の産業がまだ育ちきっていないせい?)その辺りをあまり気にしない人にとっては問題ないかもしれませんが、「カンボジア製のものを買いたい!}という心づもりできたので、陳列棚にある数ある品物の中から原産地・生産国をチェックしながらカンボジア製のものを苦労して探す結果になりました。バラマキ土産に向きそうな商品をまとめたコーナーも一応あるにはあるのですが、思ってた以上に小規模で、産業構造上仕方がないとはいえ少しがっかりしました。
ただ、値切り交渉の必要なく清潔な環境(トイレもわりかし綺麗でした!)で伸び伸びと買い物に打ち込めるというシェムリアップでは貴重な場所。お土産探しにたっぷり時間を割ける方なら、一度覗いてみる価値はあると思います。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 観光の中心部からは離れてます。Grabのトゥクトゥクで行きました
- お買い得度:
- 4.5
- 市内の価格相場よりは高いのかもしれんがそれでもお得
- サービス:
- 4.5
- 悪くないです。トイレが綺麗で安心しました!
- 品揃え:
- 4.0
- 品揃えは凄いが輸入品多め。カンボジア製にこだわらないなら☆5、こだわるなら☆3.5くらい?
-
投稿日 2024年05月30日
総合評価:4.0
パブストリートのすぐ近所、シェムリアップ市内の観光地エリアにある年季の入った市場です。外縁部にはちょこちょことレストランが入居していたり、通りを挟んだすぐ外側にはスパやマッサージ屋が並んでいたり、お菓子を売る屋台のような車が集まってきたりしていました。
訪問する時間帯にもよるのでしょうが、私が行ったのは夜だったのでお土産屋や宝石店が一番賑わっていました。ただ、スペースは外国人観光客相手の土産物屋に食われつつあるものの(観光地化した街の市場の宿命でしょうか・・・)肉屋や八百屋などの商店も結構入っているようで、そのため区画によっては結構臭いがキツめのエリアもあります。苦手な人は若干のご注意を。
ド〇キホーテばりに品物を平積みにしたお店がひしめき合って、なかなかの賑わいを見せています。ただ外国人の客が多いことを見越しているのか、最初の提示価格はどこも案外高め。ついついカンボジアの人々=素朴というステレオタイプに流されそうになりますが、彼ら(特にお土産物屋エリアの人たち)は流石に百戦錬磨の売り子達。なかなか一筋縄ではいきませんがここは容赦なく値切りを仕掛けてみましょう。この手の交渉が楽しめる方なら、ここもサラリと攻略できるはずです。ちなみに私はもともと値切り交渉が苦手な方なのですが、「コレとアレを複数買うからここまで下げてよ」みたいなアプローチ方法だと案外イケるパターンが多いと認識してからは、それなりに楽しめるようになりました。
なお、クレジットカードの通用度は店によってまちまちです。(現金オンリー、いくら以上じゃないとカードはダメ、等色々店によって違う)なので気持ち現金の準備に余裕を持たせておくとよいかも。ただ人が多いのでスリには気を付けましょう- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心部にあります
- お買い得度:
- 4.0
- 値切りの交渉力次第。気弱な人には向かないかも?
- サービス:
- 3.5
- 他国ほどじゃないがやはり豪快で豪胆なお店も多い
- 品揃え:
- 3.5
- 同じような物を売ってる店が多いのでよく見極めて
-
投稿日 2023年11月03日
総合評価:4.5
シェムリアップの市街地から8キロほど、車なら10分少々で着けるという立地が抜群に良い空港でした。公共交通機関は無いので、空港でタクシーを手配するかGrabで配車をするか、それか宿泊先のホテルに頼んであらかじめ送迎サービスを付けてもらう必要がありました。
(自分はホテル送迎を選択)
ボーディングブリッジは無く飛行機は全機沖止めという懐かしいシステム。建物は平屋で決して巨大ではないものの、時間帯とシーズンのおかげで空いていたせいもあってか開放感があり悪い印象は持ちませんでした。あと写真は撮りそびれたけどトイレが凄く綺麗だったのはいい意味で衝撃でした。
2023年10月をもって街から50kmの彼方にある新空港に移ってしまい、この空港は閉鎖されたと聞いて残念です。確かに、規模が小さいせいで受入可能便数を増やせなかったり、遺跡群から近すぎるせいで離着陸時の飛行ルートが限られていたりと色々な障害があったがゆえの移転だそうですが、空港自体はそこまで老朽化しているようにも見えなかったし、さすがに街から50km(しかも街へ行くバスは開港時点で1日たった4本のみの運転らしい)という新空港はなんだか極端な気がして、勿体ないですね…再活用策とかはあるんでしょうか。- 旅行時期
- 2023年08月
- アクセス:
- 5.0
- 街から10分少々!空港タクシーorホテルの送迎サービスのみ
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 雨期だったせいか比較的空いていました
- 施設の充実度:
- 4.0
- 平屋建ての小ぢんまりしたつくり。綺麗だけどね
-
投稿日 2023年10月22日
総合評価:5.0
「大金は出せないけど、せめてプール付きのホテルに泊まりたい!」と検索して見つけたのがここ。1泊当たり約5500円くらいでした。往路のみ空港送迎ありで+1杯ウェルカムドリンク(オレンジジュース)付き。本来のチェックイン時刻は14時以降だったのですが、昼前くらいにシェムリアップに着く旨を事前に連絡したうえで荷物だけ置かせてもらおうと寄ったら、なんと「部屋の掃除がたった今終わったから今からご案内します」とお部屋へ通してもらえました!
部屋の窓は残念ながら工事現場の方を向いており絶景とは言いがたい感じでしたが、朝日は綺麗に見えたのでまあまあです。
決して超高級ホテルではないのですが、トゥクトゥクツアーのプランはそれなりに完備されていたり(一定金額以上はカード決済可)、プール用のタオルは別途綺麗なのが用意されていたり、部屋の設備がトラブった時には電話一本で早急に駆け付けてくれたり、サンライズツアー参加のため朝食に行けない日は朝食セットをお弁当に包んでくれたり…と、細かな心遣いが印象的でした。ひとつ難点を挙げるとしたら、WIFIが室内だと弱いせいかたびたび切れてしまい、接続安定のためにドア1枚隔てた廊下すぐのところに置いてあるベンチをたびたび使わなきゃいけなかったところです。
朝食はビュッフェスタイル(オムレツはその場で焼いてくれるシステム)でおなか一杯、ささやかながら中庭にプールも設置されててちょっとだけいい気分(笑)部屋はオーソドックスな造りですが思いのほか広く、浅いとはいえバスタブ付き(シャワー生活を覚悟していたのでありがたい)、エアコン(ダイキン製)の性能も非常に良く、ファンと組み合わせると一瞬で室内が冷えるのでとても快適でした!
パブストリートから徒歩10分強とそこそこ離れた立地で、途中夜は薄暗くなる道もあるのですが、トゥクトゥクが安いのですぐチャーターできますし、繁華街からのの距離感のおかげでかえって喧騒から離れた感覚を味わえましたと思えば問題ないです。
ちなみに宿泊客は圧倒的に欧米人が多いです。(アジア人は自分1人だけ?だったはず)コロナ前は中国人団体客も結構利用していたそうなのですが、2023年に入ってからもなかなか復活していないそうです(ホテルスタッフ談)- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 諸税込みで1泊5000円込み。この設備なら合格点では?
- サービス:
- 5.0
- 朝食弁当や時間外チェックインなど、細かな気遣いがありがたい!☆5つじゃ足りないくらい笑
- バスルーム:
- 4.5
- まさかの浴槽付き
- ロケーション:
- 4.0
- パブストリートからギリ歩ける距離。トゥクトゥクを呼べば問題ないか
- 客室:
- 4.5
- なかなかの広さ&セキュリティボックス完備!室内WIFIはちょっと弱め
-
投稿日 2024年05月28日
総合評価:5.0
プレアヴィヒア&コーケーと合わせて3ヶ所をめぐるチャーターツアーの一環として訪問。他2ヶ所と異なり、ここベンメリアは共通チケット「アンコールパス」の適用対象範囲内なので、チケット保持者なら入り口付近の係員に見せるだけでスッと入れます。ただしここ1か所の訪問でも当然1日分を消費することになるので、3日券を買ってる人は他の行程との兼ね合いもよく計算しておきましょう!
また、シェムリアップ市内からの距離は比較的近く40kmとのことなので、まあここまでなら市内から車かトゥクトゥクで行けそうだなあという距離感に思えます。
多大な資金援助と国際協力を得て復元と設備投資に励んでいるアンコールワットや、木の根と幹のあたりにお立ち台を完備してまでフォトスポットの存在を熱心に推している(ように見える)タ・プロームとは異なり、ここは復元がかなり最小限のように見えました。、安全確保のために、寺院の上を歩き回れる木製の順路を備え付けてはいるものの、それ以上の手入れは極力目立たないように抑えてられているといった印象です。
そのせいか「放棄後に崩壊し自然に取り込まれていった失われた文明」という雰囲気が強く感じられます。よくここを『天空の城ラピュタ』の風景に例える人がいましたが、実際今回訪問した場所の中では、ここが一番ラピュタ感強かったです。
他の口コミを見ると「人が多かった」というお声も沢山あったのですが、訪れた時間帯が午後3時頃と遅めだったのもあってか、当時居合わせた観光客はせいぜい十数人程度。そのおかげで、全体的に静謐な雰囲気の中で好きなペースで見てまわることができました。
ラピュタ感を味わうには周囲の雰囲気が騒々しいかそうじゃないかでかなり話が変わってくるであろうことを考えると、非常にラッキーだったと思います。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 市内から約40km、トゥクトゥクで行けるギリギリの範囲か
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 共通チケット「アンコールパス」の適用対象
- 景観:
- 5.0
- 崩れて自然に還りつつある姿を目撃できます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 奇跡的に人が少なく、満喫できました!
-
ジャングルにそびえるピラミッド(登れる)が圧巻。入場料は高め
投稿日 2024年05月26日
総合評価:3.5
プレアヴィヒア&コーケー&ベンメリアの3遺跡を巡るツアーの一環として訪問。位置としてはちょうどプレアヴィヒアからベンメリア&シェムリアップ市内へ戻るルートの途上にあるので、それでひとまとめに訪問するツアーが多いようです。私が訪問してからほんの1か月後の2023年9月、正式にカンボジア第4のスポットとして世界遺産に登録されました。
ここの特徴は何といっても、頂上まで登れるピラミッド型の寺院跡。ピラミッドの壁面をつたうように木製の階段がぐるりと張り巡らされていていて、時間さえかければ(私の足だと数分くらい)誰でも登れる仕様になっています。
頂上からの眺めは、眼下に観光客の姿がまばらに見えるだけで、それ以外はぐるりと360度ジャングル。遠くに街の様子が見えるプノン・バケンとはまた違ったタイプの展望です。
ただ難点を挙げるとしたら、ツアー中に組み込まれていて時間が限られているせいか、ピラミッド以外にあまりじっくりと見る時間が無かったこと。そして入場料の高さです。(一律$15、アンコールパス対象外だがカード決済は可)。ひょっとしたら他の場所に比べて観光客が少ないのってこのせいでは?と邪推してしまうほど。
同じツアーで訪れた他の遺跡、唯一無二の絶景を誇るプレアヴィヒアや、アンコールパス保持者ならフリーパスで入れるベンメリアとどうしても比較してしまうことになるので、「ピラミッド単体で$15か…正直円高でなくてもちょっと高いな…」と思ってしまう人は多いかもしれません。せめてもっと時間があればピラミッド以外のところも楽しめたのかな?- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- ツアー行程の一部として訪問。結構な田舎なので自力での訪問は難しそう
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 短時間しか見られなかったけど、ここ単体で$15は流石に高いかな
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- すいてます。外国人よりもカンボジア人が多い印象でした
- 展示内容:
- 4.0
- 360度ジャングルを眺めるピラミッドは登っておきたい!
-
投稿日 2024年05月26日
総合評価:5.0
大阪訪問時の到着地が関空だったのと、最初の用事が大阪南部だったのを理由に使用。楽天ポイントの還元率も高かったのでここに決めました。
関空から連絡橋を渡った最初の駅・りんくうタウン駅から歩いて数分ほどとアクセスは良好。2000年ごろのオープンらしく、若干の設備の古さと施設内の動線の悪さはどうしても否めませんが、空港利用者を当て込んで建てられた背景もあってか、室内面積の広さには余裕があります。シングルルームで予約したのに普通にセミダブルくらいのサイズのベッドが置かれていたのにはびっくりしました。またバスルームも昨今のビジネスホテルに比べるとかなり広く造られており、狭苦しさを感じず快適に過ごすことができました。関空利用時の前泊・後泊に非常に向いてそうですね。
今回は朝食なしのプランにしましたが、同じ建物にコンビニが入っているため食料調達には一切困りません。また、まだインバウンドの戻りが本格的ではない時期だったからか、ロビーも騒々しくなく快適でした。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- りんくうタウン駅から直結、歩いてすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- この規模のホテルにしては悪くない
- 客室:
- 5.0
- シングルルームの割にはかなり広かった!
- 接客対応:
- 4.5
- 丁寧でした
- 風呂:
- 5.0
- 客室同様広めの設計で助かる
-
とにかく絶景の「天空の寺院」!まる一日つぶして見に行ってよかった…
投稿日 2024年05月23日
総合評価:5.0
遠い昔にテレビで「とんでもないところに建っているせいで、世界遺産に登録された途端に積年の領土紛争を再燃させたお寺」というとんでもない紹介のされ方をしていた場所、カンボジアのプレアヴィヒア寺院。それがなぜか妙に印象に残っており、それとなく情報を集めること約十数年、この度この旅にてついに訪問を実現することができました。
個人訪問はよほど行程にゆとりがあり且つカンボジアに旅慣れている人でないと厳しそうです。そうでない我々のような一般民は、大人しくツアーを手配しましょう。プレアヴィヒア単体のツアーの他に、復路の途中にある別の遺跡(コーケーやベンメリア)もセットで訪問してまる一日コース、という日帰りツアーが多いようです。
私の場合は市内にある日本人宿の「BLANKゲストハウス」さんが提供している相乗りツアー(他の遺跡観光2ヶ所分も含めて$180)に申し込みました。自分は一人旅で同日に同行者も現れなかったためこの金額でしたが、参加者が多ければちょっとずつ安くなるそうなので、グループ旅行の人なら利用価値は大きいと思います。
ただ、それにしても抜群に遠いです。タイ国境近くの辺鄙な所にあり、車を飛ばしてもらってもシェムリアップからの所要時間は片道4時間ほど。(これでも近年の舗装道路の伸長によってまだ格段にマシになったほうだとか…) 行かれる方は半日~まる一日をプレアヴィヒア(+人によってはコーケーとベンメリアも)に捧げる覚悟でいましょう。
プレアヴィヒアはなかなかの標高の山の上に位置しており、麓のチケット売り場で入場料($10。アンコールパス対象外)とは別にバイクタクシー(往復で$5)を購入する必要があります。山の中腹までは快適なイージーモードなのですが、中腹から頂上付近の入口まではえげつない坂道を上ることになるので、スリルを楽しむ寛大さとそれなりの覚悟、そしてそれなりの体幹の筋肉が必要です。ただ、割高になりますが四駆車で上る手段もあるそうです。
寺院の敷地はアンコールワットほど規模があるわけでもなくそこそこレベルの広さなのですが、それでも最初の門から最奥の本堂(?)まではなかなか距離がありますし、参道は延々と且つうっすらと上り坂なので意外と体力を消耗します。
ただ、この寺院が一番有名なのは(もちろん建物も面白いんだけど)、その背後に待ち構える断崖絶壁から見下ろせるカンボジアの大平原のおかげ。南側を向いた崖からの見晴らしは非常によく、まさに「絶景」です。ひたすら緑色に広がる眼下のカンボジアの大自然。さすが「天空の寺院」と旅行代理店に名付けられるだけあります。
これを目当てにしている人は多いようで、そこかしこに絶景に感動しながら写真を撮っている観光客がいました。あと、遺跡と化した寺院+絶景の組み合わせに弱いという共通の完成を持つ人がやたら多いせいなのか、日本人観光客をお見掛けする機会が他の寺院や遺跡と比べてなぜか多かったです。
ただその反面、アクセスの難しさもあってか大人数の団体さんはそこまで見かけなかったので、「絶景に浸りたいのに周りの団体客がうるさくて全然感動できない!!」的な事態は心配しなくて良さそうです。
次の行程が控えている都合上、他の遺跡を含めたツアーだとプレアヴィヒアの絶景を楽しめる時間もどうしても20~30分程度に限られてしまいますが、それでも行ってよかったと強く思ってますし、大満足でした! 弾丸旅行じゃないので日程に余裕がある人、且つ絶景系の場所に飢えている人…ぜひ訪問を検討してみてはいかがでしょうか?- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- シェムリアップから片道4時間。車でのツアー予約は必須
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ツアー自体が高い+寺院の見学料$10+送迎バイク代$5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- アンコールワットよりは少ない。なぜか若干日本人率高め
- 展示内容:
- 5.0
- 寺院自体は小さいが、とにかくウリは背後の断崖から眺める絶景!☆10個ぐらい付けたい(笑)






















































































