2017年は耐震工事で休館中、寺宝は「仮講堂」で
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- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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by Ake Bingaさん(女性)
奈良市 クチコミ:80件
「国宝館」はかつて食堂があった場所に、宝物収蔵庫として昭和時代に建てられたもので、奈良時代創建当初の食堂の外観を復元した建物ですが、現在、耐震補強工事のため休館中です。(2017年末まで)
そのため、「八部衆」「十大弟子」「金剛力士像」「天燈鬼・龍燈鬼」などの寺宝は、普段は非公開の「仮講堂」に移され、特別展「阿修羅 天平乾漆群像展」として公開されていました。
(前期は6月18日まで、後期は9月15日から11月19日まで)
また、国宝の「仏頭」は「東金堂」に移され、80年ぶりの還座、600年ぶりの日光・月光菩薩との再会として、拝観することができました。
2018年、国宝館のリニューアルも楽しみです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2017/08/30
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