毛利慎太朗さんへのコメント一覧(47ページ)全587件
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はじめまして
毛利慎太朗様
こんばんは、長崎マリーンズです。
初コメントさせて頂きます!
くりでんミュージアムなる施設があるのですね!
何処かでコメントしましたが、私はくりはら田園鉄道時代のイメージが一番強いです。歴史を振り返ると電化廃止で非電化になったんですか・・・
今春開業予定の長崎新幹線開業後は長崎本線の一部を電化廃止にするという案も上がっているとニュースで見たのを思い出しました。維持費・施設の問題が大きいのでしょうね。
中間駅で栗駒と言う駅があるようですが、新幹線のくりこま高原駅とは距離が離れているのでしょうか?
トンカツについてコメントされている方もいらっしゃいますが、個人的にはチーズケーキが気になったりします笑
あと、Akr様と同じく貸切バスの画像がどうしても気になります(職業病)
個人的にはバスのデザインが首都圏で活躍している国際興業を彷彿してしまいます(調べたら元は傘下だったようです)
長崎マリーンズRe: はじめまして
長崎マリーンズさま、昨日はコメントを寄せてくだすったのに、本当にクレクレになってすみません、朝方バタバタ、お昼に推敲していたもので、では早速返信にうつります。
まず、くりでんもろもろ。
『栗駒駅』の跡ですが、くりこま高原駅から車で20分くらいの位置にあり結構離れてますね。
古い地名でいうなれば『岩ケ崎』というところにありますかね。
くりこま高原から『くりでんミュージアム』のバス便もあるにはあるのですが、休日3往復とあまりないですかね、石越からは栗原市民バス(田園線・休日は5往復半)と登米市民バス石越線(休日は2往復)という手を併せてもいいかもしれません、歩いても50分程度なので、ケロケロマニアさまならこの手を使うかもしれませんね。
資料館自体も旋盤や鋳物などマニアックなものがあり、お子さまのみならず、コアな鉄道ファンから工場萌え女子まで楽しめる施設だと思うので、是非とも。
休日ですと若柳駅はかならず解放されてるので、そこの展示車両を眺めるのもよいかもしれませんね。
続いて新幹線長崎ルートもろもろ。
そうですね、肥前浜~長崎まで長大な非電化路線が誕生する訳ですが、長崎駅の車両が電飾のYC-1と九州仕様のN700Sばかりになるのは鉄道ファンとしてはややもの足りない感じですね。
少し前まで色とりどりなシーサイドライナーが走ってたんですものね。
それに加え、銀缶(817系)や在来線のほうのかもめもいなくなるので、阿藤快さんじゃないですが『なんだかなあ』って具合ですかね。
続いて『岩手県交通』もろもろ。
そうですそうです、県交通は秋北バスや十和田観光電鉄同様に国際興業グループなので、高速バスでは青いやつが、路線バスでは緑のやつが走ってますかね。
未だに幕のキュービックとかいたりしますので...
こないだ一ノ関駅前に正面『厳美渓』側面『前沢』の誤幕車両がいましたけど...
最後に『レアチーズケーキ』、あれは冗談抜きで美味しかったですね。
いちごって、メロンと同じく甘さの高がしれてる感じがするんで、フルーツパフェとかにするとアイスクリームの甘味に負けがちかなあ~なんて。
でもこれは優しい甘さなんで、いちごの甘味や酸味と見事に調和し、コーヒーのスッキリとした風味ともあい、なんていうんですかね、三位一体といえましょうか。
ー毛利慎太朗ー2022年03月24日16時14分 返信する -
くりでんミュージアムだ
毛利慎太朗さま
こんばんは。
夕べの岩手県沖の地震は大丈夫でしたか?なんか一関市で停電しているとか言ってませんでしたか?震度5強とかもう勘弁ですよね。仙台は震度2くらいでした。布団からも出ずに揺れの成り行きを伺っていました(危機感なくてすみません)
栗原に行かれていたのですね。
くりでんミュージアムは行くまではお子様向けの施設だろうとタカをくくっていましたが、ところがどっこい、かなり専門的な展示物もあってマニアを唸らせるものがありましたね。キハの床下に入ってエアタンクを眺めたり、鉄道工具的なものの充実した展示を観たりと凄く興味深く見学しましたね。道路を挟んだ旧若柳駅も当時のままの駅舎だし、腕木信号機の実演も見せてもらったりして楽しく過ごしました。
タブレットは8インチくらいの画面がちょうどよいサイズですね。え?そっちじゃない?(このネタ、自分の旅行記で振りましたね)
閉塞方式をひとまとめしてタブレットと読んだりもしますね。通票やスタフなど細かい分類がありますね。
私も毛利さま同様に石越駅のジオラマに違和感を感じた者です。
「栗電、485と来たら貨物は75だべ!おいおいキンタは未来から来たのか?それとも現代の石越駅に485と栗電がタイムスリップして来たのか?」とツッコミ所は満載でした。
最後に出て来た「岩手県交通宮城営業所」
これは宮城県の配車権を持つために県境付近に開設されたものです。宮城に営業所があれば「仙台空港IN→青森空港out」の仕事を岩手の事業者が受けても区域外運送に当たりません。県交通に始まり、羽後交通、庄内交通、三八五バス、岩手県北自動車と続々と宮城に営業所を開設しました。それだけ当時は宮城の需要があったということですね。反面、県内事業者しっかりしろと言われたこともありましたっけ。
長文失礼しました。
AkrRe: くりでんミュージアムだ
どうもAkrさま、先ほどまで『まるきゅーさまオフ会』→風呂→AkrさまとTagcyanさまの旅行記の確認作業で、大幅に返信遅れましたことすみません、『風呂』がなぜ重要かといいますと、給湯器がこないだの地震で逝ったので、ガス追い焚きしかできなくて、早よ入れとのことなので、gdgdな感じになってほんとすんませんm(_ _)m
くりでんミュージアムの旅行記録、再び拝読させていただきました、アレBシンさまはいらっしゃるけど、あっぺ呑んさまがいないなあなんて妙な違和感がありましたが、『鐵道機械ヲタ』のくだりにちょっと(*´∀`)って感じのリアクションをしましたかね。
まあ、金型や鋳物いじった人なんかは『懐かしい』と思えるし、工場萌えの女子の心もつかみさうです、Akrさまがおっしゃる通り、コアな方でも、子供でも楽しめる施設ですね。
『タブレット』のボケもありがとうございます、8インチですよね(笑)、さっきまるきゅーさまとオレンジ0020さまとオフ会やってまして、ずーっと持ってやってたので、少々手が疲れましたね。
こんなことなら母からホルダー付きのipad借りればよかったか、PCでやればよかったかなあなんて。
最後に『岩手県交通宮城営業所』の補足痛み入ります、ほほう配車権のカンケーですとな!なるほど。
『県北交通』なんかはそれこそ宮古のイメージ(+106急行と盛岡近郊)が強い会社でしたが、『アーバン号』はおろか、最近仙台空港→松島→平泉→花巻温泉の高速バス事業に参入してミヤコーとか、岩手県交通のテリトリーなのになんじゃこりゃ感がありましたね。
現在、この路線はコロナで休止ですが、コロナ明けにこのやうな一癖ある路線(褒め言葉)を時刻表だけでもいいので見てみたいところですね。
ー毛利慎太朗ー2022年03月19日22時43分 返信する -
私も触発されて出かけた人間です
毛利慎太朗さま
こんばんは
このところ大きな地震が続きましたね。お見舞い申し上げます。こちらもかなり揺れましたが。
さて、くりでんミュージアム。私もAkrさまの旅行記に触発されて出かけた人間です。一昨年の7月、世間が今以上にコロナでビクビクしていた時期です。
そのせいか、ミュージアムには他に客がおらず、ゆっくり見学できました。かつて走っていた車両がきれいな状態で展示されていたのと、古~い修理工場が印象的でしたね。鋳物工場まであったのにはすごいなと思いましたが。
一方、旧若柳駅のほうはカギがかかって中に入れませんでした。
その昔、私が初めて「栗原電鉄」に乗った時がM15型電車で、床が木製、客室と乗務員室を仕切る壁も木製。車内放送設備もなかったらしく、車掌さんが客室内に入ってきて「次は○○です」と口頭でアナウンスしていたのを覚えています。写真で見る、まさにこの車両です。中に入りたかったですね。
>『岩手県交通宮城営業所』
私が住む地域には、「神奈川中央交通バス」の「町田営業所」と「多摩営業所(しかも多摩市じゃなくて八王子市)」があります。ぜんぜん神奈川中央じゃないですね(笑)
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TagucyanRe: 私も触発されて出かけた人間です
どうもTagcyanさま、先ほどまで『まるきゅーさまオフ会』→風呂→AkrさまとTagcyanさまの旅行記の確認作業で、大幅に返信遅れましたことすみません、『風呂』がなぜ重要かといいますと、給湯器がこないだの地震で逝ったので、ガス追い焚きしかできなくて、早よ入れとのことなので、gdgdな感じになってほんとすんませんm(_ _)m
さて、返信に移らさせていただきます。
まずはTagcyanさまの旅行記を拝読して一言『詳細なレポート感服いたします』、工具とか、保線区の小屋の様子とかのみならず、石越駅まで行かれて、廃線のあとも確認されたとか。
そうですそうです、駅の手前は線路が剥がされて、カーブしてるあたりからレールがみえるんですよね。
さらに、登米市のバスもあったんですね!
栗原市営バスのくりはら田園線だけかと思ってたんで、こりゃ盲点でした。
へえM15に乗られたんですね、それはそれで羨ましい。
仕切り板もやっぱり木だったんですね、あーいう雰囲気大好きですね、木の優しい質感といいますか。
まるきゅーさまといろいろやり取りをやってますと、関東ローカルでは宇都宮、青梅、千葉とワンマン化が進んでる現実がありますが、一昔前だと車掌さんは必ず乗っていて当たり前だったんですよねえ。
人員不足恐るべしといいますかね。
その点をとったら、福島交通なんかはどんなに乗客が少なくても車掌さん乗ってますんで、ありがたいですね。
あ、長くなりましたが次で最後、『神奈中町田営業所』、あすこは神奈川がちかいんで何となくわかるやうな...
多摩営業所はタイトル○欺感あるのかなあ~広義で『多摩』ってことでいいのかなあ、御陵があるので『武蔵野』でもちょっと違うしなあ...やっぱ『八王子』に改名してほしいですかね。
岩手銀行も石巻や古川に支店があるので、これも似たような感じですかねえ。
ー毛利慎太朗ー2022年03月19日22時24分 返信する -
Akr57御一行が行かれてた場所だ
毛利様、こんにちは。
くりでんミュージアムってAkr57御一行も行かれていましたよね。
硬券は今でもちょこちょこ使われていますよね。レアなものには変わりないですが。
タブレット閉塞と言えば月形駅(今はなき)と家城駅のイメージが強いです。タブレットとスタフの違いが難しい...
かつやのとんかつと比べては駄目です(笑)カラッとした衣がとんかつらしいですね。
最後の貨車は北海道の駅舎ですかね...Re: Akr57御一行が行かれてた場所だ
まるきゅーさま、コメントを今回もくださり誠にありがとうございます。
こちらの場所はAkrご一行が気仙沼の大島大橋を訪れたあとに訪れた場所ですね、私も後で見返してみようかと思います(見返して、と書くとAkrさまに報復でもするのかといわれさうですが、違います、'再訪'ですね。)
硬券はそこそこある感じですかね、今道の駅の記念入場券なんてあるのかなあ、アレは大きいD型ですね。
岩手では三鉄、IGRが現役ですね。
なんなら今夜のオフ会でお見せしませうか?
続いて『非自動閉塞』もろもろ。
タブレットとか、スタフとかそこまでくわしくないですが、おっしゃる通り、札沼線の月形と名松線の家城ですね。
家城~松阪も紙っペラが通票と原始的なんですよね、会津川口~只見も非自動閉塞でしたが、たぶんこれは復旧したら自動化なるんでせうかねえ。
岩手でも山田線が16年のあたりまで、非自動閉塞で、駅員が常駐していて、赤い常備県が買えたみたいですがねえ。
あとは近いところだと、青森の津鉄と秋田のゆり鉄がさうですね、こちらは現役なのでいずれうかがいたいですし、両鐵道とも硬券も現役ですね。
長くなりましたが、そうですね、1000円台のとんかつとかつやはそりゃ肉質違いますもんね、市内の『松竹』と『海老徳』のカツもんまいで、これもおすすめです。
貨車は北海道なんかにいくと、台車を外され『ダルマ駅』として、よくみますね、いさ鉄の釜谷駅がさうでしたね。
ー毛利慎太朗ー2022年03月19日18時31分 返信する -
おお、美味そう!
毛利様、こんにちは。コメント遅くなり申し訳ありません。
東北地方は福島県の浜通り、郡山エリアしか行ったことがないですが仙台にはいきたいまるきゅーです。
僕は果物屋と聞いたら千疋屋を思い出しますね。
全然食べませんが(笑)
リンガーハットは普通に長崎県民も美味しいと言っているみたいなので試してみてください。昔はちゃんぽんの大盛り無料でしたが無くなったようですけど。
仙台といえば冷やし中華と改札前の弄られてるこけし氏ですね。
ずんだは甘そうで苦手かもしれません。そして今回こけし氏出てきていないので激おこプンプン丸かなと予想しております。
一ノ関から仙台は近いイメージがあります。
あまり行かないのもなんとなくわかりますが。
仙石線の発車メロディが聞きたくなってきたまるきゅーRe: おお、美味そう!
まるきゅーさま、いえいえ、こちらこそ返信遅くなりましてすみません。
仙台は文中では『月1回』とは書いたものの、『あれれ、月3回いってるときもあるやん』なんてなってますが、やっぱ盛岡よりかは行ってしまいますね。
フリー切符も盛岡方面のほうがやすいのですが、御朱印いただける所やグルメスポットもたくさんあるので、仙台に行きがちかなあなんて。
千疋屋は果物好きにとってあこがれますね、新宿高野とともに。
でも前に『西瓜』をネットで頼もうとして8000円とかだったので、ちょっと時期を待って北海道より産地直送したほうがコスパよくね、となったくらいですかねえ。
ずーっと前にたしか東京駅の千疋屋でケーキを買ってメトロポリタンの客室で食べた記憶がありまして、ま~われわれはこれが関の山かなあなんて。
あ、こけし氏ですか、先日へけけさまがお手製のプラカードあげてましたねえ。
年長者のへけけさまやあっぺ呑んさまにはどうやらお優しい印象を勝手に思い浮かべつつありますが、次あったらどんな顔するんですかねえ、というより、こけし氏の存在に気づいたのは最近なので、不可抗力ということでお許しいねがいたいですね。
ー毛利慎太朗ー2022年03月10日16時03分 返信する -
わが地元を余すところなくご紹介いただき、ありがとうございます。
毛利慎太朗さま
こんばんは。
仙台に幾度となくお越しいただき、嬉しい限りです。
そしていろんなお店をご存じですねえ。「ちょーちょ」も行かれたのですか!
地元に居ると名前は知っていても行く機会がないので勉強になりました。まるで他所の街なのかと(笑)
「ちだや」は丸光デパート(さくら野の前身)の真裏の路地にあった店ですね。あの通りは何気に隠れた穴場的な店が多かったです。あとは「いたがき」は今でこそ、高級路線のフルーツ店ですが昔は二十人町という一方通行の狭い路地で果物を並べて売ってたまさに「果物屋」でした。生ジュースやシフォンケーキも美味いです。
ちなみに秋保慈眼寺の塩沼亮潤大阿闍梨は私の高校時代の同級生です。(東北高校)
1,2年の時、クラス一緒でした。同期にベイスターズで活躍した大魔神佐々木やタイガースで野村監督の下で活躍した横手投げの葛西稔投手が居ます。
毛利さまの仙台愛に嫉妬しそうでした(笑)
私ももっと地元を愛さなくては。
AkrRe: わが地元を余すところなくご紹介いただき、ありがとうございます。
まず、仙台在住のAkr大先生にご覧いただきこちらとしても光栄なことでございます。
え、塩沼大阿闍梨と同級生ですと!世の中狭いものですな~
加えて、大魔神とも同世代といふことで2度見してしまいました、恐れ入谷の鬼子母神です。
「ちょーちょ」は最近移転工事で休業の模様で、12日に再開と公式ホームページにありました。
料理もポテサラにオニオンチップスがまぶしてありまして、そういふ点も凝ってますし、刺身にあわせる酒は天宝一の燗酒が甘き香りでこれ善き哉です。
加えて、店員さんもハキハキして愛想がいいですし、会計の時にちょっとしたお土産を頂けるのが嬉しいですね、私はスティックコーヒーをチョイスしましたが。
それとですね、この店は元仙台民のshuuu1983さまがいきつけの「ちょーちょむすび」の本店筋ですね、今や沖縄にも支店があるんですってね。
づづいて「いたがき」と「ちだや」にも反応あってうれしいです。
丸光といふ響きも懐かしいですね、昔は「荒城の月」のモーターサイレンなってたんでしたっけ、余韻で「ウワ~~~ン、ウワ~~ン、ウワ~ン↓」って下がってく響きもいいですよね~。
このくだりは、youtubeの動画を見たのでわかるんで、けっして年齢をごまかしてるわけでは(笑)
あの裏も再開発でどうなっていくのか気になる処です。
いたがきも、たしか元仙台民の上司がそんなこといってましたね、元は普通の果物店だったとか。
いまや福島の「アオキ」とともに高級果物店になってしまいましたね~
でも仙台駅のジューススタンドは列車の待ち時間によく利用して、野菜を美味しく取れるので重宝してました。
いや~旅行記を編集しているうちに仙台いきたくなりました~
オミクロンが落ち着くことを願うばかり。
=仙台Loverの毛利慎太朗より=
2022年03月08日21時16分 返信する -
神仏混淆のお寺
毛利慎太朗さま
こんばんは、つららでございます。
達谷毘沙門堂・達谷西光寺はまったく知らなかったので、大変興味深く拝見しました。リンクを貼っていただいていたので、webサイトも早速見に行った次第です。なぜ「最強のお札」なのかも掲載されていました。神仏混淆が大変はっきりとしていて、天台宗のお寺なのに、鳥居が連なっているさまは神社にしか見えません。よくこれが残りましたね。私は神仏混淆のお寺では、福井県小浜市の神宮寺に行ったことがあり、その時の驚きがよみがえってきました。
私が寺社について詳しいかというと、全然なのですけどね。
つららのことを岩手県では「たろし」と呼ぶのですね。
私のトラベラーネームの由来についてリンクを貼っていただき、恐縮の至りです。このAkrさまの旅行記で公開質問された時は、とてもあせりました。しかし、こうして並んでいると、ほとんど凶器ですね。(笑)
海老徳のお料理もおいしそうです。生のホタテの紐は産地の近くならではでしょう。お蕎麦と日本酒と一緒に召し上がっているのが、とてもうらやましくなりました。
つららRe: 神仏混淆のお寺
つららさま、コメントを寄せてくださり誠にありがとうございます。
そして、達谷西光寺のHPまで目を通してくださり恐縮でございます。
ま~そこまでくれば、自信をもって寺社オタクといっても過言ないとおもいますけれどもね(これは褒め言葉です)
さて、東北の各所をめぐりますと、羽黒山みたいに神社に五重塔があったり、神社の御神体が薬師如来と、探せば結構神仏混淆というのが奥が深いなあと身近に感じるところです。
弐ノ鳥居と参の鳥居に関しては一旦明治に失われたものを建て直したものですが、金堂を含め、元あったものを復元しようという意欲が感じられ、境内が寂しくならない努力をしてるそんなことも感じ取られますね。
小浜の神宮寺もググりましたけれど、境内が『神寂びて』ではないですが、なんかそんな雰囲気で、これもいいですね。
東大寺の修二会のお水取りの舞台にもなってるんですね、歴史深い。
元は名前の通り一ノ宮の別当寺みたいで、鹽竈神社にも法蓮寺ってのがあったんですが、そこと違って法灯を護持しつつげているところも興味深いですなあ。
続いて『たろし』もろもろ。
ここらでは『垂氷(たるひ)』が訛って、たろひ、或は、たろしといいまして、花巻市石鳥谷町には『たろし滝』といって、滝自体が凍るものもございます。
つららさまのペンネームの由来を拝見したとき、『川端康成の雪国の世界』云々と述べられて、なんてロマンのある方なんだなあと思ってました。
私は安直に本名なんですが(笑)、自分以外自分でないと思ってるので、このトラベルネームです。
続いて『海老徳』
料理も値段は高めですが、旬の逸品をあてに休日を過ごすのもなかなか乙なものです。
帆立は岩手県もそこそこ産地ですが、青森や北海道には負けますかねえ。
でも、紐や冬の時季の白子などの珍味も酒にあいますねえ。
明日実は焼いて食べるんですが、ちょっと楽しみになって参りました。
ー毛利慎太朗ー2022年03月06日21時54分 返信する -
憧れの鉛温泉
毛利慎太朗さま
こんにちは。お久しぶりです。
鉛温泉、良いですね…
雪の頃は格別に!
雪の中のバスも、風情があります。
岩手へは、コロナが終わってから…などと思っていましたが、やっぱり、冬の間に行くべきだったか…!?
ここはやはり、湯治棟ですよね。
冬の湯治は、鍋焼きうどんが似合います。
ラムロールRe: 憧れの鉛温泉
ラムロールさま、こんにちは!
こちらこそ、お久しぶりです。
コメントを寄せてくださり、誠にありがとうございます。
ラムロールさまも温泉めぐりの新しい旅行記をあげてらして、昨日楽しんで拝見してるところでした。
あとでコメントを差し上げたいところ。
それではコメ返しと参ります。
>雪の中のバスも、風情があります。
列車なんかもさうですね。
六原の駅名標なんかは雪に埋もれてるし、プレハブ電車なんかもつららだらけで、非日常的といいますか。
スキー場なんかは夏の時期は伽藍堂として、なんだか物悲しい感じでしたが、人の声がきこえ、コロナ禍の気鬱もなんぼか和らいだかなあ、なんて。
ともあれ、雪が降っただけで、旅行記の題材は増えるもんですね。
この回は旅行記をつくるつもりはなかったのですが、ケータイカメラでバシャバシャやってるうちに自然とできる枚数になったんですね。
>岩手へは、コロナが終わってから…などと思っていましたが、やっぱり、冬の間に行くべきだったか…!?
フォロアーさまが6050系(今年度で東武から引退)や特急やくも(24年度に新車両がはいる)に乗ったり、撮ったりしてる旅行記をあげてると、私も『思いきって、遠くへいくべきだったかな』なんて、後悔が込み上げてきます。
ま~函館は年末にはいきましたけれども。
また、2月のあたまに実は大沢温泉に泊まる予定でしたが、職場でコロナが出て、濃厚接触者ではなかったのですが、なんか遠慮してしまいましたか。
ともかく、『コロナのこんちくしょー』って気分ですね、コロナ明けたら思いっきり旅行したいです。
>冬の湯治は、鍋焼きうどんが似合います。
やはり寒いときはうどんが食べたくなり、このチョイスにしたんですが、アルミだとスチロールに比べ冷めやすいかなあなんて。
でも、雰囲気は十分楽しめました。
是非ともコロナあけは東北の温泉を楽しんでほしいところですね。
鉛はここ1年で若干熱めになりましたが、下風呂の熱湯に比べまだ入りやすいかなあなんて。
ラムロールさま目線の湯治記録も楽しみにしております。
ー毛利慎太朗ー2022年02月24日14時51分 返信する -
温泉自炊楽しそう
毛利慎太朗さま
こんにちは。
鉛温泉で自炊ですか~。いいですね。楽しそう。
冒頭で冷凍プレハブが出て来ましたが、あの殺人的な暑さの暖房は堪りませんね~
実は昨日701に乗ったのですが買ったお弁当が温められるんじゃね?って位、椅子がほかほかでした。
まずはバスネタを行きましょう。
例の「リエッセ2」ですが鉛温泉の物だったのですね。
そしてバスネタで外せないのは「幕式」。これは宮城には皆無なので見なくなって久しいです。返って新鮮。というか幕の方が視認性がいい。これは鉄道でも同じだと思いませんか?帰りに乗られた西工ボデーの送迎バス。東北ではこの手は見かけないですね。前に県北バスにあったような・・・もしやこれはその中古とか?つるんとしたフロント形状とスパッと切ったような切妻よろしくまっ平なリアビューが対照的な外観です。
そして鉛温泉。
冬の温泉で湯治。しかも自炊で。これはいいです。
でも、ファンヒーターも有料貸出なんですね。関係ないですがこのファンヒーター、うちのヤツと同じです(笑)そしてガスコンロも時間課金制!でも、このガスの管が付いたコンロでアルミ製のうどん調理して食べるの、最高。生卵なぞあればなお良し。
これで食っちゃ寝してごろごろして温泉に浸かる。ああ、これぞ贅沢。
たしか大沢温泉にも自炊部がありましたね。
最後にへけけさまが一関ぶらりしたいと仰ってましたので今度3人で如何ですか?
Akr
Re: 温泉自炊楽しそう
Akrさま、こんにちは。
今は一関駅前の松竹食堂で生中片手にソースカツ丼を食べてるところです。
一関でオフ会もいいですねえ、へけけさまをお誘いして。
山平はワクチン証明書が必要らしいですが、こちらにもご案内したいですね。
とんちゃん(焼き肉)や松竹は連絡先を書かされるだけですが。
さて、返信ですが、まずはバス諸々 ご教授くださり、恐れ入ります。
西工の送迎バスもなんでしょうかね、キハ80みたいな女性的な趣で、ピンクだから余計そう感じるかなあなんて。
幕に関しては撮り鉄目線だとさう感じます。
JR西は側面が種別だけ幕になってるのはありがたいかな。
さうでなくても、意地になってLED撮りますよ、そのためにシャッタースピード調整のできるカメラ買ったんでw
確かに西工のバス、県北さんにいらっしゃいましたね、08年式の。
南部バスにもいらっしゃり、暫く活躍が期待できさうです。
しかしながら県北さんは69年式のボンネットも保有して、これは冬場松川温泉にゆく便に現役で充当されてるみたいで、なかなかキワモノの保有者ですね。
続いて湯治関連、そうなんですね、ダイニチのヒーターをお使いなんですね。
前の倉庫で稼いでいたとき、これも結構重宝して、ほどります(暖まります)
また、ブレーカーの観点からもありがたいんですよ、電気のパネルヒーターだと落ちちゃうんでね。
大沢の湯治部、実は月初に父とゆくことを企画しておりまして、職場でコロナが出て遠慮してパーになりました。
それ以上拡大はしませんでしたが。
ここって、食堂(やはぎ)もあって、素泊まりするのには結構たすかるんですよねえ。
泉質は鉛と同じ単純泉で、名物は川沿いの露天混浴でして、解放感はあるものの、やや気恥ずかしいですね。
ー毛利慎太朗ー2022年02月20日12時43分 返信する -
鉛温泉って初耳です。
毛利様、こんにちは。LINEから飛んできました。自分も暇なんですね。(笑)
一ノ関から花巻はそんなに時間かからないのですね。本数は少ないけど郡山~黒磯より短いかもしれません。あと、701盛岡車は三宅ボイスなので東海と聴き比べてみたいものです。
鉛温泉は前にオーヤシクタン様が行かれてた青森の酸ヶ湯温泉に似ていますね。
初耳でしたが気になります。
そして不謹慎ですがここであれが(以下自粛)
食事は自分で準備するのですね。でも選択がいいですね。
次回は赤坂田にでも行ってくれたら...
あ、今回写真スマホなんですね。僕じゃないですか(笑)
おかげてGoogle Photoの中は鉄道写真ばかりです。 まるきゅーRe: 鉛温泉って初耳です。
こんにちは、まるきゅーさま。
先日盛大に予告を出したわりに、返信がクレクレですんません。
それと、コメントを今回も寄せてくださり、誠にありがとうございます。
それでは早速返信に移らさせていただき候う。
>701盛岡車は三宅ボイスなので東海と聴き比べてみたいものです。
三宅ときいて、一瞬三宅裕司さんとフジの三宅アナを思い浮かべてしまいましたが、『三宅智恵子さん』ですね、大変失礼しました。
陸羽東線や紀勢本線もこの方なんですね、気がつきませんでした。
詳しくyoutubeをあさると、南部バスの音声も出てきて『701系おばさん』というコメントには思わず吹き出した次第です。
>酸ヶ湯温泉
酸ヶ湯温泉とはどうなんでせうかね、泉質は地元の須川温泉みたいに酸性の硫黄泉なんですがね。
オーヤシクタンさまの旅行記を読み返してみると、自炊場やトイレも改装されて、使い勝手もよささうでした。
鉛はトイレを含め、良くも悪くも昔の湯治場のまんまで、私はこれでいいかなあ、と思いつつ、素人目からしたら料金上がっても良いので、スポンジ、コンセント、戸の立て付けあたりは改善されてもよいかなあと。
補足に、鉛の近くの『大沢温泉』も似たくさい雰囲気ですね、鉛と同じ単純泉だし。
赤坂田は、フォートラ界隈でもう有名なっちゃってますね、オーヤシクタンさまの定宿(実家といっても過言無い)で、BTSさまが列車時刻を見誤って泣く泣く行きそびれたあの『赤坂田』ですよねえ。
オレンジ0020さまが、安比のスキーのついでによられたとのことで、旅行記がアップされるのは大分先と仰ってましたが、楽しみですなあ。
ー毛利慎太朗ー2022年02月19日12時39分 返信する



