huuさんのクチコミ(6ページ)全231件
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投稿日 2016年09月09日
総合評価:5.0
月山と湯殿山が冬季間豪雪の為、司祭や参拝が困難なことから出羽三山神社の社殿で合祭する形式をとり、三所の神々を合歳している。三神合祭殿に改称した日本随一の大社殿。
厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえも十分。現在の社殿は文政元年(1818)に再建したものという。我々が5月に行った時も雪が少し残っていた。雪深い山なのだ。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年09月09日
総合評価:5.0
羽黒山五重塔は承平年間(931~38)に平将門が建立したと伝えられ、現在の五重塔は応安5年(1372)に当時の羽黒山別当職大宝寺政氏が再建し、慶長13年(1608)に最上義光が改修したものという。塔高:24m、桁行3間、梁間3間、5層、宝形屋根、こけら葺、素木造、純和様で東北地方最古の塔建築で、最も美しい層塔とされます。
明治初頭の神仏分離令とその後の廃仏毀釈の中、五重塔も他の寺院に移転が決定していたが、結果的に移転、破却は免れたと言います。羽黒山五重塔は数少ない室町時代初期の層塔建築の遺構として大変貴重な存在で昭和41年(1966)に国宝に指定されています。
法隆寺五重塔(奈良県生駒郡斑鳩町), 瑠璃光寺五重塔(山口県山口市香山町)と共に日本三大五重塔に数えられています。
他の五重塔に比べ質素でより強さを感じました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年09月09日
総合評価:4.5
平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されたものだという。有名だけれど、意外と新しいモノなのだと思った。その敷地は広く、鳥居もはるかかなたに見える。
- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年07月21日
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投稿日 2016年07月21日
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投稿日 2016年07月21日
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投稿日 2016年07月21日
総合評価:5.0
吉野の中心のお寺。日本独自の混淆宗教である修験道の寺。この金峯山寺の本堂蔵王堂には、美しいブルーの秘仏本尊蔵王権現(約7m)(向かって右から6,15m、7,28m。5,92m、)三体のほか、多くの仏像が安置してあった。長い歴史を感じる。
- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年07月21日
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投稿日 2016年07月21日
総合評価:4.5
「水を司る天之水分(あめのみくまり)大神を主神とし、"みくまりが"御子守"(みこもり)となまって、俗に子守さんと呼ばれ子宝の神として信仰されているようです。
社殿は豊富(臣)秀頼が再建(1606年)したもので、本殿、拝殿、弊殿、楼門、回廊からなる桃山時代の大変美しい建築です。
国宝、木造玉依姫命坐像 (公開されたことはないらしい)
重要文化財 吉野水分神社社殿、木造天万袴幡千幡姫命坐像」
こじんまりと山の斜面に建てられている、不思議な雰囲気を醸し出す神社。行ってよかった。
アクセスのところに、「ロープウェイ吉野山駅下車 徒歩約1時間30分」とあった。歩いて登ってきた若いカップルの女性はいささか疲れていたように見えた。
- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年07月21日
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投稿日 2016年07月21日
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投稿日 2016年07月21日
総合評価:5.0
葛見神社は小さな神社です。ホテルから歩いて20分ほど。
お参りして、隣を見ると、左奥にありました。大きな楠の木。
今までにも巨樹はいろいろ見てきましたが、これは素晴らしく趣あります。
というか見物客も少なく、淋しげでもあります。
隣の社殿に比べるからでしょうか、まず大きい。静かに立っています。
我々は、ただ「すごいねぇ、すてきねぇ。」というばかり。
木の周りをぐるぐる回りながら、見あげます。
裏に回ると少しさびしい。洞がある。
斜面に立っているので、
倒れないように前面につっかえ棒がある。
木全体に回した太い金のベルトが、きつそうに、幹に食い込んでいる。
その工事をしてからも育っているんだね。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2016年07月21日
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投稿日 2016年06月14日
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投稿日 2016年06月14日
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投稿日 2016年04月17日
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投稿日 2016年04月21日
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投稿日 2016年04月17日
総合評価:5.0
美味しい虹鱒の甘露煮を頂きました。地元の人だからこそのお店のようです。
調べてみたら、なかなか手に入らないようです。ひと口食べれば、優しい甘さが広がります。お酒やビールにとても合いそうです。防腐剤などは一切使用せず、ニジマスを一匹一匹丁寧に作り上げていて、頭からしっぽまで丸ごと食べられるほど柔らかいのです。
本当に、久しぶりに、美味しい甘露煮に出会いました。くせのないその優しい味わい、嫌なにおいもまったくしません。地元を中心に数多くの人が買いに訪れるそうです。毎日売り切れ次第終了となるようです。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
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投稿日 2016年04月17日
総合評価:4.5
約370年前の細川藩の御茶屋として記録が残る「さくら湯」。明治の初期に山鹿の旦那衆の尽力によって大改装されてからは、市民温泉として親しまれてきた木造温泉でした。幾度かの改修を経て昭和48年、惜しまれながらも都市再開発事業によって取り壊され、ビルの一画に移転。以来、「さくら湯」の復元を望む市民の声は年々高まり、平成16年、「さくら湯再生プロジェクトチーム」が発足。ついに、「さくら湯」再建が現実のものとして始動し始め、「さくら湯」は平成24年11月23日復元オープン。残された絵図に基づいて甦った、建坪約300坪の純和風建築で、伝統の建築技法を用い、防災やバリアフリーなど、現在の実情や現行法も加味しながら往時の姿を忠実に再現しているという。「さくら湯」解体の時、大事に取り置きされた玄関の唐破風や浴槽の縁石、瓦なども再利用されているようだ。道後の温泉を思わせる。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
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投稿日 2016年04月17日


























