はちのすけさんのクチコミ全3,579件
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投稿日 2026年01月05日
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投稿日 2026年01月05日
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投稿日 2026年01月05日
総合評価:3.0
出雲大社の参道である神門通りの半ばにある。外観は外壁の劣化防止をねらった焼き杉を使用しており、出雲地方の伝統的な家屋を再現している。大社観光は車で最短距離を行き交うスタイルから、歩いて巡る型に変化しており、この観光案内所が果たす役割は大きい。道から入りやすい案内所で、パンフレット類も見やすい。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月03日
総合評価:3.0
出雲大社の末社の一つで、勢だまりから入った参道横と、神楽殿前の二カ所ある。勢だまり側の祓社が有名だが、大駐車場に車を止めてお参りする参拝客も多いことから、恐らくは神楽殿側にも設けたのだろう。四柱の神が祭られており、それぞれの役割で汚れを祓う。参拝前の儀式だけに、訪れたときはここでも行列ができていた。当然、ここも二礼四拍手一礼だ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月03日
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投稿日 2026年01月03日
総合評価:3.5
神社仏閣を目指すために敷設された参詣鉄道の一時代を担った車両だ。大鳥居と勢だまりの間にある、一畑電鉄の駅に保存されている。自由に出入りできるので、内部の雰囲気を満喫できるのがいい。出雲大社の参拝は電車で隆盛を迎えた後、車社会に移行したが、現代は電車の方が向いているような気がする。車だと社殿横の駐車場に止めてしまうので参道が栄えないからだ。このオレンジの車体が運行されれば、もっと人気を呼ぶだろう。ちょうど、広島市の路面電車で〝被爆電車〟が人気を呼んでいるようなものだ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2026年01月02日
総合評価:3.5
本殿背後にある摂社で、近年はお守りとしての砂を授与する社としてすっかり有名になった。この慣習はいつごろから有名になったのだろう。祭られるのは、スサノオだ。本殿のオオクニヌシとはさまざまな関係性がある。古事記ではスサノオの6世孫がオオクニヌシとされ、日本書紀ではスサノオの子どもがオオクニヌシだ。さらに出雲風土記ではまったく血縁がない二人。いずれにしてもスサノオはオオクニヌシの前に立ち塞がる役割を果たしており、スサノオはさまざまな意味でオオクニヌシに帝王学を施したのかもしれない。
- 旅行時期
- 2025年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2026年01月02日
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投稿日 2026年01月02日
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投稿日 2025年12月28日
総合評価:3.5
流造の細長い神殿が特徴的。全国各地の神々が集う神在祭(旧暦十月十一日~十七日)の間、神々の宿舎となる場所だ。本殿横の東西にある末社で、神在祭以外の時期は全国各地の神々の遙拝所という。よってこの末社に祭られているのは、八百万の神だ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年12月26日
総合評価:3.5
だんだん充実してきた。観光にとって大切な時間消費ができるエリアになった。主な参拝の手段が鉄道だった頃はJR大社駅と一畑電鉄の駅がアクセスの拠点で、そこを発着点に参道は発達していったはずだ。車社会になり、神楽殿横の駐車場が参拝客の発着点になり、参道は次第に廃れた。風向きが変わったのは平成の遷宮からだ。人が集まるようになった参道に次々とショップが出店し、それがまた人を集めるという好循環を生み出している。神門通りの復活だ。参道から楽しむと出雲大社の参拝は半日仕事。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年12月26日
総合評価:4.0
出雲大社がオオクニヌシを祭るのに対し、日御碕神社はアマテラスとスサノオのきょうだいを祭る神社だ。現代では知るべくもないが、かつては大社と日御碕神社の間で何らかの葛藤があったのではないか。国譲りをオオクニヌシに迫るニニギノミコトはアマテラスの孫だ。さらにオオクニヌシと密接な関係で神話に登場するスサノオ。神社の歴史をたどると、江戸時代に厚遇されていた事実に行き当たる。日光東照宮で知られる、いわゆる権現造が社殿の特徴だ。多彩な蟇股の彫刻は、この時代の流行を感じさせる。出雲大社との関係の中で、江戸幕府がこの神社を重視した理由は何だろうか。歴史は面白い。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年12月23日
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投稿日 2025年12月23日
総合評価:4.0
お伊勢参りでは、二見浦で身を清めてから伊勢神宮を参拝する。稲佐の浜で砂を採取してから出雲大社を参拝して砂を交換する儀式も、これと似たようなものではないか。幼い頃から出雲大社に参拝しているが、稲佐の浜の砂を素鵞社で大社の砂と交換する儀礼を知ったのは今回が初めてだ。その儀礼が定着しつつあるせいか、稲佐の浜は平日にもかかわらず大盛況だった。修学旅行生や海外旅行客の姿も多い。首都圏や関西圏のオーバーツーリズムに嫌気した修学旅行客が出雲のような地方都市を旅先に選ぶ傾向があるというが、まさにこれではないか。また、今回は青天だったので、新たな発見をした。三瓶山だ。稲佐の浜から見る三瓶山がこんなに大きいなんて! 国引き神話で国を引き寄せた綱を固定した杭が三瓶山とされるが、この日の三瓶山はさもありなんと思わせる存在感だった。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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投稿日 2025年12月22日
総合評価:5.0
平成の遷宮以降、出雲大社の参拝は変わった、と思う。それまでは神楽殿横の駐車場に車を止めて、横から参拝していた。時間消費はわずかだった。それがどうだ。参道に多くの店舗が並び、伊勢神宮のおかげ横丁ほどではないが、多くの人々が出雲大社で時間消費するようになった。それに伴い、稲佐の浜で砂を採取して素鳶社で大社の砂と交換する慣習や、参道のそこここで実施する大社参りの作法など参拝の一つ一つが注目を浴び、大社参りの時間が増幅していった。大社参拝が時間消費を伴う、格の高い「観光」になったと思う。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2025年11月26日
総合評価:3.0
あまり新しい建物ではないが、コストパフォーマンスは高いホテルだ。宴会場を備えているので、このエリアの都市型ホテルの役割を果たしているのだろうか。部屋はWifiがあり、ネット環境に不自由はない。水回りなどは新しくはないが、宿泊費との見合いで納得がいくラインだ。一階ロビーのウエルカムコーナーに無料の焼酎があり、少し驚いた。
- 旅行時期
- 2025年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
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投稿日 2025年11月26日
総合評価:3.5
この出張の前に出雲市のグリーンホテルに宿泊し、好感触だったので、鳥取市でもグリーンホテルを選んだ。一階のウエルカムドリンクや無料のラーメン、各階ごとの貸し出し備品など使い勝手は共通していた。何より、部屋がきれいで使いやすいのがいい。「グリーンホテル」に共通した美点ならば、この次も宿泊しようという気になる。JR鳥取駅前に近く、鳥取市の繁華街も徒歩圏内で使い勝手がいい。夜遅く、朝早くのコンビニがあまり近くないのが難点か。
- 旅行時期
- 2025年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
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投稿日 2025年11月02日
総合評価:3.5
JR出雲市駅南口から至近の場所にある。外観に比べて、部屋などの内装は新しい印象だ。エレベーターを降りた場所にズボンプレッサー、空気清浄機、加湿器、枕などのレンタル用品があり、気軽に使えるのはいい。乾燥気味の日だったので、加湿器のおかげて体調が保てた。ホテル運営で、いろいろな顧客ニーズに応えようとしているのがいい。朝食は午前6時半スタートだが6時頃からビュッフェ料理を出し始めるので用意できた分から食しても可ーといった試みは一つの典型だろう。無料のラーメンは半玉で、塩ラーメンと味噌ラーメンがある。人気を聞いたら味噌ラーメンとの返事だった。今回は観光だったが、ビジネスでも観光でも利用しやすいホテルだ。
- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
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投稿日 2025年09月16日
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投稿日 2025年09月17日
総合評価:3.5
唐津駅からバスセンターまで南北に延びる商店街だ。とはいえ、藩政時代の町割りで「呉服町」の名が見えることから、この商店街を現代の施設で語るのは正しくないかもしれない。全国の商店街でアーケード撤去後は普通の通りになってしまうケースが相次いでいるが、ここは銀傘の撤去をばねにしてまちづくりに取り組んでいる。町名の「ごふく」を衣・食・住・健康・文化の五つの福に読み替えて、新しいコンセプト「五福の縁結び通り」を打ち出した。インフラも整備し、アーケードはなくなったが、明るいタイルのストリートが出現した。後日の話だが、ホームページなどもおしゃれだ。一連の取り組みは地域の紐帯が感じられ、商店街という商業集積ならではの美点だと思う。
この日は唐津駅から歩いて唐津城まで往復し、観光した。この商店街は行きも帰りも通り、開催中の「唐津やきもん祭り」なども楽しめた。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0














































