はちのすけさんのクチコミ(146ページ)全3,633件
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投稿日 2019年03月03日
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投稿日 2019年03月03日
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投稿日 2019年02月28日
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投稿日 2019年02月28日
総合評価:3.0
兼六園の名は、名庭に必要な六つの要素を備えている、という意味だ。さらに六勝は二つずつ三対の要素で構成される。そのうち一つの対が「眺望」と「水泉」だ。水が流れる低いところは眺望がよくないというのが通り相場だが、兼六園ではそれを両立させている。それを立証しているのが、この眺望台だ。唐崎松近くにあり、卯辰山を背景とする金沢市内を展望できる。この庭を造った人々はこの眺望を得るためにまずこの地を選び、さらに「眺望」と「水泉」を両立するために辰巳用水による水の調達に知恵を絞り、技術を尽くした。そんな感じがしてならない。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年02月28日
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投稿日 2019年02月28日
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投稿日 2019年02月28日
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投稿日 2019年02月28日
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投稿日 2019年02月24日
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.5
香林坊から兼六園に向かう途中の緑が豊かな通り沿いにある記念館だ。ナンバースクールの記念館があるとは地元の人の熱意を感じる。四高記念館と近代文学館が一つの建物を案分するように同居しており、四高記念館が無料ゾーン、近代文学館が有料ゾーンに分かれている。正面から赤煉瓦の建物を見ただけで、四高の歴史を感じるから不思議だ。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.5
この日は石川門から三の丸広場に入った。広々としたスペースが広がるが、幕藩時代から広場のあったところで城郭の再建が進んでいないわけではないという。正面に河北門、五十間長屋、橋爪門と並び、景観的にも巨大な木造建築物が並ぶさまは見応えを感じる。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年02月24日
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.5
現地の説明版によると、金沢市で採掘される赤戸室石を11枚使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様を描いたことからこの名がついたという。雁行は秋の季語なので、季節を限定しているかもしれない。1枚1枚の石が亀甲の形をしていることから「亀甲橋」の異名があり、この橋を渡ると長生きするとされてきたが、現在は石の磨耗が著しく通行できない。さらに「かりがね橋」とも呼ばれるという。雁が音は水鳥のガンの一種。水面を行く水鳥のように池に配された石の様子をそう呼んだのだろうか。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:4.0
二の丸から橋を渡った高台のような場所にある。2階建てのやぐらで、幕末の安政5(1858)年に建築された。近年に整備された再建建築物ではなく、石川門と並んで重要文化財に指定されている。軍備品の蔵として使用され、千飯や鉄砲が貯えられていたらしい。城内にはこうした長屋が14カ所あったという。今は他の建築から少し離れた場所にぽつねんと建っているが、武骨な迫力がある。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年02月24日
総合評価:3.5
橋爪門は二の丸の正門だ。「一の門」と石垣と二重塀で囲われた「枡形」、櫓門の「二の門」で構成されている。橋爪門が平成27年に完成したことで、三の丸の景観が蘇ったとされる。枡形が城内最大であるなど門の格も高く、二の門の床には戸室石が敷かれている。新しいので歴史を感じるエイジングはないが、巨大な木造建築物だけに見応え、迫力はある。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年02月24日
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投稿日 2019年02月24日
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投稿日 2019年02月24日
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投稿日 2019年02月22日
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投稿日 2019年02月22日
総合評価:3.5
兼六園の観光を終えて石川門から石川城に入ると、三の丸に向かう方向に分厚い、骨太なたたずまいの門が見える。それが河北門だ。観光客の思い込みで言うと、兼六園と接続する石川門を正門と思いがちだが、本来の正門はこの河北門だと後から知った。石川門などとならんで石川城の三御門と呼ばれていたが、明治時代になくなって以来、平成22年にようやく再建された。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5































