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ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ船に乗り遅れそうになって、やっとのことで乗船出来た私たち。旅の初っ端からこれでは先が思いやられます。<br /><br />ドナウ川沿いのメルクからクレムスに至る約36kmのヴァッハウ渓谷一帯は、文化的景観として世界遺産に登録されています。デュルンシュタインはその中でもハイライトの美しい街です。<br /><br />私たちは、メルク修道院を見学した後は、ヴァッハウ渓谷のクルーズ船に乗り、デュルンシュタインの散策をする・・・、世界遺産にどっぷり浸かる一日を計画していました。<br />しかしお天気だけは計画通りにはいきません。

シニア3人旅2025年編⑦ 世界文化遺産ヴァッハウ渓谷とデュルンシュタイン☆雨に降られて残念でした

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2025/09/10 - 2025/09/10

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frau.himmel

frau.himmelさん

ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ船に乗り遅れそうになって、やっとのことで乗船出来た私たち。旅の初っ端からこれでは先が思いやられます。

ドナウ川沿いのメルクからクレムスに至る約36kmのヴァッハウ渓谷一帯は、文化的景観として世界遺産に登録されています。デュルンシュタインはその中でもハイライトの美しい街です。

私たちは、メルク修道院を見学した後は、ヴァッハウ渓谷のクルーズ船に乗り、デュルンシュタインの散策をする・・・、世界遺産にどっぷり浸かる一日を計画していました。
しかしお天気だけは計画通りにはいきません。

  • さて、私たちは13時50分発(私たちのせいで少し遅れました・笑)のクルーズ船でメルク(下赤枠矢印)からデュルンシュタイン(上赤枠矢印)まで向かいます。<br /><br />ヴァッハウ渓谷はドナウ川沿いの約36キロメートルに至る景勝地です。世界遺産に登録されています。<br />

    さて、私たちは13時50分発(私たちのせいで少し遅れました・笑)のクルーズ船でメルク(下赤枠矢印)からデュルンシュタイン(上赤枠矢印)まで向かいます。

    ヴァッハウ渓谷はドナウ川沿いの約36キロメートルに至る景勝地です。世界遺産に登録されています。

  • チケットは3人で93.6ユーロ、本来なら一人39ユーロですがシニアは20%割引の特権あり。

    チケットは3人で93.6ユーロ、本来なら一人39ユーロですがシニアは20%割引の特権あり。

  • 早く乗船した皆さんは甲板の方に上がりましたが、遅れて乗船した私たちはガランとしたレストランにとりあえず座ります。<br />

    早く乗船した皆さんは甲板の方に上がりましたが、遅れて乗船した私たちはガランとしたレストランにとりあえず座ります。

  • 席はよりどりみどり。窓側の景色がよく見える席に座りました。<br /><br />窓の外は美しき青き(?)ドナウ川。<br />そして丘の上にはSchloss Schoenbuehl(シェーンビュール城)<br />

    席はよりどりみどり。窓側の景色がよく見える席に座りました。

    窓の外は美しき青き(?)ドナウ川。
    そして丘の上にはSchloss Schoenbuehl(シェーンビュール城)

  • Schloss Schoenbuehl(シェーンビュール城)。<br />9世紀に要塞として建てられ、幾度かの改造を重ねて19世紀にこの美しい城になった。<br /><br />喉が渇いたわね。何か飲みましょうか。<br />

    Schloss Schoenbuehl(シェーンビュール城)。
    9世紀に要塞として建てられ、幾度かの改造を重ねて19世紀にこの美しい城になった。

    喉が渇いたわね。何か飲みましょうか。

  • こちらはクロスター・シェーンビュール<br />

    こちらはクロスター・シェーンビュール

  • お城のような館は「Hotel Residenz Wachau」四星ホテルです。<br />

    お城のような館は「Hotel Residenz Wachau」四星ホテルです。

  • 遠くの山の上に廃墟が見えます。<br /><br />Burgruine Aggstein (アグスタイン城址)。<br />別名「どろぼう城」とも呼ばれ、城主がドナウ川を行き交う船を襲って通行料を要求。支払われないと、捕虜を城から谷底へ突き落としたのだとか!?<br />

    遠くの山の上に廃墟が見えます。

    Burgruine Aggstein (アグスタイン城址)。
    別名「どろぼう城」とも呼ばれ、城主がドナウ川を行き交う船を襲って通行料を要求。支払われないと、捕虜を城から谷底へ突き落としたのだとか!?

  • ドナウ川の向こう岸に見える教会は、「Sankt Johann im Mauerthale(聖ヨハン教会マウアーターレ)」<br />

    ドナウ川の向こう岸に見える教会は、「Sankt Johann im Mauerthale(聖ヨハン教会マウアーターレ)」

  • 飲み物が運ばれてきました。<br /><br />K氏とM子さんはビール、私は白ワインの炭酸割「ゲシュプリター」。<br />改めて3人で乾杯!あ~~美味しい。<br />

    飲み物が運ばれてきました。

    K氏とM子さんはビール、私は白ワインの炭酸割「ゲシュプリター」。
    改めて3人で乾杯!あ~~美味しい。

  • 窓の外は曇っています。<br />すれ違うクルーズ船は「MSヴァッハウ号」。甲板の上には人影はまばら。<br /><br />山の中腹に見える廃墟は「Ruine Hinterhaus」(白枠囲み)<br />

    窓の外は曇っています。
    すれ違うクルーズ船は「MSヴァッハウ号」。甲板の上には人影はまばら。

    山の中腹に見える廃墟は「Ruine Hinterhaus」(白枠囲み)

  • シュピッツの船着き場。メルクとクレムスのちょうど中間地点です。<br />左手には聖堂区教会が見えます。<br />

    シュピッツの船着き場。メルクとクレムスのちょうど中間地点です。
    左手には聖堂区教会が見えます。

  • 霞んでよく見えませんが、シュピッツの丘の斜面一体に広がるぶどう畑。<br />この山で採れたブドウで美味しいワインがたくさんできることから「1000のバケツ」って呼ばれているそう。<br />

    霞んでよく見えませんが、シュピッツの丘の斜面一体に広がるぶどう畑。
    この山で採れたブドウで美味しいワインがたくさんできることから「1000のバケツ」って呼ばれているそう。

  • この大きな石の塔の建物はザンクト・ミヒャエル教会。ヴァッハウ渓谷で一番古い教会。<br />

    この大きな石の塔の建物はザンクト・ミヒャエル教会。ヴァッハウ渓谷で一番古い教会。

  • 雲行きが怪しいと思っていたらやはり大粒の雨が降ってきました。甲板にいた人も下に降りてきて、急に賑やかになりました。<br />

    雲行きが怪しいと思っていたらやはり大粒の雨が降ってきました。甲板にいた人も下に降りてきて、急に賑やかになりました。

  • せっかくの美しい景勝地も雨のせいでぼんやりとしか見えません。<br />ここはヴァイセンキルヒェン。右にうっすらと見える教会はヴァイセンキルヒェン教区教会(聖マリア被昇天教会)。10世紀創建の歴史ある教会です。<br />私の大好きなリースリンクワインの発祥の地と言われています。<br />

    せっかくの美しい景勝地も雨のせいでぼんやりとしか見えません。
    ここはヴァイセンキルヒェン。右にうっすらと見える教会はヴァイセンキルヒェン教区教会(聖マリア被昇天教会)。10世紀創建の歴史ある教会です。
    私の大好きなリースリンクワインの発祥の地と言われています。

  • 窓の外には、美しい水色の教会の塔が見えてきました。そろそろヴァッハウ渓谷のハイライト、デュルンシュタインに到着です。<br />私たちも降りる準備をいたします。<br />

    窓の外には、美しい水色の教会の塔が見えてきました。そろそろヴァッハウ渓谷のハイライト、デュルンシュタインに到着です。
    私たちも降りる準備をいたします。

  • 船から見上げたデュルンシュタインの美しい教会の塔。<br />雨が降っているのでこの写真を撮るのでせいいっぱい。<br />

    船から見上げたデュルンシュタインの美しい教会の塔。
    雨が降っているのでこの写真を撮るのでせいいっぱい。

  • でも、ドナウ川のハイライトの街、デュルンシュタインがこれだけでは悲し過ぎます。2009年に撮った写真を一枚貼り付けます。<br />ああ、この日はお天気に恵まれて幸せだったのに・・・。<br /><br />本当に美しい色の塔。<br />「美しき青きドナウ」の青色?ではないですね。<br />私はこれを見て密かにウェッジウッドの教会っ呼んでおりました。色といいデザインといい、似ているでしょう?<br /><br />ちなみにこの教会、「聖堂参事会修道院教会」という長ったらしい名前が付いていますが、以後修道院教会と呼びます。<br />

    でも、ドナウ川のハイライトの街、デュルンシュタインがこれだけでは悲し過ぎます。2009年に撮った写真を一枚貼り付けます。
    ああ、この日はお天気に恵まれて幸せだったのに・・・。

    本当に美しい色の塔。
    「美しき青きドナウ」の青色?ではないですね。
    私はこれを見て密かにウェッジウッドの教会っ呼んでおりました。色といいデザインといい、似ているでしょう?

    ちなみにこの教会、「聖堂参事会修道院教会」という長ったらしい名前が付いていますが、以後修道院教会と呼びます。

  • デュルンシュタインの船着き場。かなり強い雨が降っています。<br />

    デュルンシュタインの船着き場。かなり強い雨が降っています。

  • これが私たちが乗ったヴァッハウ渓谷クルーズ船「デュルンシュタイン号」。<br />とうとう今回は眺めのよい甲板の上には一度も登りませんでした。<br />

    これが私たちが乗ったヴァッハウ渓谷クルーズ船「デュルンシュタイン号」。
    とうとう今回は眺めのよい甲板の上には一度も登りませんでした。

  • 雨でテンションはダダ下がりだけど、皆さんと一緒に傘をさして観光をいたします。<br />

    雨でテンションはダダ下がりだけど、皆さんと一緒に傘をさして観光をいたします。

  • さっさと修道院教会に入ることにしました。<br />ほんとはこの中庭も美しいのだけど、雨の中での写真撮影はパス。<br />

    さっさと修道院教会に入ることにしました。
    ほんとはこの中庭も美しいのだけど、雨の中での写真撮影はパス。

  • 美しいバロック様式の教会。<br />入り口の中央には十字架のイエスと4人の聖人たち。<br />

    美しいバロック様式の教会。
    入り口の中央には十字架のイエスと4人の聖人たち。

  • 入り口。<br />入場料はシニア割引で9ユーロだったような。<br />

    入り口。
    入場料はシニア割引で9ユーロだったような。

  • こういうところを通って。内部外壁も美しい装飾。<br />左の聖人はライオンを従えているから聖ヒエロニムスか。<br />

    こういうところを通って。内部外壁も美しい装飾。
    左の聖人はライオンを従えているから聖ヒエロニムスか。

  • 洞窟の展示部屋。前に訪れた時はなかったような。<br /><br />ゴシック様式の列柱が並ぶホールは、今まで使われていなかった倉庫(?)を2019年より「貴重なものの発見」という常設展示室として設置されたものだそう。<br />壁に刻まれている文字は「善きこととしなさい」<br />

    洞窟の展示部屋。前に訪れた時はなかったような。

    ゴシック様式の列柱が並ぶホールは、今まで使われていなかった倉庫(?)を2019年より「貴重なものの発見」という常設展示室として設置されたものだそう。
    壁に刻まれている文字は「善きこととしなさい」

  • そしてこちらの黄金のキリストの下には、<br />「神はそれを見て善しとされた」。<br /><br />右側に少し見える本は世界中の聖書らしい。<br />

    そしてこちらの黄金のキリストの下には、
    「神はそれを見て善しとされた」。

    右側に少し見える本は世界中の聖書らしい。

  • 崩れ落ちた飾り柱。<br />その横には「美しいものを守りましょうか?」。

    崩れ落ちた飾り柱。
    その横には「美しいものを守りましょうか?」。

  • それでは塔のテラスに出て見ましょう。<br />晴れていれば、ここから眺めるドナウ川の風景は素敵だったでしょうね。<br />

    それでは塔のテラスに出て見ましょう。
    晴れていれば、ここから眺めるドナウ川の風景は素敵だったでしょうね。

  • 青と白のコントラストの塔が美しい。<br />密かにウエッジウッドの塔。<br />

    青と白のコントラストの塔が美しい。
    密かにウエッジウッドの塔。

  • 中央にはネポムクのヨハネ。<br />その上のレリーフはユダがイエスを裏切った場面ですね。その上はイエスが荊冠をかぶせられているところ、などキリストの受難のレリーフで飾られています。<br />

    中央にはネポムクのヨハネ。
    その上のレリーフはユダがイエスを裏切った場面ですね。その上はイエスが荊冠をかぶせられているところ、などキリストの受難のレリーフで飾られています。

  • 聖人や愛らしい天使たち。<br />

    聖人や愛らしい天使たち。

  • 川の方を眺めている愛らしい天使。<br />

    川の方を眺めている愛らしい天使。

  • テラスからは先ほどクルーズ船から下船した船着き場が見える。<br />まだ雨模様。<br />

    テラスからは先ほどクルーズ船から下船した船着き場が見える。
    まだ雨模様。

  • それでは次に教会へ参ります。<br /><br />途中こんなかわいい部屋を抜けます。青と白のレゴがいっぱいの部屋。ここは創作スペース。<br />このレゴを使って思い思いに自分だけの青い教会の塔を作ることができるのだそう。<br />

    それでは次に教会へ参ります。

    途中こんなかわいい部屋を抜けます。青と白のレゴがいっぱいの部屋。ここは創作スペース。
    このレゴを使って思い思いに自分だけの青い教会の塔を作ることができるのだそう。

  • ここには球儀がいろいろ。地球儀・天体義・もう一つは?<br />

    ここには球儀がいろいろ。地球儀・天体義・もう一つは?

  • 部屋の壁にはいろんな展示物で溢れています。<br />教会内部の写真。「神は愛なり」と書かれたフレスコ画の写真、聖アウクスティヌスの肖像画。

    部屋の壁にはいろんな展示物で溢れています。
    教会内部の写真。「神は愛なり」と書かれたフレスコ画の写真、聖アウクスティヌスの肖像画。

  • 教会内陣を見渡せるテラスにやってきました。<br /><br />うわー凄い!<br />18世紀の盛期バロック様式で再建された壮麗な教会内部は目も覚めるばかり。<br />

    教会内陣を見渡せるテラスにやってきました。

    うわー凄い!
    18世紀の盛期バロック様式で再建された壮麗な教会内部は目も覚めるばかり。

  • 主祭壇は「聖母被昇天」<br />

    主祭壇は「聖母被昇天」

  • 右を見ても左を見ても美しい。<br />

    右を見ても左を見ても美しい。

  • 説教壇も金箔がほどこされた豪華なもの。<br />

    説教壇も金箔がほどこされた豪華なもの。

  • 小祭壇も聖歌隊席も素晴らしい。<br />

    小祭壇も聖歌隊席も素晴らしい。

  • 最後に、慈悲深い美しい聖母マリアのお姿に挨拶をして外に出ます。<br />

    最後に、慈悲深い美しい聖母マリアのお姿に挨拶をして外に出ます。

  • 教会を出て次へ行きましょう。<br />プランガー広場<br /><br />薔薇の花で囲まれたこの噴水、覚えています。<br />

    教会を出て次へ行きましょう。
    プランガー広場

    薔薇の花で囲まれたこの噴水、覚えています。

  • この建物は何だろう?ファサードの現代的な壁画が気になります。<br />Baderhausという歴史的な建物で、かって浴場だったらしい。<br />

    この建物は何だろう?ファサードの現代的な壁画が気になります。
    Baderhausという歴史的な建物で、かって浴場だったらしい。

  • 居心地よさそうなホテル。

    居心地よさそうなホテル。

  • 広場の素敵な家。<br /><br />デュルシュタインはアプリコットが有名。<br />街中にはM子さんが目を輝かせるアプリコットジャムやアプリコットリキュールのお土産屋さんがたくさんあるんだけど、この雨ではテンションも下がる。<br />

    広場の素敵な家。

    デュルシュタインはアプリコットが有名。
    街中にはM子さんが目を輝かせるアプリコットジャムやアプリコットリキュールのお土産屋さんがたくさんあるんだけど、この雨ではテンションも下がる。

  • いつも傘をささない現地の人だってレインコートに雨傘の重装備。<br /><br />私たちも早めにホイリゲに行って宴会を始めよう。<br />

    いつも傘をささない現地の人だってレインコートに雨傘の重装備。

    私たちも早めにホイリゲに行って宴会を始めよう。

  • 2009年に訪れたアルター・クロスター・ケラー「Alter Klosterkeller」。とても雰囲気のいいホイリゲでした。<br />入り口にある車輪のマークは「新酒の印」<br />

    2009年に訪れたアルター・クロスター・ケラー「Alter Klosterkeller」。とても雰囲気のいいホイリゲでした。
    入り口にある車輪のマークは「新酒の印」

  • さっそく中に入ります。<br />残念ね~~。雨が降っていなければ広々としたブドウ畑を眺めながら名物のワインを飲みたかったのに。<br /><br />こちらの人は雨でもテラス席のほうがいいみたい。<br />

    さっそく中に入ります。
    残念ね~~。雨が降っていなければ広々としたブドウ畑を眺めながら名物のワインを飲みたかったのに。

    こちらの人は雨でもテラス席のほうがいいみたい。

  • 私たちは中に座ります。<br />壁には修道士の絵。<br />

    私たちは中に座ります。
    壁には修道士の絵。

  • あった~~!シュトウルム。<br />今年初の待ちに待ったシュトウルムです。<br />シュトウルムとは発酵途上の甘いワイン。まだ濁っています。<br /><br />『シュトウルムを飲むこと!』。今回の旅のテーマの一つでした。<br />

    あった~~!シュトウルム。
    今年初の待ちに待ったシュトウルムです。
    シュトウルムとは発酵途上の甘いワイン。まだ濁っています。

    『シュトウルムを飲むこと!』。今回の旅のテーマの一つでした。

  • お料理はビーフグーヤシュ。付け合わせは大量のシュペツェレ。

    お料理はビーフグーヤシュ。付け合わせは大量のシュペツェレ。

  • それに大盛りのサラダ

    それに大盛りのサラダ

  • レシートを見たら、名産の白ワインもちゃんと飲んでいました。<br />そりゃーそうでしょうね、この飲んべえシニア達、シュトウルムだけで終わるわけない。<br /><br />アルタークロスターケラー。とても雰囲気のいいホイリゲでした。<br />お天気のいい日に来たかったなぁ~。<br />

    レシートを見たら、名産の白ワインもちゃんと飲んでいました。
    そりゃーそうでしょうね、この飲んべえシニア達、シュトウルムだけで終わるわけない。

    アルタークロスターケラー。とても雰囲気のいいホイリゲでした。
    お天気のいい日に来たかったなぁ~。

  • おいしいワインとお料理をいただいて駅にやってきました。<br />と言っても駅名表示も何もないので線路がなければここが駅とはわからない。<br />

    おいしいワインとお料理をいただいて駅にやってきました。
    と言っても駅名表示も何もないので線路がなければここが駅とはわからない。

  • 雨が降っているから屋根の下で待ちたいけど駅舎はどこ?って感じ。確かに1日4往復しか走っていない路線ですから仕方がない。<br />

    雨が降っているから屋根の下で待ちたいけど駅舎はどこ?って感じ。確かに1日4往復しか走っていない路線ですから仕方がない。

  • 駅のホームから山の上に雨にけぶるクエンリンガー城址が見えました。<br />この城はイングランド王リチャード獅子心王がオーストリア王レオポルド5世に捕えられ、幽閉されたところ。現在は廃墟となっています。<br />

    駅のホームから山の上に雨にけぶるクエンリンガー城址が見えました。
    この城はイングランド王リチャード獅子心王がオーストリア王レオポルド5世に捕えられ、幽閉されたところ。現在は廃墟となっています。

  • この黄色い電車が「ヴァッハウ・バーン(ヴァッハウ鉄道)」です。<br />車体の横に描かれたぶどうの絵がかわいい。18:30分発に乗ります。<br />

    この黄色い電車が「ヴァッハウ・バーン(ヴァッハウ鉄道)」です。
    車体の横に描かれたぶどうの絵がかわいい。18:30分発に乗ります。

  • クレムス駅で乗り換えてウィーンに戻りました。<br />

    クレムス駅で乗り換えてウィーンに戻りました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねもさん 2026/05/02 14:44:32
    雨でも旅人!
    himmelさん お待ちしていました。
    せっかくのバッハウ渓谷、雨でちょっと残念でしたが、めげずに観光&撮影されて👍

    私たちも同じホイリゲに。アルタークロスターケラー、良い居酒屋でした。雰囲気もお味も\(-o-)/
    2017年には値段もウィーンの3割引きくらいだったような。このときはいかがでした? 書かれていないということは普通でした?

    何と、最後はバッハウ鉄道にも!? デュルンシュタインで泊まったわが家ですが、バッハウ鉄道は1回観たか……
    続編も楽しみにお待ちしています。

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2026/05/03 12:30:35
    RE: 雨でも旅人!
    ねもさん、いつもコメントありがとうございます。
    いろいろ忙しくてやっと続編が書けました。

    メルクではどうにか持ってくれた天候もヴァッハウ渓谷のクルーズ中にとうとう降り出してしまいました。
    写真は撮ったものの不鮮明な写真のオンパレード、こんな写真をアップして皆様に申し訳なく思っております。

    そうでしたね、ねもさんご一家さまはデュルンシュタインに1泊なさったのですね。
    お天気がよければ夜のデュルンシュタインもすてきだったでしょうね。

    アルター・クロスターケラー、いいところですよね。
    前回(2009年)はぶどう畑を眺めながらの席でしたけど、今回は室内。でも雰囲気も味もおまけにお値段も満足するものでした。

    お値段、安いですよね。円為替を考えなければ。
    前回は夫婦3組でしたが、シュトゥルムはもちろん、ボトルも2本ほど取って、お料理もそれなりで1夫婦チップ込みで30ユーロ、思わず旅行記に安い!と書いています。
    今回はレシートを見ると3人で80数ユーロ、やっぱり安いですよね。

    あそうそう、今回の旅では円安がひどく、円換算で考えると悲しくなりますので、シニア3人のお約束、帰国するまでユーロで考えようって。

    続きも頑張ります。
    ありがとうございました。

    himmel


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