毛利慎太朗さんへのコメント一覧(45ページ)全587件
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色々、お世話になりました。暑かったけど楽しかったです。
毛利様 こんにちは。
今回は初顔合わせでしたが、コメントのやり取りとかやってたので初めてという感じがしませんでしたね。
円盤餃子は美味しかったです。皮が命なんですね。雪の降るころ、また行きたいです。真夏の福島はもういいです笑 帰ってから2,3日寝てましたよ
福島駅の古関裕而の発車メロディー、栄冠は君に輝く、毛利様の動画を拝見しましたが感動しました。CD買っちゃいました。
帰りの新幹線ですが上りホームで待ってたら、14番線の下りホームに到着したので焦りました。思わず「しゃぎゃび~!」って叫びました笑 へけけ
Re: 色々、お世話になりました。暑かったけど楽しかったです。
へけけ大師匠(!)この度はこちらこそ楽しい思い出をありがとうございました。
初めは緊張しましたが、テツネタから酒の飲み方までいろいろとためになるお話を伺い、自然と打ち解けることができたと思います。
いつか、『居酒屋へけけ』にもきちんとアポイントいれて伺いたいと思います。
さて、返信にうつります。
まずは飯坂もろもろ。
やはり暑かったですね、家帰ってからすぐシャワーあびました。
確かに真夏の福島は勘弁したいところですが、円盤餃子食べれるなら、また伺ってもいいですね。
曽根田の喫茶店で一服してから。
真冬もいいですね、ちょっと熱めなので、心地がいいお湯ですよ。
(鯖湖湯は激暑なので、波来湯かほりえや旅館の大きいほうの浴槽からはじめてみるのがいいでせう)
続いて福島駅の発車メロディのほうも聴いてくださり誠にありがとうございます。
アレンジが壮大な感じで、勇気をもってこの地を旅立てそうな気分になりますね。
在来線は『高原列車は行く』なので、いつかこちらも撮りにいきたいですね。
古関先生は軍歌、歌謡曲、マーチ、社歌と幅広く手掛けていて、流石福島が誇る音楽家だと思います。
西武鉄道の社歌も手掛けてるんですって。
最後に福島駅の『しゃぎゃび~』な出来事について(また、リスペクトさせていただきました)
Akrさまの旅行記でも触れてましたね、やっぱアプローチ線は必要です。
やっぱあの暑さで、頭もボーっとしてきますね、私も一回反対側のホーム(東京方面)へいってしまいましたから。
ー'弟子'の毛利慎太朗よりー2022年08月11日16時27分 返信する -
円盤餃子
こんにちは、毛利慎太朗さん。
同じ旅程をAkrさんの旅行記と読み比べてみるとそれぞれの切り口が異なって興味深く読ませていただきました。
いいでんはまだ乗ったことないので、乗ってみたいです。
円盤餃子、とってもおいしそうですね。
HappinRe: 円盤餃子
HAPPINさま、こんにちは。
まず、私の旅行記ですが、Akrさまに比べコンパクトにまとめてみましたが、興味深く読んでいただき、誠にありがとうございました。
動画も有効活用した感じですかね。ポケモン列車とかは、昔パンのシールを集めていた身としては、なんとなく懐かしくなって撮った感じですね。
続いて、いいでんですが、鉄ヲタ視点としてはGTOインバータ制御なので、耳をすませるのもよいかもしれませんね。
(ちょっとギューインって、独特の音を奏でますが)
曽根田駅の中には『伏見珈琲店』がありますので、カフェとかお好きでせうから、是非ともよられてくださいな。
ドリップのスペシャルティーコーヒーほか、エスプレッソも飲めますので、お好きなほうをいただかれては。
フードも美味しいですし。
最後に円盤餃子ですが、上のへけけさまも仰ってましたが、『皮』が旨かったですね。
店は違うんですが、円盤餃子の元祖、『満腹』の先代女将さんもそう申してますし。
『満腹』『照井』『万来』は野菜中心の餡ですが、飯坂温泉内の『ひたち』『おがた』は肉中心、にんにく風味と市内でもいろいろと違ってきて、食べ比べてみるのもよいかもしれません。
一つ注意点をあげるなら、並んでも、焼きたてを食べることをお勧めします、カリカリ感がなくなるので...
ー毛利慎太朗ー2022年08月11日16時07分 返信する -
岡山大骨董市
毛利慎太朗さま
こんにちは、つららでございます。
381系を堪能されたのですね。JR西日本では下関とか岡山とか京都とか、骨董品がまだそこらにゴロゴロしていますが、その中でも黄色の117系は希少性が増してきていますし、381系に至っては高山祭の山車やお祇園祭の山鉾のように、動く文化財に近いと思います。(言い過ぎ?)
あのグリーンも、古色蒼然とも言えるかもしれませんが、ゆったりと時が流れる感じがいいですねぇ。1度だけ乗ったことがありますが、いるうちにもう一度乗っておきたいです。
381系のあの振り子は、おっしゃっているように、通路を歩くと平衡感覚を失いますし、「くろしお」だった時は「ああ、あの酔う特急ね」と一般人にも知られていました。酔い止めのお薬を飲むと、前後数時間アルコール禁止になるのが辛いところで、安全を踏むか下車後も禁酒か、なんとも迷うところですね。あれ、そんなん私だけですか?(笑)
晩ごはん、お刺身もノドグロもおいしそうです。コース料理でなくても飲み放題をつけられるのが気が利いてますね。だけど、お店の名前が「おいでやす おおきに屋」。なぜに関西弁?(笑)
出雲大社のそばの美術館も私の好きそうなものが並んでそうですね。そうなんです。いかにもお金をかけてますというのではなく、長い月日を経ても、私のような一般人でも美意識を共有できたり遊び心が感じられるものが大好物です。毛利慎太朗さまにはバレてますね。
久しぶりに松江に行きたくなりました。
つらら -
岡山大骨董市
毛利慎太朗さま
こんにちは、つららでございます。
381系を堪能されたのですね。JR西日本では下関とか岡山とか京都とか、骨董品がまだそこらにゴロゴロしていますが、その中でも黄色の117系は希少性が増してきていますし、381系に至っては高山祭の山車やお祇園祭の山鉾のように、動く文化財に近いと思います。(言い過ぎ?)
あのグリーンも、古色蒼然とも言えるかもしれませんが、ゆったりと時が流れる感じがいいですねぇ。1度だけ乗ったことがありますが、いるうちにもう一度乗っておきたいです。
381系のあの振り子は、おっしゃっているように、通路を歩くと平衡感覚を失いますし、「くろしお」だった時は「ああ、あの酔う特急ね」と一般人にも知られていました。酔い止めのお薬を飲むと、前後数時間アルコール禁止になるのが辛いところで、安全を踏むか下車後も禁酒か、なんとも迷うところですね。あれ、そんなん私だけですか?(笑)
晩ごはん、お刺身もノドグロもおいしそうです。コース料理でなくても飲み放題をつけられるのが気が利いてますね。だけど、お店の名前が「おいでやす おおきに屋」。なぜに関西弁?(笑)
出雲大社のそばの美術館も私の好きそうなものが並んでそうですね。そうなんです。いかにもお金をかけてますというのではなく、長い月日を経ても、私のような一般人でも美意識を共有できたり遊び心が感じられるものが大好物です。毛利慎太朗さまにはバレてますね。
久しぶりに松江に行きたくなりました。
つららRe: 岡山大骨董市
車両も美術工芸も骨董がお好きなつららさまより、コメントを賜り恐縮です!(なにげに過去の定番コメントを引っ張ってきました)
>381系は動く文化財に近い
やまだく~ん、つららさまに座布団3枚やってくれい。
3列グリーンだし、1両まるまるグリーンっていふ点とっても、バブル期の遺産といへませう。
今度の273系は4両らしいですが、利用客が『お察し』状態だったので、下手すりゃくろしおみたいに半室グリーンになっちまいさうですね。
『ひたち』で不満を仰られていたので、是非とも乗りにいってほしいところです。
乗り心地は思ったより悪くなかったですが、やっぱり中国山地区間では歩くと平衡感覚がなくなるってのは確かかと。
それと、帰りの松江~安来のなんでもなささうな区間でビールこぼしてた人も見かけられ、飲み物はペットボトルが推奨されるかと。
なかなか気がぬけないですね。
>おいでやす おおきに屋
確かに、『だんだん屋』とかだったら分かりますね。
江戸にある『三井越後屋』みたいな、でも三越のルーツって三重の松坂だから余計にやゝこしいです。
+980円で日本酒飲み放題もつけられるとのことでしたが、座りっぱなしを考慮して、ビールでここは我慢、我慢。('ヘモ'気味なので)
お魚はイサキ、メバルの旨さもさることながら、ヒラマサなんてのは大衆魚ですが、これも脂がのってよかった。
やっぱ島根にくると『ノドグロ』は欠かせませんね、値段の割にちいさかったですが、繊細な味で一色の価値ありです。
最後に出雲もろもろ。
>私のような一般人でも美意識を共有できたり遊び心が感じられるものが大好物です
私も美術工芸は疎いですが、この意見は全く同感です。
鮎の蒔絵盆なんかは、もったいなさすぎて実用性に欠けますが、これを見ながら酒を飲んだり、お茶をたてたりしたんだろうなあなんて想像が膨らんで、まあ、これもよく考えれば『遊び心』の塊みたいな作品でもありますね。
こういふ『無駄』っていったら失礼にあたりますが、『人間的余裕』も時には必要ですね。
まあ、これも資本主義社会がなせる技ですけれどもね。
他に『河井寛次郎』の壺なんかもございましたので、是非とも出雲・松江ご来訪の際は。
出雲の下りは上手いこといおうとして、変になっちゃった気もしますが、ご了承ください。
ー毛利慎太朗ー2022年07月13日16時34分 返信する -
素晴らしい旅行記です! 出雲大社、是非行きたいです。
毛利さん こんにちは。
いろいろ勉強になりました。歴史にお詳しいんですね。ところで先ほど、e5489で8月10日の臨時サンライズ出雲(東京発)の10時打ちを敢行! 見事に撃沈しました笑 次回は8月16日発です こんなに人気あるんだったら増便してくれればいいんですが。
ルートインって朝食が充実してるんですね。部屋は狭くていいんですよね。寝るだけなので。三色割子そローストビーフ丼、素晴らしいです。崎陽軒も気に入って頂き嬉しいです。次回は横浜ピラフをお勧めします。最後の鯖寿司も素晴らしいです。
前回の福島飯坂温泉シリーズで拝見した円盤餃子、一関の鶏舞弁当、7000系のディスクブレーキも素晴らしかったです。 へけけRe: 素晴らしい旅行記です! 出雲大社、是非行きたいです。
へけけさま、コメントをお寄せくださり、当該旅行記の作りがいがあるというもの、誠にありがとうございしました。
歴史は結構好きですが、古代~南北朝はうろ覚えですね(ほとんどやないか)
神話は『鶏舞』でお師匠さんから天岩戸の話をきいたり、古事記の海幸彦山幸彦のあたりまでは読んだりしたので、ちょっと詳しい程度で、なかなか内容的に拙い点ご了承くだされ。
さて、サンライズってやっぱお盆近いから、密をさけられるんで人気なんですね。
東京発ならなおのことですが、臨時でもダメでしたか、臨時のサンライズって確か、出雲市行きは13時に到着する筋で、利便性というとちょっと微妙な面もありますが、鉄道youtuberのスーツ氏がわざわざ乗りにいくくらい、通な筋ですよねえ。
是非ともリベンジ頑張ってくだされ!
続いて、ルートインは結構よかったです。
2泊目は前日の暴飲暴食の影響で朝食食べ損ねましたが、品数も文句なく、餃子や『赤天』が出たのはびっくりでしたし、お米も地元のブランド米『きぬむすめ』もおかずに合うお米でした。
部屋のコスパは満足ですが、向かいにドーミーイン系列の高級ホテル『野乃』があり、羨ましさに苛まれる感じもしますが、まあ、寝る空間にしては充分ですかね。
『ローストビーフ丼』は興雲閣の喫茶室同様にリベンジ決定ですな。
お値段以上の盛り付けだし、肉のコゲ感も、柔らかさも最高ですよ。
続いて崎陽軒もろもろ。
崎陽軒は定番だけあって、炒飯にも妥協なくうまいですね。
なにせ、某百貨店の弁当ランキングで、今半のすき焼き弁当などを抑え、1位ってのは伊達じゃないかと。
ピラフと迷ったんですよね、でも、崎陽軒はやっぱ中華ってので、こちらをチョイスしましたが、米が口でパラッと溶ける感じだと、ピラフも期待できさうです。
最後に福島の旅行記録もお褒め頂き誠にありがとうございます。
今度いらしたら、是非7000系のディスクブレーキをご鑑賞ください!
ー毛利慎太朗ー2022年07月10日12時49分 返信する -
ゆったりやくも
毛利慎太朗さま
こんにちは。
出雲旅行記お待ちしておりました。
往復にやくもを組み入れたのはお名残り乗車も兼ねてのことでしょう。
国鉄型を使った定期特急もやくもが最後の砦ですね。中央西線でデビューした時から自然振り子の「独特な揺れ」は問題になっていて、シクタンさまの旅行記でお馴染み船旅の救世主「G●RO袋」が船でもないのに完備されているのは381系名物ですね。
出雲大社に行ったのはもう30年も前の事です。
縁が結ばれたりほどけたりしながら今年55歳です(意味不明)
美味しい物も召し上がり、日本酒も。そして出雲といえば「そば」しっかり押さえていますねえ。さすがです。魚も新鮮でおいしそう。良いお店をリサーチされましたね。
帰りはサンライズでのんびりという手段もありますね。
でもなかなか寝台取れないんだよなあ。
中身の濃い旅行記でした。
AkrRe: ぐったり○くも、なんて不名誉な呼び名も。
Akrさま、毎度の御訪問恐縮です。
Akrさまも千葉の続編だしてらして、早速御訪問させていただきましたが、『くずかご入れ』をおさえてらしっしゃるのは、さすが鉄道組合幹事長です!
さてさて、『ゆったりやくも』の返信に移りたいと思います。
今回の旅の動機は80%がやくもですね、ハイ。
揺れも気になってましたし、フォルムが国鉄型ってして、かっちょいいなあ、乗りたいなあ、ついでに出雲地区に食パン115系がいるなあ、これも一挙両得にやっちゃえNI○SANってなわけです。
中国山地のドスンとした揺れをのぞけば、わりとゆったりとした走りで、わりと好きな列車かも。
そのわりに、米子~安来 なんかは一区間なのにスピードだしてたり、なんだかワケワカンナイですが。
>縁が結ばれたりほどけたりしながら今年55歳です(意味不明)
まあ、袖振り合うも他生の縁といいますか、人生いろいろ、社会もいろいろってわけです。
こんなこといったら偽善者と思われますが、大社では、フォロアーの皆様とのご縁を感謝させていただきましたので、ご安心ください。
>美味しい物も召し上がり、日本酒も。そして出雲といえば「そば」しっかり押さえていますねえ。さすがです。魚も新鮮でおいしそう。良いお店をリサーチされましたね。
リサーチは手抜きですね、ほとんど『こと○っぷ』便りです(笑)
だって手持ちサイズで、邪魔にならないし。
ただ、1日目の居酒屋に関してはフォロアーの『旅猫さま』の旅行記を読んでいきたいなあ、と思っての訪問で、『李白』などの銘酒も飲めますが、肛門の具合を忖度して、今回はほぼビールでした。
>帰りはサンライズでのんびりという手段もありますね。
でもなかなか寝台取れないんだよなあ。
へけけさまが乗られてましたね、『乗るときは出雲市、松江から』なんて仰ってましたね、シャワー券の関係から。
私も一回『瀬戸』のほうで、お世話になりましたが、今度は出雲で大社参りも悪くないですね。
ー毛利慎太朗ー2022年07月09日15時57分 返信する -
鉄と食と観光と
おはようございます、毛利慎太郎さん(^^)
久しぶりの遠出?ですね
まずは横浜のソウルフード?崎陽軒の弁当をご購入いただきありがとうございました。
車内で頂くにはスプーンが付いているのはありがたいですね。
117,381,115。。。。西日本は国鉄に会えるから好き。
そして松江城に興雲閣。興雲閣にはレトロなカフェもあったと思いますが、開いてましたか?いい雰囲気で疲れた足を休めるのはとってもいいんです。
鉄、食、観光とバランスよく(わたしの)好物が散りばめられていて、楽しい旅行記でした。
ありがとうございました。
この後は、、、楽しみにしています。
Happihn
Re: 鉄と食と観光と
HAPPINさま、毎度の御訪問誠にありがとうございます。
先程HAPPINさまのページを御訪問させていただき、明月院の旅行記、いいね、一番乗りでした。
季節の花を眺めたくなる気持ち、いたくわかります。
人混みとはいえ、いってしまいますね。
澄んだ青に私も癒されました。
ではでは、返信の方に移らさせていただきます。
>まずは横浜のソウルフード?崎陽軒の弁当をご購入いただきありがとうございました。
車内で頂くにはスプーンが付いているのはありがたいですね。
フォロアーのへけけさまや、ふわっくまさま、もちろんHAPPINさまの影響もありますかね。
崎陽軒のシウマイは貝柱が隠し味で美味しいのもまちがいないですが、副菜の唐揚げも冷めても美味しいので、好きですねえ。
今回は横浜炒飯にしましたが、口でパラッととけるのは、さすが崎陽軒クオリティ、値段もシウマイ弁当より安くて、コスパも大満足です。
『さきわれスプーン』って、案外重宝するんですよね、フォークにもなるし。
>117,381,115。。。。西日本は国鉄に会えるから好き。
同感です、東海道新幹線の汽車賃(いいかたが古い)かけても、西へ出向きたくなること何度も。
加えて103系やキハ52などには乗ったクチで、あと、宇部線の123系と105系にのれば、だいたい私の心が満たされる感じですかねえ。
最近は単色塗装や食パン化で見映えがどうこうといわれてますが、私は案外好きかも。
>興雲閣にはレトロなカフェもあったと思いますが、開いてましたか?いい雰囲気で疲れた足を休めるのはとってもいいんです。
『亀田山喫茶室』ですね、HAPPINさまもクチコミをあげてらした。
でも、松江駅到着が15:43で、県庁の銅像なんか撮ってたりしてる、うちに時間がなくなりました。
ここも『リベンジ』ですね、文化財でのむお茶はひと味違うと思います。
>この後は、、、楽しみにしています。
個人的で恐縮ですが、7月末のオフ会のことなのか、松江・出雲のクチコミのことなのか、ちょっととぼけた答えになりますが、お楽しみに~!
ー毛利慎太朗ー2022年07月09日15時36分 返信する -
塩竈に行きたくなりました
毛利慎太朗さま
こんばんは、つららでございます。
私は塩竈市に行ったことはなくて、東北本線と仙石線が通っていることと(そこ?)、鹽竈神社とお寿司屋さんくらいしか知りませんでした。
今回のこの旅行記では鹽竈神社の見どころも大変わかりやすくご紹介されていて、塩竈の完璧なガイドになると思いました。
そして、特に目が釘づけになったのは、「塩竃まちかど資料館」でした。
船底天井や「波の泡」の意匠の欄間、そしてフナクイムシの食害材というのは船に使われていたということでしょうか。そこにかわいらしい帆かけ舟がいてと、船がこの建物のテーマになっているのですね。決して豪華絢爛というのではなくても工夫と洒落心が満載の建築で、とても楽しく拝見いたしました。
また、源融卿のことに触れられていたのですが、この方のことは能『融』になっています。源融卿は都に戻ってから邸宅で塩竈の景色を再現しましたが、死後はその道楽?を継ぐ人がなく荒れ果てていました。そこに源融卿の亡霊が現れるという幻想的なお話で、偶然ですが、私はこのお能を昨年の大文字の送り火の日に観ました。おどろおどろしいことは全くなく、亡霊は「しおがま~、しおがま~」と連呼していて、どれだけ塩竈好きなのか、そして塩竈というのはそんなにいいところなんだなと思ったのを覚えています。
すみません、毛利慎太朗さまのこの旅行記を拝読して、話したくなってしまいました。(笑)
つららRe: 返信お待たせしました。
つららさま、拙旅行記録にコメントをお寄せくださり、誠にありがとうございます。
歴史の記述に関しては、おもったこと聞いたことをベラベラ、『能ある鷹は爪隠す』とは逆のことをやっており、ま~非常に恥ずかしい限りで、源融卿や『塩竃まちかど博物館』に関するあなたさまのコメントは的を得てるといいますか、さすが都人(みやこびと)のつららさまらしいなと思って拝見しておりました。
筍の旅行記に『食い倒れ』とコメントを寄せて、なんだか申し訳ないやら。
まず『能 融』について。
隣町・平泉でも薪能はやってますが、大文字の能は蝋燭の灯りでやってるらしく、こちらもさながら幽玄の世界といったところでせうか。
私は能、狂言はからきしですが、『融』の内容を伺いまして、非常に興味深いといえますか。
『どんだけ塩竃すきなの』の記述に多少なりとも吹いてしまいました。
陸奥・出羽按察使は坂上田村麿公のあたりまでは実際に派遣されてたんでせうけれども、藤原冬嗣以降は形骸化して、源融卿も赴任論争があるみたいですが、皆様のお話を聞く限りでは『業平橋の伝説』以上に信憑性があるといいますかね。
また、源融卿の幽霊についての話は、そこそこあるらしく、河原院はのちに宇多上皇のものになるのですが、そこに源融卿の幽霊があらわれ、上皇をおどかそうとするのですが、『お前の息子からもらったやないかい(意訳)』と理路整然を説き、追い払うという話なんかは好きですね。
まさに『ゴーストバスター』といへますかねえ。
最後に塩竃に大変興味を抱いていただき、誠にありがとうございます。
是非とも、仙台のついででもいいので、いらしてください!
となると、Akrさまも誘ってかなあ、なんて。
確かに寿司は有名ですね、『すし哲』とか、『しらはた』とか『廻転寿司 塩釜港』とか...おそれ多くもまだ何れも伺ってませんが、次いったときは阿部勘や浦霞をあてに一杯やりたいですね。
PS.夜の闇にまぎれた蛍を列車から眺めるのもいいですね、叡山電車とか蛍みえないんですかねえ。
一昨年前、家の付近で、父が捕まえて見せてくれましたが(もちろんリリースしましたけれど)
ー毛利慎太朗ー2022年06月08日16時32分 返信する -
完璧です
毛利慎太朗さま
こんばんは。
まず、塩釜駅構内のトンネルに食いつきましょう。
私は塩釜駅近くに従妹が住んでまして子供の頃、親に連れられ東北線でよく遊びに行ったのですが、ED75が牽く長い客車列車で駅に着くとまずくぐるのがあのトンネル。
子供ながらに「なんで駅の中にトンネルがあるんだろう。不思議だなあ」って思っていました。
そして鹽竈神社。
私の鹽竈神社旅行記と見比べましたが、さすが毛利さま。ぬかりなくご紹介されていますね。表参道も急斜面ぶりがうかがえるアングルの写真。素晴らしいです。
そして帰りにきちんと七曲坂を通られているのは流石です。あそこってなかなか地味で気づきませんよね。
塩竃まちかど博物館はあるのは知っていますがなかなか入ってみるということが出来ずにおります。参考になりました。
そしてやまだ屋の前に鎮座する「6号差出箱」いまや現存する唯一の6号ポスト。大変貴重です。脚がなくて両側に郵便物を収納できるスペースがあり、集配中に一時的に郵便物を保管できるのが最大の特徴です。
充実した日帰り旅のようでしたね。
AkrRe: 完璧です(返信遅れてすみません)
Akrさま、予告どおり塩竃旅行記をあげましたが、『完璧』と評価いただき、フォートラベラー冥利につきます。
それでは早速返信に移らさせていただきます。
まず、塩釜駅のトンネル。
『駅のなかにトンネルがある』、御幼少ながら、なかなかいい着眼点だと思います。
トンネルって、よくよく考えれば線路上にありますからね。
短さは大鉄の川根本町付近の例のトンネルみたいで、可愛らしい感じであります。
あれは貨物用ロープウェイを上が通ってまして、保安用に設けられたんですよね。
続きまして、鹽竈神社。
ええ、晴れの日の七曲坂のこどく『ぬかりなし』ですが(笑)
表坂の写真は、楼門を絡めず『しまった』なんて思いましたが、満足されてるやうでなにより、なにより。
七曲坂は、気分転換みたいなもんですね。
こちらは別宮の御祭神であられる塩土老翁神さまがこちらからのぼられた由緒ある道で、『熊野古道』みたいだとAkrさまが仰っておられましたが、そんな雰囲気も分かる気もします(私も行ったことないけど)
続いて『塩竃まちかど博物館』、開館時間が短いのがネックですが、塩竈にまつわる展示が多数あって、非常に楽しめたかなあと思います。
こちらも東日本大震災で浸水被害をうけ、解体の危機に瀕したのですが、NPOみなとしほがま(ガイドさんもこちらの所属)の並々ならぬ努力もあり、博物館として蘇りました。
模型で出てきた勝画楼も、近年解体の危機に瀕し、文化財登録にまではこぎつけましたが、耐震補強の費用とかで内部公開に行きつけてないのが残念ですね。
結局は金の問題にはなるんですが、やっぱこういった人の力、やる気も無視できないものですな。
最後に『6号差出箱』もろもろ。
ずんぐりむっくりな姿は1号差出箱(丸ポスト)同様に旅情を掻き立てますかね。
山形の村山にもあったんですが、近年撤去され、こちらがやはり最後の1つださうです。
私が撮影した面は確か、保管用の扉側だったやうな気もします。
反対側の大扉が普通の郵便用でしたっけか。
昭和34年にできたらしく、郵便需要が旺盛だったそんなことも伺える歴史的資料で、東京の郵政博物館にも収蔵されてる歴史の生き証人ですね。
なんか色々と調べると、速達用の青ポストが30本くらい残ってて、大阪にけっこうあるらしいさうなので、誰か旅行記にあげてくれないかなあ(おねだりしてるみたいですみません)
ー毛利慎太朗ー2022年06月05日08時49分 返信する -
中野不動尊ではありませんか
毛利慎太朗さま
こんにちは。
飯坂温泉は昔ながらの温泉宿が残っており、風情があって大変良いと思います。
やはり木造の日本旅館は落ち着きます。最近はコロナの追い打ちもあって温泉地の衰退が激しいですが、こういった歴史ある旅館は頑張って欲しいですね。
あ、私もビールはサッポロ派なんです。推しは黒ラベル。次点でキリンラガーもキライじゃないのですが、なんでしょう、黒ラベルじゃないとダメな感じ。一口目を飲んだ時の印象ってのが違うんです。あとはクラシックや風味爽快ニシテなどのご当地ものも大好きですね。ただ、痛風予備軍なので量は控えております。
って中野不動尊がいきなり登場。
花の事は私も無知ですが、中野不動尊はよく仕事でも行きましたね。結構な坂道じゃなかったですか?自転車で頑張りましたねえ。いやあ、久しぶりに見たな。
そしていいでんの7000系。あれって桜水の車庫の隅っこに放置プレイされてたヤツですか?いまは曾根田駅にあるんですか?へえ、今度行ってみよう。東急車のつり革といえば「東横のれん街」も外せません。東横線の8000系急行を桜木町で待っている光景をなぜか思い出しました。
次回は鹽竈神社。私も1年前に行きましたね。
6号ポスト見て来ましたか?次回のお楽しみですね。
AkrRe: 中野不動尊ではありませんか
Akrさま、今回もコメント寄せてくださり、誠に有り難うございます。
お、まずは中野不動尊にくいつきますか、デコ屋敷のときと同じく、お仕事で東北の隅までいってらして、感心します。
坂道は確かにあり、お不動さんの手前だけといえば嘘になりますが、行きはアップがじわりじわりって具合でして、ここは素直に電アシ借りりゃよかったかもしれませんね。
続いてサッポロビールもろもろ。
あ、黒ラベルお好きなんですね。
同胞発見といった心地です。
『クラシック』は飲んだことありますが、『風味爽快ニシテ』はないですね。
フォートラ鉄道組合員様御用達のお酒ですよねえ~
調べてみると原料はシンプルに麦芽とホップで興味深いですね。
新津の鉄道資料館やとき鉄の413系なんかのついでに買ってみたいですかねえ、ぽんしゅ館も併せて!
続いていい電の7000系、やはり桜水に留置されてたデハ7202と7101でした。
代わりといっちゃなんなんですが、桜水に1000系の中間車が留置されてたんで、ネタにどうぞ。
これ見たとき『コロナの影響ここまでか』と思ってしまいました。
『東横のれん街』は見かけませんでした、文化村とtokyuだけでしたかね。
最後に鹽竈神社ですが、6号ポスト相変わらずありましたねえ、もちろん写真にも納めたのでこうご期待といったところです。
ー毛利慎太朗ー2022年05月29日14時29分 返信する



