Ake Bingaさんのクチコミ(74ページ)全1,844件
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投稿日 2017年09月05日
総合評価:3.5
「和氣橋」は、天王寺公園の茶臼山に行く手前に広がる河底池に架かった赤い橋です。
「河底池」は、和気清麻呂が上町台地を開削して大和川を大阪湾に流す治水工事に失敗した名残と伝えられる場所で、橋の名はその和気清麻呂からきているということが分かりました。
橋は最近(たぶん「真田丸」放送の頃に)赤く塗り直されたようで、茶臼山の緑によく映えていました。
ただ、橋に立てられた「六文銭の赤い幟」(こちらも昨年の「真田丸」の頃からのものなのでしょう…)が少々傷んでいるのが気になりました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年09月04日
総合評価:3.5
天王寺公園茶臼山の手前に広がる「河底池」は、赤い橋と噴水が涼しげなただの公園の池ではなく、歴史あるものでした。
和気清麻呂が上町台地を開削して大和川を大阪湾に流す治水工事を手掛け失敗した名残の場所だとか…。
池に架かっている橋の名が「和氣橋」というのも意味がわかり、茶臼山の古墳説(?)と共に、長い歴史のある地であることを知りました。
橋を渡った茶臼山には「史蹟 茶臼山及び河底池」と刻まれた石碑もありました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年09月04日
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投稿日 2017年09月03日
総合評価:3.5
天王寺公園内にある大阪市立美術館に行く手前に「旧黒田藩蔵屋敷長屋門」がありました。
現在の中之島三井ビルの場所にあったと言われる福岡黒田藩の蔵屋敷から、昭和8年に三井ビルを建設する時に大阪市に寄贈されたものだそうで、数少ない蔵屋敷遺構の一つです。
黒田藩の家臣だった後藤又兵衛が帰ってくるのを待ち、門を開けたままにしておいたという言い伝えから、「後藤又兵衛あかずの門」とも呼ばれているとか…。
また、こちらの門の東側には「慶沢園」があり、園の北の端には旧藤田家正門も残されていて、この辺りは歴史を感じる場所でした。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年08月31日
総合評価:4.0
天平2年、藤原不比等の娘光明皇后によって創建された五重塔は、5度も焼失し、現在の塔は1426年に再建されたもので、現存する木造古塔としては東寺五重塔に次ぐ日本で2番目に高い塔です。
普段は非公開ですが、数年前に特別開扉の機会に恵まれ、内陣を拝観したことがあります。
心柱の四方、東に薬師三尊像、南に釈迦三尊像、西に阿弥陀三尊像、北には弥勒三尊像が安置されています。
不定期ですが、特別公開される機会は時々ありますので、興味のある方は、HP等でチェックしてみては…。
また、大きな五重塔はあまり近づくとカメラに収まりきれなくなりますが、東金堂の軒下から見上げるとちょうど上手く撮影できました。
さらにもう1つ、猿沢池越しに見上げる五重塔は、古都奈良の一番美しい風景だと思います。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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今年は「銅造仏頭」が80年ぶりの還座、600年ぶりの日光・月光菩薩との再会の「東金堂」
投稿日 2017年08月30日
総合評価:4.0
興福寺の東金堂は五重塔と国宝館の間に位置するので、広い境内の全てを見られなくても、こちらを拝観する方は多いと思います。
普段は国宝館との共通券がありますが、今年は国宝館が休館中のため、多くの寺宝が「仮講堂」に移され特別公開されており、仮講堂と東金堂の共通券がありました。
「銅造仏頭」ー80年ぶりの還座、600年ぶりの日光・月光菩薩との再会ー と銘打って、こちら「東金堂」も今年だけの特別展示となっていました。
銅造仏頭は、旧山田寺から1187年に東金堂本尊薬師如来として迎えられ、1411年お堂と共に被災した像の頭部で、昭和12年に現本尊台座の中から発見、その後「国宝館」に安置されていました。
被災されながらも、奇跡的に残った頭部は圧倒的な存在感がある白鳳仏です。
東金堂内部は、現ご本尊の薬師如来坐像、脇侍に白鳳仏の日光・月光菩薩立像、文珠菩薩坐像、維摩居士坐像、四天王立像、十二神将立像など時代やサイズ、素材の異なる国宝、重文の仏像がぎっしりとひしめいている感じで、後方の十二神将や日光・月光菩薩の膝下はよく見られませんが、長い歴史のある興福寺らしさが感じられる空間です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年08月29日
総合評価:4.0
興福寺境内北西の端にある「北円堂」は藤原不比等を追悼するために建てられたお堂で、現存する八角円堂のなかで最も美しいといわれる国宝の建物です。
弥勒菩薩が56億7千万年後に成仏した時のお姿であるご本尊の「弥勒如来坐像」と「無著・世親立像」は必見! 運慶一門の見事な仏像です。
毎年春と秋に2~3週間ほど特別公開されますので、HP等で日程を確認して来られることをおすすめします。
私は以前、内部公開中に拝観させていただいたことがあるので、今回は公開日ではなくてもお堂の外から参拝するつもりで行きましたが、工事中の柵に囲まれお堂に近づくことができず、ちょっと残念でした。
今年の秋は東博の「運慶展」に「世親・無著」が出展されることになっているので、秋の特別公開はどうなるのか気になりますが…
博物館でお目にかかるのもまたお堂と違う楽しみがあるので、仏像好きの方は「運慶展」にお越しになるのもおすすめです。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
- お堂開扉の時は⭐5 つけます
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美術館でアート した後は「あべちか」へ …のチラシに誘われて
投稿日 2017年08月31日
総合評価:4.0
天王寺公園内にある「大阪市立美術館」へ特別展「木×仏像 飛鳥仏から円空へ」を見に行った時に、美術館の出口近くに置いてあった「あべちか」のチラシが目に留まり1枚いただきました。
美術館でアートした後は、便利で快適な地下街・あべちかへ…というもので、嬉しいことに飲食店の割引クーポンが付いていたので、帰りにまた「あべちか」を通って利用しました。
飲食店やショップが色々ありますが、どちらかというと昔ながらのお店が多く、庶民的な大阪らしさが感じられます。
地下鉄、JR、近鉄どこからでもアクセスが良いので、通路として歩きながら、気軽にお買い物や飲食もできる便利な地下街です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
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投稿日 2017年08月30日
総合評価:4.0
「国宝館」はかつて食堂があった場所に、宝物収蔵庫として昭和時代に建てられたもので、奈良時代創建当初の食堂の外観を復元した建物ですが、現在、耐震補強工事のため休館中です。(2017年末まで)
そのため、「八部衆」「十大弟子」「金剛力士像」「天燈鬼・龍燈鬼」などの寺宝は、普段は非公開の「仮講堂」に移され、特別展「阿修羅 天平乾漆群像展」として公開されていました。
(前期は6月18日まで、後期は9月15日から11月19日まで)
また、国宝の「仏頭」は「東金堂」に移され、80年ぶりの還座、600年ぶりの日光・月光菩薩との再会として、拝観することができました。
2018年、国宝館のリニューアルも楽しみです。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月29日
総合評価:4.0
興福寺の三重塔は南円堂の西側にありますが、階段を下って行くことになるので、訪れる人は少なく、ゆっくり写真が撮れます。
五重塔が、興福寺というよりも奈良のシンボルタワーになっているため、三重塔は影が薄いようですが、こちらも国宝の建物で、五重塔よりも小ぶりなので繊細な印象で美しいと思います。
普段は閉じられていますが、昨年(2016年)8月末から10月上旬に五重塔と共に内部が特別開扉されました。
塔内には、対角線上に板壁があり薬師・釈迦・阿弥陀・弥勒の千体仏が描かれているそうです。
もしもまた、内部公開の機会があれば、是非訪れてみたいと思います。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年08月29日
総合評価:4.0
藤原冬嗣により建立された「南円堂」は西国三十三所観音巡礼の第九番札所でもあるため、興福寺の中でも特に参拝者が多いお堂です。
毎年10月17日のみの開扉ですが、平成20年花山院の記念の年に1ヶ月ほど特別公開された時、康慶作のご本尊「不空羂索観音坐像」にお目にかかることができました。
今でも、お堂の前で手を合わせると、ご本尊と五色の紐でつながりご結縁をいただいたことが思い出されます。
不空羂索観音は「心念不空の索(羂索は投げ縄のことだとか…)をもってあらゆる衆生をもれなく救済する」という有り難い観音様で、力強く頼りがいのある立派なお姿です。
是非一度、10月17日にご参拝されることをおすすめします。
勿論、開扉されていなくてもお堂の中にいつもおわしますから、今回も心を込めてお参りさせていただきました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2017年08月29日
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投稿日 2016年10月29日
総合評価:4.0
九州国立博物館1階エスカレーターの隣りにある「九博ミュージアムショップ」は、4階常設展示室に置かれていた「きゅーはくの絵本」をはじめ博多織で作られた品など地域の特産品や名産品によるオリジナルグッズが多く、独自性があります。
特別展「鳥獣戯画」開催中でしたので、「鳥獣戯画」グッズもあり、見て歩くだけでも楽しくなります。
特設の「高山寺展」物販コーナーと異なるグッズも扱われているので、両方を見てお買い物をする方が良いと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 品揃え:
- 4.0
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投稿日 2017年08月28日
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投稿日 2017年08月28日
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仮講堂で「阿修羅 天平乾漆群像展」美を極めた仏たち一堂に集う
投稿日 2017年06月01日
総合評価:4.5
興福寺 仮講堂で開催中の「阿修羅 天平乾漆群像展」に行きました。
国宝館が耐震補強工事等で休館中のため、普段はそちらに安置されている仏像が仮講堂に移されて公開されるという珍しい試みでした。
八部衆のなかの1体である阿修羅ばかりに焦点を当てるタイトルはあまり好ましく思いませんが、人気ゆえに仕方のないこととして、全体の配置はバランスがとれ、良かったと思います。(2009年の「お堂でみる阿修羅」の時は阿修羅が中央で、物凄く違和感がありましたから…)
仏像も博物館で展示される場合は、美術品として見せる展示にするのも意味があり、見に行く方もそういう気持ちですから、それはそれで嬉しい面もあります。
しかし、本来あるべきお寺で拝観するときは、お堂であるからこそのお姿であり、配置であってほしいと私は思います。
普段は入ることのできない仮講堂で、阿弥陀如来像を中央に四天王を四隅に、八部衆は左右に4体ずつその中の1つとして阿修羅がありほっとしました。
観たいのは阿修羅だけではなく、他のお像もすばらしい天平仏や鎌倉彫刻ばかりです。
今年しか見ることのできない仮講堂での特別展、前期は6月18日まで、後期は9月15日から11月19日です。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年08月27日
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四月堂の千手観音と法華堂の日光・月光菩薩がおわす「東大寺ミュージアム」
投稿日 2017年08月25日
総合評価:4.0
東大寺南大門をくぐって左手にある「東大寺総合文化センター」内のミュージアムです。
表にある大仏さまの手の実物大レプリカは、2~3年前に訪れた時は確か「施無畏印の右手」だけでしたが、「与願印の左手」も揃い、人気の撮影スポットになっていました。
ミュージアム内は写真撮影できませんが、以前、法華堂に安置されていた日光・月光菩薩立像や、四月堂(三昧堂)で拝観したことのある千手観音立像など国宝・重文クラスの寺宝が保存、展示されていて、見応えがあります。
また、ミュージアムの左側の休憩スペースにある「大仏蓮弁の線刻画」のレプリカも良くできていて、大仏殿内で本物の大仏さまを拝観した時に良く見えない線刻を再認識できるので、面白いのではと思います。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月22日
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投稿日 2017年08月23日


























































