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エンリケさんのトラベラーページ

エンリケさんへのコメント一覧(48ページ)全698件

エンリケさんの掲示板にコメントを書く

  • 温かさがあふれる国

    エンリケさん
     良かったですね♪
     ご帰国後、もう2ヶ月経つのに、ご無沙汰しまして、ごめんなさい・・・。
     日本に帰りたくなかったなんて、居心地の良い国なんですね。
     
     私は、台湾はまだ行ったことがありません。
     新千歳から直行便が飛んでいるため、ツアーの広告をよく見かけます。
     近いし、とってもお手ごろなので、いいな〜と思います。

     私にとっての台湾のイメージは、一番は屋台でしょうか(笑)。
     お食事、拝見したら、おいしそうだし、大変なボリュームですね。

     お写真を拝見していて気づいたことが、お供えのお花が南のお花ですね。
     日本とは異なり、デンファーレ(蘭)やガーベラなど華やかで、シンメトリーに飾られていたり、お花にはさみを余り入れず、背の高いまま生けたり。。

     台湾紀行(1)の夜の風景もきれいですね。治安がいいので、穏やかそうな雰囲気ですね。朝から夜まで、思う存分街歩きを楽しめそうです。

     エンリケさんもお書きになっている、震災の義援金のニュース、本当に心が温かくなりますよね。
     もし外国がそのような状況になった時、日本人はそこまでできるのかと、ニュースを見て考えました。
     台湾地震の時の、日本からの援助がありがたくて、援助で建てられた仮設住宅には、日の丸をつけているそうですね。
     そういう心配りが、さらっとできる国なんでしょうね。
     
     続きを見にまたおじゃまします!
                           川岸 町子
     
     
     
    2012年04月13日23時30分返信する 関連旅行記

    いつもご訪問ありがとうございます!

    川岸 町子さん

    こんばんは。いつもご訪問そして温かいメッセージをいただきありがとうございます!

    台湾、近すぎる国ゆえに、異国情緒を楽しみたい旅の上級者から見れば、かえって後回しになってしまいがちな国ですよね。

    わたしもそんな理由で海外旅行をし始めてから10年以上も経って初めて台湾を訪れたのですが、これが優しさと温かさにあふれる想像以上のもてなしの国で、今までなぜこんないい国に行かずに遠くのアジア人蔑視感情が残っているような国々へ嬉々として行っていたのだろうと、自問自答する思いにとらわれるほどでした。

    東日本大震災で200億円を超える世界でいちばんの義援金を寄せてくれたという事実も、やっぱりこういう国民性があってのことなのだなと本当に納得する思いです。

    今後の旅行記の中でもわたしのそんな思いがところどころに出てくるかと思いますが、引き続き楽しんでいただけたら。

    お供えのお花の話、わたしは花のことに詳しくないのでまったく気付きませんでしたが、意識して見ると、確かに日本とは違う鮮やかな花が多く、こうした小さなことからも台湾の風土や文化を知ることができますよね。

    川岸さんの観察力、わたしもより深く異国の文化を知るために見習っていきたいですね!
    2012年04月14日20時54分 返信する
  • 再び予習を兼ねて…

    エンリケさん、再度こんにちは。

    5月にペルーを訪れることになりました♪
    そこで、再びエンリケさんの旅行記にお邪魔して“お勉強”させていただきます…。
    因みに、ナスカの地上絵も観光の予定に入っています。

    スイマセン…。早速、質問です…。

    ?ナスカの地上絵は、かなりズームしないとわからない大きさなのですか?
    ?酔い止め薬を飲んでも、気持ち悪くなられたのですか?

    また、しつこくお尋ねさせていただくかも…
    スイマセン…、よろしくお願い致します…。m(__)m

    kuritchi

    2012年04月03日11時13分返信する 関連旅行記

    ペルー行かれるんですね!

    kuritchiさん

    こんばんは。ペルー旅行記にも再度ご訪問いただきありがとうございます!

    5月にペルーに行かれるんですね!
    しかも一人旅・・・パッケージツアーなのでしょうか?
    ペルーは頻繁に起こるデモやストなどで交通機関の乱れがよくあるのでお気を付けください!
    街歩きも観光客がよく行く所なら大丈夫だと思いますが、周囲の状況にはくれぐれもご注意を!

    さて、ナスカの地上絵も訪れる予定なんですね〜。
    わたしも含め、多くの日本人旅行者にとって満足度はそれほどでもないようですが(笑)、やはり“飛んで上空から地上絵を見た”ということが何よりも得難い記念になりますからね・・・。

    ご質問の件、

    > ?ナスカの地上絵は、かなりズームしないとわからない大きさなのですか?

    →肉眼でも何とか見えますが、旋回運動が激しく薄い線で描かれたものは見逃しがちなので、とにかくあてずっぽうでも写真をとりまくることをおすすめします。
    最近のデジカメは性能がいいですから、とりあえず小さくても画像に残してさえおけば、後でパソコンに落としてズームして詳細を見ることは可能です。

    > ?酔い止め薬を飲んでも、気持ち悪くなられたのですか?

    →実はわたしは酔い止め薬は飲んでいません。なので効果のほどは分かりません・・・。
    ただ、わたしの乗ったセスナでは乗客12人(すべて日本人)ほぼ全員が、地上絵上空での旋回運動が終わるころから着陸までの間、一言も発せずぐったりとなってしまうくらい、見事にセスナ酔いになっていました・・・。
    中にはそれぞれの座席の前に備えられたビニール袋にもどしている方もいたくらいで、酔い止めの薬をもっているのであれば、飲んだ方がよいと思います。
    ちなみにわたしの場合、セスナ酔いの後遺症は着陸後も続き、リマに帰るまで、車の中ではずっとぐったりでした・・・。

    kuritchiさんはティティカカ湖などには行かれるのでしょうか?
    ペルーはナスカやクスコ、マチュピチュ以外にも魅力的なスポットがいっぱいですので、それぞれの地域の特色を味わいながら(地域性豊かなペルー料理も美味しくておすすめです!)ペルーの旅を楽しんできてください!
    2012年04月05日00時45分 返信する
  • エンリケさんらしい台湾紀行

    エンリケさん、こんにちは。
    エンリケさんの台湾?! 興味シンシンで拝見いたしました。

    台北での観光をさらりと済まされ、次は台南へ…。
    そう言えば新幹線の“高雄へ!”の宣伝を目にしますが、台南に行くには乗換えが必要なんですね…。
    それもかなり、乗り継ぎの便が悪い(^^;

    台南は、(kuritchiにとっても!)いかにも台湾のイメージ。。。
    色鮮やかな廟に祠。。。
    台湾の人の信仰心の篤さも感じられますよね〜

    台湾を訪れると、統治時代の日本に対する感謝の言葉を耳にしました。
    元台南市長さんの事は初めて知りましたが、日本人としてとても誇らしく思います。

    オランダ時代のプロビンシャ城の城壁跡は“ふ〜ん”ですか(^^;

    かの有名な「度小月」の担仔麺♪
    (私は台北でいただいたのですが)小ぶりの器でペロリ♪
    また台湾を訪れたら、是非再びいただきたい味でした…。

    エンリケさんらしい台湾紀行、高雄編も楽しみです(^^

    kuritchi

    2012年04月03日10時45分返信する 関連旅行記

    続いてご訪問ありがとうございます!

    kuritchiさん

    こんばんは。続いて台湾旅行記にもご訪問、ありがとうございます!

    kuritchiさんは台湾は台北のみの観光だったのでしょうか。
    台南は台北に比べればこじんまりとしてそれほど有名な建築物もないですが、台湾の人々の人情や信仰心の篤さを感じられる、穏やかでとても興味深いところでした。

    新幹線の駅からはちょっと離れていますが、台湾をリピートするなら訪れる価値のある、本当におすすめの場所です。

    台湾には戦前の日本統治時代をよく思ってくれているお年寄りの方々が多いということも、日本人としては複雑な気持ちの中にもうれしさを感じられて、なんだか気持ちがほんわかするところですよね。

    度小月の担仔麺、kuritchiさんも食べられたんですね!
    本当に小さな器でペロリと食べられて、おかわりを頼みたいところでした(笑)。
    今度台湾を訪れる際は、食べるのに夢中になりすぎず、写真を撮るのを忘れないようにしようと思います(笑)。

    高雄編、最近仕事が忙しくて作成が遅れていますが、出来上がったらぜひまた遊びに来てください!
    2012年04月05日00時03分 返信する
  • ロンドン♪

    エンリケさん、おはようございます。
    ロンドンの旅行記にお邪魔しております。

    3泊5日で、見どころをしっかり押さえられて、しかもプレミアリーグ(それも大人気のアーセナルの本拠地戦!)も観戦されてられる…。
    さすがはエンリケさんと、感心させていただきました。

    ロンドンいいですね〜♪
    また、行きたくなりました〜♪

    “泥棒博物館”“海賊博物館”だ…と思った kuritchi
    2012年04月03日08時54分返信する 関連旅行記

    ご訪問ありがとうございます!

    kuritchiさん

    こんばんは。ロンドン旅行記にご訪問ありがとうございます!

    この頃(2004年)はレベルが高く有名選手がたくさんいる欧州のサッカーにハマっていた時期で、海外旅行といえばヨーロッパに行ってサッカーを見ることがメインで、観光はあとからついてくるものぐらいにしか考えていなかったですね(笑)。

    ロンドンは街の大きさに比べて滞在時間が短く、英国の他の都市や魅力的な田園地帯にも全然行けなかったので、いつかリベンジしたいところですね。

    “イギリスの田舎”という響きにいまだ旅情をそそられます。
    2012年04月04日23時22分 返信する
  • 旅の思い出は全て包含して

    エンリケさん、おはようございます。

    お仕事を持ちながら、上手に時間を工面し使って旅行されている様子
    伺うことができます。
    その貴重な時間だからこそ、濃密な旅行ができるのですね。

    まずはじっくり見せて頂いたのはエジプト旅行記。
    テーベ、ギザ その場に立ってみて、文明の発祥を思い
    感動もひとしおなのでしょうね。
    なのに、精神的高揚を逆なでするような、ボッタクリ・チップ攻勢にあうと
    お金の問題じゃなく、気持ちが半減してしまったことでしょう。

    でも、時間がたった今 それをもひっくるめて、エジプト旅行の印象というのが
    あると思いません?
    パルファンも、そのような事を経験したように思います。 生意気なことを書きましたが・・

    年を重ねていると、(高齢という言葉を使わない表現に逃げ込みました!)
    個人旅行のできる国は限られてくるので・・
    イスラム圏、東南アジアは難しい〜 
    でも、旅行記を見せていただくと、エジプトは魅力的ですね!

    では、これから、どんな所に出かけられるのか、楽しみにしております!
    これからも よろしく

    パルファン
    2012年03月25日11時48分返信する

    ご訪問ありがとうございます!

    パルファンさん

    こんばんは。年度末で仕事が忙しかったため、お返事が遅くなりました。

    エジプト旅行記、見ていただいたんですね。
    エジプト、なかでもルクソールやギザは、世界のほかの国では体験できない、気が遠くなるような“超古代”を感じさせてくれるスポットで、そんな時代のものが現代までこうして(なかには王家の墓のように鮮やかな色まで付いて)残っているなんて、なんだか不思議な気分に陥ったのを覚えています。

    そんな素晴らしい超古代の遺跡がある一方で、それから数千年を経て“進化しているはずの”現代の人々からはぼったくりやチップ攻勢に遭い、その時は確かに不快な思いをしましたが、おっしゃるとおり、今となっては簡単に笑い飛ばせる懐かしい旅の思い出です。

    旅先で文化の違いに呆気にとられたり、どんな失敗をしても、後から簡単に笑い飛ばせるよう、若いうちにもっといろんな国を旅してみたいですね。

    パルファンさんこそ、そんな気概をもっていればイスラム圏、東南アジア、まだまだいけますよ!

    こちらこそよろしくお願いします!
    2012年04月04日22時48分 返信する
  • のんびりした雰囲気♪

    連続でお邪魔します(^o^)

    台湾・・・・・新幹線があるんですか〜(@o@)
    そんなことも知らない
    台湾無知な私です(^o^;)

    今回拝見したのは島の南側ということですね♪
    賑やかだけど派手というカンジではなく
    歴史建造物も何というか・・・・・穏やかに時を受け入れているカンジ。

    ゆっくり歩いて
    美味しいもの食べて過ごせるエリアみたいですね♪

    次はどんなエリアなんでしょう。
    楽しみにしていま〜す!
    2012年03月23日17時35分返信する 関連旅行記

    連続でご訪問ありがとうございます!

    liberty-libertyさん

    こんばんは。連続でご訪問いただきありがとうございます!

    台湾の新幹線は日本の新幹線の車両技術を海外に輸出した初めての事例と言われています。
    日本の新幹線は1964年に開業して以来、50年近くもの間一度も乗客の死亡事故を起こしたことがなく、その安全性は世界最高と言われ、この日本の技術を導入した台湾の新幹線は、やはり乗り心地は最高でした。

    その新幹線に乗って訪れた台南の街。
    台北よりもずっとこじんまりとして、それほど目立った大きな建物はないのだけれども、この季節、気候も暖かくて歩きやすく、街並みもどこか懐かしい建物のところどころに民間信仰の廟があったりと、街歩きをしていて楽しいと感じさせる街でした。

    次の旅行記は高雄の街になります。
    台北が東京、台南が京都なら高雄は大阪に例えられる街。
    その魅力を拙い写真と文章でどこまで表現できるか分かりませんが、多くの人に伝わるよう、がんばって作ってみようと思います。

    もう少し時間がかかりますが、完成したらぜひまた遊びに来てください!
    2012年03月26日02時09分 返信する
  • そうなのかぁ〜(*^o^*)

    こんにちは!
    ミャンマーの後は台湾へ行かれていたんですね〜。

    実は私も!
    台湾ってあまりにも手軽に行けるから
    あえて今行かなくていいなぁとか
    去年行ったソウルとか、日本の沖縄とかと
    あまり雰囲気変わらないんじゃないあかなぁとか
    まぁ要は、ほとんど興味がないまま現在に至ってましたが

    これまで色んな国に行かれたエンリケさんが
    初めて「また行きたい」と思った場所と伺うと
    俄然興味が湧いてきました!

    夕飯の小龍包が早速美味しそうだし♪
    夜の雰囲気がアジアらしくていい感じですね。

    では
    次の旅行記を拝見させて頂きますね〜(^o^)
    2012年03月23日17時17分返信する 関連旅行記

    ご訪問ありがとうございます!

    liberty-libertyさん

    こんばんは。台湾旅行記にもご訪問いただきましてありがとうございます!

    やっぱり台湾て日本と文化的に同じような感じがしたり、いつでも行けそうな感じがして、そのまま行きはぐってしまいそうなところですよね。

    わたしも同様の理由から、海外旅行経験も10年が過ぎて今回初めて台湾に行ったのですが、実際訪れてみると、日本と同じように見えてちょっと違う、なんだか懐かしい賑わいや温かさがあって、日本人にとって心があったかくなるような本当にいい旅ができる国だなと思いました。

    わたしはソウルは行ったことがないですが、個人的な感想で言えば、沖縄とは全然違い、日本の地方都市よりも賑わいや人の温かさが感じられてよかったですよ!
    小籠包をはじめとする食べ物も美味しいものばかりで、おみやげのお菓子類にいたるまで何一つ美味しくないと思ったものはありませんでした。

    台湾は文明化されてからの歴史が浅く、歴史的な建造物もないので、世界遺産がたくさんある国と比較するとパンチ力に欠けるところがありますが、何気なく街歩きをする分には雰囲気は最高で、ある程度年齢を重ねてから行った方が台湾の良さが分かるかもしれませんね。

    “雰囲気”といってもなかなか旅行記では伝えづらいですが、本当におすすめの国です!

    liberty-libertyさんもバリ島の次はぜひ台湾旅行を検討してみてください!
    2012年03月26日01時34分 返信する
  • 台南の街、色々見るところ

    エンリケさん

    こんばんは

    台南の街、色々見るところがありますね。
    実は、台湾は何度か訪問しているのですが、台北ばかりです。

    基本的に街歩き中心で、一都市滞在型ですが、今度は、台南も訪ねようかと思っています。

    大いに参考にさせていただきます。

    ちなみに、ウイーン編も拝見しましたが、小生達が8日いたところを、2日ほどで駆け抜けていますね。
    その足の速さに関心しております。

    また訪問させていただきます。

    2012年03月22日17時57分返信する 関連旅行記

    ご訪問ありがとうございます。

    トムソーヤさん

    こんばんは。台南旅行記にご訪問いただきありがとうございます。

    台南は赤嵌樓や延平郡王祠など、主要な観光スポットが歩きで回れる非常にコンパクトな都市で、気ままに街歩きをして一日を過ごせるいいところでした。

    あちこちにある民間信仰の廟では、線香を焚いて祈りを捧げる地元の人々が印象的で、台湾人の人情を知るのにもおすすめの街だと思います。

    トムソーヤさんも次回はぜひ台南も訪れてみてください!

    それから、トムソーヤさんはウィーンには8日いらっしゃったんですね。
    ウィーンはハプスブルク帝国の首都だっただけあって見どころ満載の大都市で、2日で回るには短すぎました(笑)。

    ウィーンにはまたいつかリベンジしてみたいものです。
    トムソーヤさんのウィーン旅行記も拝見させていただきます!
    2012年03月24日20時21分 返信する
  • ハデハデは生きた信仰の証

    エンリケさん

    こんばんは。

    東南アジアや南アジアで現役の寺院や仏像は、どこも金ぴかだったり、原色でこってりペイントされていますね。ミャンマーもご多分に漏れず金ぴかが大好きなようで。しかも、「予言を与え給う仏陀」の光背、電飾になっていますね。この芸術的センスより、みんなが有難がる表現を優先するアジアのお寺のチープさが好きで、萌えです。

    Yattokame!
    2012年03月19日04時18分返信する 関連旅行記

    ご訪問ありがとうございます。

    Yattokame!さん

    こんにちは。
    バガンに引き続きマンダレー旅行記にもご訪問いただきありがとうございます!

    金ぴかの寺院や仏像、起源は同じ仏教でも、日本人の感覚からすると奇異で異文化チックなものに感じられますよね。

    “チープな表現”も、日本人から見ると直截的すぎてそう見えてしまうのですかねえ・・・。
    逆に日本人が繊細で遠回しな表現を好みすぎるのかもしれませんね(笑)。

    そういう視点で寺院や仏像を見ていると、信仰の背景にある文化の違いも考えることができ、改めて勉強になりますね。
    2012年03月24日13時28分 返信する
  • ミャンマーの次は台湾ですか〜

    エンリケさん、こんばんは!

    気付いたら、ミャンマー旅行記も完結し、台湾旅行記が始まっていたのですね〜。
    今回はミャンマーと違って、高評価の旅になったようですね。
    台湾というと海外旅行初心者にも行きやすい感じで、親しみを感じます。
    世界各地を旅するエンリケさんが、台湾をどんなふうに旅したのか、興味津々です〜。

    街の風景を見てると、日本と似てる印象を受けますね。
    漢字の看板は中国っぽいけど、中国よりも街が洗練されてるような…。
    高架下の道路なんて、渋谷や六本木の風景を彷彿とさせます。

    沖縄の八重山諸島に行ったときに、天気が良いと海の向こうに台湾が見えるよ〜、と言われたことを思い出します。
    いろんな意味で日本に近い国なんだなぁ、と。
    日本語を話せる人もけっこういるんでしょうか?
    でも「家政婦女王」っていいタイトルですね(笑)。

    僕は来週から初東南アジア!へ、シンガポールとマレーシアへ行ってきます。
    今回はバスを乗り継いで街から街へ移動するつもりですが、どんな旅になるのやら。
    2012年03月13日21時33分返信する 関連旅行記

    台湾旅行記にもご訪問、ありがとうございます!

    がりさん

    こんばんは。ミャンマー旅行記に引き続いて台湾旅行記にご訪問、ありがとうございます!

    台湾には世界遺産がなく、それほど有名な遺跡や街並みもないので、今まで行く気が起こらずにずっと敬遠してきたのですが、いざ訪れてみると、街の雰囲気はいいし食べ物は美味しいしで、世界で最も好きな国のひとつになりました。

    タージ・マハルやマチュピチュなど“人類の残した偉大な遺産を見るために一度は訪れたい国”ではなく“雰囲気を味わいに何度でも訪れたい国”という感じですね。

    現地で会った日本人の方々も口々にそんなことを言っていました。

    > 日本語を話せる人もけっこういるんでしょうか?

    そうですね、若い人は英語の方が通用度が高いのですが、戦前の日本統治時代を経験したお年寄りの方々は、今でも本当に日本語がお上手です。

    しかも、日本統治後に大陸からの移住者による二二八事件のような現地人の大弾圧事件があったせいか、日本統治時代を“いい時代”として懐かしく思ってくれる方々が多いのには驚きでした。

    台湾に行くなら、そういう方々が元気なうちに一度行っておくのがいいと思います。
    そういう方々と触れ合うと、こちらもなんだか懐かしさを覚え、暖かい気持ちになれますね。

    > 僕は来週から初東南アジア!へ、シンガポールとマレーシアへ行ってきます。
    > 今回はバスを乗り継いで街から街へ移動するつもりですが、どんな旅になるのやら。

    がりさんは今度は東南アジアですか!
    わたしはシンガポールはかなり昔に一度行ったきりで、マレーシアは最近イスラム建築に興味をもったことから、一見ルール化されていそうで国ごとに独特の味わいのあるその建築様式を観賞しに、近いうち行ってみたいと思っているところです。

    シンガポールは当然のこと、マレーシアもかなり都市化されていて、異国情緒ただよう雰囲気の中、楽しいシティライフを満喫できそうですね!

    そんな両国でがりさんがどんな旅行記を作られるのか楽しみです!
    帰国後の旅行記、期待してます!
    2012年03月15日22時07分 返信する

エンリケさん

エンリケさん 写真

37国・地域渡航

1都道府県訪問

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エンリケさんにとって旅行とは

1998年に初めてフランスを旅行して以来、しばらくヨーロッパの都市を巡る旅が続いていましたが、2010年に訪れたエジプトをきっかけに、イスラム圏など非欧州圏の旅に興味を持つようになりました。

自分を客観的にみた第一印象

海外旅行をしているといまだ学生に間違えられます・・・。
学生料金でよいと言われることもしばしば??

大好きな場所

バルセロナ、ウィーン、リスボン、プラハなど、ヨーロッパの落ち着いていて歴史を感じさせる、大人の街並みが大好きです。
特に料理も美味しく賑やかで人々の楽しさが伝わってくるスペインの街は本当に魅力的です。
非欧州圏ではインカの石組みとスペインのコロニアルな街並みがミックスされたペルーのクスコがお気に入りで、機会があれば是非また行ってみたいところです。

・・・と長らく思っていましたが、2014年末に訪れたラオスをきっかけに旅の嗜好が大きく変わり、今では日常生活の延長線上にある欧州圏よりも、非日常性が楽しめるアジアの田舎っぽいところがお気に入りになっています。

大好きな理由

欧州圏では、市民や観光客がその都市での生活や観光を楽しんでいる雰囲気。
青空カフェでのビールも最高!

非欧州圏では人々のおおらかさも含めてやっぱり非日常性が楽しめるところでしょうか。

行ってみたい場所

2011年7月に念願の南米・ペルー旅行が実現し、その後も東南アジアのミャンマーや東欧のブルガリアを訪れるも、脱力感のせいか、いまいち盛り上がりに欠けるところがありました・・・。

もう旅に飽きてきたのかなと思っていたところ、2013年のGWにイタリア・ナポリを訪問。
久々に訪れる西欧の街の雰囲気に、ああ、やっぱり自分はアジア圏やイスラム圏よりも、こんな街の空気が好きなんだなと実感し、その後西欧圏への旅を何度か行うも、やはり盛り上がれず、どうやらイタリアだけの特殊事情だった模様・・・。

そんな中、2014年末にアジアの田舎の国、ラオスを訪れ、子どもの頃の思い出がよみがえるようなノスタルジーあふれる景色の連続に感動。

今ではすっかり、ノスタルジーや非日常性が楽しめるアジアの田舎がわたしの中でブームになっています。

・・・この段階を卒業したら、次は南米ボリビアのウユニ塩湖やアルゼンチン・チリのパタゴニアへも行ってみたいですね。

<参考:フィルムカメラ時代の海外旅行>
1998年6月 フランス(パリ、トゥールーズ)
1999年9月 シンガポール、スペイン(マドリード、コルドバ、マラガ、グラナダ、トレド)
2000年9月 オーストラリア(キャンベラ、シドニー、ブリスベン)
2001年5月 イタリア(ローマ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ、フィレンツェ、シエナ、サン・ジミニャーノ、アッシジ、ペルージャ)

現在37の国と地域に訪問しています

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