はちのすけさんのクチコミ(122ページ)全3,638件
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- 基本情報
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投稿日 2019年10月02日
総合評価:3.0
聖護院のそばにある神社。看板では神社名の下に丸カッコでくくって「交通神社」とある。道案内の神様が敷地内にあわせて祭られているからだという。ただ、主祭神はヤマタノオロチの伝説で有名なスサノオノミコトとクシナダヒメだ。この二人が結ばれたことにちなみ、縁結びの御利益があるとされる。さらに、大きな看板でPRされているのが、「懸想文売り」だ。懸想文とはラブレターなどの代筆のこと。この神社では節分の日に布で顔を隠した人々が縁談や商売繁盛などを祈願した懸想文を売る祭りがある。これは落ちぶれた貴族が教養を生かして懸想文を売って生計をしのいだが、身分がばれるのを恥ずかしがり、顔を隠した故事にちなむという。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年10月02日
総合評価:3.0
東山二条にあるお寺で、角から道路をにらんでいるような日蓮の像が印象的だ。本堂は大ぶりで、全体的に構えが大きい。身延山から日蓮の分骨などをし、西日本の信者の信仰心に応えてきたことから「西身延」と呼ばれたという。参拝自由。周辺にも寺院が多く、時代劇のロケが行われることも。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年10月02日
総合評価:3.5
京福出町柳駅から少し下がったところにある小さなお寺だが、門前のおかめ桜は本当に見事だ。満面にまとったピンク色の花も素晴らしいが、足元に散らした鮮やかな花びらに目を奪われてしまう。3月19日に見に行ったが、花も満開、絨毯も全開だった。現地の説明文によると、英国の研究家が寒彼桜と豆桜を交配して1947年に発表した栽培品種で、花の色は「あでやかな紅紫色」と表現されている。開花は早く3月中下旬だ。「おかめ桜」の名は「日本の美女になぞらえて命名された」というが、もっと「あでやかな」雰囲気が漂っている。
- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年10月02日
総合評価:3.0
本願寺での開祖である親鸞は比叡山で悟りを得た後に山を下りてこの地に庵を結び、ここから知恩院の法然のもとへ通ったという。さらに、越後へ流刑後に帰洛した際にもここに住まいを構えたゆかりの地だ。東本願寺の別院。岡崎神社の隣で、静かな場所だ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年10月01日
総合評価:3.5
江戸時代初期、小堀遠州作とされる大方丈庭園が白州が広がり中国の山々を表現しているようなダイナミックさをたたえているのに対し、小方丈庭園は少しだけだが意匠を凝らした石の配置やほうき目の砂が落ち着きをもたらす庭園だ。個人的にはこっちの方が好きだ。
- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年10月01日
総合評価:3.0
琵琶湖疏水と平安神宮に囲まれたこの辺りは京都でも指折りの文芸エリアだ。京都市美術館、国立近代美術館、そして府立図書館が並んでいる。伝統産業ふれあい館に動物園も加えれば情操教育に最適なゾーンだともいえる。よく知られているように日本初の公立図書館である京都集書院が前身。明治期に建築され長らく使用されたが、阪神大震災による打撃で2001年に新築。ただ、ファザード部分は明治期の建築が残されているという。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年10月01日
総合評価:3.5
南禅寺から銀閣寺に向けて哲学の道を散策中、偶然に入ることができた。普段は非公開なのでノーマークだったが、門前に立っていたガードマンが差し招いて公開中であることを教えてくれた。まずは回遊式の庭園を散策。意外に奥が広い。そのあと社殿に上がり、展示された寺宝を見ることができた。要所要所に案内役の男性が配されており、説明を受けた。庭にいた男性は「本当は京都一のもみじなんや。今年は色づきが悪くてなあ」と嘆くことしきり。もしも公開中に哲学の道を訪れることがあったら、立ち寄るのも悪くない。御朱印もいただくことができた。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年09月29日
総合評価:3.0
向かって右側に左近の桜、左側に右近の橘が見える。平安神宮は平安京を開いた桓武天皇を祭っており、天皇が執事をした平安京の応天門や大極殿を模して社殿が建てられている。そのため、京都御所の様式に模して左近の桜、右近の橘が設けられている。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月29日
総合評価:3.0
平安神宮近くにあるイベント会場。京都市最大の規模を誇る。さまざまな広さの展示会場のほか、伝統産業ふれあい館、ミュージアムショップ、カフェレストランなどがある。休日は結構埋まっており、稼働率が高いイベントホールだ。場所の利便性が高いだけに、観光客でも目につくホールだ。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2019年09月29日
総合評価:3.0
哲学の道から少しそれたところにある。ここの住所からしてわかるように打倒平氏の陰謀が密談された鹿ケ谷だ。鳥居をくぐると参道には幾多の植物が。それぞれの花が咲く時はさぞかしきれいになるだろう。訪れたときは三月下旬だったが、椿が最中で、梅は終わり、桜は早い時季だった。咲いていた椿は花ごとではなく花びらが一枚ずつ落ちる「五色八重散椿」。本殿は狛犬だが、境内の末社には狛ネズミ、狛トビ、狛サル、狛ヘビがおり、参拝客が盛んに写真を撮っていた。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月29日
総合評価:3.5
地下鉄蹴上駅から南禅寺に向かう途中にこのトンネルはある。インクラインの下をくぐる短い隧道だ。レンガが斜めに積まれているのは、負荷に耐えるための工夫だという。南禅寺の水路閣と同じレンガで、長さは短いが、時代の息吹を体感できる場所だ。「ねじり」は捻じったの意か。「まんぽ」は間歩のことらしい。石見銀山など鉱山の坑道でこの字を見るが、確か読み方は「まぶ」だった。いずれにしてもトンネルの意だろう。要するにねじれたトンネルだ。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年09月29日
総合評価:3.0
圓光寺、詩仙堂と併せて紅葉狩りで巡った。よく口コミでは遠いと評されている寺院だが、足を運んで間違いない価値がある場所だ。全山紅葉という感じで、庭園だけでなく、入り口、門前の紅葉も見事だった。枯山水の庭園は必見だ。
- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月28日
総合評価:3.0
正式名称の京都会館と言われた方が腑に落ちる世代だが、京都市を代表するコンサートホールだ。改修のため、長い間、閉館していたが、2016年に再オープンした。ネーミングライツはそれ以降という。蔦屋書店とスタバがあり、開放的なホールが印象的。本当はここは目的地ではなかったのだが、蔦屋書店が面白く、つい時間を消費してしまった。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月28日
総合評価:3.0
入り口の門扉にも、社殿正面の提灯の紋にも、あちこちに八咫烏がデザインされている。八咫烏はサッカー日本代表のエンブレムやシンボルマークに使用されており、境内の社務所には日本代表の<お守り>が販売されている。平安時代に熊野大社を勧請したのが起源で、京都三熊野(同社、今熊野、若王子)で最も古いという。東山丸太町の交差点にあり、バス停から近く訪問しやすいところだ。近くの聖護院と併せて参拝した。小ぶりな神社だが、唐破風が印象的な社殿だ。
- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月26日
総合評価:3.5
霊場参りの人々が訪れる本殿前までは普段でも参拝できるが、その他は秋の公開シーズン以外は非公開だ。代々、皇族を門主に迎える門跡寺院で、大玄関から上がるとそこここに狩野派の巨大な障壁画が残存している。建物にはあまり時代がないものもあるが、仮に新しくとも建築物や装飾、庭などにどこかしら端正な気品を感じる。やはり<御所>なのだ。昇殿して見学できるが、どうしても床の間や障壁画までに距離がある。今回は鑑賞用の単眼鏡を使用したが、予想以上に効果があり、特別拝観を十分に堪能することができた。ガイドを務めたのは職員だと思うが、なかなかの名調子。
- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年09月26日
総合評価:4.0
ピーク地点の大杉権現社の近く。木の根道の中に多くのベンチが置かれている。なぜだろうかと、そのうちの一つに座って空を見上げたら理由がわかった。これ以上ない森林浴のスポットなのだ。ここまで歩いてきた疲労感と、木々の間からのぞく空、木漏れ日、杉の大木と根。鞍馬山という自然崇拝の宗教的な雰囲気と相まって清冽なエネルギーが満ちあふれている場所だ。ただ、メインストリートから少し外れた脇道だけに、寄る人は少ない。この日は鞍馬寺側から登ったが、以前に貴船神社側からも登ったことがある。鞍馬側からはだんだん道が厳しくなるイメージだが、貴船側からはいきなり急坂が続く。順番を踏まえて登るイメージは鞍馬側からの方が強い。山門から始まりお寺を参拝した後、徐々に山中に分け入っていくイメージだ。貴船側はいきなり山中のハイライトを迎え、山中をさまよった後、鞍馬寺に到着するとパッと明るくなる。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2019年09月26日
総合評価:3.0
白虎楼と対になる楼閣だ。東方を守る青龍にちなんで蒼龍楼の名前がつく。実用的な建築に加え、遠望する楼閣が設けられており、異国情緒すら漂う。白虎楼、蒼龍楼ともにエキゾチックな建築物で、平安神宮の雰囲気を盛り上げている。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月26日
総合評価:3.0
平安京は玄武、蒼龍、白虎、朱雀の四神相応の地として四神に東西南北の四方を守られてきたと伝えられる。これにちなんで平安神宮には東の蒼龍楼と西の白虎楼が設けられた。中国の宮殿風の建築物で、まるで竜宮城のようだ。ゴージャス。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2019年09月26日
総合評価:3.5
もともとは1895(明治28)年に開催された第4回内国勧業博覧会跡地の一部を公園化したもの。園内には文化交流施設が集積しており、主なものだけでも国立近代美術館、京都市美術館、京都市動物園、京都府立図書館などがある。周辺も豪華だ。平安神宮に琵琶湖疏水やインクライン、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせなどがずらり。さらに高感度なカフェやレストランが一帯に集まっているのは、この公園の「上品さ」のようなものが作用しているのだろう。
- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5



















