なぽさんのクチコミ(3ページ)全215件
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投稿日 2020年05月18日
総合評価:4.0
アッパーバラッカガーデンから見下ろすと、グランド・ハーバーに向けて大砲が並びます。
その起源は騎士団長ジャン・ド・ヴァレットの命で、ミケランジェロの助手でイタリア人軍事技術者フランチェスコ・ラパレリによりヴァレッタが建設された1566年に遡り、それからも400年間防衛と儀式、正確な時間を知らせるために使われて来ました。最近19世紀末の姿に復元され、火薬庫、兵器コレクション、小博物館も備わります。
12時と16時に大砲が発射され、私たちが12時ギリギリに着いたら人でいっぱいでした。見たい場合は早めに行った方がよいと思います。グランド・ハーバーとスリーシティーズの素晴らしい眺めも楽しめます。
<The Saluting Batteryサイト>
https://www.salutingbattery.com/- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年05月18日
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投稿日 2020年05月17日
総合評価:3.5
マルタで唯一の国際空港。小さい空港ですし短時間しか滞在しなかったのですが、不自由することなく、お土産もここで全て買いました。Wi-Fi無料。
空港から北東へ約8kmのヴァレッタまでは、バスで30分ほどで2EUR(冬は1.50EURだそうです)、タクシーなら20分ほどで20EURでした。
<マルタ国際空港サイト>
https://www.maltairport.com/- 旅行時期
- 2019年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2020年05月17日
総合評価:4.0
マルタ首都・城塞都市ヴァレッタと、ヴィットリオーザ、コスピークワ、セングレアのスリーシティーズにはさまれた湾。古代、地中海に発展したフェニキアの時代から港として使われ、聖ヨハネ騎士団の基地として1565年のマルタ包囲戦では主戦場となり、イギリス統治時代からグランド・ハーバーと呼ばれるようになったそうです。
アッパーバラッカガーデンからは湾をはさんで、ヴァレッタ以前に騎士団が本拠地として要塞を構えマルタ包囲戦でオスマン帝国を迎え撃った地スリーシティーズが眺められます。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
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投稿日 2020年05月17日
総合評価:4.0
チューリッヒ中央駅まで列車で約11分。スイス最大規模の国際空港で、スイス・インターナショナル・エアランイズとエーデルワイス航空の本拠地。
マルタからジュネーブへの乗り換えで利用。清潔感があり、マルタもジュネーブの空港も小さかったのでとても広く感じましたが、迷くことなどなくスムーズでした。スイス・インターナショナル・エアラインズのサイトによると、80を越えるお店が21時まで(飲食店は23時まで)営業。さすがスイスチョコレートがあちこちでよりどりみどり。3時間半の待ち時間も快適に過ごせました。Wi-Fiは4時間無料。
<チューリッヒ空港サイト>
https://www.flughafen-zuerich.ch/en/passengers
<空港マップ>
https://www.swiss.com/CMSContent/japan/SiteCollectionDocuments/Zurich-airport-map.pdf- 旅行時期
- 2019年09月
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2020年05月01日
総合評価:3.5
N・Zでの旅行後シンガポール航空で帰国の際、ストップオーバーを利用してシンガポールを観光しました。
シンガポールの南に位置し、本島と橋でつながっていて徒歩でも15分で行けるセントーサ島。島では水族館、バタフライパーク、昆虫博物館、セントーサ・マーライオンを見て周り、マーライオン・ウォークを散歩しました。多くのレジャー施設・スポットがあり、1日中楽しめると思います。
ちなみにそれ以外では、マーライオン公園とシンガポール動物園に行きました。今では随分と様変わりして素敵になっているようですが、当時のマーライオンにはガッカリ、ナイトサファリも期待したほどではありませんでした。夜景がすごく綺麗で、これが1番思い出に残っています。- 旅行時期
- 1996年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2020年04月30日
総合評価:4.5
3日間のケアンズ格安ツアーを見つけて友人と行きました。
1日目ケアンズ散策、2日目グレートバリアリーフで体験ダイビング&シュノーケル、3日目グリーン島ツアーでした。
グレートバリアリーフでは体験ダイビングに挑戦し、緊張してそれしか覚えてないんですが、黒いドット模様の巨大な“ポテトコッド”を見せてもらいました。怖くて呼吸が異常に速くなっていることにインストラクターの方が気付ききちんと対処してくれて、落ち着ついて続けることが出来ました。
グリーン島では、前日シュノーケルをしたので、“Marineland Melanesia”でワニを見たり、のんびり散策して過ごしました。
海が青くて本当にキレイです。体験ダイビングは、海の中の素晴らしい世界を知るよい経験になりました。ただ、日数が少なくまた慣れないダイビングとシュノーケルで緊張して、せっかくのグレートバリアリーフの水中をあまり楽しめなかったのが残念でした。- 旅行時期
- 1991年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
-
投稿日 2020年04月29日
総合評価:5.0
友人と日帰りツアーで行って来ました。
ヌーメアから往復のフライトとガイドさん付きのツアーで
島を周ってもらって、当時たしか4万5千円くらいでした。
せっかくニューカレドニアに行くし、再訪する機会もないだろうから、
と大奮発しましたが、行って本当に良かったです、大満足♪
真ーっ白な砂浜に透き通った水色の海。まさに私の夢見るビーチ。
それを友人と私の2人だけで独り占めです、最高でした♪
ただただ美しいの一言。忘れられないビーチの一つです。
すみません、ここからは備忘録的≪おまけ≫エピソードです。
☆ウベア島のどこのビーチか忘れたけどシュノーケルした直後
まさにそこを通り過ぎたイルカの大群がスゴ過ぎて絶句&大感動。
もうちょっとシュノーケルしてたら一緒に泳げたかもなのに・・・
☆行きにフライトチケット紛失で超ドタバタ。
エア・フランスの若い仏人イケメン係員さん走り回り&
彼の上司の方超イライラしながらも親切にチケット再発行
してくれ幸い無事出発できて大感謝。- 旅行時期
- 1995年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- ツアー料金が高いです
- アクティビティ:
- 4.0
- なにもないけどぼーっとするだけで幸せ
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 水の透明度:
- 5.0
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投稿日 2020年02月22日
総合評価:3.0
ベラト城への石畳の道。800mほどまっすぐ続く上り坂です。ホテル、小さなお店やカフェ、あとは民家が並ぶごく普通の通りですが、けっこうな上りがずっと続きます。
お城の本来の入口はこの道を上り切って左手ですが、私たちはその中ほどの脇道からの草地を上ってお城に入りました。草地は急斜面ですが、入城の際とても良い景色が眺められ、私は正規の入口からよりこちらから入る方が気に入りました。
また、お城に行く途中右に二股に分かれるRruga Toli Bojaxhiu通りを行くと民族学博物館があります。- 旅行時期
- 2019年04月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2020年02月22日
総合評価:4.5
オスム川北のマンガレム地区にあり、吊り橋のたもとに建つ独身者のモスクからRruga Antipatrea通りを東に200mほど行くと、そこから北西に800mほど真っすぐに伸びるRruga Mihal Komnena通りと交わるんですが、その上り坂を進んで突き当りを左に行くと入口です。入城料100Lek(私たちはRruga Mihal Komnena通りの途中で、本来の入口ではない場所からお城に入り入城料は払わなかったんですが)。
入口はお城の北にあり、南には町を見渡せる展望台があります。城内には約150世帯の人が普通に暮らしているそうで民家が並び、小さなお土産屋さんやカフェもありました。
紀元前4世紀にアルバニア人の祖先と言われるイリュリア人によって築かれ、紀元前2世紀ローマ軍により焼かれ、ビザンチン帝国皇帝テオドシウス2世により440年に城壁補強、6世紀にも改築、13世紀に現在の形に建てられました。城壁内には、ほとんどが13世紀建立の42もの教会がありましたが残るものは20、そのうち現在使われているのは8つ、15世紀オスマン帝国時代より建てられたモスクも廃墟となった2つだけが残ります。
教会や博物館が閉まっていたのが残念でしたが。昔はどんなだったんだろう・・と往時に想いを馳せながら・・・草ぼーぼーの廃墟や、その城壁を上ったり歩いたり、そこからの眺めも素晴らしく、ビザンチン教会の下でのんびり草を食む可愛いヤギたちの姿にも癒され・・・とても楽しい散策でした。- 旅行時期
- 2019年04月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2020年02月21日
総合評価:4.0
1302~1326年にベラト州知事であったアンドロニコス・パレオロゴスの援助により14世紀に建てられたと考えられる、西欧の建築様式と融合したビザンチン様式の教会。
ちなみに。教会名にある«三位一体(さんみいったい)=trinity»とは?と思って調べてみました。これは、神は父であり子であり聖霊でもある、父(=父なる神)、子(=神の子キリスト)、霊(=聖霊)の3つが一体(=唯一神)である、というキリスト教の大事な教えなのだそうです。
教会はベラト城内の西端に建っています。閉まっていて中には入れませんでした。周りではヤギが草を食みのどかな雰囲気です。素晴らしく見晴らしのいい斜面にその赤い屋根が映えとても絵になります。- 旅行時期
- 2019年04月
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投稿日 2020年02月21日
総合評価:3.5
1797年に再建されたベラトで最も代表的なビザンチン様式の聖マリア大聖堂内に、1986年に開設された博物館。16世紀の著名なイコン画家“オヌフリ”の傑作を中心に、イコンや典礼用品、1806年のイコノスタスなど約170点を収蔵。入館料 200Lek。
しかし、なんとこの日は休館日でした。10月中旬から4月末までは月曜日は閉まっているそうです。有名なオヌフリのイコンを見るのを楽しみにしていたんですが・・調査不足でした。行かれる際にはご確認を。
<開館時間>
・10月16日~4月30日
火曜日-土曜日: 9h-16h
日曜日: 9h-14h
・5月1日~10月15日
月曜日-日曜日9h-18h- 旅行時期
- 2019年04月
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投稿日 2020年02月21日
総合評価:4.0
宿のご主人に薦められて行きました。マンガレム地区とゴリツァ地区を結ぶ吊り橋のたもと近く(マンガレム側)にあります。
アルバニアの名物ではないんですが・・ミックスサラダ(250Lek)、ベジタブルスパゲティー(350Lek)とボトル入りお水(150Lek)で計750Lek。前夜コソボで食べた子牛肉のソースのように、よく似込まれたトマトソースがとても美味しかったです。友達のLaylaさんのポークソテーのレモンソース(700Lek)もすごく美味しかったとのこと。
この時Lekがなかったためお願いして、EURで払ってLekでお釣りをもらいました(1EUR=120Lekで計算)。店員さんも感じよく、席によってはゴリツァ地区の家々も見え、とても気に入って翌日のランチにもまたお邪魔しました。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2020年02月18日
総合評価:5.0
14世紀ころジロカストラ公国の首都であった“ジロカストラ”は、オスマン帝国時代に築かれたクラという石造りの家々が残る「石の町」、“ベラト”もまたオスマン帝国時代の街並みを残す「千の窓の町」と呼ばれます。ともにアルバニア政府から歴史的価値があり街全体が博物館であるという「博物館都市」に指定され、ジロカストラが2005年に世界遺産に登録され、ベラトも2008年にリストに加えられました。
ベラトはアルバニア中南部の町で、ビザンチン帝国(東ローマ帝国)、ブルガリア帝国、セルビア帝国などを経て15世紀半ばよりオスマン帝国の支配下におかれ、1914年アルバニア公国の独立にともないアルバニアの町となりました。オスム川を挟む北のマンガレム地区と南のゴリツァ地区には、赤茶の屋根と白壁の、オスマントルコ時代の石造りの家々が立ち並びます。
朝日に照らされたオレンジ色の家々も、ライトアップされた夜も、廃墟な感じのベラト城もそこからの眺めもどれも素敵で、ブラブラするだけでも楽しい町です。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2020年02月17日
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投稿日 2020年02月17日
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投稿日 2020年02月17日
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投稿日 2020年02月16日
Saint Demetrius Orthodox Cathedral ベラト
総合評価:3.0
町の東に建つ、聖人ディミトリオスにちなんだアルバニア正教会の教会。
設立は1994年ですが、ベラトでのコレラの発生などで建設は2002年に海外からの寄付によって開始されたそうです。2014年10月26日、聖ディミトリオスの祝日に合わせて、アルバニア正教会大主教のアナスタシスによって献堂式が行われました。
高さ22m。中は意外に小さく特別なものはありません。この日はイースターのセレモニーが行われていて身近には見られなかったんですが、正面の木のイコノスタスに施された細かい彫刻はスゴイなと思いました。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2020年02月15日
総合評価:5.0
懐かしい写真です。大好きな雪の小樽。
人生初めての1人旅が北海道でした。心細くて泣きながら(笑)夜行フェリーに乗って、辿り着いたのが小樽。まだまだ暗い明け方、港から駅までタクシーに乗りましたが、ラジオからガンガン演歌が流れ、駅に着くと年季の入ったアルミの缶カンに入れた干物を小さいおばあちゃんたちが地べたに座って売っていて・・・すでに恐ろしいほど昔の話ですが、あの当時さらにふた昔ほど前に戻ったような・・もろ昭和の世界。
とにかく人が温かいのです。女1人旅、自殺でも?と思われたんでしょうか、駅員さんやらタクシー運転手さんやら・・あまりに親切で、その優しさに旅の途中なん度か泣いてしまったほど。
そしてすごくハマってしまい、舞い戻って来て3年住んだ北海道。自然がまた素晴らしく雄大で美しい、そして食べ物も超美味しい。いろいろ行きましたが、その中でも1番スキな町が小樽です。
長らく行っていませんが、夜はロマンティックで、情緒ある素敵な街並みは今も変わっていないのでしょう。- 旅行時期
- 1992年02月
-
投稿日 2020年02月16日
総合評価:4.0
1981年開館、スカンデルベグ広場に建つアルバニア最大の博物館。
古代、中世、ルネサンス、独立、反ファシズム解放戦争、共産主義テロ、イコン、そしてマザーテレサの展示室があり約5000点を収蔵。英雄スカンデルベグの巨刀のレプリカ、16世紀の著名なイコン画家オヌフリのイコン、紀元前4世紀のアルバニア最古のモザイクなど興味津々だったんですが、時間がなく見られなくて本当に残念でした。
それでも、バルカン最大と言われる10mx40mの、建物正面のモザイク画がすごく印象的でした。「アルバニア人」というテーマで、古代イリュリアの時代から第二次世界大戦までの、アルバニア人の勝利と誇りを表しているのだそうです。これぞ『社会主義リアリズム(社会主義を称賛し、国が勝利に向かって進んでいる姿を描いて国民の思想を革命的、社会主義的に改造するための芸術)』という感じで、圧倒されました。- 旅行時期
- 2019年04月

















































































































































