2004/10/15 - 2004/10/19
675位(同エリア10322件中)
エンリケさん
2004年10月、当時夏休みもろくに取れない忙しい部署に勤めていましたが、なんとか仕事の切れ目をみつけて海外旅行を計画。
土日を含めて5日間の休みが限度だったので、直行便があり一度は行きたいと思っていたロンドンに決定。
3泊5日の短い旅程でしたが、念願のプレミアリーグ観戦もでき、いい気分転換になった旅でした。
<旅程表>
2004年
10月15日(金) 成田→ロンドン
10月16日(土) ロンドン
10月17日(日) ロンドン
10月18日(月) ロンドン→
10月19日(火) →成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2004年10月15日(金)
今回はロンドンへの3泊5日の旅。この2年間、とてつもなく忙しく休みもろくにとれない毎日でしたが、2002年9月以来、2年ぶりの海外旅行にこぎつけました。
まずはヴァージン・アトランティック航空でロンドン・ヒースロー空港まで。
さすがに直行便は早く、ロンドンはまだじゅうぶんに明るいです。気温も日本とそれほど変わらず過ごしやすい感じ。
パディントン駅近くの予約していた宿(航空券とセットの宿)まで旅行会社が車で送ってくれ、そこに荷物を置いて少々街歩き。中心市街地から離れた静かな集合住宅街といった感じです。
そして地下鉄でロンドン中心部へ。
ロンドン最初の観光は、21時まで開いているナショナル・ポートレート・ギャラリー。
イギリスの歴史上の人物から近年活躍している俳優まで年代ごとに展示されており、肖像画、写真、イラスト、彫刻などあらゆる形態のポートレートがあります。
外に出るとすっかり真っ暗になっていて、小雨もぱらついていました。
それでも少し夜の雰囲気を楽しもうと、近くのトラファルガー広場に行き、ライトアップされたナショナル・ギャラリーを撮影。 -
夜のトラファルガー広場はロンドン中心部とはいっても繁華街に面していないせいか、観光客はまばらでちょっとさびしい感じがしました。
この後宿に戻り、一日目を終えます。 -
10月16日(土)
旅行2日目の午前中は今回利用した旅行会社の主催するロンドン半日バスツアーに参加。
ロンドンは年間通して雨や曇りの日が多く、あの夏目漱石もロンドン留学中どんよりした天気が原因で憂鬱になるほどだったと聞いていましたが、この日もあいにくの曇り空で小雨がぱらつく天気です。
バスはテムズ川にさしかかり、タワーブリッジが見えました。
この景色、どこかで見たことがある、と思ったら、イギリスを代表する風景画家、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの絵にこんな光と雲の使い方があったような。
ターナーの絵はこんなロンドンの曇り空から生まれたのかもしれません。 -
バスはタワーブリッジを通り、市内をぐるっと回ってトラファルガー広場へ。
さすがに昼間は小雨にもかかわらず多くの市民や観光客でにぎわっています。
1805年のトラファルガーの海戦(スペインのトラファルガル沖でネルソン提督率いるイギリス艦隊がナポレオンのフランス・スペイン連合艦隊を破った戦い)の勝利を記念したつくられた広場で、この戦いで名誉の戦死を遂げたネルソン提督の記念碑が高くそびえたっています。
この後、広場に併設しているナショナル・ギャラリーをざっと巡ります。
入場料は無料。さすが大英帝国。
【ナショナル・ギャラリーHP】
http://www.nationalgallery.org.uk/ -
次は11時30分から始まるという近衛兵の交代式を見学にバッキンガム宮殿へ。
この写真は近衛兵たちがちょうど宿舎(?)から出てくるところ。
英国の近衛兵というと赤い上衣に黒いズボンというイメージが先行しますが、この日は雨のせいか、グレーのポンチョを着ていました。
よく見ると一人黒人さんも混ざっていますね。
この後の宮殿での交代式は見物客が多くて近くで見られず、よく分からないまま終わってしまいました。。 -
バスツアーは終了して午後は自由行動。
そしてずっと憧れていたプレミアリーグを観戦するべくアーセナル・スタジアム、通称“ハイバリー”(Highbury)へ。
当時アーセナルは絶頂期で、ヴェンゲル監督の下、アンリやベルカンプ、ピレスを中心としたシステマティックで流れるような美しい攻撃サッカーを展開し、魅かれるものがありました。
そのスタジアムは38,500人収容のハイバリー。地下鉄ハイバリー駅から歩いてすぐの住宅地の真ん中にあります。
このスタジアムが建設されたのは1913年。その後何回かの改修を経ましたが、古き良き時代の伝統と歴史を感じさせる外観です。
世界的に人気クラブの割に収容人数が少ないため、よりキャパシティのあるスタジアムを建設するとのクラブの方針から2006年に取り壊されてしまったのが残念です。 -
試合開始は15時なのですが、13時過ぎには入口の周りにもうこんな人だかりができて選手たちの到着を待ちわびています。
ちなみにチケットはいつも満員のため、旅行会社を通じて事前に確保しておきました。
ウン万円とかなり値は張りましたが、その代わり最前列の砂かぶり席を用意してもらい、今考えれば二度と見られないスタジアムでの絶好の位置を確保でき、よかった気がします。 -
13時45分過ぎに選手や監督を乗せたバスがやってきました。
みんな拍手で迎えています。 -
ヴェンゲル監督を先頭に、選手たちが続々とスタジアムへ入っていきます。
ここぞとばかりに写真を撮りまくる人が多いです。
自分も例にもれず・・・。 -
ウォーミングアップを経て、15時に試合開始です。
この日のスターティングメンバーです。
(ゴールマークがネタバレになってますが。。)
センターフォワードのアンリを中心に、サイドにピレスとレジェスを配置。やや下がり目の位置にはベテランのベルカンプ、そして当時“恐るべき17歳”と呼ばれたフランセスク・ファブレガスがいる豪華な攻撃陣です。
対戦相手は中堅チームのアストンヴィラ。
雨も上がっていい試合が期待できそうです。 -
試合が始まりました。
最前列の砂かぶり席での観戦は、目の位置に選手の足があり、本当に迫力があります。
また、スタジアムが比較的小さく、スタンドとピッチに一体感があり雰囲気も最高です。
住宅街の中にあるためか、それともクラブの伝統か、鳴り物や横断幕などのやかましい応援はなく、純粋にフットボールに集中して楽しめる雰囲気です。 -
スタンドは満員で横断幕もなく、均等に並んでいる観客の顔がなにやらアートみたいで芸術的です。
-
正面のスタンドもこんな感じ。
観客の顔がみな同じ方向を向いていて、やっぱりアート性を感じます。 -
試合の方は、開始3分にアストンヴィラがリー・ヘンドリーのゴールで先制し、アーセナルが後を追うというおもしろい展開。
期待通り、アーセナルは19分にロベール・ピレスが同点とすると、前半終了間際にティエリー・アンリのゴールで勝ち越しに成功。
72分には、ピレスがこの日2点目となるダメ押し弾。
アーセナルは昨シーズンからのリーグ戦連続無敗記録を49試合と伸ばし、まさに絶頂期の戦いぶりを観賞できました。
この後、ピカデリーサーカスなどロンドン中心部の繁華街をぶらぶらして一日の観光を終えました。 -
10月17日(日)
今回の旅行も早くも実質最終日。
ベタな観光になりますが、残された時間で市内の名所をまわります。
ロンドンは2日間ではとても見足りませんね。
ますはセント・ポール大聖堂。
1666年のロンドン大火の後、建築家クリストファー・レンにより再建されたバロック建築で、1710年に完成した英国国教会の大聖堂です。
2つの塔を持ち、正面にはアン女王の銅像が建てられています。
地下の納骨堂にはチャーチルやネルソン提督のお墓もあります。
修復中で完全な外観が見られなかったのが残念。
【セント・ポール大聖堂HPとヴァーチャルツアー】
http://www.stpauls.co.uk/
http://www.sphericalimages.com/stpauls/virtual_tour.htm -
セント・ポール大聖堂から南へ行ったテムズ川にはミレニアムブリッジが架けられています。
橋からは大聖堂の大ドームがよく見え、美しい景観を演出しています。
この橋は西暦2000年のミレニアム事業として、テムズ川南側(バンクサイド)の一連の再開発事業の中で、テートモダン、市庁舎の移転、ロンドンアイ(観覧車)の建設、地下鉄ウォータールー路線の拡張などとともに整備されたものです。
テムズ川に架かる橋としては1894年のロンドンブリッジ以来、実に1世紀ぶりとなる新しい橋です。
この橋、実は2000年6月10日に開通したと思いきや、試験段階ではありえなかった横揺れが生じ、あえなく3日後に閉鎖。そしてミレニアムも過ぎ去った2002年2月22日に再開通となったのだそうです。 -
次はビッグベンと国会議事堂であるウェストミンスター宮殿を見ようと地下鉄でウェストミンスター駅まで。
地下鉄から出てきて見上げると、すぐ目の前に有名な時計台がそびえたっていました。
ベタでもやっぱりその巨大さ、豪華さ、存在感に感動です。 -
テムズ川に架かるウェストミンスターブリッジを渡って対岸からパチリ。
ロンドンは昨日に引き続いての曇り空ですが、その中でも存在感ある姿を浮かび上がらせています。
【ウェストミンスター宮殿(英国議会議事堂)HP】
http://www.parliament.uk/ -
テムズ川の反対側には有名な観覧車のロンドン・アイ(London Eye)がそびえていました。
ミレニアムブリッジと同様、ロンドンのミレニアム記念事業の一環として1999年末に開業したものです。
直径135m、カプセル1個当たり定員(25人)は当時世界一でしたが、今は2008年3月に開業したシンガポール・フライヤー(直径150m、カプセル1個当たり定員28人)にその座を奪われています。 -
ウェストミンスター宮殿のテムズ川の反対側にまわってみました。
ネオ・ゴシック様式の重厚さを感じる建物です。
ウェストミンスター宮殿はもともとは11世紀に建てられた王の居城でしたが、王が宮殿をほかに求めるにあたり、徐々に国会議事堂としての機能が増していったのだそうです。
かつての宮殿は1834年のロンドン大火よって大半が焼失してしまったため、チャールズ・バリーによる設計などによって、1860年にネオ・ゴシック様式による現在の建物が完成しました。 -
さらに回って見ると、清教徒革命を起こしたオリヴァー・クロムウェルの像もあります。
国王を処刑した人物なのに、こんなところに像が建てられているとは一見奇妙な感じを覚えます。
彼の歴史的評価は分かれているようですね。 -
この位置からビッグベンをズームアップしてみました。
細かいところまで凝った精巧な造りをしているのにあらためて驚きです。 -
宮殿の隣には、これまた重厚なゴシック建築のウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)があります。
英国国教会の教会で、歴代国王の戴冠式が行われる場所としても有名です。
【ウェストミンスター寺院HP】
http://www.westminster-abbey.org/ -
ウェストミンスター寺院の右側にまわってみました。
こちらが正面なのでしょうか?
この寺院はふたつ正面があるようなつくりをしています。
この日は日曜日でミサがあるため、残念ながら内部見学はできませんでした。 -
次は地下鉄でタワーヒル(Tower Hill)駅まで行き、ロンドン塔(Tower of London)へ。
日曜は朝10時から開館で、開館と同時に混まないうちに入ろうと思っていたのですが、行ってみると開館10分前にはチケット売り場に長い列ができていました。
さすが世界遺産の人気スポット。
【ロンドン塔HP】
http://www.hrp.org.uk/TowerOfLondon/ -
ロンドン塔の正門、バイウォード・タワー(Byward Tower)です。
さすがにお城らしく周りに堀がめぐらされており(ただし現在は水は枯れています。)、この橋を渡って中に入ります。
ちなみに、ロンドン塔は11世紀にウィリアム征服王が作った砦がもとになり、その後増改築を繰り返して現在の姿になったそうです。
13世紀以降は牢監獄、処刑場としても使われるようになり、今ではこちらの逸話の方が有名です。 -
内部にはウィリアム征服王が建てた砦がもとになっているホワイト・タワー(写真左側)を中心に、ジュエルハウス(写真正面)やビーチャム・タワー、ブラッディ・タワー、クィーンズ・ハウスなど、様々な建物があり、ひとつの町のようです。
ジュエル・ハウスには王室の王冠や王笏など様々な財宝類が展示されており、中でも注目は530カラットの世界最大のダイヤ“アフリカの星”。
混雑防止かあるいは盗難防止のためか、動く歩道に乗って見学するようになっていました。そこまでやるか、といった感じでしたが。。
内部は当然ながら撮影禁止となっており、写真は残せませんでした。 -
ロンドン塔内の唯一の木造の建物、クィーンズ・ハウスです。
ロンドン塔は今でも王室が使用しており、女王が訪れたときに居住する建物です。
そのため、常に近衛兵が守っていて、ひとり行進を行って観光客の目を楽しませてくれます。 -
塔にはこんな守衛さんたちもいます。
ビフィーターと呼ばれる衛兵で、正式にはヨーマン・ウィーダー(Yeoman Warder)というのだそうです。
ビフィーターというのはBeef-eater、つまり“牛を食べる人”の意味で、かつて俸給の一部が牛肉で支給されていたことに由来するそうです。
胸に書かれている“E?R”は、女王エリザベス2世を表しています。
現在は退役軍人が務めているのだそうです。 -
ロンドン塔の城壁の上からはテムズ川に架かるタワーブリッジがよく見えます。
この地区はロンドン塔とタワーブリッジがセットで、ロンドンの歴史的な一面を表現しています。
ちなみにタワーブリッジは高さ40mの跳ね橋で、1894年にその名前(Tower)の由来となっているロンドン塔の景観と調和するように配慮して建てられたものだそうです。
【タワーブリッジHP】
http://www.towerbridge.org.uk/TBE/EN/ -
2時間ほどでロンドン塔の観光を終え、ウェストミンスター駅に戻ってきました。
朝方は人も少なく静かに観光できましたが、お昼になって観光客が増え、騒々しくなってきました。 -
ウェストミンスター駅から北へ、トラファルガー広場に向かって歩いていると、“ホースガーズ”(Horse Guards)に出会いました。
大きなサーベルを抱えて怖そうですが、大勢の観光客に囲まれて写真を撮られまくっていました。 -
トラファルガー広場からさらに北へ向かって歩き、大英博物館に到着しました。
ベタですが、ロンドンに来たからには一度は入っておかないとと思い、入場します。
入場料はナショナル・ギャラリーなどど同様に無料。
やはり大英帝国、太っ腹です。
【大英博物館HP(日本語あり)】
http://www.britishmuseum.org/visiting.aspx?lang=en -
大英博物館のグレート・コートです。
真ん中の円形の建物が図書室で、ガラス張りのアートなデザインの屋根によって周囲の建物とつながれています。
これもロンドンのミレニアム・プロジェクトの一環として、ミレニアム・ブリッジと同様ノーマン・フォスター(Norman Foster)により設計され、2000年に完成した新しいものです。
よく見ると、図書室の上段に“THIS GREAT COURT IS DEDICATED TO HER MAJESTY QUEEN ELIZABETH ? AD 2000”と刻まれているのが分かります。 -
内部見学を始めると、いきなりこんなアッシリアのレリーフが。
世界史の教科書でも見たことが美術品がたくさんそろっています。 -
エジプトに関する展示も充実しています。ミイラもたくさんあります。
ほかにもインドや東アジアの美術品も豊富にそろっています。
世界の遺跡のコレクションに圧倒されましたが、見終わって冷静になって考えてみると、イギリスの歴史に関するものは見たような記憶がない・・・。
さすが“泥棒博物館”と揶揄されるだけのことはあります。
しかし、大英博物館を名乗っているのに、イギリスの歴史はどこで勉強すればいいんでしょう?? -
大英博物館の見学を終え、あとはおみやげを買いにいろんなお店に入ったりと街をぶらぶら。
いつの間にか18時をまわり、あたりは真っ暗になっていました。
まだサマータイムでしたが、10月ともなるとヨーロッパは日が落ちるのが早いです。
せっかくなので夜景を見にまずはロンドン塔へ。
あたりは思っていたより人が少なく、牢獄という印象も手伝ってか、なんだかコワい感じです。 -
ロンドン塔から観たタワーブリッジの夜景です。
テムズ川沿いではタワーブリッジのライトアップされた姿を見ながら恋人たちが思い思いの時を過ごしています。 -
最後にタワーブリッジを渡りながらパチリ。
10月のロンドンは夏の楽しさが終わって寒さがやってくる前の少しさびしげな印象が心に残りました。
3泊5日の少し遅い、短い夏休みでしたが、念願のプレミアリーグも観られてリフレッシュできた旅でした。
・・・今も夏が終わって秋の冷たい風が吹くと、ときどきロンドンでの旅とつらかった仕事のことを思い出します。
センチメンタルですね(笑)。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kuritchiさん 2012/04/03 08:54:04
- ロンドン♪
- エンリケさん、おはようございます。
ロンドンの旅行記にお邪魔しております。
3泊5日で、見どころをしっかり押さえられて、しかもプレミアリーグ(それも大人気のアーセナルの本拠地戦!)も観戦されてられる…。
さすがはエンリケさんと、感心させていただきました。
ロンドンいいですね〜♪
また、行きたくなりました〜♪
“泥棒博物館”“海賊博物館”だ…と思った kuritchi
- エンリケさん からの返信 2012/04/04 23:22:46
- ご訪問ありがとうございます!
- kuritchiさん
こんばんは。ロンドン旅行記にご訪問ありがとうございます!
この頃(2004年)はレベルが高く有名選手がたくさんいる欧州のサッカーにハマっていた時期で、海外旅行といえばヨーロッパに行ってサッカーを見ることがメインで、観光はあとからついてくるものぐらいにしか考えていなかったですね(笑)。
ロンドンは街の大きさに比べて滞在時間が短く、英国の他の都市や魅力的な田園地帯にも全然行けなかったので、いつかリベンジしたいところですね。
“イギリスの田舎”という響きにいまだ旅情をそそられます。
-
- なおこ☆☆さん 2011/07/11 12:04:46
- ピレス!!
- エンリケさん
早速お邪魔させていただいてます★
エンリケさんもサッカーお好きなんですか?
私もヨーロッパサッカー大好きです。
ちょうど2004年の春〜夏にかけては私も
イギリスに住んでいたのでプレミア見に行ったりしてました。
ハイバリーは観戦はできませんでしたが
スタジアムだけは見に行きました!
すごい場所にありましたよね。住宅地に囲まれていて。。。
あれじゃ試合の日は近隣はうるさくて仕方ないでしょう^^;
ゴールをあげたピレスが今はヴィラにいるんですもんね〜
5日間でロンドンへ行きプレミアまで観戦しちゃう
エンリケさんの行動力を見習いたいです!!
びあじぇろ
- エンリケさん からの返信 2011/07/12 21:43:26
- ご訪問ありがとうございます!
- びあじぇろ☆☆さん
こんばんは。
こんな古い旅行記にご訪問&コメントありがとうございます。
わたしも欧州のサッカーは大好きで、ローマやバルセロナ、そしてこのロンドンと、各国リーグ戦を3回観に行きました。
欧州のサッカーはクラブの歴史が古いから、スタジアムや応援の仕方にもそれぞれの伝統がしみこんでいておもしろいですよね。
最近はサッカー観戦の旅はしばらくしていないところですが、いつか夢のCL観戦を実現させたいですね!
びあじぇろ☆☆さんの旅行記にもまた訪問させていただきます!
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