amaroさんのクチコミ(89ページ)全3,113件
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投稿日 2014年06月17日
総合評価:3.0
最初に見たとき、真宮島とは分かりませんでした。干潮時だけ海の中道が現れる神秘の島とありましたが、干潮と思えないのに中道ができていたんです。道の駅「サザンセトとうわ」の裏手にある小さな島です。陸側の小さな島の先にあり、2つの島が砂州でつながります。だから、ある意味恋人達向けのロマンチックな島とも言えます。ただ、中道ができている時間は結構長く、満潮になったら中道が消えるといった方が正しい、との指摘もあるそうです。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月17日
総合評価:3.0
香港島1の観光スポットがビクトリアピークとすれば、九龍半島側ではなんといっても、尖沙咀東部海濱公園(プロムナード)でしょう。半島の最南端、ビクトリア湾に面して東西に延びる遊歩道です。潮風を浴びながらビクトリア湾越しに見る香港島の高層ビル街の姿は、絶景としかいいようがありません。でも、本当におすすめなのはやっぱり夜でしょう。毎日午後8時にスタートする光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」を見るベストポジションでもありますが、そのロマンチックな雰囲気はカップルのデートに最適。ここならどんなにいちゃいついても恥ずかしくなさそう、なんて声も。もちろん、告白にもうってつけでしょう。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年06月17日
総合評価:3.0
香港の九龍半島側にある尖沙咀東部海濱公園(プロムナード)をふらふら歩いて行くと、陸側に何やら由緒ありそうな塔が見えてきます。乗ること自体が観光スポットでもあるスターフェリー乗り場のすぐそば。旧九龍駅時計台(尖沙咀鐘楼)です。高さ44メートル。周囲には池があるなどちょっとした公園として整備され、結婚式カップルらしい男女が記念撮影してました。歴史をひもとくと、20世紀初め九龍と広州を結ぶ鉄道の建設が始まり、1916年に九龍駅が完成しましたが、その駅舎の一部だったのがこの時計台でした。 1970年代にさらに東よりの紅ハム駅に鉄道の起点が移され駅舎は取り壊されましたが、時計台だけが残ったようです。新しい建物が多い香港の中にあって、なかなか情緒を残してくれている建物です。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年06月12日
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投稿日 2014年06月12日
総合評価:3.0
不忍通りにある護国寺バス停に沿って大きな武家の門があります。しっかり閉じられていて、「あれ、護国寺って公開されてないの?」と勘違いしましたが、実はこちらは皇族を葬る「豊島岡墓地」なのでした。2014年6月に亡くなった桂宮殿下も葬儀はこちらでとか。(葬儀とは言わないらしいけど)もちろん一般の人の墓参は許されていません。だから、きっちりと閉められていたわけ。もともとは護国寺の敷地でしたが、明治維新の後、皇居が京都から東京に移された際、墓地も一緒に移す必要が出てきたことから、明治政府によって召し上げられました。護国寺から内部が見えますが、鬱蒼とした森が広がる静かな場所です。だから大きな門もお寺の山門ではなく武家門ということでした。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月12日
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投稿日 2014年06月12日
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投稿日 2014年06月12日
総合評価:3.0
復元された建物とは全く気づかずにじっと眺めてしまったのが横浜第2合同庁舎(旧横浜生糸検査所)でした。最上階に大きな鳥が見下ろしているようなレリーフがあり、立派な玄関、その上のバルコニー。まるで明治期の建物の前に立っている雰囲気でした。ところがこの建物って、1990年に取り壊され復元された建物だったんです。よく見ると、後ろ側に新しい高層ビルがありました。ずっと古い建物とばかり思っていたけど、見事にだまされちゃいました。ところで鳥のような紋章は巨大な蛾なのだそうです。生糸の検査所だから蚕がふ化したってことなのでしょうね。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月12日
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投稿日 2014年06月12日
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投稿日 2014年06月12日
総合評価:3.0
交通手段というより、乗ること自体が観光スポットになっているのが、香港のスターフェリーです。九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)と中環(セントラル)を結ぶ航路がメインルート。わずか6分ほどで到着しますが、双方の高層ビル街、ビクトリア湾を行き交うたくさんの船など、旅行情緒をたっぷり味わえます。決して大きな船ではなく、船室も半分ぐらいはデッキの上にありますが、暖かい香港のこと、風がとても心地よいです。1888年にスタートしたといいますからもう150年近く。ホントに楽しい船旅です。料金も20−30円ほどです。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
香港の九龍半島側(というより香港の中で)で最高のスポットといえば、尖沙咀東部海濱公園(プロムナード)。その東側にあるのがアベニューオブスターズです。オープンしたのは比較的新しく2004年。香港返還前に訪れた記憶ではもう少しだだっ広い公園があった気がするので、より遊歩道としての整備を進めたんでしょうね。スターズというのは世界的に有名な香港映画のスター達のこと。ジャッキー・チェン、ブルース・リーなど日本でもおなじみの俳優達の像や手形などがあちこちにちりばめられています。中には映画を撮影しているシーンのオブジェなどもありました。香港の高層ビル街、ビクトリア湾、そして香港映画のオブジェ。その3つをバックにしながらの写真撮影は香港の思い出となること間違いなしです。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.5
少し前、NHKで中国・深センに村全体がゴッホなど世界的名画の油絵を制作し販売している場所があるという番組を見ました。ポスターでなく油絵、それも複製画が手に入るの?とびっくりしつつ何かチャンスがあったら考えてました。そしてそれが実現しました。香港に泊まり、東鉄線で深センに入国、地下鉄で大芬駅に到着しました。駅から少し歩くと、小さな画廊がたくさん並んでいるのが見えてきました。おそるおそる路地に入り込んでみると、左右が全部、画廊。建物と建物の間では、あちこちで若い画家さんが複製画を制作中でした。画廊に入ってみると、モナリザ、ナポレオン、ゴッホの派手な絵が並びます。どうもこれが売れ筋らしく、かなりの確率で見かけます。セザンヌやルノワールなど印象派、そのちょっと前の時代のレンブラント、フェルメールなどルーブルやオルセー美術館などで見られる絵を楽しみにしていたのですが、ちょっと期待はずれ。最近はオリジナルが増えているようです。結局、4000円ぐらいでゴッホの複製画を買っただけでした。当然ながら、額縁はなし。大きさから見て、絵よりはるかに高くなりそうです。自分で作るしかないのかなあ。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
丸善の巨大な店舗があるのが特徴の丸の内オアゾ。東京駅丸の内側の高層ビル群のうち比較的、駅に近い場所にあります。30階に充たないので少々、こぶりにも見えてしまうのが不思議な感じ。1階のアトリウムは広めで、コンサートも開かれています。オアゾとはラテン語でオアシスの意味だそうですが、ほかの意味も込められているとか。ところで、この場所に何があったのかなあと思い出してみたら、そうそう旧国鉄の本社ビルがありました。丸ビルに隣接してあれもでかいビルだったけど、JR東日本はどこに行っちゃったのかしら。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
巨大な高層ビルが立ち並ぶ東京駅の丸の内側にクラッシックな5階建てのビルがあり、何だろうと見てみました。よく見ると後ろ側には高層ビルがくっついてました。最近よくある、一部を残して高層化する再開発ビルでした。クラッシックなビルは日本工業倶楽部会館で1920年築。実業家の社交場として造られました。昭和の大恐慌、戦争と敗戦、復興、経済成長など日本経済と密接に関わってきたビルだそうです。登録有形文化財でしたが、2003年南側を残して再建されたとのこと。そんな日本経済の中枢だったビルの1階に入っているのはシティバンクの支店。やっぱ何だかなあ。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
旧東京中央郵便局跡地の再開発で昨年オープンした総合商業施設「KITTE(キッテ)」の地下には大きな観光情報センターがありました。その名も東京シティアイ。インフォメーションゾーンでは都内各地域の様々な観光パンフが取りそろえてあるほか、お土産物コーナーも。コンシェルジェカウンターでは日本語・英語・中国語・韓国語で宿泊や乗車券の手配もしてくれるほか、ビジネスゾーンでは日本に進出する海外企業の手助けをしたり、外国系企業で働く人たちの問い合わせにも対応するなど総合的なインフォメーションセンターになってました。丸の内側というのは、少し難点ですけどね。ところで、日本全体のことに対応するこの種の施設ってあるのかしら。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
東京駅の丸の内側から有楽町へと南北に延びる、おしゃれな通りが丸の内仲通りです。幅広の石畳の歩道に街路樹、立ち並ぶブランドショップと、日本と思えない光景です。表参道のようにごちゃごちゃしておらず、闊歩する女性達もとっても落ち着いた雰囲気(高齢というわけではありません)。でも、あの町がこんな風に変身するのかあ、という気持ちもします。というのも、この通りは明治以来、開発が進み大企業の本社ビルが立ち並ぶ日本企業の中枢ともいえる場所だったのです。ところが、都内各地で再開発が進み六本木ヒルズなどの高層ビルができた結果、老朽化したこちらのビルはあまり人気がなくなったようなのです。確かに入ってみると「昔はこんな感じだったなあ」と思わずつぶやいちゃいました。しっかし1キロほどの通りの左右にあるビルの数は20にもみたないのです。すごいと言えばすごいですよねえ。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
横浜で馬車道と言えば歴史的な名称ですが、同じような名で「汽車道」があります。こちらはみなとみらい地区の整備に合わせてつけられた遊歩道の名称ですけどね。桜木町の日本丸パーク付近から横浜ワールドポーターズなどがある人工島をつなぐ鉄橋です。かつて横浜駅と新港埠頭をつなぐ線路があり1989年に廃線になるまで貨物などが実際に走ってました。鉄橋が造られたのは1909年といいますから、既に100年以上が経過しているわけですから驚きです。現在は名残の線路がまだ残されており、生糸貿易などでにぎわった往時の歴史をかみしめながらの散歩ができます。といっても、やっぱり売りは夜景でしょう。ライトアップされた日本丸やランドマークタワー、凱旋門のような形をしたナビオス横浜などロマンチックな気分が味わえます。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
ちょうど1年ほど前の2013年6月、パシフィコ横浜の前を通り過ぎた際、第5回アフリカ開発会議の関連行事としてアフリカンフェアが行われているのを知り、入場無料なので入ってみました。そのときの模様です。広そうに見えたホールは、アフリカ各国のブースで一杯。各国イチ押しの民芸品などが並んでました。人気を集めていたのは無料でコーヒーを配るコートジボワールのブースでしたけどね。アフリカで訪れたことがあるのは1国だけですが、アフリカに行きたくなってきました。アフリカ食が食べられるコーナーもありましたが、ものすごい長蛇の列。中には浜松町で実際に営業している店のブースもあったりして物珍しさはイマイチでしたけどね。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年06月10日
総合評価:3.0
パシフィコ横浜の海側にかわいらしい洋館が乗った桟橋を見かけました。その名も「ぷかり桟橋」。建物を含めて全部が海の上に浮いている日本初の浮体式ターミナルとして1991年にオープンしました。水上バスなどが発着しており、洋館の2階はレストランになってました。この周辺にはかなりの回数来てますが、こんな桟橋がそんなに昔からあったなんて全く知りませんでした。ふらふらと歩いてみましたが、安定していてぷかぷか感はあまりしませんでした。20年以上前、水上バスに乗った記憶があるけど、ここに着いたのかなあ。記憶が全くありません。夜のデートにもぴったりかな。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅























