amaroさんのクチコミ(92ページ)全3,113件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年05月26日
総合評価:3.0
神戸観光の中心、北野の異人館街を代表する建物といえば風見鶏の館でしょう。ずいぶん昔になるけど、1977年、NHKの朝の連ドラで全国的にデビュー。観光スポットとして人気が高まる中で1983年から本格修理が始まりました。阪神大震災では全壊に近い被害を受けましたが、元の部材を使って再建が行われ、1904年の建築当時の姿を取り戻しました。もっともここまできれいに直しちゃうと、築100年以上という重みがなくなっちゃいますけどね。設計はドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデで、ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマスの邸宅として建てられました。場所的なものもあるのでしょうけど、大きさ重厚さ、ともにほかの洋館を圧倒する雰囲気があります。15年ぶりに訪れましたが、料金のこともあり今回は外からだけの見学にとどめました。洋館の内部見学ってそう面白いものじゃありませんからねえ。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月26日
総合評価:3.0
美しい洋館が人気の神戸・北野のさらに高台にある北野天満神社。菅原道真を祀る天神さんで、決して大きな神社ではありませんが、歴史的にはかなり由緒がある神社です。1180年、平清盛が京都から福原(神戸)に都を移す際、禁裡守護、鬼門鎮護の神として、京都北野天満宮から勧請したという暦を持っているからです。いわば新しい都の守り神だったわけです。現在の本殿、拝殿などは250年以上前に造られた古い物で、神戸市の「伝統的建造物」に指定されています。ここで注意をひと言。参道の石段はかなり急。途中、風見鶏の館がよく見えたり、眺めはいいのですが、ちとつらい。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月26日
総合評価:3.0
以前から気になっていた葉山コロッケを売っている葉山旭屋牛肉店に初見参してきました。葉山はしょっちゅう訪れているのですが、場所が分からず、今回は地図をチェックして行きました。幹線道(といっても狭い道路ですが)から少し入ったところにあり、4、5台はとめられそうな駐車場も満車状態。たまたま1台が出庫したため、入れました。肉屋さんなので店内は肉のケースが並びますが、人気の葉山コロッケなど総菜もあるほか、調味料などちょっとした総合食材店風。疑問だったのは「皮パン」というパンが入ってすぐの場所にあったことでした。さっそく特製コロッケを買い外でむしゃむしゃ。小ぶりですが、揚げたてのさくっとした食感がたまりません。そこで気づいたのですが、皆さん、店外のベンチなどで皮パンにコロッケをはさみ、お食べになってました。そういうことなのです。すごい買い方をする人もいて、コロッケ30個なーんて注文にはびっくり。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
-
投稿日 2014年05月26日
総合評価:3.0
何となく神々しい姿ですが、いったい、何の建物だろうと思わせてくれるのが、椿山荘の向かいあった場所にあるカトリック関口教会の東京カテドラル聖マリア大聖堂です。誰の設計かなと思ったら、予想どおり丹下健三。あの人の造ったものって、こういう建物が多いんですよね。東京大空襲で焼ける前は1899年築のゴシック風教会があったそうです。現在の建物は東京五輪が開かれた1964年築。当時は色々な賞を受賞しているようです。見学も可能で、中に入ると、どーんと天井付近までの広々とした静かな空間が広がっていました。当時のころだから仕方ないけど、カトリックのような伝統的な建物がここまでやるのは、斬新すぎてちょっとやり過ぎのような気がします。何だか落ち着かないんだよなあ。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月26日
総合評価:3.0
名画の複製画に関して世界の6割を製作しているとされる中国・深せんの油絵村。最寄りの駅が大芬駅です。この辺りでは地下鉄といっても、高架になっており、深せんの郊外の風景をたっぷり見ることができます。問題なのは券売機。とにかく使いにくい。はっきりしたことは分かりませんが紙幣だと5元、硬貨は1元しか使えないようなのです。ところが5元紙幣は100円ぐらいの価値しかないせいか、かなりぼろぼろ。何回入れても認識してもらえず、焦りました。改札横の窓口に列ができているので、そちらでチケットを買えるのかと思ったら、実は両替だけ。色んな硬貨や紙幣を使えるようにするって、そんなに難しいのかしら?料金は4−5元ぐらいと安いんですけどね。
- 旅行時期
- 2014年05月
-
投稿日 2014年05月25日
-
投稿日 2014年05月25日
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:3.0
香港1の観光スポット、ビクトリアピークに登るのに一番、ポピュラーな乗り物がおなじみピークトラムです。あまり天候は良くなかったけど、麓の駅には長蛇の列。約30分ほど待って2両編成のトラムに乗り込みます。トラムというか、ケーブルカー。1888年に作られた100年以上の歴史を誇ります。座席がちょうど埋まるぐらいで出発。10分ほどで到着しました。363メートルを一気に登るそうで、途中の急勾配はなかなかのスリル。よくもこんな崖地に建物が作ったものだと驚くようなところをすり抜けながら登っていきました。案外、眺望はよくなかったけど、ロープウエーじゃないのだから仕方ないですよね。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- その他
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:3.0
記憶違いかも知れないけど、この駅ってホームがこんなに長くて、幅も広かったっけ?と思ったのが、香港と中国の出入り口となる香港の東鉄線の羅湖駅です。香港の九龍側にある紅磡(ホンハム)駅から約50分で着きます。何両編成なのか分からないほど長い電車を降りるとホームにおびただしい人の数。それほど混んではいなかったんだけど、不思議。駅舎内に入ると、出国カウンターがずらりと並び、ほとんど国際空港です。手前にはもちろんティーフリーショップ。面白いことに、たばこが結構、売られてます。香港は現在、1人19本しか持ち込めないし、買えば1000円ぐらいするけど、持ち出す人たちには大量に安く売るってわけですな。いかにも香港らしい商売だわ。出国カウンターを超えて橋を渡るとそちらは中国。昔、訪れた時と違って同じ国になったけど、面倒なことです。
- 旅行時期
- 2014年05月
-
投稿日 2014年05月25日
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 香港
総合評価:3.0
初めて香港に訪れたとき、入口は世界で最も離着陸が難しいといわれた 啓徳空港でした。民家の軒先をかすめるように飛ぶと評判でした。さて、18年ぶりに訪れた香港。空港は1998年にオープンしたチェクラップコク国際空港に変わってました。もちろん、ガラス張りの建物の巨大な空港です。昔、どんな風に着いたかはもう憶えてませんが、自分で知ってる限りでいうと、上海やソウルにどことなく似た感じがしました。さて、空港は広くてきれいなのはいいけど、喫煙室が極端に少なく、どこにあるのか、さっぱり分からないのには困りました。それと、サンダーストーム、いわゆる雷雨によりJALが大幅に遅れ午前1時ごろに着いた結果、空港内は各国からの到着便客でごった返し、タクシー乗り場も長蛇の列でした。もちろん公共交通機関もなく、ホテルにたどり着けたのは午前3時。これにはまいりました。深夜のせいか30分ほどで着いたのは良かったけど。
- 旅行時期
- 2014年05月
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:3.0
塩屋埼灯台を挟んで北側の薄磯海水浴場の反対側に広がるのが豊間海水浴場です。東日本大震災の津波被害は大きく、海沿いのほとんどの家屋が撤去されていました。原発事故のこともあり海に入る人はいないだろうと思ったら、なんとサーファーで大賑わい。撤去された家の跡地が臨時駐車場のようになってました。風が強いところで、もともと、サーファーのメッカでもあったそうです。多分、彼らには波こそすべてなんでしょうね。こちらのビーチは鳴き砂の浜として有名で、歩くと「キュッ、キュッ」という独特の音がするのだそうですが、結局、全然、気づかないまま終わってしまいました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月25日
総合評価:3.0
いわき市の塩屋埼灯台の北側に広がる薄磯海水浴場。かつていわき市で最もにぎわう海水浴場だったようです。砂の目も細かそうです。しかし、東日本大震災の津波によってすべて流され、原発事故でとどめを刺されたようにも見えます。さすがに3年以上たち、海岸のゴミはきれいに除去されており、ふつーのビーチに見えます。しかし、津波の爪痕は激しく、海岸に沿って建っている中学校は1階に板が打ち付けられ、プールも空になったまま。周囲に民家も見あたりません。今のままで同じ場所に学校や家を建てるのは難しいでしょう。復活するのはいつの日なのでしょうか。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月25日
-
投稿日 2014年05月23日
-
投稿日 2014年05月23日
-
投稿日 2014年05月23日
-
投稿日 2014年05月23日
総合評価:3.0
徳川家康の側室で、一時は越後国高田75万石城主の松平忠輝の母、茶阿局(ちゃあのつぼね)の墓所があるのが浄土宗のお寺、宗慶寺です。新しいコンクリート風のお寺で、歴史を経て近代化したという雰囲気です。もとは伝通院という名前だったようですが、徳川家康の生母、於大の方が現在の「伝通院」に葬られたことから、名前が変わったとか。境内には名水が湧く「極楽の井」があるそうですが、門の向こう側は見えませんでした。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月23日
総合評価:3.0
戦後の政治史の中でさまざまな役割を果たしてきた元首相、鳩山一郎の邸宅を見学しました。ご存じ、民主党で首相となった鳩山由紀夫氏のおじいちゃんの家です。音羽の丘の上にあり、結構、急坂の導入路を登っていくと、美しい2階建ての洋館が見えてきます。1924年の築で設計は一郎の友人で、大正を代表する建築課の岡田信一郎。かつての首相官邸の小さくしたようなアーチの玄関を入ると、広いリビングやキッチン、サンルームがあります。2階に上がると、各部屋が資料展示館になっており、歴史的な写真などが展示されていました。庭に出るときれいに整えられた広い芝生。ほとんど欧米の映画の世界です。もっとも、御殿というにはちょっと小ぶり。横浜の丘の上に建つ洋館とくらべても、大きいという印象を受けませんでした。大物政治家がここで会談や密談を行ったとされていますが、ここに政治家本人、秘書、官僚、マスコミなどが来てしまえば、家族は生活どころではなく、あっという間に手狭になっちゃっただろうなと感じてしまいました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月22日
総合評価:3.0
どちらかといえば首都高速の渋滞情報で名前を憶えてしまった護国寺に初参拝してきました。都心近くとは思えないほど、広い境内と墓所があり、そこここにある八重桜が満開でとてもきれいでした。不忍通りに面した仁王門をくぐり階段を上って不老門を過ぎると本堂などがある境内に入ります。そう巨大なお寺ではありませんが、全体的に落ち着いた感じです。徳川幕府五代将軍綱吉が、生母桂昌院の願いにより創建しました。葬られている人にを見ると、明治の元勲が目立ちます。三条実美、山県有朋、大隈重信ら。隣が皇室専用の豊島岡墓地だけあって、離れがたかったんでしょうね。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2014年05月22日
総合評価:3.0
深せんに、香港から入る際の玄関口、羅湖駅を出てすぐの右側にあるのが、巨大ショッピングセンター羅湖商業城です。大きなブランドショップが並ぶ香港のSCをイメージしていたのですが、入ってみると、これが全然、別物。中央がどーんと吹き抜けになって豪華そうなのですが、各フロアに、とにかく小さな店が並ぶのです。アクセサリー、洋服、時計など、値段を見ればすぐに分かる「本物の偽物」だらけなのです。露店をビルの中に押し込めたって雰囲気。店の前にいるのは、妙に若い女の売り子さん。どなたもあまりご機嫌がよさそうではなかったのは、少し気になりますけどね。偽物遊びに徹するのなら楽しいけど。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























