1. ホーム
  2. 海外旅行
  3. アジア
  4. 中国
  5. 新疆ウイグル自治区
  6. 喀什
  7. 喀什 観光
  8. アマニサハン紀念陵
喀什×
旅行ガイド
観光
グルメ
ショッピング
交通
ホテル
旅行記
Q&A

アマニサハン紀念陵 Amannishahan Ji Nian Ling

史跡・遺跡

喀什

観光の所要時間:
1-2時間

このスポットの情報をシェアする

アマニサハン紀念陵 https://4travel.jp/os_shisetsu/10333832

クリップを編集する

ラベルを選ぶ

  • ラベルはまだありません

公開設定

施設情報

施設名
アマニサハン紀念陵
英名
Amannishahan Ji Nian Ling
住所
  • 新疆ウイグル自治区カシュガル地区カシュガル市
カテゴリ
  1. 観光
  2. 文化・芸術・歴史
  3. 史跡・遺跡

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

クチコミ(1件)

1~1件(全1件中)

  • 阿曼尼沙汗(アマンニシャハン)は、東チャガタイハン王国の著名な 詩人で音楽家でした。
    貧しい家庭に生まれましたが、その美...  続きを読む貌と才能によって、ヤルカン・イエアルチャンハン王国の第二代
    君主ラシードハンが見初めて妻としました。
    その後彼女は、自分たちの伝統文化を後世にも残して広めて貰おうと言う事で、十二ムカムの創始者
    として民族音楽を広めたそうです。

    東トルキスタン伝統の音楽「十二ムカム」の創設者として名を残した阿曼尼沙汗(アマンニシャハン)の
    陵墓は、莎車最大のモスク「阿勒屯魯克(アルトゥンルク・モスク)」と、「叶爾羌汗国王陵・阿勒屯
    麻扎(イエアルチャン・ハン国王陵・アルトゥン・マザール)」と一緒に同じ敷地内にあります。
    2つの陵墓と1つのモスクで構成されている、他では余り見かけないレイアウトとなっています。

    その北向かいには、文化大革命の際に無知な紅衛兵に破壊された王宮があり、城壁が修復された
    状態で建っています。中は今も復元作業中で、将来的には王宮全体が復元される予定です。

    この阿曼尼沙汗記念陵と阿孜那清真寺の3つを纏めて「阿勒屯・魯克(アルトゥン・ルク:「ルク」は複合
    の意味)」と呼ぶそうです。
    復元される予定の王宮と合わせると、かなり見応えのある歴史的な遺跡になると思います。

    尚、日本の文献等で、王宮の紹介の殆どが「莎車汗(ヤルカンド・ハン)王宮」となっているようですが、
    現地では「叶爾羌汗(イエアルチャン・ハン)王宮」と、当時繁栄した貿易の町の名前で呼ばれています。

    このスポットの様子は、関連旅行記でご覧下さい。  閉じる

    投稿日:2011/10/26

1件目~1件目を表示(全1件中)

クチコミを投稿する

このスポットに関するQ&A(0件)

アマニサハン紀念陵について質問してみよう!

喀什に行ったことがあるトラベラーのみなさんに、いっせいに質問できます。

  • こまちゃんさん

    こまちゃんさん

周辺スポット

このスポットで旅の計画を作ってみませんか?

行きたいスポットを追加して、しおりのように自分だけの「旅の計画」が作れます。
クリップ したスポットから、まとめて登録も!

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

海外Wi-Fiレンタル

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

PAGE TOP