DoubleO7さんのクチコミ(37ページ)全771件
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
総合評価:3.0
二泊三日で奈良の13の名所を巡るツアー旅で明日香村のキトラ古墳を見学しました。2段に造られた円墳をそばで見ることができますが、本当の見所は古墳そのものではなく「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」です。2016年にオープンした新施設でキトラ古墳壁画を保存管理する壁画保管室、古墳より出土した副葬品などを保存管理する出土品保管室、壁画を見学できる窓が設置された展示室などがあります。展示室からは、壁画を収蔵した状態で見学することができました。印象に残ったのは古墳壁画の調査、発掘から、取外し、復元に至るまでの地道な作業を記録したビデオの上映で特に四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)の発見と復元には大変興味深いものがありました。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月10日
総合評価:5.0
大仏殿を出て左(東)に進み東大寺守護の神様である手向山八幡宮の鳥居をくぐり木々の中を進みます。最初の分岐で左斜めの坂道を上っていくと二月堂が見えてきます。毎年3月(旧暦2月)に行われるお水取りで有名なお堂です。傾斜地に建つ懸け造りのお堂でお水取りの日に大松明から観客に向けて火の粉を撒き散らす舞台を下から眺めながら(下からの眺めは印象的です)右脇の石段を上ると二月堂の回廊に入れます。回廊正面の舞台からは大仏殿の大屋根を初めとする東大寺の伽藍や奈良市街と遠くの山並みが一望出来ます。御本尊は十一面観世音菩薩ですが絶対秘仏だそうです。頂いた御朱印には南無観とありました。観は勿論観世音菩薩のことです。二月堂の右手前には三月堂とも呼ばれる法華堂があります。四月堂というお堂もありました。二月堂周辺は南大門や大仏殿とは違う東大寺の別の雰囲気が味わえます。参拝客は多いですが大仏殿のような混雑はありません。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2018年01月10日
総合評価:5.0
南大門をくぐると正面に中門があります。中門を入ると大仏殿(金堂)が全容を現します。国内最大級の木造建築物で近づくにつれその巨大さが増してきます。大仏殿(金堂)の御本尊は誰もが知る奈良の大仏様です。正式名称を廬舎那仏坐像と言います。台座と袖、脚などの一部に開眼当時(752年)の部分を残すのみで、体部の大部分は中世の作、頭部は江戸時代の作とのことですが、歴史の荒波の中、長くお座りになり世の中を見つめ救済してきたお姿を目の前にすると感動します。ガイドさんが言っていた小さな螺髪の一つが大人の頭の大きさということからもその巨大さが分かります。像高は14.7mです。大仏の左右には脇侍として木造の如意輪観音坐像と虚空蔵菩薩坐像が、堂内北西と北東の隅には四天王のうちの広目天像と多聞天像が安置されていましたがどれも大きく迫力あるお像でした。
- 旅行時期
- 2017年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
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投稿日 2018年01月10日
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投稿日 2018年01月09日











































