masa8982さんのクチコミ(7ページ)全1,147件
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- 基本情報
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
北九州市発祥のうどんチェーンで、佐賀市のゆめタウンの北側にある店舗です。肉ごぼ天とぼたもちが看板商品です。ロードサイドの店舗なので車が無いと行き辛いですが、ゆめタウンまでバスで行けば、そこから歩いて行けます。店舗はかなり広く、一人掛けのカウンター席の他、家族やグループで座れるボックス席もかなりの数があり、ファミリーレストランのように利用されているようでした。
有名なチェーンなのでかねてから行ってみたいと思っていましたが、行って正解でした。肉ごぼ天とかしわおにぎりを頼みましたが、両方とも満足の行く美味しさでした。ごぼ天はサクサクで、肉もかなりの量が入っていて大満足でした。かしわおにぎりも普通に美味しかったです。全体的にボリュームも多く、お腹一杯になりました。正直、関東にも出店して欲しいな、と思いました。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.0
佐賀市歴史民俗館の施設の1つで、長崎街道に面して建つ建築物です。場所は旧古賀銀行から真っ直ぐ東へ進んだところにあるので、旧古賀銀行を目印にすると判りやすいと思います。最寄りのバス停は呉服元町です。佐賀市歴史民俗館の施設は無料で公開されているので、こちらも無料です。
旧三省銀行という名前の通り、元々は銀行として開業したようですが直ぐに倒産し、その後は長く診療所として使用されていたようです。煉瓦造りの旧古賀銀行とは異なり、完全に日本の蔵造りですが、入り口から直ぐの広間はかなり広く、銀行業務をやっていたのかな、と思わせますし、2階にはシャンデリアが吊るされた洋風の部屋もあります。時間があれば足を伸ばして見学しては如何でしょう。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年01月17日
総合評価:4.0
旧古賀銀行頭取のお屋敷です。旧古賀銀行の東隣り、長崎街道に面して建っています。この辺りは旧古賀銀行を含めて江戸期から明治・大正期に建てられた建築物が密集しており、佐賀市歴史民俗資料館として無料で公開されています。市街地ではありますが、駅から佐賀城跡に続く大通りからは若干離れているので、バスで行かれると良いでしょう。最寄りは呉服元町です。
明治に建てられたので武家屋敷ではありませんが、武家屋敷のように重厚な雰囲気です。内部も立派で、大広間や仏間、襖絵などかなり見応えがあります。若干アクセスは悪いですが無料ですし、建築が好きな方なら見に行って損は無いと思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年01月17日
総合評価:3.5
鍋島侯爵家が建てた博物館で、佐嘉神社の西隣に建っています。佐賀城跡とは濠を挟んで北側に位置していますので、一緒に見学すると良いでしょう。駅からも歩いて行けますがバスを使っても良いと思います。最寄りのバス停は県庁前か佐嘉神社前です。
元々は博物館として建てられており、現在も鍋島家縁の文物が展示されています。昭和になってから建てられているので、外見は昭和モダンを感じさせます。通年で公開はされておらず、企画展のときのみ公開されているようです。私が訪問した際は鍋島家の着物展が開催されていました。なお、2階には幕末に佐賀藩が行った工業化についての資料が展示されていました。企画展のスケジュールはホームページに掲載されています。洋風建築がお好きでしたら、訪問されてみては如何でしょう。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2022年12月31日
総合評価:3.5
幕末の藩主であった鍋島直正公、直大公を祀った神社です。元々は鍋島家代々を祀った松原神社の境内に祀られていましたが、昭和になってから分離されています。なお、松原神社は現在、佐嘉神社の境内社となっています。
ちょうど濠を挟んで県庁とは逆側にありますので、佐賀本丸歴史館や、直ぐ近くの徴古館などから歩いて行けます。駅からもさほど離れていないので歩いて行っても良いでしょうし、バスで行かれるなら県庁前か、佐嘉神社前バス停で降りると良いでしょう。
こちらで特徴的なのは入口の鳥居脇にカノン砲が置いてあることでしょう。幕末維新の立役者である一人である佐賀藩をイメージしておいてあるのでしょうね。境内はさほど広くはありませんが、全体的に綺麗で清浄な雰囲気で、市民の方がたくさん訪れていました。地元で愛されている神社なのだと思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2022年12月31日
総合評価:4.0
佐賀城本丸御殿跡に復元された資料館です。まだ作られてからそれほど時間が経っていないようで、全体的に綺麗な建物でした。なお、御殿すべてが復元されているわけでは無く、あくまでも一部に留まっています。
佐賀駅から大通りをずっと南に進めば着けますので、アクセスは良いと思います。のんびり散歩がてら歩いて行っても30分は掛かりません。時間の都合に合せてバスやタクシーを選択すれば良いかと。
基本的に佐賀藩の資料が展示されているのですが、幕末のものが多いです。龍造寺氏や初代鍋島直茂公の資料は殆どないので、そちらを期待していくとがっかりするかも知れません。ただ、入場無料ですし、幕末の資料は豊富に展示されているので訪ねて損は無いと思います。なお、内部では子供向けの甲冑の試着なども行っていました。家族旅行の良い記念になるのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:3.5
多久の西渓公園に隣接した神社です。入り口は繋がってはいませんが、神社の本殿裏から西渓公園を見下ろすことが出来ます。創建は比較的新しく、19世紀に多久茂族公が先祖である龍造寺家兼公、龍造寺長信公、多久安順公を祀るために建立しています。
境内は広くなく、小ぢんまりとしています。多久八幡宮がちょうど向い合せに鎮座しており、境内を共用しているような格好です。太鼓橋の先には両部鳥居が置かれ、その先に拝殿と本殿が鎮座しています。
私が訪問した際はちょうど鳥居の辺りが紅葉しており、中々見応えがありました。西渓公園の紅葉祭りが開催される時期であれば、きっと見事な紅葉が楽しめると思います。多久聖廟、西渓公園とセットで訪問されては如何でしょう。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:4.0
多久市にある公園で、桜と紅葉が400本づつ植えられ、桜と紅葉の名所となっています。多久で開催される「孔子の里桜まつり」と「孔子の里紅葉まつり」の会場でもあります。また、園内には公会堂『寒鶯亭』、公園を整備した高取伊好氏の銅像が建てられています。また敷地内に多久市郷土資料館などの博物館が併設されています。なお、公園名は高取氏の号「西渓」から取られているようです。
私が訪問したのが11月の初旬だったので、まだ紅葉には早かったです。ですが、一部は色づき始めており、結構楽しめました。最盛期であれば見事な紅葉を楽しめると思います。
近くに多久神社や多久聖廟がありますので、そちらとセットで回ると良いかと思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:3.0
多久の西渓公園に隣接した資料館です。郷土資料館の他に先覚者資料館・歴史民俗資料館が併設されています。
私が訪問した際には嬉野市常在寺にある四国八十八尊の企画展を行っていました。残念ながら現物の石仏は展示されていませんでいたが、写真パネルと説明文が展示され、中々面白かったです。また、こちらには独特の丸みを帯びた肥前狛犬が展示されており、間近でじっくりとみることが出来ました。中々見られる機会が無いので、これは当たりでしたね。
市の郷土資料館ですから展示品はそれほど多くありませんが、季節毎に企画展を開くなど頑張っている印象です。西渓公園に訪れたら一緒に見学されては如何でしょう。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:3.5
多久市にある孔子廟です。多久の領主である多久茂文公が18世紀に孔子像を設置したのが始まりで、現在は広い敷地内に聖堂と孔子像、東原庠舎が置かれています。なお、東原庠舎は現役の研修施設として利用されています。資料館もありましたが現在は閉鎖されているようでした。
市の中心からは離れていることもあり、自然豊かで気持ちの良いところです。聖堂は国の重要文化財にも指定されており、一般的な仏道建築に中華風の彫刻を施したものになっています。また、紅葉スポットでもあるようで、私が訪問した際には徐々に色づき始めていました。
近くに紅葉の名所である西渓公園や多久神社がありますので、セットで回ると良いかと思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2022年12月28日
総合評価:4.5
唐津の厳木地区にある紅葉スポットです。私が訪問したのは11月の初めで紅葉には早かったのですが、池の周りは色づき始めており、十分に楽しむことができました。なお、紅葉の最盛期になるとかなり混在するようで、交通規制が敷かれるようです。
園内はアップダウンはありますがきちんと整備されていて、歩きにくいということはありません。健脚な方であればロングコースでも20分もあれば一回りできると思います。
園内全域にわたって紅葉するので見どころは多いと思いますが、やはり一番の見どころは風遊山荘のテーブルに映り込むリフレクションでしょう。後は池と、風雄山荘脇の池に映り込む紅葉でしょうか。私が訪問した際は人も少なく、ゆっくりと楽しむことができました。
市街地から大分離れているので車が無いと行き辛いですが、足を伸ばす価値のある場所と思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:4.0
唐津に残る豊臣秀吉公の朝鮮征伐の拠点となった城の城跡です。当時の規模としては大阪城に次ぐ大きさで、周囲にも150もの大名の陣屋が作られ、20万人が生活していたとのことですから、往時は相当な賑わいだったと想像できます。城自体は江戸時代に破棄され、島原の乱もあって石垣も人為的に破壊されています。見学は無料ですが、整備・維持のための協力金を募っています。また、観光案内所でボランティアガイドもお願いできるようです。
城跡に入ってみて思うのは巨大さです。観光案内所の前から周囲を見渡すだけでスケールが大きいことが判りますし、東出丸や三の丸、本丸から周囲を見下ろすとどれほど規模が大きいかが良く判ります。これだけの城を短期間で作れるだけの権力を秀吉公が持っていた、というのが良く判りますし、朝鮮征伐に相当力を入れていたことが良く理解できます。
建物は残っていませんが、破壊されたとは言え石垣はかなり残っています。城郭が好きな方なら十分に楽しめると思います。交通の便は悪いですが、訪問して損は無い場所だと思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:5.0
肥前名護屋城跡に建てられている県立の博物館です。常設展示は無料で公開されていますが、無料とは思えないほどの充実ぶりでした。
展示内容は名護屋城のジオラマや豊臣秀吉公による朝鮮征伐前後と、江戸から近代にかけての国内と朝鮮半島の資料が展示されています。また、復元ではありますが秀吉公の黄金の茶室が再現されており、そちらも無料で見学できます。
私自身が歴史好きなこともありますが、資料はどれも見応えのあるものばかりでした。特に、名護屋城の屏風絵やジオラマは名護屋城がどれほど巨大だったかを感じさせてくれます。
交通の便は悪いですが、歴史好きならわざわざ足を運ぶだけの価値がある博物館です。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:4.0
呼子の加部島に鎮座する神社です。創建時期は不詳ですが肥前風土記に記載がありますし、源頼光公寄進の石鳥居があるので平安時代には既に鎮座していたようです。また、佐用姫がこちらで恋人を待ったまま石(望夫石)になったという伝説があり、境内には望夫石を祀った佐與姫神社が建立されています。
境内はそれほど広くありませんが、拝殿は翼殿を配した立派なもので、古くからの歴史を感じさせますし、崇敬を集めてきたことが判ります。こちらが面白いのは、鳥居と参道が海から続くように作られていることです。神様が海から上がってきた、という伝説は無いようですが、歴史的な経緯があってこのようになっているのでしょうね。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:4.0
呼子の北側の加部島にある展望スポットです。周囲一帯が風の見える丘公園として整備されているようですが、このレストハウス以外にはめぼしい施設はありませんでした。なお、駐車場にあるカフェは営業していましたが、レストハウス入口にあるつぼ焼き屋さんは営業を止めてしまっているようです。ちなみに入り口に佐用姫の像がありますが、こちらは鏡山と違って普通の造形でした。
少々行き辛い場所にありますが、こちらの景色は見事です。まず、青空を背景にしたレストハウスが可愛らしく、展望スペースからも呼子大橋や呼子の市街地が一望できます。夕焼けも綺麗で、赤く染まった呼子大橋は一見の価値があると思います。
レストハウス内部はシンプルで、テーブルと椅子が置いてある程度です。管理されている方に伺いましたが、基本的に地域住民の集会所的な使い方をされているようでした。なお、内部は写真撮影禁止なので、ご注意ください。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:3.5
唐津市呼子にある道の駅です。漁協が運営しているようなので厳密には道の駅ではないのでしょうが、地元の特産品を扱っている、という意味ではほぼ同じかと。なお、温泉施設も併設されているので、時間が許せば温泉を楽しむの良いかと思います。
こちらで目を惹くのは海鮮バーベキューが楽しめることでしょう。中に入るとバーベキュー用のセットが販売されています。バーベキューの営業時間は不明ですが、ランチタイムなら問題なく楽しめると思います。
品揃えは豊富で、やはり呼子と言えばイカなので、イカの加工品が多かったですね。農産物も少量ですがおいてありました。あと、面白いと思ったのは弁当のコーナーです。場所柄海産物を使った弁当が多かったのですが、寿司が置いてあり、1貫から購入できるようになっていました。取りあえず一通り購入して食べましたが、えんがわとつぶ貝が美味しかったです。
付近の食事処で立派なイカの生き造りを楽しむのも良いですが、こういう地元の方が集うところで弁当を買って楽しむのも旅の醍醐味かな、と思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:4.0
虹の松原の南に聳える山で、頂上が公園として整備されています。宿泊施設や展望台が設置されているほか、鏡山神社や佐用姫神社なども鎮座しています。
早朝に訪れましたが人気も無く、静かな雰囲気の中で散策を楽しめました。時期が早かったこともあり、紅葉はこれから、という感じでしたね。展望台からは虹の松原と唐津市街が一望でき、素晴らしい景色を見ることが出来ました。唐津城の展望フロアからの景色も良いですが、個人的にはこちらの展望台からの景色の方がお勧めです。なお、展望台は鏡山展望台の他、鏡山神社の裏手にひれふり展望台があります。どちらからでも見事な景色を見られますので、時間が許せば行ってみてください。
なお、交通の便は悪いので車かタクシーで行くことをお勧めします。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年12月28日
総合評価:5.0
唐津神社の秋季例大祭です。九州三大くんちの1つとされ、ユネスコの無形文化遺産としても登録されています。曳山が練り歩く映像をご覧になったことがある方も多いと思います。
初日の宵山と、2日目の巡行と引き込みを見物しましたが、勇壮で迫力もあり、見に行って大正解でした。それぞれの曳山自体の工芸品としての美しさもさることながら、曳山に三ッ囃子衆が乗り、曳子が掛け声とともに引いて行く様は祭りの熱気と相俟ってまさに壮観でした。
お祭りの際の注意事項ですが、お祭り中は曳山が練り歩くルートを含め、市内中心部の車の通行が規制されます。臨時駐車場も各所に用意されますが中心部からは若干離れます。ですので、なるべく鉄道で行かれた方が良いでしょう。駅の観光案内所で曳山の巡行ルートが書かれたパンフレットを配布していますし、そちらを入手してから行動されることをお勧めします。なお、個人的なお勧めの見物場所はタコ焼き屋さん『Tacogra』の前か旧唐津銀行本店前、札の辻公園から少し駅側に入ったところの路地です。旧唐津銀行本店前なら唐津のシンボルをバックにした曳山が見られますし、曳山が連なって進んでくる様子も見ることができます。残りの場所なら、曳山が勢い良く方向転換する様子を間近で見ることができます。
曳山を見るだけなら曳山展示場で通年展示されているので、そちらで見学可能です。ですが、実際のお祭りで曳かれているのを見るのとはやはり違うと思います。是非お祭りの雰囲気を味わってほしいですし、わざわざ行く価値があるお祭りと思います。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2022年12月27日
総合評価:4.5
唐津市和多田にあるチェーンのうどん店です。牧のうどんは九州にチェーン展開しているので他の地方の方には馴染みが薄いですが、うどんを食べている間にどんどん汁を吸って伸びていくので有名です。うどんと一緒に出汁の入った薬缶が提供されることでも有名ですね。
国道382号に面しているので、公共交通機関だと少々不便な場所にあります。最寄りの駅は和多田駅で、降りてから南に進むとあります。店内は結構広く、食事時ということもあってかなり混雑していました。カウンターとテーブルの他に座敷もあるので家族連れで賑わっていました。
こちらではかき揚げうどんを頼みましたが、事前に聞いていた通り、食べている間にどんどんうどんが汁を吸っていくのには焦りました。ただ、薬缶に入った出汁がアツアツなので、出汁を掛ければうどんが冷めないのでその点は良かったです。うどんは当然コシがなくフワフワで、柔かいうどんが苦手な人には合わないかもしれません。私自身は十分に美味しく頂けました。
店員さんもテキパキしていて気持ちよく食事ができました。観光だと中々行き辛いかも知れませんが、機会があれば是非訪ねてみてください。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2022年12月27日
総合評価:3.5
唐津湾に浮かぶ高島に鎮座する神社です。神社の名前から宝くじが当たるご利益があると有名で、宝くじが販売されると大勢の方がお参りに来られるそうです。なお、元々は島を海賊から守った野崎隠岐守綱吉公を祀った神社なので、宝くじは何の関係もありません。『宝当』と名付けたのも当島(高島)の宝、という意味で付けたものです。
境内は小ぢんまりしていて、拝殿と本殿が一体になったお社と社務所、藤棚がある程度です。お社も歴史を感じさせるようなものではありません。ちなみに、裏参道の案内に沿って進むと、綱吉公の遺体が安置されているという墓石が本殿の下に安置されています。
正直、観光地として見るなら訪ねる価値は無いと思います。ただ、宝くじの当選祈願や金運上昇の願掛けの為なら足を伸ばす価値はあるのかな、と思います。ちなみに、高島の桟橋付近には人懐こいネコが沢山居るので、ネコ好きの人にはお勧めです。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 1.5





































































































































