スタリモストさんへのコメント一覧(6ページ)全105件
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ちょうど今、NHKで…
スタリモスト様
お久しぶりです!
今NHK総合でバガンの番組をやっており、見ながら4tra覗いたら
いかれたんですね、ミャンマー
しかも家族4人で、9日間も、羨ましいです。
前回行ったときマンダレー、バガン間が道路が整備されバスが便利になったと、現地の人に聞いたので、安いバンコク経由でと思ってますが、なかなか実現しません。
報告を拝見するとヤンゴンも、だいぶ変わりつつあるようですね。
でも、あのミャンマーの人達の優しい人柄だけは変わって欲しくないと願います。
続編、楽しみにしてます。
アルデバランRE: ちょうど今、NHKで…
アルデバランさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
NHKのバガン、私も見ていました。・・「富を循環し、富の集中を回避するシステム」という説はとても新鮮でした。「持たないことの至福。功徳を積むことによってもたらされる安寧」・・そうした境地に私もいつかは到達するのでしょうかねえ。
ヤンゴンからバガンの道路はとても整備されて、振動で安眠が妨害されることはありませんでした。
2007年に次男の就活成就記念でラオスに出かけて以降、今回で4度目の家族旅行です。お膳立てが出来た旅ではありませんが、ハプニングを共有できるのも楽しいです。
スタリモスト夫妻
2015年10月19日08時15分 返信する -
旅の前と後
スタリモストさん、
たくさん私の旅行記をみて下さりありがとうございます。:)
スタリモストさんのプロフ写真はロバでしょうか?色は違いますがちょっと似たロバをブルターニュで見てきました。可愛いですね。。
スタリモストさんのこちらのアルル編を旅に行く前、そして行った後拝見しました。やっぱり隣の庭は青く見えるではないけれど、えぇ!いいな、の連続。大きくない街とはいえ見てきたところが違うのがそれぞれの旅の面白さでしょうか。でもやっぱり行ってきた後だと「あぁ!これこれ!」とか力が入りますね。
なんで私はアルルで共通パスのことを知っていたのに購入しなかったか今でも悔やまれます(笑)。
エスパス・ヴァン・ゴッホ、すぐ見つかりましたか?私たちはなかなか入り口がわからなくてあの付近をウロウロしてしまいました。でも当時アルルの人に受け入れられずに、しかもアルルにはゴッホの原画が一枚もないこととか、なんかゴッホが浮かばれない気がして複雑な気持ちになってしまいました。お庭自体はおっしゃるようにきちんと整備されていてきれいでした。
ル クリケも行きたかったのだけれど!あぁぁ
でもアルルでは(も)美味しい食べものに恵まれました。
アルルは期待にそぐわない、他のプロヴァンスとまた違った個性的な街でした。RE: 旅の前と後
dankeさん
書き込みありがとうございます。
あのロバはスタリモストが、クロアチアで出会ったロバです。
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※あらためて・・自己紹介です(すでにしているかもわからないですが・・)。
今書いているのはスタリモストの夫です。
スタリモストが4トラを始め、初めうちは彼女が旅行記を書いていたのですが、2008年あたりから、私がずっと書いています。
スタリモストも昨年還暦を迎え、私は63歳に。どこからみてもシニアバックパッカーになりました。
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□『共通パス』・・残念でしたね。あれはとってもお得でした。私たちはメリーゴーランド横の「i」で購入しました。
□『エスパス・ヴァン・ゴッホ』はすぐ見つけました。宿泊した「La Residence Arles Centre」のすぐ近くでしたから。でも遠目に建物が見える訳でなく、建物の並びの門を入っていくのですから、わかりにくいかもわかりませんね。しかし、「La Residence Arles Centre」・・高騰していますねえ。私たちは3泊186.90ユーロ(1泊63ユーロ)でしたが、今は3倍近くしていますから・・
□『 ル クリケ(Le Criquet)』・・最高でした。実はスタリモストはアルル到着前から風邪をひいていて、お店に入る前日までの数日、何を食べても味が感じられない状態でした。味覚がもどったその日に食べたものですから、感激もひとしおのようでした。
2015年10月17日08時50分 返信するRe: 旅の前と後
スタリモストさん、
ご丁寧なお返事ありがとうございました。
お二人で仲良くサイトを共有されているのですね〜。私はカナダに住んでいます。最近ヨーロッパが好きで旅をしていますが、機会があれば日本にも行きたいのでなかなか時間がそれ以外に今は取りづらいです。スタリモストさんと旦那さんのように、色々な国を心の壁なく旅してみたいです。お二人は文化、美術鑑賞、自然、食、動植物、様々なご趣味があり、素敵ですね。
年齢に限らず行動的な方って憧れます。フランスでも崖道を自転車で走っていられるのは、結構シニアの方も多かったですよね。でもふくらはぎも引き締まっているし、かっこいい〜。
アルルでは気がぬけすぎたのと、そんなに見ないかも、と思いパスのことを忘れていました。ただアルル県立美術館では母はシニア割になりましたが、私はパスをそこで買っておけばよかったと最後に気づいたのでした。まぁ円形競技場と教会の中庭と県立美術館にしかお金がいるものには入らなかったのですけれど。
「La Residence Arles Centre」私もまたサイトを見てみました。おそらく写真からするとスタリモストさん達が泊まられたのはsmall suite で、10月15日までが一泊119ユーロ、それ以降のローシーズンは一泊99ユーロですよね。しかも10才以上の子供と大人は一日一人2.25の税金がかかると書いてあります。5連泊以上だと割引。う〜ん、去年が一泊68ユーロだったのにものすごい値上がりですね。
ル クリケ、スタリモストさんが体調回復されたあとのおいしーい食事だったのですね。(*^_^*)2015年10月18日11時26分 返信する -
すばらしい旅行記ですね!
懐かしさと素晴らしさに唸ってしまいました。
4年前に当時8歳の息子を連れて母子二人旅をしました。イタリア・ジェノバの叔母を訪ねるのが目的、でもせっかくなので、とドバイ・ベニス・ミラノ・アルル・エズと無謀にも足を延ばしました。子連れなので美術館、教会等歴史的名所はことごとく外しました。スタリモストさんの記録はうらやましいに尽きます。また一番の痛恨事はカメラのバッテリーチャージャーを持参し忘れ、写真が少ししか残されなかったこと。
小さかった息子は特に記憶薄いはず。ミラノ・ドゥオーモの屋上の景色、アーケードのモザイク、アルルの街並み、闘牛の様子、カマルグでの乗馬、サンマリー・ド・ラ・メールのメリーゴーランド、レストラン…
スタリモストさんの写真の数々、折を見て息子に見せてあげよう、とちょっとワクワクしています。またゆっくり訪問させてくださいね。
最後に、私の旅行記にも”いいね!”をありがとうございました。2014年12月07日17時22分返信するRE: すばらしい旅行記ですね!
yutaさん 初めまして
書き込みありがとうございます。
3国とも初めての国でしたから、どこに行くにしても新鮮な感動がありました。記録を見ていただいて、今後の旅行の参考にしていただければ幸いです。
母子の二人連れ旅行も素敵じゃないですか。8歳でしたらしっかりその時の印象は刻まれていると思います。
私たちの2人の息子は上が30歳すぎ、下が20歳後半です。独身の身軽さと融通のきく仕事をしていますから旅の前半、伴走してくれました。成人してからの家族旅行も楽しいですよ。
私たちは以前よりバックパッカーをやっていましたら、その影響か2人とも20を過ぎた頃にリュック担いでアジアやインドに1人旅に出かけています。待ち受ける様々な障害を越えて無事帰国し、「旅って面白い。一杯友達作った。」と報告してくれた時は、「これで子育て終了したなあ。」と実感しました。「可愛い子には旅をさせろ。」・・と言いますがその通りだと思います。
2008年に次男の就活が終わったことを祝いタイ・ラオスを回った時は、2人の成長に目を細めたものでした。4人一緒にいろいろなハードルを越えていく共同作業は、一層絆を深めることにつながりました。
12歳の息子さんが、拒否されないのなら、20を過ぎた頃是非ご一緒に個人旅行を。来し方を振り返りつつ、その成長に安堵されることでしょう。
2014年12月07日19時35分 返信するRE: RE: すばらしい旅行記ですね!
スタリモストさん
あたたかい励ましとアドバイスをありがとうございます。
私も学生時代に友人と50日間バックパッカーをやって以来、もっぱら自分で手配し、自分で地図を読み、自分の足で歩く旅にこだわり続けています。旅先で知り合った多くの友人の一人が主人、母子旅行の際も「必ず無事に連れて帰ること」とたった一つの条件だけで快く送り出してくれました。
子どもへ私たちが残してやれること、いろんな経験と思い出作り。何をどれだけ感じ取っているか分かりませんが、いつかスタリモストさんの二人の息子さんのように自ら未知の世界へ飛び出していく知恵と勇気を持つ子に育ってくれればなあ、と願います。
返信、とても嬉しかったです。追加の”いいね!”ともどもありがとうございました。2014年12月07日21時39分 返信する -
理想宮
スタリモストさん、こんばんは
もう10年以上前に行ったことがあります。
サグラダ・ファミリアが如何に壮大でも、ガウディは完成形を
見ることなく、携わった職人ですら見られない人が多い…
一人の人間が創った作品としては、人類史上最高の完成形かも
知れませんね。
ももであRE: 理想宮
ももであさん 初めまして
書き込みありがとうございます。
サグラダ・ファミリアは未完成であり、ガゥディは完成したその姿を見ることがかないませんでした。
しかし、死して種が蒔かれ、優秀な建築家と職人が世界中から集り、彼の意志を継いで制作が続いているのですから、彼のような幸せな人もいないのではないか・・と思えたりします。
今回の旅で、槌音響くサグラダ・ファミリアの前に立ち、今も尚、成長続ける命の胎動のようなものを感じました。制作中だからこそ、人々を惹きつけているようにも思えます。
サグラダ・ファミリアは気持ちを同じくする人たちの共同作業で制作が続けられているからでしょうか、そこにいますと、時代の意志や総和が漂い、集う人たちを連帯に誘うように思います。
かたや、「理想宮」は一人の男の手によって作られました。「理想宮」を前にしますと、縄文時代の火炎土器のような凛とした熱情や孤高の美を強く感じました。それと同時に、見る者に、「今の生き方でいいのか、充足した日々を送っているか」と問いかけてくるようです。
「一人の人間が創った作品」は、イギリス領ガーンジ島にあるアントイン氏のリトル・チャペルやマドリード郊外のフスト氏の大聖堂など、世界のあちこちに散らばっています。理想宮が「人類史上最高の完成形」かどうかの判断はしかねますが、「一人の人間が創った作品」というのは、共通して異彩を放ち、孤高の美を強く感じさせます。
2014年12月06日14時40分 返信する -
シュヴァルの理想宮
スタリモストさん こんばんは。
シュヴァルの理想宮のことを今回初めて知りました。圧巻!根性と忍耐の塊のような方が一人でこのようなものを創作されたのですか。スタイルは全く違いますがシャルトルにあるピカシェットの家も一人の男性が作られたものでなんとなく思い出しました。どちらも行ったことがありませんが規模はこちらの方が大きいように写真では見えました。フランスはまどろっこしいことも多いようですが、芸術文化を守ろうとする面ではさすがですね。帰路のバス、ドキドキしましたけれど、スタリモストさんの断捨離のきいたようなサッパリ感の語り口のゆえ読者も落ち着いていられます。終わりよければ全てよし。公共交通機関を使用する上での教訓ですね…。RE: シュヴァルの理想宮
dankeさん
再三の書き込みありがとうごさいます。
「ピカシェットの家」・・モザイクがとっても美しいですね。シャルトルに行くことがあれば立ち寄ってみたいです。理想宮と違いアクセスも問題ないようですし(^_^)v。
ピカシェットの家の素材は用済みの陶器やガラスのようですが、シュヴァルの方は、路傍の石や貝殻です。そうした点では両方とも、とてもエコですよね。エコキャンペーンや町興しイベントで作られたペットボトルのシンデレラ城は、時がくれば処分されますが、両者は生き続け輝いています。・・ちょっと話題が逸れました・・。
ピカシェットの家もそうだと思うのですが、理想宮の良さは手作りのあたたかさを満載している所です。外壁は、コテでなく手で撫でて仕上げたところが多いですし、セメントや石膏をこねて、手ですくい垂らした所も随所にあります。彼の息づかいを強く感じらる造形でした。
バスの件ですが、インドの旅行の際には30分の遅れなどは全く問題にしませんでしたが、先進国のフランスにあってこんなことがあるのだろうか・・と思い込んだのが焦りの原因でした。「フランスも交通事情は当てにならない・・」と今度から思うことにします。
でも1分遅れで、お詫び放送が入る日本の電車もどうかと思うのですが・・。2014年12月01日10時16分 返信する -
巡礼祭!
スタリモストさん
mistralです.
そうだったんですね〜
巡礼祭に合わせて,サント・マリー・ド・ラ・メール
に滞在されたんですね.
良かったですね.
おかげさまでその様子を拝見させていただきました.
ロマが集結するという5月の巡礼祭!
居合わせたいとmistralもずっと思っています.
mistral -
懐かしい地です.
スタリモストさん
お久しぶりです.
mistralです.
その後もお元気で旅をされているご様子ですね.
カルカッソンヌの旅行記にお邪魔しました.
昨年訪れた地です.
駅前の,運河のお写真・・・
懐かしいです.
運河をボートでめぐられたんですね〜
情景がステキでした.
私たちは残念ながら時間切れでした.
その後の旅行記も拝見いたします.
mistral -
ただただ圧倒されますね!
初めまして、お邪魔しますm(__)m。
シュバルの理想宮!
凄く不便な所でアクセス方法も含め
事前の下調べも手間が掛かっただろうと・・・
旅行記でお書きになったコメントの1つ1つも貴重な情報ですね。
実際に自力で行かれた方の体験談は本当にありがたいです。
1人の男の情熱?執念?
何れにしろ、郵便業務が終わった後に毎日
コツコツと作業されて完成に至ったと言うだけでも
圧倒されてしまいますね。
最初は奇行?だったものが今では立派なフランスの文化財。
世界中から訪れる者を魅了する男の手仕事なんですね。
ここへは行きたいと憧れながら・・・(叶いそうにありません)
旅行記で拝見出来て大変嬉しいです。RE: ただただ圧倒されますね!
迷子さん
こんにちは
書き込みありがとうごさいます。
リヨンからサンヴァリエまで電車かバスで移動しましたら、あとは、サンヴァリエでタクシーを雇えば、問題なくオートリーヴに行くことは出来ます。又、国際免許証があれば、リヨンからレンタカーで行くという方法もあるでしょう。ここを組み込んだツアーもあるかもしれません。
この旅行では一切タクシーを使わず移動してきましたから、そのノリで今回も公共交通機関を利用しました。又、移動そのものも展開が見えない分、ワクワクして楽しいものです。
「シュバルの理想宮」はフランスに行くことを決めた時、最優先した目的地でした。
1人の郵便配達夫が、いわば趣味で築いたモニュメントですが、実際にその場に立って眺めると、「これは人間がなしえた一つの偉業だ」と感じました。
そして人間の想像力と創造力の一つの到達点のようにも感じました。
子供たちが楽しそうに、上にあがったり、回廊に入ったりするのを見ていますと、理想宮という生き物が、子どもたちを自分の体に招き入れて遊ばせているような気さえします。
そうした強い生命力を放ち続ける建造物でした。
2014年11月30日14時52分 返信する -
ローマ
スタリモストさん おはようございます!
三国とも初めてだったのですか。すごく盛りだくさんですね。面白いコンビネーションだと思いました。次男さん、合流できてホッとしましたね。今の時代、スマホ等がありフリーwifiがあるので楽ですよね。以前は外国に連絡をとるのでさえ大変でしたのに。ところであの地下鉄の入り口から地下鉄に乗られたのですか?ゲゲっとしてしまいました。パリの地下鉄も駅により汚かったですが、さらに上手がいました。
でもさすがは芸術の都、素敵ですねー。特にコロッセウムは一度は行きたいです。では他の旅行記も楽しませて頂きます。落書きと喫煙
dankeさん こんにちは
フランスとイタリアでは半端じゃない程、あちこちに落書きが見られました。それもパターン化された文字スタイル。素晴らしい芸術を生み出した国の若者が、没個性で見苦しい落書きをするなんて、なげかわしいですね。
あと、もう一つ不愉快に感じたことは・・喫煙マナーの欠落です。
当然室内は禁煙が基本でしたが、オープンカフェでは平気で煙草を吸い始めます。隣にだれが座っていようとおかまいなし・・これには困りはてました。分煙を一層進めて欲しいと思いました。くわえ煙草歩きも目に付きましたし、女性の喫煙率もかなり高いように感じました。
コロッセオ・・素晴らしかったです。遺跡の中の遺跡の風格があります。
先のトルコ旅行でも、今回のフランスにおいても、様々な闘技場を見てきましたが、やはり総本山のローマ・コロッセオは段違いに大きくて、驚嘆しました。
2014年11月24日10時19分 返信するRE: 落書きと喫煙
スタリモストさん こんばんは!
スペインにはもう10年くらい前に行ったのですが、バルセロナの郊外の落書きは電車に乗っていても結構目についたので、それはそれは多かったと思います。スペインの他の地ではそこまで落書きを見るようなことはあまりまりませんでしたが、室内でも喫煙はすごかったです。バルに「喫煙環境にご協力いただきありがとうございます」という看板があったのを見て自分の目を疑いましたよ(笑)。でも確かに喫煙、で、禁煙環境とは書いてありませんでした。銀行内でも従業員が普通にタバコ吸っていました。ただ最近はスタリモストさんがおっしゃるようにあのスペインでさえもテラス席でのみ喫煙可能になったんですね。去年のオーストリアでは室内での分煙が名ばかりのレストランもあり、禁煙者にはきつかったです。でもテラス席に灰皿があれば…周りの客のことなどは考えずに、皆さん吸われますよね きっと。外国の方は日本のカフェなどにある作られた「喫煙ルーム」がなぜが苦手な方が多いようです。
2014年11月24日23時56分 返信する



