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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(153ページ)全3,633件

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  • ホテル
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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 城下町を見下ろす

    投稿日 2019年01月02日

    王地山公園 丹波篠山

    総合評価:3.0

     篠山城下町の東端にある小さな丘にあるのが、王地山公園だ。丹波篠山の町並みを見渡せる絶景の場所で、公園内には合格成就の神として広く信仰されている王地山稲荷神社もある。神社横には小さな遊戯スペースが設けられているほか、温泉・レストラン施設「王地山公園ささやま荘」がある。河原町妻入商家群と近く、散策にはぴったりの丘だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 住宅兼の長屋門

    投稿日 2019年01月02日

    小林家長屋門 丹波篠山

    総合評価:3.0

     武家屋敷群のはずれにあり、堀に面したたたずまいが美しい建築だ。案内板によると、江戸時代後期に建てられた篠山市内に残る数少ない武家長屋建築の一つという。かやぶき入母屋造りで、篠山藩主が老女の長年の功労に報いるために修復したという。内部には上段の間や物見窓があるなど住居兼用の独特な長屋門形式を採用している。県指定文化財。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • デカンショ

    投稿日 2019年01月02日

    丹波篠山市立青山歴史村 丹波篠山

    総合評価:3.0

     篠山城を出て左側にある歴史・民俗資料館的な施設だ。名称の「青山」は篠山藩主の青山家に由来するという。複合施設で、青山家の別邸「桂園舎」を中心に漢学書関係の版木の展示、丹波篠山デカンショ館などで構成されている。訪問した時は桂園舎が改修中で入れなかったが、デカンショ館を中心に観賞した。デカンショはデカルト・カント・ショーペンハウエルの略という説を信じていたが、この館の展示でその説が否定され、ちょっとがっかり。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 能舞台

    投稿日 2019年01月02日

    篠山春日神社 丹波篠山

    総合評価:3.5

     街中にある神社で、春の能楽と秋の祭礼で有名。ここにある能舞台は<当時箱根以西において最も立派なもの>とたたえられたというが、現地の説明版によると、13代藩主の青山忠良が江戸時代末期に奉納したという。秋の祭礼は京都の八坂神社の祇園祭を模した。ふだんの境内に参拝したが、能舞台は覆われており、見ることはかなわなかった。本殿の隣りには能舞台を奉納した忠良の像が置かれていた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 国内最古の木造裁判所

    投稿日 2019年01月02日

    丹波篠山市立歴史美術館 丹波篠山

    総合評価:3.5

     1891年に篠山地方裁判所として建築された。わが国最古の木造の裁判所という。1982年に現在の美術館に転用された。ほほ笑ましかったが、内部に法廷が残されており、家族連れが「判決を言い渡す」と模擬裁判を楽しんでいた。展示物は埋蔵文化財、丹波焼、美術品など。こじんまりとした展示スペースで見学にあまり時間はかからない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 徒士

    投稿日 2019年01月02日

    御徒士町武家屋敷(安間家史料館) 丹波篠山

    総合評価:3.0

     篠山城の西側に連続する武家屋敷群があり、その中にある資料館だ。江戸時代後半に建築された武家屋敷だという。周辺は通称「御徒士町」と呼ばれる武家屋敷群の一角。いわゆる歩兵で、馬に乗った武士とは異なる下級武士の暮らしを伝えている。内部は安間家伝来の古文書、食器類、家具などが展示されている。下級武士なのに水琴窟があるのは資料館としての付加価値か。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 酒蔵見学

    投稿日 2019年01月02日

    ほろ酔い城下蔵 丹波篠山

    総合評価:3.0

     篠山城下町の中央商店街にある酒蔵だ。市立歴史美術館を観賞した後、ふっと前を見たら建物があった。江戸中期の建築で、国の有形登録文化財だという。かつて使用していた店舗の跡や仕込場の様子が見学できるほか、商品を無料で試飲できる。城下町には必ずこういう酒蔵がある典型のような観光資源だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 篠山観光の発着

    投稿日 2019年01月02日

    丹波篠山 大正ロマン館 丹波篠山

    総合評価:3.5

     前身は大正12(1923)年に建築された旧篠山町役場だ。平成4(1992)年まで約70年間にわたって使われたという。内外装をきれいに改修し、観光拠点として活用している。外観はいかにも大正ロマン。館内は篠山の特産品のほか、レストラン、テイクアウトコーナーが整備されている。特産品の品ぞろえはなかなか。篠山観光のスタート、フィニッシュ、どちらでも使える施設だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 今も商家群

    投稿日 2019年01月02日

    河原町妻入商家群 丹波篠山

    総合評価:3.5

     篠山城築城の際に最も早く整備された城下町という。京街道沿いに妻入りの商家が連続しており、千本格子や荒格子、うだつなど往時の城下町の姿を今に伝える建築様式が良好な状態で残っている。国の重要伝統的建造物群保存地区。最近は古民家を利用した新たな店舗も増えている。妻入りの連続は税対策だと聞いたことがある。城下町は間口の広さに課税したため、狭い間口で節税しつつ、奥行きのスペースで商売したというわけだ。実はこの日、一帯ではイベントが開催されており、とんでもない人出だった。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 篠山城のシンボル

    投稿日 2019年01月02日

    篠山城大書院 丹波篠山

    総合評価:3.0

     江戸時代初期に建築され、明治維新後の廃城令も切り抜けたが、1944年の火災で焼失した。その後、2000年に再建された。京都の二条城は別格としても、龍野城、川越城など天守閣ではない城の代表的な存在だ。全体的な設計や上段の間を設けるなど歴史的に再現している側面もあるが、展示室、シアター室などを設けて現代的な機能も多い。入場券は歴史美術館・武家屋敷安間家資料館・青山歴史村・篠山城大書院のセットもある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 俳句

    投稿日 2019年01月02日

    郷土味 かけはし 尾道

    総合評価:4.0

     予約が無難な人気店だ。入り口、カウンター、部屋と新しく、何より清潔だ。5000円、7000円、1万円(税別)のコースがあったが、7000円のコースをオーダーした。「芽木の道…」で始まる春の俳句が添えられた八寸でスタートした料理は、とてもよかった。器は備前や織部を使用。料理と相まって会席を華やかに引き立てた。お酒も豊富で、日本酒は十二分に左党を楽しませるラインナップだった。何よりスタッフの接遇がよく、感服した。いい店だ。

    旅行時期
    2017年03月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 街の真ん中に

    投稿日 2019年01月02日

    篠山城跡 丹波篠山

    総合評価:3.5

     篠山市の本当に中心部にある城跡だ。関ケ原の合戦後に築城されたとあって堅固な守りを備えてはいないが、全くの平城ではない。ちょうど、関ケ原以降で豊臣家の滅亡までという落ち着いたようなそれでいて不安定な時代を反映した城の構えだ。訪れた時は丸の内の広場を臨時駐車場やグラウンドゴルフ場に、また天守閣代わりに再建された大書院は生涯学習施設のような形で使われていた。こうした柔軟な使い方ができるのは、いい意味で天守閣を構えた歴史的な価値が高い城ではなく現代的なアレンジが可能だったからかもしれない。街のど真ん中にあるが、緑と水が多く、散策が気持ちがいいエリアだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • さびしんぼう

    投稿日 2018年12月31日

    西願寺 尾道

    総合評価:3.0

     JR尾道駅から延々歩いたが、かなり遠い。しかも、道がわかりにくく、しばし迷った。おかげで日が暮れてしまったが、何とかたどりついた。一般的な観光客にはあまり縁がないが、大林信彦監督の映画「さびしんぼう」のロケ地ということで、ファンの間では聖地扱いされているという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 姿三四郎のモデル

    投稿日 2018年12月31日

    西郷四郎の碑 尾道

    総合評価:3.0

     西郷四郎は明治から大正にかけての柔道家。講道館で大技「山嵐」を駆使して活躍し、小説『姿三四郎』のモデルとされる。現地は最晩年に病を療養、亡くなった地で、柔道着姿の西郷の像が立っている。柔道家で鳴らした人だが、身長は153センチだったという。現地の銅像も小柄で、実際の身長で作ってあるかもしれない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 石仏

    投稿日 2018年12月31日

    済法寺 尾道

    総合評価:3.0

    JR尾道駅から南側に向かった山の中腹にある。今回は、ガウディ―ハウスを見た後に足を伸ばした。参道は道路から住宅街の間に伸びており、石段を上がっていく。夕方で一つ一つ見ることができなかったが、本堂裏側の山には石仏が多数彫刻してあり、一つの山が一つの仏殿を構成しているかのようだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 三つ首様

    投稿日 2018年12月31日

    海福寺 尾道

    総合評価:3.0

     JR山陽線を見下ろす高台にある時宗の寺院。「三つ首様」と呼ばれるほこらが特徴だ。三人の義賊が捕えられ処刑される際「首を祭ってくれれば、首から上の病を治す」と遺言。その通りに祭ると、霊験あらたかで参拝者が絶えなかったという。古寺めぐりのルート上で、こじんまりとしたお寺だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 参道にJRと国道

    投稿日 2018年12月31日

    久保八幡神社 (亀山八幡宮) 尾道

    総合評価:3.0

     参道をJRなど鉄道が横切る風景は各地の神社仏閣でよく見るが、ここはJR山陽線と国道2号がよぎっているから珍しい。参道の鳥居と門はJR・国道の南側で、八坂神社のすぐそばにある。社殿はJR・国道の北側だ。祭神は応神天皇で、この地に立ち寄った伝説が残るという。わんぱく相撲が盛んらしく、関係者が尾道ゆかりの横綱・陣幕の手形の石碑を寄贈していた。また、ここの境内は隣接する浄泉寺の大屋根を見る特等席だ。そのスケールは素晴らしい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • おもかるさん

    投稿日 2018年12月31日

    金剛院 尾道

    総合評価:3.0

     西國寺の参道沿いにある境内塔頭だ。お堂の裏側に回りこむと、重軽天狗と呼ばれる石で作った天狗の顔がある。現地の説明版によると、こんぴらさんの従者で、カラス天狗、大天狗、小天狗の面だという。願いを込めて持ち上げたとき、願いがかなうならば軽々、かなわないならば重たく感じるという。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • さりげなく、すごい

    投稿日 2018年12月31日

    西郷寺 尾道

    総合評価:3.5

     尾道に多い時宗のお寺だ。石段を上がっていくと、端正な屋根が見えてくる。威風ある唐破風などはないが、整った笑顔の様な屋根の線を持つ本殿が参拝者を迎えてくれる。本堂は足利尊氏の寄付で文和2年(1353)に建設され、時宗では最古式の本堂として貴重だとされる。見ることはできなかったが、堂内には「泣き龍天井」があり、手を打つと乾いた音が帰ってくる、という。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 楼門

    投稿日 2018年12月31日

    正念寺 尾道

    総合評価:3.0

     参道の幅は狭いが、豪華な楼門があり、印象的な入り口だ。尾道に集中的に存在している「時宗」のお寺。見ることはできなかったが、現地の説明板によると、本尊の阿弥陀如来坐像は全国的にも珍しい半跏座で、全国でも珍しい姿だという。境内には「延命井」という泉が湧いており、くみに来る人が多いとか。帰途は墓地を通って上にある久保八幡神社に抜けた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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