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はちのすけさんのクチコミ(147ページ)全3,633件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 横の長さ

    投稿日 2019年02月22日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:4.0

     延べ床面積約1895平方メートルは、明治以降に建てられた木造城郭建築物としては全国最大規模だという。当然、金沢城の復元建築物の中で最大のものだ。長さ100メートル近い姿は金沢城の新しいシンボルでもある。長屋はもともと倉庫なので、内部はがらんどうだ。釘を使わない建築方法の紹介や資料が展示してある。ここから見る景色はとてもいい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 土塀と水路

    投稿日 2019年02月22日

    大野庄用水 金沢

    総合評価:3.5

     長町武家屋敷街を走る水路として、その存在を初めて知った。調べると、かんがい、物資運搬、防火、防御、融雪(ここが、いかにも雪国だが)などの多目的用水だった。特に金沢城の建築に必要な大量の木材を運ぶ水運を担っており、築城にも大きな役割を果たしたという。武家屋敷の土塀と水路が織りなす風情は金沢を象徴するものの一つだろう。水の流れる音も、いい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 贅を尽くした

    投稿日 2019年02月22日

    成巽閣(歴史的建造物) 金沢

    総合評価:4.0

     兼六園のすぐそばにある、幕末に藩主奥方のために建築されたという贅を尽くした建物だ。前庭、門構えからしてさすがは加賀百万石。使う材も、建築方法も、飾りも細部に至るまで工夫が凝らされており、素人が言及できるものではない。前田家は百万石という富を加賀文化の深化に費やしてきたが、幕末のこの建物は深化を突き詰めたある形なのだろう。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 往時の再現

    投稿日 2019年02月22日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

     城内に引水された辰巳用水を水源とする池泉回遊式の大名庭園で、平成27年に復元されたばかりだ。加賀藩三代藩主の時代に築庭が始まっていたというが、その後数代にわたって改修され、明治維新の折に廃絶された。外の人々に見せる兼六園に比べ、藩主の内庭としての性格が強い庭園だったとという。こじんまりとしているが、冬支度が始まっており、雪吊りなど風情たっぷりだった。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 価値をわかりやすく

    投稿日 2019年02月22日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:4.0

     前田利家をはじめ前田家は築城に熱心な家風があり、当然、石垣にも造詣が深かった。さらに金沢市内には加工しやすい「戸室石」という石材が多数産出された。そのため、金沢城は同一の城ながら多種多様な石垣が積まれており「石垣の博物館」と呼ばれるほどだ。城内ではその石垣の多彩さを使いみちやデザイン、効果の面から平易に展示・解説しており、専門家でなければわからない要素を一般化して観光客の楽しみにしている。この取り組みにはとても感心した。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 縁起物ばかり

    投稿日 2019年02月22日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     兼六園の始まりはこの池一帯だという。中ほどがくびれた瓢箪のような形をしていることから、この名が付いた。池泉回遊式は変化のある園路が特色だけに、縁起物でもあるひょうたんの形は好んで用いられたのかもしれない。そばにある夕顔亭の名も「ひょうたん」の透かし彫りが由来といい、一帯は瓢つながりなのだ。池の中島に立つ「海石塔」もすてきだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 風流は川のそばに

    投稿日 2019年02月19日

    浅野川 金沢

    総合評価:3.5

     金沢の風流は川のそばに発生するらしい。犀川もそうだが、浅野川のそばにはひがし茶屋街、主計町茶屋街が形成されている。川が魅惑的な雰囲気を醸し出すのだろうか。そうした雰囲気は泉鏡花や徳田秋声ら文豪をはぐくみ、結果として彼らの記念館や碑、銅像などが浅野川沿岸につくられ、観光客を吸引し、二つの茶屋街を潤している。観光客的に言えば架かる橋もいい。浅野川大橋は三連アーチ橋で水面に移る姿はきれいだし、木橋風のデザインを採用した梅ノ橋では、新郎新婦の写真撮りが行われていた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 広い

    投稿日 2019年02月19日

    金沢市観光案内所 金沢

    総合評価:3.5

     JR金沢駅舎も素晴らしいが、観光案内所も京都に匹敵する広さだ。いや、駅の一カ所の観光案内所に限ればそれ以上の広さかもしれない。受付も多く、人も、パンフレットも多い。おそらく外国人観光客対策もかなり施してあるだろう。力の入れようは大したものだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 大正ロマン

    投稿日 2019年02月19日

    浅野川大橋 金沢

    総合評価:4.0

     この橋を望む風景は「金沢」を代表するものの一つだろう。江戸期から交通の要衝だったというが、現在も国道157号に架かっている。ひがし茶屋街、主計町茶屋街が両岸にある。大正年間の建築で、いかにも大正ロマンという形、意匠をしている。橋長55メートルの3連アーチ橋で、国登録有形文化財。水面に映る姿も、いい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 円錐形の芸術

    投稿日 2019年02月16日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

     霞ケ池を三倍に拡張し、現在の姿にした加賀藩十三代藩主の前田斉泰。斉泰が近江八景の一つである琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松が、この唐崎松だ。名松が多い兼六園でも、最も有名な松ではないか。ちょうど紅葉の時期に訪れたので、雪の重みによる枝折れを防ぐ「雪吊り」が施された後だった。円錐形の芸術だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 色彩も景観

    投稿日 2019年02月16日

    長町武家屋敷跡界隈 金沢

    総合評価:4.0

     武家屋敷が連続して残っているまちは全国に数多くあるが、金沢はそのうちでも飛び抜けて有名だ。昔のまま残っているというよりも、点的な保存ではなく面的な保存がうまくいっているからだ。長町武家屋敷跡の土塀はその面的な保存がうまくいっている好例だろう。風水思想の影響だと思うが、黄土色の壁がずっと続くさまは面的保存の最たるものだし、色彩も景観の重要な要素なのだとあらためて教えてくれる。城下町の道は少し曲がったり、交差点が食い違ったりと防御策の名残が残っているものだが、金沢の土塀もそうだ。現地では「曲がり真っすぐ」というらしい。曲がり真っすぐな土塀は武家屋敷群を代表する景観なのだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 国内最古の噴水

    投稿日 2019年02月16日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     瓢池にある噴水だ。噴水がある所よりも高い位置にある霞ケ池から水を引いており、噴水との高低差を利用した自然の水圧で水を噴き上げる。幕末の1861(文久元)年に造られた日本最古とされる噴水だ。金沢城内の二ノ丸に水を引くために試作された装置と伝えられており、水の高さは通常約3・5メートルある。華やかさはないが、和風、わびさびの噴水という趣がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 和傘のよう

    投稿日 2019年02月16日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

     松など園内の木に施されるが、特に松は枝振りが派手な夏の姿よりも冬の雪吊りの方が有名だ。雪吊りの方法には三種類あるが、代表的な松は最も丈夫な「りんご吊り」を施すという。冬籠りの姿なのに、まるで和傘のようで美しい。11月から3月中旬までの限定的な姿だ。入り口の松から施されているが、霞が池そばの唐崎松、七福神山の松の雪吊りがとても豪華だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ミニミニテーマパーク

    投稿日 2019年02月16日

    にし茶屋街 金沢

    総合評価:3.5

     金沢という街は小さなテーマパークが連続しているところに魅力があるのではないかと、にし茶屋街を観光してそう思った。にし茶屋街そのものの魅力もさりながら、寺町寺院群、片町飲食街、長町武家屋敷群と歩いて行ける範囲にいくつもの小さなテーマパークが連続し、そのたびに新鮮な感動があるのだ。その中でもにし茶屋街は東ほど派手ではないものの、立ち寄りやすい店が多く、散策するのが楽しめるエリアだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 紅葉のシーズン

    投稿日 2019年02月16日

    志摩 金沢

    総合評価:3.0

     江戸時代に建築されたお茶屋で、国の重要文化財。常時公開されており、ひがし茶屋街を代表する観光資源だ。が、紅葉シーズン真っ盛りに出かけたので、とんでもない人出だった。二階にしつらえられた客間や庭など遊興のためだけに生活感を排除した建築。金沢ならではの金箔の多用、紅の壁をつくるベンガラや輪島塗による内装など贅を尽くした造りが印象的だ。人が多かったこと、写真がうまく撮れなかったことを除けば、観光的には必見だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 優しく差し掛ける、傘

    投稿日 2019年02月16日

    もてなしドーム 金沢

    総合評価:3.5

     「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」を表現したという。北国の玄関によくある風除室のようだ。金沢駅という街の玄関で観光客を迎えるのにふさわしい実用的なモニュメントだ。鉄骨の幾何学的な模様と木材による鼓門の融合が、金沢に来た、という思いをわき立たせてくれる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 見飽きない

    投稿日 2019年02月16日

    兼六園 金沢

    総合評価:4.0

     何度行っても見飽きることのない、兼六園を象徴する池だ。周辺には徽軫灯籠をはじめ、虹橋、唐崎松、蓬莱島などが配され、日本を代表するとても贅沢な池泉回遊式庭園を構成している。また、季節的にもこの池の周囲を散策することで四季折々の庭景を楽しめるよう配慮されているという。兼六園にはいくつかの池があるが、最も大きな池だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • 言わずと知れた

    投稿日 2019年02月15日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     兼六園のシンボルにして、代表的な撮影スポットだ。よく、金閣放火事件に代表されるように文化財を破壊する向きががるが、この灯籠も何度も破壊されており、現在の灯籠は二代目だという。「ことじ」の由来は「琴柱(ことじ)を唐(中国の国名)めかして徽軫の字をあてた」という説を見たことがあるが、例えば中納言を黄門(兼六園の橋名にもある)と通称したように、唐風=雅だったからかもしれない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 早朝から

    投稿日 2019年02月15日

    武家屋敷跡野村家 金沢

    総合評価:3.0

     平日だったが、人気施設ということもあり、念のため開館と同時に出掛けた。が、甘かった。外国人客を中心にとんでもない人出だった。紅葉シーズン真っ盛りで日が悪かったこともある。が、想像するに、外国人観光客の場合は弾丸ツアーも含め、強行日程が多い。こうした人気施設は必須だけに、朝早くから詰めかけるのだろうか。それにしても大人気だ。趣のある屋敷だと思うが、あまりゆっくりできなかったのは残念。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 正門のような

    投稿日 2019年02月15日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

     長らくこの門が金沢城の正門だと思い込んでいた。大手門に石垣以外の遺構が残っていないことや兼六園から続いて観光するルート上に位置するからだろう。兼六園側から見た風景は金沢観光を代表する「絵」の一つだ。もともと金沢城のからめ手門で、重要文化財に指定されている。張り瓦が品の字なのがいい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

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