ぱっしょんKさんのクチコミ(9ページ)全332件
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投稿日 2014年05月16日
総合評価:5.0
一畑電車やバスを降りるて神門通りを歩き突き当たると、信号の向こうに勢溜の大鳥居があります。
勢溜の大鳥居の奥へ参道が続いていきます。
参道右手に祓社を見つつ奥にすすみ、祓橋を渡り、松の参道の鳥居、松の参道を通り銅鳥居の手水舎に出ます。ここで手と口を水ですすいで清めます。
銅鳥居をくぐって中に入ります。そこは『荒垣』という区域。ここに重要な建物が並んでいます。
一番最初の建物が拝殿です。『平成の大遷宮』ではここは御仮殿として御神体が御本殿から移ってきていました。
その奥には観祭楼、水舎、八足門そして御本殿があります。
みんなが手を合わせてお参りしているのは八足門。出雲大社でのお参り方法は他の神社と違って二拝、四拍手、一拝です。
最後の大きな建物が西に位置する神楽殿。ここは神楽や儀式、結婚式などが行われる場所。
軒に下げられている注連縄は長さ13.5メートル、胴回り8メートル、重さ4.4トンと日本最大級。どっしりとした姿を見せてます。
ここまでゆっくり参拝して1時間前後。やはりここは丁寧に参拝したいところです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バスがJR出雲市駅から30分に1本、一畑電車が出雲市、松江両方向から川跡駅乗り換えで1時間に1本あり、わりとアクセスはいいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いですから、人混みは特に気にならないのでは。ただ、おみくじとお守りの販売所は並ぶ傾向あり。
- 見ごたえ:
- 5.0
- さすがに伊勢神宮とならぶ日本一の神社です。見所が多いです。
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投稿日 2014年05月16日
総合評価:4.0
縁結びで有名な出雲大社の一番南の建築物は旧大社駅から歩いて一畑電車の出雲大社前駅に行く途中宇迦橋という橋を越えます。越えた出雲大社側に立っている宇迦橋の大鳥居です。これは出雲大社の鳥居で一番大きいものです。
出雲市駅からバスまたはタクシーで来れば、車でこの鳥居を超えることになりますが、一畑電車で来ると、通らずそのまま神門通りを歩いて伊勢神宮に行ってしまいがちです。せっかくですから、近くで大鳥居をみてから参拝しましょう。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 一畑電車の出雲大社前駅から歩いて5分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 道を歩いて通り過ぎる格好になります。そんなに見ている人も少ないです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- すごい迫力です。大きさに思わず声が漏れます。
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出雲市駅のまん前!入り口上部、大きな縦書きの出雲そばの文字が目印
投稿日 2014年05月16日
総合評価:4.0
JR出雲市駅前の信号を渡った所に出雲そばの文字があるのが目に入りました。そこがお食事処 そのやまさん。
天ぷら付き出雲そばを注文。
天ぷら時間がかかるって言われたけど、急ぐ旅ではないからそのまま注文。
出てきたそばは3段に小分けにして分けて出されました。そのそばは黒みがかった色のそばでした。そばの上に薬味を載せて、ツユを直接食べるのが出雲そばの食べ方。お店の奥さんが食べ方をレクチャーしてくれました。おいしいおそばでした- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- JR出雲市駅のまん前。便利
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- てんぷらそばがたしか1200円だったと思います。普通の価格です。
- サービス:
- 3.5
- 揚げ物は時間がかかりますけどいいですかと事前に確認してくれました。観光ですから時間たっぷりですから待ちましたが、時間がない時はうれしいかも
- 雰囲気:
- 3.5
- 黒っぽい木でできた椅子と机。落ち着く雰囲気がとても好きでした。読んでませんが、漫画や雑誌も多かったです。
- 料理・味:
- 4.0
- 出雲そばをはじめていただきましたが、おいしかったですよ。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 場所もいいし、出雲そばの食べ方もかんたんにおしえてくれるし、わりと観光客むきではないでしょうか。
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投稿日 2014年05月16日
総合評価:3.5
電車を待つ30分足らずの時間をつぶすために15:30ごろ行きました。
食事の時間でもないし、旅行者も大分帰ってしまっている時間なので、本来食堂と
銘打っているところは開店休業だと思うのですが、そこそこお客が入っていました。
食事時には満員になるのではないでしょうか。
表の看板に神門通りで2番目に古い食べもん屋と書かれていて、この文字に惹かれて入り、出雲ぜんざいをいただきました。甘すぎない汁にやきもちの入った歩きつかれた体にうれしいぜんざいでした。
一畑電車やバスの時間つぶしや食事に利用してみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 一畑電車出雲大社前駅から出雲大社の方に向かって3分。便利なところにあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 出雲ぜんざい500円。相場が分かりませんが、食べた感じの感想では安いのではないでしょうか。
- サービス:
- 3.0
- THE大衆食堂なので、特別なサービスがないのがサービスみたいな感じでしょうか。
- 雰囲気:
- 2.5
- 机を丸い座面の背もたれのないいす。町のそばややラーメン屋のような雰囲気。親しみやすさはあります。
- 料理・味:
- 3.5
- 出雲ぜんざいを食べましたが丁度いい甘さのでんざいでした。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 本当に大衆食堂なので、観光客向けではないですが、観光客でも安心して入れる雰囲気でもあります。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:4.5
石見銀山公園と龍源寺間歩に向かう道が正に交わる場所にの渡辺家があります。
ここは銀山代官所地役人坂本氏の遺宅で、旧銀山町に唯一残る地役人の居宅です。と同時にここは現在咄々庵というレストランになっています。
中に入るとお店の方が渡辺家を簡単に説明しながら母屋の案内をしてくれます。
母屋の大広間は団体客が食事のときに使う場所になっていて長テーブルが置かれていました。
大広間の奥には小さい部屋が一間と土間があり、土間にはかまどがありました。お勝手のようです。
母屋から裏庭に出ると、もう一件離れが有り個人のお客はここで食事を取ります。
季節のセイロ蒸し膳 1890円 というメニューがあり、訪問した3月はカニのセイロ蒸しでしたので注文して松葉ガニをいただきました。一人で行ったぼくはカウンター席で。
カウンター席の背中側にはテーブル席があり掘り机(こたつではないので)が用意されていました。
味はとてもおいしく、和食の真髄を感じることができました。(大げさ)
石見銀山見学時のちょっと贅沢お昼ご飯にいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- JR大田市駅からバス1時間に1〜2本、約35分。仁万駅まで、1日5本、約22分。本数が少ないのが難点。大森停からは歩いて10分強。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 僕が食べた季節のセイロ蒸し膳1,890円はランチとしてはかなり贅沢ですが、料理の内容をみれば納得できる内容です。
- サービス:
- 4.5
- サービスよし
- 雰囲気:
- 4.5
- 雰囲気よし。三拍子そろっています。
- 料理・味:
- 4.5
- 味よし
- 観光客向け度:
- 5.0
- 銀山代官所地役人坂本氏の遺宅渡辺家を説明してもらった上で、元武家屋敷を改装した部屋で食事も取れます。まさに観光客向け。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:4.0
温泉津湾は全体に温泉津港が設けられている港湾です。大きく日本海から入り込んでいるので非常に穏やかです。
世界遺産にしていされている沖の泊まりは温泉津湾入り口のすぐ横に入り込んでいく港湾です。
温泉津漁協もこの温泉津湾の一角にあります。船の出入りを港の堤防でぼんやり眺めるのもいいんではないでしょうか。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 温泉津温泉旅館街から歩いて2,3分。温泉津駅からは歩いて20分強。ゆうゆう館にコミュニティーバス乗り場があります。
- 景観:
- 4.0
- 海の青さと対岸の緑のコントラストが美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 漁港なので、人はほとんどいないし、広いので、人混みはありません。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
石見銀山代官所地役人遺宅、安部家。
安部氏は初代甲斐国出身の安部清兵衛が大久保長安に召し抱えられて以来、代々銀山支配に携わった家。
通りからはちょっと奥まっていて建物は見えませんでしたが、、現存する武家屋敷の中では最大規模のものだそうです。
人が住んでいる雰囲気だったので、通り過ぎたのですが、後で調べるとここは他郷阿部家という名で宿泊施設になっているようです。
泊まってみるのもいいかも。
総合評価はとりあえず3つにしておきます。知ってたら泊ってみたのに(T_T)- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- JR大田市駅からバス1時間に1〜2本、約35分。仁万駅まで、1日5本、約22分。本数が少ないのが難点。大森停からは歩いて10分。
-
投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.5
下河原吹屋跡は大森小学校の斜め前にあります。その前を遊歩道の方に向かっていく道は大久保長安墓に繋がっています。
ここは江戸時代初期の銀製錬所があったところで、灰吹法で銀を銀鉱石から取り出していました。
灰吹法を画を描いたタイルで説明してありますが、もっと詳しく理解したければ、まず石見銀山世界遺産センターに行って予習してから来るとよいかもしれません。
当時日本が持っていた世界最先端の技術を使っていた場所の遺跡です。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 最寄バス停大森停から歩いて30分。レンタサイクルで来るのがベスト。アクセスはちょっと大変。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 通り過ぎにみるだけですから、ひとだかりもできないと思います。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 灰吹法をタイル描いた画で説明したあり、それを見ているとかなりの時間を使っていることもあるんじゃないかなぁ。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:4.0
恵寺は1525年加賀の国の僧宝塔院日慈聖人が開き、1587年に細川幽斎がここに宿泊して連歌の会を開いたという由緒あるお寺です。
恵寺には山門、奥にある本堂といったかなりの歴史を感じさせる建物があります。
また、山門の前にある松がとても立派で一見の価値ありです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 温泉津温泉旅館街から歩いて2,3分。温泉津駅からは歩いて20分強。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日に行ったので人は少なかったですが、観光地という感じにはないので、普段も人混みはないのでは?
- 見ごたえ:
- 3.5
- 山門、その横にある松と奥の本堂。歴史を感じさせて見ごたえは十分
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
龍御前神社は石見銀山の発掘が盛んだった時、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めた神社で、世界遺産温泉津温泉街の一角にあります。
この神社が龍が大きく口を開けた様に見える岩の前にあるので、龍御前神社の名前がついています。
岩のことを知ってから見に行ってください。僕は岩のことはまったく知らなかったので、岩抜きで見てしまい、龍御前神社の印象は名前がずいぶん大げさな神社やな~になってしまいました。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 温泉津温泉旅館街から歩いて2,3分。温泉津駅からは歩いて20分強。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 観光地というよりも地元の神社というかんじなので。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 神社の後ろの岩が龍に見えることをしらなければ、ただの小さな神社でしかありません。かく言う僕は後ろの岩込みで見なかった一人です。
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旧大森区裁判所を復元して町並み交流センターに利用している建物です
投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
大森区裁判所の旧法廷が一部復元され、町並み交流センターの施設の一部として無料公開されています。
世界にその名を知らしめた石見大森の銀の話から町並みの保存の現状がよくわかる映像を無料で見ることができます。
が、ぱっしょんK的にはここは大森の町並みの中央部。トイレ休憩にもってこいの場所としてもおすすめ。
大森の町並みを歩いているときはトイレ借りれるところがなくて結構苦労します。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- JR大田市駅からバス1時間に1〜2本、約35分。仁万駅まで、1日5本、約22分。本数が少ないのが難点。大森停からは歩いて15分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元の交流センターとしての使用がメインであまり観光客が立ち寄ってる感じはなかったです。
- 展示内容:
- 3.0
- 銀の話や大森も町並みの保存の状況を説明する映像が見れます。
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灰吹法の解説などを分かりやすく展示。30キロの銀塊を持つこともできる
投稿日 2014年05月15日
総合評価:2.0
有料展示室に入ってすぐ御取納丁銀の5倍拡大銀製レプリカが飾ってあり、これだけは写真撮影が可能。あとはすべて撮影禁止です。
戦国時代の世界地図や、石見銀山の歴史、銀を抽出する灰吹法の解説、さらには30kgの銀塊が置いてあり、触ったり持ったりする事が出来ます。
技術的なことはわかりやすく展示してあり、基礎知識をもって遺跡を見たい人には予習の意味で来館するのは無駄ではありません。が、展示してあるものはほぼプラスティックで作った模型とナレーション付きの映像のみ。
一度行った今、石見銀山本体の大森地区からちょっと離れていることもあり、わざわざここまで足を運ぶべきだったのかと考えると、正直う~んと考えてしまいます。
技術的なことを学んでから見たい、自家用車で行ったという人は一度覗いてみるとよいと思います。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- JR大田市駅からバス1時間に1〜2本、約35分。仁万駅から、1日5本、約22分。本数が少ないのが難点。自家用車の駐車場はここ。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 有料展示室300円。4館共通チケットが1,000円
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日訪問なので参考にならないかもしれないが、人は少なかった。
- 展示内容:
- 3.0
- 人形などや映像を使った展示でわかりやすく説明しているが、展示してあるのは基本すべて模型。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:5.0
龍源寺間歩は世界遺産石見銀山のメインともいえる遺跡。2014年春現在唯一坑道内をフリーで見れる遺跡です。入場料は大人一人400円。間歩とは、銀鉱石を採掘するための坑道のことです。
入口から続くのが旧坑道。長さは600メートルにも及びます。
平成元年に入り口から157メートルのところにつながる新坑道が設けられ、今では観光用の通過型の坑道になっています。
旧坑道は手彫りの坑道で、人一人がやっと通れるほどの幅です。この壁や天井にはノミの跡が残っていて人力で掘ったのがわかります。
またところどころに旧坑道から横方向に掘られた小さな坑道があります。『ひ押し坑』と呼ばれるこれは、岩石の隙間に板のように固まっている鉱脈を追って掘った跡です。
入口と新坑道がつながる場所の真ん中あたりに竪坑と言われる坑道もあります。
これは龍源寺間歩に溜まった水を約100メートル下の永久坑道へ排水するために垂直に掘られた坑道です。
入口から160メートル地点。旧坑道は出口になっている新坑道とつながります。
旧坑道は新坑道とつながったあとも奥につながって行きます。旧坑道の奥は立ち入り禁止ですが、かなり狭くなっているようです。さらに35メートル入った195メートル地点で落盤の為塞がれているようです。
もよりの大森バス停からはのぼりばかり歩いて45分ほどかかるので、電動アシストの自転車をレンタルすることがお勧めです。
アクセスが不便ですが、石見銀山にきてここは絶対にはずせない遺跡です。- 旅行時期
- 2014年03月
- アクセス:
- 1.5
- 最寄バス停大森停から歩いて45分。レンタサイクルで来るのがベスト。アクセスはちょっと大変。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 拍子抜けするくらい人がいなかった。けど、来たのが平日だったので、参考にならないかも。間歩自体は狭いので、休日はかなりの人混みかも。
- 見ごたえ:
- 5.0
- ノミの跡なんかがかべにも天井にも残っていて、当時働いていた人の苦労がよくわかる。みごたえ十分。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
大森に設けられた6件の村役人等の指定宿(郷宿)の一つ田儀屋の遺宅がこの青山家。
外壁は金森家同様漆喰塗の壁が特徴で、大森では唯一の妻入り形式の店構えになっています。
今は青山さんの住居のなので、当然非公開。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- JR大田市駅からバス1時間に1〜2本、約35分。仁万駅まで、1日5本、約22分。本数が少ないのが難点。大森代官所停からは歩いて5分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 通り過ぎにみるだけですから、ひとだかりもできないと思います。
- 見ごたえ:
- 1.5
- 非公開なので外観を眺めるだけですから。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
大森に設けられた6件の村役人等の指定宿(郷宿)の一つ泉屋(旧河北家)の遺宅がこの金森家。
大森の町であった寛政の大火を免れたと伝えられているけれども、この建物の棟札は幕末のものが残されているので、再建されたと考えられているみたいです。
外壁は漆喰塗の壁が特徴で、商家としてはここ大森では熊谷家に次ぐ規模の建物なのだそうです。
今は金森さんの住居のなので、当然非公開。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- JR大田市駅からバス1時間に1〜2本、約35分。仁万駅まで、1日5本、約22分。本数が少ないのが難点。大森停からは歩いて5分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 通り過ぎにみるだけですから、ひとだかりもできないと思います。
- 見ごたえ:
- 1.5
- 非公開なので外観を眺めるだけですから。
-
投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
石見銀山代官所の同心柳原家の建物。他の武家屋敷と違って今は誰も住んでいたないようです。残念ながら、中は非公開。
通りから邸宅はちょっと奥まったところにあり、ちょうど庭を道の間に配置したような形になっています。
外から見た限りでは非常に質素で、いかにも武士が住んでいたと感じるお屋敷です。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- JR大田市駅からバス1時間に1〜2本、約35分。仁万駅まで、1日5本、約22分。本数が少ないのが難点。大森停からは歩いて15分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 通り過ぎにみるだけですから、ひとだかりもできないと思います。
- 見ごたえ:
- 2.0
- 外観を遠くから眺めるだけですから。無人のようですし、公開してもらえるといいんですが。。
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投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
正式名称石見銀山御料銀山町年寄山組頭遺宅高橋家は龍源寺間歩の駐輪場に自転車を停めて龍源寺間歩に向かって歩いて1,2分のところにある大きな旧邸宅。
山組頭とは代官所と銀山師との取り次ぎをしていた役職です。高橋家は代々この職についていたようです。
ちなみに高橋さんの表札がでていたから、まだ、高橋さんが住んでいるようです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 最寄バス停大森停から歩いて45分。レンタサイクルで来て龍源寺間歩とセットでみるのがベスト。アクセスはちょっと大変。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 通り過ぎにみるだけですから、ひとだかりもできないでしょう。
- 見ごたえ:
- 2.0
- 外観を遠くから眺めるだけですから。まだ高橋さんが住まれてるようなので、失礼のないようにしなくては。
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メイン通り沿いで目立つが手入れがされてない毛利元就を祀った神社。
投稿日 2014年05月15日
総合評価:1.0
この豊栄神社は毛利元就を祀った神社です。
慶応3年(1867)までは洞春山・長安寺という曹洞宗の寺でした。洞春とは毛利元就の法号で、それが名前になっていました。永禄4年(1561)に山吹城内に毛利元就が自分の木像を安置し、元亀2年(1571)には長安寺を建立し、木像を移したといいます。
関ヶ原の戦いの後、徳川の世になり、ここ長安寺は荒れていたため、木像を長州の萩に引き取って行きました。しかし大森の住民から木像を置くように依頼があり、新しい木像を毛利家は作り、ここに安置しました。そのまま幕末になり、第2次長州戦争の時、長州藩の隊士達が石見に侵入したときここ長安寺に毛利元就の木像が神像として祀られていたのを見て驚き、霊社が造営されました。
明治になり朝廷は、元就に対して豊栄神社の神号を与えたので、長安寺と言う名は豊栄神社へと変わりました。
幕末時に、大森に駐屯した長州の隊士名が、灯篭や鳥居に刻まれています。
刻まれた名前などは確認できますが、荒れるに任せている感じ。荒れ過ぎ!もうちょっと手入れした方がよくないですかね~。。。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 最寄バス停大森停から歩いて20分。レンタサイクルで来て龍源寺間歩とセットでみるのがベスト。アクセスはちょっと大変。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人混みは少ないと思います。
- 見ごたえ:
- 1.0
- 手入れが入っていないことおびただしい。見るべきものがよくわからず。
-
投稿日 2014年05月15日
総合評価:2.0
龍源寺間歩に行く途中他の銀山の行動とは逆の山側に福神山間歩という坑道の跡があります。
龍源寺間歩のように多くは幕府直轄の御直山(おじきやま)だったのですが、ここは山師が個人経営していた自分山と呼ばれる民間経営の坑道だったところです。
銀の鉱山が仙ノ山からは逆側に向かって掘りはじめ、Jの字型に掘り進めた坑道で、坑道口から深く下に向かうこの坑道は、道の下2メートルを通り、銀山川の下を抜けて仙ノ山の鉱脈に続く変わった構造の間歩ですが、残念ながら入る事はできません。
入り口でちょっと中をのぞくだけですが、入り口は細い穴がかなりの急角度で地中に向かっていっています。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 最寄バス停大森停から歩いて40分。レンタサイクルで来て龍源寺間歩とセットでみるのがベスト。アクセスはちょっと大変。
- 景観:
- 2.0
- 穴があるだけですから、景観もなにも。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 通り過ぎにみるだけですから、ひとだかりもできないと思います。
-
投稿日 2014年05月15日
総合評価:3.0
江戸時代徳川家康の家臣で、その経理の才能を高く評価されて、初代石見奉行の職についた老中大久保長安の墓。大安寺の跡地の一段上がったところにあります。
しかし、2014年3月の時点で木が倒れて石碑が倒されてしまって立ち入り禁止になっていました。2014年の冬は雪が多くて、その重さで石見銀山の山のあちこちで木が抜けてしまったそうで、よりによって、この史跡の上の木が抜けて遺跡に影響が出てしまったようです。
いつごろ復興するかは分かりません。僕が行ったときは階段を上ったところにロープがあったので、お墓を確認することはできました。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 最寄バス停大森停から歩いて30分。レンタサイクルで来るのがベスト。アクセスはちょっと大変。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 本道からちょっと外れているので人ごみは少なく思います。

































































