amaroさんのクチコミ(77ページ)全3,113件
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投稿日 2014年10月24日
総合評価:3.0
天現寺といえば交差点や首都高の渋滞情報でよく耳にするのですが、どこにお寺があるのかどうかも知りませんでした。そこで、実際に訪ねてみました。ホントに、明治通りと外苑西通りの交差する交差点のすぐそばにありました。大きな寺を想像していましたが、案外、こぢんまりした境内でとてもきれいなお寺でした。周囲は外国人の多い広尾近くのおしゃれな街です。歴史を見ると、小日向御箪笥町(どこか分かりません)にあった臨済宗のお寺を引き継ぎ、1719年に現在の場所に移転してきました。東京の寺には徳川将軍家との結びつきを示す寺が多いものですが、どちらかというと「広尾の毘沙門堂」として庶民の信仰を集めていたようです。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月24日
総合評価:3.0
銀座の数寄屋橋交差点近くに、獅子を従えた騎士のような像があるのを見つけました。かなり古いつくりで時代を感じさせますが、当然のことで、1933年に関東大震災10周年記念してつくられたのです。「燈臺」という名前がついてました。作者は長崎市の「平和記念像」で有名な北村西望。松明を掲げた騎士の姿はとても力強く、鎮魂というより復興により力点が置かれているような気がしました。何せ戦前のあの時代ですから、鎮魂などというめそめそしたことは許されなかったんでしょうね。その12年後には東京大空襲で震災と同じぐらいの死者と被害。歴史ってそんなものなんだろうな。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月24日
総合評価:3.0
マリインスキー劇場のバレエ開演まで余った少しの時間を利用してサンクトペテルブルクの街を歩いていると、立派な宮殿にぶつかりました。エルミタージュ美術館のような極端な豪華さはないけど、ひと目で通常のビルとは違うという造りです。19世紀前半の皇帝ニコライ1世が息子のために建てたニコライ宮殿です。公開されているとは知らず、前庭から車止めの周囲を歩いただけですが、実際には劇場とレストランとして利用され、夜にはフォークダンスのショーやディナーが楽しめるそうです。ちょっともったいなかったかも。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2014年10月23日
総合評価:3.0
靖国通りに面したこのお寺を見たとき、何だか雰囲気が違うなと思いました。鬱蒼と茂った樹木。本堂の造りも普通の住宅風で古い住宅か何かかと思ってしまいました。でも、それ以上に人を拒否するような感じがしたのです。何だろうと思って由来を見たら、何とこちらはかつてこの辺りにあった内藤新宿の遊女たちの投げ込み寺だったというのです。新宿区の観光ガイドには、江戸時代の戯作者・浮世絵師の恋川春町の墓のことが示されていましたが、それだけではないというか。本堂の位置が道路から低い場所にあり、見下ろすようになっていたのもすごく気になりました。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月23日
総合評価:3.0
本を探し歩くことはすっかり減ってしまったけど、必要な本を探すならやっぱり新宿の紀伊国屋でしょうね。もう何十年も前になるけど、ビルの上から下までぜーんぶ本の売り場という造りを見てびっくりしたものです。おまけに平日夕方のごった返し方。雑誌売り場ならともかく単行本や文庫を探すのに人が鈴なりになってる状態なんて初めて見ました。仕事で新宿を通ったときは必ずといっていいほど、こちらに来てました。最近は本が売れないとは聞きますが、外から見る限り売り場には多くのお客さん。こちらは不況とは関係ないような気もするけど。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月23日
総合評価:3.0
最近は新宿に出かけることもほとんどなく、すっかり縁遠くなってしまったけど、東京を代表するデパートといえばやっぱり新宿の伊勢丹でしょう。1933年建設というアールデコ風の外観を誇る堂々たる構えの建物。メンズ館を含め6万4000平方メートルという売り場の広さ。それ以上に品揃えのすごさは東京のほかのデパートの追随を許さない感じもします。平日の夕暮れ、女性物ばかりの1階や地下の食品売り場のごった返しぶりはすごささえ感じます。上層階のレストランもホントに充実してますし。素人目にはリーマンショック以降の不況も何のそのと感じてました。こちらを上回るデパートが登場してくるのは至難の業に見えます。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月23日
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投稿日 2014年10月23日
総合評価:3.0
東京・四谷の入り組んだ住宅街の中に、東海道四谷怪談で有名なお岩さんと関係が深い田宮稲荷神社跡があります。途中はわかりにくいけど、近くまで来ると道路を挟んで左右に赤い旗竿がいくつも立っており、すぐに分かります。ただし、一つは神社跡ですが、反対側は陽運寺というお寺です。神社跡は小さな敷地に祠がぽつんと一つ。そちらに掲示されている由来を読むと、こちらには江戸幕府御家人の田宮というお屋敷があったところで、お岩さんはそのおかみさん。お岩さんは聡明な働き者で田宮家を再興したことから、屋敷内にあった稲荷を周囲の人がお参りするようになったとのお話。夫婦仲はよく、後の怪談は鶴屋南北が名前を利用した、というようなお話になってました。これ以外にもいろんな説があって、どれがホントか分かりませんが、とりあえず話のネタにはなりますわな。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月23日
総合評価:3.0
四谷警察署の裏手にある長善寺。寺全体の改築工事が行われているようで、工事現場のようになってましたが、新しい本堂が建ってました。四谷ではかなり古い歴史を持つ寺で「笹寺」という別名がありました。二代将軍の徳川秀忠が鷹狩りの帰りに寄った際、笹が茂っていたとかでついた名前、など諸説があるそうですが、具体的な証拠は残ってないとか。宝物の中に「めのう観音」があります。めのうで作られた珍しい観音様ですが、秀忠の奥さんの崇源院(お江のことですな)が寄贈したといいますから、徳川家とのつながりはあったと思われます。ごちゃごちゃした四谷の住宅街にしては、広いスペースがあり入ってみてびっくりでした。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月13日
総合評価:3.0
相模湾の美味しいものといえばキンメダイ。高いけど、干物や煮付け、みーんな美味ですよね。伊豆の赤沢日帰り温泉館に立ち寄った際、レストランのメニューでキンメダイのひつまぶし(丼だったっけ?)を見かけた際、思わず注文してしまいました。あの魚を少々、中途半端な状態で食べるってどうなのかなあと少し不安でしたが。食べてみると、やっぱりね、という感じ。最近、魚の生臭さが妙に気になるせいもあるのでしょうけど、それが抜けていないんです。お刺身なら分かるけど、味付けが薄い分、なんだかすごく気になってしまいました。キンメを食べようとするなら、やっぱ煮付けか干物。と、あらためて思いました。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月13日
総合評価:3.0
当面行く予定はないけど、東南アジアの観光パンフをかき集めようと、シンガポール政府観光局の日本支局を訪ねました。エレベーターで有楽町の雑居ビルを上がっていくと、これがお休み。カーテンの向こうにマーライオンが見えます。「ちぇっ」と思っていたら、会議中だった職員の方が出てきて、観光パンフをもらうことができました。とりあえず来た意味がありました。あまり広いスペースではありませんが、必要なものはそろっているなという印象でした。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月13日
総合評価:3.0
寺の由緒で「桶狭間」などという歴史が飛び出してくるとは思いませんでした。浅草橋近くの浄土宗のお寺、松平西福寺のことです。新しく建てられた本堂で、境内も広くなくふつーのお寺かと思ってました。ただ、名前に「松平」というのは不思議でしたけど。あの桶狭間の戦いで今川義元側についていた徳川家康が自害しようとした際、とめた和尚さんがおり、家康の出世とともに静岡に西福寺が建立され、秀忠の時代にお江戸に松平西福寺が建立されたといいます。その後、現在の地に移転しました。ホント町中のお寺って感じなんだけど、びっくりでした。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月09日
総合評価:3.0
NHK大河ドラマ黒田官兵衛で人気の姫路に出かけた際、最初に訪れたのがJR姫路駅にある姫路観光なびポート。そのときに無料で借りたのがこの自転車でした。当初は有料自転車で観光しようと思ったのですが、こちらの係の人から「うちならタダで貸しますよ」と教えてもらったのです。駐輪場はちょっと離れた場所にありましたが、気になる距離ではなかったです。もっとも、完ぺきなママチャリ。変速機もなければ、座席の位置も低く、遠距離には不向き。姫路駅周辺から4、5キロ離れたJR御着駅付近まで往復しましたが、結構、厳しかったかも。姫路城をぐるっと回るぐらいがちょうどいいのかも。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月09日
総合評価:3.0
世界遺産の姫路城入り口となる大手門からお堀沿いに東に5分ほど歩いたところに城見台公園がありました。文字通り、美しい姫路城を見るための公園のようで、樹木の数も少なめです。ちょっとした見物台のような施設もありました。元は武家屋敷町でしたが、1978年に整備されたとのこと。とはいうものの、ちょっと外れの場所にあるためか、お城を眺める観光客の姿は皆無。これも仕方ないかな。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月09日
総合評価:3.0
日本中の城を歩くと、城内に護国神社をよく見かけます。世界遺産の姫路城の南側にも姫路護国神社がありました。結構広めの境内です。とはいうものの、ほとんど人がいません。まあ、特殊な位置づけの神社だから、デートや幼児の遊び場というわけにはいかないのでしょうね。逆にいえばとっても静寂な空間でした。神社ができた歴史は新しく1938年、翌年には招魂社から護國神社に改称されました。太平洋戦争へと向かうあの時代、全国であったようなお話ですよね。祀られている人の中には幕末に起きた「生野の変」「甲子の獄」という初めて聞く事件で死んだ人も含まれているとか。姫路城は徳川譜代の大名で完全な朝敵。いろいろあったみたいですねえ。それだけに姫路城が会津のお城のようにならなかったのは奇跡かも。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2014年10月09日
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投稿日 2014年10月09日
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投稿日 2014年10月09日
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投稿日 2014年10月09日
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投稿日 2014年10月09日
総合評価:3.0
古墳などというものは奈良とか地方の郊外にあるものとばかり思ってました。都会だと建物建設などで削っちゃいますからね。でも、東京は港区というど真ん中にある芝公園の中にも古墳があったのです。前方後円墳の芝丸山古墳でホテルのザ・プリンスさくらタワーの敷地と接したところにある小高い丘です。標高は最も高いところで20メートルぐらいでしょうか。郊外だと芝生でも植えてちょっとした展望台になるところでしょうけど、ビルに囲まれた都心。周囲に木がうっそうと茂り何も見えません。後円部と思われる場所は、平らに整備されておりちょっとした公園になっていました。築造は5世紀か4世紀後半。誰の墓かなど詳しいことは分かってないそうです。ふと考えると、たぶん、その当時はすぐ近くまで海だったはず。海が見える場所に古墳なんてなかなかしゃれた人たちだったんでしょうね。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅






















