はちのすけさんのクチコミ(179ページ)全3,633件
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- 基本情報
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:4.0
全国チェーン展開している外食産業は、ある一地方の食文化をベースにしている場合が多い。讃岐うどん、長崎ちゃんぽん、お好み焼きなどだ。一地方の食文化とはいえ、全国流通する魅力を持っているのだ。ラム肉を焼いて食べるこの店のジンギスカン鍋もそうではないかと思った。脂っこいものを食べると食後は必ず胃がもたれるのだが、この店の肉はまったくもたれなかった。ラム肉がヘルシーというのは、どうやら本当だ。夏休み時で家族連れが多かったが、それもそのはずコスパも高い。食べ盛りの子どもたちも満足、中高年も胃にやさしいので満足だ。店内はお世辞にもきれいとは言えないが、これはこれで風情がある。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月29日
総合評価:4.0
甘党ではないのだが、京都を訪問した時には必ず寄る。それも混雑しない朝一番に行く。冬はお雑煮、夏はかき氷。特にかき氷は印象深い。子どものころから大手食品メーカーのドキッとするような色合いのみつで育っただけに、中村軒のイチゴのかき氷を初めて見た時は感動した。イチゴの粒がみつに残っているのだ。その後、スダチ、マンゴー、宇治金時などを食べているが、完全制覇できていない。できれば白玉団子はつけたい。それも早く食べることを勧める。固くなってしまうからだ。食育なる言葉があるが、それであれば中村軒の甘味で子どもを育てたいと思うこのごろだ。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月29日
-
投稿日 2017年10月29日
総合評価:4.0
出雲そばの名店だ。挽きぐるみと十割にこだわっているため、当然、そばは長くない。だが、この味こそが出雲そば本来だろう。行くと必ず割子二枚と釜揚げを頼む。これが出雲そばだ、としみじみ感じる。友人やネット上では短いそばを批判する向きもあるが、わかってないな、と思う。
- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.5
駐車場が大きく、寄り付きがいい有名店だ。個人的に柔らかいうどんは好みではないが、ここの釜揚げうどんは別格だ。だしがうまい。大きな徳利に入っていて、電線が紐がわりという荒々しさ。どぶろくよろしく徳利を傾けながらだしをかける。思わぬ風情があるものだ。うどん店をはしごするためだろうが、一杯を分け合って食べるグループと同席した。きっちり、一人が一杯食べたいものだ。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月29日
総合評価:4.0
麺のコシとは麺がかたいことだと思い込んでいたが、ここのうどんを食してその誤りに気が付いた。よい言葉が見いだせないが、麺を引っ張っても切れないようなもち感こそが麺のコシではないか。かたい麺をコシがあると言ってしまえば、極論だが、ゆで時間を短くすればコシがあることになる。いつもしょうゆの小か、ぶっかけの小で麺の味とコシを堪能する。こう表現すると基本メニューしかないようだが、実はオリジナルも含めメニューはとても豊富。手作り感百パーセントの内装はご愛嬌だ。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月29日
総合評価:4.0
長崎県佐世保市出身の奥さんが最も勧める店だ。大型連休に帰省時に立ち寄り、奥さんが高校生のころから頼んでいる「ベビーモンスター」と「ベーコンエッグチーズ」を買った。駐車場はあるようだが、路上に止めて車中で待っている人も。その場合、車のナンバーを告げておけば、従業員が車まで持ってきてくれるようだ。窓口で先払いし、一時間ぐらいの待ち時間は近くにある奥さんの母校を訪ねてつぶした。近くの公園で食べたが、今までで一番おいしいハンバーガーだった。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.5
鳥取民芸の父といわれる吉田璋也の審美眼を作品を通して体感する美術館だ。コレクションの数々のほか、地元の家具作家や木工職人を指導して作らせた製品がある。どこの民芸館もそうだが、展示の説明が見る者を突き放すかのように寡黙だ。考えるのりしろが多い鑑賞時間を過ごすことになる。民芸館そのもの、反対側の吉田医院など土蔵造りも璋也の趣味。また、隣接の割烹たくみでしゃぶしゃぶを食しても璋也だ。京都の料亭で変わった形の鍋(すすぎ鍋)を見つけた璋也が軍医時代の経験をもとに鍋の使い方を店に伝授。それが広まって現代のしゃぶしゃぶになった話は有名だ。
- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.5
豆田町界隈には奥さんの帰省時、特に大型連休にぶらりと寄る。コースは決まっていて、まずは小石川焼の里で「小石川ポタリー」を購入したのち、豆田町の千屋で「日田まぶし」を満喫する。その後、近くの「スイーツある」でパウンドケーキをいくつか買い、あとは界隈をぶらつきながら気に入ったものを買う。この間の駐車場は少し外れているが、無料の市営駐車場に止めている。帰りに日田天領水の本社施設に行き、飲むヨーグルトと馬刺し、焼酎を買う。大型連休の一日コースだ。
- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月29日
-
投稿日 2017年10月27日
総合評価:3.5
JR出雲市駅南口にあり、スーパーホテルと二軒並びにある。ドーミーインには初めて泊まったが、大きな風呂でくつろぐ、飲んで帰った後の締めのラーメンという出張サラリーマンのニーズに着目した大浴場と夜泣きそばの無料サービスは、ユニーク。2017年夏にオープンしたばかりなので、施設は新しい。機械での支払いだが、領収書にきちんと指定した文字が印字されて出てくる。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月23日
総合評価:3.0
JAL系列だけにロビー、部屋など設備、サービスに安定した質を感じた。宿泊の客層もビジネス中心らしく、ズボンプレッサーがあらかじめ部屋に置いてある。駅からも近く、タクシーであれば5分ほど。ホテルのセレクトに影響はしないが、意外なのは自販機だ。煙草はあったが、飲料がない。冷蔵庫備え付けの飲料を飲んだ分だけ自己申告するパターンだが、自販機よりもさらに高額だし、他のホテルではミネラルウオーターがプレゼントされる御時世なのに、と思ってしまう。結局、近くにあるコンビニに足を運んだ。
- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 駅から徒歩10分以内
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月03日
総合評価:4.0
靴脱ぎを経て右側にカウンター、奥に座敷がある。土曜日だったので予約客だけでいっぱいだ。驚いたのは、女性が多いこと。妻も含めれば、着席した時、カウンターの男性は2人だけだった。混んでいるので早めに注文してください、と花番の女性。カツオの刺身、塩たたき、シイタケの網焼き、土佐赤牛の焼肉、四万十川エビのから揚げなどを注文し、とりあえずビールで乾杯した。
どれも高レベルではないか。高知は観光客向けでまずいというよりも、観光客向けで値段が張るケースが多い。この店はそうした観光店とは一線を画している。ただ、花番の女性が警告してくれたが、注文第二弾がなかなか出てこないのは、どうか。真面目に料理している。味もおいしい。酒の種類も豊富。惜しいのは全部一人でやっていることだ。料理が出るのが遅く、やや食欲がそがれた点が残念だ。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月03日
総合評価:3.0
小さな店構えだが、イートインも併設されている。パウンドケーキは塩こうじのほか、ホウレンソウ、ゴボウ、あまおうなど旬の材料がテーマだ。動物性の油脂を一切使っておらず、コメ油を用いているという。産地は、と尋ねたら、山形県天童市産だそうだ。母は日田市を訪れるともっぱら土産物用として購入する。動物性油脂だけでなく小麦粉、卵を使っていないため、アレルギーや健康状態を気にせず、友達に配ることができるからだ。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月03日
総合評価:4.0
大型連休に九州各地で行われる焼き物催事の一つ。小鹿田の里は、何度か通って好みの窯元を見つけて新作が出るたびに少しずつ買い集める―そんな訪れ方ができるこじんまりとした焼き物の里だが、この時ばかりはひなびた山里が多くの人でにぎわう。小鹿田焼は古いイメージだったが、時代が一巡したかのように今は新しく見えるから不思議だ。川の流れを利用して土をつく小屋の風景は、ずっとたたずんでいたいような。2017年には豪雨の災害で甚大な被害に見舞われたと聞く。早期の復旧を祈るばかりだ。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
-
投稿日 2017年10月01日
総合評価:3.5
屋台と餃子とビールは高知の文化です―というのぼりに惹かれて訪ねた。屋台といえばおっさんの殿堂だが、ここは若い女性も多い。揚げた餃子とビールを頼んだが、「この店はまずいから頼むな」と言いつつ牛飲する酔っぱらいに絡まれて少し閉口した。「おんちゃん、ええがげんにしいな」と店員にたしなめられていたが、いかにも屋台ならでは、だ。同行した奥さんは屋台に行くタイプではないので、こうした屋台の日常がかえって非日常で新鮮だという。餃子とビールだけだが、いい旅の思い出になった。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年10月01日
総合評価:4.0
近くの旧唐津銀行で開かれた焼き物のイベントを訪ねたとき、歴史的な建物に惹かれて入店した。ウナギのかば焼きが4切れついた定食に白焼きを一皿追加して家族4人で食べた。ウナギを焼くにおいが道行く人を誘うように排出されており、煙が当たる樋は歴史を物語るように油でべっとり。このため、こってりした味を想像していたが、実はあっさりしていてとても食べやすかった。特に白焼きは再訪時必ず頼むだろう。お隣で上品な高齢の女性が同じ定食を注文していたが、やはり簡単に平らげていた。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年10月01日
総合評価:4.0
GWの混雑の中、たずねた。11時開店だが、11時半には10組ほどの待ち時間が発生していた。民芸調の室内は行き届いていて、リラックスできる。迷うことなく日田まぶしの大盛りを注文した。ウナギ、たれ、ご飯共にスタンダードな味わいで満足度は高い。ゆずこしょうなど名古屋のひつまぶしとは異なる薬味を使用するが、これはこれで美味だ。ランチとしては高いかもしれないが、たまに食べたくなる味わいだ。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:4.5
料理屋と屏風は広げると倒れるというが、寡聞なこの身でも評価を得たがゆえに味、接遇が劣化していく皮肉な例をいくつか知っている。が、この店はそうした通例とは無縁だった。そばはきり幅、のし幅ともにそろっており、端きれなどはない。相変わらず端正で、まじめで、技術があるそばだった。玄そばの産地はよくわからず不明を恥じるばかりだが、決して悪くないはずだ。店構えも、しつらえも、花番の奥様による接遇も素晴らしい。劣化していく他店を見るたびにこの店に行きたくなる。その不変さに今回は評価を最高ランクとした。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2017年09月30日
総合評価:3.0
ここの親ガニどんぶりは最高だ。毎冬、松葉ガニ漁が解禁になると、オスの松葉ガニだけでなく、メスの親ガニ(セコガニ)の漁も解禁になる。松葉ガニに比べるとだいぶ小ぶりだが、地元では味だけならば親ガニのほうがおいしいといわれている。小さいのが難点で、よく半分に切ってみそ汁のだしにされている。要するに処理が面倒くさいのだ。このどんぶりのすごいところは、その処理を精緻にやり遂げているところだろう。身、みそ、内子、外子などをおそらくは根気よく分類し、一つのどんぶりの中に盛り付けている。親ガニをこんな風に食べたらさぞかし幸せだろうな、というどんぶりだ。親ガニの味の濃さが、見事に再現されている。カニを食べ慣れた地元民でも、これはすごいとうなる。ただ、シーズンが二か月ほどしかないこと、毎年値上がりしていることが残念。冬の一瞬しか堪能できない。
- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5























