myopiaさんのクチコミ(3ページ)全774件
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投稿日 2023年08月21日
総合評価:5.0
役小角が開創したといわれる吉野山を代表する寺院。
役小角といえば修験道の開祖ともいわれる飛鳥時代を代表する呪術者で、金峯山寺も修験道の中心地のひとつだったとのこと。
仁王門は現在修繕中で覆いが掛けられ見ることはできませんでしたが、豊臣秀吉が再建した本堂はさすがの迫力。
吉野といえば室町時代の南朝があった地。
天満神社横の階段を降りると後醍醐天皇が御座所を置いた塔頭寺院である実城寺の跡に南朝妙法殿という三重塔が建っています。
かつて金峯山寺の修験者が各地の南朝側勢力との連絡に吉野の山を駆け抜ける様が目に浮かぶようでした。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年08月19日
-
投稿日 2023年08月18日
総合評価:5.0
奈良の和菓子屋井上天極堂さんが経営するカフェレストランです。
飛鳥資料館見学帰りに少し休憩。
お昼は過ぎているのに結構な込み具合。
なかなかの人気店のようです。
暑い日だったのでパフェやかき氷もそそられますが、せっかくなので葛餅と抹茶のセットを注文。
こちらの葛餅は吉野本葛を使用した本物の葛餅。
少し待って提供された葛餅は出来立てトロトロ。
黒蜜ときな粉の甘味ととろりとした食感が疲れた身体に心地いい。
おかげでリフレッシュ出来ました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2023年08月18日
総合評価:5.0
共に奈良の文化財、埋蔵文化財の研究や発掘調査をする機関ですが、橿原考古学研究所が奈良県立なのに対し奈良文化財研究所は国立(独法)の研究所。
展示品数は前日訪れた橿原考古学研究所附属博物館ほど多くは無いですが、キトラ古墳や高松塚古墳の壁画の精密な複製や和同開珎より古いとされる富本銭など興味深いものばかり。
また無料で入れる広い庭園には亀石や酒船石、猿石などが屋外展示されているので、古代史に興味が無い方も庭園だけ散歩してみても楽しめそう。
前日訪れた橿原考古学研究所附属博物館が研究所の成果の公開に力を入れているのに対し、飛鳥資料館はより見学者への歴史解説に力を入れているような印象を持ちました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月18日
総合評価:4.0
大昔学校で蘇我馬子と物部守屋が本朝への仏教導入をめぐって争い、物部氏が滅び以降仏教が隆盛したと習いましたが、その蘇我馬子が蘇我氏の氏寺として建立したのが飛鳥寺。
かつては広大な寺域があったが、何度か火災にあい廃寺同様となっていた寺を江戸時代に再興して現在の形になったということらしい。
本尊の日本最古ともいわれる飛鳥大仏も火災や風雨にさらされた中、修繕に修繕を重ね鞍作鳥作のオリジナルは一部しか残っていないとのこと。
とはいえ1,400年の間この地で日本の歴史を見守っていたことは確か。
門前にある住職による案内板?の気合の入りようもわかる気がします。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月18日
総合評価:4.0
石舞台古墳へ向かう前にちょっと早めの昼食。
古代米御膳とお店の方に勧められた飛鳥産トマトジュースをいただきました。
煮物和え物酢の物と地元産にこだわっているお惣菜は優しい味付けで美味しい。
赤米と小豆のご飯もどこか懐かしい味わい。
酸味控えめのトマトジュースも料理によく合います。
膳に添えられた飾りの木の実も雰囲気があって良い感じ。
満足して食事を終えて1階の売店へ降りて野菜コーナーを覗くと、飾りの木の実だと思っていたのは「飛鳥のあかり」という食用ほおずきだった模様。
サービスで付けてくれたのでしょうが、それはさすがに説明してくれないと観光客にはわからないよ。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2023年08月18日
総合評価:5.0
のどかな風景の中、岡を登っていくと巨石が積み上げられた遺跡が見えてきます。
石舞台の名の通り石室上部がまるで舞の舞台のように地面からせり出しています。
玄室内にも入ることができて、内部から見上げると石室の巨大さが実感できます。
ボランティアガイドさんがいらっしゃったので色々話を伺いました。
付近で蘇我馬子の邸宅跡が発掘されたので埋葬されていたのは馬子でほぼ確定のようで、室町時代の農地開拓で石室を覆っていた封土が取り除かれ現在のような姿になったそう。
ちなみに乙巳の変で蘇我氏滅亡の際に馬子の墓が暴かれたと言う説があるので聞いてみると、室町時代まで封土があった記録があるのでそれは俗説だろうとのこと。
当時の蘇我氏の権力の大きさが実感できる遺跡でした。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年08月18日
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投稿日 2023年08月18日
総合評価:4.0
山と畑に挟まれた農道のような道を登っていくと畑側に明らかに人の手で加工された大石があります。これが鬼の雪隠。
反対側の山を少し上ったところには鬼の俎があります。
封土を失った古墳の石室の蓋石が鬼の雪隠、残った底石が鬼の俎ということらしい。
古墳はもともと双墓でもう一つの石室は割られて庭石にされていて、現在は橿原考古学研究所附属博物館で屋外展示されているとのことだったので、前日博物館で確認してきました。
蘇我氏の邸宅があった甘樫丘も近いので乙巳の変で誅殺された蘇我蝦夷・入鹿親子の墓が暴かれた跡ではないか、という人もいるそうで歴史のロマンを感じます。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2023年08月17日
総合評価:4.0
キトラ古墳見学帰りに寄りました。
訪問時たまたま壁画公開期間だったのですが、受付で聞いてみると1時間半待ちだとのこと。後の予定もあったので泣く泣くあきらめ一般公開されている石室復元模型を見学しました。
レプリカとはいえ、壁画が描かれている石室の漆喰の汚れ具合までかなり精密に再現されていて面白い。
玄武と白虎はまだ判別できますが、青龍は壁のしみに何か色がついてるようにしか見えません。
興味深く拝見しました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月17日
総合評価:5.0
大和八木駅から徒歩で7・8分の小さなホテル。
建物自体はやや古く、客室の防音も少し隣の声が漏れてくるような気もしなくはないですが清潔感には特に問題は感じませんでした。
共同のトイレ・風呂は最近リフォームされたのか、新しく快適。
朝食は厚切りのトーストとゆで卵とバナナ、それにコーヒーがついて300円ととても良心的。
なによりスタッフの方々がフレンドリーでとても親切、細部に気遣いを感じられて快適に宿泊することができました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月17日
総合評価:4.5
神武天皇の橿原宮があったという伝承が残る畝傍山の麓に、明治政府が神武天皇と皇后媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)を祭神として造営した神宮。
玉砂利が敷き詰められた長い参道を歩き、右手の南神門をくぐり広大な境内に配置された外拝殿から拝む幣殿は畝傍山の杜を背にしていて、見事な景色。
拝殿からは見えませんが、幣殿の背後にはかつて京都御所で八咫鏡を祀っていた賢所を移設して本殿としているのだとか。
正直歴史が無い新しい神社にはあまり興味が無いのですが、参拝客が多いのもわかる神社でした。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年08月17日
総合評価:5.0
奈良県立橿原考古学研究所は主に奈良県内の遺跡発掘調査を手がける埋蔵文化財調査研究機関で、最近では富雄丸山古墳で発掘された国宝級の発見ともいわれる盾形銅鏡や蛇行剣も現在この研究所で保存・分析されている最中。
その橿考研の付属博物館ということで収蔵品はかなり充実。
特に弥生から飛鳥時代にかけて国宝・重文など貴重な出土品がずらりと並び目を見張るばかりです。
訪問時には「大和を掘る38―2022年度発掘調査速報展―」という橿考研の発掘調査の成果を報告する特別展が開催されていたので、富雄丸山古墳ブースを覗いてみたのですが残念ながら盾形銅鏡や蛇行剣に関する報告はなし。
何年後かに盾形銅鏡や蛇行剣が展示されたらまた訪問したいと思います。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月17日
総合評価:4.0
古墳時代最初期の前方後円墳で、一説には3世紀中頃の造営とされ卑弥呼の墓の可能性もあるとのこと。
第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)というちょっと舌を嚙みそうな方の陵墓とされ、宮内庁管理なので中に立ち入ることはできません。
周りを自転車で回ってみましたが、田園と住宅に囲まれた古墳は木が生い茂り全体を見渡すこともできないのでただの小高い岡にしか見えません。
恐らく宮内庁の管理に入るまでは古墳は里山として、周濠は溜池として周辺の住民が共同管理していたと思いますが、雑木が生い茂る現状よりはよほどきちんと管理されていたようにも思えます。
箸墓大池までぐるりと回って、ようやく古墳の形が分かる場所に出たので写真を一枚。
周りに観光客用の施設もなく風景の中にごく自然に古代史を塗り替えるかもしれないような遺跡があるというのもこの地方ならではなのかもしれません。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月17日
総合評価:4.0
大神神社参拝帰りに涼みがてら寄ってみました。
小規模な資料館で展示内容に関してはそれほど期待はしてなかったのですが、さすが歴史の町の資料館だけあって纏向遺跡出土の木製仮面や大量に発見された桃核(放射性炭素年代測定法で纏向遺跡の時代測定に使われた)などちょっと濃い目の展示があって楽しめました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2023年08月17日
総合評価:4.0
大神神社の参拝帰りに昼食をいただきました。
三輪といえば素麺発祥の地。大神神社の神主の一族が神の啓示を受けて作ったのが三輪そうめんの始まりという伝承もあるそう。
久しぶりにいただく三輪そうめんは細くてのど越しなめらか、腰がしっかりあるので氷の上に載せていてもべっとりせず、最後まで美味しくいただきました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2023年08月17日
総合評価:5.0
日本最古ともいわれる歴史ある神社。
主祭神は大国主神の和魂である大物主大神、配祀神は大国主神の別名とされる大己貴神と国造りの協力者少彦名神という出雲の神様を祭る神社が、なぜ遠く離れた奈良の地にあるのかは日本古代史の不思議のひとつ。
二の鳥居をくぐり鬱蒼とした杜をぬけると立派な拝殿が見えてきます。
大物主大神が鎮まる三輪山自体が神体山として信仰の対象となるようで、拝殿からは山の全体像は分かりませんが、大鳥居から望む三輪山は周りの山々から独立したきれいな三角錐で信仰の対象となるのもわかる見事な造形でした。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年07月27日
総合評価:4.0
大垣城へ訪れた帰りに少し早めの夕食を頂きました。
大垣でも知る人ぞ知る老舗の定食屋さんのようで、店の外観も内部もなかなか雰囲気があります。今は亡きSANYO製のタンスのようなエアコンが店内を冷やしていました。
中途半端な時間だったせいか客は私一人。
メニューには定食類もありましたが、釜めしが名物と言うことで釜めしミックスを注文。
ミックスにはあさりとえびとかしわが入っているとのこと。
こちらの釜めしはかなりあっさりめの味付け。峠の釜めしのような炊き込みご飯を期待していたのでちょっと物足りない感じはしましたが、具はしっかり入っていておこげが美味しい。
地元の方に愛されているのが分かるお店でした。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月27日
総合評価:4.0
内堀もほとんど埋め立てられていて郷土資料館にあったジオラマのような雄大な総構えはもはや見るべくもなく、天守は戦争で焼失し戦後に鉄筋コンクリートで復元されたもの。
歴史好きからすれば少し物悲しい気分になります。
ただし天守閣内部の資料館は、合戦時に大垣城に籠った女性が江戸時代になって当時のことを語った「おあむ物語」のアニメが上映されていたり、関ケ原合戦関連の資料が充実していて勉強になります。
大垣城視点での関ケ原合戦はなかなか新鮮。
天守閣最上階からは遠くに毛利軍や長曾我部軍が陣を敷いた南宮山を望むことができ、西軍敗走後に取り残された大垣城の運命に思いを馳せることができました。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月27日
総合評価:4.0
大垣城がある大垣公園隣にある資料館。
江戸時代に大垣領主となった戸田氏関連の資料や民俗資料を中心とした展示がありますが、少し地味で正直それほど目を引くものはありませんでした。
ただ大垣城のジオラマはかなり立派。幾重にも堀をめぐらした城郭は現在の大垣城からは想像が難しいほど雄大な構えです。
また庭は管理の行き届いた日本庭園で大垣らしくきれいな水が湧き出る井戸もあります。
ジオラマと日本庭園を見るだけでも訪れる価値はあるかも。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0






































































































































