みなみんさんのクチコミ(3ページ)全73件
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投稿日 2012年08月28日
総合評価:4.5
金色堂の拝観は朝8時半からでしたが、讃衡蔵(宝物庫兼拝観券売場)に着いたのがその少し前。ほぼ朝イチで金色堂に入れました。覆堂内はほの暗いですが金色堂はやはり金色に輝いていました。全面金色の床は金箔が貼られているというよりも金の鋳造でできているように見えました。堂内の柱は夜光貝の螺鈿で装飾されており、居並ぶ仏像と共に空恐ろしい程の工程を経て造られたお堂です。5メートル半四方のお堂ですがその存在はもっと大きく見えました。空いていたので20分位はまじまじと喰らいつくように見ていて少々疲れました。それほどのものです。讃衡蔵ではこれも金箔の貼られた棺桶、首桶が展示されておりました。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月28日
総合評価:4.5
世界遺産毛越寺の庭園は金色堂とは違ったしっとりとした情景が広がっておりました。たまたま訪れたのがお盆の送り火と毛越寺で法灯会が開催される日で、夕刻6時の開門に合わせて行くと人もまばらで徐々に暮れなずんでゆく庭園を見ながら物思いに耽っておりました。7時になると法要の読経が始まり、大泉が池に流し灯籠が浮かべられてゆきます。風に吹かれた灯籠は流されて・・・。それはもう極楽浄土とはこのことかと思われました。この法灯会は震災後の昨年から行われるようになったとのことで、それぞれの流し灯籠には東日本大震災復興祈念や物故者供養という願いが込められて池に流されておりました。ここに来られているのは主に地元の方のようで、まだまだ知られていない行事のようです。8時前には法要が終わり、お隣の観自在王院跡ではミニ灯籠がたくさん置かれています。8時になると束稲山の大文字に点火、少ししてすべての松明に点灯されると一斉に合掌です。東日本大震災で亡くなった方への合掌。
翌日、昼間に訪れた毛越寺庭園は多くの観光客で満員盛況でした。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月21日
総合評価:3.5
ハノイ旧市街内に山ほどあるシン・カフェの日帰りツアーに参加しました。ツアーのクラスは一応デラックスだったこと、27ドル/人と安かったことから幼児連れ(お子様は無料)でも大丈夫と判断して参加しましたが、ピックアップに漏れる(結局タクシーでバスを追いかけることに、タクシー代はシン・カフェ持ち)、バスでは補助席(無料のお子様の席は用意していないのか、と後に納得)と疲れてしまいましたが、ハロン湾では通常の日帰りツアーに加わることができて、まずまず満足。危惧された昼食ですが、茹でた海老もたくさん出てきておいしく戴けました。ハロン湾内で小舟でのミニクルーズ、ティンクェン洞窟も行けてこんなに安くてよかったのという感想です。朝の9時から夜の8時まで遊んでもらって、世界遺産にまで連れて行ってもらってこの価格は感動的です。
肝心の世界遺産「ハロン湾」ですが、日帰りツアーでは入り口だけ見て帰ってきたようなものでやはりハロン湾内で1泊するツアーに参加したいと思いました。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- マイクロバスの補助席で4時間はつらいぞ!!
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 同じツアー内容なのに安かった。
- スリル:
- 4.0
- バイチャイでガイドと離れ離れになるとどうなるんだか。
- 施設の快適度:
- 2.5
- 船の施設はまずまず
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投稿日 2012年08月13日
総合評価:2.5
ホイアン名物のホワイトローズはこの井戸の水じゃないとあの味が出ないってテレビ番組でホワイトローズ製造元(ホイアンで1軒だけ)のおじさんが言ってた井戸です。場所は至って分かりづらい、チャンフー通りを少し北に入った「Bare Well」というレストラン(と言うか地元民御用達の食堂)のさらに1本北の路地を右に入った民家の裏手にあります。何屋さんかは分かりませんが、大きいポリタンを何本も積んだバイクや自転車で屈強のおっさんが水汲みに来ています。ポリタンの載ったバイクが目印かも知れません。井戸の中は極く普通の井戸です。昔は日本でも井戸がいっぱい有りましたが最近は見ませんね。水汲みのおっさんを観察していると一杯飲んでみるかと言われましたが、さすがに生水は遠慮しておきました。おっさんはうまそうに飲んでました。極々普通の井戸ですが釣瓶もあったので自分で水汲みもできて飲めそうです。でもわざわざ行く場所ではないかも知れません。レストランの「Bare Well」はお勧めですのでお食事のついでに井戸を見に行くのが吉かも、です。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2012年01月27日
総合評価:4.0
マカオに二泊して二回の朝食時に訪れました。初回はお粥。ピータンと豚肉のお粥にしましたが味がしっかりしていてピータンも結構入ってました。翌朝は蝦雲呑麺です。蝦の風味の効いたダシがうまくて麺はこのダシによくからむ細麺(黄色い卵麺)です。雲呑は具がたっぷりで4つか5つ入ってました。お粥、麺ともに量的には朝食にピッタリです。店内は入ったところは狭いですが上階にも席はいっぱいありますのでどんどん階段を登ってゆけばいいでしょう。雲呑麺を食べた時は現地人らしき白人さんと相席でしたが、彼にはコーヒーとパン(はちみつたっぷりかけてました。)がサーヴされてきました。あれっ、ここ中華のお店じゃなかったのという顔をしてると、ニコっと笑ってました。こんなメニューもあったのね、恐れ入りました。一級の観光地であるセナド広場にあってこのお味、お値段は捨てがたいものがあります。ここで雲呑麺を食べて物足りないと思ったらカフェナタのエッグタルトというのがいいと思います。(私は逆をやってしまいましたが。)写真は旅行記をご参照下さい。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
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日曜日朝8時に行きましたが空いてました。でも焼きたては本当においしいですね。
投稿日 2012年01月27日
総合評価:4.0
1月初旬の日曜日朝8時頃に行きましたが食べてるお客さんは1人だけ、買ってるお客さんも現地のOLさん風がテイクアウェイで買ってまして、すぐに買えました。たまたまなんでしょうかね。まず先にレジでお金を払ってから受け取ります。紙皿に盛ってくれようとしましたが、テイクアウェイと言って紙袋に入れてもらいました。空いてたので現地でコーヒーでも飲みながら食べるんだったと後悔してます。大堂のベンチで熱々を戴きましたが、ミルクの風味を感じました。香港の泰昌餅家のよりも大きくてクリーミーで生地はパイ生地でした。2つ買いましたがペロッと食べて直後に黄枝記の蝦雲呑麺もおいしく戴けるという、何という幸せなところなんでしょうか。マカオの朝食にピッタリのエッグタルトでした。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 大通りからは中に入りますが分かりやすい方です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 安い、うまい。
- サービス:
- 3.0
- 普通なのが良いのかも。
- 雰囲気:
- 3.5
- オープンテラスでいいかも。
- 料理・味:
- 4.0
- 焼きたてのホカホカはいい。
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投稿日 2011年07月25日
総合評価:4.0
旅順購物中心から九三路を通り歩いて山上まで登りました。徒歩30分程度です。山上には海軍博物館と白玉山塔があります。中国人観光客は海軍博物館の方が興味があるみたいです。白玉山塔は10元追加で塔上の展望所まで螺旋階段を登れます。塔上からは360度見渡せますし中国人観光客は上がってこない(団体旅行なので時間が限られているようです。)ので貸切状態でした。圧巻は旅順口です。「口」は本当に狭く湾が広がっています。老虎尾半島の奇怪な姿は本当に虎の尻尾に見えます。旅順口閉塞作戦は3回試みて全て失敗に終わるのですが、この地形を見ると閉塞を考えずにはおられません。福井丸が沈んだところも良く分かります。30分近くいて体が冷えたので降りましたがもっと居たかったくらいです。
塔下の展望台は中国人観光客でごった返していましたが、老虎尾半島がより真近に見えます。
山の下りは車道を下ると10分位で砲台跡(ロシア製砲があります。)に出て、さらに10分位で黄河路に着きます。
乃木将軍が建てた表忠塔が白玉山塔であり本来は慰霊碑なのですが、ここの展望は圧巻の一言に尽きます。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2011年07月25日
総合評価:4.0
大雨の日に旅順購物中心からタクシーで行きました。
上野の国立博物館を彷彿とさせる和風テイストの重厚な建物です。天井が高く展示ケースが木製枠のためか古めかしい感じがします。中国の陶器や銅鏡などにはあまり興味がありませんが螺鈿の器などはとても美しいと感じました。ここの圧巻は大谷探検隊がシルクロードより持ち帰ったミイラで、男女一体づつがメインで展示されており、やや暗がりにもさらに二体が展示されていました。真近にミイラを見るのは初めてで、さらに薄暗い誰もいない(監視員もいませんでした)空間でしたので、怖い感じもしました。
ミイラはちゃんと衣類を纏っており男女(お爺さん、お婆さんというのがはっきり分かります。)の区別もつきました。
仏像もいろいろ展示されており、京都で見る平安時代の仏像と同じような表情の仏さまでした。
館内は撮影可でしたが、ミイラだけは撮影禁止になっております。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- タクシーがベターです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 門票20元、別館が休館中は残念
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- たまたま空いてた
- 展示内容:
- 4.0
- シルクロードのミイラは圧巻
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投稿日 2011年07月25日
総合評価:4.0
旧日本軍が帝政露西亜軍相手に旅順攻囲作戦を行い最後の最後になってやっと落とせた旅順三大永久要塞のひとつです。09年の旅順開放に先立って開放されていた地であり観光地化されておりますが、コンクリート壁に無数の銃弾跡があり激戦の痕跡を留めております。今は潅木が生い茂っておりますが戦争時は禿山で、何の障害物(遮蔽物)もない斜面を日本歩兵は塹壕を掘りながら駆け上がり、坂の上にある要塞からは機関銃の弾丸が雨アラレと。考えただけでもぞっとします。また、やっとの思いで塀の内側(まさに観光客が通る順路)に侵入したとしても四方から銃弾が飛んでくるという設計になっています。まさに百年前に日本人の血を吸い尽くした要塞です。
ここからすぐのところに望台砲台跡がありますので、是非寄ってその景観を確かめて下さい。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 電車やバスでは行けませんが有名なところですから。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 門票20元、駐車場10元取られても、望台と込みなら。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 基本空いてました。団体が通り過ぎるのを待てば。
- 展示内容:
- 4.0
- 現物もいいですし、敷設博物館も良い。
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投稿日 2011年07月25日
総合評価:3.5
立地は最高、周りにデパートやマイカル、大連商城などの購物中心があり、大連駅へも徒歩で10分以内(勝利広場地下街で迷子にならなければ)です。この値段で日本国内の大手シティホテル並みのお部屋に泊まれます。
チェックイン・アウトは30階のエグゼクティブ専用フロアの受付です。1階のフロントは長蛇の列で、中国人・ロシア人は並ばされてました。日本人に優しいホテルです。日本人専用スタンダードタイプのフロアは25階のはずでが22階に通されました。このフロアは日中露混合タイプのフロアらしく夜中に喧嘩でもしてるのかと思って廊下を見ると中国人が普通に会話してました。でも不思議と隣の部屋の音は余り気にならず、隣は空室ではなかったので静かなロシア人さんだったのでしょう。お部屋はアメリカンタイプのダブルで一人ではもったいないくらいでした。ややくたびれ感が漂っておりましたが、清掃も行き届いており全く問題なし。
朝食(宿泊費に込)は38階の回転レストランで、品数はやや少ない(オムレツを作ってくれるサービスはなかった)ものの、洋中メインのブッフェで朝としては十分。床面の回転は意外と遅く食事中に四分の一も回ってなかったです。窓がやや汚れてクリアな視界ではないですが、大連市街のパノラマが楽しめます。
トラブル(2泊予約したのにチェックインの際1泊だけと処理されて旅順から帰ってくるとルームキーが無効に。荷物を置きっぱなしだったので焦りました。30階の受付に行くとチェックイン時とは異なる女性服務員が調べてくれて大謝り。元の22階の部屋に行くと荷物はそのままで部屋はきれいにメイクされてました。たまたま次の客が入ってなかったのでセーフですが、ここはやはり中国でした。)もありましたがコスパがよいホテルです。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- この値段でこんなシティホテルに泊まれるとは
- サービス:
- 3.0
- チェックイン、アウトはエグゼクティブ受付で
- バスルーム:
- 2.0
- バスタブに補修の痕が、でも普通に使えます
- ロケーション:
- 4.0
- 買い物、駅にはとても便利
- 客室:
- 3.5
- まずまず広いがややくたびれてます
-
投稿日 2011年07月23日
総合評価:5.0
その昔社会の授業で習った日本の近代史、その中でも日露戦争は日清戦争と比べて印象が薄く203高地も教科書に載っていたもののその場所は満州奥地の露満国境あたりにあると思っていました。(これは多分ノモンハンと混同しているんでしょう。)社会に出てから司馬遼太郎の小説を読むようになって、「坂の上の雲」を読んで初めて203高地が遼東半島の先端の海に囲まれたところにあると知りました。
この丘には小さいながらも2つの峰があって北東の峰には「爾霊山」の慰霊塔があり、もうひとつの峰には「着弾観測所」と280サンチ榴弾砲があります。どちらからも旅順口がよく見えます。戦略的に重要なポイントだということがよく分かります。
「坂の上の雲」ではこの丘の攻略戦がこれでもかという位に緻密に描写されており、この丘の頂上付近に設置されたロシア側の機関銃によって下から駆け上がってくる日本軍歩兵を木っ端微塵に撃退する場面が何度もあります。この正面突破作戦はまともな戦術ではなく、無能な軍幹部によるいい加減な作戦によるものだけに読んでいて憤りを感じ泣けてきます。もう1世紀以上も前のことで、203高地も観光地化された場所ながら
ここから旅順口を見ているとここで亡くなった日本人のことに思いを馳せざるを得ず、という境地になります。ここを訪れる際にはこのような予備知識があると感動度数が桁違いに全く異なるかと思います。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 電車やバスでは行けませんね。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 門票30元、駐車場10元取られても安い!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- たまたまだったのか、誰もいない。
- 展示内容:
- 5.0
- ここからの旅順口は感激
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投稿日 2010年02月13日
Albert Park Manor Boutique Hotel Motel メルボルン
総合評価:4.0
メルボルン中心部からセントキルダ方面の路面電車に乗ってすぐのところにあります。ブティックホテル(プチホテル)ですので豪華さはありませんが落ち着ける雰囲気です。日本語は通じません。市街・セントキルダともに近くて不便は感じません。周囲は静かな高級住宅地ですので買い物は済ませてからがいいです。周りには大きい公園がいくつもあり、徒歩で行けるロイヤルボタニックガーデンはお勧めです。
- 旅行時期
- 2005年11月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
サヌールビーチ沿いの流行ってるカフェ Bonsai(盆栽!)
投稿日 2009年08月04日
総合評価:4.0
サヌールビーチ北寄りのビーチ沿い遊歩道に面しているカフェはいろいろありますが、一番流行ってるのがこのBonsai Cafeでした。店名の由来はやはり「盆栽」で、店の海とは反対側に広大な盆栽「畑」があります。何でもありのメニューですが、ランチどきは白人さんはハンバーガーやらピザを食べてました。(もちろんBintangを飲みながら。)ピザは厚手の生地でたっぷり具が乗ってます。サテーは炭火に乗せたまま出されてBintangによく合います。ビーチ沿いのオープンな空間で昼間っからビールを飲んでうまいもの喰ってと、お代も思ったより安くてこりゃまた来たくなるわな。(写真はBonsai Cafeの手前の店が写ってます。Bonsaiは看板だけ)
- 旅行時期
- 2009年07月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2009年08月03日
総合評価:4.0
09年7月、レギャンに6泊した中日に1泊小旅行でサヌールに行きました。タクシーを降りてホテルの敷地内に入ってもレセプションらしきところがない、という位敷地が広くて緑が溢れています。レセプションはえらくオープンなカフェという感じで、ここで受付。日本人がたった1泊で、っていう詮索はされませんでした。今回泊まったのは直前予約割引でゲットした「コテージ」でした。リノベーションが終わったばかりのようで赤のアクセントが目を引くインテリアと開放的な窓で、どこかのシティホテルかと思える。コテージのお部屋はベビーベットを入れるとやや手狭な感じがしました。たった1泊しかしないのに大きいベビーベッドを2階まで運んでくれたのには少々感激。ここのホテルか或いはサヌール全体に言えることかも知れませんが、白人観光客はどうも欧州系が多いようでクタやレギャンのようにオージーメインということもなく、静かな日々が暮らせるのではと思いました。庭園風のプールと黒い石でできたアバンギャルドなプールがあり、皆さんのほほんとされています。庭園風プールはこじんまりしていて癒されます。サヌールは全般的に空いていてまた行きたいと思わせてくれます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2008年08月03日
-
投稿日 2008年08月03日
-
投稿日 2008年08月03日
総合評価:5.0
道東の日の出は早かった。
明るくなってきたのはなんと3時半過ぎ、とかそんな時間。根室市は「日本一早い日の出」を誇る町だ。
そんな道東のさらに東のはずれ、根室市のさらにはずれに、落石岬はある。そんな落石港の元番屋小屋、という民宿に泊まってきました。
お目当ては、元漁師一家の海の幸、そして花咲ガニの食事。花咲ガニ(通常の夕食の献立にはなくて別注ですが浜値でのご提供です。)は根室近海だけで獲れるそうで、漁獲高も多くないので、なかなか本州ではお目にかかれないそうです。さほどエビカニ好きでもない私でしたが、これは味が濃厚で身もしっかりしまっており、大満足でありました。カニの他も、殻つき牡蠣、ホタテ、ホッキ貝、さんま、ホッケなどなど、新鮮な海の幸オンパレード。それを質素な民宿らしく、食堂でみなさんでいただきます。
同じ食卓に席を並べたのは3組、自然と旅行の話で盛り上がります。人が行かないステキな場所を求めて裏街道を行く者同士が集う宿だったので、それぞれの情報もやはりマイナーな美にあふれていたりした。
その話にあいづちを打ちながら聞いていた宿のおばちゃん(宿主さん)、「まー、北海道に住んでいても行ったことのないところが多いもんですねえ」と言う。
さすが元定置網漁の網元の奥さんだけあってどことなく品があります。
料理は海の幸の味、ボリュームとも最高だし、おばちゃんのどことなく上品で心温まるもてなしも嬉しかったさいはての一軒宿でありました。
元番屋と言うだけあって宿の設備とか言い出すと非常に質素なのですが、おばちゃんの人柄で帳消しになってしまったのでした。- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 5.0
-
投稿日 2008年08月03日
総合評価:4.0
ごく一般的な北海道の温泉旅館ですが、お湯は最高、あと子連れにはもってこいかも知れません。夕食は部屋食が選べ、大浴場には子供用の湯船(お湯の注ぎ口が確かぞうさんだったような。)、朝食会場ではお子ちゃま用椅子の用意など。朝食時遅く行きました(早朝散歩に参加しました。)ので手のすいたスタッフさんが子供の相手をしてくれ、ゆったり朝ごはんを食べられました。子連れはあまり格式の高い旅館には行けませんのでいい選択でした。
- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
-
投稿日 2008年07月24日
総合評価:5.0
黒澤明監督の「夢」という映画のロケ地となった大麦畑の丘です。映画ではこの畑の至るところから鴉(カラス)が飛び立つんです。のんびりできます。場所は朝日ヶ丘展望台の北東すぐのところです。周りはこんな風景がずっと続きます。
- 旅行時期
- 2008年07月
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2008年08月01日
総合評価:5.0
養老牛温泉は秘湯という雰囲気で、3軒しか温泉宿がない。
本州で秘湯、といえば山越え、谷越えたどりつく、というイメージがある。しかし、この道東養老牛温泉というところは、山の麓にはあるのだが、行き着くまではひたすら別海のだだっぴろいパイロットファームを走り抜けていく。ワンブロックが数キロあろうかという、巨大な格子状に道路が通っているところだ。この日は、前泊の落石から海岸散歩などを経て、海から、ずずずいーーっと何十キロもひたすら牧場と原野を抜けてたどりついた。牧場が途切れて林が少しあり、急に温泉地に出る、という不思議な場所であった。
さて、旅行に行く前にまず気になったのが「牛」という地名のことだった。今回の道東ルートで地図を見ると、「牛」が付く地名がけっこうあった。初田牛、美葉牛(ビバ!牛?)などなど・・・養老牛温泉ってことは養老の滝伝説と同じで、牛が温泉に入って養生したのだろうか、とか。
調べてみると、北海道で牛のつく地名は多いが、牛さんが多いからではなく、アイヌ語起源のものらしい。養老牛については、旅館のHPで次のような解説がある。「養老牛(ようろううし)とはアイヌ語で「エオロシ」river(川)の中に突き出た大きな岩の意味です。和人が入植して来るまで、チャチャ半造というアイヌの長が住んでいました。毎夜のごとくイヨマンテ(熊送りの儀式)が行なわれており、祭壇には熊の頭蓋骨が300体くらい祭られていた。」
イヨマンテの夜!熊300体!あなおそろし。
実際に着いてみれば、養老牛温泉は静かな中標津川の上流にあって山奥という風情ではなかったが、ここから数十メートルもいけば原生林が広がり、どこから熊がでてきてもおかしくはないというような場所なのでだった。
そこでわれわれは3軒ある旅館のうち、サービスがよいという口コミの「ホテル養老牛」にお世話になることにした。この旅館は建物自体はけっこう古く、建増しなのか廊下に段差があったりもしたが、すばらしかったのがその接客と料理。若女将とその妹さんでしょうか、到着時から心からの笑顔でもてなしてくれた。食事はできたての温かい山菜料理を部屋食で。子供の食器や椅子、お布団も用意してくれたりした。何よりおねえさん好きの子供(まだ9ヶ月ですが)は、二人が順番に料理を運んで来てくれるたびに大喜びしたのだった。
その山菜料理だが、これまでの山菜の概念をくつがえすような美味しいものだった。私には山菜というと、なにやら味のない水煮でまずーい山菜そばの上に乗っている、という印象があったのですが、ここの山菜料理はほんとうに手間ひまをかけた自家製。もちろん近くの野山で採ってきたものだという。独特の味付けの山菜煮はもとより、行者にんにくのてんぷら、オショロコマの甘酢あんかけ、牛の初乳でつくったチーズフライなどなど。思い出すだにヨダレが出るだに~
朝食も大変満足なお料理で、(お約束のコップ一杯の牛乳付)帰りには大好きなおねえさんが二人でロビーでコタの相手をしてくださった。ソファの上で、子供はオンステージを踊り、おねえさんが二人で拍手をしてくれるというすばらしいサービスぶりだった。
そんなこんなで養老牛温泉の思い出はあたたかく、美味しいものになった。またこの宿に帰って来たいと思う客は多いことだろう。このホテルこそ、施設面を接客でここまでカバーできるという好例であると思った。参考になりました、脱帽。- 旅行時期
- 2008年07月
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0







































