ろーかるせんさんのクチコミ(2ページ)全230件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2023年09月27日
総合評価:3.5
小田急・本厚木駅に直結している全室禁煙のホテルです。南口側にあります。
宿泊したシングルルームは、ゆとりのある部屋でした。壁は白一色のシンプルな内装で、デスクなども明るい色が使われていました。
窓際にライティングデスクのあるレイアウトです。ベッドの横に、小さなテーブルが置かれていました。扉に姿見の付いたクローゼットがデスクの脇にあり、壁には衣服を掛けるフックなどはありません。
コンセントはデスクに4口あり、さらにデスクの引き出しにテーブルタップが用意されていました。湯沸かしは電気ポットです。
無料のドリンクサービスがあり、コーヒー、お茶、スポーツドリンクがドリンクサーバーにありました。
軽朝食が無料サービスです。パン、焼おにぎり、即席みそ汁、サラダ、コーンフレーク、ゆで卵、フルーツポン、ヨーグルト、牛乳が用意されていました。コーヒーやお茶はドリンクサービスを利用します。
部屋の広いビジネスホテルという印象です。鉄道利用者には至便ですし、周辺にはコンビニエンスストアや飲食店は数多くあります。シングルルームで7000円程度に設定されている日であれば、コストパフォーマンスも悪くないと思います。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2023年05月31日
総合評価:3.5
名古屋高速道路のPR施設です。
案内標識、遮音壁、速度標識、非常電話などの実物展示や、ジオラマなどがあります。
案内標識は、間近で見ることができ、大きさが判ります。遮音壁の種類や仕組みも解説されています。高架橋の建設過程を紹介するジオラマは、見て楽しむこともできる精巧なものでした。
ふりがな付きの解説もあります。クイズ形式で学べるものもあり、子供が楽しむことができる施設です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月31日
総合評価:3.5
島ヶ原駅から北へ、徒歩30分ほどのところにある古刹です。
小さな寺院ですが、文化財や石仏巡りなど、見どころがあります。
石段の上にある楼門と、その先の本堂が国指定重要文化財です。三十三年に一度の開帳が許されている、秘仏の本尊・十一面観音像も国の重要文化財に指定されています。
修正会の伝わっている寺院ですが、普段は参拝者も稀な、静かなところと感じられました。
裏山には、西国三十三か所の石仏が祀られています。ただ、石の祠が倒壊しているところも多く、小径も悪路でした。
境内下の東側に立つ大きな石碑は、昭和28年8月に木津川流域などで大きな被害を出した、東近畿大水害の伝承碑です。
島ヶ原駅からの路線バスは1日3本のみです。
交通量は少ないので、長閑な田園地帯を歩いて行くのも良いかと思います。途中には、鵜宮神社や石薬師摩崖仏などの史跡があります。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月30日
総合評価:3.5
芸者置屋であり小料理屋が営まれていた建物です。
観光案内や市民ギャラリーの場として利用されています。
建物内を見学することができますが、資料館的な施設ではありません。
間取りなどから感じられる雰囲気は、一般の民家とは異なるものがあります。2階へと階段を上がると、広間があり、囲むように部屋があります。各部屋の外側にも通路があり、障子戸には店の紋が入ったガラスがありました。三味線の音が似合うでしょうか。
部屋には、当時のものがありましたが、展示されているという感じではなく、ただ置かれているという感じでした。解説なども付けられておらず、現状は、やや残念な印象です。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2023年05月23日
総合評価:3.5
赤い小さな社殿があります。
狭い境内ですが、鳥居の下から、明確な参道が設けられています。太鼓橋を模したような、小さな欄干も施され、ユーモラスも感じられました。
境内には、正岡子規、松島十湖、茅原華山の文学碑があります。
案内板には、今切渡船の安全のため、江戸時代に祀られたとありました。東海道に関わる小さな史跡とも言えるでしょう。
弁天島駅に近く、海岸の入口に鎮座しています。ポケットパークのような雰囲気もあり、観光途中に、ちょっと立ち寄って、参拝するような場所です。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2023年05月22日
静岡県水産試験場浜名湖分場浜名湖体験学習施設ウォット 弁天島温泉
総合評価:3.5
水族館を中心に、浜名湖の環境や漁業を知ることができます。
1階は魚たちを観る水族館で、2階は学べるフロアとなっています。
浜名湖に注ぐ都田川に棲息する魚たちを上流から順に紹介し、遠州灘に棲息する魚が泳ぐ大水槽を観る順路となっています。続いて、危険な魚の展示や、ウナギとアナゴの違いなどの解説がありました。漁獲対象の魚を知ることもできます。
2階は、新型コロナの影響で、休止中のコーナーもありました。実験室様式の展示室では、クラゲやカニなどを観ることができ、飼育エピソードなども紹介されています。プラスチックゴミ問題のパネル展示もありました。
浜名湖についての博物館的な施設という印象です。
解説文の大半は平易で、漢字にふりがながありました。おもしろく解説している個所もあり、子供も楽しく学べる施設です。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年03月28日
総合評価:3.5
国指定重要文化財の本殿がある神社です。
JR草津線・手原駅から1kmほど北に鎮座しています。
御由緒によると、祭神は御食津稲倉魂命です。本殿は室町時代の社殿形式と案内板にありました。
舞台形式の拝殿があり、普段の参拝は中門の前で行う社殿配置です。瑞垣で囲まれているものの、本殿を見ることができました。華美な彩色や彫刻は無く、正面に御簾が下げられています。雅やかな印象の本殿でした。
蜂屋集落の北端に鎮座している小さな神社です。
すぐ西側を通る東海道新幹線の通過音が聞こえます。児童遊具も設置されています。日常的な雰囲気も感じられれば、社殿の厳かさも感じられる境内でした。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年03月28日
総合評価:3.5
栗東駅の北に鎮座している神社です。
御由緒によると、祭神は素戔嗚尊です。
舞台形式の拝殿が、本殿正面の少し離れたところにあります。本殿は透塀で囲まれており、普段の参拝は中門の前で行う社殿配置です。
参道から拝殿の前へ進むには、鳥居ではなく、四脚門を通ります。短い築地塀のある、瓦葺の四脚門は寺院のような雰囲気です。
本殿に向かって右側には、追来神社が鎮座しています。
現在は境内社の一つですが、御由緒には、元々この地に鎮座していた神社と記されています。片隅に何気なくある感じですが、小さな社殿は国指定重要文化財です。
「大宝」の縁起良さから参拝した神社ですが、大宝年間に疫病を鎮めた云われと長い歴史がありました。来歴や境内の建造物には、興味深さも感じられた神社です。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年03月26日
総合評価:3.5
歴史資料館と美術館に市民ギャラリーが加わった施設です。
常設展示室は無料で観覧できます。有料の企画展を開催していることもあります。
常設展示室では、古代から太平洋戦争まで、歴史資料を見ることができます。
土器棺や海獣葡萄鏡などの出土品の展示や、城郭や宿場町の紹介がありました。展示品は少なく、珍しい物や特徴的な事柄を絞り込んであるように感じられました。1945年8月の空襲で多くの犠牲者を出した、豊川海軍工廠関連の展示スペースは大きく割かれています。
美術品の展示室は、豊川市に所縁のある作家の作品を中心に展示されているようです。
企画展や市民ギャラリー用の展示室の割合が多い施設です。常設展示だけなら、比較的短時間で見学できる歴史資料館です。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2023年03月18日
-
投稿日 2023年02月28日
総合評価:4.0
菜の花と桜の花で彩られる堤です。
川岸の菜の花と堤防の桜並木が、ほぼ同じ時期に花の見頃となります。
豊川稲荷・妙厳寺の南側から開運通を北西へと行けば、開運橋が佐奈川に架かっています。開運橋から北東へ、桜木通の荒古橋へと堤を歩いて行けば、本宮山を背景に、桜並木を眺めることができます。
ショッピングセンターやドラッグストアなども多い、便利なエリアです。日常の散策に適している場所と感じました。
付近には、豊川稲荷のほか、「桜ヶ丘ミュージアム」や桜の樹が多く植えられている「稲荷公園」もあります。花の見頃の時には、観光で訪ねるのも良いと思います。ただ、日常の買物や散策にも便利なエリアゆえに、平日の昼中でも多くの人が歩いていました。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年02月28日
-
投稿日 2023年02月05日
総合評価:3.5
三保半島にの東端に立つ、灯塔が八角形の灯台です。
塔頂には、羽衣伝説に因む、天女の形の風見がつけられています。
案内板には、「日本最初の鉄筋コンクリート造灯台」と、紹介されていました。近くから外観を眺めることはできますが、内部の見学はできません。小型の灯台で防波堤の内側にあり、見応えよりも歴史的価値の灯台で、マニア向けという印象です。
北側にある「清水三保海浜公園」に、駐車場があります。サイクリングロードも灯台の横を通っています。三保半島周回の道筋にあり、周遊に組み込みやすいところと思います。ただ、公共交通機関利用の場合は、少なくとも1kmほど歩くことになります。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年01月29日
総合評価:3.0
草津線で活躍したD51形蒸気機関車の保存車両があります。
「手原SL同好会」による解説図が掲出されており、手入れもされているようです。住宅地の中の小さな緑地に、保存車両が置かれているという感じの場所です。
北側には稲荷神社が鎮座し、その北側を旧東海道が通っています。北西の角には、「栗太八景」の内で旅人を詠んだ漢詩『手原行人』の碑があります。
蒸気機関車の西側には、「手原駅前土地区画整理事業」の竣工記念碑があります。碑文には、国道1号と国道8号、名神高速道路のことも刻まれています。
一体感は感じられないものの、交通に関する記念物が集まっていた場所でした。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年01月29日
総合評価:3.5
草津線・手原駅から南東へ2kmほどのところにある博物館です。
手原駅からは徒歩で30分ほどかかります。路線バス利用の場合は、草津駅東口発着です。
Webサイトによると、「常設展示」ではなく「通史展示」として、展示資料の入れ替えを行っているそうです。
「通史展示」は、照明を暗くした展示室で、展示ケース内のみ明るくしてありました。
訪ねたときは、遺跡出土品をはじめ、辻村鋳物師や和中散本舗の資料などが展示されていました。「山の神」神事や猩々人形などもありました。
「通史展示」と「企画展示」の2室のほか、ロビーに摩崖仏の複製や梵鐘が展示されています。政治的な内容のものは少なく、宗教に関わる展示が多くあるように感じられました。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2023年01月22日
総合評価:3.5
日本の近代造船技術の先駆者・赤松則良氏の資料館で、邸宅の跡に設けられています。
屋内展示では、咸臨丸の乗員となったのち、幕末オランダ留学生として造船技術を学んだ経歴を、勝海舟の書簡や留学時の写真などの資料で紹介しています。西周、大鳥圭介、榎本武揚、森鴎外などとの関わりが判る展示もありました。
小さな資料館ですが、功績や関わりのあった人物には、大きなものを感じました。
遺されている建造物は、煉瓦造りの門や図書蔵などがあります。門は、門衛所と供待が設けられた、堂々とした造りです。長男の赤松範一氏が建てた図書蔵には、様々な伝統工法が用いられているそうです。
敷地内は、屋敷という感じではなく、公園のような雰囲気に整備されていました。資料や建物など、様々な見どころがあると感じられました。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2022年11月29日
-
投稿日 2022年11月29日
総合評価:3.0
蟹江城に関わる史跡の一つです。
境内には「蟹江城主先祖代々供養塔」もあります。
近鉄蟹江駅西側の市街地に鎮座し、狭い境内です。
本殿に向かって右手の建物内に「銭洗の池」があります。手水盤のようなところに、銭を洗い清めるための、笊や箕と柄杓が置かれていました。
御由緒によると、蟹江城を築城するときに、鎌倉の銭洗弁財天を勧請し、神の使いの龍神を祀った神社です。軍資金を洗い、福徳をもって築城したとの言い伝えがあるそうです。ただし、近年になって再興された旨の記載が御由緒にあり、モニュメント的にも感じられました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2022年11月20日
総合評価:3.5
蟹江町の産業と小説家・小酒井不木を紹介している郷土資料館です。
常設展示室のある建物の玄関は閉鎖されており、隣の「蟹江町産業文化会館」から入館します。
1階には、小酒井不木の資料室があり、愛用品や著作などが展示されています。江戸川乱歩との交誼が解る、手紙などの資料もありました。探偵小説黎明期に活躍した作家のことを知ることができます。
2階は郷土に関する展示室があります。田舟や田下駄など稲作の道具の展示や、漁業の盛衰を解説しています。川魚を使った郷土料理の紹介に多めのスペースを割き、配布資料も用意されていたのは、珍しく感じられました。歴史に関する展示は、「蟹江合戦」の解説など僅かです。
「蟹江産業文化会館」の1階には、企画展の展示室も設けられています。
低地で中世以降に人々が暮らし始めた地域のため、歴史が浅いのは仕方なく、産業や文化に多くを割いた展示内容です。湿地帯という良くない条件下で使われる道具や、環境の変化による産業の盛衰を知ることができました。
小さな資料館で展示物は少ないものの、蟹江町の特色が絞り込まれているように感じました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2022年10月29日
総合評価:3.5
磐田駅から北へ行く県道沿いに鎮座する八幡宮です。
緑豊かな社叢が中心市街地にあります。
参道には、左右に随身像を安置する楼門があります。さらに中門をくぐって拝殿の前に出ます。楼門・中門・社殿は江戸時代に建てられたものと、案内板に記されていました。
拝殿の蟇股には、鳥や獣の彫刻があります。どういう理由なのか、白く彩色されているものの、丁寧に塗られた様には見えないものでした。車の描かれていた跡がある、色の剝げ落ちた絵額も掲げられています。
荒れているとは異なる、雰囲気として褪せているような印象も少しありました。
社叢の中を通って、見附宿の方へ行くこともできます。
遊歩道のような脇道もあり、鳥のさえずりが響く、林の中を散策することもできます。脇道は、自然歩道のような非舗装の小径で、雰囲気は良く感じられました。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
















































