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amaroさんのクチコミ(91ページ)全3,113件

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  • 神戸の老舗商店街

    投稿日 2014年05月30日

    神戸元町商店街 神戸

    総合評価:3.0

    神戸を代表する繁華街といえば元町でしょう。東西約1・2キロの長さがあるアーケード街には神戸の老舗洋服店や外国製の雑貨店、古美術展などが並び、ある意味、東京の銀座と似た店の構成の街になっています。三宮に比べると歴史は古く、昭和初期にはもう商店街として人気を集めていたとか。阪神大震災では三宮に比べ被害は少なく、隣接する中華街である南京町とともに早くから営業を再開していたようです。もっとも、かつて神戸によく来ていたころ、三宮でたいていの用は済んでしまい、元町まで足を伸ばすことは少なかったような気がします。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 横浜正金銀行の支店ビルでした

    投稿日 2014年05月30日

    神戸市立博物館 神戸

    総合評価:3.0

    「あれ、こんなビルあったっけ?」。レトロなビルが並ぶ神戸の旧居留地を散策していて、神戸市立博物館を見つけたときの最初の感想でした。このあたりには何度も来たはず。それなのに気づかないなんて。若い頃で博物館などにはまったく興味がなかったからかもしれません。正面に6本の半円柱の柱が並ぶ独特な造り。もともとは横浜正金銀行神戸支店として1935年に造られました。博物館として開館したのは1982年。阪神大震災では震度7の大きな揺れで損傷しましたが、修復の上、1年後に再開館したのだから、被害はそれほど大きくなかったのかもしれません。ところで、横浜歴史博物館も元はといえ横浜正金銀行本店の建物。神戸、横浜という2つの港町が同じ会社のビルに博物館があるなんて面白いですよね。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 合羽橋のネーミングにつながるお寺

    投稿日 2014年05月30日

    曹源寺(かっぱ寺) 浅草

    総合評価:3.0

    フライパンや鍋など調理器具や菓子道具の街としてにぎわう合羽橋道具街通りの名前のもとになったお寺があると知り出かけてみました。曹源寺でかっぱ寺とも呼ばれています。なぜかっぱ寺かというと、この寺に葬られている雨合羽商の喜八は、私財を投じて地域のために水はけ工事を行いました。かつて喜八が助けた河童が工事に協力したため、瞬く間に工事が完成したとの噂が広がり、「かっぱ寺」と呼ばれるようになったといいます。ところで、このお寺、周りを住宅に囲まれ、一瞬、「ここって境内?」ってつくり。本堂はコンクリート3階建てで、古いお寺の風情を感じるのは難しいかもしれません。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ワインが中心、大人のアンテナショップ

    投稿日 2014年05月28日

    富士の国やまなし館 日本橋

    総合評価:3.0

    名物の甲州ワインを全面展開していたのが山梨県アンテナショップが「ふじの国やまなし館」です。店の多くがワイン売り場になっており、ワイン通にはたまらないかな。100種類以上あるそうです。酒が中心というある意味大人のアンテナショップです。もちろん、名物「ほうとう」も充実。工芸品売り場も目立ちます。首都圏と言っていいほどの近県なのだから、生鮮食料品があるかなと思ったけど、そちらは見かけた記憶がありません。野菜というより、ブドウや桃などフルーツ王国なので夏場、そちらがわっと出てくるのかしら。

    旅行時期
    2014年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • ぽつんと浪士隊結成の地

    投稿日 2014年05月28日

    伝通院 水道橋

    総合評価:3.0

    徳川家康の生母、於大の方の墓所がある伝通院手前の長い塀の前に「浪士隊結成の地 処静院跡」という看板が立っていました。読んでみると、この場所にあった処静院で文久3年2月4日(おそらく1863年)浪士隊の結成式がありました。中心となったのは清河八郎や山岡鉄舟。近藤勇、土方歳三もいました。まもなく京に上りましたが、尊王攘夷をめぐる対立から、清河は江戸に戻り、残った近藤らが新選組を結成することになります。そんな歴史がある処静院はいったん移転した後、廃寺となりました。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 御所は公家、宮家の邸宅群の中だったとは

    投稿日 2014年05月28日

    京都御苑 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.0

    単なるイメージですが、京都御苑というのは、京都御所を丸ごとを公園にしたものと思ってました。よーするに今の皇居というか。初めて訪れて、回ってみて「へえー」の連続でした。御苑の中で御所という部分はほんの一部に過ぎず、周囲に鷹司、九条など公家、宮家200の邸宅が建ち並ぶという、貴族の町でした。しかし、考えてみれば、広いといっても東京の江戸城とその周囲を取り巻く御三家、譜代の大名屋敷群のしめる面積とは比べるべくもありません。多分、現在東大になっている前田家の屋敷の方がはるかに広いんじゃないかしら。そんなことを考えると、明治維新の際、天皇がさっさと江戸へと移っていった気持ちも分かるような気がします。それと、もったいないと思うのは維新の際、周辺の邸宅が取り除かれたこと。もし残っていたら、ものすごい世界遺産になったと思われるんですけどねえ。

    旅行時期
    2013年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 18年も時がたてば

    投稿日 2014年05月28日

    羅湖駅 (深セン市) 深セン

    総合評価:3.0

    20年近くたてば町は大きく変わるもの。ましてや発展著しい中国のことだから当然と言えば当然だけど、実際に目の当たりにするとやっぱりびっくりです。香港から中国・深センへの出入り口である羅湖駅です。18年前に訪れたとき、中国のお城風の駅舎はあったのですが、入国ビザを取る場所はまるで駅の事務所のような小さな部屋で、おそるおそる入国カードを書いたものです。ところが、現在は空港のように入国カウンターがずらりと並び、外国人、香港人、中国人と3つに分けられています。列車が到着すると長い列。あのとき、ビザを取ろうとしているのは私1人だけだったのに。当時は英国から返還される前で、今思うと、香港人と中国人の行き来はほとんどなかったんですね。おまけにデューティーフリーショップ、両替所まであるのです。ほとんど国際空港です。その分、手続きは洗練されていて、さっさと通過しましたけどね。それと、ご注意。駅の両替所で円を中国人民元に両替したのですが、かなりお高めです。

    旅行時期
    2014年05月

  • 香港から深センに行くなら

    投稿日 2014年05月28日

    紅磡駅 香港

    総合評価:3.0

    香港から深センに向かった際、利用したのが紅ハム(ホンハム)駅でした。20年近く前も利用したのですが、ビルがたくさんでき、ペデステリアンデッキが延びるなどるなど、周辺の雰囲気がすごく違っていて、途中は少し不安でした。当時は深センに向かう始発駅だったような記憶がありますが、現在はさらに九龍半島先端に近い場所に尖東(チムトン)駅ができています。ここから出発するのは深セン方向に向かう東鉄線と、もう一つ西鉄線が出ています。深センの玄関口である羅湖駅行きだけを探して、特段迷うこともなくさっさと乗車できたのはラッキーでした。深センには約50分弱で到着します。

    旅行時期
    2014年05月

  • 設置された花がとてもきれい

    投稿日 2014年05月28日

    東京駅 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:3.0

    東京駅の八重洲口に2013年秋オープンした「グランルーフ」を歩きました。もともと、どうなっていたか記憶は定かでありませんが、駅前のロータリーに突き出した部分の屋上を約230メートルのペデストリアンデッキとして整備し,その上に大きな屋根をつけたように見えます。デッキの上にはほとんど店舗はありませんが、花がきれいに置かれ、とってもきれいです。駅前側を見ると、八重洲から日本橋方向の町並みがよく見えます。といっても、それほど高い場所ではないので、範囲は限定的ではありますけどね。地下1階にはレストラン街もありました。丸の内側の駅舎復原に続き、東京駅はホントにどんどん変わっていきますね。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 3本の円い柱が印象的

    投稿日 2014年05月28日

    チャータードビル 神戸

    総合評価:3.0

    重厚な建物が並ぶ神戸の旧居留地でやや小ぶりながら存在感を示しているのがチャータードビル(旧チャータード銀行神戸支店)です。1938年の築。正面の3本の丸い柱がとっても印象的です。阪神大震災では大きな被害を受けたようですが、その後、修復され、ブティックやカフェ、フレンチレストランなどが入るテナントビルとして現在も生き残っています。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 野間コレクションの美術館

    投稿日 2014年05月28日

    講談社野間記念館 目白

    総合評価:3.0

    東京・目白の目白通り沿いにある野間記念館は、講談社の創業者野間清治が、 大正期から昭和初期にかけて収集した美術品の「野間コレクション」を展示している美術館です。聞いたことがないなあと思ったら、2000年設立されたという新しい施設でした。建物は2階建てと決して大きくはなく、ホントに美術館?と思ってしまいました。(講談社さん失礼しました)実は訪れたのは、ほとんど閉館時間。ただ、庭もかなりきれいに整備されており、散策もよさそうです。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • あら、ここにも細川家

    投稿日 2014年05月28日

    和敬塾本館 旧細川侯爵邸 目白

    総合評価:3.0

    東京・目白にある民間の男子大学生寮「和敬塾」の本館として使われているのが旧細川公爵邸です。鬱蒼とした緑に覆われ、全体像を見るのは難しかったですが、戦前の趣たっぷりの洋館でした。1936年、細川家第16代の細川護立侯爵が建てました。戦後、和敬塾が設立された際、侯爵邸の敷地7000坪とともに購入したそうです。文化財として保存する一方、シンポジウムなども開いており、不定期ながら公開もしているそうです。ところで、この和敬塾という存在、全く知りませんでしたが、冷凍機メーカーの社長さん男子学生の育成のため設立したとのこと。当然ながら、若い学生さんの姿を見かけました。ところで、細川家って港区にも江戸時代の屋敷跡がありましたが、ホント東京のあちこちに土地をお持ちだったんですねえ。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 芭蕉が住んだ庵

    投稿日 2014年05月28日

    関口芭蕉庵 目白

    総合評価:3.0

    松尾芭蕉が1677年から80年にかけて住んだという場所に自然を多く残した庭園が造られていました。関口芭蕉庵です。きちんとした門があり、中に入ると小さな建物。そこで終わりかなと思って奥に進むと、自然いっぱいの庭園になっていました。芭蕉は水番屋に住んでいたといわれ、そこは「竜隠庵」と呼ばれていたそうです。芭蕉没後、弟子らによってさまざまなモニュメントなどが立てられ、関口芭蕉庵と呼ばれるようになりました。先の大戦で焼失しましたが、戦後に再建、現在は出版社などでつくる保存会が維持管理にあたっているとのこと。俳句を詠む趣味はないけど、芭蕉の気分になって1句はいかが?

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 江戸時代、数々の相撲の名勝負

    投稿日 2014年05月28日

    蔵前神社 浅草

    総合評価:3.0

    蔵前という名前を聞くと、現在の両国国技館の前にあった蔵前の国技館のことを思い出すのですが、浅草橋近くにある蔵前神社もやっぱり大相撲と関係がありました。そんな大きな神社ではありませんが、江戸時代、境内で勧進大相撲が開かれていて、1757年から70年間の間に20回以上あったといいます。1782年、63連勝中の大関谷風が小野川に敗れたという大相撲史上に残る出来事は、この寺であったのだそうです。相撲の縦番付もこちらでの興業から始まりました。境内のあちこちに相撲と関係した名前もありました。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 旅館のデイユース不要かも

    投稿日 2014年05月28日

    赤沢日帰り温泉館 (赤沢温泉郷) 伊豆高原

    総合評価:3.0

    日帰り温泉といえば大きな風呂がたくさんあるスパのようなものをイメージしていたのですが、すごく進化しているのですねえ、と思ったのが伊豆の赤沢日帰り温泉館でした。もちろん、大浴場、エステ、レストランなどほかの施設と大きな変わりはないのですが、驚いたのは露天風呂付き個室があったことでした。6人まで利用できるとのことでしたが、8畳ほどありそうな広めの部屋があり、浴室に入ると、太平洋が一望できる5、6人は入れる広めの露天風呂(天井付きですが)があるのです。布団も付いており、温泉疲れした際にはひと休み。これなら、お値段が張る旅館のデイユースは不要かな、とも思いました。もっとも部屋を借り切るだけあって、そんなにお安いわけではありませんけどね。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦

  • 天候が邪魔したかしら

    投稿日 2014年05月27日

    シンフォニー オブ ライツ 香港

    総合評価:3.0

    雨雲が低く垂れ下がった雨期の香港。こういう天気だと、せっかくのレーザーショーもイマイチになってしまうのかなあと思ったのが、ギネス世界記録にもなっている「シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」でした。おきまりの九龍側の尖沙咀ウォーターフロント・プロムナードから見ましたが、香港島側の高層ビルは普段と変わりない明るさに見えたほか、レーザーも低く垂れ込めた雲に遮られて、心細い雰囲気。音楽も控えめなのでした。ところで、プロムナード辺りは以前はだだっ広い公園だったような気もしますが、今は完全に遊歩道に変わってました。天候のせいか、人があふれるというほどでもなかったけど、花火とかがあったら、移動はちょっと大変かも。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 生鮮品は見かけず

    投稿日 2014年05月27日

    福島県八重洲観光交流館 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:3.0

    東京駅八重洲口向かいの銀座よりに福島県のアンテナショップ「福島県八重洲観光交流館」がありました。他県のアンテナショップに比べると少々、こぢんまり。原発事故でとても困難な状態にあるだけに、「福島においでよ」と大々的に訴えるわけにはいかなかったのかもしれません。店内も生鮮食料品は見かけませんでした。福島といえば農業県でコメや桃など美味しい物がたくさんあります。通常の状態であれば店頭に美味しい農産物が並ぶような気もします。早くそんな活気あるショップになれたらなあ、と思います。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 敷地内に高層ビル

    投稿日 2014年05月27日

    虎ノ門金刀比羅宮 三田・田町・芝浦

    総合評価:3.0

    官庁の外郭団体などお堅い組織があちこちにある東京・虎ノ門界隈で異彩を放つのが虎ノ門琴平タワーと同じ敷地内にある虎ノ門金刀比羅宮です。ホントは境内にビルがあるというのが正しい言い方らしいけど。コンクリートだらけの虎ノ門界隈だけに、ほっとするような空間でもあり、休憩するネクタイ姿も目立ちます。金比羅山と言えば讃岐丸亀ですが、江戸時代、丸亀藩主の京極家が藩邸のあった三田に持ってきました。その後、江戸の人たちからの要望に応え、虎ノ門に持ってきたといいます。以前は本殿など神社の施設があっただけでしたが、いつのまにかビルが建ち、本殿は何となく日当たりが悪そうな雰囲気。地価のバカ高い東京、まあ仕方ないのかしら。

    旅行時期
    2014年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • かつてはスケートリンク

    投稿日 2014年05月27日

    日比谷シティ広場 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:3.0

    新宿の西口はともかく、銀座丸の内周辺で古くからの高層ビル街といえば、日比谷シティでしょう。富国生命ビルに,日比谷国際ビル、高層ではないけど日本プレスセンタービル。周囲は高層ビル街がないこともあって、昔から何だか威圧感を感じてました。面白いことにそんなビル街の広場にはフットサルコートがあるんです。オフィスアワーの時間帯に使われているのは見たことありませんけどね。むしろ、かつての思い出としては、冬季に出現したスケートリンクでしょう。NY・ロックフェラーセンターのスケートリンクを思わせ、格好いいなあと思ったものでした。ただし、滑ったことありませんけどね。

    旅行時期
    2014年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 命名は明治初めの赤レンガ建物

    投稿日 2014年05月27日

    新橋赤レンガ通り 新橋

    総合評価:3.0

    おじさんの街、東京・新橋でよく出てくるキーワードが「SL」「烏森神社」そして通りの左右にたくさんの飲食店が軒を連ねる新橋赤レンガ通りです。赤いレンガが敷き詰められていることから赤レンガという名前がついたのかと思ったら、実は明治初めの大火で新橋銀座一帯が焼けた際、明治政府は火事に強いレンガ造りの建物の町並みにするよう決定。そのとき、今の通りの中程あたりに赤レンガ造りのデパートのようなものが造られたことからネーミングされたとか。歴史は色々、あるんですねえ。ま、そんなうんちくはともかく、毎夜毎夜、酔っぱらいサラリーマンでホント、にぎわってます。

    旅行時期
    2014年02月
    利用した際の同行者
    一人旅

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