amaroさんのクチコミ(93ページ)全3,113件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年05月22日
総合評価:3.0
2回目の香港で、初めて訪れたのが女人街です。地下鉄の旺角駅を降り、香港らしい雑然として賑やかな商店街を歩くこと数分、どこまでも露店が続く女人街に到達しました。道の左右に露店が並び、中央の通路は幅1−2メートルほど。そこにたくさんの客がひしめきあってました。ガイドブックにはいつも渋滞と書いてあったけど、それほどでもなかったかな。店はひすいなど宝飾品、Tシャツといった衣料品などさまざま。飲食店はほとんどなく、ひたすら雑貨的な店が続きます。こういう場所は面白がって歩くのが一番。本物とか考えても意味がないので、欲しいと思った品はひたすら値引き交渉です。7枚100香港ドルのTシャツとか、いずれも腹が立たないぐらいの値段でしたけどね。せっかくの香港、ブランドショップを歩くより、こういう店が楽しいですよね。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2014年05月22日
総合評価:3.0
詳しくは憶えていないけど、全然、別物だったよなあ、と思ったのが香港観光の中心ビクトリアピークを18年ぶりに訪れたときのことでした。ガラス張りのでっかいピークタワー。展望台に登ると、とてもきれいに整備され、香港の摩天楼がホントによく見えるようになってました。かつての展望台はもっと素朴で眺望スポットは狭く、順番に記念写真を撮ったような記憶がありますが、今回はかなりの広さがありました。それにしても、香港の摩天楼はすごい。あんな狭い地域に、あれほどたくさんのビル。天候があまり良くない日でイマイチな感じもしましたが、多分、最高の時間はライトアップされた夜なんだろうなあ、とは思っています。ちなみに有料です。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2014年05月22日
インターコンチネンタル グランド スタンフォード ホンコン バイ IHG 香港
総合評価:3.0
香港でどんな旅行をしたいかによって好みは分かれるかとは思いますが、近代的なオフィスビルに囲まれたすっきりした場所にいたいのなら、このホテルはおすすめ。近代的な造りでベッド、バスルームなど室内も洗練されていて、とてもきれい。ホテルマンの態度などもすごく西欧風。観光に追われて、バーや屋外プール、レストランなどのホテルライフを楽しむ時間はありませんでしたけどね。朝食のビュッフェで、欧米客がやたら多かったのも当然なのかも。ネットの口コミで中国人客が多いとの書き込みを見つけたけど、予想外でした。ネットで予約したとき、全館禁煙で部屋も禁煙となっていましたが、フロントで喫煙室の希望が通ったのはとっても満足。よく聞き取れなかったけど、7階は喫煙階だったようです。ただ、安い部屋だったせいか、カーテンを開けると、中空になった建物の反対側壁だったのにはがっくり。ハーバービューは無理だと思ったけど、さすがに壁というのはちょっと寂しかったかな。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- ロケーション:
- 3.0
-
投稿日 2014年04月21日
総合評価:3.0
目の病気に効くとされるお寺が東京・後楽園近くにありました。通称「こんにゃく閻魔」という浄土宗のお寺、源覚寺です。ビル街に囲まれており、決して大きな寺ではありません。境内に入ると、ぽつんと本堂が見えてきます。こんにゃく閻魔とはユニークな呼び名ですが、江戸時代後期、眼病を患ったおばあさんに対し、閻魔が自分の右目を与えて治癒させ、おばあさんは感謝を込めて自分の好物のこんにゃくを供えた、という故事に由来するそうです。本堂向かって右手には歯痛に効く塩地蔵があります。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年04月21日
総合評価:3.0
ひと目見ただけで、アールデコという言葉を思い出してしまうのが神戸の旧居留地に建つ商船三井ビル(旧大阪商船神戸支店)です。1922年築の古いビルですが、ここまできちんとした意匠が施されていると、逆に新しささえ感じます。ミナト神戸を代表するレトロビルともいえます。素晴らしいのはその補強ぶり。阪神大震災では一部にひびが入った程度でしたが、将来の南海トラフ地震にも耐えられるよう、中庭にはかなり大規模な補強工事が行われたとか。建物内部に手は入れられず、手動で戸を開けるレトロなエレベーターも残されているようです。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年04月21日
-
投稿日 2014年04月21日
総合評価:3.0
徳川家康の生母、於大の方の菩提寺となったことから、一般的な呼び名も法名に合わせて伝通院と呼ばれているのが、浄土宗のお寺、寿経寺です。もともとは小さなお寺でしたが、於大の方が京都・伏見で死亡した後、この寺を菩提寺としました。その後も豊臣秀頼の正室、千姫や徳川家光の正室、孝子ら徳川家ゆかりの女性が多く葬られました。墓地には当時の立派な墓石が残されています。境内は比較的、広めです。隣接して淑徳SC中等部高等部という学校がありましたが、伝通院内に設立された学校でした。本堂は何度か火事となり、現在の本堂は1988年建設とのことでした。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年04月21日
総合評価:3.0
咲き誇る桜並木がホントに見事な播磨坂を歩きました。広い道路の中央部が歩道になっていて桜のトンネルになっています。両脇の道路沿いにも桜並木。約150本あるそうです。昔からあるわけではなく、終戦後にできた環状3号線を整備する中で、1960年に植えられた若木が成長して立派な並木になったとか。平日昼間にもかかわらず、あちこちにブルーシートが敷かれ、お花見を楽しむ人がたくさん。播磨坂というのは、この一帯は松平播磨守の屋敷だったことから名付けられたそうです。千鳥ケ淵や上野に比べれば、さほどネームバリューはありませんが、今後、人気スポットになるのは間違いないです。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年04月20日
総合評価:3.0
筑波大の東京キャンパス東側に隣接して守山藩(福島県郡山市)の上屋敷庭園だった占春園があります。江戸の3名園と称されていたそうです。筑波大附属小学校の自然観察の場ともなっていますが、一般にも開放されており、さっそく散策してみました。少々、びっくりしたのは、管理があまりなされておらず、見方によっては荒れ果てた公園という雰囲気なのです。木々が自由に生い茂り、遊歩道も池の周辺も歩きにくい感じなのです。鳥の鳴き声も賑やかで、マンションが見えなければ、自然の林と思ってしまいそう。都心近くということを忘れてしまいます。整備すれば、美しい武家屋敷の庭園にもなりそうなんだけど予算がないのかなあ。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年04月20日
-
投稿日 2014年04月20日
総合評価:3.0
なかなか面白い店舗構成だなあと思ったのが日比谷シャンテ3階。通路を挟んでLLビーンとエディーバウワーの店舗が向かい合っているのです。どちらもアメリカを代表するアウトドア系のカジュアルショップ。何だか似たような品揃えになってしまうと思うんだけどなあ。お店の人に「ケンカをしてるようなもんですね」と聞いたら、さすがに「最初」はびっくりしたとのこと。何か理由があったのかな。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年04月20日
総合評価:3.0
まるでハリウッドのように地面に有名スターの手形を並べている場所が東京・日比谷にありました。日比谷のTOHOシネマズシャンテ前の合歓の広場です。目を凝らしてみると、岸恵子や石坂浩二などの手形があることに気づきます。なぜかペ・ヨンジュンなど外国のスターもありましたけどね。ゴジラの像も立ってました。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年04月20日
総合評価:3.0
銀座、有楽町など東京中心部には、地方各地の多くのアンテナショップがありますが、ちょっと外れの日比谷(といっても十分都心だけど)にあるのが、かごしま遊楽館です。店内に入ると薩摩揚げ、お茶、豚肉の製品、焼酎と定番のお土産が並んでました。やっぱ鹿児島は豊かだなあとつくづく感じました。多分、生鮮食料品もいくらでもあるんでしょうけど、さすがに東京に運ぶのは遠すぎますよね。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年03月31日
-
投稿日 2014年03月31日
-
投稿日 2014年03月31日
総合評価:3.0
銀座を貫く中央通りをふらふら歩いて京橋にたどり着いた際、「ペン・ステーション ミュージアム&カフェ」という看板が目につきました。何だろうと、1階のカフェを通り抜け妙に派手な階段を上っていくと、そこはペンや文房具メーカーのパイロットが運営している筆記具、よーするに万年筆の博物館でした。販売はしてないようですが、パイロットがつくってきた万年筆が展示され、ペン先の作り方などのパネルもありました。面白かったのは1930年のロンドン軍縮会議で条約署名に同社のペンが使われていたこと。よく考えてみると、国際会議や条約署名でどこのペンが使われるのか、は各メーカーにとって大きな問題なんでしょうねえ。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年03月30日
総合評価:3.0
東京では伝統のある古いビルを建て直して高層化し、低層部分だけ旧ビルの外壁を残すという建築をよく見かけますが、神戸の旧居留地でも似たような造りのビルを見ました。シップ神戸海岸ビル(旧三井物産神戸支店)です。もともとは1918年竣工のビルで、震災で全壊と認定されたため、外壁を撤去し、新しく建てられた高層ビルの低層だけを再建したとのこと。木製ドアなどは竣工当時の部材を保存し、そのまま使ったそうです。周辺には阪神大震災で生き残ったビルがたくさんあるだけに、少し違和感を感じました。旧外壁は国の登録有形文化財です。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年03月30日
-
投稿日 2014年03月30日
総合評価:3.0
申し訳ないけど、この種の慰霊施設って原爆ドームのような、よほどのインパクトがない限り、注目もされず朽ち果てていくような気がします。そう考えたのが、文京区役所そばの礫川公園に隣接する東京都戦没者霊苑を見たときのこと。大雪が降った後の冬の寒い時期だったこともあってか、人影はゼロ。むしろ、中にいる私の方が怪しまれているんじゃないかと思うほどでした。戦争中は陸軍砲兵工廠という軍事施設があった場所につくられた霊苑で戦争で犠牲になった東京都の戦没者約16万人の慰霊と都民の平和を祈る施設です。1960年に完成後、1988年に造り直されました。薄れていくばかりの戦争の記憶を残すために必要な施設にも思える半面、多分、1年で8月15日だけ、それも都庁関係者だけが集まるであろうこの種の施設に予算をつぎ込み続けるのか、少し疑問ではあります。
- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年03月30日
総合評価:3.0
東京メトロ後楽園駅そばの礫川公園の花壇に植えられた樹木。横に説明のパネルが設置されていました。なんだろうと読んでみると、ハゼノキで、もともとはサトウハチローの自宅にあったもので、没後、移植されたのだそうです。サトウハチローが作詞した童謡の「小さい秋みつけた」の歌詞モデルになっているとか。秋には燃えるような赤に変わるらしいですが、冬場の枯れ木ではよく分かりませんでした。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























