pasokonryokuさんのクチコミ(5ページ)全172件
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投稿日 2009年09月17日
総合評価:2.0
JR運賃セットの格安温泉ツアーを利用した。
今回の旅行はネット予約期限ギリギリだった。
なんとか予約が取れた。
特に格安のプランで往復の新幹線の正規料金とほぼ同額の予算で
温泉宿泊2食付きである。
越後湯沢NASPAニューオータニ。
ホテルはバブルの頃に開業したきれいなスキー宿。
温泉とのことだがスーパー銭湯のような風呂できれいなのだが情緒なし。
オマケに塩素の匂いしかしない。
部屋は広くて景色も良く不満はない。
ところが問題なのは夕食。和食をチョイス。
ニューオータニ系とのことで期待していた。
お通しから上品な味でよろしい。
ところが盛りつけも上品で量が少ない。
あっという間にご飯が出てきて終わりになった。
ふと隣の席を見ると似たような料理なのだがよく見ると一品の中身が違う。
お造りにしてもこちらは2種、隣は3種という感じ。
最後のデザートは隣はメロン、こちらは梨だった。
安いプランだからメロンが梨になる程度は仕方がないと思うが
露骨に品数を減らされ、量的にも減らされたのは納得いかないなあ。
ちなみに朝食バイキングも質、品数とも平均点以下。
あまりリピーターを期待していないのか。- 旅行時期
- 2009年09月
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2009年09月01日
総合評価:3.0
沼津に赴任している友人を訪ねた。
待ち合わせは18時30分、夕方沼津駅に着いて駅前からバスに乗って沼津港へ。
飲み食いは友人と会ってからとの予定なので時間つぶしの場所が必要。
沼津のHPで見つけたのが沼津港の先っちょにある水門。
ただの水門ではなく展望台があるとのこと。
バスを降りるとすぐに見えた。
ところで、沼津のバスで面白いのが一番前の席で傘を売っている。
500円とそこそこの値段。たしかに透明ビニール傘よりちょっと高級だった。
さて、水門は正式には沼津港大型展望水門「びゅうお」という。
入場料は100円、展望台に上がると確かに景色はよい。
当日は晴れていたが富士山などの山々は雲の中だった。
オマケに西日がきつくてエアコンはきいているのだが暑かった。
ベンチで1時間ぐらいボーとしていた。
この施設内にトイレがなく、一度外に出たところの仮設トイレになるので注意。
すぐ近くに市場と併設された飲食できるイーノという施設がある。
ここは新しくトイレもきれいだった。- 旅行時期
- 2009年08月
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2009年09月01日
総合評価:4.0
沼津に赴任している友人を訪ねた。
沼津港で待ち合わせして連れて行かれたのが魚河岸丸天。
http://www.uogashi-maruten.co.jp/
ネットで沼津を検索するとちょくちょくでてくる有名店。
昼食時は1時間待ちだとか。
丼ものが千円台で質、量ともに評判がよいそうだ。
おいしかったのが生シラス。珍味で勧められて食べたのがこす煮(マグロの卵の煮付け)。
名物は海鮮かき揚げ840円。
立ち食いそばのかき揚げの8枚分ぐらいある。
3人で食べたがだいぶ残った。そばやご飯が無いとそんなに食べられるものではない。
それでも近くのテーブルはみんな注文していた。
後は大奮発してきんめの煮付けを食べた。
ビールも1人1本飲んで一人2500円。海鮮料理にしてはやはり安いか。
いろいろ世話になった友人に感謝。- 旅行時期
- 2009年08月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2009年07月29日
総合評価:3.0
温泉街中心部から少し下ったところにある比較的大きいホテル。
エントランスも立派である。
15時ちょっと前に着いたが早着のグループが何組かいた。
チェックインには係が1人しかいなくて混んでもいないのに待たされる。
一通り手続きが終わると「係が部屋までご案内しますので座ってお待ちください」
とぬけぬけというのでさすがに怒った私は
「ロビーが一杯なのにどこで座れと言うのか!!」と言った。
このホテルは15時前後は手薄のようだ。
17時ぐらいに行くとフロントは4人立っていた。
ロビー近くの庭に足湯が2つある。
天気がよいと桜島も望めるそうだ。
足湯にはテーブルもあるのでちょっとした飲食もできる。
報道でもご存じのように日食前後の鹿児島県地方の天気は極めて悪かった。
本来ならこのホテルから、特に展望浴場から錦江湾と桜島が見えるはずだったが
今回は景色は真っ白である。
旧館の露天風呂に向かう。
景色はまったく無く、二つの湯船があるのみ。
ぬるゆの方は4人ぐらいでやや小さい。
お湯は硫黄臭のするよいお湯だ。湯ノ花がたくさん舞っている。
旧館のパノラマ風呂にも行った。
これはすごい。
小学校の体育館ぐらいの大きさの温室のような感じ。
プールのような湯船が2つ、その周りに小さめの湯船が点在している。
植栽があり壁には訳のわからないペンキ画がある。
設備はすべて古く、掃除は行き届いているがなんとも。
昭和の香りがプンプンする。子供連れにはぴったりな感じ。
それでもここ霧島温泉の泉質はかなりよい。
部屋にはエアコンが完備だけど、窓を開けると高原の風が心地よい。
網戸もあるのでエアコンを切って寝るのもよかった。- 旅行時期
- 2009年07月
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 2.0
-
投稿日 2009年06月03日
総合評価:5.0
以前にいわき湯本に宿泊したことがある。繁華街にある宿だった。
駅近はそれなりにいいのだがクルマではあまりありがたみがない。
また、部屋の窓や露天風呂から近隣の建物が見えるだけで情緒がない。
今回の吹の湯旅館もそんな宿だと期待していなかった。
ところが駅からはそれほど離れていないが丘の上にあって周囲は林。
山の中と言うほどではないが静かな環境である。
新館と旧館に別れていて新館は新しく高層建築。
旧館は2階建てでウナギの寝床のように伸びている。
安いプランの私たちは当然薄暗い旧館の廊下を案内される。
部屋に入ると意外なことに広い。10畳が2間ある。
オマケに部屋食。室内は明るく古くささは感じない。
トイレはウォシュレット付きだが狭くて壁紙もぼろぼろ。ようやく旧館と認識した。
風呂はさすがに泉質がよい。湯温もばっちり。
露天は狭いが風呂全体としては平均的な広さだ。
強いて風呂の悪口を書くならシャンプーをもう少しいい物にして欲しい。
風呂が中途半端なところにあり、どの部屋からも遠いみたい。
夕食は二重丸。焼き物揚げ物煮物、肉野菜魚のバランスも量もベストである。
朝食も部屋食。大食漢の私でも満足できる内容だった。
比較的廉価な宿であったが食事だけで元が取れそうである。- 旅行時期
- 2009年05月
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 3.0
-
投稿日 2009年03月07日
総合評価:3.0
本当は神戸、有馬方面に宿泊したかったのだが
予算の都合などでホテル近鉄ユニバーサル・シティになった。
USJの正門に一番近い高層ホテル。
20階の部屋だった。EVは24階まであった。
部屋は微妙に北向きでUSJ一望とは行かなかったが
正面に六甲の山並み、明石大橋の一部が見えた。
ある意味よい向きだったのかもしれない。
食事無しのプランだったので弁当を買ったり外で食べようと思っていた。
ところがフロントで朝マックの引換券をもらう。
これはラッキー。
部屋で軽く夕食と缶ビールを飲むと外で食べようと言うことになりたこ焼きやを探した。
駅から歩いてくる途中にはたこ焼きの屋台など無かったけど。
レストラン街の一角にたこ焼き屋の集まっているところがあった。
週末は時間を考えないと結構並ぶ羽目になる。
週末は気をつけた方がよいのが騒音。
家族連れの部屋の子供が部屋で暴れるとうるさくてかなわない。
(特に階下の部屋)
高層ビルの悪いところは壁が薄いことだ。
何度もフロントにナントカしてくれと夜の11時に
電話する羽目になった。
だいたいああいうホテルで子供が暴れても気にならない親は
注意されても開き直るだけだ。
ホテルマンもそれ以上強く言えないだろうしなあ。
困ったものだ。- 旅行時期
- 2009年02月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
-
投稿日 2009年03月07日
総合評価:5.0
今回の関西旅行の目玉はここである。
中学や高校の理科の授業で、
もしくはその教材用のNHK教育の番組で
地震や地殻変動の単元で必ずロケをする有名な場所だ。
大阪からも徳島からも交通の便が悪いところで、当初は
路線バスで行く予定だったが断念してレンタカーで行った。
基本的に野島断層を観察できるというのが売り。
世界でも断層をわかる形で保存、公開しているのはまれであり
それを見るだけでも価値があると思った。
入場料500円を払って館内に。
展示ブースはパネルで震災を伝える。と、同時に
活断層についても丁寧な説明がなされている。
中央構造線は富山からアルプスを通って静岡に抜けていると思っていたが
静岡で西に曲がり紀伊半島を突き抜けて四国北部に達することを知った。
野島断層はその支線である。
断層の上に建っていた住宅も一軒保存されていて中も見学できる。
噂に聞くと、阪神震災から10年を経過し風化しつつあるため
ここを訪れる客も極端に減っているとのこと。
理科、地学をやっている人には面白いのだが、
そうでない一般観光客には地味すぎるのかな。
全国の中学3年生に地震と地殻変動を教えている。
くだらない遊園地などに遠足などで行く余裕があるのなら
旅行や遠足などのコースに入れる価値はあるだろう。
生徒はあまり喜ばないとは思うが。
断層展示のエリアでマイクで説明している女性がいた。
私の質問に対してとても丁寧に答えてくれて好感が持てた。
いかにもマニュアル通りの冷たい対応だった神戸市の
「人と防災未来センター」の人に見習って欲しい。- 旅行時期
- 2009年02月
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2009年03月05日
総合評価:4.0
神戸淡路鳴門自動車道 淡路 ICから12分(約7km)
道は狭くなり山道になり「大丈夫かな」と思った頃
視界が開けて駐車場が見える。
ちょっと寄ってみようとクルマを止める。
丘陵にある公園である。
HPをみると兵庫県農林水産部農産園芸課花の拠点整備推進課とある。
お役所が運営しているだけにあまり色気はないが
おかげで静かですっきりしている。
まだ、花の季節には早かったが天気も見方をして
青空と海と花畑のコントラストを楽しむことができた。
モデル撮影に向いていると思っていたら、
モデル撮影をしている一団がいた。
売店でおみやげ品の他に農産物を売っていた。- 旅行時期
- 2009年02月
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2009年03月03日
総合評価:1.0
神戸の中心部湾岸地域にある。
箱物行政の真新しい建物が並んでいる。
合同庁舎、○○館、○○センター…。
その中でもひときは大きくガラス張りで目立つ建物が防災未来センター。
道を挟んでヤマダ電機やHATという巨大な商業施設がある。
駐車場があるのでクルマで行っても良い。
入館者は駐車料金が割引される。
私らは駐車料金がもったいないので商業施設の駐車場に入れて買い物をした。
さて、総ガラス張りの防災未来センターは入場料が500円。
展示(演示)時間が決まっているらしく待つように言われる。
4階に行くと部屋(シアター)に通される。立ち見である。
幾何学模様の壁を見ろという。
震災の瞬間を大音響と再現映像で見せてくれる。
音響の迫力は十分。映像は3台の映写機でマルチ画面。
ただしデザイン重視の幾何学模様の壁の意味がない。
画像は暗くて不鮮明。普通のスクリーンで良かったのでは。
7分で終わると震災直後を再現したジオラマの中を10mほど歩いて次のシアターへ。
今度はイスがあった。
15分ほど震災復興のビデオだった。
終わると下の階へ行けという。そこは展示スペースになっている。
一部は液晶画面のビデオが流れて大量の写真パネルや資料がある。
ただし資料はほとんどが文字情報のみでとにかくゆっくり読めということ。
展示物は写真と文字ばかりで物体は少ない。
さらに下の階に進むと、やはり地震にかかわる展示。
液状化などが学べるがある程度知っている人には興味は持てない。
肝心のいかにして大地震が起きたのかについては言及していない。
とても広くてきれいだが内容的に高校の文化祭のレベルだ。
問題なのはこの立派な箱物。
誰がどんなお金で作ったのだろうか。
建物や内装などとても優れたモダンなデザインだが
震災を記念するという主旨にはあわない気がする。
こんな高校の文化祭みたいなことに何十億円もなぜかけられるのか。
悪く言えば震災による焼け太りに見える。
おしゃれなきれいな建物で500円取って被災者の苦しみを
わかって欲しいというのはいかがなものか。- 旅行時期
- 2009年02月
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2009年03月01日
総合評価:3.0
阪神震災以降一度訪ねたかったのが淡路島だった。
地質学的にも貴重な資料が見られること、
震災の悲劇と復興を現地で見たかったこと。
前日の雨天で心配したが当日は晴れた。
大阪でレンタカーを借りて兵庫に入った。
明石海峡大橋はやはり大きかった。
全長約4km。
支柱もバカ高く大阪からも見ることができた。
橋のたもとには道の駅がありにぎわっていた。
明石焼きはやはりおいしい。
ほんの少し離れた山の中腹に温泉がある。
露天風呂から大橋が眺められると楽しみに行ったのだが
観光バスが入ってきてたくさんのジジババが降りてきたのをみて
入るのを躊躇した。
絶景スポットは道の駅と高速パーキングである。- 旅行時期
- 2009年02月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0
-
投稿日 2009年02月08日
総合評価:5.0
JRの高級宿(?)パンフレットを見ていてこの写真に目を奪われる。
寒い時期には寒いところに行って暖まろう、と決断。
もう一つ理由があった。それは「まつだい」という駅。
ここは北越急行(ほくほく線)の駅である。
10年前に開業した路線で六日町から直江津までトンネルでショートカットしている。
金沢へは信越線周りより速くいけるそうだ。
ほとんどトンネル区間というのが旅情としては今ひとつだが
PS2ソフト「電車でGo」でも全線再現されて話題になった。
と、鉄道マニアの能書きはさておきまつだいに到着。
駅前に宿のマイクロバスが迎えに来ていた。
宿まで15分、9kmぐらい。
楽しみにしていた豪雪の景色は無かった。
残念ながら10年に一度という雪の少ない年だそうだ。
温泉街は谷間(たにあい)にある細長いく狭い。
千歳はこの中でもかなりきれいで大きい。
とは言ってもロビーもこぢんまりしていて田舎の旅館という感じ。
宿に来て初めて知ったのだが美人若女将でも有名。確かに美人である。
部屋は広くきれいである。
十分広い畳の間の奥に掘りごたつのスペース。
その脇にはマッサージチェアまである。
早速露天風呂へ。
写真のような雪は周りにはなかった。
お湯は熱い!源泉は92度もある。掛け流し。
お湯の出口に飲用のますが置いてあるが飲もうとしてますにお湯を入れるときやけどに注意。
飲むときも口のやけどに注意。とにかく煮えたぎっている。
お湯は食塩泉。pHは7.5。肌触りの良いお湯だ。
山の中でなぜ食塩泉かはパンフレットやHPを参考にしてください。
三大薬湯に数えられるとのことだが納得の泉質であった。
とにかく湯上がりはぽかぽか、持病の腰痛も緩和されている。
露天の他に内湯、家族風呂(無料がうれしい)がある。
料理は地のものを中心の懐石。最後の魚沼のご飯が来る前にお腹がいっぱいになる。
周囲にスキー場以外何も観光施設がない。よって宿の質がそのまま旅行の評価になる。
ゆったりした温泉宿の時間を過ごすには良い宿だと評価した。
近くの棚田の風景が有名だそうだ。新緑の頃にまた訪れたい。
http://www.chitose.tv/- 旅行時期
- 2009年02月
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2008年12月31日
総合評価:4.0
ここはいろいろなプランを見ても安いホテルです。
建物設備も適当に古く、修学旅行生のホテルとしても有名。
だからあまり期待していませんでした。
駐車場がわかりにくいです。
入り口を入るとロビー前面に海が広がっています。
部屋に通されてびっくり。畳の部屋。
どこかの温泉旅館のようです。
窓からはきれいな海が一望できてこのギャップがなんとも。
畳に寝っ転がって波の音と潮風の中、本を読むのもおつなものです。
その上大浴場ありとのことでタオルを肩に向かいます。
温泉ではありませんが十分広くてガラスの外は水平線です。
近くのかりゆしの風呂よりもよっぽど落ち着いていてゆったりできました。
修学旅行生以外にも団体客が結構入ってくるので、風呂や食事時間はうまくずらす必要があります。
私は夕食は外で食べましたが、ホテル内でも1500円とリーズナブル。
期待してなかっただけにゆったりできてとても満足でした。- 旅行時期
- 2008年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
-
投稿日 2008年12月26日
総合評価:3.0
恩納村あたりからも対岸に背の高い白い建物が遠望できます。
レンタカーで行きました。
入り口で「クルマは第二駐車場へ」と言われましたがかなり不親切。
国道のはす向かいにあるのですが、中央分離帯があるのでしばらく走って切れたところでUターンしなければならない。
初めて来た人はわかんねぇーよ。
チェックインをすませてエレベーターにに乗り、降りると風が身体に当たる。
廊下がマンションのように外になっていました。
部屋はやや広め。ベッドは4個まで並べられそう。
バルコニーは広いけど何も置いていない。
景色は高さもあって絶景でした。
ミニキッチンがついていたけど使わないなあ。
その分、ユニットバスを大きくしろよと言いたくなります。
バイキングの朝食はまあまあでした。- 旅行時期
- 2008年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 2.0
-
投稿日 2008年12月26日
総合評価:4.0
名護市内から水族館に向かう途中にあります。
バイパスでなく海岸線の旧道に入ってください。
駐車スペースは店先に5台程度。
地元の人がチャンプルをつついています。
チャンプルは600円と安い。
他にも沖縄そばの創作メニューが壁に張り紙してあります。
どれも1000円以下。
ゴーヤ、ふ、野菜の3品を注文しました。
味は申し分なし。しゃきっと炒めてあります。
量はこの手のお店にしてはやや少なめかもしれません。
ただし値段が安いのでOKですけど。
ネットで検索すると5%割引のクーポン券がゲットできます。- 旅行時期
- 2008年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2008年12月26日
総合評価:3.0
ジンベイザメで有名な美ら海水族館。
二つの巨大水槽は圧巻ですよね。
特に呼び物のジンベイザメの水槽は誰もがカメラを向けます。
ところが写真を撮るのにちょっと問題が。
サメは上の方を泳いでいるのです。
だからなかなか私たちがいる近くに来てくれません。
基本的に近くでツーショットは無理に近い。
そこで穴場。
水槽の手前のゾーンにシアターがあります。
1日数回、沖縄の海の映像を20分程度映写しているのですが
それ以外の時間は休憩所として利用できます。
なんとここの窓がサメの水槽につながっています。
位置的にも水面に近い高いところにあるので
サメをかなり近くで真横から眺めることができます。
カメラを夜景モードにしてストロボをたけば
サメとのツーショットも可能です。
お試しあれ。- 旅行時期
- 2008年12月
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 動物・展示物の充実度:
- 5.0
-
投稿日 2008年09月12日
総合評価:3.0
鳴子温泉から鳴子ダムを経由して鬼首温泉に曲がるところに
ひっそりとしたおみやげ??店がある。
店内はキノコ類を中心に地元で採れる野菜や漬け物が中心。
70歳ぐらいの老夫婦が店にいた。
3台ほどの駐車場に止めると、店先に焼酎用のペットボトルが並ぶ。
よくよく見るとびっくり。
中に茶色い蛇が入っている。
おばあさんに聞くと「まむし」だそう。
金1万円也。
どうするのかと聞くと
その場で焼いてくれる。
そのまま粉末にしてくれる。
とのこと。
ひとなめするだけで元気倍増。
滋養強壮薬としてとても良いらしい。
まむしはビンの底で水に浸かっている。
餌などやらなくても水分と空気があれば1年は生きているそうだ。
だから薬として珍重されるようになったとのこと。
私がついたとき店から出てきた工員風の兄さんがこのペットボトルをもっていた。
「さっきの兄さんは生きたまま持っていたね」と聞くと
「どうしてもというから生きたまま売った」と答えた。
「危ないから勧めなかったのだけど、どうしてもっていうもんだから」
うーん、どんなものだろう。- 旅行時期
- 2008年08月
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月30日
総合評価:4.0
風呂がよい、というのが選択した理由。
ホテルの立地は駅前なのだが、入り口はわかりにくい。
到着してわかったのは入り口、ロビーは5Fだった。
二つの棟に別れていて古い方は13階建て。
新しい方は7階建てだった。
入り口にゆで卵のサービスがある。
風呂は新館の下層にあって新しくてとてもモダンできれい。
1Fの露天風呂とあったが繁華街に近い場所ゆえ、壁に囲まれていて
露天というのはいかがなものかと首をかしげる。
とは言っても、源泉をもつ風呂は硫黄たっぷりの乳白色でとにかく泉質がよい。
部屋は旧館だったが広くてきれい。
山側の向きで景色は今ひとつ。
オマケに風呂が別の棟のためエレベーター乗り継ぎで廊下も長く遠いのはマイナス。
食事はランクがあるらしく、安いプランの私たちは大広間での座卓。他には個室やバイキングがあった。
それほど高級感のある食材ではなかったが、ボリュームはたっぷり。
魚は刺身、煮魚、焼き魚があり、豚しゃぶ、天ぷら、パイ生地スープなど盛りだくさん。
食事前におやつ代わりにおつまみで一杯やったのは失敗だった。
朝食バイキングで係の人の手際の良さはびっくりした。
館内の至る所に大量のこけしの展示がある。
興味のある人には良いと思う。- 旅行時期
- 2008年08月
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
-
投稿日 2008年08月02日
総合評価:3.0
島根半島美保関といえば景勝地、観光地で有名。
ところが行ってみると、特にここがすばらしい、
というのがない。
どちらかといえば自然の景色がどこをみてもすばらしい。
美保関の近道は中海側なのだが景色は日本海側がよい。
と、クルマを走らせると隕石の小さな看板を発見。
美保関の隕石は知る人ぞ知る有名な事件。
ハンドルを切って海岸線に降りる。
現場はとても質素な集落にあった。
結構立派なモニュメントがあった。
石の現物は七類港のメテオプラザで本物を見学可能。
モニュメントにもレプリカはあるが角がなく河原の石のようにのっぺり。
興味のある方は行って見るべし。- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2008年08月02日
総合評価:3.0
ネットの予約サイトで写真が良さそうと妻が言うので予約。
低層で客室が少なくいかにも旅館という感じ。
旅館は川沿いのふれあい橋のたもと。温泉街のほぼ中心。
部屋に通されると室内は広く川に面していてとてもよい感じ。
なのですが、まず匂いがなんともたばこのヤニ臭い。
障子、柱など木の部分がかなり使い込んだ感じ。
畳はそこかしこがすり切れている。
壁紙もかなり老朽化している。
サッシの外の外壁もモルタルがはがれている。
と、古くて使い込まれているというのが見え見えだ。
廊下には陶器などの陳列棚があり、一部は石畳まである。
部屋の風呂もなんと壁は自然石が埋め込まれているなど
多分新しい時期は高級な旅館だったと想像できる。
料理は質、量ともに合格点。
和風なのに途中でビーフシチューまで出た。
風呂は比較的新しく湯船が広くいい感じ。
脱衣所の脇からごぼごぼとお湯が出ていて樋を通って
湯船に落としているなどと源泉というアピールがよい。
その割に塩素の匂いがややするというのは興ざめか。- 旅行時期
- 2008年08月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月02日
総合評価:5.0
一度は行きたかった温泉の玉造。
今回は島根をゆっくり堪能しようと連泊しました。
宿は温泉街の一番奥(上流)。
入り口が狭く駐車は係の人に任せます。
フロント館内は静かできれい。
ワンフロアに5室しかないので静かな雰囲気です。
内風呂は標準的な大きさですが、露天は広い。
奥に高さ5m奥行き10mの温泉の滝と渓流があり
そのまま湯船に流れてきます。
贅沢な感じ。
おかげで竹林の落ち葉が盛大に湯船に落ちてくるのが
強いて言えばの難点か。
お風呂は100点です。
女湯は熱すぎるという情報もありましたが。
35度の猛暑でも風呂上がりはさらっとしているアルカリ性のよいお湯でした。
部屋は10畳+アルファ。広さは十分。
建物も比較的新しく居心地はよかったです。- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 3.0




















