pasokonryokuさんのクチコミ(4ページ)全172件
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投稿日 2012年06月11日
総合評価:4.0
第二東名高速道路をドライブ。
終点で温泉に入ろうとネットで探した。
せっかくだから浜名湖周辺の景色の良い所を物色。
有名なのはかんざんじだけど、以前に入ったことがあるのでパス。
今回は山側の三ヶ日近辺に絞る。
一番安いのはIC近くのかんぽの宿のようだが、湖からは遠いようだ。
景色のいいところではリステルとレークサイドというのがヒットした。
値段でリステルに決定。
新幹線の撮影を楽しんで新居町から北上。クルマで20分位かな。
浜名湖とは言っても奥浜名湖、もしくは猪鼻湖という小さい湖の畔である。
建物は白亜の建物だが多少古い感じ。
中はもっと古臭い。
フロントで立ち寄り湯といってお金を払う。
定価は千円だ。
エレベーターで1Fに降りてさらに薄暗い廊下を歩くと浴場になる。
大浴場としては小ぶり、露天風呂は数人でいっぱいになる。
お湯は匂いも色もなく、どちらかと言うと塩素の匂いが強い。
温泉だけあって身体はよく温まり風呂上りはかなり汗が出る。
風呂を出たところに湖が見える貧相な休憩所があるが風通しが悪く
暑くて長くいられない。
ホテルの設備は今ひとつだが、立ち寄り湯としてはそれなりに高い評価点をつけた。
風呂からの静かな奥浜名湖の景色は一見の価値がある。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
-
投稿日 2012年02月13日
総合評価:3.5
フリープランに組み込まれていた。
十三は伊丹、梅田を使うのならベストな立地である。
このサイトのコメントに良し悪しが書かれていたので参考になった。
急行で梅田の次の駅。
そういう土地柄か駅周辺は歓楽街である。
とは言っても飲み屋が中心という感じかな。
駅をでて左前の方角に進むと高層の建物が見えてくる。
この近辺ではかなり立派な建物だ。
フロントの対応もてきぱきしていて無駄がない。
エレベーターは4基で待たされることはなかった。
12階に宿泊。
扉はオートロックでなく木製の扉なのが古さを感じる。
室内はシティホテルとしては合格点の広さ。
湯茶、テレビ、システムバスなど特に不満はない。
年式のせいかシステムバスの浴槽が狭いのが大男の私には辛い。
部屋は煙草臭く、フロントにてファブリーズを借りた。
夜の10時近くにコンビニに朝食を仕入れに行く。
通りにドンキホーテがあるのだが、ここに結構怪しそうな人たちが集まっている。
その近くに警官が3名、見張っている。
翌朝、そこを通るとゴミや吸殻が散らばっている。
深夜に出歩かなければ治安の悪さは気にならないだろう。
当日は高校生の団体が入っていたが、深夜の足音などの騒音は皆無だった。
窓からは伊丹にアプローチする航空機が見えたりして個人的には問題ない宿。
1階のおみやげ店は比較的良心的な品揃えと価格だった。
ただし、部屋につけられず現金払いのみだそうだ。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 1.5
-
投稿日 2011年05月23日
総合評価:4.5
飯坂温泉で予約できる数少ない宿。その上安い。
さらに被災者を受け入れているとのことで、サービスを含めてあまり期待していなかった。
ちょっと遅めに到着。駐車場はクルマでいっぱい。被災者のものが多いらしい。
宿はクラシックな旅館。昭和の香り。部屋からの景色は良い。
部屋も標準的な広さ、古さは隠せないがとくに不満もない。
中居さんはすごく丁寧、震災の話もいろいろ聞かせてもらえた。
風呂は源泉掛け流し、内風呂も露天風呂も調度良い広さ。脱衣場はやや狭い。
お湯はかなり熱め。43度はあるなあ。
基本的に飯坂温泉はこれが標準の温度だと言われた。
料理は安いプランなのに部屋出しの上、質、量共に満足。
避難住民が両隣にいるそうだがとても静かでかえって良かったのかも。
設備など古い感じがする以外、実質的に何の不満もないおすすめの宿である。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 温泉街の奥のほうになる
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 安いのに部屋出しなど優れたサービス
- 客室:
- 3.0
- 古いがとくに問題は無かった。地デジとウォシュレットがあったので助かった。
- 接客対応:
- 4.5
- 部屋の係りもすごく丁寧
- 風呂:
- 4.5
- 源泉掛け流し、熱め。脱衣場はやや狭い。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 安いプランなのに質、量共に満足できた。
-
投稿日 2011年10月23日
総合評価:4.0
テレビの旅行番組などでたまに紹介される都心の旅館である。
上野公園の裏手、静かな住宅地の中にある。
建物はちょっと昭和の香りがするビルなのだが、中庭に鴎外の屋敷が保存されている。
建物に入ると手狭なフロント、廊下といかにも旅館である。
さすがに都会の人気旅館だけあって昼間も忙しい。
私達のように休憩と会食の客をほぼ満室に近い状態で昼間に入れている。
午後に再び部屋を掃除して宿泊客を入れている。
狭い土地に恐るべき回転効率がよい。
風呂は少し茶色い炭酸ソーダ温泉、お湯はやや高温。匂いは無くしょっぱくなかった。
よく温まる冬向きの温泉である。
立ち寄りでは1500円と表示があった。
部屋を使っての食事休憩で8000円、ちょっとした高級旅館である。
食事は普通の会席料理で量的にちょっと軽いかな。
また、行きたいとか言いたいところだが人気があってなかなか予約が取りにくいと聞いている。
上野公園の裏手(東照宮の下)だが最寄り駅は千代田線根津駅である。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2011年09月18日
総合評価:4.0
伊勢湾岸道の刈谷SAの話はここでも書いた。
そこにあった「えびせんべいの里」は思いの外よかった。
そこで買った2つのせんべいはちょっと前に美味しく完食。
よくあるようにこの手のお菓子は止まらないやめられない。
我が家では理性をもってちびちびといただいていたわけだ。
それもいよいよなくなってしまった。
というわけで、ネットで注文することにした。
今回はエビではなくてイカの姿焼きのようなものを多く頼んだ。
総額3500円ぐらいになったかな。
我が家に飲みに来た人には少しだけ出して差し上げるのでお楽しみに。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2011年09月15日
総合評価:3.5
クーポン券があったので行くことになった。
土曜日予約、予約受付の時に混んでいるので部屋はおまかせになるとのこと。
到着して部屋に通されると駐車場しか見えない煙草臭い部屋。
建物の構造上、半分の客室はこの眺望になるわけだが
せっかく房総館山まで来てあまり良い気分にはならないね。
おまけに最上階の隅のほうなので、エレベーターを降りてから廊下をずいぶん歩く。
風呂に行くのも面倒くさくなる。
風呂は大変きれい、露天もあるが眺望はなし。
温泉と書かれているがまったく温泉の感じはなかった。
シャンプー類は種類も豊富にあった。
地図でみると半島の先端の丘の上にあるのに、結局オーシャンビューはごく限られている。
食事は和食を選択。
お作りもたっぷりの量。
その他料理の味も良いし量はたっぷり、最後はサザエの釜飯。
夕暮れ時で窓から伊豆大島、利島がシルエットになり綺麗だ。
席があいているのだから私らを窓際にしてくれてもいいのに。
その辺はクーポン利用の儲からない客という立場を痛感させられる。
接客してくれたのは食堂の女将だと思うが、料理や景色など丁寧に話をしてくれた。
朝食も飲み物まで種類も豊富でよかった。
ホテルとしての質は良いほうだと思うのだけど
安い客という仕打ちがちょっと露骨でがっかりした。
ちなみに
当日は残暑厳しい日だったのだが、客室の空調が丁度良く
効きすぎず暑すぎずで快適だった。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- インターから近い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 1.5
- 駐車場しか見えない、煙草臭い、
- 接客対応:
- 4.5
- 食事の時の接客がよかった
- 風呂:
- 3.0
- 温泉と書いてあるが、本当なのか
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 和食を選択したが、ほぼ満点
-
投稿日 2011年08月18日
総合評価:3.5
ちょっと前に話題になった高速道路のパーキングでありなから
アミューズメント施設があるという。
この施設を目的地にして旅行する人がいる、などと報道していた。
基本的にショッピングモールなのだが、写真に見える観覧車や温泉施設があった。
駐車場は豊田から伊勢方面の方が混んでいるように見える。
とりあえず一番奥にクルマを停めてトイレ休憩。
一番奥にある施設がえびせんべいの里。
ひたすらえびせんべいが並んでいる。
まあ、嫌いな人はいないよね。
売れ線のミックスといか煎餅を購入した。
メインの建物はおみやげと食堂という感じか。
差の隣が観覧車と温泉施設。
どんなにゆっくりしたとしても2時間ぐらいで終わりかなあ。
子供連れで季節が良ければ奥に遊園地があるそうだ。
ここから金城ふ頭のリニア鉄道館まではすぐである。- 旅行時期
- 2011年08月
- トイレの快適度:
- 3.5
- お土産の品数:
- 4.0
-
投稿日 2011年08月12日
総合評価:2.5
ネットニュースより
http://www.sinkan.jp/news/index_2134.html?link=index
この新青森駅から鹿児島中央駅を他の手段で移動すると、どのくらい時間がかかるのか試算してみることにした。
まず、東北新幹線、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線の合計距離なのだが、計算の結果、実測キロは2000.8キロメートルとなった。
夏休み、JRの普通列車・快速列車が一日乗り放題となる「青春18きっぷ」を使って、日本全国を周遊しようと考えている人もいるだろう。
では、そんな普通列車・快速列車、いわゆる鈍行を使って新青森から鹿児島中央駅まで行こうとすると、どのくらい時間がかかるのか?
時刻表をパラパラとめくってみると、なんと3日間にも及ぶ大旅行になることがわかった(*ただし「ムーンライト」は使わないこととする)
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このニュースコメントがなんとも幼いものが多い。
旅をするならまず調べろよ。
地図を見ろ、時刻表を見ろ。
クルマに乗ればカーナビ、鉄道に乗るときは路線案内。
旅行誌を見て、そのルート通りに歩く。
何でもマニュアル化して、何でも言われたとおりに動く。
そんな人達に鈍行列車の旅などできないね。
鉄道の旅とは点と線、頭を使うものなんだよ。
新幹線を使うと連絡特急がほとんどの路線にあって
便利に目的地に行けるパターンが多い。
それを外すと長い時間待たされることが多い。
JRはできるだけ特急に乗ってもらってお金をまきあげたいわけで。
今は便利な時代でネットを使えば時刻表を買わなくても調べられる。
数少ない普通列車を調べるのは興味深い。
それにしても青森の青い森鉄道はひどいよね。
幹線なのに私鉄として法外な運賃をとられる。
新青森駅から九州に向かうのなら弘前周りでもいいのではないか。
北陸線で南下して米原あたりで東海道に合流するのも旅として悪くない。- 旅行時期
- 2011年08月
- 施設の快適度:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2011年07月28日
総合評価:4.0
丘の上にあり立地場所が幸いしてか被災も最小限なようで早くから復旧した宿。部屋からの眺望が良い。部屋は標準的な広さ、掃除はゆきとどいている。ユニットバスが狭くて身体の大きな私はトイレには苦労した。バスは取っ払ってトイレだけで良かったのではないか。温泉はアルカリ泉でとても良い。脱衣所が狭くてややかび臭いのが難点。特に朝に風呂に行くと昨夜から掃除した形跡がないのが気になる。食事は質、量ともに及第点。仙台の牛たん、ホタテなどを味わえた。朝のイカ刺しがおいしい。なぜか名物カキが無かった。
ロビーがなくてくつろげるのは部屋だけという比較的こぶりなホテル。
ホテルの海側の小道を使うと松島海岸まで10分程度で行ける。早めに着いたのでホテルにクルマを置かせてもらって松島観光に徒歩で出かけた。駐車料も節約。
立地は素晴らしいが設備やサービスは今ひとつ。
13000円以上というのはちょっとお高い気がした。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 松島海岸から徒歩圏というのがよい
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 立地が良い以外は金額に見合わない。
- 客室:
- 3.5
- 眺望は素晴らしいが、広さ設備は標準的
- 接客対応:
- 4.5
- 部屋の出入りには三つ指で挨拶していた
- 風呂:
- 4.0
- 泉質はかなり良い、脱衣所が悪いのと清掃がイマイチ
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 品数豊富、美味しくいただける。
-
投稿日 2011年04月10日
総合評価:4.0
がんばろう茨城の文字につられて大洗のホテルを予約した。
チェックインして部屋に通される。
最上階の眺めのいい部屋。
とは言ってもこのホテルは海岸に面しているのでどこの階でも景色は良い。
さて、中居さんがお茶を持ってきたところで早速質問。
地震
3.11は金曜日で予約は満室。
ところが2時半になっても一組もチェックインなく今日は遅いね、と話していたという。
と、大きな地震が。
従業員はとりあえず外に非難したそうだ。
大洗の地質は海岸を見てもわかるとおり岩盤の上にあって
どの建物も壊れたりかたむいたりはなかったという。
ところがしばらくして海が引いていったという。
そこでそのままみんなで高台に非難したそうだ。
しばらくすると津波が襲ったそうだがこの近辺は高層ホテルが並んでいて海は見えない。
津波は直接見ていなかったという。
ホテルでは経営者が建物に残っていたそうで、沖合に一直線に盛り上がる津波を見たという。
このシーサイドホテルは地形が幸いして建物の被害浸水はなかったとのこと。
被害
となりの大洗ホテル(旧茨交)は一階が浸水。フロントのある階が浸水して船が二そう入ってきたそう。
このホテルから大洗港は土地が低くなっていて海沿いは浸水被害が出た。
シーサイドホテルは建物は被害がなかったがボイラーの配管が外れるなどした。
その後ライフラインが止まったため営業はできなくなったとのこと。
しばらく水道がだめだったが3月最終週に水道が通って4月の頭から営業再開。
復興
再開してから私らのような泊まり客は週末でも3組程度。
ところがホテル自体はほぼ満室だそうだ。
それは観光客でなくビジネス客。
ほとんどが復旧作業の職人だそうだ。
近辺の工場や倉庫などの修理復旧作業が目的だとか。
確かに風呂で一緒だった人たちも全部そっち系の人たちだったな。
というわけで観光客が少なくてもナントカ復興できたホテルであった。
ホテルの評価
ちなみにチェックインしてからすぐにドーンと震度3。
寝るまでに数回震度3程度の揺れがあった。
さすが震源に近いだけあって、ドーンと揺れる。
深夜は揺れなかったのでよく寝られた。
食事はちょっと品数が少なく見えるが刺身、肉類とがっちり入っていて満足できる質と量であった。
(朝食も同様)
部屋はちょっと古さを感じた。
風呂は普通の大浴場。
水を近くの神社の湧き水を使って沸かしているとのこと。
ありがたいがそれほどいいお湯というわけでもない。
水道水よりはマシだ。- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2011年02月14日
総合評価:4.5
ツアーの追加料金無しのホテルで選んだ。
弘前から送迎バスで20分程度。
弘前のとなりの市で交通の便も多少悪いが平野の真ん中で景色もそれほど良くもない。
晴れていれば岩木山が綺麗に見えるのだろうが。
ホテルは大型ホテルで団体客がガンガン入ってくる。
ここまでは私の嫌いなパターンなのだが、中身がよかった。
風呂は塀で囲まれた露天もどきがあるだけで風情はないが
広くて、その上源泉かけ流し!!
塩泉で弱アルカリ性のあったまるお湯。
風呂場は昭和の香りがするがこぎれいにしていて文句はない。
食事は半分懐石、半分バイキング。
あらかじめ、お通し、刺身、陶板焼きなどが乗っている。
後はバイキングで好きなだけ食べろという。
あらかじめ乗っているだけでも普段の二倍量はある。
白和えからグラタンまで至る所にりんごが入っているのが弘前らしい。
決して高級な食材というわけではないが、郷土料理が多種並んでいる。
ちょっとずつ取ってもそれだけで腹いっぱい。
お酒はあまり飲まないほうが良い。
部屋もそこそこの広さがあり不満はない。
従業員の教育もゆきとどいていて対応も良い。
夜の津軽三味線のコンサートも良かった。
部屋から風呂まで遠かった以外はまったく欠点が無い。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 弘前駅から1時間ごとに送迎バスあり。ちょっと不便。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- かなり良い方だと思う。
- 客室:
- 4.0
- 建物の外見よりはきれい。テレビはアクオス、ウォシュレット付き
- 接客対応:
- 4.5
- どの従業員も丁寧な対応。
- 風呂:
- 4.5
- 昭和の香りがする、広くて清潔、源泉かけ流しが良い、りんご風呂
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 品数、量、味ともに合格。郷土料理が多く旅人には良い
- バリアフリー:
- 3.0
- 館内移動距離が長い
-
投稿日 2011年02月08日
総合評価:4.0
巣鴨に着いたところでお昼を過ぎていた。
地蔵商店街でジジババの食べそうなものを、と思っていた。
大塚駅から歩いていた私たちは巣鴨から少し大塚よりの路地で見つけた。
アジア料理『くまさん』とある。
なんだか怪しい見た目のお店なのだが、貼ってあるビラを見ると
良心的な金額だったので入ることに決定。
アジアンと言うが要はインドカレーのお店のようだ。
ランチが680円、インドライスカレー。
780円だとライスがナンになる。
隣の席の人がナンを頼んでいたがものすごくデカイナンであった。
ビールが小ジョッキで190円とのことで注文する。
ウェイターはインド人のようでコテコテになまっている。
でも、とても丁寧な対応で好感が持てた。
カレーはぜんぜん辛くない。
辛さを注文できると後からわかった。
辛口指向のひとは注文時に指定すべし。
味はこってりしていて及第点である。
金額は妥当というところ。
ビールのお通しに出てきた大根の漬物(ピクルス)がインド風でおいしい。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 商店街から至近、ちょっと入ったところ
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- ビールが190円、ランチ680円から
- サービス:
- 4.5
- とても丁寧な対応
- 雰囲気:
- 4.5
- 店内は間口が広く仕切りがなく開放的
- 料理・味:
- 4.5
- 正統派のインド料理?
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
- 観光で行くところではない
-
投稿日 2010年12月03日
総合評価:5.0
今日は有志の飲み会だった。
いい大人なのだからなのかずいぶん高額な会費だった。
市川の料亭『栃木屋』
http://r.gnavi.co.jp/e187100/
市川駅なんてはじめて降りた。
駅から徒歩5分程度。千葉街道沿いにある。
建物は料亭というだけあって古風なたたずまい。
宴会はそれなりだったのだが、料理に興味あり。
まず、前菜。
高級懐石だけあって、小さい料理が五品ほど並んでいる。
私などのような貧乏人に食材さえもわからない。
と、女将と名乗る着物を着た美人が宴会場に挨拶に来た。
そこで美人に見とれている私たちを尻目に食通のA氏が女将に料理を尋ねた。
すると女将は干し柿やらサーモンやら湯葉やらオクラソースやらを丁寧になめらかに説明した。
一同、聞き惚れている。
この美人若女将は5代目だそうで、この料亭の昔話まで心得ている。
仕事とは言えたいしたものである。
お刺身も量は少ないが美味しい。
女将にきくと毎朝築地まで仕入れに行くそうだ。
市川からならそんなに遠くないとは思うが、良いネタであると素人にもわかった。
最後のご飯はなんとうな重。平均年齢の高い参加者は「食えねえよ」と言っていたが
貧乏人の私はうな重など何年ぶりか。
それも食べてみればわかるが明らかに美味しい。食べ慣れている中国産じゃないなあ。
というわけで、多分この先入ることはないだろう高級料亭の宴会だった。
美人女将にブログに書いてもいいかと聞いたところ、
写真は困る、と言うが書くのはOKとのことでこうしてアップすることとした。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- アクセス:
- 5.0
- 市川駅から国道に出てすぐ
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 普段、行くところではない
- サービス:
- 5.0
- 女将が挨拶に来てくれた
- 雰囲気:
- 4.5
- 高級料亭そのもの
- 料理・味:
- 4.5
- 高額だけあって食材は確かなものだった
-
投稿日 2010年08月30日
総合評価:4.0
ツアーの宿泊選択では安いランクになっていた。
ところがHPをのぞいてみると結構よさそう。
地図で見ても近くに家もなく(ゴルフ場)静かな感じ。
景色もよさそうだし温泉はあるし、さらに旧プリンスとのことで決定した。
18時すぎに到着。
この日の阿蘇地方は夕立があり空気はひんやり。
猛暑の熊本や東京とは別世界である。
最近多い旧プリンスの肩書き、例外にもれずここもチェックインでカードキーを渡されて勝手に行けというパターン。
低予算だから当たり前だし、面倒くさくなくて良い。
部屋に入ってまず驚いたのは景色が雑木林。
阿蘇の雄大な景色…というHPはなんだったのか。
風呂に行く時わかった。
反対側の部屋からの眺望がHPどおりだったのであった。
「まあ、夕方遅くの到着だから」と嫁さんに言われる。
風呂は別棟。ちょっと遠い。
大浴場と露天のパターンだが、泉質がかなり良い。
ナトリウム、カルシウムが多い一般的なものだが、風呂上りは肌がサラサラ。
風呂は大当たりといって良い。
夕食はレストランで和風コース料理。
安いホテルのバイキングと思っていたがはずれ。
その上、お造りから味がかなり良い。
焼き魚はスズキ、お肉は豚肉だった。
量的にはほんの少し物足りない感じだがご飯をお替わりして適量になった。
低価格のホテルにしては高品質の夕食だった。
ひとつ問題点。
このホテルはゴルフ場とセットの客が多い。
要するにオジサンが多いということ。
酒を飲んでガハハというオジサンが廊下を歩いているのがややうるさい。
部屋でも大きな声でやっているようだが、部屋の防音が割としっかりしていて室内では気にならない。
夕食も個人客とゴルフ客を分けている形跡があって静かな食事ができた。
朝食はスタンダードなバイキングで及第点。
食後、フロントに電話した。
「阿蘇の景色…HPをみて予約したのに全く景色が見られなかった。
今さらどうこうないのだがせっかくここまで来たので景色の良い部屋でお茶一杯だけ飲みたい。」
しばらくしてフロントの人が来てカードキーを渡され
「この部屋でどうぞ、キーはチェックアウトの時で。」
ほんの10分程度だったが阿蘇の雄大な景色をたのしめた。
このホテルに予約を入れたらどちら側の部屋になるか確認したほうが良い。- 旅行時期
- 2010年08月
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2010年05月29日
総合評価:3.0
西湘で法事があったためすぐに帰らずに何人かで箱根でゆっくりしてから帰ろうということになる。
というわけで便のいい湯本駅に近いところで安いところ。
さらに法事で食事がでるので素泊まりでもいいという条件。
ネットで探すとこの宿がヒットした。
部屋が広いだけのプランである。
湯本から徒歩15分、奥湯元の川沿いにホテルはあった。
狭い敷地、半分は山の斜面にある。
片側は早川の流れ。ロケーションは最高。
私たちが通された部屋はフロントの向かいの建物。
旅館というよりは1Fが店舗のマンションという感じ。
部屋は広くていいのだが眺望なし。
食事も無いので風呂へ向かう。風呂は独立した棟にありどの部屋からも一度外に出る。
露天風呂は斜面に建つ建物の屋上にあるが日替わりで男女が入れ替わるらしい。
今日は女湯だそうでがっかり。
話戻って内湯だが広くも狭くもない。
落ち着いた石造りの湯船、お湯は透明で無臭。
塩素の香りもしないので良い方である。
最初は熱いと感じるのだが入るとちょうどよい。
部屋に戻って一坏飲んですぐに眠くなる。
布団は自分で敷くらしい。
翌朝、露天風呂へ。
エレベーターはなく階段を登る。
この日は朝から雨ふりでちょっと濡れたが情緒はあるな。
屋上露天も広くはないがこぎれいで良い雰囲気だ。
湯船の底は玉砂利でびっくりした。
お湯は温度も質もちょうどいい。
箱根である。- 旅行時期
- 2010年05月
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
-
投稿日 2010年05月03日
総合評価:4.0
温泉ではないそうである。
でも、駅からも近く霞ヶ浦が望める風呂ということで行くことにした。
常磐線の東側なので常磐道で行くと6号や土浦市街を突っ切るコースになるので
前もってコースを予習しないと結構時間がかかる。
私は自衛隊の阿見基地の北側から回り込むコース。
この日帰り湯は湖畔の公園の中にある。
公園はスポーツ施設などがあるので遠くからでもすぐわかる。
もともとは国民宿舎「水郷」の大浴場が独立したもののようだ。
入り口は宿舎のフロントとは違う。
料金400円、比較的良心的。
脱衣場、浴場ともそれ程大きくはない。
カランは10人分ぐらいか。
浴槽からは霞ヶ浦がよく見える。
温泉ではないが、何かの石を溶かしこんでいるとの事で異常によく温まる。
今日は日差しは出たが霞ヶ浦を渡る風は冷たかった。
それでも風呂を出てからしばらく汗が止まらなかった。
ちょいと温まるにはベストな日帰り湯である。
それ程広くはないが畳の休憩所もある。- 旅行時期
- 2010年04月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
投稿日 2010年02月25日
総合評価:3.0
値段に引かれて伊東園ホテルグループのHPより予約。
鬼怒川温泉は我が家から最も近い。
平日ということもあり渋滞なしで鬼怒川温泉街に入る。
温泉駅からすぐのところに大きな建物と伊東園ホテルの看板。
エントランスも広くて豪華な感じだ。
他のホテルと違うのは、従業員のお出迎えが無い。
チェックインをすませて部屋へ。
部屋は12畳位あるだろうか。さらに窓際にもう一部屋。
これは広くてゆったりしていて良い。
部屋の窓からは鬼怒川渓谷が眼下に望め、壮観である。
と、ここで問題発見。
冷蔵庫やタンス内に前の客の飲み残しなどを発見。
他の場所はちゃんと掃除はゆきとどいていたのだが確認作業が今ひとつ。
これも人件費節減の代償か。
風呂は広くて清潔。露天はやや狭くて景色が無いのが難点。
ここのお湯は無色無臭で湯船が綺麗なせいもあり温泉のありがたみが一見ないが
入ってみると柔らかいよいお湯である。
食事はバイキング、品数、味とも値段相応か。
お酒類も飲み放題なので、飲む人にとっては下手な飲み屋に行くより安くあがる。
朝食はさらに寂しい品数でやや不満である。
チェックアウトの時に掃除の不手際について何のわびも挨拶も無かった。
これも伊東園ホテル流か。- 旅行時期
- 2010年02月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 2.0
-
投稿日 2010年02月21日
総合評価:4.0
あんこう鍋を食べに行こうとなって潮来ホテルを選択。
クルマで行ったがあやめ園に隣接、潮来駅からも徒歩数分と交通の便はかなり良い。
建物もこの一帯では一番立派である。
部屋は南向きで利根川運河が下に見えて視界を遮る建物がなく爽快である。
部屋も広く内装も綺麗で申し分ない。
テレビがブラウン管の13インチ程度でチープだったくらい。
大浴場は温泉ではないが4階の西向きで夕日がとても綺麗に見えた。
広さもあって快適なのだがシャンプーは最低ランク。
風呂は部屋とは別棟で一度一階に降りて長い廊下を歩きフロント前のエレベータに乗る。
とにかく遠いのが面倒だった。
さらに入浴時間も夜は23時まで、翌朝は8時までとかなりキツキツ。
もう少しゆっくり入らせてくれと言いたい。
食事は美味しかった。質、量ともに満足。
大部屋だったが問題が一つ。
テーブルである。座ろうとすると膝がぶつかる。
どうやら折りたたみ式の会議用テーブルを使っているらしい。
立派なホテルとしては納得いかないポイントだ。- 旅行時期
- 2010年02月
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2010年02月16日
総合評価:3.0
話題の伊東園ホテルグループ。
もともとこのホテルはプリンス系ということもあり楽しみにしていった。
ホテルは港を望む抜群のロケーション。
部屋からのオーシャンビューも素晴らしい。
が、部屋はちょっとチープだなあ。
ツインの部屋にインスタントの畳を敷いた部屋。
もともと洋室だったから仕方が無いのだが
なんだかビジネスホテルみたいだ。
風呂は内湯がひとつだけ。
朝と夕で男女が入れ替わるが広い方でも今ひとつ。
窓が無いというのがなんとも。
食事はお約束のバイキング。
なんとお酒類も飲み放題。
その分食事の質が落ちたのは間違いないだろうな。
最上階は開放的なラウンジになっていてマッサージチェアが並ぶ。
ビリヤードや漫画などがある。
一人か二人なら良いが多人数ではちょっと辛いかな。- 旅行時期
- 2010年02月
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.0
-
投稿日 2009年12月24日
総合評価:5.0
安いツアーゆえホテルはそれほど期待できない。と思っていた。
連れて行かれたのは空港からバスで20分、地図で見ると島の反対側にある
久米島イーフビーチホテルである。
http://www.courthotels.co.jp/kumejima/
暗くなってからの到着なので外観は翌日見ることになるが
館内は木製の床で足下に照明が並んでなかなかシックな感じである。
3階までの低層の建物で長さはあるが限られた客数しか収容できないので
落ち着いた感じである。
イーフビーチのほぼ中央に位置している。
ビーチはほぼ南北に続いているのでホテルの客室はすべて東向きオーシャンビュー。
周囲に目立った建物もなく(裏側に集落はある)リッチな気分になれる。
部屋にはいると平均的なツイン。
多少、調度品や壁紙などは疲れてきているが特に不満点もない。
低層なため目線に水平線が見える。
以前に格安ツアーに参加したとき、田舎の民宿の朝ご飯のような食事を出されて閉口したことがあった。
ここはどうかと思って早速夕食会場へ。
バイキング形式、品数、味ともに合格点。
この日は洋食中心メニューで所々に沖縄料理も入っている。
バランス感覚も大変良かった。
バイキングの食事でこれだけ良いと感じたのは久しぶりである。
HPやパンフをみると大浴場有りとのこと。
有料とのことで多少がっかりしたが滞在中フリーパスで1050円とのこと。
さらにツアー参加者特典の割引もあり、これくらいなら普通の温泉宿の入湯税程度と感じて支払う。
風呂はそれほど大きくなかったが空いていて快適。
お湯は温泉ではないが海洋深層水使用とのことで、それなりにいい感じである。
窓からは水平線が眺められる。
せっかくのフリーパスなので最終日まで有効に使わせてもらった。
日本人なのでゆったり入れる大浴場はあるに越したことはない。
というわけで、欠点の少ない優れたホテルであった。- 旅行時期
- 2009年12月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0


















