mistralさんへのコメント一覧(21ページ)全863件
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お守りの目
mistralさん
マルタは唐辛子爺の長らくの同僚だったイギリス人が
リタイヤ後に家を建てて暮らしていたので(すでに亡くなりましたが)
なんだか感慨深いです。
パキスタンのトラックにも必ず二つお守りの目がついていましたが
フェニキアからだったんですね!
唐辛子婆Re: お守りの目
唐辛子さん
ご主人さまの元同僚の方がマルタで過ごされていたんですね。
そんなご縁から、マルタの旅行記に興味を持っていただけて
嬉しいです。
大概の方はマルタと聞いても、それどこにある島?とか
そもそもマルタがどこにあるかもご存知ない方が多いです。
ところ変わって、パキスタンではトラックに
お守りの目玉が二つあるんですね。
書き込みへのお返事を、こちらから失礼します。
龍谷大学で受講した講座、
前後関係から、藤森さんの講座と思われたそうで、
ごめんなさい。
実は、ある資格試験のために必要な講座でして、
必須の1科目を、1月に体調を悪くして受講出来なくなり
代わりに京都まで来て受けたのです。
伝道院などの見学も加わり、有意義な京都滞在と
なりました。
mistral2023年03月19日22時31分 返信する -
講演は?
mistralさん
藤森輝信氏による伊東忠太!
毛色がかなり違うやうに感じますがどんなお話でしたか?
伊東忠太の作品が東京駅にしろ一橋大学にしろ本願寺にしろ
不思議な面白い感覚を覚えますが
それは中国・インド・トルコの影響だったと聞いて納得したかも。
そして池澤夏樹!この人大好きです。
といっても作品で知ってるのはジェラルド・ダレルの虫とけものと家族たちシリーズの翻訳と、それのご縁でコルフ島に住んでいたこと。
私も唐辛子爺がリタイヤしたら真っ先にコルフ島にとんでいきたいと思っていたのに
世の中はどんどん変わっていって・・・。
池澤夏樹の「伊藤忠太オスマン帝国をゆく」読んでみたいです。
綾小路「唐津」のカップルのなんて素敵な時間の過ごし方!
コロナの時間がそば打ちの修練と陶芸の時間
鴛鴦も奥様のお手製かしら?
RE: 講演は?
唐辛子さん
おはようございます。
コメント、ありがとうございます。
> 藤森輝信氏による伊東忠太!
> 毛色がかなり違うやうに感じますがどんなお話でしたか?
藤森さん、神出鬼没ですね。
彼の本業は建築史のようですから、この手の解説などには登場するようです。
だんだん、自邸などの設計に始まり、設計分野にも出没されるようになったみたいです(こちらだって専門家と言われそうです。)
藤森さんの講演会には、なかなか遭遇できずにいます。
あとで講演会の様子などを読むにつれ、ぜひ一度はと思えど、なかなか難しですね。
> 伊東忠太の作品が東京駅にしろ一橋大学にしろ本願寺にしろ
> 不思議な面白い感覚を覚えますが
> それは中国・インド・トルコの影響だったと聞いて納得したかも。
私も、何故の不思議建築!!とずっと思っていました。
そして登場する怪獣たち。
小さい頃から妖怪好きだったということも知り、いろいろなことに納得でした。
改めて、築地本願寺なども行ってみたいと思いました。
>
> そして池澤夏樹!この人大好きです。
> といっても作品で知ってるのはジェラルド・ダレルの虫とけものと家族たちシリーズの翻訳と、それのご縁でコルフ島に住んでいたこと。
> 私も唐辛子爺がリタイヤしたら真っ先にコルフ島にとんでいきたいと思っていたのに
> 世の中はどんどん変わっていって・・・。
実は私も池澤さんワールドが大好きです。
何の本でそう思ったかは???ですけれど。(パレオマニアでした!)
一冊読んだだけで、作者のワールドにはまることがありますね。
コルフ島?あれ?いつか行ったことがあるような気が。
ギリシャへツアーで行ったことがありましたが、エーゲ海クルーズまでは出来ず、
そのツアーもそんなツアーではなかったのですが、せめてコルフ島までは
行ってくれたようでした。
>
> 池澤夏樹の「伊藤忠太オスマン帝国をゆく」読んでみたいです。
ご紹介しました本、実は私も最初は池澤さんが作者と思っていて
中古本を探して読み始めました。
そのうちに気づいたのですが、作者は別の方ということがわかりました。
池澤さんも冒険好きなようですから、忠太さんの大冒険の旅に同行されたかった、
というお気持ちはわかるような気がしました。
明治の時代に生きた人々、現代人とは気概が違っていて、別の人種か?と
思えます。
>
> 綾小路「唐津」のカップルのなんて素敵な時間の過ごし方!
> コロナの時間がそば打ちの修練と陶芸の時間
> 鴛鴦も奥様のお手製かしら?
>
最近、訪れてよかったと思えるお料理やさん、
見た目、味だけではなく、それをつくっておられる料理人の方がたにも
目が行くようになってきています。
というよりそういう方々との出会いが多くなったのかもしれません。
料理人の方の生き方が、お料理にも、お店の佇まいにも表れてくるような気が。
そんな触れ合いを味わえるのは、やはりカウンター席のみのお店ですので
お店を選ぶ際にはそんなお店を探すことが多くなりました。
鴛鴦、おしどりと読みますか?
いろいろのお料理が盛り付けられたお皿にいたおしどりでしょうか?
あの器は購入されたもののようでした。
器が可愛らしいので、蓋も取らずに撮影しましたが、
これでは中身がわからないわ、と考え直して、蓋を外したものも撮影。
それでも旅行記に載せたものは蓋をしたものとなりました。
mistral
2023年03月19日09時12分 返信するRE: RE: 講演は?
mistralさん
こんばんは。
> 藤森さんの講演会には、なかなか遭遇できずにいます。
> あとで講演会の様子などを読むにつれ、ぜひ一度はと思えど、なかなか難しですね。
あ、では今回の講演は藤森さんではなかったんですね?
> 実は私も池澤さんワールドが大好きです。
> 何の本でそう思ったかは???ですけれど。(パレオマニアでした!)
面白そうですね!
> コルフ島?あれ?いつか行ったことがあるような気が。
> ギリシャへツアーで行ったことがありましたが、エーゲ海クルーズまでは出来ず、
> そのツアーもそんなツアーではなかったのですが、せめてコルフ島までは
> 行ってくれたようでした。
探してみましたが、それらしいのはマルタ島シリーズかしら?
もしそうじゃなかったとしてもmistralさんの旅行記はどれも興味深くて
つかまってしまいます^^。
> 明治の時代に生きた人々、現代人とは気概が違っていて、別の人種か?と
> 思えます。
そうですね。
> 料理人の方の生き方が、お料理にも、お店の佇まいにも表れてくるような気が。
> そんな触れ合いを味わえるのは、やはりカウンター席のみのお店
それはいいアドバイスですね!
> 鴛鴦、おしどりと読みますか?
はい、そうです。
といってもこの難しい漢字をあらかじめ知ってたわけではなく
おしどりと入力したら勝手に変換してくれました。
4月に入るとまたボランティアが忙しくなるのでなかなか旅に出られないかもと思います。
mistralさんの旅行記を楽しませていただきます。
唐辛子婆
2023年03月19日20時58分 返信する -
唐津に反応
mistralさん
こんにちは。一瞬「唐津」に反応しました。さては器が?と思いきやそうでなかったんですね。
素敵なお店を予約してくださるご主人さまのセンスとご配慮、お二人のほのぼの感じる絆などをうらやましく思いました(我が家にないものでございます^^;)
そして、建築は素人ですが、イスラム建築は以前より心惹かれるものがあって中東にも見にいきました。伊藤忠太さんも本願寺伝道院も、知らない世界をご紹介いただいてありがとうございます。本はわたしも読みたい!と思い、さっそく探しました。
ウズベキスタンで知り合った学生が、ドームはイスラムの発明で、イスラムは建築も医学も天文も世界の先駆けであると胸を張っていたのを懐かしく思い出しました。
willy
RE: 唐津に反応
willyさん
おはようございます。
> こんにちは。一瞬「唐津」に反応しました。さては器が?と思いきやそうでなかったんですね。
唐津というネーミングには、私も最初?でした。
後で伺ったら苗字だそうです。
> 素敵なお店を予約してくださるご主人さまのセンスとご配慮、お二人のほのぼの感じる絆などをうらやましく思いました(我が家にないものでございます^^;)
裏事情を書きますと、いつも私が色々な情報を探すばかりだから、たまには担当してね、
と押し付けたんです。
他のお店に比べると(目の飛び出るほどのお店がおおいなか) リーズナブルに思いました。
大将、おかみさんのお人柄も、とっても好感が持てました。
> そして、建築は素人ですが、イスラム建築は以前より心惹かれるものがあって中東にも見にいきました。伊藤忠太さんも本願寺伝道院も、知らない世界をご紹介いただいてありがとうございます。本はわたしも読みたい!と思い、さっそく探しました。
明治期に活躍した人達、それぞれのストーリーを辿ってみると驚くばかりです。
池澤さんが一緒に旅をしたかった、と書かれていたので、興味をひかれ購入しました。
> ウズベキスタンで知り合った学生が、ドームはイスラムの発明で、イスラムは建築も医学も天文も世界の先駆けであると胸を張っていたのを懐かしく思い出しました。
ウズベキスタンにいらっしゃったんですよね。
青のドームなど、惹かれていますがまだ未訪問です。
確かに世界で先駆けであるという自負、がありそうですね。
いろんなことが片付いたら、そろそろ海外にもいきたいなぁ。
mistral2023年03月11日07時36分 返信する -
弥勒菩薩の指
mistralさん
小さい時学校の先生に習いましたよ。
「大学生があまりにも弥勒菩薩のことを好きになりすぎて
飛びついたら折れちゃったんだって。」と。
なので修学旅行で拝見した時も大学生の「ああっ、どうしよう!!」
ばかりが思い浮かんで肝心の美しさを愛でることなどできなかったような^^。
唐辛子婆RE: 弥勒菩薩の指
唐辛子さん
続きまして,ありがとうございます。
> 小さい時学校の先生に習いましたよ。
> 「大学生があまりにも弥勒菩薩のことを好きになりすぎて
> 飛びついたら折れちゃったんだって。」と。
唐辛子さんの先生はすごい方ですね。
私の記憶の中には、そんなお話しのひとかけらもないような。
今回初めて知ってびっくり。
当時は赤外線センサー?などでの警備もしていなかったんだ、
近くまで侵入しても、誰も気が付かないなんて,のどかな時代と思いました。
> なので修学旅行で拝見した時も大学生の「ああっ、どうしよう!!」
> ばかりが思い浮かんで肝心の美しさを愛でることなどできなかったような^^。
こころに残っていることがあると、そこから関連付けて更に連想できますから
それはそれで良さそうに思います。
私の場合は、教科書で見た写真の記憶から、ダイレクトに実物との対面。
そこを繋ぐものが何もなかったんです。
学校で習ったはず?のものが、仏像のお名前以外には何も残っていませんでした。
mistral2023年03月04日20時17分 返信する -
撮影可!!
mistralさん
冬の醍醐寺、理性院は撮影可!!メモメモ。
障壁画も素晴らしいし仁王様たちも金網で覆われてないようだし。
千体地蔵の赤い塊も魅力にあふれています。
mistralさんのおかげで訪ねたい所がどんどん増えてます。
唐辛子婆RE: 撮影可!!
唐辛子さん
こんばんは。
>
> 冬の醍醐寺、理性院は撮影可!!メモメモ。
撮影可なのは可能探幽さんの10代の頃描いた障壁画でした。
熱心なガイドさんが、ここは今は撮影OKですが、そのうちダメになるかもしれない
からと、最後には人が写らないように気を配ってくださる程でした。
本堂内部、秘仏にまつわる説明も熱がこもっていて、その折りのお話しを伝えるのは
無理でした。
> 障壁画も素晴らしいし仁王様たちも金網で覆われてないようだし。
> 千体地蔵の赤い塊も魅力にあふれています。
そうなんです。
あのような赤い塊、初めて見ました。
唐辛子さんならどんなお写真を撮られますか、興味あります。
> mistralさんのおかげで訪ねたい所がどんどん増えてます。
5月終わりに鹿児島に行きますが、田の神さまに会えると良いのですが。
mistral2023年03月04日20時04分 返信するRE: RE: 撮影可!!
mistralさん
こんばんは。
> 熱心なガイドさんが、ここは今は撮影OKですが、そのうちダメになるかもしれない
> からと、最後には人が写らないように気を配ってくださる程でした。
> 本堂内部、秘仏にまつわる説明も熱がこもっていて
それを愛して熱心に説明してくださる方はそれだけで出会えた価値がありますね。
ミャンマーのバガンで「(お寺)もう一軒だけ行きましょう」と引き留められたのを
振り切って空港に向かったことを思い出しましたよ。
> あのような赤い塊、初めて見ました。
> 唐辛子さんならどんなお写真を撮られますか、興味あります。
気に入ったものは穴のあくほどジロジロじろじろと眺めて撮る癖につき
気に入れば赤いお地蔵様群だけで一冊作っちゃうかも^^。
一般的観光価値の有無にかかわらず、です。
> 5月終わりに鹿児島に行きますが、田の神さまに会えると良いのですが。
羨まし!どのあたりですか?
唐辛子婆2023年03月04日20時29分 返信するRE: RE: RE: 撮影可!!
唐辛子さん
旅先での出会いには格別のものがありますね。
その場を大切に想い、そこの価値を精一杯に伝えようとして下さる。
多分,その方の熱意にこころが動かされると思います。
赤いお地蔵さま群、
団体行動ゆえに近づいてみる時間がありませんでした。
ここまでは特別公開時でなくても見ることは出来るようです。
ジロジロと見つめたらいろんな表情のお地蔵さまに出会えそう、と残念に思いながら
中に入っていきました。
今回は夫が同窓会がある為、それにかこつけての訪問です。
オレンジ鉄道に乗ること,八代から川内まで。
川内で一泊して夫は友人に会うらしい、
3日目は鹿児島市で同窓会があります。
そんなでフラフラする時間が取れるのやら?
というのが今のところの予定です。
mistral
> mistralさん
>
> こんばんは。
>
> > 熱心なガイドさんが、ここは今は撮影OKですが、そのうちダメになるかもしれない
> > からと、最後には人が写らないように気を配ってくださる程でした。
> > 本堂内部、秘仏にまつわる説明も熱がこもっていて
>
> それを愛して熱心に説明してくださる方はそれだけで出会えた価値がありますね。
> ミャンマーのバガンで「(お寺)もう一軒だけ行きましょう」と引き留められたのを
> 振り切って空港に向かったことを思い出しましたよ。
>
> > あのような赤い塊、初めて見ました。
> > 唐辛子さんならどんなお写真を撮られますか、興味あります。
>
> 気に入ったものは穴のあくほどジロジロじろじろと眺めて撮る癖につき
> 気に入れば赤いお地蔵様群だけで一冊作っちゃうかも^^。
> 一般的観光価値の有無にかかわらず、です。
>
> > 5月終わりに鹿児島に行きますが、田の神さまに会えると良いのですが。
>
> 羨まし!どのあたりですか?
>
> 唐辛子婆2023年03月04日22時51分 返信する -
「非公開文化財特別公開」
mistralさん こんにちは
mistralさんが飛びつく、魅惑の宣伝文句、これだけのものなら、誰でも惹かれます。
非公開と言われると、どうしても見たくなるのが人の心理、旅行会社と作戦を練ったのでしょうね。それはともあれ素敵なツアーでした。
個人手配が億劫な時、暑さ寒さを避けたいとき、楽していいとこどり、こういうツアーは恵です。
どれをとっても素晴らしい仏像、建築、庭、そのうえ懐石料理までつくとはお得なツアーですね。知っていたら後からついて行きたかったな。
東寺の帝釈天、きりりと清く強く、清廉なお顔立ち、ギリシャのデルフィ博物館で見た発掘された青銅の御者像と通じるものがありました。
「純浄観」普段は非公開だそうですが、素晴らしい襖絵のある部屋ですね。絵も現代的で、現代にも通じるセンスと思いましたが、それもそのはず、現代作家の作品なんですね。
地域全体が美術館のようですね。これらを擁する日本文化を誇りに思います。でも
入場料はほどほどにね(笑)。
pedaru
RE: 「非公開文化財特別公開」
pedaruさん
こんばんは。
少しずつ暖かくなってきて、ペダルをこぐのも、いえいえ、こがなくてもスイスイ進みますね、
ここちよくなって来ましたね。
> mistralさんが飛びつく、魅惑の宣伝文句、これだけのものなら、誰でも惹かれます。
> 非公開と言われると、どうしても見たくなるのが人の心理、旅行会社と作戦を練ったのでしょうね。それはともあれ素敵なツアーでした。
非公開とか、限定販売とか、こころをくすぐられるようなネーミングに弱い私です。
実はこの類のツアーはだいぶ前からあるのです。
冬の観光客の少ない時期の集客ねらい、は見事に大当たりのようです。
それでも、桜,紅葉の時期よりは観光客の数はかなり違いますね。
> 個人手配が億劫な時、暑さ寒さを避けたいとき、楽していいとこどり、こういうツアーは恵です。
> どれをとっても素晴らしい仏像、建築、庭、そのうえ懐石料理までつくとはお得なツアーですね。知っていたら後からついて行きたかったな。
今度はpedaruさんにもお声掛け,しますね。
> 東寺の帝釈天、きりりと清く強く、清廉なお顔立ち、ギリシャのデルフィ博物館で見た発掘された青銅の御者像と通じるものがありました。
pedaruさんの旅行記で登場した、青銅の御者像、良く覚えています。
すっくと立った姿が素敵でしたね。
> 「純浄観」普段は非公開だそうですが、素晴らしい襖絵のある部屋ですね。絵も現代的で、現代にも通じるセンスと思いましたが、それもそのはず、現代作家の作品なんですね。
> 地域全体が美術館のようですね。これらを擁する日本文化を誇りに思います。でも
> 入場料はほどほどにね(笑)。
数々の襖絵には魅入ってしまいました。
現代の作家さんのものもとっても素敵なもので、後でそうと知ったのですが、
ああいった空間で見ていると,時空間を超えるといいますか、現代と過去のものとが見事に
調和しているように思いました。
いつもメッセージをありがとうございます。
mistral2023年03月04日19時51分 返信する -
招いた客は女性ばかり。。。
☆醍醐寺~マニアックなタイプなのかしら?(聞いたことが無かったけど、運慶ー快慶の仁王像は中学生で習った記憶が。。)
☆お寺巡りがお好きなmistralさんらしい筆致で、高校時代より歴史が苦手な自分にとっては逆に羨ましい京都の寺巡り~花粉の影響は少ないのかしら?
☆平安-鎌倉時代~気の遠くなる保存努力があるのでしょう。幾許かの寄進も当然ですね。
☆京都と言えば桜と人込みしか思い浮かばないけれど、こんな時期の寺巡りは一興!RE: 招いた客は女性ばかり。。。
salsaladyさん
こんばんは。
招いた客は、、、に反応。
秀吉,秀頼、前田利家さん以外は全員女性だったそうです。
大名たち男性陣は周辺の警護にあたったとか。
秀吉はその5ヶ月後に亡くなったそうです。
最期のエネルギーを注いだのでしょうね。
> ☆醍醐寺?マニアックなタイプなのかしら?(聞いたことが無かったけど、運慶ー快慶の仁王像は中学生で習った記憶が。。)
醍醐寺はその時の舞台になったお寺です。
実際の花見はお寺の裏山で開催されたようです。
> ☆お寺巡りがお好きなmistralさんらしい筆致で、高校時代より歴史が苦手な自分にとっては逆に羨ましい京都の寺巡り?花粉の影響は少ないのかしら?
ずっと私も日本史、苦手でした。
年取ってから国内を旅行するようになって、その都度仕入れた情報で旅行記を書いています。
スギ花粉,どうでしょう?
もしかしたら飛んでいたかも。
私はアレルギーがないので助かっています。
> ☆平安?鎌倉時代?気の遠くなる保存努力があるのでしょう。幾許かの寄進も当然ですね。
寄進はやむを得ないことですね。
入場無料と聞いてなければ良かったのですが。
> ☆京都と言えば桜と人込みしか思い浮かばないけれど、こんな時期の寺巡りは一興!
そうなんです。
桜と紅葉の時期の人混みはもの凄いのですが、冬は寒いけどお薦めなんです。
mistral2023年03月04日19時29分 返信する -
半跏思惟像三様
広隆寺は、中学校の修学旅行で行っているはずですが、ほとんど記憶にありません。枕投げ以外想い出がないのです。あの年頃のガキにこのような仏さんを見せても無駄という見本です。
かすかに、薄暗がりに弥勒菩薩さんがいらっしゃったような気もします。中宮寺と混ざっているかもしれません。中宮寺はここ数年で2回も行っているので、こっちの記憶の方が鮮明です。上書きされたかな。
堀辰雄の歯痛地蔵とは大変な違いです。
広隆寺も中宮寺も半跏思惟像は右手の指を軽く頬に当てますが、歯痛地蔵は左手です。しかもべったり。追分の田舎の石工さんは、どっちでもいいと思っていたのですかね。
鮮明な弥勒菩薩像には一瞬びっくりしましたが、やはり絵葉書ですね。私はカタログがあって、許可なく使用不可の記載がなければ、カタログからスキャンします。有料のカタログで不可というのは見たことありません。無料だとあります。
日本のお寺、美術館では撮影不可が多いですが、この弥勒菩薩像はしょうがないかなと思います。あまりに繊細で、写真を撮るのが気の毒になります。
金網越しの撮影にはいつも泣かされます。金網にレンズを近づけたらどうですかね。可能なら金網にレンズを入れちゃう。ガラス越しの場合は、ガラスにレンズをくっつけちゃいます。
東映太秦映画村、何もやっていなくて2400円は高い。
そういえばこの風景、テレビで見たような気がしないでもありません。
これがウワサの京都駅大階段ですか。そのうち、車をやめて京都に行くようになったら。いやでもお目にかかります。
5月に免許更新です。認知症検査を受けて講習会を受けました。更新させてくれるみたい。次回は80歳、多分更新します。その次は多分返納していると思います。RE: 半跏思惟像三様
しにあの旅人さん
こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
実は歯痛地蔵さんの旅行記を拝見して、
あっ、弥勒菩薩像だわ、と思い、しにあさんからコメントをいただく前に
なんとかメッセージを書かなくては、と思って1日出歩いている間に先を越されてしまいました。
競走しているんではないんだから、焦らなくても良いのに。
> 広隆寺は、中学校の修学旅行で行っているはずですが、ほとんど記憶にありません。枕投げ以外想い出がないのです。あの年頃のガキにこのような仏さんを見せても無駄という見本です。
> かすかに、薄暗がりに弥勒菩薩さんがいらっしゃったような気もします。中宮寺と混ざっているかもしれません。中宮寺はここ数年で2回も行っているので、こっちの記憶の方が鮮明です。上書きされたかな。
私もおんなじです。
あまりに弥勒菩薩像のお姿のイメージが鮮明で、これは実際広隆寺で見たのやら見なかったのやら、
今となってはわからなくなってしまいました。
> 堀辰雄の歯痛地蔵とは大変な違いです。
> 広隆寺も中宮寺も半跏思惟像は右手の指を軽く頬に当てますが、歯痛地蔵は左手です。しかもべったり。追分の田舎の石工さんは、どっちでもいいと思っていたのですかね。
歯痛地蔵さんは手のひらをピッタリと頬に当てられていますから、そうなると
半跏思惟像というよりは歯痛のための手当て,のような印象になってしまいますね。
> 鮮明な弥勒菩薩像には一瞬びっくりしましたが、やはり絵葉書ですね。私はカタログがあって、許可なく使用不可の記載がなければ、カタログからスキャンします。有料のカタログで不可というのは見たことありません。無料だとあります。
スキャンしようと思ったのですが、試しに携帯で撮影してみましたら、こちらの方が出来が良さそうでしたので採用しました。今時の携帯、侮れないです。
> 日本のお寺、美術館では撮影不可が多いですが、この弥勒菩薩像はしょうがないかなと思います。あまりに繊細で、写真を撮るのが気の毒になります。
仮に修学旅行で拝願していたとしても、この年齢になって改めて対面させていただき、
歳を重ねるって良いものだ、などとしみじみと思いました。
> 金網越しの撮影にはいつも泣かされます。金網にレンズを近づけたらどうですかね。可能なら金網にレンズを入れちゃう。ガラス越しの場合は、ガラスにレンズをくっつけちゃいます。
今回は、金網の網目のサイズがどうにもなりませんでした。金網にレンズを入れられないし、
かといって金網にレンズをピッタリとつけると、網目のどこかが映り込む。
そんなブレた写真、のせなければ良いだけの話ですよね。
> 東映太秦映画村、何もやっていなくて2400円は高い。
> そういえばこの風景、テレビで見たような気がしないでもありません。
映画村、夫が話のタネに、と望んだのですが、本人が今回は行かなくても良かったと反省
していました。
> これがウワサの京都駅大階段ですか。そのうち、車をやめて京都に行くようになったら。いやでもお目にかかります。
> 5月に免許更新です。認知症検査を受けて講習会を受けました。更新させてくれるみたい。次回は80歳、多分更新します。その次は多分返納していると思います。
しにあさんのことですから、免許証を更新されたらまだまだお車で移動されることでしょうね。
夫はスペインを車で走った時に、そろそろレンタカーは無理かなあ、など呟いていました。
それだと自由度がかなりなくなってしまうのですが、仕方ないですね。
mistral2023年02月27日19時43分 返信する -
ミストラルさん間違いしてました~
☆何故か❓海外熱に浮かされて。。。ドヴァイへのEmirates A380記録にうっかり反応してしまいました。どうもいつものmistral節では無いと思いながら。。。人間違いごめんね❣
☆こちらは静かな歴史を鑑賞する日本の旧跡を巡る旅がメインでしたね。
☆エミレーツに憧れ過ぎたおバカsalsaladyをお許し有れ~



