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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(146ページ)全3,633件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 見学可能な茶屋

    投稿日 2019年03月03日

    懐華樓 金沢

    総合評価:3.5

     ひがし茶屋街のメインストリートにあるお茶屋だが、他の店と違うのは内部の見学を開放していることだ。入館料750円と値が張るが、他にあまり開放していないので、行ったときは大人気だった。お客を迎える朱塗りの階段、ベンガラ色の部屋、金箔がふんだんに使われたしつらえなど金沢のきらびやかさが鑑賞できる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 武家屋敷風の休憩所

    投稿日 2019年03月03日

    長町武家屋敷休憩館 金沢

    総合評価:3.0

     長町武家屋敷跡近くの大野庄用水沿いにある無料の休憩所だ。トイレや武家屋敷群の観光パンフレット、貸出傘などがある。観光ボランティアガイドも常駐。武家屋敷群はどうしても歩き通しになるので、無料で使えるのが何よりだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 忍者の人形

    投稿日 2019年02月28日

    宇多須神社 金沢

    総合評価:3.0

     加賀藩の藩祖である前田利家を祭神として16世紀末に創建された。金沢城の鬼門の方角だという。その後、明治時代に入って尾山神社に神霊が移されるまで、加賀藩社として扱われていた。金沢の風情を代表するひがし茶屋街にあり、小ぶりな神社だが、ロケーションは抜群だ。境内に忍者の人形(かかし)が置いてあり、評判だという。地元の大学生のアイデアとか。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 六勝

    投稿日 2019年02月28日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     兼六園の名は、名庭に必要な六つの要素を備えている、という意味だ。さらに六勝は二つずつ三対の要素で構成される。そのうち一つの対が「眺望」と「水泉」だ。水が流れる低いところは眺望がよくないというのが通り相場だが、兼六園ではそれを両立させている。それを立証しているのが、この眺望台だ。唐崎松近くにあり、卯辰山を背景とする金沢市内を展望できる。この庭を造った人々はこの眺望を得るためにまずこの地を選び、さらに「眺望」と「水泉」を両立するために辰巳用水による水の調達に知恵を絞り、技術を尽くした。そんな感じがしてならない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 兼六園のいろどり

    投稿日 2019年02月28日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     曲水は各地の庭園に取り入れられているが、兼六園のそれは格別に美しい。数多くの橋と松の間をくぐり抜け、庭園をくねくねと走る。兼六園を訪れた時に回り方を地元の人に聞いたら、曲水に沿って巡るときれいだと聞いた。この水は庭を抜けた後で金沢城の堀などに使用されているが、城の防御力を高めるという軍事的な要素を、幕府の手前上、曲水でカモフラージュする深慮があったかもしれない。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • フォトジェニックな橋

    投稿日 2019年02月28日

    犀川大橋 金沢

    総合評価:3.5

     犀川に架かる、とてもフォトジェニックな橋だ。初めて金沢に来た時、他の都市ではそんなことはないのに、この橋の前では記念写真を撮った。何か、かき立てるものがある橋だ。金沢のまちのある区切りのような存在だと思う。昼もさりながら、夜もとても美しい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 鳥がとまらない像

    投稿日 2019年02月28日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     西南戦争で戦死した石川県軍人の慰霊顕彰碑だ。日本武尊が選ばれたのは、熊襲征伐と出征先で亡くなったという神話が西南戦争と共通しているのが理由とされる。1880(明治13)年の建立で、日本最初の銅像として知られる。鳥がとまらないし糞をしないという<都市伝説>が知られるが、大学教授の調査で銅に含まれるヒ素や異種金属が混じっていることで発生する電磁波が原因だという。それはともかく日本武尊は若々しい印象だったが、この像は随分と貫禄がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • らせんの道

    投稿日 2019年02月28日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     頂上までの道がぐるぐると「さざえ」の殻のように渦巻く山。兼六園を現在の形に拡張した加賀藩13代藩主・前田斉泰が霞ケ池を掘削した時に出た土を盛って造ったという。頂上には傘の形をした避雨亭があるのにちなんで「からかさ山」の異名もある。ここから望む霞ケ池はいつも見る風景とは異なり、新鮮だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 金沢最古の神社

    投稿日 2019年02月24日

    石浦神社 金沢

    総合評価:3.5

     神社という概念はいつごろ生まれたものなのだろう。お寺の場合は仏教公伝以降なのでわかりやすいが、日本古来の信仰が昇華した神社はいつごろ発生したのだろうか。石浦神社は古墳時代後期である547年の建立というから驚く。仏教が入ってきてお寺が誕生し、神道の存在理由が問われる混沌の中でシンボルとしての神社が誕生したのか、などと思ってしまった。兼六園の真弓坂口近くにある神社。さかさ狛犬、鈴なりのおみくじ、境内摂社のお稲荷さんも結構目立っていた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • ナンバースクール

    投稿日 2019年02月24日

    石川四高記念文化交流館 金沢

    総合評価:3.5

     香林坊から兼六園に向かう途中の緑が豊かな通り沿いにある記念館だ。ナンバースクールの記念館があるとは地元の人の熱意を感じる。四高記念館と近代文学館が一つの建物を案分するように同居しており、四高記念館が無料ゾーン、近代文学館が有料ゾーンに分かれている。正面から赤煉瓦の建物を見ただけで、四高の歴史を感じるから不思議だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 広々とした

    投稿日 2019年02月24日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

     この日は石川門から三の丸広場に入った。広々としたスペースが広がるが、幕藩時代から広場のあったところで城郭の再建が進んでいないわけではないという。正面に河北門、五十間長屋、橋爪門と並び、景観的にも巨大な木造建築物が並ぶさまは見応えを感じる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 茶屋を再現

    投稿日 2019年02月24日

    金沢市西茶屋資料館 金沢

    総合評価:3.5

     往時の茶屋を再現した建物で、内部が資料館になっている。ここの場所はかつて吉米楼というお茶屋が存在した地で、代表作『地上』で知られる大正時代の作家、島田清次郎が幼少期に暮らした場所だという。栄華と破滅という人生をたどった島清とお茶屋の雰囲気がどこか重なるような気がするから不思議だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.0

  • 雁は飛んでいく

    投稿日 2019年02月24日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     現地の説明版によると、金沢市で採掘される赤戸室石を11枚使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を描いたことからこの名がついたという。雁行は秋の季語なので、季節を限定しているかもしれない。1枚1枚の石が亀甲の形をしていることから「亀甲橋」の異名があり、この橋を渡ると長生きするとされてきたが、現在は石の磨耗が著しく通行できない。さらに「かりがね橋」とも呼ばれるという。雁が音は水鳥のガンの一種。水面を行く水鳥のように池に配された石の様子をそう呼んだのだろうか。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 孤独な倉庫

    投稿日 2019年02月24日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:4.0

     二の丸から橋を渡った高台のような場所にある。2階建てのやぐらで、幕末の安政5(1858)年に建築された。近年に整備された再建建築物ではなく、石川門と並んで重要文化財に指定されている。軍備品の蔵として使用され、千飯や鉄砲が貯えられていたらしい。城内にはこうした長屋が14カ所あったという。今は他の建築から少し離れた場所にぽつねんと建っているが、武骨な迫力がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 三御門

    投稿日 2019年02月24日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

     橋爪門は二の丸の正門だ。「一の門」と石垣と二重塀で囲われた「枡形」、櫓門の「二の門」で構成されている。橋爪門が平成27年に完成したことで、三の丸の景観が蘇ったとされる。枡形が城内最大であるなど門の格も高く、二の門の床には戸室石が敷かれている。新しいので歴史を感じるエイジングはないが、巨大な木造建築物だけに見応え、迫力はある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 旧県庁舎

    投稿日 2019年02月24日

    しいのき迎賓館 金沢

    総合評価:3.5

     旧県庁を改修したのが「しいのき迎賓館」だ。1924(大正13)年築だが、正面は当時のデザインを生かした。逆に、大幅に現代的なデザインを施したところも。総合観光案内やレストラン・カフェ、会議室、ギャラリーなどを備え、新たなランドマークとして機能しているという。樹齢約300年という正面のシイノキがいい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    3.0
    雰囲気:
    3.5

  • 平成まで使用されていた

    投稿日 2019年02月24日

    金沢市足軽資料館 金沢

    総合評価:3.5

     長町武家屋敷群の一角にある資料館。本来、武家屋敷群に足軽の屋敷があるのはおかしいが、2棟の足軽屋敷を移築、展示し、足軽の暮らしぶりを紹介している。驚くのは平成年代まで民家として使用されていたことだ。そのせいか、内部のしつらえがよく残っている。また、非常に丁寧な説明がしてあり、つい見入ってしまった。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 北陸屈指の繁華街

    投稿日 2019年02月24日

    香林坊 金沢

    総合評価:3.5

     北陸屈指の繁華街だ。百貨店の「大和」、香林坊東急スクエア、香林坊ラモーダや飲食店が建ち並ぶ。長町武家屋敷群、兼六園、金沢城公園、四高記念館、金沢21世紀美術館など各種観光資源にも近く、ホテルも多い。繁華街だが、一歩入れば緑が多いところでもある。変わった名前だが、比叡山の僧の名前に由来するという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 縁起物

    投稿日 2019年02月22日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     「値上がり」に語感が通じる縁起物として全国各地に「根上松」はあるが、兼六園の松ほど立派なものを見たことがない。高さ約15メートルの黒松で、50本近い根が最高で地上2メートルまで持ち上がっているとか。他エリアの「根上松」は自然のしわざを珍しがっている例が多いが、ここは幕末に加賀藩主がわざわざ土を盛り上げてから若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたという。風流も兼六園ぐらいになるとここまで大がかりなのだと妙に感心した。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 重厚なたたずまい

    投稿日 2019年02月22日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

     兼六園の観光を終えて石川門から石川城に入ると、三の丸に向かう方向に分厚い、骨太なたたずまいの門が見える。それが河北門だ。観光客の思い込みで言うと、兼六園と接続する石川門を正門と思いがちだが、本来の正門はこの河北門だと後から知った。石川門などとならんで石川城の三御門と呼ばれていたが、明治時代になくなって以来、平成22年にようやく再建された。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

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