旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(154ページ)全3,633件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 現代建築

    投稿日 2018年12月31日

    尊光寺 尾道

    総合評価:3.0

     国道2号沿いに建つお寺だが、何より目立つのはその姿だ。真っ白な鉄筋コンクリート造りで、しかもさまざまな屋根を組み合わせた複雑な形をしている。敷地ぎりぎりに建っており、歩道からすぐに本堂の入り口。あとから聞いたが、明治時代に鉄道が開設された際、尾道の町をレールが分断する格好になったが、その中で唯一、鉄道以南に残った寺院だという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 小高い丘の上に

    投稿日 2018年12月31日

    善勝寺 尾道

    総合評価:3.0

     現地の説明版によると、天平時代、諸国に国分寺の建立された頃に開基された古刹で、本尊の聖観世音菩薩は「萩の観音」と呼ばれている。境内には四国八十八カ所の砂を集めた御砂踏霊場があり、ここに立つと結願と同じご利益が得られるという。古寺めぐりの終盤にたどりついたが、小高い山の中腹にあり、相当足にこたえた。振り返ると山城跡に築いたという福善寺の境内が真横に見えた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • かんざしの灯籠

    投稿日 2018年12月29日

    八坂神社 尾道

    総合評価:3.0

     繁華街にある神社だ。現地の説明版によると、悲恋物語があるという。お茶子の娘と若旦那が恋をしたが、周囲が反対。世をはかなんだお茶子は身を投げたが、その後、かんざしを欲しがる幽霊が出るようになった。お茶子の霊を慰めようと建立されたのが、この灯籠だ。また、八坂神社の名前は、疫病が尾道に流行った際に京都の八坂神社に祈ったのが由来だという。鳥居も特徴がある。扁額に破風がついているが、これはすぐ近くの神社にもあるほか、美作市の神社でも見かけた変わった形だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ええもんは

    投稿日 2018年12月29日

    福善寺 尾道

    総合評価:3.0

     ロープウエー駅からしばらく歩くとエスカレーターのような石段参道が見える。石段の両側にそびえたつ塀は芸術作品のようだ。この寺は戦国時代末期の開創だが、中世の山城跡だという。確かに小高い丘の上にあり、そういわれればそんな風情が漂う。石段を上りつめた山門にはすばらしい彫刻が施してあり、現地の説明版によると「ええもんは福善寺」と地元民からたたえられたという。お寺の評価としてはどうかと思うが、千光寺を横から眺めるような高台にある境内からの景色は本当に気持ちがいい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 神仏習合

    投稿日 2018年12月29日

    持善院 尾道

    総合評価:3.0

     西国寺の山門をくぐって左側にある塔頭寺院だ。典型的な神仏習合で、入り口には「持善院」と刻まれた石碑とまったく同じ大きさで「多賀社」の石碑が対に立つ。多賀社は長寿の神として知られる多賀大皇神を祭る多賀神社だ。現地の説明版によると、江戸時代、昭和時代とたびたび災害に襲われているが、再興を果たしてきたという。新年を迎える縁起物として知られる飾り紙を配っており、参拝客に好評だという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 2024年まで工事中

    投稿日 2018年12月29日

    常称寺 尾道

    総合評価:3.0

     本堂が国の重要文化財。現地まで結構苦労して行ったのだが、やっと着いたら敷地全体が覆われており、工事中だった。入口に置いてあった説明パンフレットによると、平成28年から平成36年12月まで、西暦に直すと2024年12月まで工事中だという。国の重要文化財である本堂と観音堂を分解修理しているようだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • シルバーロード

    投稿日 2018年12月29日

    出雲街道の標石 尾道

    総合評価:3.0

     現地の説明版によると、海運の要衝として栄えた尾道は、日本最大の銀山だった石見銀山の銀をヨーロッパに運ぶ「シルバーロード」の一翼を担っていたという。出雲への道しるべはその歴史的な事実を何より雄弁に物語る証拠だろう。出雲といえばイコール出雲大社なのだろう。標石には「出雲大社道」と大書してあり、本道37里、近道33里とある。ふと、近道とはどこだろうと思ったが。市役所から一本入った所にある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 小ぶりな境内

    投稿日 2018年12月27日

    正授院 尾道

    総合評価:3.0

     古寺巡りで福善寺から下ってしばらく行くと、道路越しにちょうど正面に見えるお寺だ。室町時代の開創と伝えられ、阿弥陀如来を本尊とする。すぐに種類は判別できないが、境内には石造物がかなり多数ある。「石造常念物五万日廻向塔」や「家光念持子安観音座像」などだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 急な石段の先に

    投稿日 2018年12月27日

    信行寺 尾道

    総合評価:3.0

     JR山陽線の踏切から急な石段を上がって息が切れたころにたどりつくお寺だ。石段の途中、「あと少し」という看板があるほどだ。全般的に小ぶりで、斜面にある貴重な平地を生かしたような境内だ。説明によると「尾道志稿」の著者である油屋・亀山士綱の墓や幕末に尾道〜大阪間の船使を開いた回船問屋・竹内要助一門の墓があるという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 坂での暮らし

    投稿日 2018年12月27日

    二階井戸 尾道

    総合評価:3.0

     港の周辺、つまり海辺から発達した尾道は市勢が拡大するにつれ、千光寺の中腹に住居が広がっていったという。その際に問題になったのが、水の確保だ。急斜面に建った住宅に水を供給するため、斜面下の井戸まで釣瓶を降ろすよう工夫されたのが、この井戸だ。水道ができるまでの尾道の生きる工夫が凝縮されているようだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • おいしい

    投稿日 2018年12月27日

    昇福亭 長江店 尾道

    総合評価:3.5

     はっさく大福は人気を得てから何年になるのか不明だが、個人的にはもち米使用のものを購入することにしている。今回の尾道ツアーで昇福亭のはっさく大福を購入したのはそれが大きな理由だ。アーケード商店街の中ほど、千光寺ロープウエーにつながる道筋の交差点付近にこぎれいな店構えで営業していた。白あんと黒あんがあり、それぞれ二個ずつ購入。どちらもおいしかった。ここのはっさく大福はおすすめだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.5

  • 竜宮門

    投稿日 2018年12月27日

    妙宣寺 尾道

    総合評価:3.0

     長い塀が参道を囲むように伸びており、その先に山門がある。日蓮宗の寺院で、室町時代の開創。本堂裏に加藤清正を祭る清正堂があるが、これは朝鮮出兵の折に清正がこの寺に足をとどめたことに由来するという。また、幕末維新期には芸州藩がこの寺を本陣として尾道を鎮めた上で、東の福山藩に備えた記録が残る。山門がいわゆる竜宮門で、印象的だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 切符売り場と観光案内

    投稿日 2018年12月27日

    ロープウェイ山麓駅観光案内所 尾道

    総合評価:3.0

     山頂の千光寺へ直通するロープウエーの切符売り場に併設された観光案内所だ。千光寺山一帯に広がる観光資源について案内しているほか、尾道の古寺巡り、向島、因島の観光についてガイドしている。パンフレットも豊富だ。ロープウエーの営業妨害になるが、できればロープウエーは片道にして、どちらかの片道で猫のこみちや尾道水道の景色、坂道にある雑貨、パン、お菓子などのショップを楽しむのがいいと思う。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • あらかじめピックアップを

    投稿日 2018年12月27日

    古寺めぐり 尾道

    総合評価:3.5

     番号通り巡れば景色と「こみち」も楽しめ、尾道が満喫できると思う。ただ、今回のツアーは平日だったからか、七仏巡りなどを提唱する一方でお寺・神社側の迎える準備が万全ではなく、留守も多かった。時間があるなら別だが、そうでなければ千光寺や浄土寺といった<ぜひもの>をピックアップして回るのも選択肢の一つだ。神社仏閣だけでなく「こみち」にひそむ文学、雑貨、パン、猫なども楽しみだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 広島の銀行発祥の地

    投稿日 2018年12月27日

    おのみち歴史博物館 尾道

    総合評価:3.0

     重厚な、レトロな建物だ。もともとは1923(大正12)年に建設された尾道銀行本店。この地は銀行浜と呼ばれ、広島県の銀行発祥の地だという。当時の尾道の繁栄ぶりがうかがえるような場所だ。展示は銀行関連のほか、尾道遺跡の出土品、書画などが展示してあった。チケットはおのみち映画資料館との共通券がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 巨大な屋根

    投稿日 2018年12月27日

    浄泉寺 尾道

    総合評価:3.0

     境内に足を踏み入れる前、隣の神社からみてびっくりした。大屋根のスケールに、だ。隣りの神社が少し高台にあるため屋根がよく見えるのだが、巨大な鬼瓦に加え幾重にも瓦が装飾的に重ねられている。こんなに瓦を積めば基礎がめり込んでしまうのではないかと心配するぐらいだ。現地の説明版によると、1525年の創建。シンボルといっていい鬼瓦は16畳くらいの大きさがあるという。また、用水桶は4匹のあまのじゃくが担ぐユニークなデザイン。手水鉢の文字は頼山陽の書による。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 書斎

    投稿日 2018年12月27日

    文学記念室 尾道

    総合評価:3.0

     千光寺参りの途中にある。室内には林芙美子の書斎が再現されており、窓から見える尾道の町や尾道水道を眺めていると、何か胸に湧いてくるものがある。名作はこういうところから生まれてくるのだろうか。ここにたどり着く前に文学公園があり、志賀直哉の旧宅があり、ゆかりの作家の石碑がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 山ろく駅の近く

    投稿日 2018年12月27日

    慈観寺 尾道

    総合評価:3.0

     千光寺ロープウエーに行く途中に見つけたお寺さんだ。県道からロープウエー駅の案内で小道を入ると見つけることができる。訪れたのが11月だったので観賞はならなかったが、境内に咲き誇るボタンで知られる寺院。こじんまりとした境内にはその案内があり、花の時期には多くの参拝客が足を運びそうな雰囲気だ。また、二本の松の木が複雑に絡み合っており、夫婦松と名付けられていた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 空気入れも

    投稿日 2018年12月27日

    尾道駅観光案内所 尾道

    総合評価:3.0

     JR尾道駅の中にある観光案内所。入り口すぐ横に窓口があり、パンフレットが豊富だ。借りなかったが、冊子の写真にペンを指し示すと説明の音声が流れるガイドもレンタルしていた。自転車のタイヤ空気入れを貸してくれるサービスもサイクリングのメッカらしい取り組みだ。2018年11月に訪れた時、同駅は工事中だったが、完成した時は案内所もかなり変わるかもしれない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • う~ん

    投稿日 2018年12月27日

    尾道城 尾道

    総合評価:1.0

     1964年に「全国城の博物館」として造られたという。90年ごろに閉鎖され、廃墟と化していることから見た目もよくない。ただ、場所はよく、尾道駅を降り立って千光寺方面を見渡すと、真っ先に目に入る。近くの福山市に福山城があるのを羨望して観光振興のために建造したらしいが、いまや観光という点では尾道市の方が有名だ。廃墟と化した現代の城に時代の流れの皮肉さを思う。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    1.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    見ごたえ:
    1.0

はちのすけさん

はちのすけさん 写真

0国・地域渡航

27都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

はちのすけさんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在27都道府県に訪問しています