2023/02/09 - 2023/02/09
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mistralさん
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2月になってから京都に行かなくてはならない用事が出来てしまった。
せっかくの冬の京都,所用をすませてトンボ帰りするには勿体ないと,
夫を誘ってみたら同行できるとのことで、今回の予定が徐々に膨らんでいき、
とうとう3泊することになった。
前回,太秦近くまで行き「きぬかけの道」沿いにある寺院を参拝し,
時間が足らずに行きそびれてしまった「広隆寺」を、まず目指すことになった。
広隆寺の弥勒菩薩像といえば,小学校?中学校?の教科書の弥勒菩薩
半跏思惟像の写真の記憶は,いまだに鮮明に残っているので
初めての対面を楽しみにしていた。
石碑には多分「太秦広隆寺」とあるのか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅で荷物をコインロッカーにいれ
そのままJRで太秦駅までやってきた。
JR駅から歩くと,広隆寺までは若干距離があるようだったが,
実際に歩いてみたらさほどのことはなかった。 -
西側の駐車場側から入っていった。
「別格本山 廣隆寺」との石碑がたっていた。
シーズンには車で一杯になるのだろうが
さすがにこの時期,駐車している車はほとんどいない。 -
603年(推古天皇11年)秦 河勝が聖徳太子から賜った
仏像を本尊として建立された京都最古のお寺だそう。
(秦氏:当時の秦氏の族長的立場にあった。聖徳太子の同志として
国造りに大きく貢献したとされる人物)
そのご本尊が現存する弥勒菩薩像である事が
「廣隆寺資財交替実録帳」を見ると明らかだそう。
山号は蜂岡山
本尊は聖徳太子
渡来人系の氏族の秦氏の氏寺だそう。
平安京遷都以前から存在しているので京都最古になるそう。
その本尊が国宝指定第1号となる弥勒菩薩像。 -
霊宝殿入口と立て札のあったところにこんな貼り紙が。
「十善戒」だそう。
秦氏族が大勢で日本に渡来したのは、日本書紀によると
第15代応神天皇16年のことで、養蚕機織を生業とし
大陸,半島の先進文化を我が国に輸入することに努めたそう。 -
仏像群が安置されているという
霊宝殿へと向かっている。 -
購入した絵葉書を撮影。
赤松と一部樟の一木造で高さ約125センチ。
仏像群の中にあって,一番目を惹く中央に座しておられ、
存在感が素晴らしい。 -
右足を左膝に乗せ,右手をそっと頬に当てて
思索にふける像は,ひそかに微笑んでいるようで
しずかな表情が一度見たら忘れられない。
検索していたらある事件が載っていた。
昭和35年,8月18日,京都大学の学生たちがサークルの仲間とここを訪問,
当時はまだセキュリティもなく柵だけだったそうだが
学生の一人が突然柵を乗り越え,この弥勒菩薩像に触れてしまったそうだ。
自分でもどうしてそのような行動をとったのか記憶が曖昧だったようだが,
その結果,右手薬指の第一関節まで折れてしまったそうだ。
もちろん間もなく、折れた指は修復されたとのこと。 -
この霊宝殿には他にも国宝級の仏像がずらっとおられて,
弥勒菩薩像の左側には,通称,泣き弥勒と呼ばれている
木造弥勒菩薩半跏思惟像もおられる。
ひと回り小柄で,こちらも国宝,
泣いているように見えるためこう呼ばれているそう。
他にも,木造千手観音立像,木造阿弥陀如来坐像,
木造十二神将立像と目白押しで
かなり見ごたえのある霊宝殿だった。 -
前に広がる庭園。
-
-
上宮王院太子殿 (じょうぐうおういん たいしでん)
1730年(享保15年)建立。
厨子には本尊・聖徳太子立像が安置されている。
この像は平安時代後期、1120年に造られたものだそう。
像高148センチ、聖徳太子33歳の時の姿とされる。
秘仏で毎年11月22日(太子の命日)に開扉される。 -
大永6年(1526年)に即位された第105代 後奈良天皇以来
歴代天皇が即位大礼に着用された黄櫨染(こうろぜん、渋い赤味がかった茶色)
の御束帯が贈られることになっているようだ。
どのような経緯から、貴重な黄櫨染がここに贈られることになったのか
興味深い。
像は、衣を取ると、当時の貴族の下着の姿で作られているのも意味がありそう。 -
木鼻にある象?の彫刻。
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講堂は現在は修復中だったので
楼門から外へ出た。 -
金網の目が丁度具合悪い大きさで仁王像がどう撮っても
うまく撮れない。 -
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楼門
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突然タイムスリップしたかのような街並みの写真が
続きます。 -
ここは東映太秦映画村。
まあ、映画のテーマパークのようなところ。
というより日本のテーマパークの先駆けだそう。 -
せっかく太秦に来たんだから、入ろうとの夫の言葉に従い
しぶしぶ入場。
時代劇の撮影でもしているかと期待したそうだが、何も無く、、、
入場料は2400円と、ただ通り抜けるだけだったので
かなりの割高となった。
(アトラクションに入ると更に高くなる。) -
東映京都撮影所の一部を分離し、
巨大映画アミューズメント施設として一般公開したそう。
(開園は1975年) -
JRで京都駅へ戻ってきた。
駅近くのリーガロイヤルホテルにチェックイン。
3泊する。
旅行支援対象で、宿泊料は2割ほどお安くなって
おまけに2人で1万円分のクーポンを頂いた。
(今回はQRコードを携帯で読み取って、携帯内にポイント分
を入れておいて使用する。) -
夕刻、京都駅ビル 大階段の
グラフィカルイルミネーションへ行ってみた。
171段中125段で
約15,000個のLEDを使ってのイルミネーションだそう。 -
バレンタインにちなんだイルミネーションのようで
時々刻々と変化していく。 -
2022年4月に、駅ビル内部から天井を写したもの。
中央右手に写っている箱状のものが、空中径路。
この時,初めて空中経路を歩いた。 -
中央改札口からエスカレーターで上階まで
やってきた。 -
多分11階まで上がってきた。
-
更に階段を上がったところからの見晴らし。
-
10階まで階段を降り
「空中径路」とある入口から中に入り
ラーメン小路を通り抜けると
Skywayとあるゲイトまで到着する。 -
空中径路からも大階段のイルミネーションが
最初は良く見える。 -
丁度大階段の上を斜めにクロスする形で
抜けていく。 -
-
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空中径路は大体は鉄骨でがっしりと囲まれているが
途中何箇所か見晴らしの良い眺望スペースがあって
当日は京都タワーが綺麗に眺められた。
前回通った折は、あいにくの雨だったのでほとんど視界が
きかず残念な空中径路だった。 -
経路の終わり近く。
-
右手に見えるエスカレーターで10階から
7階まで降りてきた。
周囲に入っているのがホテルグランヴィア京都。 -
東広場から西側の大階段が良く見える。
-
変化するイルミネーション。
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-
-
一角にはレゴブロックで作られた京都駅が
ケースに入って展示されている。 -
-
-
東広場は映像が投影されている?
-
空中経路を引き返し,途中で伊勢丹店内に入れるので,
9階にある「市場小路」というお店に入店。
事前に予約しておいたので
予約時間の18時に店内へ。 -
カウンター席なので目の前に京都タワーが見えている。
-
多くの人が頼むというおばんざいの盛り合わせを頼んでみた。
他に数種類注文し, -
-
最後に頼んだのは,「名物豆腐丼」
サックサク自家製の厚揚げ豆腐,とろっとした白だしを
含んだ湯葉と卵,上にはかつお節と海苔がかかって出てくる。
二人で分けて食べてちょうど良い具合だった。 -
ホテルまでは徒歩で帰った。
翌日は冬の特別公開の寺院をツアーバスで巡ります。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 唐辛子婆さん 2023/03/04 18:26:39
- 弥勒菩薩の指
- mistralさん
小さい時学校の先生に習いましたよ。
「大学生があまりにも弥勒菩薩のことを好きになりすぎて
飛びついたら折れちゃったんだって。」と。
なので修学旅行で拝見した時も大学生の「ああっ、どうしよう!!」
ばかりが思い浮かんで肝心の美しさを愛でることなどできなかったような^^。
唐辛子婆
- mistralさん からの返信 2023/03/04 20:17:55
- RE: 弥勒菩薩の指
- 唐辛子さん
続きまして,ありがとうございます。
> 小さい時学校の先生に習いましたよ。
> 「大学生があまりにも弥勒菩薩のことを好きになりすぎて
> 飛びついたら折れちゃったんだって。」と。
唐辛子さんの先生はすごい方ですね。
私の記憶の中には、そんなお話しのひとかけらもないような。
今回初めて知ってびっくり。
当時は赤外線センサー?などでの警備もしていなかったんだ、
近くまで侵入しても、誰も気が付かないなんて,のどかな時代と思いました。
> なので修学旅行で拝見した時も大学生の「ああっ、どうしよう!!」
> ばかりが思い浮かんで肝心の美しさを愛でることなどできなかったような^^。
こころに残っていることがあると、そこから関連付けて更に連想できますから
それはそれで良さそうに思います。
私の場合は、教科書で見た写真の記憶から、ダイレクトに実物との対面。
そこを繋ぐものが何もなかったんです。
学校で習ったはず?のものが、仏像のお名前以外には何も残っていませんでした。
mistral
-
- しにあの旅人さん 2023/02/27 11:15:53
- 半跏思惟像三様
- 広隆寺は、中学校の修学旅行で行っているはずですが、ほとんど記憶にありません。枕投げ以外想い出がないのです。あの年頃のガキにこのような仏さんを見せても無駄という見本です。
かすかに、薄暗がりに弥勒菩薩さんがいらっしゃったような気もします。中宮寺と混ざっているかもしれません。中宮寺はここ数年で2回も行っているので、こっちの記憶の方が鮮明です。上書きされたかな。
堀辰雄の歯痛地蔵とは大変な違いです。
広隆寺も中宮寺も半跏思惟像は右手の指を軽く頬に当てますが、歯痛地蔵は左手です。しかもべったり。追分の田舎の石工さんは、どっちでもいいと思っていたのですかね。
鮮明な弥勒菩薩像には一瞬びっくりしましたが、やはり絵葉書ですね。私はカタログがあって、許可なく使用不可の記載がなければ、カタログからスキャンします。有料のカタログで不可というのは見たことありません。無料だとあります。
日本のお寺、美術館では撮影不可が多いですが、この弥勒菩薩像はしょうがないかなと思います。あまりに繊細で、写真を撮るのが気の毒になります。
金網越しの撮影にはいつも泣かされます。金網にレンズを近づけたらどうですかね。可能なら金網にレンズを入れちゃう。ガラス越しの場合は、ガラスにレンズをくっつけちゃいます。
東映太秦映画村、何もやっていなくて2400円は高い。
そういえばこの風景、テレビで見たような気がしないでもありません。
これがウワサの京都駅大階段ですか。そのうち、車をやめて京都に行くようになったら。いやでもお目にかかります。
5月に免許更新です。認知症検査を受けて講習会を受けました。更新させてくれるみたい。次回は80歳、多分更新します。その次は多分返納していると思います。
- mistralさん からの返信 2023/02/27 19:43:11
- RE: 半跏思惟像三様
- しにあの旅人さん
こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
実は歯痛地蔵さんの旅行記を拝見して、
あっ、弥勒菩薩像だわ、と思い、しにあさんからコメントをいただく前に
なんとかメッセージを書かなくては、と思って1日出歩いている間に先を越されてしまいました。
競走しているんではないんだから、焦らなくても良いのに。
> 広隆寺は、中学校の修学旅行で行っているはずですが、ほとんど記憶にありません。枕投げ以外想い出がないのです。あの年頃のガキにこのような仏さんを見せても無駄という見本です。
> かすかに、薄暗がりに弥勒菩薩さんがいらっしゃったような気もします。中宮寺と混ざっているかもしれません。中宮寺はここ数年で2回も行っているので、こっちの記憶の方が鮮明です。上書きされたかな。
私もおんなじです。
あまりに弥勒菩薩像のお姿のイメージが鮮明で、これは実際広隆寺で見たのやら見なかったのやら、
今となってはわからなくなってしまいました。
> 堀辰雄の歯痛地蔵とは大変な違いです。
> 広隆寺も中宮寺も半跏思惟像は右手の指を軽く頬に当てますが、歯痛地蔵は左手です。しかもべったり。追分の田舎の石工さんは、どっちでもいいと思っていたのですかね。
歯痛地蔵さんは手のひらをピッタリと頬に当てられていますから、そうなると
半跏思惟像というよりは歯痛のための手当て,のような印象になってしまいますね。
> 鮮明な弥勒菩薩像には一瞬びっくりしましたが、やはり絵葉書ですね。私はカタログがあって、許可なく使用不可の記載がなければ、カタログからスキャンします。有料のカタログで不可というのは見たことありません。無料だとあります。
スキャンしようと思ったのですが、試しに携帯で撮影してみましたら、こちらの方が出来が良さそうでしたので採用しました。今時の携帯、侮れないです。
> 日本のお寺、美術館では撮影不可が多いですが、この弥勒菩薩像はしょうがないかなと思います。あまりに繊細で、写真を撮るのが気の毒になります。
仮に修学旅行で拝願していたとしても、この年齢になって改めて対面させていただき、
歳を重ねるって良いものだ、などとしみじみと思いました。
> 金網越しの撮影にはいつも泣かされます。金網にレンズを近づけたらどうですかね。可能なら金網にレンズを入れちゃう。ガラス越しの場合は、ガラスにレンズをくっつけちゃいます。
今回は、金網の網目のサイズがどうにもなりませんでした。金網にレンズを入れられないし、
かといって金網にレンズをピッタリとつけると、網目のどこかが映り込む。
そんなブレた写真、のせなければ良いだけの話ですよね。
> 東映太秦映画村、何もやっていなくて2400円は高い。
> そういえばこの風景、テレビで見たような気がしないでもありません。
映画村、夫が話のタネに、と望んだのですが、本人が今回は行かなくても良かったと反省
していました。
> これがウワサの京都駅大階段ですか。そのうち、車をやめて京都に行くようになったら。いやでもお目にかかります。
> 5月に免許更新です。認知症検査を受けて講習会を受けました。更新させてくれるみたい。次回は80歳、多分更新します。その次は多分返納していると思います。
しにあさんのことですから、免許証を更新されたらまだまだお車で移動されることでしょうね。
夫はスペインを車で走った時に、そろそろレンタカーは無理かなあ、など呟いていました。
それだと自由度がかなりなくなってしまうのですが、仕方ないですね。
mistral
-
- salsaladyさん 2023/02/25 11:27:30
- ミストラルさん間違いしてました~
- ☆何故か❓海外熱に浮かされて。。。ドヴァイへのEmirates A380記録にうっかり反応してしまいました。どうもいつものmistral節では無いと思いながら。。。人間違いごめんね❣
☆こちらは静かな歴史を鑑賞する日本の旧跡を巡る旅がメインでしたね。
☆エミレーツに憧れ過ぎたおバカsalsaladyをお許し有れ~
- mistralさん からの返信 2023/02/25 20:55:03
- Re: ミストラルさん間違いしてました~
- salsaladyさん
こんばんは。
海外にもそろそろ飛び立ちたくなりますよね。
4トラにミストラルさんがもうお一人いらっしゃるんですね。
そちらはドヴァイに!
いいなあ。
人間間違い、お気にされずに。
mistral
-
- pedaruさん 2023/02/21 06:59:01
- 半跏思惟像
- mistralさん おはようございます
弥勒菩薩の広隆寺に行かれたのですね。阿修羅像をはじめいくつかの有名な仏像は、学校の歴史や美術の時間で習いましたが、実際に拝観するとなると、心ときめきます。
旅行記に突然完全な形の弥勒菩薩が出てきたのでびっくりしました。だが、それは
絵ハガキの複写でした。
案の定、撮影は禁止だったのですね、元来仏像は信仰の対象でしたから、パシャパシャカメラを向けるのは失礼なのかもしれません。でも静かに撮りたい気持ちはおおいにありますね。
私が初めて関西旅行をしたとき、買ってきた大きなお土産、(といっても自分用ですからお土産とは言わないのかもしれませんが、)それは弥勒菩薩の頭の複製でした。
今では外国に行っても買い物はほとんどしない私ですが、この時ばかりは一目見て欲しくなってしまったのです。「荷物が大きいね」と笑われたものです。
空中経路、mistralさんならきっと上るだろうと思っていました(笑)。
pedaru
- mistralさん からの返信 2023/02/21 12:48:19
- RE: 半跏思惟像
- pedaruさん
こんにちは。
早々に書き込みまでいただきましてありがとうございました。
> 弥勒菩薩の広隆寺に行かれたのですね。阿修羅像をはじめいくつかの有名な仏像は、学校の歴史や美術の時間で習いましたが、実際に拝観するとなると、心ときめきます。
本当におっしゃる通りですね。
私も実際に阿修羅像に出会った折には、端正なお顔にこころときめいた記憶があります。
いまだに上野に来てくださった時や、興福寺でと
機会があればお会いしてときめいています。
> 旅行記に突然完全な形の弥勒菩薩が出てきたのでびっくりしました。だが、それは
> 絵ハガキの複写でした。
驚かれましたか!
もちろん撮影禁止の中、カメラを向ける勇気もありませんので、せめて絵葉書を購入してきました。
それに比べたらヨーロッパでは緩い規則で、カメラではダメだけれど、携帯だったらOKだったり、
実際携帯で撮影しながらも本当に良いの?とビクビクしながらです。
> 案の定、撮影は禁止だったのですね、元来仏像は信仰の対象でしたから、パシャパシャカメラを向けるのは失礼なのかもしれません。でも静かに撮りたい気持ちはおおいにありますね。
> 私が初めて関西旅行をしたとき、買ってきた大きなお土産、(といっても自分用ですからお土産とは言わないのかもしれませんが、)それは弥勒菩薩の頭の複製でした。
それはすごいお買い物をされましたね。
大きさも実物大ほどあるのでしょうか。
pedaruさんはご趣味が多彩でらっしゃるので、確か仏像の彫刻もなさっておられる記憶が。
> 今では外国に行っても買い物はほとんどしない私ですが、この時ばかりは一目見て欲しくなってしまったのです。「荷物が大きいね」と笑われたものです。
弥勒菩薩像、出自?がはっきりしていないようですね。
朝鮮から伝来した?ものとか、日本で作られたものとか、諸説あって
微かに微笑んでおられるようなお顔には、不思議にこころ惹かれますね。
> 空中経路、mistralさんならきっと上るだろうと思っていました(笑)。
>
そうでしたか。
図星でしたね。
京都駅ビルの天井を見上げていたら、また歩いてみたくなりました。
地元の方々は普通に通り抜けておられるようですが、こちらからたまに行った時は
あの空中に浮かぶ箱を通り抜けたくなります。
mistral
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