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こまちゃんさんのトラベラーページ

こまちゃんさんのクチコミ(12ページ)全258件

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    投稿日 2006年10月24日

    敦煌

    総合評価:4.0

    敦煌市内への陸路は、蘭新鉄路の「柳園」駅から車でのルートか、主要近県からの長距離バスしかなかった。

    今年2006年3月2日、鉄道軌道が完成し、その開通式典が3日敦煌で行われた。
    但し、敦煌駅の駅舎など、ホーム以外の設備は未完成だった。
    暫くの間は、貨物列車などを運行させ、地盤固めをしていた。
    同年8月5日、蘭州発敦煌行きの一番列車が夕方6時半に出発し、翌日6日の朝8時に到着し、事実上、念願の敦煌行き鉄道路線が運営開始された。

    我々が訪問したのは、開通月の8月23日夕方5時半に蘭州を出て、翌日朝7時に敦煌駅に到着した。
    時間が違う理由は、西寧発敦煌行きが増便されたことで、23日便から時刻変更が行われた為だ。
    同路線では、今後も新路線が追加されると言う事なので、時刻には充分注意が必要だ。
    (参考旅行ブログ→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10097707/)

    因みに、敦煌駅の駅舎やトイレなど、本建設のものは9月現在でもまだ未完成、プレハブ利用となる。
    従って、敦煌発で東へ向かわれる方(嘉峪関,蘭州)など、これからは天候が寒い方に向かっているので、駅で寛ぐ事は出来そうにない。
    距離にして15km、時間も20分前後で到着するので、ぴったりの時間調整で向かうだけで良いと思われる。
    (参考旅行ブログ→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10097898/)

    敦煌から西へのルートを行かれる場合は(哈密,吐魯番,烏魯木齊など)、従来通りの蘭新鉄路本線の利用になり、“柳園站”からの乗車となる。
    敦煌線は、蘭州−敦煌間のみで、敦煌以西の路線は未だ予定がないようだ。(南のゴルムドへの予定はある)

    その“柳園駅”だが、6,7年前に“敦煌站”に改名されたが、今年1月、再々改名後、再び“柳園站”に戻った。
    (参考旅行ブログ→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10099287/)

    旅行時期
    2006年08月
    利用目的
    市内・近距離

  • 当時の姿を満喫できる万里の長城

    投稿日 2011年02月22日

    北京

    総合評価:5.0

    当時の姿とまでは言いませんが、時代と共に朽ち果て、大自然に包まれた勇壮な姿が楽しむには、
    八達嶺より40km~60km離れた3つの長城をお薦めします。

    その1つが「慕田峪長城」。
    緑が豊富で、八達嶺が岩肌の山なのに対して、「緑長城」とも呼ばれています。
    色んな意味で八達嶺離れをした観光客が、ドンドン慕田峪へ流れてきているため、昨今人が
    多くなりましたが、その険しくも勇ましい景観は一見に値すると思います。

    コースが2コース有るのも魅力で、奥のケーブルを利用した場合は最高峰の往復が出来ます。
    もう一つは、駐車場から上がってきたところにある中腹駅の往復コース。往復をケーブルで
    行き来することが出来るのに加えて、帰りを「スライダー」にすることが出来ます。
    何れのコースも同じ料金です。

    景観、手の入れられ方、自然美など、どれを取っても八達嶺長城など比べものにはなりません。
    八達嶺は行くだけムダと言ってしまえる程人工化されて居るため、期待を持って行かれる場合は、
    「外すこと」をお薦めします。

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    自然なままを求められる環境としては、この道路整備は「良い」に値する

  • 市民会館の歴史展示コーナーみたいなしょぼい博物館

    投稿日 2010年12月23日

    敦煌博物館 敦煌

    総合評価:2.0

    町の中心にある、あの有名な「反弾琵琶飛天像」が立っているロータリーから、東へ徒歩100mほどの好位置。
    大手旅行社と同じ形で書くとすれば、「鉄道敦煌駅から西へ10km、タクシー20分」となります。
    (敦煌賓館から西へ徒歩100m)

    兎に角中途半端な設備と内容。
    莫高窟や鳴沙山に陽関など、時間を取る観光地が多い為、人が少ない博物館と言えるでしょうね。

    莫高窟の藏経洞(17窟)の経典が展示されているので、時間があれば見るのも良いかも知れません。
    入場券は15元。


    以下は、情報に関するご注意。
    大手旅行社J◎Bの情報に、「鉄道敦煌駅から130KM、タクシー2時間」と有りますが、「陽関東路」が
    そんなに遠いはずがありません。
    そもそも、敦煌駅自体が飛行場前にあると言う、他の有名都市では見かけない立地の敦煌ですから、
    その辺りの注釈は必要でしょうね。
    http://www.jtb.cn/info/travelDetail.do?area=DNH&tourPlaceId=230


    本件をJ◎Bに伝えました所、早急に訂正変更してくれました。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    洋館路の有名な飛天像があるロータリーから東へ約100mと便利この上なし
    コストパフォーマンス:
    1.0
    10元でも高いくらい・・・
    人混みの少なさ:
    5.0
    便利なロケなのに、兎に角人が少ないですね
    展示内容:
    1.0
    出土品がありますが、中途半端館があることと、メインの観光地に時間を取る為軽視されている感じです

  • 本物の夜光杯はここで!

    投稿日 2010年12月23日

    夜光杯工場 敦煌

    総合評価:5.0

    町の土産屋で売られている低価格品は、材料の粉を再利用したものが多く、玉の塊からの削り出しでは
    ありません。そうであっても、玉の粗悪品が多く、折角の買い物が台無しになりかねません。

    たとえその価格が高価だったとしても、その真実性には疑問がありますので、高くて良いモノが見たい人は、
    やはりこの工場へ出かけるべきですね。

    偽物の概要ですが、金型に「軟玉粉(原石の粉。本物の加工時にでる粉)」を流し込んで型を取るものが
    殆どだそうです。これだと強度が無く、原石を加工したものにある「ごま塩模様」が少なかったり、
    極端に黒ずんでいたり、天然の素材らしからぬ仕上がりになっています。
    これだと「夜光杯」ではなく、ただの石杯ですね。夜光杯は「玉」製品ですから。
    工場で買った2個セットは、箱入りで200元前後です。(最高級のものを除く)

    軟玉粉:「玉(ぎょく)」の中でも、低質のものを指して「軟玉」と言います。
    それを粉にして固めて造ったものは模造玉製品です。

    本物でも安価の物があり、石の外面「石皮部分」を使ったものが安い物として売られています。
    少々曇った感じで2個1組20元でした。単に記念品としてでしたら、これで充分なのかも知れませんね。

    単なる記念品として買っておくのか、コレクションとして手に入れておくのか、人それぞれの価値観で
    お選び下さい。

    以前の画像ですが、訪問時の様子をホームページの記録にて紹介しています。
    http://www.ChinaART.jp/koji17_dunhuanglife.htm

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    敦煌賓館の西隣!
    お買い得度:
    5.0
    良いモノを原価近い価格で得られるのでお買い得!
    サービス:
    5.0
    中国語ですが、顧客対応は親切丁寧!
    品揃え:
    5.0
    全国の種類があると言っても過言ではないですね

  • 強面の店主の、品揃え豊富なDVDのお店!

    投稿日 2010年12月05日

    敦煌

    総合評価:5.0

    敦煌の記念品にと思って、行き付けのCD屋に出かけました。
    ここは、以前敦煌に住んでいた時に、良くBGMのCDを買っていたお店ですが、今年は「敦煌」の
    代表的な映像記録はないかな・・・と思って出かけました。
    中央電視で特集を組まれていた、それこそズバリの「敦煌」と言うタイトルのDVDがありました。
    何れ見られなくなる莫高窟を中心に、事細かに紹介されています。
    2枚枚組み80元(約1000円)でしたが、DVD-9形式で記録されているので、480時間の大長編が
    収められています。

    お店のオヤジは、写真の通り強面で話しにくい感じがしますが、訊ねれば的確に紹介してくれます!
    (画像は、爺ぃと話しをているので微笑んでいますが、カウンターに立っていると仁王みたいです(^灬^;ゞ)

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    5.0
    商業一条街入り口付近!とても判りやすい場所です。
    お買い得度:
    5.0
    口内(中国の大都市)には無いようなものが揃っているので、お買い得感バッチリ!
    サービス:
    5.0
    オヤジは無愛想ですが、品揃え抜群なので、きっと良い出会いがあると思います。
    品揃え:
    5.0
    文化方面の映像やBGMの音楽が揃っているので、そういった面での品揃えが充実しています!

  • 西安咸陽国際空港から市内へのシャトルバス

    投稿日 2010年12月03日

    空港バス 西安

    総合評価:5.0

    バス料金は、鐘楼まで25元でした。
    到着は、鐘楼ロータリーの南西側。
    この辺りには、新設ホテルも多いので、バスと連動している感覚です!

    その他の案内ですが、こちらのサイトに詳しく出ています。
    http://www.bsjipiao.cn/yqlj/130952152.html

    旅行時期
    2010年09月
    利用目的
    空港-市内間の移動
    コストパフォーマンス:
    5.0
    80kmもの長距なので、シャトルがこの値段なら助かります!
    利便性:
    5.0
    以前はバスが完備されていませんでしたが、綺麗なバスが採用されて快適と感じます!

  • ADSLが使い放題で最安値のホテル!(しかも二還路!)

    投稿日 2010年11月29日

    北京

    総合評価:5.0

    ADSLが無料で使えるホテルで最低価格を探してみました。
    (今宿泊中です(2007年9月現在))

    天壇東門から真東へ3km程来た所、二還路を越えて直ぐの北面、住宅街の中にある「旧称:金泰藍特賓館(現:金泰之家)」。

     住 所:北京市朝陽区广和南里二条9号(勁松路西口)
     ホテル名:金泰藍特賓館(金泰之家:勁松店)
     電 話:(010)67747088
     傳 真:(010)67747099
     参考サイト:http://baike.baidu.com/view/2993422.htm/

    ロケは最高に良い所なのですが、場所が入り込んでいて判りにくいですね。
    タクシーで出掛ける場合など、勁松路と言うメインストリートが直ぐなので、結構すんなり拾えて良かったです。

    ネット価格158元。会員価格148元。http://www.hudie365.com(蝴蝶旅行网)
    旅行社によって価格がまちまちですのでご注意下さい。

    ネット有り(ADSL)、2ベッドの部屋が取れるホテルとしての最低価格は、ここの158元が一番安かったです。
    宿泊時に会員になりました!7days innなどのチェーン店が、同じ条件で177元でありますが、この価格では、
    ベッドは大型1ベッドなのでご注意!金泰之家は2ベッドです。

    ここも冷蔵庫はありませんが、バスタブはありますし、「大容量ボトル」のソープ、シャンプー、バスフォームが付いて
    いるので、量が足りなくなったりしなくて便利です。

    ロケ的には、天壇へ行くにはバス一本で便利です。歩いてのロケは、大通りの勁松路
    に出て、斜め向かいに大きな
    スーパー有り。最寄りのバス停のすぐ傍に歩道橋があるので、道路の横断等でも不便は感じられません。
    有名所の繁華街などのロケは、徒歩で行くには良いとは言えません。何せ、住宅地内にありますから。
    二還路にあること自体、ロケーションは最高ですので、フットワークは良くなります。

    経営者が結構大きな燃料会社で、これから投資し改善を施してグレードが上がってしまう可能性があります。

    尚、ホテル内のレストランですが、見た目はしょぼいですが、味は中々で、北京には珍しく兎に角安いです。
    簡単なバイキングなら8元。2菜、2野菜、2点心ですが・・・(^^;


    【2010年追加情報!】
    2008年に大改装を施したそうで、オレンジ色の外観に変わりました。
    内装も全面的に手を加えているので、大衆的価格のホテルの割りに、とても清潔なホテルになりました。

    バスタブ無しのシャワールームが増えたようですので、そこに拘りのある方にはお薦めできませんが、
    基本設備で充分と思う方には絶好なホテルと思います。

    価格が更に下がっていました!
    近所に、大型簡易ホテルチェーンの「如家酒店(HOME INN)」が出来たからかも知れません。

    「金泰之家」として再スタートしたホテルのホットな情報はこちらの旅行記で紹介しています!
    http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10524465/
    ご参考まで。

    旅行時期
    2007年09月
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    2人で2500円以下ですので、ちょっと贅沢して商務套房(2部屋仕様)に泊まるのも良いかも?
    サービス:
    5.0
    このクラスのホテルにサービスは求めませんが、気さくな感じで逆によいかも?
    バスルーム:
    5.0
    中国のホテルで懸念される「シャワーの出方」は快適です!これが悪いと、どんな高級ホテルでも、宿泊する意味がありませんよね!
    ロケーション:
    4.5
    勁松店の「位置」は最高ですが、ホテル所在地が初めてだと探しにくいです。
    客室:
    4.0
    簡単な設備。モバイル持参でネット重視の方なら兎に角便利!

  • 女手一つで仕上げました!旨いのに名もないコーヒーショップ?

    投稿日 2010年04月27日

    麗江

    総合評価:5.0

    今年の雲南省は大干魃なのですが、同じ雲南にある麗江市は玉龍雪山の雪解け水で潤っていました!
    そうした条件なので、旨い珈琲が飲みたいこまは、あちこちで珈琲を試してみました。そこで、意外だった店があるのでご紹介しますね。

    麗江古城には2つの大きな保護村「小鎮」がありますが、一つは大きな「大研小鎮」で、もう一つは北手にある小振りの「束河小鎮」。
    両方に良い珈琲屋が有りますが、ここで紹介するに当たって、一番から先に載せたいと思います。

    束河小鎮内・四方街大型土産店「紅谷」の斜め向かいにある、26歳の女性が一人で切り盛りしているお店です。名前が見当たりませんでした(…と言うよりも、話しに夢中で聞きそびれて…)

    油絵の掛かった大きなお家が、彼女の珈琲屋兼住居です。
    珈琲はブレンドだけではなく、ブルマン、ブラジル、など、豊富な種類が揃っていました。
    こまは味のチェックに「ブラジル(巴西)サントス」を飲みます。

    珈琲ミルクは、紙パックの粉タイプと珈琲フレッシュの2種類提供され、砂糖もキチンとした珈琲用パックのグラニュー糖ですので、都会の3星ホテルよりキッチリしています。店を開くに当たって、若いながらも拘るべき所に拘って居る感心できるお店です。

    「君、珈琲湧かすの…味はどう?」と、失礼ながらも、気さくで活発な彼女に思い切って聞いてみると、「へへ、任せて!絶対においしいわよ!」と即答でした!そしてその自信満々な態度の通り、出された珈琲は味も当然バッチリでした!
    一杯25元。
    カプチーノやブルマンは30元/杯。

    麗江で古城巡りをされた際、店前でパソコンで無線LANネットしている、このメガネの少女が目印の珈琲屋でご休憩されることをお薦めします!

    尚、営業時間は午後6時ごろまでですので、ライトアップされる夜間の営業はしていません。
    (タイトルで「名もない」と記しましたが、メニューには「一品ロ巴・流雲珈琲小屋」と書かれていました)

    旅行記はこちら:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10455951/

    旅行時期
    2010年04月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • フランス人のおじいさんが経営する手作りケーキカフェ!

    投稿日 2010年04月27日

    麗江

    総合評価:5.0

    今年の雲南省は大干魃なのですが、同じ雲南にある麗江市は玉龍雪山の雪解け水で潤っていました!
    そうした条件なので、旨い珈琲が飲みたいこまは、あちこちで珈琲を試してみました。そこで、意外だった店があるのでご紹介しますね。

    麗江古城には2つの大きな保護村「小鎮」がありますが、一つは大きな「大研小鎮」で、もう一つは北手にある小振りの「束河小鎮」。
    両方に良い珈琲屋が有りますが、先に紹介した「束河小鎮」内の頑張り屋さんカフェに続き、次のご紹介するのは「大研小鎮」北側の「玉河走廊」の中程にある、フランス人おじいさんが経営する、手作りケーキが戴けるお店「諾底珈琲屋」です。

    玉縁路の桟橋下から50mほど北上したところ(玉泉公園(黒龍潭)へ向かう途中)、水路沿いにある綺麗なお店です。
    ブレンド珈琲(お店では「スペシャル珈琲」と呼ぶ)がセットされたケーキセットを戴きましたが、珈琲のお味は至ってノーマル。
    このおじいさんの奮闘振りを知った一人の女性が、本国から応援に駆け付けていて、それに賛同した現地の女性たち。そのみんなが協力し合って切り盛りしているという、とても暖かい応援団で出来上がったカフェです。
    ケーキ類も、おじいさんたちが現地の女性陣に作り方を教えて指導し、遠く離れた麗江という土地で、フランス本国の「家庭の味」を提供してくれるお店です。
    厨房の大型冷蔵庫には、画家爺ぃさんが描いたみんなの似顔絵が、並べて貼り出されています!^^

    麗江自体は、今や「人為的町風景」に成り下がっていますが、その都市に魅力を感じて集まる人は、麗江の本質に惚れて頑張っていると言う事でした!

    中華で疲れた胃袋を、本場の味フランスケーキで潤してみては如何ですか?(^灬^v

    尚、午後は6時までの営業なので、小鎮がライトアップされる夜間は利用できません。
    日曜日は定休日です。
    ・最初の訪問旅行記(閉店で入れず):http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10451614/
    ・3日後リベンジ(お店でお絵かき):http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10457688/

    旅行時期
    2010年04月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • どれが筆??麗江に行ったら立ち寄るべし!

    投稿日 2010年04月28日

    麗江

    総合評価:5.0

    麗江古城の束河小鎮内には、手で絵を描く爺さんが居ます。
    絵筆のような白鬚ですが、爺さんは絵筆で描くのではなく、指や手を使って描くので、これを「手掌画」と言いますが、この爺さんの場合は「指筆」や「指画」と呼ぶようですね。

    この白鬚の絵描き爺さん、何と!ウチの画家爺ぃさんと同じで喀什滞在が長かった人で、維吾爾語で話しをしても通じるという強者です。彼らが暗号のような維吾爾語で話を始めると、回り中の誰にも内容は判りません。
    お陰でウチの爺ぃと意気投合し、写真も記念にと言う事で取り放題でした!
    別の人だと断っていましたが、彼らが話しをしている間、こまと爺ぃのカメラで100枚ほど撮らせて戴きました。

    作品はちょっとお高いですが、話が盛り上がれば、現場で絵や書をたしなめてくれます。タダで戴くには心苦しいので、謝礼に数百元差し上げてきました。これがこの白鬚爺さんの作戦なのでしょうけど、それとは別の意味で買ってくる事にしたんです。

    絵でも書法でも構いませんので、老画家の作品を手元に残すのも一興だと思いました。
    みなさんも如何ですか?

    尚、ご高齢のため営業時間は午後5時ごろまでですので、ライトアップされる夜間の営業はしていません。

    訪問時の旅行記はこちら!
    http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10455008/

    旅行時期
    2010年04月

  • あっさり系で胃もたれしにくいお食事はこちら!

    投稿日 2010年04月30日

    麗江

    総合評価:5.0

    中国の料理は、油が多くて胃にもたれやすいですが、でも、油がなければ中華料理の味も出ません。
    でも、少しの油で仕上げてくれるようなレストランは限られていますし、入ってみないと判らない事も多いと思います。

    比較的脂っ気が少なくて、珍しく味付けがあっさりしている店がありましたのでご紹介しておきます。
    ここで3回食事をしましたが、いつもあっさりしておりましたので、平均的にそう言う味だと考えられます。

    お店の雰囲気は、ドアも広く窓が吐き捨てになっているので、開放感がある感じで落ち着きます。
    観光地内にありながら、一桁の料金の料理もあるので、価格も全体的に控えでした。

    胃もたれで辛い時、ここで米線を戴けばスッキリすると思いますよ!

    旅行時期
    2010年04月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • 中国のマルチビザを取るならこちらへ(公安部発行の滞留期限無し版)

    投稿日 2005年09月08日

    香港

    中国入国ビザを取るなら、こちらで簡単に手配出来ます。

    宏略旅遊貿易有限公司
     九龍尖沙咀(尖東)科学館道14号新文華中心B座916-917号室
    (大富豪夜総会のあるビル)
     TEL:2369-3188 FAX:2312-2989
     E-mail: fbtravel@fbt-chinavisa.com.hk
     
     月〜金 8:30am - 7:30pm 
       土 8:30am - 2:00pm 

    手配と受け取りは、
     10:00までに持ち込むと、当日15:00受け取り可能
     13:00までに持ち込むと、当日18:00受け取り可能
     14:00以降に持ち込むと、翌日13:00受け取り可能
     (土曜日も10時までに持ち込めば午後には受け取り可能)
    と言うように、まるで少し前の写真現像みたいな感覚です。

    昨年は、渡される書類に名前だけは自分で記入していましたが、今年からは記載書類も向こうで書いて呉れますので、自分で用意するモノは、
     ?.パスポート
     ?.申請用サイズの写真
     ?.900HK$/1年F(商用)マルチ。半年は480HK$
    の3つでOKです。
    お金は受け取り時点でも先渡しでも良いです。
    あ!!忘れてはいけないのは「ご本人」です。(^^

    簡単な英単語で話せば良いので、「言葉が問題・・・」って考えている人でも、
    気兼ねせず行かれる事をお薦めします(自分もそうでしたが・・(^^;)

    尚、今年(2005)6月末までは、同じビル内の707号室でしたが、7月頃9階へ移転しました。


    常宿「萬興隆酒店」を出てから申請場所への行き方を、下記リンクの旅行記で紹介しています。ご参考まで。
    http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10073486/

    ***************追記***************

    2007年変更事項:
     本年度より、公安部発行の1年マルチは取れなくなりました。
     取れるものは半年のみで、費用は500HK$です。

    2008年変更事項:
     本年度より、公安部発行の半年マルチは取れなくなりました。
     取れるものは3ヶ月のみで、費用は500HK$です。
     1年マルチは取れますが、日本で発行の外交部発行のものと同じで、
     入国毎に30日のみ滞在可能な制限付きです。

    2009年変更事項:
     
     1ヶ月のみの対応との事。日本で3ヶ月を取る方が経済的且つ便利。
     現地部署も困っている様子ですが、大陸からの指示で仕方がないとの事。
     日本での手配に切り替えさせているという気がします。
     北京の東直門で2年マルチが取れますが、2700元(4万円弱)掛かります。

    旅行時期
    2008年02月

  • 国際カードが使えてADSLもフリーで北京一安いかも。

    投稿日 2007年09月12日

    北京

    総合評価:4.0

    今回の北京訪問で、色んな所から検索して出てきたのは、王府井近くの小さなホテル「王府井大万酒店(3つ星)」。

    場所は、東単北大街と東四南大街の境目にある金魚胡同から北へ2つめの胡同「甘雨胡同」の入り口。
    東四南大街沿いに、青い大きな看板が出ているので直ぐに判ります。

    価格は、ネット予約で248元(時期によると思うので要逐次確認)

    特筆は、この価格で、
    ・国際カードOK
    ・寛帯上网(ADSL)無料
    ・繁華街で何をするにも便利
    ・バスタブ有り
    と言う点。

    欠点は。冷蔵庫がない点でしょうか。

    住所:北京市東単北大街甘雨胡同甲2号
    郵編:100006
    電話:010-85112266
    傳眞:010-85114598

    繁華街で条件が良いとされるホテルは、ここが一番安いかも知れません。
    国際カードが使えると言う点で絞ると、3星以上になるようです。
    (2007.9現在)

    現金で良い場合、「ADSL無料」で条件付けする場合は、150元前後と更に安くなります。
    (当然外国人宿泊可能)
    そのホテルに関しては、別途記載致します。

    大通りを挟み直ぐ向かいには、昨年開業の5星ホテル「麗晶酒店」が有ります。
    一泊3800元以上と、ペニンシュラより高いホテル(ネット最安値2300元前後)。
    今後、時間があったらレポートしてみます。
    (入れて貰えなかったりして・・・(^^;)


    追加注意:
    チェックアウト時、ホテルからその日のチェックアウトを確認され、降りてきて準備しているのが判っているのに(同室者が先にロビーに行って報告していた)、2,30分過ぎたからと言う理由で半日分取られた。
    抗議して事なきを得たが、フロントが慣れていない人が多い感じ。
    オリンピックも間近だし、頑張ってホテル接客モラルを覚えて欲しい!

    旅行時期
    2007年09月
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    3.0

  • ADSLが使い放題で最安値のホテル

    投稿日 2007年09月12日

    北京

    総合評価:4.0

    ADSLが無料で使えるホテルで最低価格を探してみました。
    (今宿泊中です)

    天壇東門から真東へ3km程来た所、二還路を越えて直ぐの北面、
    住宅街の中にある「金泰藍特賓館」。

    住所:北京市朝阳区广和南里二条9号(勁松路西口)
    ホテル名:金泰藍特賓館(金泰之家)
    電話:(010)67747088
    傳真:(010)67747099
    HP:http://www.lantehotel.com/

    ロケはそんなに便利ではありませんが、タクシーで出掛ける場合など、
    結構すんなり拾えて良かったです。

    ネット価格158元。
    http://www.hudie365.com(蝴蝶旅行网)
    旅行社によって価格がまちまちですのでご注意下さい。
    ネット有り(ADSL)、2ベッドの部屋が取れるホテルとしての最低価格は、
    ここの158元でした。
    7daysチェーン店が、同じ条件で177元でありますが、この価格では、
    ベッドは大型1ベッドなのでご注意!

    ここも冷蔵庫はありませんが、バスタブはありますし、「大容量ボトル」
    のソープ、シャンプー、バスフォームが付いているので、量が足りなく
    なったりしなくて便利です。

    ロケ的には、天壇へ行くにはバス一本で便利ですね。
    歩いてのロケは、大通りの勁松路に出て、斜め向かいに大きなスーパー
    有り。歩道橋があるので渡るのには不自由しません。

    繁華街などのロケは悪いですね。
    何せ、住宅地内にありますから。
    大元が、結構大きな燃料会社で、これから投資し改善を施して
    グレードが上がってしまう可能性があります。

    尚、ホテル内のレストランですが、見た目はしょぼいですが、
    味は中々で、北京には珍しく兎に角安いです。
    簡単なバイキングなら8元。2菜、2野菜、2点心ですが・・・(^^;

    旅行時期
    2007年09月
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    3.0

  • とうとうお目見え!上海で一番高級なホテル、上海世茂皇家艾美酒店!

    投稿日 2006年11月28日

    コンラッド上海 上海

    今年2006年9月25日、上海南京東路歩行街(歩行者天国)入り口に、「上海世茂皇家艾美酒店(ル・ロイヤル・メリディアン上海:Le Royal Meridien Hotel Shanghai)」が開業。
    取り上げた理由は、なんと、上海で一番豪華なホテルと言うふれ込みだったので。
    (開業時点で。でも、いずれそれ以上のザ・ペニンシュラが登場するけど。北京東路中国銀行裏)

    夜間は白い縁取りネオンが賑やかなこのビルは、これまた昨年開業したばかりのモール、「百聯世茂国際広場」の上にあるホテルだ。

    友人が開業サービス半額フェアで宿泊。それでも1泊1300元も払っている。正規価格はえぐいなぁ・・・

    高層ビルが連立する上海。
    昼間は、このホテルでさえ、この図体の割には気にしていなければ目立たないのだが、夕方から始まるネオン点灯で、南京路歩行街や人民公園を散歩していると一際目立ってくる。

    尚、ホテル正面は、南新雅華美達大酒店(ラマダホテル)同様、九江路側です。
    夜景の外観ですが、こまの旅行記で紹介しているので、興味ある方はどうぞ。
    http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10108460/


    このホテルのネット情報は、
    ・http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1945&fromSearch=11XX&linkbrand=&links=all
    ・http://www.3s3s.cn/html/200610/20061018164353.html(上海最大級の5星ホテル9月25日開業ニュース)
    ・http://www.tussn.com/public/jsp/news_detail2.jsp?id=11594984905051

    オマケ:
    中国のホテルや建築物の画像頁
    ・http://www.tussn.com/public/jsp/tpbk.jsp

    旅行時期
    2006年09月

  • 莫高窟と鳴沙山入場料異常値上げ!

    投稿日 2006年11月12日

    敦煌

    シーズンオフの甘肅省旅游局機関会議で、莫高窟の門票価格値上げが決まったそうです。
    http://www.gs.xinhuanet.com/shikuys/2006-10/30/content_8387672.htm

    今まででも、国内屈指の高価格100元(+日本語通訳料20元)だった莫高窟の入場料が、
    「150元に値上げ」すると発表されました。

    あと、一律料金から3シーズン料金の分類になっています。

    ?.4月1日から10月31日のシーズンは基本150元(2250円)
    ?.10月1日から10月7日の国慶節黄金周は180元(2700円)
    ?.11月1日から翌年3月31日までのオフ期間は90元(1350円)

    自国国民を全く無視し、意識していない価格設定に唖然とします。

    鳴沙山は、今シーズン既に上がっているらしいです。
    駱駝料金も含めて。

    詳細と怒りはこまちゃんブログにて・・・
    http://blog.so-net.ne.jp/chinaart/2006-11-10

    旅行時期
    2006年11月

  • 敦煌で食べられる中国一の蘭州牛肉面館が移転中!

    投稿日 2006年06月11日

    敦煌

    このクチコミで紹介中の「正宗金城蘭州牛肉面館」が、町の不本意な大改造の為に移転せざるを得なくなりました。
    場所は、これまでの航空チケットセンターがあったところから直ぐで、敦煌賓館側へ10mほど進むと十字路が有るので、敦煌賓館を正面に見て左折、そこから数十メートル歩いた所にあります。
    看板は、先に登録した時の写真にある、太っちょなコックおじさんが手招きしているイラストのものと同じです(間口に併せて少し小さいものになっています)。
    中へ入れば、画家爺ぃさん製作の手作り牛の看板(変な顔ですが)が掛かっていますので、それが目印です。これ↓
    http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10063527/

    見た感じが町のあちこちに有る個人店より劣りますので、入ろうとした場合、日本の人では、ちょびっと躊躇ってしまう人もいるかもしれませんが、店員と技術、味と心意気は変わっておりませんので、是非ご賞味くださいませ!!
    「お宅の面、ネットで見たよ~!美味しいんだってね!!(我在网上看過去イ尓們的面~!聴説很好吃!!)」って言ってあげると喜んで、味がグ~ンとアップするかもしれません!!


    2006年8月末に訪問してきたので、場所に関しての詳細を追記させて頂きます。
    参考旅行ブログ→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10098120/

       ********

    以下は、牛肉面館紹介には関係ないですが、余りにも酷すぎることなので付け加えておきます。
    経緯を申しますと、昨年暮れに天津からやってきて就任した新市長が、敦煌の土の家々を見て、「市内にこんな家が有ることはけしからん!全部壊してレジャーセンターにしてしまえ!」と言う事で、彼らのみならず、沢山の住民が虐げられて居ます。安い立退き料金で、泣く泣く引っ越す先は、バスも通ってないような辺鄙な所だそうです。
    政府がそういうことを企画するなら、町の交通インフラなども一緒にすべきですよね。
    世界で有名な「敦煌」ですが、残念ながら、実質上は中国の片田舎の町。やってくる役人も既存役人も、都会では使い物にはならないクズ役人ばかりです。

    昔の西域旅人が、安堵の気持ちを得た時代を残して行けるかどうかも怪しい感じです。(敦煌駅は噂とデマ情報だけで、未だに完成していないし・・・何にお金を使って居おるのか判らない感じです。)

    旅行時期
    2006年06月

  • 暴力事件の主犯者の店で、折角の記念品等は買わないで欲しい・・・

    投稿日 2005年08月31日

    敦煌

    写真に写っている木版掘りの露天商、そこに座っている丸顔で眼鏡の男は「申」と言う人ですが、下記の如く困った事を引き起こす主犯格なんです。
    (店には「申氏彫刻」と書かれています)
    これを読んで同感された方、彼の広告にはほだされず、別の真面目で木彫り好きな職人から買って貰いたいと思って投稿しました。(広告:分厚い本や北京での展示会の事を示す資料が公開されていて、一見「有名人」と思わせる環境になっている。本は自分で作れるし、都会の展示会なら我々も頻繁に出ている。要は払うモノ払えば、誰でも「装える」方法。)

    詳細を書きますので、長いですが興味のある方はお付き合い下さい。
    ちなみにその時こまたちは、商店街中腹で店をやっていました。

    8月29日夜8時頃、商業一条街夜市露天の入り口付近で揉め事発生。
    事件は木版彫りの業者同士で起こった。元を返すと、夜市の正面、一番先頭に位置取っている「申」と言う、一見温厚そうな芸術家を気取った胡散臭い兄ちゃんが、砂漠を行く駱駝の図案を自分の特許だと主張しては、同業者にイチャモン付けして居ることが始まり。

    5月。こまたちは、それと同じ木版彫りを自作販売している、浙江省から来ている青年と仲良くしていたが、彼の元へも申の手下(従業員と言うには余りにもガラが悪い)がやってきては営業妨害になっていると聞き、こまも立ち寄ってみた。すると、芸術家の弟子にはほど遠い態の田舎モンが3,4人、丁度店前を取り囲んで「この図案は誰に断っているか」とか、「特許があるモノを勝手に使って売るな」とか怒鳴っていた。
    頃合いを見て「そんなモン、ネットで調べて来てたら判る」と言うと、本当に特許があるならボクに対し強く出られる筈のこいつら、すごすごと身を退いて仕舞った。こっちの揺動作戦に見事に填る田舎モン軍団。

    役人に賄いを貢いで得たのだろう、彼らの手にしている図案の写真の裏には、甘肅省専利局の印鑑。こんなせこい人間が、蘭州まで行くはずがないと踏んだボクの作戦は当たり、彼らは言い返すことも出来ず退散したのだろう。(せこい田舎モン心理が理解出来るのは、決して嬉しいことではなく哀しい事かも・・・)

    しかし、7月になってからは、工商局の人間がその代わりをするようになっていた。多分、申が工商局を手なづけてやったことに間違いない。そこは田舎者同士のする事、金で寝返る不会臉紅(恥じを感じない)な局員達、おいしい方に寝返っちゃって、何が正義か判りゃしない。。。(ーー;

    役人を手慣付けた申、元の方法で執拗にイチャモンを続ける(申自身は正当性を主張するが、手段が犯罪めいている事に全く気付かない、純度100%田舎モンの彼)。

    昨日は、クリーニング屋の有る土産店ビルの横で実演販売しているおじさんが、またもイチャモンを受けたのだろう。そしてその度が過ぎたのか、おじさんは切れて木版やら何やらを武器にしての大喧嘩。
    しかし、今回の喧嘩はこれだけでは済まなかった。なんと、申の手下は、既に準備していたらしく、出刃包丁を持ち出して斬り掛かった。応戦するおじさんは、近所の骨董品屋からナイフを取ってやり返す。でも、相手の出刃包丁が、おじさんの頭を「Y」の字に斬りつけていた。
    結局、多勢に無勢、おじさんの抵抗は虚しく、Yの字に切れた頭からは大量の血が流れ出し、病院に運ばれて行ったそうです。

    その通報を受けて駆けつけた公安と市場管理は、事態を重んじて、主謀者の申を連れて行って仕舞った。。。その時、ウチの店前を通ったので、公安が手に持っていた、凶器らしい大きな幅広出刃包丁が目に入った。
    http://www.kodaijin.sakura.ne.jp/urabbs/bbs.cgi?img=1125395204.1.jpg
    (写真は同等品。我々が敦煌自宅で使っているもの)

    遠くで騒動を見ていたので、この内容に気付いたのは、警官達が店の前を通ってから、近所で見ていた店の人たちから聞いてから。飲み物を買いに行く時に見てみたら、その現場と隣の土産物屋の地面などに、真っ二つに割れて散乱した作品の木版や沢山の血痕が、事態の厳重さを物語っていた。

    姑息な芸術家気取りの最後か・・・?と思ったが、翌日何事もなかったかの如く、仕事している申。
    被害者のおじさんは、20cmほど頭皮を切られて居たので、治療の為に店は出せなかった。

    2日目から一週間は営業停止になっていましたが、元の通り復帰して、何事もなかったかの如く営業しています。怪我したおじさんも、10日後には痛々しい傷を店ながら店に出ていました。
    この両店の距離は10m、おじさんの店は、写真右の赤い看板の下辺り。

    みなさん、折角の旅の思い出をこんな人から買いますか??
    豊富な資料と作品に騙されないようにして下さい。
    気に入った方は、好きで掘っている、怪我したおじさんの方から買って上げて下さいね。


    追記:
    2006年敦煌訪問では、彼は写真の位置近くに、品素な店を構えていました。
    (北の楼門(正面)から入って、ドライフルーツの露店並びを過ぎて財務局を過ぎ、夜光杯などの店の先にあります。正面から来ると左手になります)
    相変わらず「申」の名を掲げていますので直ぐに判ります。
    くれぐれもご考慮願いますようお願いします。
    同じ芸術家として、こんな輩は許したくありませんので。

    旅行時期
    2005年08月

  • 敦煌駅営業開始!

    投稿日 2006年09月01日

    敦煌

    2006年3月2日に開通した蘭州から敦煌への鉄路は、予定では来年春の旅客運輸営業でしたが、8月5日から営業が始まりました。
     
    この日、蘭州からの第一便が営業開始し、実質的に敦煌駅が営業開始になりました。
    しかし、新疆方面からの敦煌行きと敦煌からの新疆行きは、相変わらず柳園を利用します。
    その為、柳園敦煌市間の利用者需要が減ったと言う事で、バスとタクシーの価格が少し上がりました。
    タクシーによっては帰りの分も含めて200元要求してきますので、数台当たる事をお勧めします。
    (タクシーは鳴沙路の「長途汽車站」に沢山たむろしています)

    旅行時期
    2006年08月

  • 敦煌市内から柳園(敦煌)駅までのアクセス(逆も同様)

    投稿日 2005年08月31日

    敦煌

    敦煌市内から列車での移動を希望する場合、街から離れた柳園(元敦煌)駅に向かう必要があります。
    (新敦煌駅が完成しても、路線の都合で、新疆方面へは今まで同様、柳園駅を利用する必要があります)
    安く上げたい場合の方法ですが、市内から離れた柳園(元敦煌)駅へは、ワゴンかタクシーに相乗りで行かれる方が沢山居られます。
    場所は長距離バス停前。「長途汽車站」と書かれている所で、場所は鳴山路−環城南路、飛天賓館向かいにあります。
    長距離バス停から駅までは128kmの余り良くない道。タクシーならサンタナ以上をお薦めします。トランク付きのシャレードが沢山居りますが、それで行くと、道が良くない上にサスペンションもヘナヘナですので、天井で頭をぶっつけて仕舞いますよ。

    問題は値段交渉。タクシーは4人なので、知人4人居れば、一人25元で押し切って行くのが一番安い価格。一人旅のバックパッカーの方を見ていると、知らない人同士でも結構平気で相乗りされて行きます。(我々もそうですが、一応良さ気な方を選びます)
    客が多く車が少ない時は、30元以下にすることは難しいようです。
    独り占めも可能で、4人分を払えば一人で行けます。需要が多い場合は120元ですね(30元×4人を一人払い)。

    ワゴンの方は、朝晩の便がないので、その時間はタクシーのみとなりますが、日中ならこちらの方が割安です。車はトヨタ・ハイエースの中国版「金杯」系。一人15〜20元です。(情況によって変わるのは、中国ならでは)

    どちらも定員にならないと出発しないので、時間に余裕を持って交渉に挑みましょう。
    尚、長距離バス停から駅までは、タクシーで1時間30分、マイクロで2時間です。途中は信号も交差点も何もない戈壁灘路ですから、時間は大抵正確。でも、古い車は避け、出来るだけしっかりしてそうな車を選びましょう。何もないから故障した時もタイムロスが大変ですから。

    尚、敦煌で駅と市内往復に行き来するタクシーは、殆どが白タクです。
    (提灯が載っていても、メーターがないので白タクです。どうしても心配される方はホテルでの手配が良いかと思います。)

     ************

    2007年春の新敦煌駅開業に向けて、2006年1月に、既存の敦煌駅は、元の「柳園」駅に名称復帰しました「*2006年6月更新」

     ************
     
    2006年8月5日、蘭州からの第一便が営業開始し、実質的に敦煌駅が営業開始になりました。
    しかし、新疆方面からの敦煌行きと敦煌からの新疆行きは、相変わらず柳園を利用します。
    その為、需要が減ったと言う事で、バスとタクシーの価格が少し上がりました。
    タクシーによっては帰りの分も含めて200元要求してきます。
    「*2006年8月更新」

    旅行時期
    2005年08月

こまちゃんさん

こまちゃんさん 写真

9国・地域渡航

12都道府県訪問

こまちゃんさんにとって旅行とは

なンだろう〜・・・???

自分を客観的にみた第一印象

近所の器用なおっちゃん。

大好きな場所

写真が撮りたくなる所ならどこでも♪

大好きな理由

色んな意味で感動するから♪

行ってみたい場所

アメリカニュージャージーの親友ポールさんトコ。
中国以外、ひとりで出歩いたことがない・・・(OO


(本来の「プロフィール」としての内容を書く場所がなくなったンでここに♪)

2011年11月17日、18年間の中国奮闘から一旦引きあげてきました♪
暫くは日本のどこかを訪れたりした時に、その様子をこまアングルでお届けしたいと思います。

尚、撮り溜めた中国写真が沢山ありますので、中国旅行記は随時アップして行きますね〜。

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【これまでのいろいろ】

2013年9月7日から11月1日までの中国大西北&新疆放浪記、漸く編集開始!
2016年10月現在で、93日目までのアップを完了。(とろくて済みません・・・)
http://4travel.jp/travelogue/10963157

2007年9月、上海拙宅を処分し北京へ移動して住み着いておりましたが、画家爺ぃさんの体調不良に伴い、2010年9月に広州番禺へ移動しました(古巣へ戻った感じ)。
理由は、2010年春に爺ぃが病に倒れた為、10月に広州へ戻るために北京から引っ越しました。
従って、北京滞在は2010年10月2日(満3年)で終了しましたので、老舎茶館の出店も引き払いました。

2010年9月10日から10月16日の36日間、新疆南部へ出掛けた時の旅行記(西安,敦煌,新疆)ですが、2011年11月11日に全編81編+2編のアップが完了しました!!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10517497/
壮大な大西北の自然と民族生活習慣を満喫することができますので、是非お立ち寄り下さい!(多すぎ・・・)
四虎は、こまの記録写真置き場にもなっているので結構な枚数になりますが、新疆の気分を満喫できますので、飽きずにご覧下さいネ!(更新も遅いし・・・・・(@灬@;)

     *****************************

新着旅行記が「過去のもの」が多いので、頁上のメニューの「旅行記」を押して、「更新日時の新しい順」を選んで表示すると、投稿した新刊旅行記をご確認戴けます!


多方面に亘る開発が一斉に始まったばかりの中国。
色んな意味で世界と視点がズレていたりしていますが、大自然と古い文化は絶品!それらを楽しむのであれば、中国ほど楽しい所は、他にはないと思います。

こまの中国行きは殆ど生活的体験ばかり。どんな不思議が見つかるかドキドキです。
相棒の中国人画家爺ぃさんと、ひょんな計画から中国の何処かに飛んで行き、生活しながら作画活動しております。そこでの生活状況や観光地の様子をお楽しみ下さい!


【こまの経歴】
駐在員として上海に赴任すべく、1993年に単身で出張開始。
当時のビザは2ヶ月間有効だったので、60日の滞在を終えて帰国し、1週間〜10日ほどの際準備期間を経て再渡航。
これを1年2ヶ月繰り返した後、駐在事務所設立の為の基盤作りをしました。
1994年5月に上海駐在を開始し、3年半の間で22都市の拠点を契約しました。

1997年春、上海にアパートを購入。
香港人にでも貸そうと計画していたところ、タイミング悪く帰任指示が出ました。
その1997年9月に帰国後は、年2回ペースで中国訪問。(5月のGWと10月の国慶節(有休))

2002年10月、画家爺ぃさんと放浪画家の旅に就く為に、勤めていた会社を希望退職し独立。(40の氾濫…?)
「火筆画」の知名度アップに孤軍奮闘しながら現在に至る。。。(しんど〜(´へ`;)


「よろよろヨーロッパ」シリーズ!(1997年)も、350枚余りの写真をスキャナで取り込み、全11話のアップも完成しています。
新疆の神秘、「戈壁灘の鮮海」もアップしております!!
両方とも、フィルムカメラ時代の旅行記になりますので、旅行記の一番古い側になります。
こまの頁の「プロフィール」から、最古版の旅行記をお訪ね下さい。
直URLはこちら→http://4travel.jp/travelogue/10161266

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