kazekozoさんのクチコミ(67ページ)全6,871件
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:3.0
金地院は、南禅寺の塔頭の一つだが、徳川家康の政治指南役として活躍した崇伝の寺。
家康絡みの建物や因縁が多いのは当然。
方丈は伏見城から移建された建物。
客室には狩野探幽・尚信の襖絵がある。
また、東照宮は家康の恩に報いるため、勧請した。
京都では、唯一の権現造りの遺構。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:3.0
南禅寺会館の南側にある塔頭の一つ。
塔頭とは言え、南禅寺中興の祖とされる以心崇伝の寺なので、スケールが大きい。
崇伝は、天海と並び、家康の政治指南役として活躍した政僧だ。
伏見城から移建した方丈、「鶴亀の庭」とよばれる方丈の前庭庭園、東照宮など、見どころが多い。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:3.0
南禅寺の塔頭の一つで、中門の右手(南)にある。
何度か焼失したあと、細川幽斎により細川家の菩提寺として1602年に再興された。
本堂は柿皮茸屋根。
長谷川等伯筆の重要文化財の襖絵が飾られているが、通常は非公開。
庭園が二つある。
前庭は枯山水で、白砂の庭を苔で縁取られ、ひし形の畳石が並び、これは美しい。
11月末、紅葉が見ごろ、満足した。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:3.0
南禅寺の塔頭の一つ。
南禅寺の南側にいくつか立ち並んでいる寺の一角にある。
ここは応仁の乱の西軍の総大将だった山名宗全の墓所があることで有名。
南禅寺も、応仁の乱で主要な建物が焼失したが、その当事者の墓があるのも歴史の皮肉。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:4.0
南禅寺の方丈は<大方丈とその背後に隣接している小方丈の二つがある。
大方丈は、方丈とは言え、スケールが大きい。
入母屋造、杮(こけら)葺で、中に入ると、内陣、御昼の間、鳴滝の間、麝香の間……と多くの部屋が続く。
この大方丈は天正年間(1573-1592年)の内裏清涼殿を移建したものとされているが、清涼殿ではなく女院御所の対面御殿を移築したとの説もある。
いずれにせよ、御所建築の一部で、壮麗だ。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:4.0
両側が紅葉一色の参道の突き当たりの大きな建物。
法式行事や公式の法要が行われる南禅寺の中心。
創建当時の建築は、応仁、文明の乱で焼失、その後の再建された建物も1899年(明治26年)の火災でまたも焼失した
現在の法堂は1909年(明治42年)に再建された。
本尊の釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩の三像を祀っている。
床は一面の敷瓦、屋根は巨大な欅の円柱に支えられ、天井には幡龍が描かれている。
- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月18日
総合評価:4.0
東山の秋の景色をすぐ背にして立つ大きな伽藍。。
白壁を鮮やかに区切る黒々とした材木。
すっきりとした屋根の稜線が美しい。
敷居をまたいで上を向くと、天井のない吹きぬけ造りになっている。
縦横に組み上げられた力強い梁組の幾何学的美しさ。
これが禅宗建築の特色だろう。
- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月11日
総合評価:5.0
梨木神社の東側、寺町通りに面している独立系のお寺。
規模はさほど大きくはないが、源氏物語の作者、紫式部の住居跡でもあり、一連の作品はここで執筆された。
紫式部関係の資料のほか、源氏庭と呼ばれている拍砂と苔が美しい庭園もある。
源氏ファンには欠かせない場所だが、観光バスや団体客の姿もなく、静かに式部の世界に浸った。、- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
南禅寺の境内奧、水路閣の先の坂道を上った先にある。
「最勝院高徳庵」が正式名。
境内は広くはないけれども、美しく手入れされた庭園がすばらしい。
小雨が降るあいにくの日だったが、紅葉と松の対比が何よりの目の保養。
思ったよりも多くの参観客がいた。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:5.0
南禅院は水路閣の南側、坂の上にある南禅寺の別院。
とくに心字島を配した地泉回遊式庭園が有名。
夢窓疎石の柵ではないかと伝えられており、二の史跡に指定されている名勝だ。
11月末は紅葉も黄葉もちょうど盛り。
小雨に煙る苔庭とともに見応えがあった。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:5.0
南禅寺と言えば三門。
南禅寺のシンボルだ。
5間3戸2階二重門の巨大な門。
下から見上げると大きさに圧倒される。
ここは有料だが、階上に上がることができる。
石川五右衛門が叫んだと言われるように、もう絶景ではないが、境内の紅葉が眼下に広がる。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:4.0
南禅寺の境内を通る水路橋のこと。
古代ローマの水道橋を思い起こさせる。
橋の上を琵琶湖疏水の支流が流れている。
散歩疲れの足には、水道橋までの坂は、やれやれという感じだが、上がってみれば、きれいな流れ、紅葉の美しさに心も洗われる。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:5.0
3年振りの南禅寺は残念ながら、小雨に煙っていた。
広い境内、見どころも多い南禅寺は傘なしで、雨に濡れながらの拝観はつらいけれども、それを補って余りある。
団体客が多く、ゆったりと参観しにくいのが難だが、人気の少ない庭園の紅葉は真っ赤。
ちょうど見ごろ。
雨にしっとりと濡れた風情もなかなかだ。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年12月14日
総合評価:5.0
3年振りの永観堂の紅葉。
11月29日は、前日までの無風の秋晴れと違い、小雨がぱらつくあいにくの天気。
それでも、永観堂の周辺は人の波、波。
ここの紅葉は入館料も惜しくない。
何と言っても、境内はほぼ真っ赤。
ときおり銀杏の黄色も混じるが、このコントラストも得も言えぬ。- 旅行時期
- 2017年11月


















