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はちのすけさんのクチコミ(148ページ)全3,633件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 本格的な

    投稿日 2019年02月15日

    主計町茶屋街 金沢

    総合評価:3.5

     ひがし茶屋街と浅野川を挟んで対角線上にある茶屋街だ。ただ、ひがし茶屋街が歩いて過ぎるだけの昼の観光客を対象に加えているのに対し、主計町茶屋街は夜のお客だけを相手にしている。プロフェッショナルな茶屋街だ。ゆえに昼はどこか開店休業で静かな町だ。逆に町並みだけを楽しむのであれば騒がしいひがし茶屋街よりもよっぽどしっとりと楽しむことができる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 楼門のギヤマン

    投稿日 2019年02月13日

    尾山神社 金沢

    総合評価:4.0

     全国の城下町に藩祖を祭神とする神社は多数ある。が、これほど流麗な神社を他に知らない。楼門のギヤマンが最高にいい。明治期の建物だが、和洋折衷のずば抜けたデザインと、国内最古という避雷針が何かデザインを仕上げている。池泉回遊式の庭園、前田利家、お松の方の銅像やレプリカなど見どころばかりだ。最近完成したと思われる授与所もいい。ガラス張りの意外性。ギヤマンを楼門にあしらう先進性がここにも発揮されている。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 伝統のシンボル

    投稿日 2019年02月13日

    鼓門 金沢

    総合評価:4.0

     石川県の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージしたという。金沢という街に連綿と伝わる能楽を通して伝統の在り様を駅の意匠に込めたすばらしいオブジェだと思う。極めてフォトジェニックで、来た誰もが写真を撮るスポットだ。昼もいいが、夜景もきれいだ。噴水の時計もおしゃれ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 繁華街のすぐ横に

    投稿日 2019年02月13日

    長町武家屋敷跡界隈 金沢

    総合評価:4.0

     金沢市の繁華街として知られる香林坊のすぐそばにある。用水が流れ、城下町の武家屋敷らしい黄土色の土塀が石畳とともに延々と続く。絵にかいたような武家屋敷群だ。加賀藩士の中級武士たちの屋敷跡だというが、今も市民生活が営まれている。土塀越しだが、各家々が庭を丁寧に手入れしていることがうかがえる。周辺には工芸や雑貨、飲食店なども。散策に好適なエリアだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 予約制

    投稿日 2019年02月13日

    妙立寺(通称 忍者寺) 金沢

    総合評価:3.0

     20年ぶりに訪れたが、昔よりもはるかに人気が高まっている。電話による完全予約制だ。現地では遠くからでも場所がわかるほど、人だかりができている。落とし穴や隠し部屋など昔と内容は変わらないが、内部の写真撮影は禁じられていた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 品字の瓦張り

    投稿日 2019年02月13日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:4.0

     初めて金沢を訪れた平成の初めごろは、城内に金沢大学があった。その後、訪れるたびに大学の移転と城の再建が進み、今回はほぼ完成形の金沢城を観光することができた。再建とはいえ、結構、見所が多い。各地の門、櫓、庭園、石垣など比較的親切な解説版とともに観賞できる。特に石垣は「石垣の博物館」と」呼ばれるほど同一の城ながら多種多様な石垣が積まれている。それを用途、意匠、効果などの面からわかりやすく解説しており、本来なら専門家でなけれな楽しめない要素を一般化して観光客の楽しみにしている。この点はとても感心した。また白壁に貼る瓦が「品」の字型だ。これは金沢城独特だろうか。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 地道な整備

    投稿日 2019年02月12日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

     以前は金沢大学があった場所だから、長い時間をかけて整備しているのだろう。兼六園と道路を挟んで一体化した公園だ。20年近く前に来たときはまだ一つの建物しか再現されていなかった。いまは門をくぐると、要所要所に再現建築物を配しており、その建物を巡りながら緑あふれる公園内の散策を楽しむことができる。歴史の趣を楽しみながら、緑で心をいやすタイプの公園だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 願掛け

    投稿日 2019年02月12日

    香林寺 (金沢市) 金沢

    総合評価:3.0

     寺町寺院群にあるお寺だが、パワースポット的な要素が印象的だ。別料金だが、たすきを購入して願いを書き込み、庭にある自分の干支の像に掛ける。開創は僧侶ではなく前田藩家老の青木五兵衛の願いによって実現した、という。友禅作家で唯一の人間国宝である木村雨山ゆかりの寺で、作品が飾ってある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • インバウンドの光陰

    投稿日 2019年02月12日

    近江町市場 金沢

    総合評価:3.0

     久しぶりに来た金沢で一番変化していたのは近江町市場かもしれない。海鮮丼ブームに沸き、昼時に行くと店の前には列、列、列だ。また、ウニの殻を半分切って店頭で立ち食いさせるサービスも。これに若い女性がチャレンジしているから、世情も変わったと思う。ちょうどズワイガニ漁が解禁された直後だったが、セコガニ(親ガニ)も含めて高めの値段設定だ。インバウンド客の増加で光と影があると思うが、近江町市場は光陰が一度に押し寄せている感じだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 超人気スポット

    投稿日 2019年02月12日

    ひがし茶屋街 金沢

    総合評価:3.5

     金沢を代表する観光地。今回は雨の日だったが、紅葉シーズン真っ盛りの休日だったので当然のようにすごい人出だ。茶屋形式の建物が連続しており、特にメインストリートの写真が撮影できる付近は観光客が鈴なりだ。国指定重要文化財の茶屋建築「志摩」など有名スポットは人だかりができている。ただ、裏通りであれば人通りが少なくなり、まだ風情を楽しむ余裕がある。京都の観光地のように、開店前の静かな時間を楽しむのもいいかもしれない。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 秋の兼六園

    投稿日 2019年02月12日

    兼六園 金沢

    総合評価:5.0

     いつの季節を目当てにこの庭園を造ったのかは知る由はないが、これまで訪れた春や冬よりも、冬支度が始まった秋の兼六園はとてもよかった。今回は丁寧にパンフレット通りに一つ一つ確認しながら散策したこともあるが、象徴的な琴柱灯籠からの風景だけでなく、さまざまな角度からすばらしい風景が作庭されていることに今さらながら気が付いた。紅葉の素晴らしさが、その場所に足を止めて展望を楽しむ余裕をもたらしてくれたのだろうと思う。今まで観光的に通り過ぎていたことを少し悔やむ。また、一度チケットを買えばその日は何度も出入りできることを強調したい。周辺の観光資源も効率的に観賞できる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 現代的な偉人

    投稿日 2019年02月12日

    岡崎嘉平太記念館 赤磐・美咲・吉備中央

    総合評価:3.0

     全日空の航空会社コードはNHで、これが「日本ヘリコプター輸送」に由来する文字であることはよく知られている。その会社設立にかかわり、後身の全日空社長を務めたのが、地元出身の岡崎嘉平太だ。展示は多岐にわたるが、良質な経済本を読んでいるような感慨を覚える。戦後を支えた高度成長期の経済人が人格的にも豊かだったことを連想させる古き良き記念館だろう。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • カフェとギャラリーの複合施設

    投稿日 2019年02月12日

    城西浪漫館 津山

    総合評価:3.0

     ちょうど訪ねた日、城西まるごと博物館という地域の史跡を巡るスタンプラリーイベントをやっており、結構な人出だった。もともとは地域の病院だったが、現在は一階がカフェ、二階が貸しギャラリーだ。国の有形文化財に登録されている大正6年築の洋館。館内はよく残されており、凝った意匠の数々が楽しめる。こういっては失礼だが、津山市は人口規模の割にこうした洋館が多く建築され、しかも現代に残存している。素晴らしいことだと思う。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 天の文字

    投稿日 2019年02月05日

    三星城址 美作・湯郷温泉

    総合評価:3.0

     中世の山城跡で、すぐ近くを吉野川が流れる天然の要害だ。地元豪族の後藤氏の居城だったが、宇喜多氏に滅ぼされた。戦国時代末期の城郭遺構が残っており、市の文化財に指定されている。近くにある道の駅辺りから、城跡がある三星山を見上げると京都の大文字焼のように「天」の文字が見える。毎年8月と12月中旬~1月中旬まで文字を点灯するという。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 高原都市の原型

    投稿日 2019年02月05日

    円城ふるさと村 赤磐・美咲・吉備中央

    総合評価:3.5

     高原地帯に寺院を中心とする一大集落が形成され、廃れつつあるも、現存し続けているコミュニティーだ。<ふもと>から高原へアクセスする何本かの道路があるが、一歩踏み入れると(自動車だが)一種独特な雰囲気がコミュニティーに漂っているような気がする。中心は円城寺。この日は小学校でイベントがあったほか、お寺さんでも何らかの催しが予定されていたらしく人々がせわしく行き交っていた。お寺エリア、教育エリア、住居エリア、そして人々が生活のために買い物をする商業エリアと分かれているようだが、これは、まさしく、吉備高原都市の原型だ。<ふもと>に下りると、ふと振り返ってみたくなるような不思議なコミュニティーだ。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 登録文化財

    投稿日 2019年02月05日

    かもがわ歴史民俗資料館 赤磐・美咲・吉備中央

    総合評価:3.0

     合併して吉備中央町となる前の旧加茂川町が開設した歴史民俗資料館。生活用具、農具、年中行事用具など約800点を展示保存している。この建物は明治期に開設された「旧加茂葉たばこ取扱所」で、国の登録文化財だ。建物そのものも葉タバコの産地だった歴史を雄弁に物語っている。

    旅行時期
    2017年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.0

  • 中核商業施設

    投稿日 2019年02月05日

    きびプラザ 赤磐・美咲・吉備中央

    総合評価:3.5

     吉備高原都市の都市性を保つ中核商業施設だ。ここに入っているショップは地域の中心商店街といってもいいだろう。目についただけでもスーパーマーケット、銀行、CATV、コンビニ、ギフト、ファッション、整骨院、花、備前焼のショップ、そしてリゾートホテルまであった。飲食店も数店入居しており、訪れた時は同窓会の最中で昼間からにぎやかな声が響いていた。

    旅行時期
    2017年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 作楽神社の一部

    投稿日 2019年02月05日

    院庄館跡 津山

    総合評価:3.0

     鎌倉時代から室町時代にかけて美作守護職の館があった場所で、現在は作楽神社の境内だ。1332年、後醍醐天皇が隠岐に配流される際、児島高徳が天皇をなぐさめるために桜の幹に「十字の詩」を記して忠誠を表したという伝説の地だ。

    旅行時期
    2018年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 温故知新

    投稿日 2019年02月05日

    知新館(旧平沼騏一郎別邸) 津山

    総合評価:3.0

     京都国立博物館の「平成知新館」など全国各地に知新館の名がついた文教施設が数多くあるが、これは温故知新の言葉からとったものだという。ここもそうだろうか。人手に渡っていた平沼騏一郎の生家を郷土の人々が中心となって買い戻し、生家を復元したうえで、騏一郎の古希の祝いに贈呈したという。騏一郎が地元の人々に親しまれていたことを示すエピソードだ。昭和25年に平沼家から津山市に寄贈された。現在は地域のコミュニティー施設として使用されている。大型商業施設「アルネ津山」から歩いてすぐの場所にある。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ちょっと奥にある

    投稿日 2019年02月05日

    猿神社 津山

    総合評価:3.0

     津山市にある中山神社の奥に鎮座する神社。奥といっても、短いが結構な山道を歩いてたどりつく。神社というよりも祠のイメージだ。今昔物語の「中山の猿」の霊を祀るというが、祭神は猿田彦だという。庚申信仰と結びついてか、つるし飾りのサルが多数奉納されている。

    旅行時期
    2018年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

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