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はちのすけさんのクチコミ(118ページ)全3,638件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 印象に残る風景

    投稿日 2020年01月08日

    化野念仏寺 西院の河原 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

     この地に初めて足を踏み入れたのは30年以上前だ。夕日に照らされた五輪塔が無数に整然と並んでいる。その無常が満ちあふれた雰囲気に釘付けになり、しばらくは立ち去り難かったことを覚えている。今回、30年ぶりに訪ねたが、五輪塔が並ぶエリアを少し狭く感じたものの、相変わらずの雰囲気をたたえている。近くの嵐山や嵯峨野は外国人観光客が増加したことで雰囲気が変わってしまったが、念仏寺は不変だ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 嵯峨釈迦堂

    投稿日 2020年01月03日

    嵯峨釈迦堂(清凉寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     清凉寺という正式名よりも「嵯峨釈迦堂」の呼び名が有名だが、その名称はこのお堂が由来だ。清凉寺の本堂でもある釈迦堂は江戸期の再建だが、本尊をお祭りする威風堂々とした建物で、境内にどっしりとした雰囲気をもたらしている。境内は拝観自由だが、釈迦堂は拝観料が必要だ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 総鎮守社

    投稿日 2020年01月03日

    天龍寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     天龍寺の総鎮守社。嵐山側から山門をくぐり、参道にずらりと並んでいる境内摂社の一つだ。建立にかかわる伝説があるといい、かつて亀山山頂に設置されていた社で、建立時にここに移された。天龍寺には少ない朱塗りの鳥居、社殿が印象的だ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 限定公開

    投稿日 2020年01月03日

    大雄院 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     妙心寺の塔頭の一つ。客殿、書院などの建築物のほか、江戸時代末期から明治にかけて活動した画家の柴田是真の襖絵などが有名だ。小ぶりな寺院で比較的短時間で巡ることができる。原則、常時公開をしておらず、年に二回、春と秋に特別拝観を実施している。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 光源氏?ゆかりの

    投稿日 2020年01月03日

    嵯峨釈迦堂(清凉寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     本堂の東側境内にある建物だ。嵯峨天皇の皇子で『源氏物語』の光源氏のモデルとされる源融がこの地に山荘(棲霞観)を建てのちに寺院にあらためたが、それが阿弥陀堂の発祥だ。建物そのものは江戸時代の再建だが、清凉寺の発祥を伝えるような建物なのだろう。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 府の文化財

    投稿日 2020年01月03日

    嵯峨釈迦堂(清凉寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     清凉寺では本堂や仁王門と並んで京都府の指定文化財になっている。江戸時代中期の建築で、拝観自由の本堂前の境内に建てられている。軒下の構造も含め、きれいな姿が印象的。周辺には桜や紅葉が植わっており、季節ごとに見栄えがする。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ここもパワースポット

    投稿日 2020年01月03日

    木嶋神社 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     パワースポットの条件に湿地や暗いということがあるかもしれないが、ここも昼なお暗い社叢が特徴だ。夕方に参拝したが、明かりが入った木島神社の本殿は雰囲気がある。有名な三柱鳥居は池と思しきスペースにあり、昔は穢れを洗い流す場所だったという。車で行ったが、付近の道は狭いうえ、駐車スペースや駐車場が付近に見つからず苦労した。呼び名で有名な蚕ノ社は摂社の名前から派生している。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 本堂の背後に

    投稿日 2020年01月03日

    嵯峨釈迦堂(清凉寺) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     清凉寺本堂の背後に建っており、拝観料を払わないと見ることができないエリアにある。本堂背後には池泉回遊式の庭園が整備されており、中央の島に建築されている。端正な建物で、見事な姿だ。拝観エリアの目玉の一つだ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • パワースポット

    投稿日 2020年01月02日

    木島坐天照御魂神社 (蚕の社) 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     パワースポットめぐりで訪れた。嵐電沿線には難読駅名が多いが、最寄駅の蚕ノ社もそのうちの一つだ。難読が故に知名度があり、今回訪問のための下調べをするまでは、蚕ノ社の呼び名のもとになった境内の蚕養神社が摂社で、本社は木島神社という名称だと知らなかった。昼なお暗い社叢がパワースポットしている。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 愛宕道沿いに

    投稿日 2020年01月02日

    慈眼堂 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     注意していないと見逃してしまいそうなたたずまいのお堂だ。清凉寺と祇王寺の間の愛宕道沿いにある。小倉百人一首ゆかりの藤原定家の別荘があった場所で、お堂には定家の念持仏を祭っているという。この地域が百人一首ゆかりであることをしのばせるお堂だ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 観光寺院ではない

    投稿日 2020年01月02日

    薬師寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     物見遊山的な個人の観光参拝は断っているという。そのため、事前に参拝予約が必要なお寺だ。嵯峨釈迦堂(清凉寺)の境内西側にあり、嵯峨野に向かって歩き出す時に見つけた。境内は毎年8月24日の地蔵盆のみに無料公開しているといい、タイミングが合えば訪ねてみたいお寺だ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 遅咲きの満開

    投稿日 2019年12月29日

    仁和寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     都市伝説かもしれないが、地盤が粘土質あるいは岩盤だから根が伸びず、ここの桜は背が高くならないという。それにしても仁和寺の伽藍を背景にして咲き誇る姿は堂々としたものだ。以前は桜の下での宴会が許されていたので、せっかくの風景が台無しだったが、最近は宴会が禁じられてゆっくりと観賞できるようになった。

    旅行時期
    2018年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 神苑

    投稿日 2019年12月29日

    梅宮大社 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.0

     梅園ツアーの一環で訪問した。本殿にお参りした後、御朱印をいただき、社務所で神苑の入場券を購入。境内の一角に設けられている門をくぐって神苑の梅を観賞した。残念ながら、他の有料の梅園―たとえば城南宮や北野天満宮と比較すれば劣る。池泉回遊式の梅園だが、何しろ手入れが悪いのだ。もとは立派なお庭だったかもしれないが、放置しているといった風情が漂う。さらに周辺には手入れの道具が雑然と置かれ、興ざめに拍車をかけた。世の中には24時間入れる境内でもきれいに白砂を敷き詰め、ほうき目を毎日入れている神社は山ほどあるのに。それとも、行った時が悪かったのだろうか。

    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 二代目と小楠公

    投稿日 2019年12月29日

    宝筐院 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     釈迦堂の斜め前にあるお寺だ。不思議なのは足利幕府第二代将軍の足利義詮と小楠公として知られる楠木正行の菩提寺であることだ。親の名前を連記すれば二人の関係性がよくわかるはずだ。足利尊氏と楠木正成。稀代のライバルだった二人の嫡男は同じ菩提寺に眠っているなんて。不思議だ。紅葉の名所で有名だが、足を運んだ時はすっかり枯れていた。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 葬送の地

    投稿日 2019年12月29日

    あだし野念仏寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     初めて訪れたのは真夏の夕べだった。強烈な夕日が斜めにさす光の中で見た五輪塔の集合は強力なインパクトだった。それから30年。久しぶりに来たが、観光客が増え、色がない冬ということも相まって少しマイルドになったかもしれないと感じた。もう少し広かったような気がするが、それは錯覚だろう。が、嵯峨野の「いいところ度」は増したかもしれない。嵐山から野宮神社まで爆発的な観光客であふれている現在、化野の雰囲気はかつての嵯峨野が残っているようで少し安心した。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 東寺と並ぶ塔のシンボル

    投稿日 2019年12月29日

    仁和寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     有名な五重塔だ。形がいいような気がする。あとから調べると、各層の屋根の大きさがほぼ同一という江戸時代の五重塔の様式を備えているからだという。映像作品で場所が京都であることを示すのに東寺の五重塔がよく使われるが、仁和寺の五重塔もテレビ番組、とくに時代劇でよく登場する。東寺の塔は<平安>という感じだが、仁和寺の塔は<江戸>を演出するのに好適なのだろう。桜の時期に行くと、尾も御室桜との共演が見事だった。

    旅行時期
    2018年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 寺の修景

    投稿日 2019年12月29日

    大覚寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     大覚寺の修景のために設けられた日本最古の人工池だという。ただ、人工か天然であるかどうかはあまり意味はなく、大覚寺から見る池はあらかじめそこにあったかのような自然さと美しさがある。桜の木や梅の木がほとりに植わっており、時間をかけて散策したい水辺だ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 京都の三大門

    投稿日 2019年12月29日

    仁和寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

     知恩院三門、南禅寺山門と並んで京都の三大門と称される名建築だ。屋根が二重になっている二重門で、端正な姿が印象的。いつも仁和寺の前を通り、この門の姿が視野に飛び込んでくるとハッとするような思いがする。仁和寺の入り口であり必見のスポットだ。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 心字の池

    投稿日 2019年12月29日

    天龍寺 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

     日本を代表する禅宗様の庭だ。仏殿から眺める雄大な心字の池、借景の嵐山の山々、堅い感じがする庭の木々など観賞していると身が引き締まるようだ。いつもこの庭を見ると、気圧されるような迫力を感じてしまう。ただ、久しぶりに行ったが、あまりに観光客が多すぎるようだ。とくに観賞の心得がない外国人観光客が庭の中をどかどかと歩き回っている姿を見ると、興をそがれてしまう。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 嵯峨野の中心

    投稿日 2019年12月26日

    落柿舎 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

     嵯峨野の中心あたりにある小さな庵だ。松尾芭蕉の弟子である向井去来の草庵だったという。敷地内に多くの柿の木があり、落果することから名付けた。小ぶりだが、絵になる。鑑賞時間は短いが、風情あるたたずまいは一度見ておきたい。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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