イケタクさんのクチコミ(102ページ)全2,733件
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投稿日 2018年06月14日
総合評価:4.5
柳川はどじょうの食べ方の冠にも付くほど、どじょうが有名である。
どじょうが捕れると言うことは、綺麗な川があり、そして鰻も捕れると言うことになる。
関東では鰻は蒸すものだが、浜松より西に行くと、まさに蒲焼きにする。
しかし、この柳川の変わった食べ方は全国でも有数の旨さだ。
メシの上に鰻を乗せ、その上に錦糸玉子をかけてせいろ蒸しにする。
熱々の鰻重が最後まで楽しめる逸品だ。
東京で食べる鰻の蒲焼も良いが、このせいろ蒸しは、鰻がホカホカと言うかフカフカでホントに美味しい。
正に絶品!
この逸品が何故、ひつまぶしのように全国区にならないか不思議だ。
柳川に行ったらまた寄ろう!- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月14日
総合評価:4.0
渋谷と言えば、バブル期に全盛期を迎えた若者の街であり、流行の最先端を行くオシャレな街として人気がある。
首都圏の若者は渋谷に集まり、また地方から上京する若者も渋谷に行ってみたい。そんな場所であった。
昨今は六本木化、新宿化が進み、オシャレ層は吉祥寺や下北沢に取られ、少し中途半端な立ち位置になってはいるが、それでも若者から絶大な人気をあつめる場所えあることは間違いない。
そんな渋谷での待ち合わせ場所の定番といえば「ハチ公前」である。
センター街や道玄坂に出る交差点にあるこの広場は常に人でごった返している。
ハチ公の由来に関しては、今更言うまでもないが、この有名な広場は誰でもわかる場所として、今では外国人観光客もかなりの人数が集まっている。
ハチ公の前には昔の東急の車両も飾ってある。昔からあったか不明だが恐らく最近のものな気がする。
ここからは何といっても渋谷の最繁華街に出られるというアクセスの良さが魅力である。
井の頭線から来ても東急から来てもこの場所には出やすい。
昼でも夜でも、ここからセンター街方面を見ると何故か落ち着く。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
お馴染みの看板の下でリーズナブルに飲食する
投稿日 2018年06月13日
総合評価:4.0
松戸は上野や北千住と言った下町方面から千葉に入ると最初にある大きな街である。
新松戸の方が今では栄えた印象もあるが、この松戸も昔ながらの街で味のある飲食店何かがあり散策も楽しい。
そんな松戸駅から2~3分のあたりにこの店はある。
駅から近いが、少し裏道っぽい場所なので、知らないと行きにくいかもしれない。
しかし前を通ればお馴染みの表看板が見えてくるので安心して入れる。
時間が早かったこともあり店は割と空いていてテーブル席に陣取る。
まずは生ビールを注文しのどを潤してから串カツを注文。
本場と同じくキャベツが山盛りでソースの容器と一緒に出てくる。
キャベツお代わり自由、ソース二度つけ禁止のルールを説明されて食べ始める。
ほどなく串カツ登場。
こぶりで食べやすいから何種類もいけるのが楽しい。
油物を食べるから、さっぱりした飲み物をと思い、まずは大阪名物の赤玉ハイボールを注文。
これは甘いが揚げ物には合う。
続いてガリサワー。寿司屋のガリと同じ携帯のもののがジョッキに入っているが、これが爽やかで飲みやすい。
店は子供も可で、しかもじゃんけんで勝つと子供はソフトドリンクが1杯無料になるようだ。
また、条件を満たせばたこ焼きが無料なのも嬉しい。
久しぶりに自分で焼いてこれまた楽しい。
大阪らしいサービスも楽しい店である。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2018年06月12日
総合評価:4.5
天ぷら屋と言うて高くて気軽に入りにくい。店構えに高級感があったりすると敷居が高くて注文の仕方も難しい。
神保町は学生街でありながら、古い街だけあって老舗の店や江戸の味を楽しめる店も多い。
この店は老舗の風格はあるが、決して入りにくくはない。
夜はまた違うのだろうがランチと言うこともあり、決して高くはない。
とはいえ、味も雰囲気も贅沢なランチには違いない。
有名人も訪れる名店らしいが、ランチで時間が遅かったこともあり待たずに入れた。
ランチの中では高い特上の天丼を注文したが、値段に違わぬ上級の味が楽しめた。
夜、ゆっくり一杯やってみたい店だ。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2018年06月11日
総合評価:3.5
東京の下町の一つである亀有。
あまり馴染みのない街だが、駅前を中心に結構発展している。
駅から少し歩くと大型ショッピングモールである「アリオ」がある。
そのアリオの1階には幾つかの飲食店があり、その一つにこの店がある。
清潔感のある店内で、座席も割と広くてゆったりできる。
ランチメニューは多種あるが、予想通り少し高いが、寿司だしモールだし仕方ないか。
割とボリュームのある握りを注文した。
量は予想より多い。
そして味は思ったより旨い。久しぶりの寿司ということもあるが、まずは満足。
シジミ汁もお代わりできるし接客対応も良かった。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年06月10日
総合評価:4.0
人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。
この舞台である亀有には果たして亀有公園はあるのか。
ファンの間で話題になったことがあるが、実際公園はある。
亀有駅を出て数分歩くと割と広めの公園があり、近所の子供たちが遊んでいたり、周辺のサラリーマンやお年寄りの憩いの場となっている。
公園は何の変哲もない感じのごく普通の公園で、それが返って物語にリアリティを持たせる。
コミックの人気にあやかって特殊なメイクをしていないところが良い。
ベンチに両さんの銅像が座っていることが唯一のアピールである。残念ながら公園の前に派出所はない。
公園の周辺には飲食店など下町らしい店もあるので、軽い気持ちで散歩に行くには良いかもしれない。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年06月10日
総合評価:4.5
湯田温泉は山口市最大の繁華街だが、駅前はのどかな雰囲気である。
多くの飲食店が温泉街に集中するが、この店は湯田温泉駅前にある。
以前から気になっていた人気店で、いつも店内は満員なので、この日は予約して行った。
店内は割りと狭い感じだが、カウンターに座れば焼いているのが見えるのも楽しい。
焼き鳥は何種もあり、ももやハツ、レバーにささみなどを注文しビールを飲み待った。
焼き上がる順に出てくる焼き鳥は、どれも期待通り旨い。
特にささみが美味しい。
ボリュームのあるつくねやうずらの卵なども逸品。
たくさん飲んだこともあり結構値段は行ったが、それでも納得出来る味だ。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2018年06月03日
総合評価:4.5
東京では神社や仏閣は下町に多い印象があり、メジャーな浅草寺や帝釈天、西新井大師などがあるエリアは、江戸の風情、昭和の風情を残しており散策するのが楽しい。
この巣鴨地蔵、すなわちとげぬき地蔵もそんな懐かしいエリアの一つである。
ここには、子供の頃、祖母に連れられて行ったことがあるような気はするが、あまりはっきりとした記憶はないから、恐らく40年以上前のことだろう。
久しぶりか初めてこの活気のある商店街を歩いて見ると、「お年寄りの原宿」というユニークなニックネームがピッタリなほどに人通りが多く明るい街である。
20代の頃であれば楽しいとは思わなかったかもしれないが、この歳になるとこういった街を散策するのも楽しい。
和菓子やたい焼き、大学芋など美味しそうなスイーツの店もたくさんある。
巣鴨駅側から歩いて4~5分でとげぬき地蔵に到着する。
思ったより小さい寺である。
正式には高岩寺というそうだが、狭い敷地内には多くの人が参拝し散策している。
浅草寺などの大規模な寺院ではない分、むしろ懐かしい活気を覚える。
食事時であれば、美味しいそうな店もたくさんある。
夜は、地元の人気店である「ときわ食堂」で軽く1杯やって美味しい肴で食事する。
とげぬき地蔵での散策は初めてであったが、懐かしく明るい街は、是非リピートしてみたい楽しさを感じた。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2018年06月03日
総合評価:4.0
巣鴨駅から、巣鴨地蔵通り商店街に入って歩いて4~5分でとげぬき地蔵に到着する。
思ったより小さい寺である。
正式には高岩寺というそうだが、狭い敷地内には多くの人が参拝し散策している。
浅草寺などの大規模な寺院ではない分、むしろ懐かしい活気を覚える。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年06月01日
総合評価:3.5
上野はかつては北の玄関と言われ、高度経済成長時には東北や信越から金の卵が多数上京した場所で、ある意味憧れの地とも言えた。
しかし、寝台車の消滅や新幹線の発展に伴い遠距離線は大半が東京駅始発となり、新宿や渋谷が若者から指示されるに連れて、徐々に活気を失ってきた。
とは言え、動物園やアメ横など魅力的なスポットは多く、昭和風の街並みや下町っぽい街並みはどこか惹きつけられる。
そんな上野は飲食店も昭和チックなものが多数あるが、そんな中でもこの店は「ザ・上野」とでも言うべき懐かしの名店である。
上野駅の中央口を出て信号を渡るとすぐのガード下にある。
店頭のウインドウには多くのメニューが並ぶ。
昔はデパートの食堂もそうだが、多くのレストランがこのようにこれみよがしにメニューの豊富さをアピールしたものだが、ファミレス全盛の今はあまり見かけなくなった。
店内は清潔感を維持しながらも、昔のレストランや喫茶店を彷彿させる雰囲気で、まさに昭和のタイムスリップしたかのような空間だ。
メニューはハンバーグにスパゲッティにオムライスと洋食メインだが、ラーメンや焼きそばなどの中華系も揃う。
このあたりは、洋食がもたれるお父さん用と言った感じだが、とにかくメニューを見るのも楽しい。
この日はあんかけ焼きそばと生ビールを注文した。
焼きそばは予想通りの味濃い目の餡に最近あまり見かけない柔固い麺。
懐かしさを覚えながらビールのアテにする。
ビールは冷えていて美味しい。
お客さんはみんなそれぞれに会話や食事を楽しんでおり、古き良き日本と言った雰囲気の店で妙に落ち着く。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年05月30日
総合評価:4.0
福岡市は博多や天神、中州など明るく活気ある街が集中しており、訪れるといつも楽しい気持になる。
そんな福岡の中でも若者に人気があるのが天神である。
大きな通りに面しており人尾通りも多く飲食店もたくさんあるが、大名、赤坂方面に向かうとオシャレな裏通りのような雰囲気になって感じも良い。
この店は天神から大名方面へ少し向かった辺りにある。
何度も前を通った店ではあるが、入るのは初めて。焼き鳥は大好きなので楽しみだ。
店の雰囲気は落ち着いて入るが、気軽に入れる感じだ。
座敷席に座ったが、店の人もすぐに注文に来てくれる感じの場所で丁度良い。
焼き鳥はメニューも豊富で、その他の肴も結構あるから、じっくり飲むには申し分ない。
味も中々良く、仕事帰りに飲み会にはもってこいだ。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2018年05月30日
-
投稿日 2018年05月30日
総合評価:3.0
幕末の長州藩を代表する人物である大村益次郎。
高杉晋作や吉田松陰に比べるとやや知名度は低いが、その功績は決して二人に引けを取らない。
戊辰戦争を完勝に導き日本の軍隊を近代化させた大村は、その近代化に反対する武士たちに疎まれ襲われるが、その大村を偲ぶ墓地は、小郡から防府に向かう途中にある長沢池を曲がって少し奥まで入っていったところにある。
妻であろう人物と並んで眠っている。
墓石には兵部の文字がある。
もし大村が奇禍に倒れなければ日本のその後は変わっただろうか。
それを感じながら静かな場所で佇む。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年05月30日
-
投稿日 2018年05月30日
総合評価:4.0
幕末の中心となった長州藩。
吉田松陰、高杉晋作、木戸孝允がビック3で、維新後に活躍した伊藤博文や井上馨、更には高杉と共に松下村塾双璧と言われた久坂玄瑞など著名な人物が多い中で、意外と知られていないのが大村益次郎だ。
しかし大村なくして戊辰戦争の完勝はなく、靖国神社も大村によるものである。
日本史上に残る軍事の天才と言える大村の生涯や活躍を見ることができるこの郷土館は小郡から防府方面に向かい、長沢池の近くにある。
池の手前を左折してしばらく行くとこの郷土館がある。
平日ということもあり空いていたからノンビリ見学できた。
大村の生涯や功績を描いたビデオも15分程度で鑑賞できる。
併せて貨幣の歴史を見れる展示室もある。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年05月29日
総合評価:3.0
西日暮里は千代田線と山手線、京浜東北線が交差するため、乗り換えに使うことが良くあるが、急いでいる時に便利なのが、立ち食いそばである。
最近は茹でたてを出す店も増えてきたが、時間がない時には昔ながらの茹でおきのタイプは助かる。
この店もそんな昭和の立ち食いそばチェーンの一つである。
久しぶりの立ち食いそばなので天ぷらでもと思ったが、やはり山菜がシンプルで良いかな。
汁の味も楽しめるし。
直ぐに出て来た山菜そば。
ふわふわな感じだが、それが腹にも優しそうでたまらない。
店に入って5分程度で食べ終えた。
サラリーマンには心強い味方だ。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年05月27日
総合評価:4.0
東京は日本の中心だけあってスポーツ観戦には事欠かないが、特にその施設が集中している所としては、神宮外苑周辺がある。
神宮球場、秩父宮ラグビー場、国立競技場に東京体育館とほとんど全ての種類のスポーツが観戦できる。
それに次ぐのが水道橋の東京ドームシティで、東京ドームと後楽園ホールがあるので野球と格闘技はカバーできる。
野球は屋外という旧弊的な感覚を持っている私としては、できる限り神宮や横浜スタジアム、地方でもマツダスタジアムなどに感染に行くのだが、帰京した際に丁度ドームでファイターズ主催試合があるということで観戦に行くことにした。
首位を走る埼玉ライオンズとの対戦。
北海道ファイターズもホークスとのし烈な2位争いの最中であり、中々の好カードである。
ライオンズサイドの応援席に真っただ中に席を取る。
ここはラッキーなことにレフトを守る清宮が目の前にいる。
ライオンズの応援を体感しながら清宮のプレーを見れるという私服の時間であった。
それにしてもやはり打球音がほとんど聞こえない応援の大きさとドーム球場の特性は馴染めない。
またやっぱりビールが高すぎる。
居酒屋で言うところの生中より小さいサイズで800円。
少し腰を据えて飲食したら5000円は軽く超えてしまう。
これは他の球場でも変わらないが、とは言え、全天候型のドーム球場は運営の上でも有効なのだろう。
寒くも暑くもない快適さは魅力ではあった。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年05月26日
総合評価:4.5
巣鴨は年配の人に人気のあるエリアで、何と言ってもとげぬき地蔵の存在が大きい。
巣鴨駅からとげぬき地蔵に向かう商店街は、和菓子屋などの和風の店が並んでいる。
その通りを真っ直ぐ行くと左手にこの店がある。
人気店たが、時間も6時前だったので待たずに入れた。
店内はテーブル席がたくさんあり結構広い。
店の雰囲気は昔ながらの食堂と言う感じだが、清潔感もあり、暑い日に涼しく冷やしくれていて、気遣いも嬉しい。
入口寄りの席に座ってメニューを見る。
刺身に焼き魚、煮物に揚げ物と種類も豊富。
ハーフサイズもあるのが嬉しい。
割りと安いので調子に乗ってたくさん頼みすぎたが、どれも美味しい。
煮物も何種か盛り合わせられるのが嬉しい。
店の看板メニューは海老フライのようだが、今回は揚げ物は唐揚げ、アジフライ、コロッケを選択。
これも油っぽくなくて美味しい。
サイズも丁度良い。
どれもビールや酒に良く合うし、ごはんも美味しい!
次回は海老フライや刺身も食べてみたい。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2018年05月26日
総合評価:4.0
以前にも紹介したが大阪は寺院が多い処である。
商人や職人が多い庶民の街には、東京の下町もそうだが、寺院が多いのではないかというのが推論であるが、庶民の街、商人の街である大阪はそれゆえに寺が多い。
しかしこの四天王寺はその理由とは少し訳が違う。
聖徳太子が自身が味方に付いた蘇我氏が物部氏との対立において不利だったことから、その打開のため自ら四天王像を彫り、「この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と祈った。
そして戦いに勝利した後その誓いを果すために、この寺を建立したとされる。
日本史上最大と言って良い有名人の建立した寺は是非行ってみたい。
天王寺駅を降りて四天王寺に向かった。
天王寺駅はあべのハルカスができてから一大観光地になり、天王寺動物園、そして少し足を延ばせば通天閣もあることから人気スポットになっている。
<a href="http://iketaku1969.up.seesaa.net/image/lrg_453414935B15D.jpg" target="_blank"><img width="400" height="225" alt="lrg_45341493[1].jpg" src="http://iketaku1969.up.seesaa.net/image/lrg_453414935B15D-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
しかしこの日は厳かに四天王寺を参拝しよう。
歩くと12分。やや遠いが参道が見えてくると落ち着く。
四天王寺と言えば、少年時代に四天王寺高校が春高バレーに出てくるので地名は知っていたが、訪れるのは初めて。
<a href="http://iketaku1969.up.seesaa.net/image/lrg_111670375B15D.jpg" target="_blank"><img width="400" height="225" alt="lrg_11167037[1].jpg" src="http://iketaku1969.up.seesaa.net/image/lrg_111670375B15D-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
寺はきれいに整備されており庭も華麗さはないが妙に落ち着く。
街中の寺だから、少し煩雑としているかとも思ったが、中々厳かで気持ちがゆったりしてくる。
境内を散歩して参拝する。
大きなイベントはやっていないし、絶景と言った品もないが、歴史を感じて落ち着く名刹だ。
参拝後は新世界へ出るもよし難波へ出るもよし。
利便性も良し、今度は聖徳太子との歴史を良く調べ再訪してみたい。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年05月25日
総合評価:4.5
新宿を代表する場所の一つに思い出横丁がある。
ゴールデン街と並ぶ懐かしい雰囲気を漂わせる懐かしい飲食店街である。
ゴールデン街が昭和の雰囲気なのに対し、思い出横丁は終戦後の雑多な雰囲気を残す狭い横丁である。
大ガードの横から入ると、すぐ左側にこの店はある。
店内は割りと広いが、思い出横丁の他の店と同様に席が狭い。
しかしそのひしめきあった感じがまた良い。
昼だが暑いので瓶ビールを注文した。
アテはレバニラと野菜炒めで迷ったが、野菜炒めを注文した。
ビールをグラスに注いで飲んでいると直ぐに野菜炒めが登場。
昔ながらの野菜炒めでビールに良く合う。
次いでワンタン麺を頼んだ。
ラーメンは平べったい麺で美味しい。
スープは独特の味だが、これはチャーハンなんかに付いてくるものだと気づいた。
これはこれで旨い。
この3品で2000円に満たない。
やっぱり安くて美味しく、楽しい!- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5



















































