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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(121ページ)全3,638件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 歴史の証人

    投稿日 2019年10月20日

    宇佐参宮線26号蒸気機関車 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     伊勢神宮、奈良の大仏など庶民のお参りにつきものが、汽車だ。大分交通の宇佐参宮線は1916(大正5)年に開通し、豊後高田、宇佐駅、宇佐神宮間を結んだ。1965(昭和40)年に廃線となったが、この機関車も「引退」したという。この機関車は1889(明治22)年に開設された九州鉄道(国鉄の前身)がドイツ・クラウス社から3形式50両を輸入したものだ。1948(昭和23)年に大分交通に売却されたという。同タイプの車両は九州では唯一、国内では3両しかない。ちなみに、宇佐参宮線の駅は機関車が保存されている横の大型駐車場になっているという。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 六郷満山の二番霊場

    投稿日 2019年10月20日

    弥靱寺跡 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     弥勒寺は六郷満山の第二番霊場に数えられる存在だ。寺伝によると、738年に宇佐神宮の神宮寺などを統一して弥勒寺が創建されたという。場所は呉橋から伸びる西参道の南側だ。現在も残る八坂神社(祇園社)は守護神として創立されたものだ。しかし、明治維新後の初期の廃仏毀釈により、弥勒寺は廃寺となった。今は石碑や礎石の一部が残るだけだ。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 悲劇の皇子

    投稿日 2019年10月20日

    宇佐神宮 春宮神社 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     応神天皇の皇子で、仁徳天皇の異母弟である菟道稚郎子を祭る。菟道稚郎子は応神天皇の寵愛を受け、皇太子に任じられたが、即位を拒否。仁徳天皇に譲るために自決したとの伝説がある。勉学に励んだことから学問の神とされる。春宮の読み方は「とうぐう」。祓所の少し手前に祭られている。ちなみに仁徳天皇を祭る若宮神社はしばらく石段を上った所にあり、兄弟の位置付けが場所に反映されているようだ。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 祭神

    投稿日 2019年10月20日

    宇佐神宮 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     宇佐神宮は水に関する旧跡が多い。呉橋と寄藻川、宝物館の周囲に広がる初澤池。そしてこの菱形池もそのひとつだ。本殿に祭られる八幡大神が出現した霊池とされ、名前は宇佐の三山に菱形に囲まれているのが由来だという。大鳥居をくぐり、本殿に向かう途中に出現する池で、参道の厳かな雰囲気をつくりだしている。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • いらかの大きさ

    投稿日 2019年10月20日

    妙寿寺 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     昭和の町で知られる豊後高田市の商店街の駐車場から立派な屋根が見えるので思わず足を運んだ。浄土真宗のお寺はどこも大きなイメージがあるが、ここも入母屋の屋根がウイングを広げる本堂が印象的な大ぶりなお寺だ。二つの門も立派。門柱に巨大な屋根をのせている。境内はよく手入れされており、気持ちよく参拝できた。国の登録有形文化財。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 神宮のそば

    投稿日 2019年10月20日

    大楽寺 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.5

     鎌倉時代末期の元弘3(1333)年、宇佐神宮大宮司の菩提寺として建立された。翌年には時の後醍醐天皇により勅願寺に。九州西国観音霊場や九州八十八カ所の霊場としても有名。宇佐八幡駐車場から国道10号をわたり、少し歩いたところにある。境内の参拝は無料だが、拝観料を払うと案内してくれるシステムのようだ。大分の石仏文化がここにも息づいており、境内のあちこちに石仏が安置されている。真言密教らしく、明王が多いのが印象的だった。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 神聖な入口

    投稿日 2019年10月19日

    宇佐神宮 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     川が周囲を流れる神社は橋が大きな役割を果たす。どこの神宮・大社でも橋を渡って参拝が始まる。ここもそうだ。門前町を経て大鳥居から本殿に向かうと最初に渡るのが神橋だ。朱塗りの太鼓橋を渡ると、いよいよ宇佐神宮だという感慨がある。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 中腹に

    投稿日 2019年10月19日

    宇佐神宮 若宮神社 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     上宮に参拝する途中、石段の中腹、踊り場のような場所にあるのが、若宮神社だ。「若宮」の名が示す通り、八幡神として祭られる応神天皇の若宮である大鷦鷯命(仁徳天皇)と皇子を祭神としている。参道途中にある「お参りに外せない神社」という感じだ。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 八幡宮の総本社らしく

    投稿日 2019年10月13日

    宇佐神宮宝物館 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.5

     大鳥居を抜けるとすぐに見えてくるのが、この宝物館だ。割に新しく、1985年の竣工だという。八幡宮の総本社らしく、数多くの宝物を抱えている。宇佐神宮本堂と並ぶ国宝の孔雀文磬は、この宝物館に収蔵されている。時間があれば立ち寄りたい場所だ。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 屋根のある橋

    投稿日 2019年10月12日

    宇佐神宮 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.5

     宇佐神宮の西参道にある屋根付きの木橋。朱塗りで屋根が柔らかくうねる優美な姿をしている。昭和初期まではこの橋が架かる西参道の方が表参道であり、朝廷から派遣された勅使が渡ったという。現在は10年に1度の勅使祭の時にのみ使用される。創建は不明で、中国・呉の人が架けたと伝わることから、橋の名の由来になっている。現在の橋は1622(元和8)年に竣工したもの。場所はよくないが、必見のスポットだ。この橋を見た後、川沿いに戻れば、表参道・駐車場にたどり着く。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 昭和のテーマパーク

    投稿日 2019年10月12日

    昭和ロマン蔵 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     大型駐車場から続く昭和の町の中核施設だ。昭和10年頃に竣工した商家を改修。北蔵、東蔵、南蔵を設けてオート三輪車の「ミゼット」など昭和40年代の自動車、木製の机や古い教材がある教室、電化製品など昭和の風景を再現し、昭和の町の商店街へと観光客を導く。「そうだったな」という懐かしさいっぱいの施設だ。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 変化も

    投稿日 2019年10月12日

    昭和の町 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.5

     10年近く前に初めて行った時は「昭和の町」というコンセプトがグッドアイデアだと思っていた。しかし、久しぶりに行ってみると、うまく言えないが、差が出てきているような気がする。いい店は良くなっているが、悪のりというか、面白くない店、展示も出現している。レストランの価格も昭和ではなく、明らかな観光地価格も。ただ、当初の熱気を維持・発展しているショップもあり、ここが踏ん張りどころのような感じだ。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 正統二刀流

    投稿日 2019年10月12日

    宇佐神宮 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     碑のいわれは現地の説明に詳しい。宮本武蔵が創始した二刀流、いわゆる二天一流は熊本の地で相伝されてきたが、昭和に入って宇佐市の剣士に正統が引き継がれた。この碑はそのことを記し、伝えるために建立されたという。この地に立つのは相伝の儀式が宇佐神宮で行われたことにちなんだ。駐車場からしばらく行ったSLのそばにある。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 昭和の町中に

    投稿日 2019年10月12日

    神仏習合発祥の地碑 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     神様と仏様が出会った神仏習合。宇佐神宮や国東半島がその神仏習合の発祥地であることを示す碑だ。昭和の町の真ん中にある旧共同野村銀行社屋の前に立っているが、かなり大きな碑だ。なぜこの場所に立っているのかをかなり調べたが、わからなかった。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • これは何だろう

    投稿日 2019年10月12日

    宇佐神宮 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

     初めて見た時、これは何の神社だろうと思った。宇佐神宮の社務所までの参道沿いにある菱形池の近くにひっそりと建っている。毎年7月下旬にある夏越神幸祭で神輿に乗ったご神体が滞在する場所だという。御旅所のようなものか。かつて宇佐神宮では33年ごとに社殿を建て替える式年遷宮があり、社殿造営の間は頓宮に本殿の神様が移されたという。

    旅行時期
    2019年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 青もみじの向こうに

    投稿日 2019年10月09日

    鞍馬寺 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:5.0

     鞍馬寺から貴船に抜けるハイキングを企画した。6月第1週目。新緑が、青もみじが実に鮮やかだ。途中、ロープウエーがあるが、歩けるうちはとつづらおりの坂道に挑戦した。もっともこのロープウエーは<日本で一番短い>だけに、ほとんど観光資源。体力云々ではなく、一度乗ってみたいと思う。小高い場所にある朱塗りの本殿は意外とあっさりとした印象だ。一番人気はパワースポットという参拝場所。多くの人が空を仰ぐさまざまなポーズを取りながら自撮りしていた。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 青もみじの聖地

    投稿日 2019年10月09日

    三千院 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:5.0

     井上靖が「東洋の宝石箱」とたたえた名刹。6月4日に訪れた。アジサイはまだだったものの、見事な緑が堪能できた。特に玉座がある宸殿から望む「有清園」は見事。日本の美が詰まっているかのようだ。晴れでも雨でもそれぞれ風情がある。四季折々に尋ねてみたい寺院だ。駐車場はかなり手前からあるが、閑散期であれば思い切って門前まで行ってみるといい。門近くの駐車場が空いていれば幸運だし、仮に満車でも門前でUターンできるロータリーがある。ただ、秋など混雑期は道も狭いし遠くから歩く方がいいかもしれない。出口に売店があり、角大師の護符を買った。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 人気

    投稿日 2019年10月09日

    貴船神社 八瀬・大原・貴船・鞍馬

    総合評価:4.0

     隣接する鞍馬寺とは打って変わり、若く着飾った女性の姿が目立つ神社だ。京都の山中にある縁結びの神様がこんなに人気があるとは思わなかった。紅い鳥居をくぐると、朱塗りの灯篭が連なる有名な石段が連なる。本殿は思ったよっりも小ぶりだが、この日は休日とあって参拝者の行列ができていた。本殿のほか、結社、奥宮とあるが道のりは平たん。時間があれば川床を見ながらいい散策の時間が過ごせる。青もみじが見事だ。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 聖護院のそばに

    投稿日 2019年10月09日

    積善院凖提堂 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:3.0

     聖護院を訪ねた際に少し道を間違えた。そのおかげで須賀神社を見つけたのだが、神社の反対側で聖護院院の一部かと思って参拝したらこのお寺だった。立て看板によると、積善院は聖護院の一院家(いんげ)で、ときには門跡を代行することもあった。明治の初めに準堤堂と合併し、現在の形になったという。ゆえに本尊は準堤堂の準堤観音像と積善院の不動明王が祭られている。境内は広くなく、参拝無料。京都は権力の場であったゆえに敗者の怨念をめぐる伝説も数多くひそむ。そのひとつがここの人食い地蔵伝説だ。保元の乱で敗れた崇徳上皇を慰霊する地蔵が安置されている。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 芸事

    投稿日 2019年10月03日

    御辰稲荷神社 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:3.0

     熊野神社から聖護院へ向かう道すがらにある小さなお稲荷さんだ。寺伝によると、1705(宝永2)年、東山天皇の典侍(側室)である新崇賢門院の夢枕に狐が立ち「御所の辰巳の方向にまつれ」とのお告げを残した。その方角にあった聖護院の森にほこらを設けたのが神社の発祥という。祭られている狐はとても風流で、琴を得意とした。さらに御辰の辰は上達の達につながることから、芸能の神として人々の参拝が絶えなかったという。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

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