pedaruさんへのコメント一覧(9ページ)全3,484件
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なつかしの銭湯
「田舎のバス」知っている0.2%の一人です。
知っている、あるいは使っていたモノがいっぱい出てきます。こういうモノが晴れて展示の対象になるということは、私たちそのものがもはや古き良き時代の忘れ物ということです。
ナンマイダブ。
こういう土間も見たことあります。
我が家は農家ではなかったのですが、どうして知っているのだろう。
一時期親戚のおばさんの家に預けられていたことがあります。あそこがこんなだったかもしれません。東京のすぐ近くでした。
板の間のお勝手も、なにやら記憶の底に揺らめいています。もうちょっとで鮮明に思い出しそうです。
漆塗りの豪華な箱。担ぐための棹を通す金具がないので、嫁入りようの長持ではないみたい。だいいちこんなでかいもの、担げますかね。
見たことありません。こういうものが必要なお金もちは近くにいなかった。
立派な銭湯ですね。
もっと貧弱な銭湯なら行ったことがあります。
ご幼少のみぎりは、祖母に連れられて女湯に入っていました。こんなりっぱなベビーベッドがあったかな。
奥の出入り口から三助さんが堂々と女湯に入ってきて、おばさんたちの背中を流していました。
三助というのは、銭湯の従業員でも最も格上の職種だったそうです。
だれもなんにも言いませんでした。
みなさんそういうものだと思っていたみたい。
間の仕切りはもうちょっと高かったかもしれませんが、多少のぞいたところで問題なかったのかもしれません。
のどかな時代でした。
銭湯ではどうして風呂上がりにコーヒー牛乳を飲むのでしょう。
記憶にあるのです。
中庭もこんなあつらえだったような気がします。
RE: なつかしの銭湯
しにあの旅人さん おはようございます。
昔のことを話すと、どうしてこんなに楽しいのでしょう?チコちゃんに訊いてみたいですね。
銭湯がきっかけで、しにあさんの記憶の糸口が開いてきましたね。
「田舎のバス」これはヒット曲でした。 懐かしいですね。
農家の土間は、母の実家が農家でしたので良く知っています。文字通り土の土間ですが、コンクリート並みの堅さになっていて、どんな物理現象か理解できませんが、必ず表面が五十円玉くらいのつぶつぶ状になっていたのです。
実家は中二階の部屋があって誰も入らないところに黒く煤けた長持ちがありました。祖母か母の嫁入り道具の一つだと思いますが、中に何が入っているのか、怖くて開けられませんでした。ちょうどミイラが入るのにちょうどいい大きさでした(笑)。
いつのまにか三助さんは絶滅したようですが、当時、えーっ?いいのー?と思うくらいの時代錯誤の風習でしたね。私は見たことありませんが、投書などによると、三助が入ってくるとぞっとする、というご婦人の意見があったのを記憶しています。
ご婦人の裸体に囲まれて、男が背中を流す光景があったとは、昭和という時代も歴史の時代でしたね。
pedaru
2025年05月21日05時42分 返信する -
銭湯
ねもさん、こんにちは。
銭湯、どんどん無くなっていますね。
上野桜木にあった銭湯も、いつの間にかギャラリーになっていました。
あと、気に入っていた函館の大正湯も、2022年に閉業してしまい。。。
寂しいですね。
旅先では、古い民家を観るのが好きで、色々と観ていますが。
考えてみれば、多くは保存されているもの。
人が住んでいる建物は、どんどん数を減らしています。
時代の流れでしょうが、最近の建物は、時を経ても味は出て来ないと思います。
東京タワーとスカイツリーも、東京タワーは文化財として残りそうですが、スカイツリーは古くなれば取り壊されるでしょう。
旅猫RE: 銭湯
旅猫さん おはようございます。
東京にしばらく住んでいましたが、昔のことですので、下町はお風呂のある家が少なくて、いやある家を知りませんでした。そこで、仕事が終わると近所の銭湯に行ったものです。
一緒に行った同僚は銭湯で働いている女の子が好きで、かならず牛乳をかって、きゅっと音を立て蓋をあけてもらっていました。
田舎でも大体は子宝湯のような立派な造りで、銭湯が地域の娯楽施設だったようです。
先日実家で法事があり、昔の町の写真を見ましたが、家は整然と並び、
江戸時代からの箱火の見やぐらもあって、美しい街でしたが、今見ると
取り壊したまま、跡地は駐車場になっていました。
pedaru
2025年05月21日05時10分 返信する -
お勉強になりました!ありがとうございます。また行ってみます。
pedaruさん
こんにちは!
江戸東京たてもの園の旅行記を楽しく拝読しました。面白かったです。知識が乏しく、小平市にも「江戸東京たてもの園」があるのか?と思いながら、読んでみると、あれ?ここ行ったことがあるかな?と記憶の断片が。
しばし、、少しづつ、もう容量のほとんどない脳みその記憶領域をたどりながら、思い出し始めました。確かに行ったことがある!
実は息子の家が武蔵小金井にあるので、息子孫たちと一緒に「江戸東京たてもの園」へ、南側(武蔵小金井側から)から行きました。そう!美しい素晴らしい文化財のテーマパークです。
行ったけど、(孫の面倒を観ながら<=明らかに言い訳)の訪問なので、記憶があいまい。pedaruさんの旅行記の写真の説明で、改めて、ふむふむ、なるほど、こんなに貴重な重要な意味のある建物ばっかりだったのですねえ~~。と、お勉強になりました!ありがとうございます。また行ってみます。
pedaruさん、ありがとうございます。
TKRE: お勉強になりました!ありがとうございます。また行ってみます。
TKさん おはようございます。
世界中を旅されているTKさんから「ありがとうごさいます」と言われるなんて、光栄な反面、恥ずかしい気持ちです。
もうこんな旅行と言えないものまでネタ不足のため持ち出して手軽に投稿いたしました。この手の旅行記は解説はコピペ、で済ましていますので
どうしてもつまらなく思われます。自分の意見をといえば自然、昔の思い出になってしまいます。そして、また書いてしまった、年寄りの昔話、自慢が書いてないか?同じこと書いてないか?これだけはチェック事項です(笑)
褒められたのを励みに、嫌いな勉強に励みたいと思います。ありがとうございました。
pedaru
2025年05月20日05時30分 返信する -
見所多し
pedaruさん おはようございます。
江戸東京たてもの園
見どころ多い建物達ですね。
桜も咲いて時期はバッチリ。
破風が立派だったり皆お金持ちのおウチばかり。
保存されるのだから当たり前ですね。
気になったのは銭湯の
「婦人洗髪料 10円」
女性が髪を洗うのに別料金ですか。
そう言えば、祖母は1ヶ月に一度
パーマ屋さんで髪を洗ってもらい
椿油でコテコテに固めていました。癖っ毛だったので今みたいな性能のいいドライヤーなどなかったし。日本髪が結えなくて苦労したようです、そんなことを思い出しました。
フィーコRE: 見所多し
フィーコさん こんにちは
女性の洗髪料の決まりは今はないのですか?今どき銭湯も珍しいので
「ないのですか?」と聞かれても困ると思いますが・・
女性の髪は長い物、と決まっていましたから、女性だけがお金をとられたのでしょうね。日本髪時代の決まりだったのでしょう?
そういえばオードリーヘップバーンが人気の時、ヘップバーンカットというのが流行って皆短くしていましたが、それでも女性は洗髪料をはらっていたようです。(私の記憶です)
日本髪といえば、土曜日に実家で法事があり、家にあった枕が話題にのぼりました。塗りものの木の箱の上に、ちくわを太くしたような枕がついている、日本髪には必須のいわゆる箱枕があったという話です。その他、矢立もあったよね、写真では日露戦争に行った祖父の軍服の姿がありました。
建物園で昔の物を見たので、古い物の話題になりました。
そうそう、古い物の代表はpedaruそのものだと気付きました。
pedaru2025年05月19日11時41分 返信する -
潤沢な市民税を生かして古民家再生
ElliEさん おはようございます。
寝て起きたら夜中に小人さんがお便りを書いておいてくださいました。
ご実家が近くなんですね、そういえばやつれた物件は見ることが出来ない新しい街に思えました。市民税もみなさん正直に申告して、その一部でたてもの園を維持しているのですね。65歳以上は半額だったと思います。
お好きな家があるそうですが、たぶんそれも写真に収めていると思います。
あまりにも楽しくて克明に写真を撮ってしまいましたから。たった一か所の園で膨大な写真の数、我ながらあきれて大分削除しましたが、4編にわけて編集しました。
人生は短いというのに、こんなことしていていいのでしょうか?(笑)。
後半にいくほどつまらなくなる旅行記ですが、期待せずにお待ちください。
pedaru
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下駄箱
pedaruさん
おはようございます。
こんな施設があるのですね。
古民家から三井さんのお宅、さらには銭湯まで保存されているのですね。
それにしても下駄箱という言い方。
私もおんなじ単語を使ってしまいます。
下駄など小学生で大人の下駄を借りてはいた記憶しかないのにーー(苦笑)
今はまだそこらに多数ある銭湯ですが、あと数十年で死滅しそうですね。
残るのは大手のXXX温泉物語とかXXの湯などの娯楽施設のみでしょう。
そう考えるとこの銭湯が最も貴重な建物かもしれませんね。
続きはどこへ行かれるのかな??
norisa
Re: 下駄箱
norisaさん おはようございます。
norisaさんも早起きなんですね、私の場ありわがままな猫が無理に起こしに来るので仕方なく早起きしています。
早く起きてもパソコンを覗けば、も一つの世界があって、知り合いのあの人もこの人も旅行に出かけてその報告を見ることが出来て楽しみです。
下駄箱、庶民的な響きですねー。板の上には乾いた土が落ちていそうです。
それに比べて靴入れ、などというのはお坊ちゃん、お嬢ちゃんしか利用しない感じです。例えばnorisa坊ちゃん、などという。
私の子供の頃は、ほんとに下駄を履いていたのです、田舎ということもあり
靴を履いている子はわずかでした。「あのやろう、靴なんか履きやがって、」などと言っていじめたものです(笑)。あっ これは捏造でした。
銭湯といえば、我が町に住んでいた永井荷風が良く通ったという菅野湯が近年までありましたが、なんどか入ったことがあります。
市川市でも私が知っているだけでも何軒も閉店になっています。
(閉店と言う言葉でいいのでしょうか?)
pedaru2025年05月19日07時15分 返信する -
江戸東京たてもの園
pedaruさん、こんにちは。
江戸東京たてもの園、行きたい場所なんです。
古民家だけではなく、モダンな建物もたくさんあるんですね。
川崎の日本民家園に行った時に、
お話したボランティアさんから、
あなたは江戸東京たてもの園に行ったほうがいいよと勧められたんです。
ひのきの小判型のお風呂!
昔、入っていました。
私が二、三歳頃だったと思います。
懐かしいです。
デ・ラランデ邸も素敵ですね。
このような建物は、横浜山手にもたくさんあるので、
結構好きです!
鉄瓶でお湯を沸かすと、
女性は鉄分が補給出来て、とても体に良いと聞いたので、
さっそく、南部鉄器を手に入れました。
そして、お湯を沸かしていたんですけれど、
中が錆びるんです。
どう手入れしても、すぐに錆びてしまうので、
ギブアップして捨ててしまいました。
昔の人は、本当に一日中家事に追われていたんですね・・・
昭和に生まれてきて、本当によかったなと思いました。
yamayuri2001Re: 江戸東京たてもの園
yamayuri2001さん おはようございます。
横浜の、ラランデー邸のような家にお住いのyamayuriさん、古民家ならぬ
ゴミん家に住んでるpedaruの家と交換しませんか?ヤモリを初めとしていろんな動物や虫がいて楽しいですよ。
江戸東京たてもの園はほどほどの数の家が移築されていて、興味がつきません。中に入って当時の生活を想像できます。壁掛け電話は無理ですが、おおきな黒電話はなつかしいですね。
続きがあるのでただいま編集中ですが建物だけの旅行記ですので、万人受けと言う訳にはいきません。愛知県の明治村と違って気軽にお出かけついでに見学することが出来ます。横浜からなら簡単です。ただし新宿駅はご注意ください(笑)。
小判風呂をご存じでしたか?しゃがむと首まで湯に浸かれて体が温まりました。我が家の風呂は湯が少ないと、膝が出てしまうので、斜めに倒してはいります。足が長いからでなくて、バスタブが小さいからでしょう。
我が家も若いころ南部鉄瓶を買ってお湯を沸かしていました。実家の鉄瓶はなんともないのに、やはり中が錆びるのです。同じですね。
最近つくづく全自動洗濯機を見て、感心しています。洗濯物をいれて洗剤を入れるだけで、あとはピーピー鳴るのを待つだけだなんて、すごいですねー。
ここでpedaruは考えました。裸になって湯船に入るだけで、ピーピー鳴ると
すっかり身体が洗われて、体も乾いている。あとは寝間着を着るだけ、なんて
めんどくさがりの私にはピッタリです。東芝さん、作ってくださいねー。
pedaru2025年05月16日06時55分 返信する -
今もなお乗り入れ無しの西武新宿線?
☆20代のポッと出の頃の話。。。学生時代は横浜の閑静な山の手育ち?だった田舎者が劇団所属の為に「新宿駅」から歌舞伎町辺りを歩いて「西武新宿線」まで移動するのがとても嫌でした!何故かって、最初は「歌舞伎町」から人さらいが出てくるのではないか?と怯え、友人と駅前で待ち合わせしてる時。。。「3万円でどう?」!!!なんて訳の判らない事をホザク男が近づいてきて、思いっきり罵詈雑言を吐きたいのに言葉も出ず、そ知らぬふりして駅構内へと急ぐ始末!後から地団駄踏んで蹴飛ばしてやれば良かった、安く見られたな❣
☆おまけ*先日、新宿駅の小田急側地下通路を歩いてみると徒歩10分の距離がひたすら遠いことに閉口した後、片側に「動く歩道がある」じゃないですか!早く教えてよ❣
☆事ほど左様に、都会の顔は変貌するばかりでローカル人種はうっかり時間を約束すると大変な事態に陥ります。お互い気を付けて、都会へ出る時は予習が必要ですね。~see you~Re: 今もなお乗り入れ無しの西武新宿線?
salsaladyさん ご無沙汰しております。
歌舞伎町には人さらいがいてとっても怖い街だという話は私も聴いております。綺麗な娘が待ち合わせをしていると、「3万円でどう?」と寄ってくる男、
映画のようで現実にあるとは凄いです。
>「3万円でどう?」!!!なんて訳の判らない事をホザク男が近づいてきて、思いっきり罵詈雑言を吐きたいのに言葉も出ず、そ知らぬふりして駅構内へと急ぐ始末!後から地団駄踏んで蹴飛ばしてやれば良かった、安く見られたな❣
安く見られたな!・・・そっちですか!
私は恥ずかしながら、いちども歌舞伎町なるところへ行ったことがありません。人さらいを恐れたからです。
閑静な横浜の山の手育ち、さすがです、普段の言動が育ちの良さをうらずけています。私は上州の博徒が闊歩する町の育ちです。尊敬する人といえば、
国定忠治くらいですね、あっ 内村鑑三もいました。
何時か機会があったら新宿で会いましょう。
pedaru
2025年05月16日06時20分 返信する -
江戸東京たてもの園
pedaruさま
こんばんは。
私も、中央線新宿駅までは(たまに)行きますが、
新宿駅の先にはめったに行きません。
ましてや、西武新宿線には(多分)乗った記憶がありません。
でも、「江戸東京たてもの園」には、行ってみようと思っていました。
ただ、「江戸東京たてもの園」が、西武新宿線で行くということは知りませんでした。
新宿駅は、日本人にとっても「迷路」で、誰かに聞かないと目的の地に行けませんね。
「江戸東京たてもの園」は、古民家が多いのかと思っていたのですが、
洋風建築も多いのですね。
多くの建物を見られるのは楽しみですね。
>華奢にみえる木製サッシ、波打つ板ガラス。
私の育った家も、華奢な木製サッシの縁側がありました。
懐かしいなぁ~。
「ラランデー」は皆さんに受けましたね。
pedaru節、炸裂!
hot choco
Re: 江戸東京たてもの園
hot chocolateさん おはようございます。
新宿駅が「迷路」だと仰って下さって、chocoさんでもそうなのだと安心
しました。
たてもの園のある小金井公園は花小金井駅が便利ですが、この次は山手線の高田馬場乗り換えがシンプルですので、こちらからにします。といっても
人があきれるほど隈なく見学しましたので、もう見る物はありません(笑)。
日の当たる縁側、昔は何処の家にもありましたね。ここでタバコを吸ったり、
編み物したり、猫をいじったり、本を読んだり、特等席でしたね。
今では私の家が古民家化していますので、いつまでもつか心配です(笑)。
pedaru2025年05月13日06時01分 返信する



