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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(150ページ)全3,633件

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  • ホテル
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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 枝垂れ桜

    投稿日 2019年01月29日

    千光寺 津山

    総合評価:3.0

     旧出雲街道沿いに伸びる城東むかし町から一本山側に入った通りにあるのが、このお寺だ。訪れた時が11月だったので見ることはかなわなかったが、山門脇にあるシダレザクラは岡山県を代表する名木だという。樹齢100年以上で高さ約15メートル、枝張りが約18メートル。夜間ライトアップされ、大勢の参拝者でにぎわうという。津山城址は岡山県でも屈指のソメイヨシノの名所だが、それよりも少し早くシダレザクラが春を告げるのだろう。また、入り口から境内までお地蔵さんなど石仏があちこちに置いてあり、どこかしらほほ笑ましかった。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 黄落の参道

    投稿日 2019年01月29日

    誕生寺(岡山県久米南町) 赤磐・美咲・吉備中央

    総合評価:4.0

     法然上人ゆかりの寺だ。上人が生まれたから「誕生」寺なのか。境内には上人が寺を旅立つ時の姿の像などが立っている。参拝したときは講習会などイベントが開かれておりバタバタしていたが、本来は落ち着いた寺だ。本殿から振り返ると、山門を経て門前の道路がはるか先まで見える。参道がひたすらまっすぐだからだ。また、何といっても境内のイチョウの木。黄落の時季だったが、見事な枝ぶりと鮮やかな黄葉が記憶に残った。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 駅前にも銅像が

    投稿日 2019年01月29日

    箕作阮甫旧宅 津山

    総合評価:3.5

     津山市民に怒られそうだが、この箕作阮甫なる人物を知ったのはこの日、JR津山駅前でSLの横にある立ち姿の銅像を見た時だった。岐阜駅前の織田信長、甲府駅前の武田信玄、赤穂駅前の大石内蔵助などの例を待たず、駅前の銅像はその土地を代表するヒーローというのが通り相場だ。何ゆえこの人物がその位置に据えられているのか、少しわからなかったというのが、本音だ。ただ、この旧宅を見学して、その業績を少し学んだ。幕末から維新にかけての近代化の礎を築いた人物という印象だが、すこし時代が早すぎたかもしれない。幕末の動乱期や明治新政府で活躍していたらもっと知名度が上がっただろう。後日談だが、彼の子孫は学者が飛びぬけて多い。子供に男子がおらず、すぐれた弟子を選んで娘を嫁がせたのが理由という。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 歴史を体現した建築

    投稿日 2019年01月29日

    津山洋学資料館 津山

    総合評価:3.5

     津山の街を歩けば歩くほど、その「偉人輩出率」の高さに驚かされる。JR津山駅前の箕作阮甫像で驚き、この洋学資料館を訪ねてその感を一層強くした。この城下町の学術性の高さはどこに根源があるのだろう。城東地区の中ほどにある素晴らしくおしゃれな建物だ。エントランスがいい。芝生の広場と薬草の小道。さらには市内各地に散らばっていった五人の胸像を集め、星座のように配している。五角形をモチーフにした意匠の建築もすてきだ。常設展は日本の発展と津山の洋学の発展の歴史を重ねて表現した非常に濃い内容だが、シンポジウムなども精力的に開かれているという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 美作の典型

    投稿日 2019年01月29日

    中山神社(岡山県津山市) 津山

    総合評価:3.5

     美作の一の宮。この神社の本殿の建築様式を中山造と呼び、地域一円の神社の典型となっているという。後で行ったのだが、津山市内中心部にある徳守神社も鶴山八幡宮も中山造だった。戦国時代にこの地を支配した尼子晴久が再建したという。個人的な感覚だが、中山造はどことなく出雲大社本殿を連想する。尼子氏の本拠にある大社本殿を模したのではないかという想像だ。さらに鎮守の森というか社叢がすごい。鳥居前の祝木のケヤキ、センダンなど風格がある巨木が並ぶ。長い参道、本殿背後の森はまるで植物園のようだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 町屋の複合遺跡

    投稿日 2019年01月28日

    城東むかし町家(旧梶村家住宅) 津山

    総合評価:3.5

     国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている城東町並保存地区を代表する商家の一つだ。伝建群中ほどに伝統的家屋が軒を連ねるいかにも絵になりそうな一角があり、そのうちの一軒だ。母屋から奥に進むごとに江戸期、明治期、大正期、昭和期と増築されており、四世代の特徴ある建物が<複合遺跡>のように一枚の敷地に混在している。それぞれの建物は外観もそうだが、ちょっとした意匠に時代が反映されており、建築をよく知っている人なら楽しめるものだろう。商家だったというが、長期にわたって商売と世代交代がうまくいった証しなのだろうか。どちらかといえば、現存する商家は瞬間最大風速的な繁栄を現代に伝えるケースが多いが、これは数少ない例だろう。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 半世紀以上

    投稿日 2019年01月28日

    宮本武蔵顕彰 武蔵武道館 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.0

     宮本武蔵の生誕地近くに建つ。周辺は「武蔵の里」として宿泊施設や宴会場が整備されているうえ木造なので一見は観光関連の施設に見えるが、1968年の開設という本格的な道場だ。吉川英治の『宮本武蔵』が戦前の作品なので、そのブームにちなんだ取り組みだったのだろう。地元の剣道大会のポスターが貼ってあり、今でも県内を代表する剣道場の一つとして使用されている。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 津山城前

    投稿日 2019年01月28日

    津山観光センター 津山

    総合評価:3.5

     津山市の中心部で鶴山公園(津山城址)入り口にある観光センター。無料駐車場に隣接しており、観光前の情報入手だけでなく、周辺の観光を終えた後にゆっくりと買い物を楽しむことができる。市中心部の観光センターには珍しく、地元農家の野菜直売所も。アイスクリームが人気だ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5

  • 宿場町の往時

    投稿日 2019年01月28日

    大原本陣 脇本陣 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.5

     本陣と脇本陣がそろって現存しているのは岡山県矢掛町が有名だが、大原宿もその少ない例の一つだ。矢掛本陣と異なり大原本陣は一般公開されていないが、町並みの一部として門や塀が十二分に機能し、大原宿全体に重みを与えている。本陣は参勤交代の大名の宿舎で、ここの場合は因幡街道を使っていた鳥取藩池田家の宿泊所だ。脇本陣は本陣に収容し切れない場合に使われる。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 芸術家の武蔵

    投稿日 2019年01月28日

    武蔵資料館 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.0

     吉川英治作『宮本武蔵』でも、武蔵が絵をかく場面がたびたび描かれている。芸術家との交流も織り込まれており、本阿弥光悦らは物語で重要な役割を果たしている。これらが史実かどうかは不明だが、資料館に収蔵されている通り武蔵が多くの絵画や古文書を残しているのは事実だ。本物であれば国宝級だけに複製品が多いのは仕方ないが、周辺のゆかりのスポットと相まって武蔵ファンにとっては楽しい施設だ。入り口がもう少し華やかであればいいとも思うが。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • ご利益は「負けなし」

    投稿日 2019年01月28日

    武蔵神社 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.0

     武蔵の生家跡からしばらく山を登った途中にある。宮本武蔵一族の墓もある霊気漂うような場所だ。ただ、神社そのものは1971年の建立。武蔵奉賛会の呼び掛けで全国1300人以上が浄財を寄せた。ご利益はずばりと負けなしだ。生涯無敗だった武蔵にあやかり受験生の合格祈願やスポーツ選手の必勝祈願が多い。絵馬やお守りは近くのショップにある。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • リアルな

    投稿日 2019年01月28日

    つやま自然のふしぎ館併設 歴史民俗館 津山

    総合評価:3.5

     鶴山公園の入り口にある自然史の博物館だ。世界各地の動物のはく製のほか、化石や鉱石などが常設展示されている。ローランドゴリラやアムールヒョウ、ライオン、ホッキョクグマなどの希少動物も。はく製は、当たり前だが結構リアルだ。ここは夏休みの夜に館内を開放する有名なイベントがあるが、この内容では肝試し的な要素たっぷりだろう。建物は旧津山基督教図書館高等学校夜間部の校舎を改築したものという。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 再開発

    投稿日 2019年01月28日

    天満屋 (津山店) 津山

    総合評価:3.5

     中心市街地活性化のために、買い物客を吸引する複合施設を商店街に設置する再開発の見本のような施設だ。天満屋をキーテナントに各種専門店のほか、図書館、行政施設、サービス関連、そして音楽文化ホールを備える。高度成長期を経て中心商店街が疲弊したのをうけて各地にこうした施設は誕生したが、ここは開設当時とても注目されていたはずだ。初めて足を踏み入れたが、面白いのは商店街に沿って大型店があるのではなく、人々の流れを受け止めるように建っていることだ。施設としては都市の規模に比してかなり大型で、開設当時の意気込みがうかがえる。天満屋は百貨店というよりスーパー業態のハッピータウンの方が色濃いようだ。お菓子売り場は土産品購入にも使える。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    3.0

  • 2020年4月まで休館

    投稿日 2019年01月28日

    津山郷土博物館 津山

    総合評価:3.0

     津山城跡に近い観光センターの横にあるので足を伸ばしたら、びっくり。2020年4月まで耐震改修のため休館しているという。国の登録文化財という元津山市役所庁舎だ。残念だが、平成の間は入館できない。新元号になってから足を運ぼう。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5

  • かっこいい

    投稿日 2019年01月28日

    青年期宮本武蔵像 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.5

     武蔵の里五輪坊の庭に立つ大きな銅像だ。高さ5・6メートルもあるという。武蔵生誕の地のシンボルとして、没後350年目の命日とされる1995年5月19日に建立された。両手に剣を持ついわゆる二天一流の姿。青年期とあるが、何となく巌流島の決闘に臨むいでたちのように見えるから不思議だ。顔は晩年の自画像をもとに骨相学とコンピューターグラフィックで17歳ごろを復元したものという。作者は富永直樹。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 生家跡から神社まで

    投稿日 2019年01月27日

    宮本武蔵生誕地 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.0

     宮本武蔵の生誕地は諸説があるが、吉川英治が小説『宮本武蔵』の中でこの地を比定したことから一気に広まった。記憶違いかもしれないが、その後、大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』の放送や智頭急行の宮本武蔵駅が開設されたことで、生家一帯の整備が広がったはずだ。それから十数年。ブームは落ち着き、武蔵の生家前に立つ生誕地を記す石碑は少し寂しげだ。ただ、小説を読んだ人なら楽しめる個所がいくつかあるので、愛好者なら行く価値はある。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 建物は昭和

    投稿日 2019年01月27日

    宮本武蔵生家跡 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.0

     建築物自体は昭和に建て替えられており、生家という趣きは残っていない。そばを小川が流れ、山が近い。武蔵はどこで剣術の修業をしたのか、悪さをして木につるされたのはこのあたりだろうか、などと空想するのが楽しみの場所だ。近くにお地蔵さまや石碑があるが、これといって武蔵とのつながりはなさそうだ。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 目立つドーム

    投稿日 2019年01月27日

    湯郷鷺温泉館 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.0

     観光案内所で聞いたが、ここが湯郷温泉の元湯という。鷺が傷を癒すのを見た円仁法師が発見したと言われるので鷺の湯の別名がある。いくつも露天風呂があり、日帰り客だけでなく、旅館の外風呂としても使われる。外観はイスラムの宮殿の屋根を変形させたようなドームがあり、遠くからでも目立つ建物だ。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0
    アトラクションの充実度:
    3.0

  • 寅さんのロケ

    投稿日 2019年01月27日

    作州城東屋敷 津山

    総合評価:3.0

     国の伝建群に選定されている城東町並み保存地区の無料休憩的な施設だ。外観は江戸期の商家を模しているが、平成に入ってからの建物だという。津山市が辺り一帯の観光地化を目指した最初の建物だろうか。一枚の土地の中に休憩所や研修施設のほか、秋祭りには建物の前の出雲往来をだんじりが練り歩くことからだんじり展示館がある。今回はここを発着に洋学資料館まで見て回ったが、一帯を歩いて戻るとちょうどいい距離感だ。映画『男はつらいよ』の最終作のロケが行われた場所で、建物横に石碑がちょこなんと立っていた。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • いろんな工夫

    投稿日 2019年01月27日

    道の駅久米の里 津山

    総合評価:3.5

     頑張っている道の駅だと思う。ここの道の駅の知名度を上げている「ガンダム」だけでなく、旬の果物、野菜の特集をやってみたり、直販部門の展示を工夫してみたり、B級グルメの「津山ホルモンうどん」を提供してみたりと、さまざまな試行が光る道の駅だ。直売所は広く、充実している。

    旅行時期
    2018年10月
    トイレの快適度:
    3.5
    お土産の品数:
    3.5

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