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やすとらかるしんさんのクチコミ(4ページ)全89件

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  • さっくり入国して楽しめる豪華な商業施設。人工滝の迫力がエグい!

    投稿日 2024年06月07日

    ジュエル (チャンギエアポート) シンガポール

    総合評価:4.5

    カンボジア訪問時、取れたチケットがシンガポール航空だったので空港近辺の情報をリサーチしてたら真っ先に出てきたのがここ。シンガポール入国をすませ空港を出たらすぐ始まるくらいの至近距離にあり、文字通り直結です。
    かなり大規模な商業施設なので立ち入るだけでそわそわするくらいなのですが、まず真っ先に目に入る&こちらのテンションを更に上げてくるのが、天井から1階を突き抜け地下まで降り注ぐ人工の滝。予想以上の規模でしばらく見惚れてしまいました。この滝を取り囲むように吹き抜けの構造になっているので、どの階にいても否が応でも目に入ります。時々この滝を使った光と音のショーが開催されるらしく、最上階から見下ろすように眺めることができました。無料でここまで非日常を楽しめて大満足でした。

    施設内には東急ハンズや寿司屋、とんかつ屋など日本企業のお店も多数入っています。ただ、昨今の円安&インフレ、かつ現地での日本ブランドがやたらめったら高級に評価されている(らしい)のも手伝ってか価格設定は相当強気。日本で同じようなお店に入るのと比べて倍くらいかかります。日本食を食べたい人はなんとか日本帰国まで我慢しましょう…笑
    代わりに地下階のフードコートに入っている飲食店は、(円安のせいで割高感こそ否めませんが)まだ安めのお値段でした。

    あと、私も寸前まで勘違いしていたのですが、ここジュエルは「空港直結」ではあるものの空港内ではないので、立ち入るにはシンガポール入国が必要です。乗り継ぎ時間が非常に短い人、あるいは乗り継ぎが深夜~早朝の時間帯の人にとって向きではないかも。
    ただ、チャンギ国際空港のターミナル感をつなぐシャトルがこの施設内をぶち抜くように走っているので、車窓から様子を眺めることはできます。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    チャンギ空港直結!乗継時間が長めな人なら悠々と楽しめます
    お買い得度:
    3.5
    地下のフードコート以外、全体的に高級感あり
    サービス:
    5.0
    天井から地下まで落ち続ける滝の迫力が圧倒的!
    品揃え:
    4.0
    ショッピングセンターらしく何でもそろっています

  • 24時間営業のスーパーマーケット。買い出しやお土産探し向き

    投稿日 2024年06月05日

    テンプル ミニマート シェムリアップ

    総合評価:5.0

    日本でいうとこの「町のスーパー」くらいの規模感のスーパーマーケットです。(地球の歩き方にも一応載ってます)パブストリートからはシヴォタ通りを挟んで反対側、街の西側に伸びるソクサン通り(Sok San Road)上に建っています。比較的新しいのか、建物はこじんまりとした割には綺麗めです。

    ちょうど宿からパブストリート方面に向かう途中という立地にあり、しかもありがたいことに24時間営業なので、水やらジュースやら酒やらつまみやらを調達したり、他のスーパーで探し切れなかったカンボジア産の土産物探し等に活用させていただいていました。
    品揃えはなかなか豊富で、上記のような飲食物の他にボディケア用品や小型家電、文房具や子供用の水遊びのオモチャみたいなものまで売られています。短期滞在の観光客だけでなく沈没客にとってもなかなか利用価値が高そうな感じがしました。、
    あと、なぜか店の入り口前に4人掛けのソファー席みたいなのが数ヶ所(灰皿&ゴミ箱付き)設けられていて、買った品物をさっそく広げてくつろぐことも一応可能です。どう見ても外国人観光客な人達がビールをあおっている姿もちょくちょく見かけました。日本では見かけないタイプのイートイン(建物外なのでイートアウト?)スペースで若干驚きました。

    クレジットカードでも現金(米ドル&カンボジアリエル)でも支払い可能でしたが、100ドル札だけは明確に受付を拒否しているようです。(他の紙幣と違い、どんなに保存状態が綺麗でもダメっぽい)まあ高額紙幣の流通度がめちゃくちゃ低いカンボジアでわざわざ100ドル札を買い物に使う人がいるとは到底思えないのですが、念のため情報共有しておきます。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    ちょうど宿からパブストリートへの道すがらにあったのでよく使いました
    お買い得度:
    4.5
    水やビールや果物など、国産品はえらい安い。輸入品はそこそこ
    サービス:
    5.0
    接客は普通だが、店外に謎のくつろぎスペースがあって案外使える
    品揃え:
    5.0
    観光客には無縁そうな日用品まで手広く売ってます

  • やや傷みの進んだ寺院跡。スマホの電波が弱いので要注意(笑)

    投稿日 2024年06月03日

    プリヤ カーン シェムリアップ

    総合評価:4.0

    カンボジア最終日、最後の訪問地としてトゥクトゥクのガイド君に案内されて回った場所です。シェムリアップ観光のモデルコースとしてよく聞く「大回りコース(現地では英語表記でgrand courseとかlonger courseとか表記されてるっぽい)」の途上にあるので、ここをセットで回る人も多いと思います。

    近くにアンコールワット、アンコールトム(バイヨン含む)という名だたる名所がバンバン並んでるせいか、ここはどうしても片手間みたいな気持ちで見てしまいそうな感じなのですが、それでもなかなか大規模で目を奪われます。特に1か所だけ残っている2階建ての建物は今まで見た他の遺跡のものに比べて明らかに場違いというか浮いており、なぜここだけこんなのが残ってるの?用途は何だったの?他の寺院跡に見られないのはどうして?等と、ボーッと眺めてる間にも次々と疑問が湧いてくるくらいでした。こういう「なぜかここにだけ残っているヘンな建物」ってそそられます。

    なおここの遺跡は地味に大きい上に西側と東側の両側にそれぞれ門があるので「西から入って東から出る、出た先でトゥクトゥクがお出迎え」みたいな計画を当初ドライバー君と立てていたのですが、これが大失敗。 まだ人混みが見られる西側の西塔門と異なり、東側の東塔門は人もまばらでトゥクトゥクを長時間駐車できるスペースもなく、最悪なことにスマホの電波がほぼ飛んでいないというありさまです。おかげでドライバー君と行き違いになってしまい(トゥクトゥクを停められず当初の約束の合流地点から移動を余儀なくされた彼&トゥクトゥクが無くて焦り連絡を図るもスマホが圏外で更に焦る自分)なかなか難儀する羽目になりました。 タイムロスになってもいいので、乗降場所を人が多い西塔門側に統一しておくほうが安全かもしれません。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    アンコールトムからほんのちょっと離れたところにあります
    コストパフォーマンス:
    5.0
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    人混みの少なさ:
    4.5
    混みすぎもせず静かすぎもせず、程よいバランスでした
    展示内容:
    4.5
    2階建ての建物が謎めいてていい

  • 精巧なレリーフが左右一面に並ぶ不思議な異空間

    投稿日 2024年06月03日

    ライ王のテラス シェムリアップ

    総合評価:5.0

    象のテラスの延長にある場所で、ここはテラスにあたる場所の内部が観光客でも誰でも入れるようになっています。
    あまり事前知識なしで訪問して立ち入ったのですが、これが圧巻でした。人一人がすれ違えるくらいの幅の壁の両側が、みっちりとレリーフで埋め尽くされています。あいにく現地の歴史や王朝時代の文化に対する知識が薄く、各レリーフが示すものが何なのか、何を示すためにここまでの数のレリーフをあしらったのかなどに対する全く造詣が無いド素人だったので、とにかくその数の多さと密度の高さに圧倒されるほかなかったのですが、まるで隠し通路のようにしれっと存在する小道は正直テンションが上がりました。
    (フォートラベルでは公開できないのですが、帰国後周囲に見せびらかすように動画も撮ったくらいには気に入りました 笑)

    テラスの上部には「ライ王」こと絶頂期のクメールを率いたジャヤヴァルマン7世の(ものと思われる)像!・・・のレプリカが鎮座しています。なんでも本物は発見された後にプノンペンのは博物館に送られているのだとか。まあ周囲に屋根になるものが全く無く100%雨ざらしな環境なので、カンボジアの研究者がそうすることを決めた理由もうなずけます。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    アンコールトムの他のスポットから十分徒歩圏内です
    コストパフォーマンス:
    5.0
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    人混みの少なさ:
    4.5
    偶然なのか、自分しかいませんでした
    展示内容:
    5.0
    まさに異空間。壁と壁の間を迷路のように縫う小道は絶対見るべき

  • 修復工事中の長い回廊

    投稿日 2024年06月02日

    象のテラス シェムリアップ

    総合評価:4.0

    350mにも及ぶという(ソース:『地球の歩き方』)横に長いテラス上の回廊。しかし訪問当時はレリーフの一部が修復工事中だったせいなのか、一介の工事現場のごとく大型機材やブルーシート、労働者用のスペースを示す仕切り等がデンと置かれており近寄りがたく、遺跡としては若干残念な感じ。また、あんまり不用意に近寄ってうっかり工事に励む現場の方々のお手を煩わせてしまうようなマネをしたくなかったので、少しだけ上を歩いた後は遠くから壁面を眺めるだけの観光にとどめました。
    いつか復元工事が綺麗に終わった時にまた再訪したいですね。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アンコールトム内を歩いていれば自然と目につきます
    コストパフォーマンス:
    5.0
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    人混みの少なさ:
    4.5
    上を歩いている人はほとんど見ませんでした
    展示内容:
    3.0
    現在修復工事中。壁面に工事業者が入っていました

  • かつての王宮跡地の前に鎮座する立入禁止の寺院跡

    投稿日 2024年06月02日

    ピミアナカス シェムリアップ

    総合評価:3.5

    アンコールトムの王宮があったとされる跡地(寺院の構造に反して王宮は木造だったらしく、往時を示す痕跡は何一つ残っていなかったのですが…)の真ん前あたりに、上部に乗せた建物ごと崩壊しかかっているような見た目のピラミッドが小さくそびえています。これがピミアナカスですと呼ばれる寺院跡です。

    崩壊と風化が進んでいる見た目通り、観光客は一切立入りはできず外側から眺めるだけ。今まで立入りどころか登頂まで認められていたような遺跡ばかり続いていたので、反動でどうしても物足りなさは感じてしまいます。ただ傷みきった建物に乗っかる傷みきったゾウの彫刻を見ていると感慨深い気持ちにさせられます。

    ちなみにこのピミアナカスの裏手に王宮の跡があると『地球の歩き方』で読み、少し散策を試みたのですが、もうほぼすべて自然に還っていてほんのわずかに残った数段ほどの低い石組みが見えるのみでした。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    バイヨン⇒バプーオンの流れでそのまま行けます
    コストパフォーマンス:
    5.0
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    人混みの少なさ:
    4.5
    ここも団体客にはスルーされているのか、静かでした
    展示内容:
    3.0
    外から眺めるだけなので若干物足りない

  • バイヨンから徒歩圏内の登れるピラミッド型寺院

    投稿日 2024年06月02日

    バプーオン シェムリアップ

    総合評価:4.5

    バイヨン寺院から程近い所にあるピラミッド型の寺院跡です。高さはそうでもないのですが一応登れる仕様になっている(登り用と下り用の階段が分けられているの一方通行スタイル)ので、体力が余っている方は登頂をお勧めします。
    残念ながら中央部分の祠堂は現在も立入りが禁じられているため、観光客が入れるのはその寸前の祠堂を取り囲む回廊の部分まで。ただそれでも上からの眺めはなかなか良かったです。
    また、入口部分から通じる空中参道と呼ばれる架け橋上の道が非常に長く独特でした。(バイヨンからショートカットするような道を通ってしまったので、楽しめたのは帰り道だけでしたが…)
    アンコールトム内を結ぶメインルートから若干外れている&滞在時間短めのザックリしたツアーだとスルーされてしまうせいなのか、他の遺跡に比べて見物客は(たまたま?)少なめというありがたい点も。団体客に邪魔されることもなく、悠々と回ることができました。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    バイヨンから少々歩きます
    コストパフォーマンス:
    5.0
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    人混みの少なさ:
    5.0
    主要ルートから外れているせいか、なぜか人は少なめでした
    展示内容:
    4.0
    眺めはそこそこ

  • 圧倒的なレリーフと圧倒的な顔面の圧!絶対見るべき

    投稿日 2024年05月31日

    バイヨン シェムリアップ

    総合評価:5.0

    アンコールワットと並んでマストスポットとして認識されており、どのツアーの行程にもだいたい組み込まれているくらいには有名な場所。お堀に囲われたアンコールトムのちょうどど真ん中あたりにあります。地図で見るとアンコールワットに比べてちんまりしてるように見えますが、それでも興味深いものが多くついつい時間を消費してしまいました。

    まず圧倒されるのが、南大門で見かけた例の顔の彫刻が無数にあること。写真で存在は知っていたものの、いざ本物を見るとその数と規模にやはり圧倒されます。何枚も写真を撮りました。
    そして建物の外縁部にはレリーフが彫り込まれていますが、アンコールワットのレリーフが神話をベースにしたものが中心だったのに対して、バイヨンのレリーフはアンコールトムの成り立ちを示す歴史的なもの、当時の宮殿の様子や人々の生活を表現した世俗的なものが大部分を占めているというのが面白いです。地球の歩き方にも解説は載っていますが、それ以上に「えっこれ何だろう?」「こんなものまで描かなくても(笑)」みたいなモチーフがふんだんに使われていて、おもしろいやら気になるやらでつい見入ってしまいます。
    一つだけ残念だったのは、中心部分が訪問当時(2023年8月)修復中で立入不可になっていたこと。ただそれでも充分楽しめたので満足です。あと、写真撮影をしてあげるよ!という言葉とともに後でお金をせしめてくるモグリのガイドもどきみたいな人もちらほらいる(別の団体さんが巻き込まれてました)ので、余計な出費をしたくない人は丁寧に断りましょう。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    トゥクトゥクで簡単に行けます。体力ある人なら自転車も使える?
    コストパフォーマンス:
    5.0
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    人混みの少なさ:
    4.5
    それなりに混んでるがアンコールワットほどではない
    展示内容:
    5.0
    壁画が面白くてつい没頭してしまう

  • バイヨンに向かう途中に必ず通るアンコールトムの玄関口

    投稿日 2024年05月31日

    アンコール トム 南大門 シェムリアップ

    総合評価:4.5

    日本だとアンコールワットの陰に隠れている印象がありますが、全体の規模感ならより大きいアンコールトム。その玄関口となるのがこの南大門です。(シェムリアップ市街がアンコールトムの南方に位置しているため)
    本当の見ものはまだこの奥に点在しているはずなのですが、門の時点でいきなり巨大な画面や神々の彫像の存在感が凄くて、スッと通過するにはもったいないくらい圧倒されます。私も思わずトゥクトゥクのドライバー君にしばし停車してもらうよう頼み、しばらく写真撮影に費やしてしまいました。
    一番多く見かけたのはトゥクトゥクですが、自転車でやって来る観光客の姿もちらほら見かけました。市内にはレンタサイクルショップが点在しているので、そこからの利用客でしょうね。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    市内からトゥクトゥクで直行すれば20~30分くらい?
    コストパフォーマンス:
    5.0
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    人混みの少なさ:
    3.5
    午前中はそれなりに混む上一方通行になるそうです
    展示内容:
    4.5
    車を停めてもらい、しばらく写真撮影と空気感に浸りましょう

  • 国道沿いの大型スーパー。品揃えは凄いがカンボジア製品は少なめ

    投稿日 2024年05月31日

    アンコールマーケット シェムリアップ

    総合評価:4.0

    国道6号線沿い(旧空港から市街地に入る時に必ず通る道)にそびえる2階建ての大型スーパーです。お店自体の規模感的にも、お店の前に広々と広がる駐車場から漂う雰囲気的にも、日本の地方都市のイオンや西友あたりと空気感は非常に似通っていました。(笑)

    1階が生鮮食品やも含めた食品コーナーや日用雑貨売り場でパン屋も入っていました。2階は主に文具や家具・家電といったコーナーのようです。2階はまさに生活の場のための売り場といった感じだったので、短期滞在の観光客として訪れるならまず2階の方には用は無さそう。

    ここのお店の特徴は、とにかく輸入品の品揃えが広いこと。タイ・シンガポール・中国・韓国からの輸入品(お菓子や加工食品など)に紛れて、日本の品物もかなりの勢いで見かけました。醤油や味噌に加えてお茶漬けまで売っていたのにはビックリ。日本からの輸入品は流石に値が張るものの(日本で買った方が断然安い)、やはりこういうラインナップが長期滞在者や長期旅行者の心をくすぐったりするのでしょうか。

    本来はバラマキ土産用の品物を探しに訪れたのですが、上記の通りお菓子や加工食品の大部分は他国製。(そもそも自国の産業がまだ育ちきっていないせい?)その辺りをあまり気にしない人にとっては問題ないかもしれませんが、「カンボジア製のものを買いたい!}という心づもりできたので、陳列棚にある数ある品物の中から原産地・生産国をチェックしながらカンボジア製のものを苦労して探す結果になりました。バラマキ土産に向きそうな商品をまとめたコーナーも一応あるにはあるのですが、思ってた以上に小規模で、産業構造上仕方がないとはいえ少しがっかりしました。
    ただ、値切り交渉の必要なく清潔な環境(トイレもわりかし綺麗でした!)で伸び伸びと買い物に打ち込めるというシェムリアップでは貴重な場所。お土産探しにたっぷり時間を割ける方なら、一度覗いてみる価値はあると思います。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    観光の中心部からは離れてます。Grabのトゥクトゥクで行きました
    お買い得度:
    4.5
    市内の価格相場よりは高いのかもしれんがそれでもお得
    サービス:
    4.5
    悪くないです。トイレが綺麗で安心しました!
    品揃え:
    4.0
    品揃えは凄いが輸入品多め。カンボジア製にこだわらないなら☆5、こだわるなら☆3.5くらい?

  • お土産屋が多い市場。値切り交渉は頑張って!

    投稿日 2024年05月30日

    オールドマーケット シェムリアップ

    総合評価:4.0

    パブストリートのすぐ近所、シェムリアップ市内の観光地エリアにある年季の入った市場です。外縁部にはちょこちょことレストランが入居していたり、通りを挟んだすぐ外側にはスパやマッサージ屋が並んでいたり、お菓子を売る屋台のような車が集まってきたりしていました。
    訪問する時間帯にもよるのでしょうが、私が行ったのは夜だったのでお土産屋や宝石店が一番賑わっていました。ただ、スペースは外国人観光客相手の土産物屋に食われつつあるものの(観光地化した街の市場の宿命でしょうか・・・)肉屋や八百屋などの商店も結構入っているようで、そのため区画によっては結構臭いがキツめのエリアもあります。苦手な人は若干のご注意を。

    ド〇キホーテばりに品物を平積みにしたお店がひしめき合って、なかなかの賑わいを見せています。ただ外国人の客が多いことを見越しているのか、最初の提示価格はどこも案外高め。ついついカンボジアの人々=素朴というステレオタイプに流されそうになりますが、彼ら(特にお土産物屋エリアの人たち)は流石に百戦錬磨の売り子達。なかなか一筋縄ではいきませんがここは容赦なく値切りを仕掛けてみましょう。この手の交渉が楽しめる方なら、ここもサラリと攻略できるはずです。ちなみに私はもともと値切り交渉が苦手な方なのですが、「コレとアレを複数買うからここまで下げてよ」みたいなアプローチ方法だと案外イケるパターンが多いと認識してからは、それなりに楽しめるようになりました。

    なお、クレジットカードの通用度は店によってまちまちです。(現金オンリー、いくら以上じゃないとカードはダメ、等色々店によって違う)なので気持ち現金の準備に余裕を持たせておくとよいかも。ただ人が多いのでスリには気を付けましょう

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    街の中心部にあります
    お買い得度:
    4.0
    値切りの交渉力次第。気弱な人には向かないかも?
    サービス:
    3.5
    他国ほどじゃないがやはり豪快で豪胆なお店も多い
    品揃え:
    3.5
    同じような物を売ってる店が多いのでよく見極めて

  • 街からも近い便利な空港(だったのに)

    投稿日 2023年11月03日

    シェムリアップ国際空港 (REP) シェムリアップ

    総合評価:4.5

    シェムリアップの市街地から8キロほど、車なら10分少々で着けるという立地が抜群に良い空港でした。公共交通機関は無いので、空港でタクシーを手配するかGrabで配車をするか、それか宿泊先のホテルに頼んであらかじめ送迎サービスを付けてもらう必要がありました。
    (自分はホテル送迎を選択)
    ボーディングブリッジは無く飛行機は全機沖止めという懐かしいシステム。建物は平屋で決して巨大ではないものの、時間帯とシーズンのおかげで空いていたせいもあってか開放感があり悪い印象は持ちませんでした。あと写真は撮りそびれたけどトイレが凄く綺麗だったのはいい意味で衝撃でした。

    2023年10月をもって街から50kmの彼方にある新空港に移ってしまい、この空港は閉鎖されたと聞いて残念です。確かに、規模が小さいせいで受入可能便数を増やせなかったり、遺跡群から近すぎるせいで離着陸時の飛行ルートが限られていたりと色々な障害があったがゆえの移転だそうですが、空港自体はそこまで老朽化しているようにも見えなかったし、さすがに街から50km(しかも街へ行くバスは開港時点で1日たった4本のみの運転らしい)という新空港はなんだか極端な気がして、勿体ないですね…再活用策とかはあるんでしょうか。

    旅行時期
    2023年08月
    アクセス:
    5.0
    街から10分少々!空港タクシーorホテルの送迎サービスのみ
    人混みの少なさ:
    4.5
    雨期だったせいか比較的空いていました
    施設の充実度:
    4.0
    平屋建ての小ぢんまりしたつくり。綺麗だけどね

  • ホスピタリティ最強!喧騒から程よく離れたお手ごろ中級ホテル

    投稿日 2023年10月22日

    グランド バイヨン シェムリアップ ホテル シェムリアップ

    総合評価:5.0

    「大金は出せないけど、せめてプール付きのホテルに泊まりたい!」と検索して見つけたのがここ。1泊当たり約5500円くらいでした。往路のみ空港送迎ありで+1杯ウェルカムドリンク(オレンジジュース)付き。本来のチェックイン時刻は14時以降だったのですが、昼前くらいにシェムリアップに着く旨を事前に連絡したうえで荷物だけ置かせてもらおうと寄ったら、なんと「部屋の掃除がたった今終わったから今からご案内します」とお部屋へ通してもらえました!
    部屋の窓は残念ながら工事現場の方を向いており絶景とは言いがたい感じでしたが、朝日は綺麗に見えたのでまあまあです。
    決して超高級ホテルではないのですが、トゥクトゥクツアーのプランはそれなりに完備されていたり(一定金額以上はカード決済可)、プール用のタオルは別途綺麗なのが用意されていたり、部屋の設備がトラブった時には電話一本で早急に駆け付けてくれたり、サンライズツアー参加のため朝食に行けない日は朝食セットをお弁当に包んでくれたり…と、細かな心遣いが印象的でした。ひとつ難点を挙げるとしたら、WIFIが室内だと弱いせいかたびたび切れてしまい、接続安定のためにドア1枚隔てた廊下すぐのところに置いてあるベンチをたびたび使わなきゃいけなかったところです。
    朝食はビュッフェスタイル(オムレツはその場で焼いてくれるシステム)でおなか一杯、ささやかながら中庭にプールも設置されててちょっとだけいい気分(笑)部屋はオーソドックスな造りですが思いのほか広く、浅いとはいえバスタブ付き(シャワー生活を覚悟していたのでありがたい)、エアコン(ダイキン製)の性能も非常に良く、ファンと組み合わせると一瞬で室内が冷えるのでとても快適でした!

    パブストリートから徒歩10分強とそこそこ離れた立地で、途中夜は薄暗くなる道もあるのですが、トゥクトゥクが安いのですぐチャーターできますし、繁華街からのの距離感のおかげでかえって喧騒から離れた感覚を味わえましたと思えば問題ないです。

    ちなみに宿泊客は圧倒的に欧米人が多いです。(アジア人は自分1人だけ?だったはず)コロナ前は中国人団体客も結構利用していたそうなのですが、2023年に入ってからもなかなか復活していないそうです(ホテルスタッフ談)

    旅行時期
    2023年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    諸税込みで1泊5000円込み。この設備なら合格点では?
    サービス:
    5.0
    朝食弁当や時間外チェックインなど、細かな気遣いがありがたい!☆5つじゃ足りないくらい笑
    バスルーム:
    4.5
    まさかの浴槽付き
    ロケーション:
    4.0
    パブストリートからギリ歩ける距離。トゥクトゥクを呼べば問題ないか
    客室:
    4.5
    なかなかの広さ&セキュリティボックス完備!室内WIFIはちょっと弱め

  • ジャングルにたたずむ崩壊した寺院跡。ラピュタ感はここが最強

    投稿日 2024年05月28日

    ベンメリア シェムリアップ

    総合評価:5.0

    プレアヴィヒア&コーケーと合わせて3ヶ所をめぐるチャーターツアーの一環として訪問。他2ヶ所と異なり、ここベンメリアは共通チケット「アンコールパス」の適用対象範囲内なので、チケット保持者なら入り口付近の係員に見せるだけでスッと入れます。ただしここ1か所の訪問でも当然1日分を消費することになるので、3日券を買ってる人は他の行程との兼ね合いもよく計算しておきましょう!
    また、シェムリアップ市内からの距離は比較的近く40kmとのことなので、まあここまでなら市内から車かトゥクトゥクで行けそうだなあという距離感に思えます。

    多大な資金援助と国際協力を得て復元と設備投資に励んでいるアンコールワットや、木の根と幹のあたりにお立ち台を完備してまでフォトスポットの存在を熱心に推している(ように見える)タ・プロームとは異なり、ここは復元がかなり最小限のように見えました。、安全確保のために、寺院の上を歩き回れる木製の順路を備え付けてはいるものの、それ以上の手入れは極力目立たないように抑えてられているといった印象です。
    そのせいか「放棄後に崩壊し自然に取り込まれていった失われた文明」という雰囲気が強く感じられます。よくここを『天空の城ラピュタ』の風景に例える人がいましたが、実際今回訪問した場所の中では、ここが一番ラピュタ感強かったです。

    他の口コミを見ると「人が多かった」というお声も沢山あったのですが、訪れた時間帯が午後3時頃と遅めだったのもあってか、当時居合わせた観光客はせいぜい十数人程度。そのおかげで、全体的に静謐な雰囲気の中で好きなペースで見てまわることができました。
    ラピュタ感を味わうには周囲の雰囲気が騒々しいかそうじゃないかでかなり話が変わってくるであろうことを考えると、非常にラッキーだったと思います。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    市内から約40km、トゥクトゥクで行けるギリギリの範囲か
    コストパフォーマンス:
    4.5
    共通チケット「アンコールパス」の適用対象
    景観:
    5.0
    崩れて自然に還りつつある姿を目撃できます
    人混みの少なさ:
    5.0
    奇跡的に人が少なく、満喫できました!

  • ジャングルにそびえるピラミッド(登れる)が圧巻。入場料は高め

    投稿日 2024年05月26日

    コーケー遺跡群 シェムリアップ

    総合評価:3.5

    プレアヴィヒア&コーケー&ベンメリアの3遺跡を巡るツアーの一環として訪問。位置としてはちょうどプレアヴィヒアからベンメリア&シェムリアップ市内へ戻るルートの途上にあるので、それでひとまとめに訪問するツアーが多いようです。私が訪問してからほんの1か月後の2023年9月、正式にカンボジア第4のスポットとして世界遺産に登録されました。

    ここの特徴は何といっても、頂上まで登れるピラミッド型の寺院跡。ピラミッドの壁面をつたうように木製の階段がぐるりと張り巡らされていていて、時間さえかければ(私の足だと数分くらい)誰でも登れる仕様になっています。
    頂上からの眺めは、眼下に観光客の姿がまばらに見えるだけで、それ以外はぐるりと360度ジャングル。遠くに街の様子が見えるプノン・バケンとはまた違ったタイプの展望です。

    ただ難点を挙げるとしたら、ツアー中に組み込まれていて時間が限られているせいか、ピラミッド以外にあまりじっくりと見る時間が無かったこと。そして入場料の高さです。(一律$15、アンコールパス対象外だがカード決済は可)。ひょっとしたら他の場所に比べて観光客が少ないのってこのせいでは?と邪推してしまうほど。
    同じツアーで訪れた他の遺跡、唯一無二の絶景を誇るプレアヴィヒアや、アンコールパス保持者ならフリーパスで入れるベンメリアとどうしても比較してしまうことになるので、「ピラミッド単体で$15か…正直円高でなくてもちょっと高いな…」と思ってしまう人は多いかもしれません。せめてもっと時間があればピラミッド以外のところも楽しめたのかな?

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    ツアー行程の一部として訪問。結構な田舎なので自力での訪問は難しそう
    コストパフォーマンス:
    2.0
    短時間しか見られなかったけど、ここ単体で$15は流石に高いかな
    人混みの少なさ:
    4.5
    すいてます。外国人よりもカンボジア人が多い印象でした
    展示内容:
    4.0
    360度ジャングルを眺めるピラミッドは登っておきたい!

  • 部屋は広々!関空から1駅の大型ホテル

    投稿日 2024年05月26日

    関西エアポートワシントンホテル 関西空港・泉佐野

    総合評価:5.0

    大阪訪問時の到着地が関空だったのと、最初の用事が大阪南部だったのを理由に使用。楽天ポイントの還元率も高かったのでここに決めました。
    関空から連絡橋を渡った最初の駅・りんくうタウン駅から歩いて数分ほどとアクセスは良好。2000年ごろのオープンらしく、若干の設備の古さと施設内の動線の悪さはどうしても否めませんが、空港利用者を当て込んで建てられた背景もあってか、室内面積の広さには余裕があります。シングルルームで予約したのに普通にセミダブルくらいのサイズのベッドが置かれていたのにはびっくりしました。またバスルームも昨今のビジネスホテルに比べるとかなり広く造られており、狭苦しさを感じず快適に過ごすことができました。関空利用時の前泊・後泊に非常に向いてそうですね。

    今回は朝食なしのプランにしましたが、同じ建物にコンビニが入っているため食料調達には一切困りません。また、まだインバウンドの戻りが本格的ではない時期だったからか、ロビーも騒々しくなく快適でした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    5.0
    りんくうタウン駅から直結、歩いてすぐ
    コストパフォーマンス:
    4.5
    この規模のホテルにしては悪くない
    客室:
    5.0
    シングルルームの割にはかなり広かった!
    接客対応:
    4.5
    丁寧でした
    風呂:
    5.0
    客室同様広めの設計で助かる

  • とにかく絶景の「天空の寺院」!まる一日つぶして見に行ってよかった…

    投稿日 2024年05月23日

    プレアヴィヒア寺院 その他の都市

    総合評価:5.0

    遠い昔にテレビで「とんでもないところに建っているせいで、世界遺産に登録された途端に積年の領土紛争を再燃させたお寺」というとんでもない紹介のされ方をしていた場所、カンボジアのプレアヴィヒア寺院。それがなぜか妙に印象に残っており、それとなく情報を集めること約十数年、この度この旅にてついに訪問を実現することができました。

    個人訪問はよほど行程にゆとりがあり且つカンボジアに旅慣れている人でないと厳しそうです。そうでない我々のような一般民は、大人しくツアーを手配しましょう。プレアヴィヒア単体のツアーの他に、復路の途中にある別の遺跡(コーケーやベンメリア)もセットで訪問してまる一日コース、という日帰りツアーが多いようです。
    私の場合は市内にある日本人宿の「BLANKゲストハウス」さんが提供している相乗りツアー(他の遺跡観光2ヶ所分も含めて$180)に申し込みました。自分は一人旅で同日に同行者も現れなかったためこの金額でしたが、参加者が多ければちょっとずつ安くなるそうなので、グループ旅行の人なら利用価値は大きいと思います。

    ただ、それにしても抜群に遠いです。タイ国境近くの辺鄙な所にあり、車を飛ばしてもらってもシェムリアップからの所要時間は片道4時間ほど。(これでも近年の舗装道路の伸長によってまだ格段にマシになったほうだとか…) 行かれる方は半日~まる一日をプレアヴィヒア(+人によってはコーケーとベンメリアも)に捧げる覚悟でいましょう。

    プレアヴィヒアはなかなかの標高の山の上に位置しており、麓のチケット売り場で入場料($10。アンコールパス対象外)とは別にバイクタクシー(往復で$5)を購入する必要があります。山の中腹までは快適なイージーモードなのですが、中腹から頂上付近の入口まではえげつない坂道を上ることになるので、スリルを楽しむ寛大さとそれなりの覚悟、そしてそれなりの体幹の筋肉が必要です。ただ、割高になりますが四駆車で上る手段もあるそうです。

    寺院の敷地はアンコールワットほど規模があるわけでもなくそこそこレベルの広さなのですが、それでも最初の門から最奥の本堂(?)まではなかなか距離がありますし、参道は延々と且つうっすらと上り坂なので意外と体力を消耗します。
    ただ、この寺院が一番有名なのは(もちろん建物も面白いんだけど)、その背後に待ち構える断崖絶壁から見下ろせるカンボジアの大平原のおかげ。南側を向いた崖からの見晴らしは非常によく、まさに「絶景」です。ひたすら緑色に広がる眼下のカンボジアの大自然。さすが「天空の寺院」と旅行代理店に名付けられるだけあります。
    これを目当てにしている人は多いようで、そこかしこに絶景に感動しながら写真を撮っている観光客がいました。あと、遺跡と化した寺院+絶景の組み合わせに弱いという共通の完成を持つ人がやたら多いせいなのか、日本人観光客をお見掛けする機会が他の寺院や遺跡と比べてなぜか多かったです。
    ただその反面、アクセスの難しさもあってか大人数の団体さんはそこまで見かけなかったので、「絶景に浸りたいのに周りの団体客がうるさくて全然感動できない!!」的な事態は心配しなくて良さそうです。

    次の行程が控えている都合上、他の遺跡を含めたツアーだとプレアヴィヒアの絶景を楽しめる時間もどうしても20~30分程度に限られてしまいますが、それでも行ってよかったと強く思ってますし、大満足でした! 弾丸旅行じゃないので日程に余裕がある人、且つ絶景系の場所に飢えている人…ぜひ訪問を検討してみてはいかがでしょうか?

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    2.0
    シェムリアップから片道4時間。車でのツアー予約は必須
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ツアー自体が高い+寺院の見学料$10+送迎バイク代$5
    人混みの少なさ:
    4.5
    アンコールワットよりは少ない。なぜか若干日本人率高め
    展示内容:
    5.0
    寺院自体は小さいが、とにかくウリは背後の断崖から眺める絶景!☆10個ぐらい付けたい(笑)

  • 外国人観光客向けだが良心的な価格のレストラン!

    投稿日 2024年05月19日

    クメールテイスト シェムリアップ

    総合評価:5.0

    パブストリートから徒歩3分ほど離れたところにあるレストランです。カンボジア料理の他にもタイ料理や中華料理っぽいメニューを多く揃え、お酒もビールからカクテルまで幅広く提供されています。店内はエントランスの割に意外と奥行きがあり広めです。ピークタイムには満席までは行かずともかなり混むので(2023年8月時点)、心配な人は少し行く時間帯をずらした方がいいかもしれません。
    観光需要を当て込んだ店構えなのか英語メニュー完備で、利用者の大多数は観光客で家族連れも多く見かけました。ただ驚いたのは、観光客向けの割にはメニューの価格帯が思いのほか(パブストリート内の店舗以上に)良心的だということ。
    普通こういう観光エリアの外国人用レストランって、金払いのいいヨソ者相手に稼いでやろうみたいな意識まるだしになりがちなイメージがあるじゃないですか(偏見)。でもここはメニューの大部分が$1.5~4くらいで(まあそれでも現地民向けの食堂に比べたらかなり高いのかもしれませんが)、凝った品物さえ頼まなければ飲み物を付けても1人あたりせいぜい$5くらいでお腹を満たせます。あまりの安定感に、今回の旅行中複数回通ってしまいました。
    味はカンボジア料理自体がそういう傾向があるせいかやや薄味気味ですが、その分日本人の口には合いやすいでしょうし、多少物足りなく感じても卓上の調味料でいくらでも調整できるので、さほど困ることはないです。

    面白かったのが「ハッピーアワー」という名目で売られているビール。(中ジョッキ1杯で$0.5)ちょうど酷暑期真っ只中だったのもあり毎回頼んでいたのですが、いつどの時間帯に行っても$0.5固定。ある時つい気になって店員さんに「このハッピーアワーっていつからいつまでなんですか?」と聞いたところ、「ずっとよ」という答えが返ってきました。 ハッピーアワーの「アワー」って何だったっけ・・・という気持ちになりました(笑)

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    パブストリートからはちょっとだけ外れています
    コストパフォーマンス:
    5.0
    観光客向けのコンセプトだろうにそこまでボッてこないので安心
    サービス:
    4.5
    提供時間はそこまで早くないかも
    雰囲気:
    5.0
    広々としていて清潔です。
    料理・味:
    5.0
    やや薄味気味だけど、かえって口に合いました

  • 丘の上に佇む小さな寺院。アンコールの夕陽を見るならここ!

    投稿日 2024年05月12日

    プノン バケン シェムリアップ

    総合評価:5.0

    トゥクトゥクツアーの終盤、ドライバー君に「この時間帯でも楽しめる場所は無い?」と聞いたところ紹介された場所がこちら。『地球の歩き方』はじめガイドブックにはそれなりに情報もありますが、いかんせん他に比べて取扱が小さく入口もややわかりづらいので、見落としてしまう人もそれなりにいるかもしれません。

    遺跡は小高い丘の上に建っており、麓からはその姿があまりよく拝めません。入口もただのユルい登山道というか、そもそも一見だとただ駐車場があるだけにしか見えないので、事前情報が無い限りいまいちピンと来づらいような状態です。
    ただ、20~30分ほどのユルい登山道を登り切った先が凄かった… 周囲に遮るものがあまり無いせいか、アンコールワットやシェムリアップの街並みを遠くに眺めることができ、標高の割にはかなり良い眺めを楽しめます。また当時は旧空港が生き残っていたのもあり、時折飛行機の離発着も見えました。
    場内にいる他の観光客と程よい会話を楽しみながら、地平線に沈んでいく夕日の景色を楽しめるなかなかいい場所です。

    ガイドブックによると、この遺跡は300人程度の入場制限が設けられており、上限に達すると締め切られてしまうようです。私の訪問時にはまだコロナ禍終了直後で人出の回復途上だったせいもあってかスッと入れましたが、コロナのコの字も聞かなくなった今ではもしかしたら状況は変わっているかも。大事をとって、日の入りの予想時刻よりも早めに現地入りすることをおすすめします。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    アンコールトムのめっちゃ近所にあります。小さいので見逃さないように
    コストパフォーマンス:
    4.5
    共通チケット「アンコールパス」の適用範囲内
    景観:
    5.0
    アンコールワットを上から見られる貴重なスポット。期待していた以上の美しさ!
    人混みの少なさ:
    4.5
    訪問時はたまたま空いてましたが、一応入場制限もあるらしいので要注意

  • カンボジア旅行のハイライト! ドレスコードには要注意

    投稿日 2024年05月12日

    アンコールワット シェムリアップ

    総合評価:5.0

    もう説明するまでもないくらいの名所ですが、2023年8月に訪問したのを機に口コミを書いてみます。

    まず、想像以上にデカいです。日本の主要な寺院を想像したまま行くと境内の広さと必要な移動距離に愕然とします。ある程度体力を残した状態で行くのがおすすめです。
    ただ、その名声にたがわずやはり建物は美しく、そして構造や内部の造りも本当に興味深い… 私はガイドを付けず『地球の歩き方』とにらめっこしながら建物や壁画を観賞しましたが、金銭的に余裕があるのであればガイド(本当にいろいろな言語に対応した人がいる!)付きのプランで訪問することをお勧めします。時たま日本語ガイドが観光客に壁画の説明をしている場面に出くわしましたが、みんな流暢で笑いも取りながら興味深い話をしていて、かつ写真撮影のリクエストにもサッと応えているようで、正直うらやましかったです(笑)

    また、中央祠堂と呼ばれる最上部には階段(ほぼハシゴ)で登れるようになっているのですが、ここの入場制限が思いのほか厳しいです。子供や妊婦、老人、心臓病患者は基本的にNG、加えて服装が不適切だと判断されると容赦なく祠堂の入口で弾かれ登らされてもらえません。私はTシャツ+薄手の長ズボン姿だったので何の問題もなく入れてもらえましたが、ノースリーブやタンクトップ姿だったせいで登頂を認められず、残念そうに中央祠堂を見上げている日本人観光客の姿をたびたびお見かけしました。またこれとは別に最上階層がまるまる入場不可になる「仏教の日」が月4回ほどあるそうなので、これにも注意して訪問しましょう。

    アンコールワット単体の入場チケットは存在せず、アンコール遺跡群をまとめて見て回れる共通チケット(1日券・3日券・7日券)を購入することになります。私は$62の3日券を購入しました。正直カンボジアというかシェムリアップの物価水準と比べたらかなり攻めた価格設定ですが、それでも価値はあると思います。
    あと、さすが高額な入場料を遺跡の復元作業のみならず場内施設のアップデートに充当しているおかげか、場内のトイレはめちゃくちゃ綺麗でダイキン製の強力なハンドドライヤーが備わっているくらいには先進的でした。
    (ちなみに場内のトイレは『地球の歩き方』には有料だと書かれていますが、共通チケットの保有者なら無料で利用できるようです。ご参考までに。)

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.5
    ツアーで行くかトゥクトゥクか車をチャーターしましょう
    コストパフォーマンス:
    3.5
    正直高いが、うまく見て回ればトータルでは安上がり
    人混みの少なさ:
    4.0
    朝日・夕日の混雑には注意!反面まっ昼間はガラガラ
    展示内容:
    5.0
    ガイドが無くても楽しめるが、ガイドがいた方が絶対面白そう

やすとらかるしんさん

やすとらかるしんさん 写真

10国・地域渡航

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やすとらかるしんさんにとって旅行とは

人生の栄養源!

自分を客観的にみた第一印象

変人だそうです。
一人旅ばっかりだし、最近はひねった行き先が多いからかも。
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遺跡もビーチも中世の街並みもすべて取りそろえた、どの趣向にも合うであろうオールラウンダーな国。あとメシが美味い!

行ってみたい場所

スリランカのシギリヤロック

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